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ちょくえ「佐天さん!」

1名無しさん:2018/01/20(土) 12:35:51
佐天「?」

ちょくえ(やばい…つい調子に乗って声を掛けてしまったが言葉が出てこない…)

それもその筈、ちょくえは前世と全く同じスペックで異世界に転生した為コミュ障なのである。

佐天「えーと…何でしょうか」

ちょくえ「あの…その…」

ちょくえ「風呂入ってくるからまた後で(声を)掛けるわ!」

ダッダッダッ

佐天「…?変な人」

佐天「おやおや?あそこにいるのは…」

佐天「うーいーはー…るぅー!」

初春「ちょ!?佐天さん!?何するんですか!」

佐天「恒例の挨拶だよ」

初春「そんな挨拶ありませんしあってはいけません!」

ヴォォォォォン

佐天「!?何?今の音!」

初春「学園都市の対テロ用サイレンです!ジャッジメントに連絡を…」

初春「だめです!電波が遮断されています!」

短髪黒マント「困っているようだな」

佐天「誰!?っていうか怪し…テロリスト!?」

短髪黒マント「ち、違うよ!俺はこの姿になると緊張を紛らわせるのだ」

初春「はぁ…」

短髪黒マント「そして俺にはこれがある…ポケットWi-Fi!」

初春「そ、それは…!ポケットWi-Fi!」

短髪黒マント「そう…これがあれば4G回線が遮断されてもインターネットに接続する事が出来る」

短髪黒マント「これを使ってアンチスキルに連絡してやる」

2名無しさん:2018/01/20(土) 12:44:57
短髪黒マント「馬鹿な!?インターネットに繋がらないぞ!?」

初春「当たり前じゃないですか…多分ジャミングですよこれ…」

短髪黒マント「なんだそれは」

初春「説明するのもめんどくさい」

佐天「馬鹿に漬ける薬は無いよね」

短髪黒マント「このポンコツルーターめ!高倉シュート!」

短髪黒マントが蹴り飛ばしたポケットWi-Fiのルーターが謎の電子機器を破壊した。

短髪黒マント「やべ、あれ高いやつ?」

初春「いや!あれはジャミング装置!やりましたよ短髪黒マントさん!」

佐天「じゃあもうジャッジメントに連絡出来るの?」

初春「はい!えーと白井さん、今このショッピングモールでーー」

黒子「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャンですの」

短髪黒マント「テロが発生してるらしい、俺とジャッジメントで力を合わせて…」

黒子「御断りしますわ、テロなどの重要案件に民間人を巻き込む訳にはいきませんので」

初春「でも白井さん、その人ジャミング装置を壊してくれた人ですよ」

黒子「そうなんですの?貴方が…特別に同行を許可しましょう、初春と佐天さんはここで大人しくしてるんですの」

3名無しさん:2018/01/20(土) 13:01:13
ワキガピザ「ヒッヒッヒ、通信網を遮断してやればこの店の金くらいは盗み放題だな」

すぱーく「流石は軍師!」

ぃょぅ「かあやた」

黒子「お待ちなさい」

すぱーく「誰だ!?」

黒子「ジャッジメント…と」

短髪黒マント「短髪黒マントだ」

ワキガピザ「短髪黒マントォ?なんだそれは?」

短髪黒マント「ま、ヒーローとでも言っておこう…」

すぱーく「ヒーローだのなんだのうざってえ、俺の放電で消し炭になれええええ!」

ドゴッ

すぱーく「ぐふっ…」

黒子「自分の能力をバラすなんて…馬鹿ですの?」

ワキガピザ「ならこれでどうだ!」

黒子「ビン…?中味が異様に臭いですの、これじゃ近寄れない!」


短髪黒マント「高倉キック!」

ワキガピザ「え?」

ドゴッ

短髪黒マント「このマントは防塵仕様でな、縫い目が細かいんだ」

黒子「ゲホッゲホッ…早く換気扇をつけないと…」

黒子「ふぅ…臭いは収まりましたわ、残るはあと一人…油断なさらないように!」

短髪黒マント「その心配は無用だ」

ぃょぅ「けきけ」

黒子(おかしい…私達が突入してから、あの異臭ビンの時でも微動だにしてない…?)

短髪黒マント「高倉シュー…」

黒子「やめなさい!それは罠ですの!」

ぃょぅ「肉」

短髪黒マント「!?」

短髪黒マントの目の前に巨大な肉の壁が現れた」

短髪黒マント「こんな壁…ゴリ押しで!」

ぃょぅ「破」

ズド-ン

肉壁は爆発した。

短髪黒マント「ぐはっ」

黒子「短髪黒マントさん!」

黒子(相手の能力がわからない…何者!)

4名無しさん:2018/01/20(土) 13:17:19
ぃょぅ「川に溺れて溺死知るガイア」

するとショッピングモールが突如出現した巨大な川に沈んでいく。

黒子「この川、深いッ!」

短髪黒マント「くっ…どう戦えば…」

短髪黒マント「待てよ…建物は傾いてるのにあいつは一歩も動いていない…動かなくても発動出来る能力!?」

短髪黒マント「白井!」

黒子「何ですの!?」

短髪黒マント「あいつの能力は恐らく幻覚を見せる能力、建物が沈んでもあいつが一歩も動いてないのがその証明だ!」

黒子「確かに…なら!」

黒子は目を閉じた。

黒子「視覚が欺かれるなら聴覚で探る…上からヘリのプロペラ音?屋上ですのね!」

黒子「短髪黒マントさん!テレポートで屋上に向かいますわよ!」

短髪黒マント「わかった」

屋上に付くと、そこにはぃょぅの死体が転がっていた。

黒子「そんな馬鹿な!?私達より先にこいつの正体を知って討伐した報告なんて入ってませんわ!」

魔法少女シュヴァリエ「よう、直江」

短髪黒マント「誰だ?」

魔法少女シュヴァリエ「ボクだよ、星屑」

短髪黒マント「星屑か、あいつは星屑が倒したのか?」

魔法少女シュヴァリエ「うん、ヘリから魔法攻撃で」

黒子「殺してしまっては敵の目的がわかりませんの!もう少し手加減というものを覚えてくださいまし!」

長島「ま、くずにゃんも今の能力は上手く制御できないみたいだし多少はね?」

一同「「「「誰だ」」」」


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