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工廠裏の壁 6枚目

9976 ◆sl9IgNXHpU :2015/06/19(金) 23:57:24 ID:Tbo16i3E

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  【名前】迅 悠一 【年齢】20(現時間軸で30) 【出身】本領
┣━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃【身分】準二級スカベンジャー

┃【能力】
┃ 筋力B 体力B 俊敏B+ 知能A 運勢C 注目度C

┃ A以上=一流 B=人並み以上 C=人並み D=苦手 E=諦めたら? F=子供並み

┃【特性】
┃ ・(ぼんち)揚げ好き:揚げ煎餅、特にぼんち揚げメーカーのものが大好きである。
┃                 スカヴェンジする拠点の優先度の上位に、この好物を恒常的に摂取できるか
┃                 という謎の理由が常に脳裏に存在する。

┃   アンコントセンシティブ
┃ ・『対無意識過敏』:先天性の過敏症と併発して、少年期に覚醒したESP。
┃             「他人に無関心になりたい」欲求と、生体磁気を繰る才覚は、『他人の無意識に敏い』、
┃             即ち他人が誰とも関わり知らない『癖』を見抜く領域へと発展した、それは歪な能力。
┃             その見ぬく範囲は狭く、生物的な運動能力を意図された存在の、関節等のモデルを持つ
┃             存在の動作規模程度しか恒常的に見ぬくことはできず…
┃             ―――されど彼にとっては第六感そのものだ。
┃             「俺には、お前の癖が見えるんだ」


┃ ・気分屋の仮面:飄々とした気分屋を演じる彼は、ESPによって、他人との相違に馴染めなくなった
┃           『浮いた存在』だ。それを見ぬかれない程度に相手の会話に隙を挟む仮面がある。
┃           ESPの影響もあれど、当然彼が洗練した話術。


┃【スキル】
┃  ・射撃戦闘技術 LvC:小口径の火器を用いた射撃戦闘技術を習得している。
┃                  一般的に問題のない程度、護身術としては相当である。
┃  ・近接格闘技術 LvA:ナイフや徒手空拳に刀剣術、それらを用いた戦闘技術、技能を習得。
┃                 彼が見出す楽しみ、第六感の先に有るものは隙である。
┃                 見ねば死、届かねば死。戦闘狂のごとく、刹那的に舞い踊る。
┃  ・単分子刀術・対癖 LvB:彼は磨き上げた技術とESPを以って、容易に敵の装甲の継ぎ目を穿つ。
┃                   関節、重要急所、ルーチンワークによって体系化された生物、及び
┃                   其れを模した高次の文明機械に対する戦闘術を身につけている。
┃                   『神経の0.2秒』・『2進法更新』らによって確固たる固定化行動、動作は
┃                   一連として『癖』を生む箇所にルーチンが収束される。
┃                   重心、心臓部、装甲の継ぎ目は其処にただ存在するだけだ。


┃【装備】
┃ 単分子刀:どこにでもある一般的な単分子刀。当然ナイフよりは高い。
┃ 単分子カッター:どこにでもある安いナイフ。予備用。
┃ 九ミリ拳銃:皇国における一般的なハンドガン。
┃ 防弾チョッキ:防弾服。大型拳銃類までのストッピング効果、及び耐久性を発揮する。
┃ ゴーグル型PDA:その名の通りの品物。視界表示と併せては彼をサポートする。
┃ ぼんち揚げ:ソウルフード。彼のやる気の半分はここからできている。






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