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アタランテオルタ「私の舌がザラザラしてるのかどうか…だと?」

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 02:05:37 ID:qvbYzh76
ぐだ男「ほらネコって舌ザラザラしてるじゃん。アタランテもそうなのかなって」

アタランテオルタ「私の耳や尾は猫ではなく、獅子のものなのだがな…しかしながら汝、その仲間への眩しいくらいの陽だまりのような暖かさは私自身とても好意的には思うが、今の私は魔猪の皮を被った獣だ。もう少し獣と相対するという事を考えて発言したらどうだ?」

ぐだ男「それはそうなんだけども膝の上に向かい合わせで座られてる状態で言われても説得力ないよ」

アタランテオルタ「むぅ…汝も言うようになったな。それで、舌を確かめたいのだったな。……いい方法があるが、確かめたいか?」

ぐだ男「うん!どうするの?」

アタランテオルタ「……失礼する。んっ…♡♡」
ぐだ男「んむっ!?!?」

ーーーーー
ーーー


アタランテオルタ「んふぅっ…♡どうだ?わかったか?」

ぐだ男「…わかんなかった」






アタランテオルタ「じゃあ…♡理解できるように、もっと……もっとしなきゃな…♡♡♡」
ぐだ男「うん…♡」

2人は幸せなキスをして終了

2 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 02:06:09 ID:8gDV6QiY
猫みたいでかわいい

3 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 02:07:44 ID:FnSEkXxM
ぶちきれましゅた

4 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 02:22:42 ID:lJwXyyHE
あぁ^〜

5 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 05:00:46 ID:UH38hV6A
技巧派のアタランテ、本格派のオルタ

6 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/11(金) 07:04:50 ID:kvAqEuZg
こういうのでいいんだよこういうので

7 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/12(土) 01:52:11 ID:ar70Uf52
アタランテオルタ「汝は好奇心が旺盛だな」(いつも通りの向かい合わせになり膝の上に座ってる体勢)

ぐだ男「だって、アタランテの耳が目の前にあったら触りたくなるよ」フニフニ

アタランテオルタ「そういうものなのか…?まぁいい、んっ…気がすむまでするがいい。私も汝の手は気持ちいいからな、多少くすぐったいが」オミミピクピク

ぐだ男「もっと他に気持ちいいところってある…?」

アタランテオルタ「そうさな……こないだの汝との深い接吻はそれはとても満たされたぞ、心も身体も」

ぐだ男「じゃあ…またする?」

アタランテオルタ「いや、そういうのは雰囲気…ムードが大事なのだろう?弓の私と親しくしているという鷹の魔女がそう言っていたぞ。あーそこそこ、背中を撫でるのもいいぞ」

ぐだ男「はいはい、背中ね」
ぐだ男(そういえば尻尾の根元を触るとネコって気持ちいいんだっけ、ちょっとやってみよう)

ぐだ男「ほら、どう?」(背中さすりつつ尻尾の根元ぽんぽん)

アタランテオルタ「んっ…なかなかいい…っぞ…♡だがな汝、そこは少し敏感なのだ。もう少し…」

ぐだ男「優しくするね」ポンポンポンポン

アタランテオルタ「んん…♡んお゛っ♡な、汝待てっ…♡♡あ゛っ…♡♡♡」

ーーーーーー
ーーーー
ーー

ぐだ男「……やりすぎた」

アタランテオルタ「はぁーっ……はぁーッ…♡♡やってくれたなマスター…♡♡♡こんなにも私の身体を火照らせて…♡♡♡♡んっ…」

ぐだ男「ぷはっ…♡あ、アタランテ、待って…」

アタランテオルタ「待つ?こう仕向けたのはそちらだろう…♡獣はやられたらやり返すタチなのでな…♡♡しっかりと身を以って知ってもらおうか♡んー…♡♡♡」

以後、アタランテオルタはタイミングが合えばどこでもキスをせがんでくるキス魔になった

8 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/12(土) 01:53:33 ID:rHl645Ck
かわいい

