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【2015年9月20日から】国際的な小咄【7周年】
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, ヘー‐- 、 /ヽ / \
-‐ノ .ヘー‐-ィ /(●.) (● )ヽ 駆け抜けるぜ10000話まで!
''"//ヽー、 ノ ./:::⌒(__人__)⌒::::::ヽ
//^\ ヾ-、.| |r┬-| |
,ノ ヽ,_ ヽノヽ_)\ `ー'´ / 駆け抜けろ度K酢亜投稿10000話!
/ <^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、 ,..-‐|、
\___,/| ! ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \
, -―― - 、 _
∠,-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、`ヽ
/.::/::./:.::.ハ::.\ ヽ \
/:.:./::.::./::.〃 y::..ヽ ヽー` そもそも……
〃.:ノ -‐'' ツ `‐- l::/::.| |:.|
|:l::.!ィ.-- , ,.-‐‐,リ ::.:.| |:.|
ヽヽ`‐-‐' `‐-‐'. リ:} *{:|
|ヘ 、_,、_, |||! /i ! i::| 誰もが1000話以内に終わると思ってたんだよなぁ
i */⌒l __ , イァト{ * }:|
. }/ /{><} {l:: :: :| |:|
. | li i介i ilヾ:: ::i * i:|
三 /ニYニヽ
三 (ヽ /( ゚ )( ゚ )ヽ /)
三 (((i ) /::::⌒`´⌒::::\ ( i)))
三 /∠_| ,-)___(-,|_ゝ \
三( ___、 |-┬-| ,__ ) なんか事故起こしてやがるなWWWWWWWWWWW
≡三\ `ー'´ (´
≡三\ ヽ
≡三) )
≡三/ /
※歌会は次回以降に回します
読者投稿に対するルールは>>2
学問的な小咄投稿ルールは>>3
歴史的な小咄投稿ルールは>>4
料理的な小咄投稿のルールは>>5
読書的な小咄投稿のルールは>>6
サイト的な小咄のルールは>>7
音楽的な小咄のルールは>>8
読者投稿希望ネタは>>9
他スレは狐、箱舟、魔改造のルールをよく見て探してね!
当スレで気持ちよく議論をするために守るべき約束
煙草関係の政策、死刑廃止VS死刑存続、白紙投票、競馬、これらの話題はするときは酉つけるべし
定義があいまいなもので法律などの話をするな(例:ネトウヨ、ブサヨ、上級国民などetc)
感情論は駄目絶対。この世の正義は法律です
関連スレ
雑学者 ◆ksml0txwtoのいろいろやるスレ2
ttps://jbbs.shitaraba.net/news/6631/#1
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>>8619
現代人が最も酷使してそうなのは眼かなぁ?
10月1日の臓器選択【3】
まあ、眼が最も酷使されてるとか言ったら、
少しの間も休む事を許されない心臓さんから文句言われそうだけど。
>>8624
うん、だからこそ無理せずにいて貰いたいんだよなぁ・・・誰もサッチが壊れる事なんて望んでないし。
ああ、それと、できる夫さんにちょっと聞いておきたいんだけど、
>>3566は本当に中の人なのかな?できない夫さんを騙った誰かとかではなく
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お疲れ様でち
早朝深夜の書き込みが実は昼休憩って場合もあるんですよね
ウォークイン対応とかない業務だからまだ平和だけど
今日も始発帰りー
>>9625
一度生き延びた経験が無いと無理な時に自分は無理だと判断できないと思うの
私は自殺しません、私は過労死しませんって呟きながら生活してた事あるけど
当時はまだ大丈夫だと思ってました
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元々、ネットって、相手の人間性を尊重する必要はあるけど、相手を個体認識して個人として尊重して対応しようとすると途端に無理になるからなぁ・・・
せいぜいネットの向こうにいるのは群体で、強く突っ込まれたら踏み込まない様にしよう程度でやっていくものだからなぁ・・・
そういや、サッチSS書いてるんだろうか、いやサッチが書いてるぽいSSが更新されてたから大丈夫かなと・・・
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>>8630
その下でできる夫さんが「暴走した中の人はこちら側で責任取らせます」と書いてるから
確定じゃないけどおそらく騙りではなく本人と思う
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みんなおつおつ
サッチにっできる夫さん無理しないでね
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>>8630
はい、本人です
スレがヤバイと思って思わずブレーキに走る→私に連絡
という優先順位逆をやらかしました
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れいわ山本太郎代表、公認女性市議の〝マルチ商法勧誘疑惑〟 勧誘認めるも「違法性知らなかった」処分なし
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/e84499f90bf7586d56a6882761a26d819c70a0bd
どれだけやらかしてもカルト信者化した支持者が一定数いるから好き放題するんやろなぁ(クソデカ溜息
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先行者さんやNSSさんも、実はその国の出身者の複数の人の体験も混ぜているようだから、でっきー先生やできない夫さんも
複数の同業者の体験談を混ぜている可能性も、身バレ防止の観点からやっているかもしれないかも?
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乙
他所の運営を全く参考にしたりしないストロングスタイルは相談してもどうにもならない感あった
どうしてそうなった・・・でもお疲れ様。ゆっくり休んでは無いか、試験勉強満喫してくれ
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>>8619
10月1日の臓器選択【3】
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>>8635
なるほど、ありがとうございます。
まあ何と言うか、アレはブレーキのつもりだったと言う事が分かったのでヨシ!
できる夫さんも無理なさらずに!サッチも頑張り過ぎないでね!
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>>8636
自分と身内に甘く自民に厳しい
反吐が出る
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結局スレから離れるだけでエンジンかかりまくってるの草、まぁ回遊魚みたいに止まると生きてられないタイプの人いるよね…
それとスレ運営は更に調整ができず相性悪かったか…
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独白からして努力すればある程度自分の思った通りに動かせる人だったっぽいからね
それが全くできないスレはストレスだったんだろうな
これからは名無しでしれっと書いたり見たりしてもええんやで?
