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池田先生と世界の識者

1 taka :2010/01/09(土) 12:07:20
池田先生が、スピーチの中で引用された、識者の言葉を、紹介したいと思います。
皆さん、ご一緒に、学んでいきましょう。

209 taka :2010/09/21(火) 10:13:30
ホイットマン(アメリカ)
アメリカの民衆詩人ホイットマンは呼びかけた。「君がたとい誰であれ、ぜひとも自分を思う存分発揮し給え」  そうだ。遠慮などいらない。臆したり、弱気になったりする必要もない。胸を張って、思う存分に動き、自分らしく、思う存分に語るのだ。どこまでも人間の中で!ともに生き抜く民衆の中で!〈聖教新聞2010・6・26我らの勝利の大道〉

210 taka :2010/09/24(金) 10:21:21
トインビー〈イギリス〉
英国の大歴史家トインビー博士は、私と対談を開始する直前、「人間革命」の英語版に、素晴らしい序文を寄せてくださった。  「戦後の創価学会の興隆は、単に創価学会が創立された国〈日本〉だけの関心事ではない」「創価学会は、既に世界的出来事である」「日蓮の地平〈視野〉と関心は、日本の海岸線に限定されるものではなかった。日蓮は、自分の思い描く仏教は、すべての場所の人間仲間を救済する手段であると考えた。創価学会は、人間革命の活動を通し、その日蓮の遺命を実行しているのである」人間のため、人類のために!ここに日蓮仏法の本質も、学会の精神もある。〈聖教新聞2010・6・26我らの勝利の大道〉

211 taka :2010/09/28(火) 10:37:14
ラモス元大統領(フィリピン)
この6月19日、フィリピン共和国のラモス元大統領が、わが創価大学に、わざわざ来学くださった。1986年、世界が喝采したフィリピンの「民衆革命」では、アジア初の女性大統領となったアキノ元大統領と共に、新時代を開いた立役者の一人である。さらに、フィリピンの繁栄、アジアそして世界の平和に果たしてこられたリーダーシップは不朽である。  ラモス元大統領とは幾度も有意義な対話を重ねてきた。「民主主義にとって、一番大事なポイントは」と尋ねた折りも、まことに明快な答えが返ってきた。「民衆に力を与えていくことです」「お年寄りにも、若い人にも、男性にも、女性にも、失業中の人にも、農家の人にも、「力」を与えることです。市民が自分の能力を向上させるチャンスを与えることです」  だからこそ、元大統領は、一人ひとりの市民に力を贈りゆく創価の民衆運動に深い信頼を寄せてくださっている。 〈聖教新聞2010・6・26我らの勝利の大道〉

212 taka :2010/09/30(木) 10:45:09
ラモス元大統領(フィリピン)
民衆の大地に立っているゆえに、元大統領の信条はいささかも揺るがない。「民主社会においては、大統領、総理大臣そして国王や女王などの重要な立場の人よりも、もっと重要な立場の人がいます。それは、一般民衆です。民主国家ですから、主権は一市民にあるのです」  その一市民が自らの尊極なる生命の力を解き放ちつつ、それぞれの崇高な使命を現実社会で果たしゆくことが「人間革命」であり、「立正安国」なのである。〈聖教新聞2010・6・26我らの勝利の大道〉

213 taka :2010/10/01(金) 10:16:40
リハチョフ(ロシア)
「青春時代に獲得したものは、どれひとつとして消え去りはしない。若いころにつちかわれた習慣は、一生のこる」とは、”ロシアの良心”と呼ばれた、思想家リハチョフの言葉である。〈聖教新聞2010・6・29新・人間革命敢闘22〉

214 taka :2010/10/02(土) 10:28:14
ジョージ・メイソン〈アメリカ〉
ジョージ・メイソンは訴えました。「アメリカの”自由”と”独立”は”幸福”と”繁栄”を私達の手の届くものとした。しかし、それを獲得し維持できるかどうかは、ひとえに、私たち自身の”英知”と”徳”に、かかっているのだ」と。  まことに。その通りであります。人類の未来を決するのは「青年」であります。  その青年たちの”英知”と”徳〈人格〉”を、時代の変化と要請に応えながら練磨しゆく、優れた教育こそが、一切の根幹であります。〈聖教新聞2010・6・29ジョージ・メイソン大学名誉人文学博士号授与式〉

