レス数が1スレッドの最大レス数(10000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。
【なんやかんやで】国際的な小咄【丁度良い秋?】
____
/ \
/ ─ ─ \
/ (●) (●) \ 近年の傾向通りまた急激に寒くなるかと思ったら意外とそうでもないっすね
| (__人__) |
\ ` ⌒´ ,/
/⌒ヽ ー‐ ィヽ
/ ,⊆ニ_ヽ、 |
/ / r─--⊃、 |
| ヽ,.イ `二ニニうヽ. |
●当スレで気持ちよく議論をするために守るべき約束 重要事項
・ネチケット守ること 画面の向こうが人である事は忘れないよーにね
・感情論は駄目絶対。この世の正義は法律です
・可能な限り読者投稿に対する反論は読者投稿で
・決めつけダメ絶対
・基本的に相手がなぜそれを言っているのかを考えてから、反論などはしましょう
●特定の話題に関する禁止事項
・煙草関係の政策、死刑廃止VS死刑存続、白紙投票、これらの話題はするときは酉つけるべし
・定義があいまいなもので法律などの話をするな(例:ネトウヨ、ブサヨ、上級国民などetc)
・大統領選の話題は、ニュース引用部分を除いて二行及び100文字以内で 三行、もしくは101文字以上投稿したければ読者投稿
●小咄投稿ルール
○○的な小咄 ナンバリング【半角数字で】 〜タイトル〜
を1レス目の行頭に入れる しまりは「おわり」で〆てくれ
・学問的な小咄 インターネットでフリーで読める論文や報告書、学術雑誌の記事を一つ選んでAAをつけて簡単に解説する
・歴史的な小咄 扱う人物、または扱う事象をタイトルに 自分一人だけだと時代も人もかぶると思ったから全てを使ってやっていくぜ
・料理的な小咄 料理ネタも希望あったからいれるよ イッチも気が向いたらレシピとか投げるよ
・読書的な小咄 必須なのは書名、作者、アピールポイント、できればamazonのページ
・サイト的な小咄 サイトのタイトル、URL、アピールポイントは必須
・音楽的な小咄 歌手名、作曲者名、アピールポイントなどの情報を入れて 可能ならYoutubeかニコニコのURLを張ってくれ
※スレ立てのお願い
本スレ9900を踏んだ人は1をコピーし、最下部の前スレリンクを書き換えてスレ立てお願いします
9900を踏んだ人がスレ立てできない場合、踏んだ人はその旨を申告し、再安価で別の人を指定してください
※前スレ
【第104代内閣総理大臣】国際的な小咄【就任】】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/3408/1760180928/
※関連スレ
【夏の次は】国際的な小咄【秋ではなく冬】
ttp://yaruozatsudan.com/test/read.cgi/yaruzatsu01/1761183832/
魔改造された国際的な小咄
ttp://yarumakai.com/api/legacy/test/read.cgi/1/1602632136/
>>2727
連中の中ではその理屈は矛盾しないんですよ…
2027年がヤバいヤバい言われてるけど中国の余裕の無さを見るに存外早いのかなあ…
中国も時間が経てば経つほど人口ボーナスの美味しい部分が使えなくなっていくからなぁ
経済的な余裕の無さから一か八か、破れかぶれで他国に侵攻するなんてことは無いと思いたいが。
でも政権の支持率や自分の立場の為に対外侵攻するのもいるしなあ。
>>2730
大阪にとってのそういう街は神戸と京都が需要を奪ってると思う
>>2736
破れかぶれで他国に侵攻したロシアがいるからなぁ
>>2730
中之島あたりじゃねこれ?
>>2736
大日本帝国も経済的困窮からやらかしたからなあ
下町がにぎやかとか東京都内だからできるわけで、所詮京都大阪神戸は地方自治体でしかないのだ、郊外に出れば別に変わり映えのない田舎
中国もAIIBと一帯一路成功してればまたちょっと違ったんだろうけどな
一帯一路は特に日本の国土改造みたいな地方カンフル策だったから、失敗して無きゃここまで国内不安定にならんかったでしょうに…
>>2738
ちゃんと1週間で無力化できるって計画して始めたぞ。失敗したけど
もう少しで丸4年か
>>2738
ロシアの主観としては破れかぶれでは無かったんじゃない?(結果論だと…)
ドイツとかも一瞬で滅びるくらいの認識だったなんてスレでもちょくちょく話題に出るし
正直東京と大阪の1番の違いはデカさだと思う
関空で土地が広がるまで都道府県の中で1番小さかったわけだし
東京に行って思ったのは東京の都会の光景も下町の光景も大阪にはある、ただそれの面積は違ったって感じだった
>>2742
あれは所詮、習近平肝入りの「ぼくのかんがえた最強の世界戦略」に過ぎなかったからなぁ……
最初からかなり非効率で無謀だというのは指摘されていたわけで
>>2744
そりゃ2014年には実際にクリミアをほぼ無傷で奪ったからなあ
そこから8年だとまた同じような展開になると見る人が多いのはおかしくもない
まあ半島占拠と内陸部占拠じゃ難易度違うと言われたらそれもあるけど
問題は失敗した時の損切りを考えてなかった事だよなあ
コンコルドどころじゃねえ
>>2748
勝つまで戦れば失敗にならないのだ(損害は見ないものとする)
みい山Xで出すぎだわ、これ障害者団体が動いた場合、フィクションですでつっぱねられるか、作者が嫌になってエタるかになりかねんな
どなたも予定がなければ読者投稿いきますでよ
15コマ程度のお話で
題名は「北朝鮮の浦島太郎」です
10分後に行かせていただきます
>>2748
戦争仕掛けて損切りってどうするか、どうなるか。を考える。
更なる状況悪化しかないと無いだろう。
退路を断って、戦争仕掛けてる(ざるを得ない)と思う。
台湾で有事になったら日本とアメリカは参戦してくれるかどうかアンケ取ったら
日本が参戦してくれると信じてる台湾人の方が多くて二度見しましたねなんで…?
露っさん現状勝ったとしてもピュロスの勝利としか思えねえ……
アメリカの最近のムーブが信用無くしてるんじゃないですかね
ロシアまだまだ戦えそうだしなあ。つまり戦争継続能力がどういう形をしているのか確認する必要があり
中国はロシアよりその点で強いのではないかと心配している。逆に西側はもう生産能力スカスカだし
乙
ロイヤルファミリー(テレビドラマ)と一緒にお待ちします
強いロシアを取り戻すってプーチンの妄執だしな
損切りとかそういう話ではないし
>>2754
何をもって勝利と呼ぶかにもよるが、当初想定していたウクライナの傀儡化は不可能だわな
プーチンの寿命が来れば終戦できるのかな
>>2756
ロシアと西側の継戦能力についてはロシアについての情報が西側と比べて明らかに足りないから単純比較はできないだろう
偶にはストーリー型のやる夫スレを作ってみたかったのですマル
とういう訳で東欧ともアフリカとも関係ない話をします
題名 「北朝鮮の浦島太郎」
,. イ
_ ,;/;'ッ '´ ;:i!
_,,.__>'ー:、ヽ ,. - 、 /;/'´ //ト-、
_,. -‐ ''''ヾ゙ヽ `ヾ:、,. ィ'ー-ッ-‐' / , / ,、 '゙`゙''- 、 / //_,...ィ
_,、r.'".ッ '"´ ` ,.. 、"''' ヾジ" ,.. '´/ ,.. - '´ ! ,.ノ'"/ !
`フ ,,. ;ッ''", / ,. i.! ゙ヾ;r'´,.イ / _,. ''" レ'ヘ'./ !
/,;;// ,// /,/ ;!.゙, ヽ、ヾ/_/ ,.rく ,、- '´ , - '´ ゙、 |
,;'、ッ''7' ,/;' ;!. /;/!.バ,゙'、 ',、 ヾr''ヾ;、\__,..、_,、‐'',´ ,. - '"´ ,> ,'
、 ´ / i' ,./7ハ;ハ ;'/'゙i/_,.._ヾ:、 ゙; 、 ヾ、,.ゞミ;、\ー `~ ___,,... -‐ '" //`:ソ
`゙'''‐-i,/r7,:',ニ、゙:i/ ,:i',.:‐::、ヽ_ヽ,、-‐'ヾ:、 ゙、ミr‐ヾ、 / /::::/
ノ´`7! !:::::! !:::::::::! i''´`ヾミ;、 ゙;ミ:,、'、ト <._ ヾ:/
ハ.ヾツ ヾ--'ン !'ミ゙:,`ヾ;、!'''' ー― ― -- 、..,,,__ ,,.. `''ー-ヽ ,.-、
, ' `´ `" ´ i、 ; | i.ヽ/Kヽ ´ ̄` 丶、 ー―-- 、...,,,_i' '、
;' | i / ,レ ヽ' | `丶、 `丶 、 `i ゙、
! / // | \ `ヽ 、 | `、
ヽ、 ,.;''";' / _! \ `丶 i ゙:、
`' - 、 __,,. 、r'´/ / _,,,r;;'';ヽ、,_ 丶、 `''ー - 、! '、
`ヽ、,_` > /,.r;';;:::::::::::::::;;;/``'ー 、.,_  ̄` _,,.... -―rヽ ゙、
,r''>-i´゙"'''ヾ;;;;::::::; へ:::::::/`''‐-、/'''"`゙ ーー --- =二._ ̄ | \ '、
V ...::ヾ=:、 >ヘ'´ ;' ヾ、 / フ''丶- 、.,_ | \ ゙:、
i,::::::::::::::::! 、 'ー― レ''´ ,.、 '" ゙、 ` ''ヽ、! `ヽ、 '、
iヾ,:::::::ノ ','、 /ヽ 、., ___,,... -‐ ´ ゙、. '、 `''ー'
K:ヽ-、-、,,.. -、__〉、 / ヽ ',
`ヾ┴'´ `´ \ ゙;
ヽ、_i
それでは読者投稿行きます!
