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功徳を語り合う

116 沖浦克治 :2017/09/03(日) 07:54:41
 おはようございます。

 白馬村のパワーリフティング協会が活性化して来ました。
 嬉しいです。
 
 これからは、最も小さい単位が大事になると思っています。
 どういう競技も最初は下から起こります。
 
 選手が誕生して少し増えると組織が出来る。
 選手たちが自己表現の場として大会に出たくなる。
 すると、必然的に大会などを開催する必要に迫られますので、組織が必要になるのです。
 
 私共も同じです。
 長野県は、10年前組織がありませんでした。
 数名のリフターがいて、個々人で実業団やブロック大会にエントリーするだけ。
 県の大会は長期間開いていませんでした。
 
 私が神戸から転居し、トレーニングジムをオープンしたのが2006年8月1日。
 そこから数年して、長野県に協会を作ったのですが、ジムのメンバーたちの、
 大会をして欲しい!
 との声に押されてのことでした。
 
 自分一人がやるだけなら、協会設立なんて手間暇とお金のかかることはしませんでしたでしょう。
 ブロック大会で標準記録出して、後は全日本に出れば良いですからね。
 協会を作った時自分で決めたことがありました。
  
 絶対に威張らない。
 自分が頭下げてすむなら喜んで下げる。
 
 おかげさまでこの7年間で、長野県は全国大会を5回開催出来るようになりました。
 後を引き継いだ頂いた、会長の池上先生、理事長の北澤先生のご努力の賜物でございます。
 
 お二人とも絶対に威張られません。 
 特に北澤先生は、先日のフルギヤ全日本の時、会場で掃除機をかけておられました。 
 頭が下がる思いが致しました。
 
 嬉しいですね、自分が決めたモットーが自然に引く継がれて行く。
 初代の冥利に尽きる思いでございます。
 
 パワーリフティングをメジャーにするためには、どの地方組織も、全国組織も、下から上に、下から上にの波を巻き起こして行く以外にございません。
 上意下達では、人も組織も育ちませんからね。

 全てを池田先生から教わりました。
 素晴らしい世界一の師匠に付いた。

 功徳〜〜〜!!!


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