215 taka :2010/10/04(月) 11:07:52
ネルソン・マンデラ〈南アフリカ〉
「アフリカの人権の闘士」ネルソン・マンデラ氏と私は、20年前、熱く語り合いました。その中で、「多様な人々のチームワークが創造性を生み、団結が柔軟な知恵を生む。多様な個性の総合による創造的な運動こそ、多くの民衆の心をとらえ、大きな波を起こしていくことができる。ゆえに、自由ほど尊いものもなく、団結ほど偉大なものもない」との信念を確認し合いました。  そして、教育を根幹として、創造と平和の多彩な「人華」を、人類の大地に咲き薫らせていこうと、マンデラ氏と私は訳し合ったのであります。〈聖教新聞2010・6・29ジョージ・メイソン大学名誉人文学博士号授与式〉

216 taka :2010/10/07(木) 10:09:05
ホイットマン(アメリカ)
バージニア州の天地を讃えてやまなかった民衆詩人ホイットマンは語っておりました。「より大きな改革を必要とするなら、その達成のためには、より偉大なる”人格”を築き上げねばならない」「人類の偉大な行動原理は、前進することにある。前へ!そして前へ!」と〈聖教新聞2010・6・29ジョージ・メイソン大学名誉人文学博士号授与式〉

217 taka :2010/10/08(金) 10:09:22
エリザベス・スタントン〈アメリカ〉
アメリカの女性人権運動の先駆者エリザベス・スタントンの言葉に託させていただきます。「私の知る最も幸福な人とは、自己の魂の救済など気にもかけず、他の人の苦しみを和らげることに、全力を尽くす人である」〈聖教新聞2010・6・29ジョージ・メイソン大学名誉人文学博士号授与式〉

218 taka :2010/10/09(土) 10:17:12
ゲーテ(ドイツ)
「今」を大事にせよ!行動の知性ゲーテは、弟子エッカーマンに語った。「常に現在というものに密着していることだ。どんな状態にも、どの瞬間にも、無限の価値があるものだ」  まさに、年齢を重ねるごとに、ますます生き生きと働き続けた、人生の達人の言葉といってよい。  我が創価の”多宝の友”と同じである。  仏法が説く「一念三千」の哲理も、わが一念、すなわち瞬間瞬間の生命に、宇宙をも包む一切の可能性が備わっていると教えている。  御聖訓には「命已に一念にすぎざれば仏は一念随喜の功徳と説き給へり」(御書p466)と仰せである。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

219 taka :2010/10/10(日) 10:16:13
ニーチェ〈ドイツ〉
ドイツの思想家ニーチェは鋭く訴えた。「無私の意向で何か偉大なものの基礎をきずいた人は、自分の後継者を養成しようと心がける」  自らの栄華のみを欲する権力者は、立派な後継者を求めない。一方、人のため、社会のため偉大な事業は、師匠から弟子へと継承されていくものだ。これが先哲の洞察でもあった。  峻厳な師弟の道は、弟子が師匠の背中におぶさって進むものではない。師匠が歩んだ道を、弟子が自分の足で歩み通していくのだ。その苦難の道を、断固と踏破する原動力こそ、「師と共に」という一念である。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

220 taka :2010/10/14(木) 14:58:04
ローザ・ルクセンブルグ〈ポーランド〉
過酷な獄中闘争を貫いた、ポーランド出身の女性革命家ローザ・ルクセンブルクも叫んだ。「私はといえば、これまでも軟弱であったことはありませんが、最近は、鍛えられた鋼鉄のように堅くなっています」  彼女は、その獄中から、友へ「さあ、元気をおだしなさい」「万難を排して!さあ愉快にやろう」と励ましていたのである。  勇気は、何があっても晴れやかだ。不屈である。  反対に、臆病という心の牢獄に囚われた人生は、常に不幸であり、不自由だ。  権力の鉄格子が我を試すならば試すがよい。創価の師子は絶対に負けない!  七月三日は、”恩師を、学会を、同志を、命を懸けて護り抜く!”と、固く誓った私の原点の日だ。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

221 taka :2010/10/16(土) 17:34:08
ジョージ・メイソン〈アメリカ〉
人権の擁護の先駆者ジョージ・メイソンは、わが子へ語り残している。   「祖国の自由を叫び、自らが持って生まれた自由という神聖なる権利を、後世の人々に伝えるための努力を、私利私欲のために、裏切ってはならない」と。  いずこの世界にあっても、私利私欲のゆえ、自らの理想を踏みにじり、同志を裏切った人生は、永劫に敗残の汚名を残すだけだ。 〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