9 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/12(土) 01:57:57 ID:PAVcm4Os
あぁ^〜

10 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/12(土) 03:18:41 ID:sE9o2FCk
アタランテオルタほんとすき

11 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/12(土) 07:36:56 ID:6Wc.1DMM
おなかもふもふとかお風呂で泣き叫ぶとかやってほしいです

12 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 02:48:21 ID:ifp7GR3E
アタランテオルタ「…いやだ」

ぐだ男「そこをさ、なんとか頼むよ」

アタランテオルタ「私は獣に堕ちた身、そんなもの必要ない」

ぐだ男「……お願いだからお風呂入ってくれないかな」

アタランテオルタ「何故そこまで風呂に入れようとするのだ汝。風呂に入るも入らないも私の自由だぞ」

ぐだ男「アタランテがよくベッドに来るから、臭いが布団とかにくっついて大変なの!こないだ部屋に来てくれたアーチャーのアタランテにも怪訝そうな顔をされたんだよ!?おまけになんて言われたと思う?「その…獣の私とまぐわうのはいいが、程々にしておけよ…?」って!誤解を解くのに必死だったよ!」

アタランテオルタ「……おおう。それは、大変だったろうな…」

ぐだ男「というわけで、一緒に入ります(半ギレ)」

アタランテオルタ「は?……ま、待て!汝もだと!?それはネガッテモナイコトタガ...と、とにかく駄目だ!駄目だぞ!……やめろ引っ張るな!カリュドーンの頭を引っ張るんじゃない!心なしか泣きそうな顔をしているから!!やめろ!!!そうだ、ほらモフモフさせてやるから!お前の好きに撫で回してもいいぞ!!」

ぐだ男「(それに関しては魅力的だけど是非は)ないです。」

アタランテオルタ「つまり諦めろと!?やめろもう引っ張るんじゃあない!!!行くから!!ほらカリュドーンの目がもうウルウルし始めてるから!!手繋いでいこうなマスター!!!!」

13 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 03:00:42 ID:4Iyt8CMU
かわいい
もふもふしたい

14 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 03:01:56 ID:XSFUggAo
発情したバサランテに抱きつかれたい

15 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 03:04:03 ID:AhGtvmJI
おちんちんペロペロしてもらいたいけど痛そう
でも人間と猫の中間くらいだったらちょうどいいのかもしれない(願望)

16 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 04:09:00 ID:ifp7GR3E
ーーー数日前

ふぅ…と私は強張った身体を弛緩させる為、軽く息を吐いた。普段…例えば、狩りやマスターと共に戦地へ赴く際にはこのような事はあまりしない。それはかつての生では当たり前の事だったからだ。緊張などしない。それが生きるために必要だったからだ。つまりこの緊張は慣れないことをしている為になっているとも言える。そう、私は…

「出来た…」
マスターにアップルパイを届けようとしている。

17 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 05:32:43 ID:ifp7GR3E
ある日、鷹の魔女…キルケーにこう言われてしまった。

「アタランテってさ、マスターの事好きだよね。いつも目で追ってる」
思わず息が止まってしまった。否定する言葉を選ぼうにも口は紡いではくれない。


いつからだろうか。

マスターの事を目で追っていたのは。きっかけはなんだったのだろう。思い返しても、はっきりとした答えは出ない。

警戒していた私の心を解きほぐしてくれたから

子供が好きだとはっきり答えてくれたから

私の願いを笑わずに受け止めてくれたから

彼の陽だまりのような匂いが好きだから

答えなどいくらでも作れる、と思う。本当に愛したいと思った男なら、尚更。

「ふっふーん…大魔女の洞察力を侮っちゃいけないよ。でもさ、いつも彼の近くには君のもう一つの側面の子がいるよね?」

そう、その通りだ。
私があまり直視したくないもう一つの側面…獣の私。ここに来た時は、自らの持っていた警戒心が可愛いと思えるほどに高く、マスターも思い悩んでいたのを覚えている。それが今では…ほぼつきっきりではないかと思えるほど、近くに寄り添っている。

