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雑談

763 懐疑主義者@出先 :2013/01/05(土) 13:32:35 ID:UjA769tk
ちょっとしたニュース速報と行きましょう。(はあと)

おい。ソーゾー君。「ガジェット通信」を見ていたら、
こんな外部リンクを見つけたよ。「連載.jp」と言うサイトらしい。

http://rensai.jp/p/39244
記事タイトル
「高速増殖炉「もんじゅ」が不要に?軽水炉で高増殖が可能に!核燃料サイクル実現へ」
2013.01.05 10:49:03 by なみたかし category : Aニュース Tags :

>夢のような研究成果が発表された。燃料棒の設計を変えただけで、原発軽水炉で、高速増殖が可能になるという。

>これが、もし実現可能ならば、危険な金属ナトリウムも使わず、今まで処分の難しかった核燃料廃棄物が、中性子を吸収してPu239という燃料に変わる。これにより、通常は85年程度で枯渇すると言われたウラン資源を100倍活用できる。素晴らしい研究成果である。

>早稲田大学(早大)は12月26日、放射能の密封性を損なうことなく水対燃料体積比を低減できる、核燃料棒を隙間なく束ねた新燃料集合体を考案し、世界で初めて「軽水冷却原子炉による高増殖性能」を計算上ではあるが達成することに成功したと、同大大隈会館にて行われた会見にて発表した。

>会見を行ったのは、早大理工学術院 先進理工学研究科 共同原子力専攻の岡芳明特任教授。今回の発表に関する詳細な内容は、12月21日付けで「日本原子力学会欧文誌」オンライン版に掲載された。

>国内では「もんじゅ」がそれに当たる「高速増殖炉」は、発電をしつつ消費するよりも多くの核分裂性物質(燃料)を生成できるため”夢の原子炉”と呼ばれ、世界中で研究開発が行われている。その主流である「ナトリウム冷却高速炉」は冷却材として液体ナトリウムを用いるための対策設備が必要で、まだ実用化に至っていない。

>また、日本でも建設数の多い軽水冷却原子炉(加圧水型、沸騰水型、改良型沸騰水型など種類は複数ある)での高増殖性能も長い間にわたって研究されているが、こちらも今もって達成されていない。

>続きはこちら → http://blog.livedoor.jp/liberty7japan/
>参考HP 早稲田大学プレス:世界初、軽水冷却原子炉による高増殖性能について マイナビニュース:早大、世界初の軽水冷却原子炉で高増殖性能を計算上達成


やはり、私が技術革新に期待していたのは正しかったんだな。
もんじゅが進んでいないのも確かなようで、やはりあれは終わりだね。
金属ナトリウムもヤバイしな。水に触れると即座に発火するからなぁ・・・・。
この新技術の良い所は、『既存の軽水炉で高速増殖(記事中では「高増殖」)が出来る』ってとこ。
ソーゾー君。技術は進んでいるんだよ。この新技術に期待しようではないか。




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