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>>8643
そうだな。名無しの一人であるのもまたいいものだよって
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>>8641
とはいえ、そういうやり方がなんだかんだネットという媒体で異様さが可視化されつつあるからね
玉川の例の電通発言しかり
そこら辺の認識も蓄積されていくことを、アベガー族は甘く見てるんじゃないかなあ
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できる夫さま乙でございます
スレ運営はスレ建て+たまーのネタ投下くらいでも大丈夫と思います
ご負担にならぬよう手抜きくらいでオナシャス
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>>8645
だからファクトチェック()機構とやらに朝日とかアレな連中が乗り出してるんやろなぁ
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>>8645
玉川関連で笑っちゃうのがファクトチェックメディアセンターは既存メディアは嘘つかないからチェックしませんって言い出した矢先なのよね
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>>8645
当人たちには自覚はないだろうけど、カルト教団と同様に、自分たちの仲間内での団結が優先されるだろうから
外部からどれだけ非難されても、改善されることは無いかも
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SNSで誰もが自由に報道できる社会になりつつあるんだからマスコミ的にはうれしいはずなのになあ
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>>8648
今のところはネットの怪しい映像や画像を検証するだけだから、今のところは害無いけど、どうなるか、
というか名前変えろよ。名前負けが激しすぎるぞ。
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10月1日の臓器選択【3 眼】
それはともかく8時からちょっと一本投下します
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>>8649
根っこから腐ってるんじゃ自浄作用も期待できないか
焼かなきゃ(火炎放射器)
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読者投稿:詩歌的な小咄4 薔薇と四国とスペイン坂
.弥生尽日湯に沈むときわたくしはわたくしを抱くバラにあらねど/道浦母都子
ト=:x、_〈 } 〈 〉
人 L:_:) `=’ 乂.. 、
/ : : : `Y ,.<:  ̄: : ̄`:ヽi、
:': : : : :r‐ '゙/: : : : : :ヽヽ:ヽ: : : : :ヽ.:.、
/ : : : : : { / : : : : : : : : : } :}: :V: : 、: : :\:..ヽ、
/: : : . : : :|i/ : : : : : :1: :i : :| / : 1: : ハ : : 1 :V:..:\ .弥生尽というのは三月が尽きる、つまりは春の終わりという慣用表現
': : : . : : : :|': : : :j : : : l: :ハ :j/.: :l.:|ヽ:1:1: : :i\:Y...:..〉 いきなりネタを明かしますけどこの歌が詠まれたのが1996年3月31日で、
.{ : : : : : : i { : : : |: : .:/|_,L}: : : :.ハ}'''マ| :}: : :1:..ヘ}/ ...ちょうど尽その日ということで弥生尽日という挨拶ネタです☆
.| : : : : : : | 1 : : :| : /'^l/ }: :jン ,.。}L'| : : |:.イi}
.1 : : : : { :{ : : : : |./ ,rヒF'' |ノ 'fだ `|i: : :| :..:ヘ
/: :i: : :ヘ,1: : : :|゙Y{Lなi 'ヒリ }j: : :|:...:...:〉 ....まあそれはおいといて、その季節の区切りで春の終わりに
./: :i: :| : : :{| : : : { `ヾ-'° , , ,|:/: :|ヽ/ 入浴する頃ですからその日も尽きようとしてる時間なんでしょう
./: :/1 .! : : :ヘ|: : : : :1 ' ' ' イl: : :|
.': :ソ ∥:{: : : : :l: : : : : :|. ,.. /..|: :|
./:/ / : :'、 : : | ハ : : : :ト、 ´ .イ: .:| : :j!
.'./ / : : : :\_,.L...ヘ,__ : :V > ..,, /:.リ.: :|: :i从
.:/ ' : ;x<ニ__ニニニニニ>x:、,_ ム...,,__;ノ:∠} :/ハ:1
..〃 ..': :,イニニニ~ ̄ニニニニ`ヽニニ)> r‐ヘ,ト、:::.::::/./X ト}
...:/ . ' : /ニ/ニ> '^ ̄ ̄ ‐ミヾ=ノ:ミ<.__..}___::::ノ'::::.:::::V..}
/.:゚ 丶: : : 寸/ Y }: :` マ^...:...:..:\ ::ト:::: :::Y
. / :' .:' : / : : : / ,r-、ノ |、: : :}....:....:....:....:>=、::::ハ
...∥ i , ': : :/ : : : ::{ く {ミヽ: :廴__:...:..∠==<ミ=:::ト、
{ :|/ : : :/: : : : : :{ `¨⌒i }]圦: : :マ^~ ̄ ヽ \:ヽ,.,_
| : /: : : : ' : : : : : : 1 ノノh| ヽ: : :'. ヽ ,.√]:::.:丶、
| : : : : : / : : : : : : :∧ ,.ィ ,<ニニ) ヽ: :} __ r‐┐Y^~H i. ∨::::.:}
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./ / | i:/ __,/}-:‐:ー:-: ..、,_
〃 イ { .ノ>'^../ j!: : : : : : : : : : `丶、
./ / } } {: : : : j´ ∥ : : : : : : : : : : : : : :\
'、{_,ノ ヽ、.ノ /´: : : : : : : : : : : : : : : : : :.ヽ
1 ,..-…ー-ミ、 ゝ'''^V: : : : : : : : : : : : : : : : :ヘ 全能感を抱いていられた季節が過ぎて、いや尽きて
/.:/ : : : : : : :ヽ :丶、 V: : : : : : : : : : : : : : : :ハ 自分自身がバラではない、なかったという実感を噛み締めながら
/.:f :l: : : : :{: : : : :ヘ: : :ヽr''^ヽ : : : : : : : : : : : : : : : 、 .バラでない自身を受け入れる覚悟をしながら湯船に入るわけですね
/ : :| :{ : : : ∧: : : : :.'; : : : :乂_人: :、: : : : : : : : : : : : 1
.': : :lハ :'、: : | V : i: .:ハ : : :/:..:..:Vく!: : : : : : : : : : : : : :i
.’: : :{: 乂V: 十''''マ:ト-、i: : :∥:..:..:..V:ヾ : : : : : : : : : : : i:1 一般的なバラの開花時期は早ければ四月からですから、
.' イ: :ハ:ヘ: `ート:k _\乂:1: ∥:..:..:..:..1:..乂: : :1 : : : : : : l :l もうじき自分ではない、よそのバラたちが咲き誇りはじめる予感もそこにあるわけです
|:j'|: : : ヘ:i\ :ヽゞノ゙苡`ヾrl:.7.:..:..:..:..:..:l:..:..:.ヽ: :1 : : : : : : Vl .やばいですね☆
{:|1:.j : : lヽ^h`'` V9 ゙ |.{..:..:..:..:..:..:.ヤ:..:..:..:.\:. : : : : : :.ハ
゙{ V|: : : l : : ゚} `'゚ j {..:..:..:..:..:..:..:}:..:....:..:..:. 》: : : : : : : ヘ
`{ : : :1:.:ノ ´´´ .//`ーrー…┘:..:..:..:..:./:'、:. : : : : : :∧
1: :i: :|ヽ ノ | : : :{:..:..:..:..:..:..:..:..:/: : :V: : : : : : : : :、
i : |'、:V入 _ |: : : :`'ーr==-<´: : : : : :ヽ__: : : : : : : ヽ .