『北朝鮮の浦島太郎』
_
_,. -‐'´: : : `ヽ-‐─z_
/: : : : : : : : : : : : : : : : : \
∠_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
/ .: : : : : !: : : : : : : : : : : : : : : : ',
/ノ: : : : ∧l ハ: : : : : :.',: : : : : : : : : ', 今を遡ること1200年のむかし。
|: : : :/ ゝ \__ヾ:.ヽ、: : ヽ_ゝ
|∧:.(┬┬ }__/ .┬┬ .1: \: :ヽi 盆地の中に平安京が造られてまだ間もなく
リ ',{i弋ノ_,,ノ 廴ゝ斗_ノ|: :.∧:.八ゞ 高葦の生い茂るアズマの地に
X` ̄ ,  ̄" |:./ ): :i 坂東武者と呼ばれる男たちが興り始めるより前のお話。
_y⌒ヽ-一ッ一 八 _ ∨ ノ:.从
( <´ 〉ーイ ̄ `ヽ_ノ  ̄L二 ̄`! 現北朝鮮領にあたる開城の地に
ヽ __,,ノ /V ̄l /\ 7 | 作帝建と呼ばれる男がいた。
L__,ト-‐-,/ Ⅵ___,,/__ L__ 話はここから始まる。
(:::::::::./:::::::〈  ̄ ̄.j:::::::::! | 彡
|:::::::::|●ー|:::::::::::::|::::| N L____彡
|:::::::::|:::::::::::|:::::::::::::|:::i:::〈
ゝ二ノ●ー ',:::::::::ノ丿:::/
〉::::::::::::::::::::Y ̄:::::::::入
__.............,-、....._ ノ
,. : :´: , : -: :/: : \: : :`:<
/: : :/: , : : : : : : : : : V: : ヽ: \
:´/: : :/: : /: : : |: : : : : : : |: : : :∨: :` ー-
:/: : :/: : /: : ハl:|: : : : : : :∧: : : :∨: : :ヽ
:': : :': : :/--/-{:|: : : : : /:}- V--: ∨: : : '. この男の詳しい生没年は不明である。
:|: : |: :∧: : { 从: :|: :/}/ }∧: : :∨、 : | ...高麗史は唐の天宝12・西暦753年生まれとするが離れ過ぎてて信用ならない。
:|: : |: :| ,ィ≠=ミ、 V:/ ィ≠=ミV: : | : V:}
:l: : :V:| { _):::::ハ }⌒{ _)::::ハ }l|: :ハ : |リ 後述する孫が877(日本の貞観19)年1月
_|: : :从 弋こソ ノ 、 弋こソ }/: |: / つまり清和天皇崩御の翌年に生まれていのは確かであり
^V: : :| ` ― ´ ` ― ´/| : |/ また孫の記録に祖父が全く登場してこないところから見て
、_V: :.| |: / 大凡の検討をつけるべきであろう。
∧∨:.'. }-- 人'
}:∧: :}> イ: / 「三国史記」には694年、新羅王朝が松岳(嶽)城を築いたという話が載っており
/ \ }/__|≧=--r_=≦_ |:/ この時住んでいたかどうかは不明だが作帝建が生まれた時点で
「 ̄ / } ̄ ̄ ̄}l「V } /' 彼の一族は古くからこの地に根付いた豪族であったことは確からしい。
| // |、 ∧} |l '.
_/_// /| ` ̄ | V_〉、
/:::::::::::/, { /'|\::::::\
´:::::::::::::::〈 〈 |、 ー´ | 〉 〉::::::::\
;:;:;:;:;:;:;:;:;:; \V}::\ /::|' /::::::::::::::: \
>>2761
自分は経済わからんから何とも言えんけど、西側支援の細り具合と戦況見ると悲観的な予測になる
22年から破綻説があったことも関係してるかもしれんけど...
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
それではご登場頂きましょう
彼が北朝鮮の浦島太郎こと作帝建、配役は黒のアーチャーです
_. - ‐ ===- 、 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
, ィ: ´: : : ‐: 、: : : : : : 、: : ヽ、
/: : : : :_: : : : : : ヽ: :\ : ヽ: : : ヽ
イ: : : : : /:、: ヽ、: : : : \: :〕ト ,: : : :∧
. ′: : :ト、:lリⅣ: : : : : ヽ: : :ヽ: : : : ≧s。. __
,' : /: : iミxf'" ∨: :ト、: : l: : : : : : : t - ― ''"´、
. /: :/: : : | Ⅵ斗_、:_: : : : : : : :\: : : : : : :≧s。. 朝鮮半島とも浦島太郎とも関係ない私を登壇させるとは
/: : 从: Ⅳ /,ィf'v:少イ/: : : \} : : \: : : ∧ ̄
. //i: : |: :x==_、 ~¨ \i\:_ゝ≧s。ゝ : ∧ ちょっと度胸が良すぎますね。
|: : Ⅳ_,ィf't:i} rー' : : :∨: : : : : : :\
|: ハ : : ` ¨ i | ヽ: : :∨: : : : : :∧:ヽ、 まあ、海に関する話題にギリシャ人を使用したくなる気持ちは理解しましょう。
|/ ∨: :込 ヽ ,. ' 八 |: : : :N: : :l: : : :∧ヽ}
V: : : :\ ー '" / l l: : /: :ト、: l: : : : : \
|: l: : : :ハ:\ / //: : :/: };;;:ヽ、 : : : : : ヽ
|: |: : /: :|: : ヽ イ /;;;/:l : /: :,';;;;;;;_;;;ニゝ、__: : ∧
Ⅳ: /: : ム/;;;;;;;| /;;;;;;/: : : : : //////////>、∧
_,, ,ィ'/: /: /;;;';;;;;/;;-;;;イ;;;;;;;;;;/: : : : : ////////;; ̄ ̄;;ヽ',
. /////: //;从;;;;;;;;;;;;;;/;;;;;;;/:,: : : /://///// /≧i;;;;;;;;;;;;;;;;∧'.,
'/////: :'/;;;/;;;;;;;;;;;;;;/l;;;;;;;;;;/ : : : / イ////// イ ハ_ - ―〈 \
/: .,: : : i: : : : : : : : : : : : : ,、:: : : : : : : : :.: |: : : ::::::::::::::::::|::::::::/::::::::::::::::
: : ,|: : /: : : : ∧: : : : : . :: ::|ヽ: : : : : : . .::.| : : :::::::::::::::::::|:::: /::::::::::::::::::
/|::/: : : ―ト-、:ヽ: :.:: : : | 斗―‐―-:::.i::::::::::::::::::::::::::|:::/::::::::::::::::::::: 母は豪族・康氏の出で、名を辰義という。
|: : :.:|::::::.::| レ' \ :::::i __ \ヽ、:::::|: ::::::::::::::::::: : |/::::::::::::::::::::::::
レ::::: |: :::ヘ:i ィ=ミ、. \| -‐≦==ミ、|: ::::::::::::::::::://:::::::::::::::::::::::::::: 本貫地は現北朝鮮領である黄海道信川郡であり
|: : :::| : : :ヽ`ト':::} イ゚'::.:::::i} 》 i:: :::::::::::::::://iヽ:::::::::::::::::::::::::: 家伝によると先祖は
|: :::∧: ::: :ヽ代ソ マヽ‐ソ/ |:: :::::::::::::::/:|〉 }:::::::::::::::::/|:::: 春秋戦国時代・衛の国の君主であった康叔(周の武王の弟)にまで遡る。
|: :/ ヽ:::i:::::i , `¨´ i::::::::::::::::/: / /::::::::::::::::/ レ
|:/ |::|:::从 ヽ |:::::::::::::::::::/イ::::::::::∧/ その69代後の子孫が宝育という男であり、姪と結婚するという変なことをやって
/ i: | :::∧ |:::::::::::::::::::|::::::::::::/ 娘の辰義を産ませた。
レヽ::::::ヽ `` /::::::::::::::/::/:::::::::/
ヘ::::::::i\ イ /:::::::://レヽ:::/`ヽ ある時、謎の王子様がやって来て辰義と情を交わし、子を成した。
ヽ:: | ヽ _ < レ'|::::::/|/ i ∧'/:∧
ヽ| /ヽ |:::/ / /:::::::::∧ .しかしその王子様は中華皇帝になる為に帰らざるを得なくなり
_ イ .∧ i/ /::::::::::::::::::::ヽ 息子の顔を見ることなく旅立っていった。
,ィ´/ / / .〉 ノ ./:::::::::::::::::::::::::::::::\ こうして一人北朝鮮に残されたのが作帝建である。
__ _,.. ィ{
 ̄:.:.:.:.:.:.:.: ̄:.≧=ー≦:.:.:.:.:.:.ハ
:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∧
:':/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j{:レ'^ 、
イ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: :.:.:.:∥:|:.:.:.:.:' ちょっと待ちなさい????
