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ニュースのスレ5

963 peanya :2018/08/13(月) 00:35:01

日航機墜落現場に派遣された米国事故調査官の手記「修理ミスを発見」
https://dot.asahi.com/wa/2018081200012.html?page=1
https://dot.asahi.com/wa/2018081200012.html?page=2
https://dot.asahi.com/wa/2018081200012.html?page=3
> 修理ミスは事故の7年前、別の事故でボーイングがこの隔壁を修理したときに起きた。
>2列のリベット(鋲)でとめるべきところを1列でとめてしまったため、強度不足になった隔壁が飛行中に破れ、
>機内の空気が尾部へ流入して垂直尾翼を破壊し、事故機は制御不能になった。これが事故の真相だった。
>…
> 米国側がなぜ修理ミスに気づき、ボーイングがどう反応したのかについては、これまで謎に包まれてきた。
>そのため「ボーイングとNTSBが組んで、設計ミスを隠蔽するため、修理ミスを原因にしたのではないか」といった"陰謀説"すら流れた。
> だが、事実は逆で、航空事故の調査経験が乏しい日本側が解明にてこずるなか、「修理ミス」が原因だったと事実上立証したのは、米国の調査官たちだったわけだ。
>…
> 事故機は日本の国内線専用に造られたSRと呼ばれるタイプで、離着陸回数が特に多いものだった。
><ボーイングはSRの客室の気圧を(国際線の機体より)低くすることで、合意したはずだと話した>
> SRの設計時、ボーイングは離着陸回数が増える代わりに、客室の気圧を低めにすることで、胴体の負担が変わらないようにした。
>気圧の切り替えスイッチも付いていた。しかし、
> <JALの技術者は戸惑った表情になった。そして「我々は常に高い気圧にして使っている」と話した>
> 客室の気圧は高いほうが耳鳴りがせず乗り心地がいいし、高高度を飛べて燃費も向上する。そのため、事故機は高い気圧にしたまま飛んでいたと思われる。
><この結果、事故機には設計よりも高い負担が胴体に加わっていた>




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