だからだろうか……時々思ってしまう。
嗚呼、何故私がそこにいないのだろう、と。

「諦めるにはまだ早いんじゃないかい?君はもう少し人に頼る事を覚えた方がいいね。数奇にもここには沢山の英霊達がいるし、まして君と私はマブダチだろ?…男の趣味は合わないけどさ」

しかし、何をすればいいのだろう。皆目見当がつかない。

「君がそこまで乙女でぽんこつになるとはマスターも中々魔性だねぇ…。アッ痛!?蹴るなよ図星な癖に!!……痛い痛い!ごめん!ごめんて!」

18 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 06:43:49 ID:ifp7GR3E
「まぁまずは、下調べさ。マスターと君が共通して好きなものを挙げてみてよ」

お互いに好きなもの…と言われてふと思い当たるものがあった。林檎だ。かなり前になるが、マスターは林檎や果物が好きだと言っていたはずだ。

「それだ!君が林檎を使った手料理を作ってマスターと2人きりで食べてみたらどうだい?上手くいけば次の約束も取り付けられるかもしれない」

確かに生前も猪などを狩り、食べてきたことはあったので手慰み程度には作れるが、私は手の込んだものを作った試しがなかった。

「他の英霊達の力も借りたらいいじゃないか。幸いここには食堂を担当してくれている者達もたくさんいるし、その中でもブーディカは母でもあった人物と聞いているから相手の彼と出会った経緯を聞いてみてもいいんじゃない?エミヤもマスターと同郷みたいだし手料理の選定や作り方には協力してくれるんじゃないかな」

人に頼る…か。

「ちなみに私のおすすめは林檎を擦り入れたキュケオーンだね!」
それは…マスターともっと親密になってからにしないか?キルケー…

19 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 07:21:24 ID:ifp7GR3E
それからはマスターに見つからぬよう、各英霊達に助力を仰いだ。

エミヤからは、マスターの地でもよく食べられるというアップルパイを選んではどうかという提案と作り方を伝授され、

ブーディカからは、パイ生地の作り方・焼き方のコツと旦那であるプラスタグス王との愛瀬…惚気を聞き、

キルケーを通じて話を聞いたらしいメディアからは風雅な服を手渡された。

キルケーは…人体や精神に優しい愛の霊薬を謹製したそうだが、私を見るなり「君にこれは必要なさそうだね…いいかいアタランテ。料理というものは完璧じゃなくてもいいんだ、作り手の五感を最大限に発揮して、愛情と真心を込めればいいのさ。多少不恰好でもね。それこそ人らしい、愛らしいものなんだよ。ま、霊薬が必要になったら教えてくれよ、一応残しとくから」などと言い、私に勇気を与えてくれた。

こうして皆の協力もあり、試行錯誤を繰り返し奮励した結果、満足できる完成度のアップルパイができた。全ては、マスターに喜んでもらえるように。



こうして、話は冒頭に戻る。

20 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 07:24:33 ID:ifp7GR3E
今日はここまで。


最終的な目標はアタランテサンド…(小声)

21 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 07:29:26 ID:lLwqcLWU
玉も竿もでけぇなお前(褒めて伸ばす)

22 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 10:00:50 ID:Ew5ulNNw
素晴らしいじゃあないか
存分に狩り、番いたまえよ

23 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/13(日) 19:37:12 ID:jLIVvwyU
アタランテサンド楽しみにしてます

24 名前なんか必要ねぇんだよ! :2019/10/14(月) 12:53:28 ID:FYVjPSvo
アタランテサンドは耳が幸せすぎて脳が溶けるのでもっとやれ
お願いします(豹変)


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