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藤木「時間を止める力?の巻き」

1タロウ:2025/07/26(土) 11:27:29

藤木「はぁ・・・。今日も告白出来なかったな。」
ナレーション(CVジャイアントタローマン)「彼の名前は藤木茂、愛称は卑怯者、恥知らずのパープルリップ、紫の唇がチャームポイントの小学三年生である。彼は今日もクラスのマドンナ、笹山さんに告白が出来なかった自分に嫌気がさしていた。」
藤木「あーあー、僕も福山雅治みたいなルックスだったら女になんて困らないんだろうな・・・・ん?」
藤木の視界には小さなアタッシュケースが映っていた、
藤木「何だコレ?落し物?」
ナレーション「藤木はアタッシュケースを開けると中にはチープなデザインの腕時計とその説明書だけが入っていた、」
藤木「何だコレ落し物?」
藤木はアタッシュケースを開けると中にはチープなデザインの腕時計とその説明書だけが入っていた、
藤木「何々?この時計は時間を止める事が出来ますだって?馬鹿馬鹿しい、どこかの子供がイタズラで落としてったんだろうな、」
ナレーション「だがしかし、普段ならこのままスルーして帰る筈だったのだが何故か藤木はその時計と説明書を家に持ち帰った、」
藤木「使い方は簡単…時計のリューズ部分を一秒以上の間隔を開けずに4回引っ張ると時が止まる、止まった時を動かしたい時はリューズ部分をもう一度4回引っ張る、こんなエロ漫画みたいな機能あるわけないじゃないか、」
ナレーション「藤木はリューズを4回引っ張りながら嘲笑した、藤木はほんの一瞬空気が変わったのを肌で感じ取った、」
藤木「何だ?今空気が重く感じた、まぁいいやおやつでも食べよう。」
ナレーション「藤木は部屋を出ると異変にすぐ気付いた、」
藤木「あれ?母さんどうしたのそんな所に突っ立って?」
ナレーション「返事がない、まるで時間が止まったかのように反応がなかった、」
藤木「ど、どうしたんだよ・・・まっ、まさか?」
ナレーション「そう、藤木の想像通り、今まさに世界の時は完全に停止していたのだった、」
藤木「す、凄いぞこの時計!本物だっ!!」
藤木は時の止まった母を見て邪悪な思考が芽生えた、
藤木「こ、この時計さえあれば何でも出来る!何をしたってばれない!誰にも卑怯だと言われずに何だって出来る!そうだ!僕は神になったんだ!あははははははははっ!!」
ナレーション「この物語は一人の少年の歪みが彼の周囲を大きく狂わせてゆく奇妙な物語である、」