:.:.:.:.:.:.: :.:. :.:.:.:.:. : /:.:.:∥:.l:.:.:.:.:|
:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:/:.:.:.∥}、:.:.:.:.:.| 実の父親が中華皇帝で
:.:.:.:.:.:/:._/:.:.:.:.:.;.イ:.:.:.:.:/ 7:.:.:.:.:.| 実の母親は春秋戦国時代のマイナー君主の子孫で
:.:.:.:,イ:._//:`` :.メ、 }:.:.:.:/ / :.:.:|:.:.:|
:./ |:.7√苅示ミ 、 }\' /:.:.:.:.:.ト、 | 母の両親は伯父・姪の関係てなんですかこれは??
' .{/ { {:///}``ヽ}:/ /、:.:.:.:.:| ヽ
_)/Ⅳ '′/`{\:.:.:.|
` <. {:.:.|. \} 仕事が雑すぎますよ、もっと整理して下さい?
、:.|
_ /:.| ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
≧s。. ゝ ` rく :.:.:.| 高麗の正史にそう書いてあるんだから諦めて
そもそも父親ってのも10代目肅宗なのか19代目宣宗なのかも不明
つまり「なんとなく中国人で偉い人だった」というのが本意であろう
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
_/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\
ー=ニ ァ: : : : : :/: : : :/: /: : : : :、: : : :`ヽ: : : : ヽ
/ ,: : : :〃: :/: : /: │: : : : :lヽ: : : : ハ: : : : :.ヽ
. / / : : //: :/: : /: : │: : : : ::|: :!: : : : i|: : l: : : :ヽ
/ イ : : : l |: :│: :j : : ∧: : : : :l: :|\: : i|: :│: : : :.\
l/ |: : : :| l: :∧: :ハ: : l '.: : : :ハ j ヽ i|: :│: : : :}
││: : l|│ナ下/-ヽ | ヾ: :/_ム'― 弋|: :│: : ! j こうして作帝建は母親の元で育てられた。
j. │: : |i V ,ィテ圷、ヽ ∨ ィチ示k l: : ト: : Ⅳ
ヽ: : | ハ` Vf:::::i} Vf:::::i} Y|: : ム N 父が残した弓を手に研鑽を積み
ヽ |ヘ i l ゝー' `ー'' ハ!: :,) }i| 長じては六芸(礼.楽.射.御.書.数)の達人となった。
`l: :ヽム ' /:/: :ルイ
', : : |ヘ、 ‐ ィ' /: :/ 16歳になったとき、彼はにわかに旅に出ようと決意する。
ヽ: :lヽ >,、 イ/7: :/ 目的は唐土にいる筈の父親に会いに行く為だ。
\! V厶|>ー <レ_'/ //
, '´/ノ L、 / しかし彼が乗っている船は霧に囲まれてしまい
,.-' | ___._ | `ー、 風も吹かぬまま3日間に渡り海上で立ち往生した。
_..-‐'´ |´ _` ー<| `ー、_ 船員たちは高麗人が原因だと決めつけて彼を海へ放り投げた。
':, \':, \: : ! \:.:ヽ:.:.|:.:.:.i:.:.:.: ト、:.:.:i: !:.:.:.: : i:.:.|:.:.:.Ⅳ
\ \ > \i:.:.|:.:.:.|:.:: : l ',:.:|、:',:.: : : |:.:.|:.i: !
ヽ !:.:.!:.:. |:.: : :l i:.l ',:.',:.:. :.|:.:.|: ! | この話は、やや面白い要素を幾つか含んでいる。
i`:..、 |:. ii:.:.:|:.:.:.:.l. !:l Ⅵ:.:.: |、:.!ハ|
|: ハ: ー、‐ |:.:l l:.:.|:.:.:.:.! || ヽ:.:| Ⅵ :! まず「高麗人は去れ」と言われてなぜ作帝建が一人だけ放り出されたのか。
!:{ ヽ:. `:. l:.l l: |:.:.:./ ! ヽ! >――‐ これはつまり船員たちの中には高麗人が一人もいなかったことを意味する。
ヽ! :.:. ∧ ll ´|:.:!:.:〈 , . : :´.: : : : : : たまたまだろうか。
\ i:. i `´ ! . |:.:.: ハ . : : : : : : : : : : : :
l:.l !:.:/ i /: : : : : : : : : : : : : : また航海が荒れると乗員から生贄を出すというのは魏志倭人伝に乗っている話であり
ll |:/ !/: : : : : : : : : : : : : : : : 日本書紀(敏達天皇期)にも出てくる風俗であるが
! |' /: : : : : : : : : : : : : : : : : : 高麗神話においてもそれが再現されている。
_ /: : : : : : : : : : : : : :-=≦三
/:i:i:i:>': : : : : : : : : : ..z≦三三三三 ヨーロッパにおいては船に乗る前に生贄を殺すという文化はあるが
∧i:i:iⅩ : : : : : : : ィ≦/三三三三三 乗った後で捧げるというのは聞かない話である。
∧i:iⅩ: : : : : : :/三/三三三三三三
∧i:Ⅹ: : :. :.:.:./三 :/三三三三三三三
|i:Ⅹ: : : : : /三三/:三:三:三三三三三
Ⅳ: : : : :/ニ三三/三三三三三三三三
, -‐-'´ ー- 、._
,、' : ,:-'´: : : : : : :\_
/: : :/: : : : : : : : : : : : \
ノ /:/ : /: : :, : : : : : :/: : :| : : : ヽ.
 ̄ノ': : :/: :/;.、=7;、イ;i: : |: |:: : 、:::ヽ
! !: : /|': :'´ ;/'iァz;、,'ト: :/;イ: : : }: i l さて、作帝建である。
Ⅵ :( .!: : : :{ `''゛' '|:/ハ /イ;ィ:/イリ
] : :>,| : : | ィ)y'/;ィ:/ 彼は溺れるということもなく、大亀に出会うこともなく
ノヘ:|'; :|: : | _ r./!' !' 海底に降り立った。
__ .|ヽヘ` | 、 ´, ィ':i/|
/ 丶、 ` {._´´l/リ そこに謎の美女がやって来たのである。
/ \. ト ヽ、
/;: === L_\:ヽ_
</: : : : : ヽヽ \= ̄{
!: : : : : : : '、'、 ヽ、. !', ※なお船は順風を得て飛ぶように進んだとあるので
/: : : : : : : : ヽヽ、 ヽ !: ! 本当に彼が原因だったらしい。
/: : : : : : : : |: : \\ y i 詳しい因果関係の説明はない。
r:: : : : : : : : : ヘ: : : :ヽヽ i: h
_>rー<:  ̄: ~"''〜、、
/´ : : : ` 、: : ヽ: : :':,: : : : : 〕h、
/: : : :}: : : : :\: : :、 : :Y: : ヽ : : : ヽ
7: : : :/l : : : : : : : : : \:l : : : :':,: : : : ':,.<
,:j!;' : {;'`lヽ : : : : : :\: : \ : : : ', :!: : :/^} :寸
/ィ从: :{_ ':,{:、 : : : : : : :\_\: : }:j:/: : :} : :寸
/: :ィ≧笊ぅ、 }':、: : :':, : : : :` <: : : : : : /从 : :!