. 1 :l:ハ V :| `’ .イ : : : : :∥,..へ: : : :,>:'´: :: ::ヽ、: : : ト、:\
': :V:ヽV|liliiゝ .ィ: : j: : : : : ://..:..:.,r‐<:: :/ :: :: :: :: ::ヽ: : :ヽ 丶\.
': :ト : \:: ::`~::}.:r/:イ : : :/ レ'≠:: :: :: : イ:: :: :: :: :: :: :: :: V: : :ヽ ` ヽ
Vi入: :{`::/⌒:/レ'7: : :/-‐'´ :: :: :: ::/ :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::Y: : : :ヽ. ヾヽ
/ヽ::\j斗‐〜^V :/、丶:: :: ::i: ::/ :: :: :: :: :: :: :: :: :: :: ::1:. : : : :ヽ \:.
/:: :;>'´..:..:..:..:..://} ヽ. ヽ::.V:{:: :: :: :: / :: :: :: :: :: :: }:. :. : : : : ヽ ヾ、
{:/⌒ヾ:..:..:..:.>'..:..:..:ノ \ \{:: :: ::/ :: :: :: :: :: :: :: ::}:. :. : : : : : : \ :}
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ところでこの歌ですが、実は下の歌の本歌取りだったりします
薔薇抱いて湯に沈むときあふれたるかなしき音を人知るなゆめ/岡井隆
ノ| ,ノ| ____
〈 | t| 「 \
〈V 「 」 /_rx, \ 薔薇みたいな女の子か、かたちのない精神的ななにかか
jア¨ ̄ ̄~^'\\ ヽ さもなくば本当にでかい薔薇の花束を抱いてるのかもしれません
/ やt | \ '
| \ ノV) | \ i
| | ) ト\ ト ヤト, | |
| 八 \ ヤ笊トミ.] V)| | .とにかく、その”薔薇”の質量で余計にこぼれたお湯の、
| ト it笊 Vリ '|Zノ ∨ | 八 愛しくて哀しいばしゃっという音をどうか聞いてくれるな、と
八八ト Vj "" | 入_] | ヽ
| i:入 ノ ノト| | T´ | \ \
八ト、公、` イ| 八廴 _ \ \
\( 〕T孑iソ 厶イ ̄ ̄ア\ \ \
[_j [二ア/ / \, \ \
ノL厂 (_ / V  ̄\\
_/「厶j ト∨ / |/ \\\
/ _ノ ̄]/ ̄\ノ } / |/ \ ̄\
〈 ̄ ア¨¨アY¨fハ_txL_ ノ / 「 / \
| ∨ (X) ソア |/ i ヽ
| | i{ / |, i }
-
/:/ ! }! V/
.l:/ l | ∥ V/
′ ! i! ∥ }、 ヤ、
l l / ハ / ‐- 、 l ヤ心
| ! 斗 -‐ / / ', | .-=ム
| !// ヽ /i/ ′ ! ! l ニ=- .”ゆめ”はもちろん禁止のゆめですが、最後に置かれたことで
:! ! / }} _/ ,xぅ竿㍉ ハ l ニ=- ..この幻想的な絵面の現実感のなさと儚さをも引き立てていますね
__」 l i",xぅ笊竿ミ {:し:::} ノ/ }/|ニ} ! ニ=- .やばいです☆
! :l _.ィ:i:イ:::し::::} 辷ツ !ニi !ニムニノ
⌒l l ⌒ヽ 辷r ツ | l |ニ.リ.ニニ}
. ! ', ' ! :!ニ=- r'’
丶_! ', 八 !二二}
/, ! ', __ ノ イ √ニ=ノ
丶 /, l ‘i,ヘ . / ! √=-
`./, l \ ‘i,⌒> 。.,_ / | ! √ .なお、こっちの作者は20歳下の女性と駆け落ちして失踪してた時期がありまして、
/,{ \ ゚i, _ √ ヽ  ̄ :l l ちょうどその頃の作なので、作者の意図としては
_ \ ‘i,`ヽ‐㍉}:::..、 :! l / ”薔薇”に女の含みがあるのはほぼ確定です
¬‐-、 '" \}ニ=ヽ ヽ:::::', /
!ニ込、___ .、ィ´ `ヽ 〉、} /
|ニニニニニ≧=- -‐< ___ ) 、::― -=ニ.,_ ‐-
|ニニニニニニ=- -=ニ=- ._ヽ \::::::::::::::::`ヽ ` 、 .別に読者がそう読まないといけない決まりがあるわけでもないですが☆
|ニニニニ=- -=ニニニニニニ>.。., 丶:::‐-:::::,_ノ 丶
|ニニ=-/-=ニニニニニニニニ`ヽ丶:::::::::::`ヽ ‐- .゚
|ニ=- -=ニニニニニニニニニニニ心 ヽ ー - ' ` 、
|ニ=/-=ニニニニニニニニニニ二/∧ 丶
|ニ/-=ニニニニニニニニニニニニ/∧ ヽ
l=/-=ニニニニニニニニニニニニニ/∧
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弥生尽日湯に沈むときわたくしはわたくしを抱くバラにあらねど/道浦母都子
( (
\|\ ∧ /|
|\ | 〉.〈 〉-/ .|_
__ \ (´ヽ ゝ_ノ (__.) / ` 、
\`く_) ゝ' ___ ゝ-、 ./\ /
/ ) /´/{ ` <∨ ∨ /
}/ .| l{ | ヽ `V≧s∨__
′ { |八.l | ∨ ∨:/.:.:\:.:}
| | | \ |、 '. V:.:.:.:.:.:.:V
| | | _ |-\- .| }:.:.:.:.:.:.:/\ .さて、こっちの歌に戻りますけど、つまりは
| | .从_ | / \| 八:_::./.:.:./ 「いい年こいて薔薇抱いてる奴もおるみたいだけど俺は現実と向き合うぜ!」
| | {´ ヽ /}/ .ィf笊ミx }Y:.:.:./ .と擦ってるわけですね☆
| 八 |.ィ≠ミ/ / Vツ l| |ノーr'
|八 ヽ.《 ∨ツ ::::::: | | l|
八 \ {∧::::::::::: ' 八 八 |
\ {ヽV込. r. : :フ ./} / |
/{\ \≦≧s。. _ イ {/}/< _!
