■掲示板に戻る■ ■過去ログ 倉庫一覧■
「タイガ…。シロウがっ、シロウが私とお風呂には入りたくないと…」
-
「よーしよしよし。ランサーさん、まずはお顔拭きましょうか?美人が台無しっすよ?」
「申し訳…、ありませっ、ですがっ、シロウが、あんなに可愛かったシロウが…」
「んー、士郎も男の子ですからねー。やっぱりそういう時もいつかは来るものだし、士郎が男の子として成長してるって喜べばいいんじゃないですか?」
「でもっ、昨日までは何も無かったんです!それなのにっ、今日になっていきなり…」
「うーん、こういうのはいきなり来るんじゃないかなー?切嗣さんが生きてたらまたそういう話も出来たのかもしれないけど、私達だけだとどうしても…」
「タイガ」
「あの外……キリツグはもう亡くなったのです。非常に痛ましく口惜しい事ではありますが、それでも遺された我々は共に前を向いていかねばならないのです。過去に思いを馳せる事もあるでしょうが、決してそれに囚われてはいけません。分かりますね?」
-
「お風呂上がったぞー。…って藤ねえ、何でウチにいるんだよ?」
「んー?いやね、シロウはちゃんとランサーさんの言うこと聞いていい子にしてるかなーって心配になってね」
「何だよ…。別にじーさんがいなくたってちゃんとやってるし、そんな藤ねえがわざわざ来るような事もないだろ」
「いやーんシロウが反抗期みたいな事言ってるー。お姉ちゃん悲しいなー」
「……ランサーも、湯船冷めない内に入れよ。じゃあおやすみ」
-
かわいい
-
2人暮らしなのか
-
セイバーがランサーだとランサーがキャスターになってキャスターがいないからアサシンを呼ばなくって…
-
ランサーはキャスターであとはアルトリア祭りかもしれない
-
「え…?ま、待ってくださいシロウ!もう寝るのですよね?何故、そちらに…」
「…さっきも言っただろ。じーさんの部屋がやっと片付いたし、今日から俺そっちで寝るからランサーはベッド使ってていいぞ。おやすみ」
「………ランサーさん、少しは落ち着いた?」
「シロっ、が。シロウが、不良に……。えくっ、タイガぁ…」
「…まあ、ひょっとしたら今日はなんだからそういう気分だったのかもしれないし、明日になったらやっぱり一人だと怖いから一緒に寝てくれーなんて言うかもしれないし。気長に…」
「そ、そうですよね!シロウが私を嫌いになるなんて、きら…き、ら……」
「大丈夫。シロウがランサーさんの事嫌いになるなんて事はありえませんから。今日の士郎はきっとそういう気分だったんですよ。だから今日のところは一人にさせときましょう?ね?」
「は、ひ…。…申し訳ありませんタイガ。その…、制服を、汚してしまって…」
「上ならまだ換えがあるから大丈夫っすよー。それじゃあ、私もそろそろお暇しようかな」
「でしたら、私がお送りしましょう。もしも万が一の事があれば、ライガ殿に申し訳が立たない」
(…こうやってキリッとしてる時は普通に格好いいのに、何で士郎の事になるとああなっちゃうんすかねえ)
-
どのランサーなのだよ上か下か別人か
-
https://i.imgur.com/suZFTY3.jpg
https://i.imgur.com/FKgOzVF.jpg
https://i.imgur.com/XeGKXJe.jpg
イメージにピッタリな画像を拾ったのでとりあえず取り急ぎ
-
いい!いい!
-
たぶん因果が逆なのよね
-
槍シロウほんとすき
-
となりの乳王さまかな?
-
槍士郎はこの人大すこ
https://i.imgur.com/AEbc3c1.png
https://i.imgur.com/1omD3kr.png
https://i.imgur.com/bVNmPzJ.png
https://i.imgur.com/Q0XuNpz.png
https://i.imgur.com/35dRmWl.png
https://i.imgur.com/5vJlQdJ.png
https://i.imgur.com/L0jLz1O.png
-
>>13
XX士郎の本もいいゾ〜これ
■掲示板に戻る■ ■過去ログ倉庫一覧■