222 taka :2010/10/18(月) 15:23:51
デュモン〈カナダ〉
カナダ最古の歴史を誇る名門ラヴァル大学で教壇に立った、社会学者・哲学者のデュモン博士は、信仰心のある人こそ、理想の世界をめざして、社会参加すべきであると喝破した。そして、こう記した。「『話す』ということは、他者と、社会をどう開発・変革すればいいか、訴えることを意味している」正しい社会を作るために、日々暮らしの中で、生き生きと堂々と自らの信条を主張する。そこに民主主義の真髄がある。創価の友は、その先端を切り開いているのだ。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

223 taka :2010/10/20(水) 10:10:36
ハベル〈チェコ〉
私がお会いしたチェコの哲人指導者はベル大統領も、極限の状況である、残酷な牢獄での闘いを通して、高確信されたといわれる。「希望とは外からやってくるものではなく、私達が希望を持つかどうか」、そこにかかっていると。一番苦しい時に、歯を食いしばって、決然と立ち上がる。そこに、わが胸から希望の太陽が昇るのだ。勝利の夜明けが始まるのだ。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

224 taka :2010/11/30(火) 21:24:47
孔子〈中国〉
孔子は、愛弟子の子貢に語った(『論語」)。「仁者は憂えず。知者は惑わず。勇者は懼れず」慈悲と知恵、そして勇気をもって、広宣流布に生き抜く人生には、憂いもない。惑いもない。そして懼れもない。〈聖教新聞2010・7・1我らの勝利の大道〉

225 taka :2010/12/01(水) 10:07:57
ボルテール〈フランス〉
フランスの哲学者ボルテールは喝破した。「何か良いことをやろうとすれば、かならず敵が現れます」「嫉妬はまちがいなくあなたを迫害するでしょう」しかし「破廉恥な迫害もあなたの栄光を増大するばかりでしょう」と。自由と人権の闘士に、卑劣な権力の迫害が起こることは、歴史の必然だ。〈聖教新聞2010・7・2我らの勝利の大道〉

226 taka :2010/12/03(金) 01:22:41
エキスベル博士(アルゼンチン)
私が共に対談集を発刊したアルゼンチンのエキスベル博士は、自らの運動を振り返り、語っている。「人間は、人間としての共通の目的を目指して進むとき、自由や平和を志向しているとき、尋常ではない能力を発揮するものです」〈聖教新聞2010・7・2我らの勝利の大道〉

227 taka :2010/12/11(土) 10:35:53
ヴィクトル・ユゴー〈フランス〉
ユゴーは叫んだ。「民衆が権利を取り戻す、何という美しい眺めだろう!」「権威というものは常に勇気に負ける」創価学会の再建も、終戦間近の7月に始まった。〈聖教新聞2010・7・7我らの勝利の大道〉

228 taka :2010/12/13(月) 10:29:34
オルコット〈アメリカ〉
何事であれ、執念をもって、最後までやり通すことが、肝要だ。戦い抜くこと自体が即、若き命の勲章であり、勝利なのである。「たとえどんな不幸にあってもくじけてはいけません。明るく朗らかにして自分の仕事にはげんでいれば、人から愛され、友だちは集まり、いつの間にか幸福が訪れるものです。  正しい人間になろうと努力しているうちに、ほかの人も正しい道に導くようになるものです」  オルコットの作品の中の心に残る一節である。  いわんや、妙法広布に真心を尽くす女性は、「さいわい〈福〉は心よりいでて我をかざる」「さいわいを万里の外よりあつむべし」(御書p1492)と、常楽我浄の幸福を自他共に築いていくことができる。〈聖教新聞2010・7・7我らの勝利の大道〉

233 taka :2010/12/15(水) 11:11:56
マリノフ(アメリカ)
「人間を人間たらしめる条件」とは、一体、何か。  私が対談を重ねてきた、アメリカ実践哲学協会のマリノフ会長の結論は、明快であった。人間の条件とは、”自分自身の最大の価値を発揮していこうとする成長の心”である、と。  その上で、マリノフ会長は語ってくださった。「成長を達成するためには、最良の教師が必要です。すなわち師弟の実践に生きることが、根本的な人間の条件なのです。  その人間の条件を、具体的な運動として展開しているのが、創価学会の師弟と人間革命の実践であるといえます」深いご理解に、あらためて感謝したい。〈聖教新聞2010・9・21我らの勝利の大道〉

234 taka :2010/12/17(金) 10:12:46
ブルーノ・タウト(ドイツ)
ドイツの大建築家ブルーノ・タウトは論じている。  「すぐれた弟子とは、師の本来の思想を継承し拡充して、これを彼等自身の環境、その国の風土及び国民のもつ特殊な条件に適応させ、そこから新しいものを創造する建築家をいうのである」  広宣流布という「永遠の都」の大建設も、同じだ。〈聖教新聞2010・9・21我らの勝利の大道〉