./:八 } ハ:.:| \ / 八.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ .前回紹介した二首と、同じ作者によって同じ歌合で詠まれた歌です
/{.:.:./`Y }/._| /Y:Y\ ./.:_.:_:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ .ソ連崩壊から5年、未だ左翼業界が「戦わなきゃ現実と」をぐるぐる懊悩してたのが伺えますね☆
{八八> ´.。イ´_:.:{:_:.}.:.rくーヽ \:.:.:.:.:/.:.} 結局、実際に現実と戦ったかどうかは、まあ、アレですが
./> ´  ̄_ ̄‐ァ'./::::::|:.:.\\ \. \/:.:.::|
Y´ _. ---</:/:.:.:.:.:!-=ニ:\ ∨:.:|\
./{ ーァ'´ 〈:/\:_.:_|.  ̄\ V八 \
./ | ./ ヽ:/ ーr }:.:.:〉 \
../ /{/ / ∨ |.:イ}\ \
..../ / /{ .′ ∨ !_ノ\.\ \
/ / ./.ハ ′ }八 ヽ \ \
...._/ ./ / 从 ゝ、 { ,|. Y .{\ \
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違う歌をもう一首紹介しましょう
出奔せし夫が住むといふ四国目とづれば不思議に美しき島よ/中城ふみ子
-― 、
/ __ \ /|
/ ∧ / |_ ィ_
/ / ト、 〈 〉"´) γ´ / | ` >/
/ | 〉ノ ー ' 乂_) .j > ´ /\
j/ .ィ) .>''"´ ̄ ミ、 (_ノ _/ ヽ
厂/ / 、 (__ ',
/イ / i \(⌒):\ i
' / /! / 「:.:.',:.:.\ |
i | / | ハ i |:.:.:.:',:.:.:.:.\
| { 斗-',-、 .斗 -',-、 | |:.:.:.::.i:.:.:',:.:.:\
|ハ. N __\ / / __ヽ | |:::.:.:.:|:.:.:.',:.:.:.:.:\
| \{Y ん、ヽ∧{ィfんハミ、 /:.:.:.:.:}:.:.:.:.',:.:.:.:.:.:.∨ .「嫉妬の歌」の代表作として名高い一首です
| ハ ゞ' 乂ソイ ムイ⌒!:.:.:.:.:',:.:.:.:.:.: ∨ ....逃げた夫がよその女と暮らしているであろう島・四国、
_ | - ァ i ' / /| /|:.:/:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:∨ 憎いそれが空想の中でなんかむしろ輝かしくなって見える、と
"´ `''< { 八 vー┐ / / !/:.:|/:.:.:.:.:./):.:.:.:..:.:.:∨
__/ ',、 ` ̄ノ、 ー ' / /} |i:.:.:.{:.:.:.:.:/:.:.:.ー:.:.:、.:.:.:.}
./ {{ ', ', i ` ̄ゝ ソ >-- ./イ /ノV |:.:.:.:ーイ:.:.:.:.:.:.:.:./ ̄
/ /、 (々} } | (_ソ}入.::ソ´:::/::、::::::| {:..:.:.:.:.:.:.{:.:.:>イ
/ / ` ̄「ゝ人ノ''"´ rー=彡 /::---::::::::::: \| V⌒`ヽ/ |
.{ ./ } /´/ _}:.:.:.:.:ィ./´:::::::::::::\::::::::::| i | やばいですね☆
.乂/ _ノィ"´ ̄ .ム:イ ./::::::::::::::::::::::::ヽ:::: | i | |
i`ー:::::::i/ { /{/{/::::::::::::::::ヽ::::}.'/| | | i
|::::::::::::::′ ', ./ ∧/::::::::::::::::::::::::::∨/ ! ハ ', i
|::::__::::::{ 乂_ / /::イ:::::::::::::::::::::::::::::::V ! ′', ', i
._ソノ \ ′ ^^7 /::/::|::::::::::::::::::::::::::::::::::\ノ|{ ', ', ,
./ _-´ c ゝ.{ | |::::{:::{::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} || ', ', , .憎さ余って可愛さ百倍、って『赤ずきんチャチャ』の初期の小ネタでありましたけど
./ /( \--.,,,_ ゝ.. __ |_{__::',::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ !! ∧ 、 ∨ そんな感じでしょうか☆
{ { c. ヽ \//〉 } | 「 ''ー―ゝ:::::::::::::::::::::::::::::::/ / || ./ ∨
.>-r 、./ノ >^ー''  ̄>、_.>.:´:::≧=-----=イ / || / 、 ∨
.\ 〃 /--- {::::::::/::::::::/::::i:::::{ 从 __ !| \
ー{_j / ゝ:´:::::::::::/::::::|::::::\/ ./| ./ 、 \
.\ .{ {:(⌒ミー'乙:::::::}::::::::ノ .' | / \ \
\ ',>。. 7 ⌒´/__′ト<..__ ''"´ ̄ ̄ ̄ \
/ `ー―イ>。 / _ | ', ハ ー- _
/イ | | ≧=-イ"´ .| ∨ .〉
-
ィ
/} / }
{ // _/__ -‐ ァ
// 〈/ ( __/ _/-
〈 _ --- 「 - ァ` 、
/ \ {__/ __/ 丶
/ / ‘, ヽ ( ’,
′ ゚, ‘, } ′
/ { } ‘, l !