'≦ lノ rア ^゙j:/:〕h、 ∨ァ、-=≦´〕iト≦ イ: : }: |
「 /: :l: : : :≧アⅦ〕h、: _ : ィⅦ: : ,: :.| お待ちしていました、神弓の勇者よ。
} ,:' : : : l : : / ノ 人:l: : :.:{: : : : :Ⅶ /: : |
_ , /: : : : : l: : j:-<: : :.l: : : {: : : : :.∨: : : { 我が父、西海竜王があなたを待っております。
ハ { : : : : : :':、 { Ⅶ: : : l: : :.{: : : : : : '. : : :{
} ゝ: : : : : : ヽ }: '; : : 寸 {: : : : : : :.、\{ どうか私と共に竜宮城へ来てくれませんか。
/: ̄ ,「: {:\: : : : ‘,_ j: : \:_: 寸 : : : : : : :\:\
,: : : : : / | : :、/}\: : : }込: : : : : :~:":':'〜:、、: : : \:\
{ : : : : { ゝ : У: :}: : ; ァ` ーァ ≦二 ̄~''< : : : `ヽ:ヽ
:, : :/: }「>: ':´: : /: :/_Y /  ̄/  ̄ `ヽ: : : : :'.: :Y
∨ : :;イ: : : \' ィニ/`''< ,.:' ∨: : : }: /
>: :´: : /_{: : : : : :\ニ} > / | : : : }/
}: : _: /ニ/ `>:、 : : :Y_ _ 、rf〔 ,: | : : /
}/:/ }ヽ/ア ハ : /ア / | : /\
>>2765
情報を集めやすい西側だけ見て悲観するのってあんま意味ないと思うよ
__
, <´::::::::ヽ- ‐- 、
--=´::::::::::::::::::::::::::::::::: : ヽ
/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ
/:: ,': : /i:::::::::::::::i:::i::::::::::::::ヽ\ そこで知らされたのは謎の怪物によって
. /i::: {:: /. '::::::::{::::ハ_|ゝ::::::::::::::',
{: : i..,'  ̄ ':::::::i!::,'. ヾ ̄ヽ::::::',::} 西海竜王が苦しめられているという事だった。
|',:: ',{====\ {`=====. i::::::::}/
Ⅵ |;;;;;;| ` |;;;;;;| |::: : ,' 竜王と乙姫から、怪物を討つには神弓の勇者の力が必要であり
. i `¨´ `¨´ i:: : ,'
. `i> __ <|:: / それは作帝建しかいないのだと聞かされて彼は奮い立つ。
l//: :ヽ=/: :\//
ヘ`゙<ヽ/>彳/
ヘ. ⊂只⊃ /
} 〃 ヾ {
/: : : .: : : : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : : \ヽ
: : : : : : : : : : : : : :、: : \: : \: : :ヽ: : : : : :\\
: : /: : :/: ‐-:、: : : \: : \: : : :、: : \: : : : : : :
: /: : : :/: :{、: 、: :|l\: : : : : : : : : |\: : :\: : : : :
/: : : :/: : :{三ミxリ: ∧ : : : : : : :|ニヽ: : : \: : :
: : : : |: : : :{、ミヾ''"´~ ∨: :|: : : : |ニ=/`ヽ: : : : :
: : : : ∨: : | ∨:|: : : : |ニ//-、i |: : :l: :
: : : : : ∨: | _,∨-: : |:|'´〈__ }: : :|: :
: : V: -=ミx、 x=≠_≦Ⅵイ:N /ノ /: : : l: : 怪物退治を頼まれるは武人の誉。
∧: V: : |___、 "ー=='"l: | _,イ: : : : |: :
: ∧: V从ゞ-‐'! l: | {. ∨:{ : l: : . 喜んで引き受けましょう。
: : ∧: V∧ l |/ 八 ∨: /: :/
: :|: ∧: \:\. | / |: : : /: |.
: :|:/ ∧: V\: .`ヽ __,,.ィ / | .l: : :/: : |:
'"|' / .};\Ⅵ: : : \ ̄ー‐ / l / : : /: /: :
_,' ,' |ニニ.ニ}: | : : : \ / l /: : :/: /: : : :
_| | }ニニゝ|: | : : : : : `ー '、 l /: : ://: :/: : :
_| | |二二|: | : : : : :/: ∧: :\ /: : /ニ/:///
_| | |二二|: | : : : :/_\: : 八 / : /ニニイニ/ニニニ
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
怪物の正体は狐であった(竜宮城なのに)
||. //: : : : : : :〃´ ̄`ヽ: :\// ,′ / / 作帝建は竜王に呪いをかけ頭痛の苦しみを味わわせている相手を
|| ,' : : : : : / /.: : :|ミx /∧: : : \\ ,′ /'///// 一矢にして討ち取る。
|| !: : : : : / /.: : : :ト、ヾ'' "∨: : : :ヽ \ .,′ /, -==='、 _ , ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
||. |: : : : :/: :|: : : : :| Ⅵ、: {ゝ∨: ー―― ,′//,ヘ:::::::::::/⌒i_ ,,. - ≦´='
||. |: : : :/: :/| : : ト、| /.斗、|\: \:\ .,′,>''"_ヘ、__/ |=''"´>''"´
||. |/: :/: : : :| _|__,. ィ''ゞ' Ⅳ: :∧: : \ー‐ ''"._ ,, / // 从 ,,
.. ,ノ||、/l/ィ:,: : :|斗''ゝツ`` ∨ |: : : }∧ _ ,,. - ≦´=''/ /::ヘ__≧''"
/ X||. / { : |:∧: |Ⅳ `' 〉 _ ,,. - ≦´=''"´⌒ ///∧ ー- イ ''"´ }
. ┌i / || _/| : |: :∧|_∧ _ ,,. - ≦´=''"´: : :/ l| //:|l|l|l| \ / _ ∨ サソリ
ノ V _||/ `ヽ: :_ ,,. - ≦´=''"´ ,' : : : : ,' l| |l| |l|l|l|l ∨ -=ニ | 是れこそは、星の蠍を穿つ一撃なり
/ l / __<,,-≦´=''"´/: |∧≧s。 _ イ : : : : ,' / } |l| Ⅵl∧ ゝ/ _ -' 〈 我が矢は既に放たれた!
_./// ,,_ `''<: /:/: : |ニ乂ゝヽ_,イ : : : : ,'/ // , Ⅵゝ\ゞ\八___ -=ニ' 〉
イ^`,,_ `''<ノ //l: : |ニ==--=ニ| : : /: |_/ニ/. \、\\`ー-{ { _,. ィ アンタレス・スナイプ
` `''<ノ : / .Ⅵ:|二ニ=ニニ|:/lハ : |ニニニl __\、ミ三彡'==`i ̄ ̄__,イゝ、=- 天 蠍 一 射 !!
==‐ -イ"^>イ ∧:{=ニニ)}ニニニニニニ{'ニニl: :|ニニ//ニニニニニ\\==‐- (____,. イ__
| | |ニニニニ *,} |:∧: |ニ\/ニニニニニ/ニニニゝ!ニニ:|ニ/二込Y⌒ | ``ヽ、 :::::::::::::::::::::::::
| | |ニニニニ| *,{'、: \ニニヽニニニ/ニニ/ニニ|ニニ:|/ニニニニニ∨' |/ \ ::::::::::::::
>'" | \.ニニニ| /*,ヽ/ /\ニ}\ニニニ/ニニ,イニニニ}二/二/ :|/ ヽ \ _,,
ー‐┬', .\ニト{〈 *, 〈 〈〉 \ゝ \/ニニ/ :|ニニ/⌒ニニ/ , / |/ ∧_,,>''"、
. |ノ、 { ヽ{ `|/ *,ヽ\// \ニニニイ \ {,/, -<⌒´、 -== ニ 二 _ ∧ ∨∧
\ \| `}〈 *,〉 〈 〈 〉 〉`´〈 ◇ /∧| __,. >、 \_/ ``''<.,_ ∧ ∨∧
\ ! |、∨*,∧.\ // ^ヽ\ .// {/、ゝイ//\__/! ``''<.,_ ∧ ∨∧
`' |\./*, \_ / \./ \ // /ヽ\ / | ``∧ ∨∧
__ > / /iiiiiiiii} } ∨ ヽ. /
 ̄ ア /トミミxiiiiii! ハ 、 V マ´:i:i:i
/ / ii|| マムii| /ii∧ \ i -=彡 ヘ:i:i:i:i
--=≦__ イ / .|ii{{ Vi! /iiiiiii∧ \ | }:i:i:i:!
/ / ,.::|i从 ()}} .iiiiiiiiiiiiiiヘ __ \} -=彡!:i:i:i: オンドレがあああぁぁぁぁぁ!
, / ./.:.:!iiiiii\ 从 i斗七''´ii\ \ ,:i:i:i:i:
/ /.:.:.:|iiiiiiiiiiiiiiー∧ |.ィf>"´⌒\ \ト _ \ ./ :i:i:i:i:i: この勇者ヤロォがああああ!!
_/ ..イ {:.:V!iiiiiiiiiiiiii/ ヘ |K{ (・) \ \  ̄ / .,:i:i:i:i:i:i
アー =≦/ 八.: .: iiiiiiiiii/ \ト. | X /`\ \ /、:i:i:i:i:i: よくもこのワタシを一コマ出落ちにしてくれたなぁぁ!?!!?
./ / i 从iiiiiiii〈 \{ >、 _ .. イ..:::::/ > ____≦ /: :.\:i:i:i
/ / .| / ∧iiiiiiiヘ / / 个、 \ イ: : : : : \
./ / / / / ∧iiiiiiiiiヽ _ 彡イ .| \ ヽ /: : : : : : : : :
/ / ./ ∧iiiiiiiiiゝ__ | | \! /: : : : : : : : : : :
′ ./ .′ヘ iiiiiii}/{:.`ヽ | | .イヽ: : : : : : : : : : : :
/ ./ .{ ∧iii{乂\:.} .イ K ヘ: : : : : : : : : : :
/i! ∧ ∧iiゝ. 二 ..イ.' | | .∨ .∧ : : : : : : : : :
/ .i! / ∧ ∧iiiiiiiiii7 ..-=≦::::::::' ィ! , , }∨ ∧: : : : : : : : :
./ | / ∧ .ゝ--'---=≦、::::::::::::_,≦>/ / / /::/ヽ .∧: : : : : : : :
/ ! / ∧ }ト=≦> ´ / / / /:::/ \ }: : : : : : : :
/ `、. . . . `〜-- ___- ──‐ミh、
|ヽ _/ `、. . . . . . . . . . \. .  ̄.¨¨¨.'<_\
|. .Y // >'\. . . . . . . . . . }. . . . . . . . . \\
| . マ八 >'" ` ‐ __. . ./. . . . . . . . . . . .ヽ .\
|. . .マ / ∧ l ∧¨¨ -- __. . . . . ./ . . ./
|. . . V <//> ハ ト、 ∧ V``丶、 . . ./ やあ勇者よ、よくぞやってくれた。
|. . ./ |∨ l l ! l/、 l V \/
|. . l l l ! ハ l /! \l\ l !l//\l\ これで我が悩み(頭痛)も晴れた、褒美をとらす故申してみよ。
|. . l l 人 \ l V Vィf莎 \! l }l////丶、\ 礼物になにを求める。
|. . l 八 ─ \ ! \从!///////\`、
\.l/l \lー莎 \ l/////「\/\廴__ 唐土の父親(皇帝)に会いたいか?
