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闇の企画会議

145 テーマ「いかに相手を出し抜くか」 :2013/05/08(水) 19:09:07
  『通常姿勢』
   ・立っている状態や低速で歩いている状態など。
    即座に走ることや急な攻撃に対する防御、咄嗟の迎撃、飛びのいての緊急回避など、
    プレイヤーの目的動作を、平均的に実行しやすい状態。
    前後確認なども行いやすく、PLの確認の結果も反映されやすい。
    急所の露出が多いため、刃物攻撃などではダメージを受けやすく、
    殴打は吹っ飛んだり頭を叩かれて意識が揺らいだりと防御面では不安定である。
    足首を掴まれて引っ張られると、バランスを崩し転びやすい。

  『仰向け、うつ伏せ』
   ・寝転がっている状態。
    歩いたり走るためには起き上がらねばならず、足を使っての移動関係が咄嗟に行えない。
    反面、横に転がるなどは体勢的に素早く行える。
    工夫がない限り、起き上がるためには一度手を地面につけなければならない。
    身を低くしているため、一定以上の高さの攻撃は命中しない。
    仰向けの場合は頭の方向への移動が難しい。
    うつ伏せの場合は匍匐前進が可能だが、低速である。また、視界が制限される。
    敵に圧し掛かられると力では状態を回復しにくく、移動や攻撃手段も制限される。

  『転倒・尻もち』
   ・衝撃などで、通常姿勢から尻もち姿勢や寝転がる姿勢に変更すること。
    起き上がるのにわずかなタイムラグが必要だが、
    何らかのダメージが発生してる場合が多く、
    場合によっては衝撃のショックで『起き上がる際に痛みが発生する』。
    その場合、予想外の痛みにより行動が一瞬中断、起き上がる行動自体のタイムロスが長くなる。
    予め『倒れた際に腕を捻ったかもしれないが〜』など、自己確認レスで中断時間を消そう。
 
  『走る』
   ・素早く移動している状態。
    注意が遠方に向くため、足元の注意力が低くなり、罠などで転びやすくなる。
    特に条件を書かない限り、一定量走れば『疲れる』。
    板の場合、止まった時点で疲れがやってきて一時的に行動量に制限がかかる。
    
  『しゃがむ』
   ・膝を曲げている状態。
    移動が難しく、緊急回避も難しい。
    反面、立ちあがる・ジャンプなどは準備姿勢であるために咄嗟に行え、
    この勢いを利用して下から上への攻撃も素早く行える。
    意外と敵の攻撃を受けにくく (受けた反動で吹っ飛びやすい分、ダメージが減りやすい)
    急所の露出も少ないため、致命傷を与えるレスが『GMにとって行いにくい』利点がある。
    また、しゃがみ方によっては上半身の攻撃を回避できる。
    ただしこの状態で転ぶと仰向けうつ伏せよりさらに隙のある状態となる。

  『座る』
   ・椅子や地面に座ってる状態。
    しゃがみに似ているが、移動については『立ち上がる』『横に飛ぶ』ぐらいしか出来ない。
    後ろに転がることも出来るが、次のターンで隙が大きくなる。
    板だと背後が視認できない。

  『ぐらつく』
   ・殴られて後ろに傾いたり、転びかけて前のめりになったりなどバランスを崩した状態。
    ダメージ発生直後や地形の影響等により、板では頻繁に発生する。
    現実であれば直後に姿勢を立て直したりするため影響は薄いが、
    板だと『バランスを崩したタイミング』で次レスのバトンを渡されることも多い。
    バランスを崩している間、本体動作の多くは中途半端になり、攻撃なら威力や速度が激減する。   
    移動や回避もバランスを通常姿勢に戻すまでは出来ず、そのタイムラグに攻撃を食らう。
    唯一、倒れかかった方向に『さらに倒れる』場合や『その方向に飛ぶ』などは咄嗟に行えるが、
    この直後は一時的に『転倒』が発生する。しかし敵の攻撃を回避し、距離を取れる場合もある。
  
    この状態の直後は多くの対処にタイムラグが発生するため、ミスも誘発しやすい。
    安易に『スタンドで迎撃する』などを行っても、本体自身の体勢は変化しないのが落とし穴。


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