/ / { ハ } { ! .ところで、作者の夫が四国に行った事自体は史実なんですが、
{ /{ ⅰ / ‘, ./::.ヽ ! 別に駆け落ちしたわけでもなんでもなくて転勤だったりします
!{ 、 {ぅ // ,xぃ、 /:: :: :: V/ | .作者もそれに付随して子供たちを連れて四国へ移住しています
V 〉ヘ / ん沁 /:: :: :: :: ::V/ |
{ r ´ 乂ソノ} {:: :: :: :: : ::.V/ |
{ ∧ / レ -‐:: ニ=-へ |
! ゝ - // / !::/:: :: :: :: ::V/ |
Ⅵ ヽ / / 廴__:: -‐- ::.ノ ゚,
r‐ _ -‐ ` ー / /-‐ } V/ ′
(_.゙ ´ ハ__....、、} V/ ', つまるところ、”出奔せし夫”と一緒に暮らしてる女とは、現実の作者自身であるわけで
γ{ γ::‐- v'^}-=ニニニ} V/ ', 夫について行かなかった空想上の作者が、現実の作者に嫉妬している
__ {_」 -‐ {:: :: :: ノ {-=ニニ=7 ヤ ‘ .そういう不思議な構図の歌ということになります
{_,/ 厶 -‐ }-=ニニ/ } ヤ \
r_./ /-=ニ=-/ニ} ヤ \
r 7 /:/-=ニ㍉ニ=! '/ ト __ >
{ ‘, {/-=ニニニニ=! '/ N
に \ /-=ニニニニニ| } '/ | '⌒Y
V/ }h。.,_ /-=ニニニニ=ヤ_! ‘, ! }
\  ̄ /-=ニニニニニニ=} / ! Ⅵ /、
‐-=≦{-=ニニ二二ニニ=-/ / !、 \ 厶 \
V/ニV/二二二二ニ=-//} \ {::{\ \ } ヽ
\{_\-=ニニニニ=-/-=ノ:::::::γ ` ‐- __ > }
-
_∧-=ミ、
⌒/ ∧Y }/|
|\ 〈 .〉} 〈 .!
| ヽ-‐.) (‐-.) (__
., ´\ ゝ-'_____\
/ __) ./´ \. `\
/ ./ ヽ Y ∨ / \‐-..、
/ | / } } ∨ \.:.:\ もう少し事情を深掘りしてみると、ある程度推測ができます
.′ |./ | }/ .! ヽ ヽ.:.:.\ まず、作者の夫は不祥事をやらかして降格処分を喰らい、
′ |′ | | | / .! }、 | l| ト、∨:.:.:.〉 .職場に居づらくなって郷里への転属を願い出たんですね☆
| | | ./|__八 | ./|/´} .} ! |∧}.:/
| |八 ! /´|./ } }/ / _|_八| |.:./
| | l| ./ 。s≦j/ 仗ハ`》 l|く:ヽ
| | l|/.ィfしハ Vリ | l|:.:\}
八 l| l| .乂:ソ / 八 !、:.ノ .そして作者は移住の半年後、末の子だけを連れて北海道へ帰郷します(出奔!)
/ ./! l| l| ′ /イ | 四国での暮らしは、実のところ美しくなくて楽しからざるものだったのでしょう
/ /| | | .∧ _ 八 .!
/ / |八 .| l{ / ∧、 ´ ’ .イ } l|
/ / .八. \ .|八 ./ ∧> 。. / | | l|
/ / / _ -=ニニニニ=- _∧ ≧=- く .ノ ! 从 夫の方も程なくして離職、北海道へと戻ってきて
./ / ./ /ニニニニニニニニ\ー‐、/>r――‐// }} .作者の親の口利きで教職を得たものの、ヤバい儲け話にハマって周囲を勧誘しまくり、
// / /ニニニニ=-――-=ニニニ/\ /.:.:\}ヽ:.:.:./.:.:.∨l| .義両親の顔をこれ以上なく潰す形でこっちも辞めて最後は離婚にいたりました
.〃 / 《ニニニ/ニニニニニニヽ/、_.≧=‐┴く.:.:.:.:.:.:.:.::.:∨ /
/ { / ∨/ニニニニニニニニ} `ヽ.:.:.:.:.:.:.:\:_:}.:.:.:.:.:.∨ /
./ .|/ /ニニニニニニニニニ.|、 }:.:.:.:.:.:.:.:.:./⌒ヽ.:.:.∨
{ / l{ニニニニニニニニニl|:.\ .ノ、:.:_.:._:/、⌒ヽ:_:〉、.}\ 余談ながら、「中城」は夫の方の姓でして、
|./ / l|ニニニニニニニニニ.八.:.八 ヽ \ \:.\_ 離婚後も作者は筆名としてこの姓を名乗り続けました
/ / 八ニニニニニニニニニノヽ ヽ }. ヽ _,rく´}:.:`ヽ
./ / ヽニニニニニニニ/:.:.:.:.} \八_r‐v‐v、ノ⌒Y } `ヽ.:.:}
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/ \_八_) \_) (-ヘ
/ ) _、‐''´ ̄ ̄`丶}
' / ̄ / ', \_
/_,,.. -─‐- 、 / / | | \〕h、
/ ‐<_⌒ ┘|/ / | | 八 \ /\
/ 、ヽ l / | / ト、 | V//〉
_r < ヽV l / .斗‐/| |/|八 |\ V/ つまり
/⌒\\ 人 | / / ノ| /| / ィ圷x |∧
/ \〉_/ 〉ノ: | | /斗x |ノ ヒソ |ーイノ 「能天気に見当違いの嫉妬をしていられたであろう、
_、‐'" У| 人 (/ r''| | _,x尤ノ圷 、‐ | ハ/| ..現実を見ずに済んだ世界線の自分」
/ ``〜、、 /ノ|/::::\ ( | |⌒( 弋ソ ""}/|///|
{r⌒丶、_ \/ ,|>''´ ̄`丶、 | ` ~~´ ′|'//| への嫉妬、がこの歌の本体と解釈できます
| / ``ヽ /_ィ(L_ \ | """ - 、_, /| |'^ヽ」
/ Υ}: :\─_ ∨ 八- _ ・’ /: |ハ |
У |ノ‐ろ: |─_ ∧ }‐| | \ /≧=─く: : : :|: | /
,′ | て_: : |─-_ 〈 〉 |‐「 |`''ー┘ト、〉丿: : \: : :|/\
,′ 丿 し-:|─-| |_」 {__/_/ |_/Y//∧======\: : :|: \ どうですか、この幾重にも折りたたまれた嫉妬
_/ )|─└──-/_/ (>''⌒>‐┴ 、-= ⌒\|: : : \ 嫉妬の代表歌の名は伊達ではありません。やばいですね☆
{ _,,.. -‐(: :  ̄⌒|─‐\入 ) -|////}/\ \ : : 」 _r‐┐┐
ー==ニ /)_ノ-彡ヘ : : : |─o‐/-=/| 」///\///\ 〉丁 _/-┐ | | /
/ / / ヽ: └─‐' | | ///////ヽ////> ( 〈 / i } } }7