/ 个l 込 | 厂l//lニ\/\ニニ\ニニミh、 それとも金銀財宝(七宝)を持って故郷に帰り
V\∧ 丶 / l//!ニノニニ\ニニ\ニニ\ 母親を扶養したいか?
___丶 フ / !./lニ乂_ニニニ)-zzイニニニ/
______ ┴‐/\─\ ` /l/リニニニニニニニニニ/
∧ /::::込─‐ \ / / Ⅵニニニニニニニニニ/
/ 丶 /::::::::::::「 ー─ \ / / _ lニニニニニニニニニ/
__/ へ \ /:::::::::::::::::\___ノ_ニ爪 / / |ニニニニニニニ__/>'"´ ̄ ̄丶
\/ \ \ /:::::::::::::::::_/ / /=ト、 / _/ニニニニニ_、+''" /_-_-_\
/ \ \/:_,.。 *''"ニl_/l/ニノl } / //ニニニニニ// /-/ ` ‘,
/ \/爪ニニニニニニニ/一一込____ 〃ニニニニニ/ / /_/ ‘,
/ / /ニニニニニニ_ィi「────「ニ」=//7ニニニ/! l l-_! ’,
_________
/: : : : : : : : : : : : ,: ‐-: 、ト 、
. /: : : : : : : : : : : : //: : : : : : Y: ∨
.Y: : : : : : : : : : : :/: : : : :/ : ハ : ハ : ∨
.': : : : : /: : : : : /: : : : :/: : : /!: : :}: : ∨
/: : : : / : : : : /: : : : :/: /: :/_}/: :|: : ト、
: : : : / : : : /: : : : :/: /: :/_≦`:仆、/ 東方の王になることを望みます
: : : /: : :/:_:_:イ:}: :l: / l≦ゝツ'|/ ∨
: /: : :´⌒{/てⅥ: : / V ' \ (曰く、吾れ欲する所は東土の王者也)
/: /: : :/: { __.Ⅵ: l ,イ
: : : |: : /: : ≧ー-'| Ⅴ ,∥ (\ {ヽ{Ⅵ./!
: : : |: /: : : : : ∧ L _ゝ ` ̄ | ∧ ヘ { ∨ |,_
: : : |/: :∨: : : :∧ ≧s。.,_ ,! ヘ. Ⅴ / /:}
: : : : :/: :∨: : : :∧、 /\ `~\ / ' / /
: : : : /__∨: : : :∧ニニ='-=ニヽ、ニ∨、 /_,ィ"´ /
: : /___∨: : : :∧、ニニニニ/ニ\∨} Y / / ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
: //i__i_i_i_i_∨: : : : :ヽ\ニ/ニニニⅥヽ | / 高麗史見るとわかるんですけど、父親の話は1行で消えます
_{//三三ニ、``ト ., : : \` ̄ ̄ニニ}r 、}_ / / もっと悩むべきだと思うんですけど
//三アニ三三∨ ∨\: : \ニニニニ{.!/ `i / / あとこの願いも唐突でホントに何の前フリもなしに出てきます
/⌒{´、三ア⌒´}V \ \: : }ニニニニ/-‐セ,_|l / / ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
,'ヽ_/ { V \ \、\,ニ〈ィー‐- i} ./ /
,′∧ { ∧/' /ニ{ィト .,_ }/ /
,′ ∧、 } ∧/ \{ ィへ / /
! ∧ 〕iト {/⌒`ー イ〉 \}ニ/ /
! ∧、 〕iト ̄⌒ \ /
! ∧`ー''"/ ヽ ,イ
___
、丶` `丶、
/ / / ヽ \
/ l l/ l ', ,
/ ! l l | l
/⌒l|_l l l 、 l | l\ それは駄目だな。
从| l ヽ____\ \ l ! 込
| ヽ!_ノ\ `'''────z 東土(朝鮮)の王になる為には
'. lコ 从、 \ \ 子孫の名前に3回「建」の文字が入らばならぬ。
l l l \ }
∧___、+'"l \ / ̄ 貴様は1回目だからまだ王にはなれぬ。
《 / ! / ̄ ̄ ̄
___ -=ニニニ|/ニニニニニ=- _
/─ 、ニニニニニニニVニニニニl=ヽ
,//\ \ニニニニニニニVニニニニl/ ‘,
i// \\ ニニlニニ}ニニニニニニニl i
_____
-‐  ̄、´⌒ヽ: : : : ``ト .,
//ヽ: : :、:、: : :\ : : : : ∨: : : : :ヽ
/:/: ∧: :/:l: : \ : : : : : : : ∨ : : : : ∨
,'/: : ト、:V:/:|: : : : :ヽ : : : : : : ∨: : : : :∨
,':|: : /|`^⌒^| ,: : |: : : : : : : : : : \: : : : ∨
,': :|_∧:| :|ハ l: : :|: : : : : : : : ‐-一: : :∨ ムムム……
. /|: :从,.≧ ,_- _≦_ ̄: : : : : _: : : ∨∧ : ∨
/: |:/: :|´ゞ} '"Vソ⌒ノ` : : : :|`Y、: ∨∧: :∨ では致し方なし。
. //|' |: :}: :|/ |/ |: :∧: :|./ : \ヽ :\ ∨
| ∧/ ' l:/' ∧:| : : : : : : : : : : \、 ならば乙姫様を嫁にくれませんか。
{/ l:`Y 、___ ノ ,' ∧: : : : : : : :`: 、: : : \
| ∧ `ー‐'" / /: : : : : : : : : : : ` ト : \
|/:∧ ` ィi〔 ./ : : : : : : : : : : : : : : : ∨`ヽ
/ノ : ヽ ィi〔、 , /: : : : : : : /: : : : : : : : : : \
/: /: : :/ニニニ} //: : : : : : : /ニ\: : : : : : : : : : \
. //: /=-ニニニア〉 /: : : : : : : :/ニニニ\
,.。*'" ̄ ̄ ̄ ̄"'ヽ、、
/:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.\
// |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.\:.:.ヽ\
/:.:/:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.\:.:..\:.}:.:.:}ミ、
/:.:./:.:.:.:.:.:/|:.:.:.:.:.:.:.ト:.:.:.:.:.:.:.:.V:.:.:.:\__}:.:.:ヽ
/:.:.:.|:.:.:.:ィ:./ .|:.:.:.:.:.:.:.| ヽ:.:.:.:.:.:.:.V:.:.:.:.:\ニニ=-
∠-‐7:.::|:.:./|/ |:.:.:.:.:.:ハ| ヽ:.:.:.:.:.:.:.\__ニニ=-
/:.:.:.:|:./,.'" ̄.|:.:.:.:.:.| |''" ̄ヽト:.:.:\:.:\彡}:.:.:| ハイ喜んで、旦那さま。
./:.:.:ィ:.|/:| _ ̄ ̄ _ ≧ー ヽ:|彡}:.:.:.|
 ̄´ .|:.:.|:.| .r=≡ミ r≡=ミ .|:.:.:|:.:.:|:./:.:.:.::| 日本の乙姫と違って北朝鮮の乙姫は
|:.:.|:.:| /:.:/:.:.:.:|:.:.:|:.:.:.| 玉手箱だけ渡して追い返すなんて
|:./:.:.:| ' .|:./:.:.:.:.:.|:.:.:|:.:.:.\ そんな薄情な真似はしませんから安心してくださいね。
!/:.:.:.:.\ r─ ┐ |/:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.ヽ:.:.:.:ヽ
/:.:.:.:.:.:.:.:.\ ` 一' イ:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.)
/:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.|:.:.:.\ '"/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.\
ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ|:.:.:.:.:.:.≧ l,.。 /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.)
\:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.l'",.。''":.:.:.:_.,_.、-''":.:.:.:.:.:.:.:.:./ ※但し日本の浦島太郎譚にも種類があり、乙姫だけ登場する竜宮童子という話もある
\:.:.:.:.:.:.:.:.}:.:./ ̄_.、-''7 ̄ \:.:.:.:.:.:.:.:.:./
入:.:.:.:.:.// ̄ ̄/ / \:.:.:.:.:./
/:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.| / |:.:.:.:/
_
,  ̄´ ` 、
/ 丶
/ ./ --、 r \
/ , .! ; `ーヽ-、 〃 '
. / l/ .l `ヽくヽ ',
/ .l / l ! 〈 〉 ', ゝ、
/.イ .l .!/ ! j ゙ l .i '
/ / /l , l l / ', ! .i ハ. ! ',
/イハ </.l/ l .! /--ヽ!\ ,ィ.i! ハ! ではよかろうこの嫁盗人めが。
ゝイ{ :;ハ .j ,i! 弋テ"ヽ }/j/´ !l/ 信義と誠実を忘れぬ限り、その女は貴様のものだ。
/ /、ゝ ーヽハ.l V  ̄ 、j.'
