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闇の企画会議

141 テーマ「いかに相手を出し抜くか」 :2013/05/08(水) 16:16:19
「視界認識」

  板でも現実でも、情報の8割は視界からとなる。
  よって視界外からの攻撃は容易に受けやすく、危険なものとなる。
  パス精AAAの防衛力があろうと、「見えていなかった攻撃」は防げない。
  汎用性の高い優秀な能力であっても、これが欠けると途端に脆くなる。

  板において、視界認識は基本的に「前方」中心となる。
  対人戦の場合、視界の中心は注目した箇所になり、基本は「相手の姿」となる。(視界情報は前方全体で得れる)
  そのため、距離が近ければ、この時互いに行った仕込みなどは「気を逸らさない限り見えてる扱いとなりやすい」。
  メール欄などで策を練ろうが、見えてる前方の情報と矛盾する仕込みは反則となる。
  また、相手の姿が見えてる間の動作は「予備動作」として命中までの間に認識可能となる。
  いかなる強力な攻撃でも、「見えてる動作」には「対応」が可能であり、「対応は防御」に繋がる。
  防御された場合、ダメージは本来のものより軽減される。
  また、「ダメージを受けることがわかっていた状態」となるため、相手は次の対応を想定可能となる。
  「見えていない攻撃」に対して、相手は「予測での対応」を求められる。
  「予測の対応」は、事前にそうなることが想定でき、準備してきた根拠を提示しなければならない。
  (これはPLにとってもGMにとっても難易度が高く容易ではない)
  つまり、視界認識のない状態での攻撃は「認識しての対応ができないため」命中しやすくなる。
  
  視界認識を制する方法はいくつかある。
   1.相手の視界外からの攻撃(背後など)
   2.相手の認識外からの攻撃(銃弾の裏に銃弾など)
   3.相手の視界そのものを奪っての攻撃(目潰し)

  視界外からの攻撃は基本的に奇襲が多いが、相手がこちらの姿すらも見失ってる場合は警戒を伴う。
  警戒している相手は、視界を常に変え、全方位を認識しようと努めるため、確実性は低い。
  2は原作でも数多く出番がある手法。
  ただし、命中直前で「視界に出現する」場合、その一瞬で対応が可能となりうる。

  どちらもやや欠点があるが、1と2を組み合わせることで成功率は格段にあがる。
  (自分と面と向かわせた状況で、相手の背後から攻撃するなど)
  密着した状態や何かの影で隠れさせるなど、方法は様々だが、
  重要なのは「相手にそこから攻撃が来るとは思わせない」ことである。
  
  3は一番簡単な方法だが、視界がないゆえに相手の警戒行動も過激となる。
  闇雲に攻撃するパターンやこちらの出方を伺うパターン、大きく離れるパターンなどがあるが、
  いずれも重要なのは、「こちらの動作そのものは相手に見えない」点である。
  「こちらは相手の動きに応じた急所選択が可能となる」。
  また、普段なら命中しない大きな攻撃も当たるようになる。
  視界がない場合、相手は『移動の継続』が難しく(単純な移動は出来るが大きく飛んだりは失敗する)
  精密な動作が難しく (何かを探す、拾う、狙うなどは推測や事前確認が必要となる)
  また、視界による新たな情報認識ができない (こちらの細かい動きが認識不能で対応不可となる)
  相手が視界を失う「効果時間」もポイントの一つだが、ここでは省く。


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