/ / / ∧:// | | | /////////ハ / r┘ | (⌒ヽ /
/ / {/、: :| ', | \_/⌒'ー } _ノ^′ | 入 /
/ / { L :| ',| _ノ〉⌒′ノ ノ //^ゝ /
/ / \ {八,_ | | _ )⌒ <大> / // / ィ′
/ / |\ ⌒| |┘Υ「⌒′ ノ≧=「 ̄////|ー==彡 |
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-
ついでにもう一首、
極東のスペイン坂のかたすみにわれ泣きぬれず雨に濡れゐつ/仙波龍英
/レ' : : : : :i : ヽ : : : : : : :Rk: :i : ヘ
/ : :/ : :j : :l } : :V : : : : :∥:..:ト、: ハ
': : :j : : :|:../ノ : : :|V:i : : :f:.:..:..:.:V:\1
' : : :|:、:/ ィ:': : : :jx!イ}ヽ1{:..:.:.:.:..:1:.:..:.ヽ .これも本歌取りでして、本歌は
i: :イ..:{.:/ ̄V!Y:.:/ } レ `!{:..:.:..:.:..:}:.:.:.:. ノ
|: !1: :l:{ ∨ r==≠1`¨丁フ:.:.:/ :、
1:| {: ::从ァ''″, '''' | : : :|`ー'’ : : : :、
.ヾ! i: : {'ハ ''' |:./: :i : : :i : : : : :ヘ
.` '、 :| :入 ( > .j:/: :.ハ : : : :、: : : :.ヘ 東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる/石川啄木
ハ 1: : >..、 _,. ノ=l :/: ヘ: : : :.、: : : : :ヘ
/: : :>》 : : :リ:.l'<r‐' , j:/:: `''':: ''' :::〜、: : :、:ヽ
,ィ´ /{i{: : :Y::ヘイ:.、,) Vイ:: :: :: :: :: :: :: :: ::ハ : :ヽ:.ヽ
/ /ヽ {,入 : : ノ/:..:..:{ヽ丶、 : :: ::/ :: :: :: :: :: 1: : : ト、:ヽ
ト、 ヾ ゝf: : : ノ{:..:._;,,_:.:.〉-=====xj :: :: :: :: :: :: |: : :∧ヽヽ なお、「東海の小島」とは函館・大森浜の小島のことだそうです☆
〈ニk,_ /:/ニ ,r‐ァi--ュ r…7_,rー_l:: :: :: :: :: :: . | : : : : ヘ. ヽヽ
`トミニィ:../ ~ rーnィ7 l/:: :: :: :: :: :j:、: : : : : '. ヾ:、
//' i :/ ''^ / ~ /:: :: :: :: :: :: ::ハ:.ヘ : : : : :i ヽ
./:/:: :{ {:j. i f :: :: :: :: :: :: :: :: :::l: :ヘ : : : : , '、
./: {:: ::ハ 1| { _,.。 n-、乂 :: :: :: :: __ :: :: ::1: : :k : : : ', 、
., ' : : /.V :: ::>乂,__ '> '^ .|i} .〉: :: :: ::{__hーァ::j: : : 1、 : : 1 ト.
.../: : / .{,〉::/rニ /丁 ̄ .}iL.斗<r-L::、:}:: `''ン'゙ : : : :l V : : i i:l
.:' : :/ /:Lrく,ノ^⌒¨゙{ ! .// ` L{::i《:. : : : : : :1 V: :l. |:}
....': :/ / : : : | ゚、丶. _,..<{ ム_ √''┘: : : : : : :} i: : :1 .l:|
...{:./ { : : : .:} ヽ >'^i!>x{ {:. : :丶、,_ /:. : : : : : : : : : :l .}: : :| リ
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_ 丶 ¨ / ム / ;、 / ./
、-'' _.う C.,ぅ c ヽ ;ニミ .、
>゚ ‐‐‐- 、_`ー゙ ,r┘ ./`ヽヽ
/ ./´ .> 、ィ _/ ___. マ,
, > 、-''" . ´ )ト, v´_/. マ,
l , , ' /. / イ .',.「 マ,
. '{ Y/ /ぅifz:,/ .イ / レ.i }!
ノ ; ム.ノ/ /弋ツヾ./ / ! } ; !
_,.< .}.,.」ノ; ,' ::::` 〃/ /,' ,' { }.!
_>''"゚二 >。、,イ / `ヽィzミ、 ./ }リ、 ノ ...情けない自画像を描いてなおこれ以上なく決まっている大歌人、
「> ¨~"''〜、、 >。.:ム rヽ , ぅツ 》/ / ノ......> 翻って、似たようなシチュを演じてなおどこまでもサマにならずただただみっともない自分
。<_ `ヽ___.>,ム.乂 > :::. , < .,'....`ヽ..「
/ ~"''〜、、 Y \_≧ ,._ イ/ //イ....} 》.!
i Y⌒ヽ/^[¨]\|: : : .イ ノ...../___..ノノ../
ム i 、」 マ: :}..ヽ\:/ イ: :,.>....../...ハ.......}
} ‐=====‐ [、 >..!......マ..\<, ⌒Y........{ `ヽ!
ノ ‐====ミ .[ム__/ i..{..........マ⌒ヽ..>/_〉、‐┘ハ. ∨ / 気合い入れて選んだつもりのかっこいいスポットは地名から滑ってるし、
〉/> : : : : : : > __」 /_.、-}..ム/⌒ヽ ~´ ゛ ~ - , ∨ / .うまく泣いて見せることもできずに相手してくれるカニさんもいません
イ : : : : : : : : : : :/ ,'.、-'///.、└┘'"~.ヽ .` 、 ..トドメとばかりに予定外の雨で、想定してた絵面はまるごとおしゃか
/.: : : : : : : : : : : :, .i/> ゚ . ,
. ム : : : : : : : : : : : , .; `、 rY ..名歌をアップデートしてやるぜ!と身の程知らずに突っ込んだ結果がこのザマです
∧ : : : : : : : : : : { i .: , イ ノ!