/ ./:: )i .T.〈〉 、! ィ ついでに金・銀・瑠璃・瑪瑙・琥珀・珊瑚・硨磲(シャコガイ)の七宝と
/ ./::: ´ノj.从ハ! 丶 _ イ| 我が神通力の込められた豚も一緒に着けてやる故
, / ./:::: .r===‐-、 > ,' リ さっさと家に帰り母を安心させてやることだな。
/ / /:::: `!_::___ .l.l > .. イ
/ ./ ,:'::::: j.::: h、 // {
ー./ /):::: /  ̄` 、. ヽ {.{ ',
/ / ゝ,.イ//,>._,.. -ー、._ト _'入ー、j
ヽ /,.ィ≦=、///////\_..ノ  ̄ヽ ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
,.'".イ `ー<-<//>.‐ 、 ',- _ ここで何で「豚」なのかは不明です
,.::/ }::| ヽヽ \'//>、\ ',\` 高麗史でも唐突に豚が出てくるの
// .ノ:ノ__ | | /////!:.:\\ V.ヽ 丶 竜宮城なのに豚が
i{ ' ∠::-―-、\ | l〈/////,l:.:.:.:.:.! \! 丶 ', ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛
. l' .ハ ト、 ヽ::> .l l ∨///,l:.:.:.:.:.:! 、 丶.!
j! l::::〉 j::ト`ー一'"/ ,.:: // 〉,'///:.:.:.:.:/ ヽ ヽ
、 l __
\` , ..:.:.:´:.:.:.:.:.:``ヽ:.:.‐-...、
/:.:.:.:.:,:.:-‐:.:.:.:.:.:>‐、:.:.:.:.:.\
/:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.V\
./:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧:.':∧:.:.∨∧
':.:./:.:.:.:/,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.∨:. |:.:.:.∨∧
イ:.ァ:.:.//:.:.:.:/:.:.:.:.:.::./ ̄``''ー|:.:.:.:.:.:.:ハ , -=ニ二 ̄:.``:.:....、 /
:./:.:./: |:.:.:./ ̄``ヽ、 |:.:.:|:.:.:.:.:.:| ._/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ニ=-:.:.:.:.:.:\__ / / こうして一組の夫婦が(後の)北朝鮮に誕生する。
:.:.:.:.:/:.:.:|:.:/r===ミ、 , -=|ミ:l:.:.:.:.:.∧/:/:.:./∧:.:.:.:.、:.:.:.:.:.:.:.:\:.:.:.:.:):\ 一
://:.:.:./:/ Vソ r=ミ、/:.:.:.:.:.l:./:.:.::.:.:∨/∧:.:.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.i}:.、 夫婦は松嶽山に住居を構え、豚と一緒に暮らした。
:/:.:/{/ 、、 | ヒソ 》:.:.:.:.:.//:.:.:.:.|:.:.:.∨/∧:___、:.:.:.:.:.:.:.:.:人:.:.:リ:.:.}
´ ̄:.:.ゝ{ | 、、 /:ノ:./:,':.:. |:. |:、:.:.:∨:.'´\ 、:.\:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:>一、 嫁入り譚としては珍しいことに
/:.:.:/:.:./ 、 /:.:./} |:.:.:.:|:., -‐、:.:.\:.r=示芋ミ、rー―┬=彡':| この乙姫さまは庭先に掘った井戸から
:.:.:.j:.:.:.|. \ r‐ /:.:.:从/`|:.、:.∨r示` ̄ r''^リ ノ' }:.:.:.i:.:.:| |:.:.:.|:.| 竜宮城に里帰りするということを何度かしていたらしい。
:.:.:.|:.:.:.|. \ ィ:.:.:.:.:.:.:| }'/:.:.:\:《 r'^} ゞ ' , }:.:.:.l:.:.:|/:.:.:.|:.:l
:.:.:.|:.:.:.| `ー< |:.:.:.:.:.:.:.:.|/⌒レ}:.:.∧. ゞ' ' '" }:.:.:,':.:.:|:.:.:.:.l:.:.:| 作帝建は暫くしてそれに気づいたが
:.:.:.|:.:.:.ト、 |:.:.:.:.:.:.:.:.| |:.:.:l:∧'" __ }:.:/:.:.:.:、:.:.:l:.:.:.:|、 別に悪いことでもあるまいと見てみぬふりをしていた。
:.:.:.|:.:.:.|ニ、 /|:.:.:.:.:.:.:.:.| |:l:.:l:.:∧ 乂__ノ /}/:.:.:.:.::.|:.:.l:i:.:.:.:l:.\
:.:.:.|:.:.:.|ニニ\ /z|:.:.:.:.:.:.:.:.|三ニイi|:l:.:.l.:.:.l.> イ /:.:.:.:.:.:.:.l:.:.|:|:.:.:∧:.:.:` しかし隠し見していたことが直ぐにバレた。
:.:.:.|:.:.:.|ニニニニ=z=ニニニ |:.:.:.:.:.:.:.:.|_| ヽ:.:.:l:.:.:l:.:.:.:.:.>ーく_ -‐ /:.:.:.:.:.:.:./:.八:、:.:.:∧:.:.
:.:.:.∨∧ニニ二二二二/|:.:.:.:.:.:.:.:.| | |:.:.:.l:.,...l:.:.:.:.l:.:_{ { /:.:.:.:.:.:.:./≧=ー--―_、
∨:.:∨∧ニニニニニ,>'"´ ̄ ̄``ヽ、 _>''" -ー===‐ ミ≦ 、:.:.:.:.:,イ 、` ̄/^¨
_l∨:.:∨∧ >'" ェY Y´ \:{ 、 /
_|/∨:.:V/ T Y P E - M O O N l |┤| \、 、 ./
_|、 ∨〈 /⌒ゝ ス|-<| / ):} /_
ヘ \.Vヘ ィ 〈 八 .|-v| /:./// ` \
〉 ><ヘ / ノ 三 、 .|м| /:.// ==
-=ミ、___
/: : : : : : : : : : : : `ヽ、
/: : : : : : <`: : : : : : : : : :∨
/: : : : : : /: : : : : : : : : : : :∨
_/: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : :∨
ー=イ : : : : : : : : : : : : : : : : : : |: : : : : :∨
ー-=ニ彡: : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : \
/: : : : : /: : : : : : : : : : : : :/: : : |: : :/⌒¨` ゆ、許してくれ。悪気はなかったんだ。
/イ: :|: : :/: : : : : : : : : : : : /: : : : :|/l/
/ /: : :|: :/: : :l: : : : : : : : : /: : : : : ハ./ 見るなとは言われていたが、でも見ただけなんだ。
/: : : | : : : : | : : /: : : :/: : : : :| : ハ
/ : /: :|/: : : :|: : /: : /: : : : : : :|: ヽ∨
_ ,.。s≦/://: :l : : : ∧: l: /: : : : : : : : :|: : }: :\
ニ| i/:/ {: : :}: : : : :∧|: : : : : : : : : : :':|: : }十ア ヽ-、
└ 、_/:/: :{、: : : : : : : :∧: : : : :/: :/: :∧: }十 /ト、ニニ\_
| | |': : : } \: : : : : : : ゝ: / : : /: : : ∧リ /.| `ト-- -'∧
_.、-''":.:.:.:./:.:.:ー 、、``ヽ、
//:.:.:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.}ヽ
//:.:.:.:.:.:.l:.|:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:.:.\:}:.入
/:./:.:./:.:./:.|:.:|:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:ヽ:.:.:.:.ヽ彡}
/:./:.:./:.:.:/:.∧ヽ:.:.:.:.:.:ト:.:ヘ:.:.\:.:.:.:\}
∠イ:.|:.:.:|:.:.:./:./ |:.:\:.:.:.| \:.:.:.:.:\:.:.:.:.\
ノィ:.:.:.:|:.:./:./"'''t、.:.:.:\|rf-匕:.:.:.:.:.ミー―ヽ 勇者さま、我が父はあなたに言いましたね。
/:./:.|:.:.|/ィf示ミ  ̄ ̄ ィf示ミ`|`ヽ≧:|
レ´|:.:.:|:.λ .乂り .乂り ´|:.:./:.:.|:.| 信義と誠実を裏切らぬ限り、私はあなたのものになると。
∥.:.レ|ム. ! |:./:.:.:.|:.:.V 今あなたはまさにその裏切りを成しました。
∥:.:.:.:.|入 /:/:.:.:.:.|:.:.:::V
∥:.:.:.:.:ヽ:.:.\ ‐ ‐ /:/:.:.:.:.:.:}:.:.:.:.:.V 最早許すことはできません。
/:{:.:.:.:.:.:.:.::\:.:.` .イ:.:./:.:.,.。*'":.:.:.:.:.:.:.V