235 taka :2010/12/18(土) 10:02:39
ドストエフスキー(ロシア)
ロシアの大作家ドストエフスキーは言った。  「勇気と美しい生涯の実例は、スキャンダルや醜悪な事件より、百倍も大きな利益を社会に貢献するのではなかろうか」  「美しい生涯、勇敢な功業に関する物語は、懐疑と否定の現代において、社会の疾病とたたかうための、もっともよい武器ではないのだろうか?」まことにその通りだ。私は現在、「聖教新聞」をはじめ、「潮」「第三文明」「パンプキン」「灯台」、さらに「東洋学術研究」の各紙誌で対談・鼎談を行っている。  一つ一つ「活字」として厳然と残していく。必ず、それが人類の精神遺産を豊かにし、未来への光になると確信するからだ。〈聖教新聞2010・9・21我らの勝利の大道〉

236 taka :2010/12/29(水) 19:12:43
ホイットマン(アメリカ)
「一冊の書物に求められている真の問題は、《その書物が人間の魂を救ったか?》ということだ」――この言葉を書き留めたのは、アメリカの民衆詩人ホイットマンである。名著には、人間の魂を向上させずにはおかぬエネルギーがある。ゆえに、次代を担う未来部ならびに青年部には、良書を読んでもらいたい。徹底して、一流の書に触れてもらいたい。〈聖教新聞2010・9・21我らの勝利の大道〉

237 taka :2011/01/06(木) 11:07:44
ジョセフ・ピュリツァー(アメリカ)
「民衆以外のいかなるものにも奉仕しない」アメリカの新聞王ジョセフ。ピュリツァーは断固と言い放った。新聞の使命――それは、邪悪や不正を鋭く糾弾し、庶民を守りぬく「民衆厳護」にこそある。庶民の中で誕生し、多くの庶民に支えられ、庶民と共に発展してきた、聖教新聞の誇りもここにある。〈聖教新聞2010・9・21我らの勝利の大道〉

238 taka :2011/01/07(金) 13:09:22
モウラン(ブラジル)
ブラジルの天文学者モウラン博士は語られた。「私たちが宇宙を見て、宇宙を勉強することによって、自分が宇宙と比べて、とても小さな存在だという謙虚さをしっかり学べば、その人間から生まれる力は、限りないものであると思うのです」  夜空を見上げ、月光と語り、星々の瞬きに心を澄ませる。このような大宇宙との関わりが、心をどれほど豊かにしてくれることか。  御本尊には「大日天王」も「大月天王」も「大明星天王」も、本有の尊敬として厳然とお認めであられる。  朗々と勤行・唱題する時、この身は現実の生活の場にいながらにして、宇宙を悠然と包み込むような大境涯を開いていけるのだ。〈聖教新聞2010・8・21我らの勝利の大道〉

239 taka :2011/01/10(月) 10:00:40
ルベン・ダリオ(ニカラグア)
前進、また前進!これこそ青年の気概だ。  中米ニカラグアの大詩人ルベン・ダリオは歌った。  「辛酸をなめ、逆境の宿命に悩まされても、私たちには宇宙の活力が漲っている」   使命を自覚した若人の燃ゆる決意と開拓の情熱があれば、どんな状況をも打開していけるのだ。〈聖教新聞2010・8・22我らの勝利の大道〉

240 taka :2011/01/12(水) 15:48:53
コペルニクス(イタリア)
500年前、コペルニクスは問いかけた。「結局、美しいものすべてを包みこんでいる天以上に美しいものが、またとあるだろうか?」天の星々に勝るとも劣らず美しきものが、この地上にある。それは、正義のために、恐れなく戦い抜く人間の生命の輝きではないだろうか。  正しき信念に生き抜く人間の連帯こそが、一等星のごとく輝きを放つ、宇宙の至宝であるのだ。〈聖教新聞2010・8・22我らの勝利の大道〉

241 taka :2011/01/15(土) 08:54:35
キング(アメリカ)
アメリカの人権の指導者キング博士は、揺るぎない闘志をもって断言した。「宇宙には一種の検問所があって、悪が永続的に組織を強化していくことはできないようになっている」

242 taka :2011/01/17(月) 11:03:21
デューイ(アメリカ)
牧口先生も、戸田先生も敬愛してやまなかった、アメリカの大教育哲学者デューイ博士は語った。「惑星は、太陽系のなかで、運行する。 太陽系は、銀河系のなかで、運行する」「人間の精神も、他者との交流のなかでこそ、成長できる」   広大なる宇宙にありて、時を同じく、この地球に生まれ、大仏法に巡り合った、我ら創価家族は、何と妙なる縁で結ばれていることか!〈聖教新聞2010・8・22我らの勝利の大道〉

