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馴れ初めを語ろう!

33 しあわせななしさん :2017/03/31(金) 11:14:57 ID:cjQ/LIgQ
奇遇なことにお父さんとは同じく好む趣味があったため、話が盛り上がるのにそう時間は掛かりませんでした。
しかし奇遇なことに、その時彼女が帰ってきました。これはマジで把握してなかったのでホント焦りました。
帰られて対面した最初こそ疑念のまなざしで見られましたが、お父さんが笑いながら「いい趣味してる仲間がいるなぁ」と談笑したことを話されたので何とか逸れました。
でも長居は迷惑になるし警戒されると判断した自分はそこで切り上げ、いそいそと帰路につきました。浸透作戦開始です。

こうして何かみやげ物に持って行っては献上し談笑しと繰り返し、迎えた冬。
ある日いつものように趣味の話で盛り上がっていると、お茶を差し入れてくださったお母さんから予定がないならクリスマスイヴで一緒に食事しないかとお誘いがありました。
チャンスと思って食いついたはいいものの、後日それを知った嫁さんからめっちゃキツい詰問を食らいました。

ここで隠したり嘘をついたら不味いと判断した自分はお父さんと盛り上がるのも楽しいが、貴女と一緒にいたいという下心もあった。すまないと謝りました。
そしたら彼女、
「……何でそんなしつこいの?結婚詐欺にしたって私そんなお金持ってないよ」
と軽蔑するような眼差しで聞いてきました。ゾクゾクしました。

正直に一目ぼれだと答え、「以前にも言ったけど貴女が望むなら何だって差し出す、だから一緒に居させて」と言った所彼女は逡巡し、
「ホントに実行するよ?」
「もちろんもちろん」
「嘘だったら即お別れ、復縁とか無しだからね?」
「むしろその時は慰謝料払います、文書に残したっていいです」
といった確認を経て、ならOKと交際の許可を下さいました。


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