../ ∧: : : : : : : : : :ムi! .{ . ,′〉 }!
{⌒> : : : : : : :∧ ! }! .ノイ ノ
>:′:`>,._.: ‐ミ: ∧ ;、_ ノ⌒ゝ‐=ミ、_,.イ .:
ヽ/__/.: : ). : : , 〃 )‐、 _ _ ノ⌒`~´ ノ .イ .イ この、本歌と自分の現実との残酷な対比がメインテーマであり、読みどころなわけですね☆
`/.:マヽー^>,...:::ム、.: イ `!´ ノ: 〜゙ ,'.:≧s。__ __ ...,. :゚:ヽ やばいです☆
. : : :.マ:::::::::::::::::::ム , イ::::{ }!: : 「.: : :V/ : : :\
/. : : : :}:::::::::::::::::::::: ,ニ- _ ... 。s个‐┐::マ 」!: : }: : : : V/ : : : : ヽ
/. . . . '/i::::,/ :::::::::::::::::,// ~~ イ) ノ‐‐ミ:_」,ム: : マ: : : :.V/. . . . . . Y
.. ./. .// i::::::::::::::::::::::::::}. , ' ( ) /⌒ヽ,ノ ,. . ム. . . ..V/ }!
ノ. / ,'/ ',:::::::::::::::::::::::::i , ' .イ `ヽ_.〉 : { ヽ , <, .∧ノ
. / ,'/ ハ::::::::::::::::::::::: iイ ( ,) / _ _.イ_ . 乂:.、 ゝ , ゙' <_
「酔ってるの?あたしが誰かわかってる?」「ブーフーウーのウーじゃないかな」/穂村弘
おしまい
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>>8650
自分よりも優秀な後輩や部下は必要ない、という感じで営まれてきた営利企業の独占していたものが門戸開放されたら
何故か自分たちよりも成果をだす素人がたくさん出現して、しかも無償で行動しているとなれば、危機感も覚えるかと
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以上です。ご清聴ありがとうございました
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乙ー
>>8656で色々クズすぎねwと思いきや、後半になるとそれどころじゃないやべーのが紹介されててワロタw
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>>8649
まあそう感じるねえ
反省できるならゴミ扱いされてないしなあ
ただ、外部の怒りや嫌悪が限界超えた時にエコーチェンバーに陥って自らを顧みることがなかった連中がどうなるかは、今のウォン安に他国からの援助受けられそうもない韓国見てるとわかりそうなもんだけどなあ
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投稿乙
うーんこれはセルフ曇らせ展開
曇るのも曇らせるのも時には良き
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もとになった石川啄木の生活も大概でしたようですし
中学生向けの雑誌連載で、世界の英雄を紹介していた藤本ひとみさんが、啄木を紹介した回で「そんな歌を作っている暇があるなら、真面目な働け!」と怒り出したくらいに
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菫星さん乙ぅ
薔薇・・・抱く・・・風呂・・・脳裏にゲイが・・・!
中城ふみ子さんの、世界線を折り込んだ歌は凄いな・・・
そして、夫は何やってんだ、義理の両親の、世話になった人間の顔を潰すんじゃねぇ
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>>8671
完全に騙されて、儲けられると信じ込んでた可能性
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投稿乙
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乙です
文豪ってロクな逸話が無いですね…
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乙でした
> 出奔せし夫が住むといふ四国目とづれば不思議に美しき島よ
どう読んでも五七調にならない
自由律かな?(ルビがあれば読めるのかも知れませんが……)
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宮沢賢治は許してやってくれ
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ぶっちゃけ今でこそ文豪・文学って評価されてるけれど当時の扱いはヤクザもんとかフーテン者とかに近い扱いだったし
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>>8672
正しいと信じてやる確信犯も迷惑は迷惑なんだよなぁ
聖人みたいな文豪だってこの世には居るんです!
具体例を知らないので、知ってる方は教えてくれると嬉しいかなって
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乙でした。
10月1日の臓器選択【3】
レーシックは色々いわれてるけど、0.01の視力を1.0に回復できたんで有難いですわ。
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>>8677
東大教授上がりや軍医総監もいるからセーフ
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森軍医総監「!!??」
夏目教授「まあ、神経衰弱の気分転換です」
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他の文豪がちょっと鬼畜エロゲみたいなエピソード並ぶ中で
宮沢賢治はエッチな本集めてたのバレた時に「これは子どもたちにこんな本は読んではいけないと教えるための見本だから!:
ってめちゃくちゃ見苦しい言い訳したとか
ベジタリアンになろうとしたけどお肉美味しそうでダメだった……って友達に書いた手紙が残ってるくらいだから……
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>>8674
当時の社会ではサラリマンにも肉体労働者にもなれない社会性でニートにもなれない程度の実家しかないやつは文豪になるしかないんだ
なお、文豪になれずにのたれ死んだ人もたくさんいる
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>>8682
なにそれかわいいw
>>8683
正岡子規とかそんな感じでしたっけ
元々病弱だったとか
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>>8678
元1000円札の人は大学で英語教えながら才能ある若者を支援してたくらいには聖人よ
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>>8671
そこは、ほら、ローゼンメイデンとかそっちを思い浮かべていただけたら……
>>8672
実際、退職後にそのヤバビシネスを仕事にしてるので信じてたんだろうと思いますよ(余計ヤバい/そして案の定のオチが付きました)
>>8675
出奔せし/夫が住むと/いふ四国/目とづれば不思議に/美しき島よ
です
ほぼ全句字余り?詩歌において、ルールとは破るためにあるのです!!!(強弁)
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>>8674
初対面の乱歩とSMクラブやハッテン場に行ってお礼や感想を書簡でやり取りして「この事は誰にも言わないでね」って書いといたのに、
死後乱歩の遺族によって書簡を発見されてバラされた萩原朔太郎とついでに稲垣足穂みたいに、
文豪のエピソードってのは基本ゴシップなのでロクでもない逸話ばかりが目立ってかつ好まれるともいう
まあそもそもこういう文豪のクズエピソードってまず優れた作品を体験した後で作者の人格はぜんぜん優れてないです
という落差を面白がるネタなんだからいきなりクズエピソードから入るってのは一種のネタ潰しみたいなもんなんだよね
そのネタにしてもいい歌歌うアーティストがいて私このアーティスト好き!ってしてたら横からニヤニヤしながらそいつゲイだったよとかクスリやってたよって言われるのと似たようなもんで
確実に人を選ぶタイプの楽しみ方なんだけど
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>>8678
室生犀星が愛妻家で子煩悩位?
