したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

もの凄く、かなりヤバい・痛い人おまみPart11

503 名無しさん :2019/10/03(木) 16:36:41 ID:S3DIqKeUO
>>502 【続き②】

最後に、私の小説そるあなのあとがきから
こんなメッセージを
過去の自分から貰えました
あとがき
作者であるわたしは、今までシンガーソングライターとして、わたしのなかの物語を歌にしてきましたが、それは、ただ単に、わたしが「詩」という形でしか、その世界を切り取ることができなかったからです。そして、一度生み出された歌は、わたしの成長とともに少しずつ形を変えていく「生きたもの」でした。
けれど、その作業もいつだって機械みたいにできるわけではなくて、「そうせざるを得ない」ときに生み出される物でした。
だから、時々大切なギターを叩き折ってしまいたくなったり、歌なんて一生歌いたくないと思ったりします。
そんな時、わたしは紙とペンを持って絵を描きました。
そして、絵も書けないとき、なぞなぞみたいな文章をノートに書き溜めていました。
わたしにとって、「歌」は人に聞かせるものでありましたが、絵や文章は決して人に見せるものではありませんでした。
なぜなら、「人に伝える」ということは、とっても骨が折れる作業だからです。人間同士というのは、わたしたちが思っている以上にコミュニケートしないものだと思います。
だから、一番楽なのは、ひとりで頭の中で思っていて、必要以上にしゃべらないことです。
そんなこと、とってもよく分かっているのに、自分でも嫌になりますが、わたしは誰かと繋がっていたいと思います。
少しでも、分かってもらいたいと思います。
今回、本を出版するにあたって、あえて人にお見せするつもりの無かった「文章」と「イラスト」で表現することを選びました。
「誰もわから無くったっていいのよ」というスタンスを「少しでも分かってもらえるように」変えるのは、本当に辛い作業でした。
わたしの生み出すものは、すべてわたしの「穴」から生まれた物です。
まだまだ若いわたしは、シンガーソングライターだとか、作家だとか、イラストレーターだとか、何かひとつにしぼって突き詰めないと、何も達成しないよなどとよく言われますが
わたしは、自分の力のなさに苦しみながら、マイペースに、そのときに一番ふさわしい方法でそれを表現することを続けていきたいと思っています。
みなさんがこの本を手にとって、少しでも何か伝わったら、それは私にとって、とても素晴らしいことの様に思います。
そして、そのことがこの作品を、わたしの手を離れてもなお「生きたもの」にしてくれることでしょう。
「穴」を感じながら生きるのは、決して楽なことではありません。
けれども、わたしと「わたし」がこのおはなしを通じて、その「穴」をどのように捉えようとしているのか、また、どのように向き合っていこうとしているのか、前向きなメッセージがあなたの心に少しでも伝わればいいなと思います。


うん、ちゃんと続けられている
これからも初心変わらず
おかたづけとそうじで自分を助けながら
mami creation officeを続けていこうと思いました!!
取り組んでよかった〜!!!!!


MAEのセラピーになるお片付け&おそうじセミナー

【日時】10月28日(月)13:00〜15:00
【場所】東京都内ホテルラウンジ
・詳細はお申込みの方にお知らせします
【定員】3名(※女性限定)
【参加費】15000円(税込み)
ワンドリンク付き
【お申込み】
お申込はこちらから
(※お支払い方法など詳細を改めてこちらからメールにてご連絡させていただきます。)

それではお申込み
お待ちしております
あなたがあなたをもっと知り
ますます幸せを感じて
輝けますように


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション - 新海誠


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板