{:.:.:.:\:.:.:.:.:.:.:.:.\{ゝ-、 ,-‐'"}//(:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ 末っ子だけは家系を残すために置いていきますが
. ヽ:.:.,.。△:.:.:.:.:.:.:.:}` .V ´(:.:.、_ \:.:.:.:.:.:.:.:.イ 上の3人の子は全て竜宮城に連れていきます。
×iニニ)\:.:.:/ニ=、._ ,=ニニヽ:.: ̄.ヽニニ/`ヽ
./ .ヽイ:.:.:.:.y 〉 -=ニ{ニ}ニ=-ニ.ハ:.:.::.:.:.} / ∧
// {:.:.:.、:.:.::/ {ニニ=卅ニニニ} |:.:/:./ / ∧\
/:.:/ ヘ:.:.: V´ .〉ニニ/ |.|`ニニニ〈 レ:.:/ ! ∧:.:.\
ヽ:/ \:.:.\ ミニ/ .|.| ニニ彡./:.:.ハ \:.:.|
/ / .}:.:.:.:.)\` ヘ 儿/ /{:.:.:.:/| V ヽ:}
___
>´: : : : : : : : `:<
/: : : : : : : : : : : : : : : `:.、
///: : /: : : :ヘ: \: : :\: :ヘ
./: /: :f: : :/|: : : : :.ヘ: :.ヘ: :ヘ: \:ヘ
7: :.|: : |: :/ |: : : : : :|ヘ: :|: : :|: : ヘ: ヘ
./: : |: : :|:/ |: : : : :.| ヘ|: : : |: : : ヘr
|: : |: : :|--==、|: : : f ,==--: : ヘ: : : :ヘ
. /_:./__,---r----、: :|,--r----\|\: :ヘ
/, L| 〈 !c炒 `| | |c!炒 |: : fヽ| ̄ ……こうして後に残されたのが4男の王隆、つまり俺だな。
|:r |`ー--‐´ i `ー--‐´ レ/ /|
|、ヘ // 龍建ともいうから2番目の「建」で
`ヘ ./ f
レ\ へ ./ |/ 生年は不明だが死ぬのは897年のことだ。
レ` 、 ´|/´
/ ̄L `´___/ `V
./ f V´ | V ┏━━━━━━━━━━━━━┓
_ ./ | | |. V\ 彼は韓氏という奥さんと結婚し
 ̄ ̄(__)´ \ / |. ヘ / /(二)ー 夫婦は877年に男子を授かる
. ̄ ̄ ` / |. ヘ / そう、この男子こそは
┗━━━━━━━━━━━━━┛
//////////////////////////////////////////// |
////////////////////////////////////ムミ/////.! ,ィ
∨//////////////////////////////// `ヾ///レ'∥
. ∨/////////////////////////// / :j V// ∥
∨////////////////////////// .:∥ V/.∥ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
.∨//////////////////>=-:、//>┐ イ x=:、 .V∥ 高麗王朝が太祖、王建そのひとであるっ!!!!
\////////////// ∥/⌒ヽヽ㌢ ムミヘ .V ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
_ \/////////////{ `ュ:::} |\V j{
\  ̄/////////////{ /::f´ ``〜、,.{、 苡v_ }
`iト .,////////////\\:ヽ ` `ー' Y/
>////////>'"\):.. ¨´〈
 ̄ ̄`ミ<// i:.:.. ___', オレが軍閥内でクーデタを起こして高麗王に即位したのが918年6月
∥ ',:.. --、У'"
∥ \ rく 首都を開城(当時は開京といった)に設置したのが919年の正月だ。
ム斗─==- ..,,_V \ ,′
{::::::::::::::::::::::::::::::::Vハト .,>=イ
X_::::-=ニ¨¨ニ=ミ、:::Vハ:::::::{ そこから天下統一(後三国時代の終焉)まで27年もかかっちまったぜ。
/∠=ニ¨ ⌒>x _>=-ミ:L__
/'":::::::::::::::::::::::::::::::::::::\rf⌒Vハ:::::::`>x
/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::‘, \``〜、、:::\
∥::::::::::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::‘, ``〜、、`iト .,
∥:::::::::::::::::::::::i|::::::::::::::::::::::::::::::::::::ト、 `>vヽ
i{::::::::::::::::::::::::::j{:::::::::::::::::::::::::::::::::::i|:::::\ ,> '" ̄ ̄``〜、、
Ⅶ;:::::::::::::::::::::::j{;:::::::::::::::::::::::::::::::∥::::::::::\'" ', `ヽ
Ⅶ::::::::::::::::::::::::VV:::::::::::::::::::::::::/ {:::::::::::::::::\ i} .V
Ⅶx:::::::::::::::::::::::Vゝ:::::::::::::::::::'//:\:::::::::::::::::::ヽ ∥ V
',\\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'´::::::::::::`iト .,::::::::::‘,_ ニ=-マ¨>x }
', \`¨ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::\:::::::',::::::::::::::∧ \/
', >x V:::::::i{:::::::::::::::::::::::',:::::::::::::::::::::::::',:::::\::::::::::::::∧ V
____ ,,-- 、___
廴 -‐''´ ̄ ̄ ̄```ミく 汲
. 廴γ´ ヽ. 乃'
弋/==ー- -‐==彡, ,x仍
. { //_\レハノ/_Vv、 i´ `>
Viyイ(ヒ'] ヒ'_〉) } ィ'゙ヽ レイ 最後だけ作風が違いすぎない?
「 ! ''' ,__, ''' ГI_,,ノ | |
|{ ヽ_ン′ | | j 亅
. .l__ト、 ,|__j Ν j
}レjり≧=‐-- --‐''´,}レj;ΝWiノ
/::::::::::::} \::::::ヽレ'/ ヽ、
/::::::::::::::::::! }_/ /
, ´:::::::::_,.>へゝ-───ヘニヽ、 ' 、
/:x=:::´/-─‐ヽr⌒ー‐==くヽ:::::`丶、 j
/:r─ァ'´ \ ハ \::::::::`ヾ、
/:/`Y 、\ \ ヽ、 }:::::::::::::::\ しょ〜〜がねぇだろ。
,..:´::::{_// ヽ \\, <´'、`、 '.`ヽ、::::::::::/
/:::::::::r'´ / l 戈ト、__, x千テ夊_ゝ '、 ', 〉:::::::/ 高麗神話ってのはな、王建の没後に作られたもので
::::::::::::'、 / 小 ! rチ万 ヒぅり ハ } ハ } /::::/、 太祖に神秘性を飾り付けるためのもの神話なんだから。
ヽ::::::::::::\{| ト、 '、 ヒり 、 "ノ l| i、ト、/::/::::::::\
` 、::::::'|:7| \''、 、, -っ /イ ノ } V `ヾ、::::::::::::` 軍閥の主力が海上貿易勢力だったから竜宮城が出て
>::-/ | f´ {>  ̄-彡イム ノ / Y}}:::::::::: 大唐王朝の正当性に乗っかる形で血筋が入ってることにしたんだ。
/:::イ ノ ト、 '、::ヽ、-=// / /´ }] ト 、:: 豚は知らん、韓国人に聞け。
,'::/::{ { 人 ヽ:::`ー‐:':{ (ゞイ}、 , j
/::::::::::\ヽヘ _}::::::::::::゚o`ー‐ イ  ̄`ヾ_ノ、 で、おそらく中途半端に記録が残っている親父は放置されて
/´:::::::::::ノ/ くrヘ乙こてゝ:::::::::::::o::::゚:::ノ 、`ヽ、 \ト..、 それ以前の先祖をゴテゴテに飾り付けた訳だな。
:::::::::::::/ / ヽ ハ:::::::::::::::::::/ ヽ V}}:
::::::::::::j / /´ト、 \ー‐ ´ } ∨ つまり太祖王建からが歴史で、それ以前がファンタジーだ。
::::::::::〈 { // ∨ヽ、 ト、 / Y
:::::::::::j '. { { L ヽ / }
:::::::::::ヽ| ヽ、 ` 、__/ヾ l
::::::::::::::} | \ '、 _ノ /
,.: -――<: : ̄ ̄. : .:\
へ<_. : . . .: .: .: .: . .: . .: . .: . \
/. : .: ;/.: . : . : .: .: .: .: .: .: .: .: .: . 〉
\_ /. : .: .: /.: .: .;/.: .: . .: . .: . .: . .: . .:⌒ヽ
ー1/〉. :/. :/. : . :/ . :. . : .: . .: . .: . .: . .: . .: . : .
