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功徳を語り合う

49 沖浦克治 :2016/11/26(土) 06:53:42
謙虚が美徳であるとは、儒教の教えです。

 江戸時代身分社会を正当化するために盛んに用いられました。
 革命は謙虚な集団からは起こりません。
 大聖人は革命家でした。

 宗教革命を通じ社会を変えられようとなさいました。
 立正安国と申します。
 仏法では礼儀作法を重要視致しますが、謙虚さを必要とは致しません。

 自己主張をせよ!

 御書はこの精神で貫かれております。

 『此の事いまだひろまらず一閻浮提の内に仏滅後二千二百二十五年が間一人も唱えず日蓮一人南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経等と声もをしまず唱うるなり、』
 (報恩抄)

 謙虚に声を惜しんでいては門下ではございません。

 『かかる時刻に日蓮仏勅を蒙りて此の土に生れけるこそ時の不祥なれ、法王の宣旨背きがたければ経文に任せて権実二教のいくさを起し忍辱の鎧を著て妙教の剣を提げ一部八巻の肝心妙法五字の旗を指上て未顕真実の弓をはり正直捨権の箭をはげて大白牛車に打乗つて権門をかつぱと破りかしこへおしかけここへおしよせ念仏真言禅律等の八宗十宗の敵人をせむるに或はにげ或はひきしりぞき或は生取られし者は我が弟子となる、或はせめ返しせめをとしすれどもかたきは多勢なり法王の一人は無勢なり今に至るまで軍やむ事なし、』
 (如説修行抄)

 これは謙虚とは正反対のご行動。
 一度読めば理解できます。

 不軽菩薩の行は、厚かましく厚かましく周りの人々を合掌礼拝して回りました。
 危害を加えられそうになると走って逃げ、遠くからまた礼拝したと経文にはございます。

 威音王仏は二億万回出現されたとされる仏。
 現在でいう創価学会仏。

 不軽菩薩の執念は謙虚とは正反対にあります。
 無抵抗主義はそう云う範疇に収まりません。

 私ども創価人は厚かましく厚かましく功徳を声高く語る!!
 創価三代の聖人方もそうなさいました。
 弟子の一部であるなら当然生き様を見習う。

 『かかる者の弟子檀那とならん人人は宿縁ふかしと思うて日蓮と同じく法華経を弘むべきなり、法華経の行者といはれぬる事はや不祥なりまぬかれがたき身なり、』
 (寂日房御書)

 日蓮と同じく!!!

 素晴らしい生き様です。
 そりゃ悪口云われますよ。
 でもね、御書にあるんです。

 『鉄は炎打てば剣となる賢聖は罵詈して試みるなるべし、』
 (佐渡御書)

 正しいことを厚かましく話悪口される!!

 素晴らしい!!

 大功徳〜〜!!


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