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馴れ初めを語ろう!

14 しあわせななしさん :2014/04/04(金) 22:27:39 ID:s4a6xNqQ
女性の素敵な話ばかりのところ、男目線の話で申し訳ないですが、勝手ながら書かせてもらいます。


バブル真っ只中だった頃に田舎者の俺が高卒でIT企業に就職し東京に出て来たはいいが、世間知らずな俺は都会者になったつもりで滑稽なまでに着飾って結局馴染めず2年後の転勤の話しで田舎に帰りたいと希望を言うと、田舎を通り越して関西へ移動(泣)
更に2年後の22歳の正月に、当時は自慢の左ハンドルの車で帰省したとき、偶然にも嫁(18)と出逢った。

その年の正月は兄も弟もスキーで忙しく実家に居らず、母は婦人会に出掛けて、夜に父と二人きりだったため、世間知らずな俺でもたまには親孝行をと父を誘って駅前の呑み屋に出掛けた。

父には駅前に行き着けの小料理屋があったそうだが、正月も三が日にやっているわけもなく、その近所にある始めて行くスナックの扉を開けた。

客の居ない小さなスナックにはママはじめ4人の女性がカウンターの中でお出迎え。飲食もそこそこに父がカラオケで歌い出すと、その上手さに俺も女性達もビックリで、その息子の俺も上手いはずと思われて歌わさせられたが、あまりにも平凡だった為に可哀想だからと若い嫁とデュエットさせてもらったものの、結果は嫁に慰められることに(涙)
そこからは歌うことなくw嫁と世間話をしていたのだが、なんと当時俺が住んでいた奈良に嫁も住んでいて、親戚(ママ)の家に遊びに来たついでに小遣い稼ぎに雇われママに付いて店に出ていたと。
その日はそれで店を出たが、翌日に父がまた飲みに行くぞと言い出して、同じ店に再度突撃。
昨日と同じ女性4人が待っていましたとお出迎え。どうやら父がまた来ると約束していたらしく、2日続けて貸し切り状態で父は気持ち良さげにマイクを放さないw

そんなこんなで何時奈良に帰るかなんて話しを嫁としていたら、なぜか俺が自慢の車で嫁を載せて帰ることになっていたw

正月休み最終日の朝に待ち合わせ場所に来た嫁は、店に居たときのような厚化粧をしておらず、スッピンに近い顔にはまだあどけなさの残る笑顔で、そのギャップに俺をドキリとさせた。
嫁を載せて約2時間半のドライブ中、嫁は途切れることなく話す話すw
口下手な俺にはそれが心地良くて、たぶんその時には嫁に惚れていたんだと思う。

昼過ぎには奈良県に入り嫁の家まで送ろうとしたら、嫁が俺の住んでいる部屋を見てみたいなどと言いだしたので、俺は狼狽しつつもベットしかないワンルームの狭く散らかった部屋へ誘い込んで(無理矢理ちゃうからw)、ベットに腰掛け色々と話しているうちにベットに転がってじゃれあって、いきなり俺は嫁にキスしたったw

自分でもよくいきなりキス出来たもんだと今でも思うが、嫁は驚いたものの何も言わないからもう一度キスして「好きだ」と言うと「そんなの卑怯や」と言って真っ赤な顔を掛け布団の中へ隠すように潜り込ませた。
それからお付き合いを始めたんやけど、後で嫁に聞いたところ、初めて会った時から『この人と結婚するかも』と感じていたそうです。

ドラマみたいな偶然の出逢いから嫁と結婚出来ましたが、もしかしたら『運命』というものが本当にあるのではと今は思っています。

書いていて思ったけど、客観的に描かないと恥ずかしくてたまりませんね(汗)
つたなく読みにくい乱文を最後まで読んで頂きありがとうございました。


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