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気になる話題 日

64名無しさん:2024/08/22(木) 11:04:47 ID:t3toEhhk0
https://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51898274.html

65名無しさん:2024/08/22(木) 11:09:17 ID:t3toEhhk0
https://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51898274.html

66名無しさん:2024/08/22(木) 11:10:15 ID:t3toEhhk0
https://lifehack2ch.livedoor.biz/archives/51898274.html

67名無しさん:2024/08/22(木) 11:10:46 ID:t3toEhhk0
親ガチャ 特権とは自動ドアのようなもの
「特権」(Privilege)は、ある社会集団に属していることで
労なくして得る優位性、と定義される。
ポイントは「労なくして得る」で、努力の成果ではなく、
たまたま生まれた社会集団に属することで、自動的に受けられる恩恵のことである。

例えば、「大学に行くのが当たり前」という家庭に生まれた人には、
そうでなかった家庭に生まれた人に比べて、親も大卒で経済的により恵まれた家庭で
育った確率が高く、大学が自分がいつか所属する場所であるという具体的な
イメージが描ける特権がある。

大学に行けるかどうかはもちろん本人の努力や能力も必要だが、
そもそも大学に行くのが当たり前と思える環境は本人の努力の成果ではなく、
たまたまそのような家庭に生まれたことで得られる社会階級「特権」なのである。

特権とは、ゴールに向かって歩き進むと次々と自動ドアがスーッと開いてくれるもの、
と考えればわかりやすい。自動ドアは、人がその前に立つとセンサーが検知して開くが、
社会ではマジョリティに対してドアが開きやすいしくみになっており、
マイノリティに対しては自動ドアが開かないことも多い。

マイノリティはドアが開かずに立ちはだかるため、
ドアの存在を認識できるし、実際認識している。
しかし、マジョリティ側はあまりにも自然に常に自動ドアが開いてくれるので、
自動ドアの存在すら見えなくなってしまう。
特権をたくさんもっていても、その存在に気づきにくいため、
マジョリティ側は自分に特権があるとは思っておらず、
こうした状況が「当たり前」「ふつう」だと思って生きているのである。
( 上智大学 外国語学部 英語学科 教授 出口 真紀子 )

富裕層が多い高学歴層が親ガチャを異様なまでに頑なに否定する理由が
上記の事を一つも理解できていないからということがわかる

68名無しさん:2024/08/22(木) 20:27:13 ID:t3toEhhk0
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b8965a50e89193f0b194185bc01c60016d3eede/comments?page=1


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