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>>8687
フムフム…確かにそうですね
> そいつゲイだったよとかクスリやってたよ
父の好きなあごひげ生やしたアーティストをパッと思い浮かべる…
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>>8685
石に嗽ぐ人は格が違った
>>8686
おっさんが美少女型の人形抱いて風呂に入ってたら、よりヤベエのでは・・・
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>>8678
トルストイ?
財産を貧民に寄付
教科書の作成
政府(帝政ロシア)批判
ロシア正教批判
暴力否定
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急募:人格者の文豪
ttps://i.imgur.com/8oQF8J2.jpg
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10月1日の臓器選択【3】
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野口英世も文豪の仲間みたいなもんだな
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今とは死生観の異なる時代の人物を
現代のコンプライアンスで評価するのはナンセンス
逆もまた然り
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>>8695
当時からダメ人間ですよ
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投下乙
ぱっと見どの辺できるのかわかりづらいし、切れ目にスペース入れてもらえると嬉しいな
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激怒して剣持って王様殺しに行って親友預けるから妹の結婚式行かせてください帰ってこなかったら親友殺していいから
は今だと大炎上だな
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ゲイのアーティストって言ったらフレディが思い浮かぶ人多そう・・・バイだっけ?
>>8688
>>8691
・・・文豪には聖人が多い気がして来た!
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>>8697
最後に引用した
> 「酔ってるの?あたしが誰かわかってる?」「ブーフーウーのウーじゃないかな」
とか、スペース入れたら大惨事になりません?
それでなくとも、私は句ごとにスペース入れるのちょっと好みでないので……
ただ、わかりにくいというのはわかりましたので、なんかもう少しわかりやすくする方法をなにか考えてみたいと思います
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近頃消息を聞かなかったけど亡くなったか、ご冥福をお祈りいたします
アントニオ猪木さん死去 79歳
ttps://news.yahoo.co.jp/articles/24b35ddcbefd2e240aca03cbf969209e43037f4d
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昨日、円楽師匠の訃報を聞いたばっかりなのに、また一人、一時代を築いた人が亡くなったか
ご冥福をお祈りします
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>>8701
大分痩せてたからなあ……ご冥福をお祈りします
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>>8701
ご冥福をお祈りします
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ご冥福、お祈りいたします
格闘漫画によくモデルにしたキャラ出てたなあ…
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>>8701
マジか、ショックだわ・・・
世のスロッターにとっても、忘れ得ぬのがアントニオ猪木さん。
「アントニオ猪木と言う名のパチスロ機」「アントニオ猪木自身がパチスロ機」名機でした
どうか安らかにお眠り下さい
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ご冥福をお祈りいたします
格闘家として素晴らしい方であった・・・
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>>8701
自力で動けなくなるぐらい痩せ細ってから、いろいろ食べる動画を見せてくれたり精力的に活動しておられたから
回復したんだやっぱりプロレスラーって凄いんだって思っていましたが
ご冥福をお祈りします、長い間ありがとうございました
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ご冥福をお祈りします
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>>8705
多分漫画でモデルにされたキャラが出てきた数が世界一多いプロレスラーなんじゃなかろうか
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>>8710
プロレス、異種格闘漫画にほぼ出てくるからね
ケンガンだと力道山とジャイアント馬場ミックスした感じだったな
出番はプロレスラーキャラがかつて尊敬して世話になった故人という立ち位置で戦うわけでもないけど
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異世界転生した可能性
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列海王に続いて異世界転生するのか・・・・
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>>8712
なおボスは力道山
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異世界転生しても屈強な体を持つが、政治一本で頑張ろうとする系物語かな
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二日続けて有名人の訃報を知らされるのはきついな・・・
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>>8714
先に転生した馬場さんの立ち位置次第で名作になる予感
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>>8717
地獄でBI砲再結成とか胸が熱くなるな…
力道山は北尾か豊登と組む方向で
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>>8717
馬場さんはレスラー引退後に画家になったゴーディエンコと一緒に画家になって
やたらにガタイのいい男二人が絵を描いているって村人に言われているかも
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子供の頃のヒーローだった、猪木
ご冥福をお祈りいたします
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ご冥福をお祈りいたします
前にテレビで見た時、ゲッソリ痩せてましたね
お疲れ様でした
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>>8714
実は生きていた力道山となんやかんやあった漫画もありましたね
アドニオン諸本(レオ諸本)という名前で
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海外の話になるが、ルイス・キャロルだってただのロリコンだしな(暴言)
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戦国時代で(怨念として)活躍してた漫画なら読んだ!(なお原作は蝶野)
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ルイス・キャロルは当時はロリコンじゃないんだよなぁ
当時は少女のヌードは清らかさの象徴で性的なニュアンスはないって言ってる連中多かったし
その少女のコスプレ写真は清らかな少女とコスの対比を際立たせる一般的な手法だったし
相手が16歳前後に育つと興味が薄れたって定説だし
ただちょっと娘を撮られてる母親が辞めて!って言っても無視して写真撮り続けたり
同僚の娘(6歳11歳13歳)のヌード写真を撮らせてってお願いしたら絶縁されただけだよ、当時の価値観ではセーフなんだ
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>>8712
力道山っぽい死に方したレスラーが異世界の聖女に憑依する形で異世界転生して世直しする話なら読んだことがある
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猪木さんがお亡くなりになられて、ふと北朝鮮とのパイプは大丈夫かなって思ってしまった
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アウトなんよ
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>>8717
なぜか異世界で野球とプロレスを子供たちに教える愉快な巨人が実は馬場さんだったとか
現役時代は見たことないけど、偉大なレスラーだというのはよく聞きましたし、現役時代の動画も何度も見てすごさを感じたりしました
ご冥福をお祈り申し上げます
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