2タロウ:2025/07/26(土) 11:31:01

ナレーション「時を再び動かし藤木は例の時計を装着して近所の公園に来ていた、」
藤木「まずは色々こいつの事を知らないとな、時間は無制限に止められるのか、触ったら触ったものの時間が動くなんて事はあるのか、色々検証しないとね、」
藤木は再び時を止めた・・・、
藤木「何かの漫画のセリフを高々と叫びたくなる感覚だよ、時を支配する事こそ世界を支配する事・・・つまり僕がこの世の支配者というわけか、」
藤木はとりあえず公園で遊んでいた女児の股に手を突っ込んだ。
しかし反応はない、
藤木「ふむ、どうやら僕が触ったからと言ってこの子供の時だけが動き出すわけじゃないんだな、なら・・・、」
藤木は公園の隅で騒いでいたDQN達を見つめながら口元を歪めていた・・・!
藤木「この町の治安の為にもゴミ掃除をしなきゃね。」
藤木はポケットから金槌を取り出し、それで思い切りDQNの頭を殴った、
藤木「このっ!!この前俺様にカツアゲしやがってっ!!死ねっ!!脳漿ぶちまけて死ねぇっ!!」
藤木はDQN達の全身を金槌で999999999999回フルコンボで殴り尽くした、
藤木「へへ、どうなるか楽しみだなぁ、時は再び動き出すっと、」
時が再び動き出した瞬間、DQN達の全身が大爆発と同時に弾けた、
バァァァァアァァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!
ビシャアァァァアァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!
女「キャー!!!」
老人「何じゃあああああああああああああっ!?」
ナレーション「目の前の惨劇に騒ぎ始める群衆、それを見て神になったかのような全能感に全身を震えさせる藤木、」
藤木「最高だ!この時計さえあれば僕は本当に世界の支配者にだってなれる!!まずはこの時計でこの日本を支配して神聖藤木大帝国を建国してやるぜ!!」
ナレーション「藤木の邪悪な野望が始まった!そして翌日・・・昨日の惨劇で学校中が注目していた!」
まる子「知ってるかい?昨日公園で不良四人がいきなり血を噴き出して死んだんだって!恐ろしい世の中になったもんだねぇ、」
たまえ「うん、怖いよね・・・、」
はまじ「未知のウイルスだったりしてなー!」
ブー太郎「こ、怖い事言うなよブウ!はまじぃ!!」
ナレーション「学校では昨日の藤木の起こした事件の話題で持ち切りであった!藤木は自分が起こした事件を恐ろしそうに話すクラスメイトを見ながら恍惚の表情を浮かべていた!」
藤木「皆僕の偉業の話ばかり・・・最高の気分だよ。」
永沢「どうしたんだい藤木君?何にやけているんだい?」
藤木「ん?ああ。何でもないよ。」
永沢「どうせまた卑怯な事でも考えていたんだろう、本当に君は卑怯だなぁ、」
藤木「そ、そんなぁ・・・!(内心で怒り心頭になる)この玉ねぎが!!あの時お前の家諸共焼け死んでいれば良かったものを!!いつかこいつを昨日のDQNよりも凄惨なやり方で処刑してやる!!」
ナレーション「その頃、花輪邸では・・・、」
花輪「ヘイ、ヒデ爺、本当に見つからなかったのかい?」
ヒデじい「はい、申し訳ありません、街中を探して見つかったのはケースだけ、中身は何者かに拾われたかと、」
花輪「マズイねぇ、もしアレが誰かの手に渡れば恐ろしい事になるね。取り敢えずあの時計を失くした技術者はペナルティで全身の内臓を摘出して北朝鮮に売ってもらおうか、」
ヒデじい「分かりました坊ちゃま。至急手配します。」
昼休みの給食、藤木は例の時計を装着していた。
藤木「よし、やるぞ。」
時間が止まる。時を止めると一瞬全身に何かが圧し掛かる感覚がするが、この時計を手に入れて100回以上、時を止めた藤木にはこの感覚はもう慣れていた、
藤木「さぁ!ここからは俺の時間だぜ!」
恥知らずのパープルリップ、藤木茂は時を止めた世界の中心で服を全て脱ぎ捨てた!
藤木「ふふ。今日の献立はスープ・・・運がいいぜ。」
藤木は自らの醜い排尿用のホースを城ヶ崎が飲むスープの器に突っ込んだ。
藤木「ふぅぅっ・・・・。城ヶ崎さんのスープ温かいなりぃ。僕の特製の出汁でもっと美味しくしてあげるよ・・・。」
ナレーション「藤木は学校中の全クラスの女子の飲むスープ全てに自分の3日洗っていない肉棒を突っ込んで回った、その後、城ヶ崎がスープに異変を感じた、」
城ヶ崎「今日のスープ何か生臭くなかった?」
藤木「藤木「今日は遂に笹山さんで童貞卒業だ!ドゥフ!想像しただけでチンコが疼くぜ!」
藤木の勃起した9センチのペニスは雌を求めて疼いていた、
藤木「僕の高貴な童貞を笹山さんに捧げるぞ!フヒヒ」
藤木「ザ・ワールド!俺だけの時間だぜ!」
ナレーション「藤木は全裸になりジョジョ立ちをしていた!貧相なペニスは最愛の人をレイプできる喜びで直立していた!」


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