243 taka :2011/01/18(火) 11:17:29
ラ・ロシェフーコー(フランス)
なぜ、わが創価学会は強いのか。それは、だれが見ていようがいまいが、一人立って、厳然と戦う「真正の勇者」がいるからだ。  今、自分のいるこの場所こそ、広宣流布の最前線の戦場なり――こう腹を決めて、猛然と祈り戦う、師弟共戦の同志が、全国の津々浦々に光っているからだ。  その人こそ、三世十方の仏菩薩が讃え、諸天善神が護ることは、絶対に間違いないのである。  フランスの有名な箴言に「完全無欠の武勇とは、人前ならやって見せられるであろうことを、誰も見ていないところですることである」とある。  信心は、役職では決まらない。年数でもない。  一個の人間として、まことの時に戦い、わが使命と誓いを果たす人が、信心の大英雄なのだ。〈聖教新聞2010・7・28我らの勝利の大道〉

244 taka :2011/01/19(水) 10:12:43
ヒルティ(スイス)
真実の幸福とは何か?  スイスの哲人ヒルティは言った。  「適当な時期に、その全生涯をなんらかの偉大な、蒼して真正な事業にささげることである。これは人に創造的活動をもたらすものであって、こうした活動なしにには、真の幸福は考えられないのである」(草間平作訳『幸福論Ⅰ部』岩波文庫)  イギリスの歴史家カーライルは綴った。「人生の幸福は生きることの中にはなく、正しい活動の中にある」(山崎八郎訳『ゲーテ=カーライル往復書簡』岩波文庫)  アメリカの哲学者デューイは結論した。  「自分の幸福のために、どんなことをしたとしても、世に長く残るのは、ただ、人の幸福のために尽くしたことだけである」  どの言葉も、人生の生き方について、深い示唆を与えてくれる。広宣流布、立正安国のための学会活動こそ、先哲が思考した真の「幸福」をつかむ、確かな道なのである。〈聖教新聞2010・7・31各部代表勤行会〉

245 taka :2011/01/22(土) 12:07:41
ポリツィアーノ(イタリア)
偉大な師弟の道を生きる青年にとっては、労苦こそ誉れだ。苦難こそが勲章である。15世紀イタリア・ルネサンスの詩人ポリツィアーノは歌った。「新たな栄冠を得ねばならぬ。/黄金が、火の中で輝きを増すように、/苦悩のうちで、力はますます燃えさかるものだから」(村松真理子訳「ジュリアーノ・デ・メディチ殿の馬上槍試合に捧げるスタンツェ」、池上俊一監修『原点イタリア・ルネサンス人文主義」所収、名古屋大学出版会)と。いわんや、広宣流布の大闘争にあっては、「大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし」(御書p1448)である。〈聖教新聞2010・7・31各部代表勤行会〉

246 taka :2011/01/23(日) 07:29:08
レオナルド・ダ・ヴィンチ〈イタリア〉
イタリア・ルネサンスの巨人レオナルド・ダ・ヴィンチが記した言葉に「勝利――賢明、剛毅」(三上弘彦訳『レオナユド・ダ・ヴィンチパリ手稿」岩波書店)とある。  愚かでは勝てない。  勝利のために賢明であることだ。  賢くなることだ。臆病では勝てない。  勝利のために剛毅であることだ。  強くなることだ。  勇気をもつことだ。〈聖教新聞2010・7・31各部代表勤行会

247 taka :2011/01/24(月) 11:47:41
カルデロン(スペイン)
スペイン最高峰の劇作家の一人、カルデロンは、登場人物にこう語らせている。「信頼、友情、礼節を示してくれた友人に対し、恩知らずであってもよいのか?」(佐竹謙一訳『カルデロン演劇集』名古屋大学出版会)  リーダーは、健気な同志に、大誠実で応えていくのだ。〈聖教新聞2010・7・31各部代表勤行会)

248 taka :2011/01/25(火) 10:09:31
子産(中国)
「基有らば壊るる無し」(鎌田正著『新釈漢文体系32』明治書院)とは、古代中国の名指導者・子産の大確信であった。  すべて基礎がしっかりしていれば、崩れることはない。発展していける。  今は、万代に揺るがぬ正義と勝利の土台を完璧に築きあげていく時である。〈聖教新聞2010・7・31各部代表勤行会)


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