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ニュースのスレ5

990 peanya :2018/08/19(日) 15:01:20

「イランの人が怒っている夢」に関する投稿を最近見た気がする(あめ(夢)日記スレ3 - 1473262386 では見つけられなかった)が、
>>977 みたいな事情が有ったのかも。

アリさんの日本での体験 http://hwm5.gyao.ne.jp/tabunka/nyukan/ali/ali.htm
>92年のバブル経済の崩壊は、それまでの日本に在留する外国人の生活を一変させるターニングポイントとなりました。
>92〜93年ごろ、この代々木、原宿、上野公園を中心に大量の外国人の狩りこみが警察・入管の手で行われたのです。
>道行く人々を片端から拉致し、身柄拘束していきます。その場では逮捕状の提示も、パスポートのチェックもなされない。まさになりふりかまわない狩り込みでした。
>「違法な摘発であるが、43条の拡大解釈でやる。」と入管警備課の幹部は部下に檄を飛ばしたといいます。
>…
>同様な外国人狩りは、一方ではマスコミを通じて「外国人犯罪者キャンペーン」を繰り広げ、
>全国各地の繁華街で、アパートなど住居で、外国人の働く町工場で行われていきました。国籍、性別を問わず大量の外国人が入管の収容施設に送りこまれました。
>…
>東京入管の収容場は収容された外国人であふれかえっていました。
>イラン、パキスタン、バングラディシュ、フィリピン、タイ、中国、インド・・・・被収容者の数は1990年に、それまでの34人から200人に急増しました。
>そしてアリさんが収容されていた1993年にはさらに450人に膨れ上がっています。
>アリさんが入れられていた居室は5メートル×6メートルぐらいで、そこになんと25人以上の被収容者が詰め込まれていたのです。
>…
>風のとおらない閉鎖空間。与えられた毛布は何百人も洗濯せずに使われていたようなもので、この上なく臭い上に、髪の毛がいっぱいついていました。
>週1回使えるシャワーは薄汚く、壁にはカビが生えていました。帰国費用の工面できたものは、早々に祖国に送還されていきましたが、
>費用の工面できない者、パスポートなど、帰国に必要な書類が整わない者は、何ヶ月もこの部屋に収容され、帰国のめども示されないまま放置されました。
>食事は冷えていて、また質も悪くのどをとおりません。
>…
>そして後ろ手錠をかけると、通路を引きずるように連れて行きながら、頭、手、足、顔などに殴る蹴るの暴行を加えました。
>そして別室に連れて行き、そこでさらに執拗な暴行を加えました。後手錠をかけられ、もはや抵抗するすべも気力も失った者に、
>入管の職員らはなお殴る蹴るの制裁を加えつづけたのでした。アムジャディさんはこのとき背骨を骨折してしまいます。
>アリさんも含め数名のイラン人が首謀者として制裁を受けました。そして「隔離室」と呼ばれる狭い部屋に、パンツまで脱がされ、全裸にされて放り込まれたのです。




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