//.:/. :. .: .ハ :. .:/. .: . .〈. . .: . .: . .: .: . .: . .: . .: .:、
〈. :.ィ7 : :/〉: .r=ミ!i : .:ィ. : :ヽ: . !. : . .: . .:〉. .: . .: . .:}
〉ヘ:|: ./. : : :|:pt八: . ト.、:.ノ: ./.: ,: .:!: ./ . .: . .: . ./ なお、現代の北朝鮮は
∨/ : : iЦリ \!rヘ(: .: . .: .: /../ . .: . .: . ./ 李氏王朝の首都ソウル市を南鮮に取られたこともあって
/.:/.:Y lレヘ}/}: .: /. .: . .: . .: . ./ それ以前の王朝、特に現北朝鮮領に首都を置いた
レヘ::ハ '" lrくリ: }:/.: /: .: :/.: .!:.{ 高句麗と高麗への思い入れが強い。
} : \ 、 7.: .: .: :./⌒Y.: .: .:人{
}ハWヘ___/:. :. :. :.イ:. ..ノ/レ´ そのこともあって今回、高麗神話の話を「北朝鮮の」とさせて貰った。
/: ../)/}:人: ト、 また話を整えるにあたっていくつか高麗史から変えた部分もあるので
/}/ У \ その点、ご了承いただきたい。
-―く::::< ヽ、
/  ̄\ヽ:::ヽ }::!
/ 、 }::::! }::!
読者投稿 『北朝鮮の浦島太郎』
十ヽ -|-、レ |
d⌒) /| ノ ノ
参考文献
世界異界神話 篠田知和基 2021 八坂書房
高麗太祖代の開京への遷都と
都城空間化に関する研究 禹成勲 2007
韓国の異郷訪問譚の構造 ..依田千百子 1982
高麗史 高麗世系 国立国会図書館デジタルコレクション
(読みづらいし読み解けなかった)
ぼくのかんがえたサーヴァント@wiki 作帝建
やる夫は大海王子になるそうです よりぬき古代史 敏達天皇2年
国際的な小話、並びに読者投稿諸氏
しかし名作漫画というのは素晴らしいものです
読み返す程に気分を新鮮なものにさせてくれる
週刊少年マガジンの偉大なところは
「メインヒロインの頭が2つあっても良いじゃない」という事を証明した点でしょう
中・韓も欧米もヒロインの頭蓋骨が一つしかないなんて
実になさけない、そんな低いレベルで満足か?
あとクルスク州に派遣された北朝鮮軍の全容について
服部センセがWedge ONLINEに書いていますが
それによると派遣総数は1万2000前後
死者1000以下、負傷者3000というのが妥当なラインだろうという話で
激戦ではありますが人海戦術というほどでは無いっすね
クルスク以外でも同じ戦い方なのかは不明ですが
あれでロシア軍の戦力不足のあらわれだ、という意見もありましたが
おかわりが来ないのでそういう事は無さそうやな
最近、塩川伸明センセのブログを読み進めていますが
グルジアをジョージア呼びする事について
「ロシア帝国主義から米帝主義へと従属先を変えるのがそんなに偉いものか」
と書いててさすがに辛辣
しかし今回は資料検索に苦労した
韓国・朝鮮を知る事典(平凡社)にはなにも載ってないし
ネット検索は単語の組み合わせを変えるだけで出てくる情報がガラっと変わるんだもん
では、ここいらで失礼します
>>2770
露側の経済指数や内製化や貿易状態も一応見てるよ。その上で悲観し始めたところはある
なにせまだ総力戦体制じゃないからね。部分動員一回であとは志願兵だし
>>2786
そもそも今のロシアが総力戦体制に移行できるかどうかが疑問かなあ
総力戦体制に移行してないから本気出してないという結論には賛同できないな
乙でした
竜宮女房とはまた全く違う方向だった
乙です。
めちゃめちゃ資料を探して丁寧にAA作ってくれた事に感謝します
>>2787
総力戦体制に移行しないままこのままズルズル押し切られそうなので移行可否や本気かは特に意味がないかと思ってます
もちろん経済が持った場合ですが。そこが気になっているところですね
あとラーメン大魔王様、乙
乙乙
権威付けのために急ごしらえしたのが一目で分かる伝説ですなあ。これはこれで独特の味わい深さがあります。
ロシアってステルス戦闘機のSu-57があるはずで
古い防空網なんて余裕で飛び越えられそうなもんなのに
話聞かないのはなぜ?
>>2793
私も同様の疑問がありますけど、とりあえず防空網に対してステルス性能が通用してない派
>>2793
数が足りないのとステルス能力が米軍が想定する最新のより古いから探知されるとかそういうのの複合じゃね?
乙です
唐突な狐や豚の方こそが自分たちの文化で理解できる範疇だったのだろう
他は外付けの借用権威で解像度が滅茶苦茶低いので豚を放り込む違和感にも気付かなかったんだろうな
>>2793
西側の機材規制で生産できてません
アルマータとかの新戦車もそう
特に電子製品半導体等が全く入ってきてないんで
乙
若先生風の龍宮城でなくてよかった
>>2797
アルマータが死んだのは戦訓から要件がまるで変ったからですね
>>2797
まるで大日本帝国末期みたいでやんした
>>2797
半導体自作チャレンジしてみたけど、28nmですら開発失敗したみたいっすね
>>2793
そりゃステルス能力が低かったんだろうさ
外見だけステルスっぽくしてるだけじゃステルスにはならないようだぞ
最近の現地報告だと、小型ドローンによる索敵能力がお互いに高くなりすぎて攻勢準備が難しくなってるようで>ウクライナ戦争情勢
欺瞞や陽動をかけて戦力と物資を攻勢発起地点に集積する……ために動き始めた時点で標定されて精密砲撃では打つ手もありません。
現地報告から見えてくるのは「互いの歩兵が監視カメラの死角を伝いながら動いて出会い頭に殴りあう」という新しい戦争の形態です。
第一次世界大戦のような人海戦術と人命の濫費によって戦線が膠着している、と判断する材料は今のところ無い感じですね。
形状的ステルスも重要、それ以上に塗料による反射防止が最重要
ここが用意できないと性能が違ってくる
あとは今やってるかは知らんが開戦初期は西側の電子戦機がバリバリ電波収集してたから下手に投入できなかったとかもあるだろう
>>2803
現状のDRGへの評価はどうでしょうか
>>2805 ×DRG → DRG戦術
あとねえ、機体に合った「ステルスダンス」を開発して戦技に落とし込む時間が圧倒的に足りてないのもあると思うんだよね。
ドローンに関しては高出力の電波妨害である程度潰せないのか、疑問だなぁ
やりすぎると自分の側も目が潰れるのはあるだろうけど
>>2808
光ファイバー誘導ドローンだ
10キロぐらいいけ
>>2808
下手に対策するくらいなら有線使う方が安上がりで確実ですからね
そんなもんだから今ウクライナの戦場はファイバーケーブルまみれ
光ファイバーだらけの戦場に成ってるという話を聞いたな
ジョージアはサカルトヴェロと呼んで欲しいと言ってもよかったのでは。
>>2793
Su-57は見た目こそ第五世代のステルス戦闘機だけど、ガワ以外が非ステルス機の特徴がいっぱいななんちゃってステルスだからね
エアダクトからエンジンブレードが丸見え、表面がボコボコでプラスドライバーで更にデコボコが出来てレーダーを乱反射させる古い設計だから
>>2808
電波妨害はドローンに有効だけど、光ファイバー使ったドローンには効かないのと、放出電波を探知されて居場所がバレるっていうリスクがある
>>2805
現状では何とも評価しずらいですね。
ただ、戦場の眼と耳を互いに展開しあっている状況を正しく認識した上で、その膠着を打開するためのアプローチであるとは言えるでしょう。
あるいは少人数での敵地潜入と偵察情報収集くらいしか出来ることが無いとも言えます。
>>2815
なるほど、参考になります。ありがとうございます
>>2808
ttps://x.com/RALee85/status/1989487119178297737
キラキラしてるのが、全部光ファイバーケーブルだ
>>2814
ファイバー機はあんまり気にせんでええ気もする
有効飛行距離が短すぎるでな
>>2817
…よく絡まねぇなと
高出力レーダーかなんかで焼くしか手段がねぇなこれ
有線はまだ現役だろうな
>>2730
あれ、気付いたけどこれXに同じ文がまんまある・・・
というより、前線ではこれほど使われてるから主力じゃないですかね
たぶん妨害受けないメリットはそれほどのものかと
というかどちらかと言えばプチ炎上寄りの方で草
根本的かつ決定的なドローン対策って、実は既に発案済みでしてね。
大気圏上層で”ちょっと特殊な大威力爆弾”に点火するとですね、あら不思議。何故か地上で大停電が起きたり対策してない電子機器が焼け付いたりするんですよ。
現状の手詰まりを一気に打開するにはそのくらいの無茶をしないと無理なわけですね。まぁ要するに、ロシアもウクライナも膠着状態から抜ける手段がありません。
>>2824
それっていわゆる核とかそういう類のでは…?
とりあえず独立の電源持った軍用兵器はEMP弾対策が施されてるものがあるようですがどうだか
エタったゾンビもので見た
>>2823
つまりXでプチ炎上してる暴論…というより決めつけを
わざわざこっちでさも私が考えましたみたいな面して書き込んだってこと?
…なぜ?ワンチャンXで投稿した本人だったり?
empパルスとか被害半径えらいことになるわ!
東欧丸々全部1940まで戻す気か!
>>2824 これか
高度上空の核爆発で起きる「電気がない世界」の恐怖
ttps://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/20170523-OYT8T50051/
>>2826
ソ連の兵器は真空管使ってたから核に強い
>>2825
ソンナコトナイヨ?
ttps://ja.wikipedia.org/?curid=1104896
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板