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カルデア式ナンパ

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/04(火) 22:19:44 ID:1fcZmiLM
 ふと誰かをナンパしてみようという電波が浮かんだ。
 ナンパといってももちろん交流という名目のあれこれであるし、仲良くなる手段の一つであるという話を聞いたことがある。
 というわけで、下心もきっと存在しないと胸を張って言えるのだろう。きっと。
 きょろきょろとあちこちに目をやってそんな言い訳を自分にしながらも歩く。
 歩く。
 そして見かけたのは――

見かけた女性サーヴァント
>>3

314 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 03:31:56 ID:bAKPbTbA
ジャックも呼んでおやつタイムにする

315 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 03:43:40 ID:IGdceSfA
「あ! おかあさん見つけた!」
 二人で余裕ぶって出た瞬間、しゃがみ込んだジャックと目が合った。
 すぐ目の前である。
 にこにこと満面の笑みの彼女に、二人でただまいりましたと頭を下げるのみだった。
「まさか戻ってくるなんて……」
「うん、布団直すの忘れてたから。直さなきゃって」
 ジャックは毛布を両手で伸ばしながら笑っている。
 先ほど座ったことだろうか。
 邪ンタと顔を見合わせて、なんとなく苦笑してしまう。
 なるほど論理的ですと自分の敗北を認めた邪ンタはでは、と率先してケーキの準備を始めた。
 またベッドに座り込んだ勝者をもてなすために。
 その後は当然おやつの時間である。
 ジャックを膝に乗せてみんなでケーキを囲む。
「おかあさん、ほらつぎー」
 フォークでジャックの口へと。
 あむ、と彼女に届く前にはしたなく頭を伸ばして食べる行為も今回は叱ることはなく。
「あっ、汚れちゃったから。……ん、えへへ」
 みんなで楽しい時間を過ごした。

>>318

316 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 03:49:45 ID:bAKPbTbA
優しい世界いいゾ〜これ

317 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 03:54:32 ID:0iYpjZjo
写真を撮る

318 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 04:01:11 ID:GO2v2j7.
三人で写真を撮る

319 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 10:03:38 ID:NDCgTfOY
いいね

320 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 12:17:17 ID:k3TiIttk
よかった、変態共の玩具になるぐだ男は居なかったんですね

321 <削除> :<削除>
<削除>

322 ファッキューユッキ :2018/12/07(金) 19:23:14 ID:???
これは通常のカルデア

323 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:16:36 ID:IGdceSfA
「トナカイさん、もうちょっとこっちに来てください」
「おかあさんもっとぎゅって、ほら!」
 二人と腕を組むようにして写真を取ることにした。
 ぎゅうぎゅう押されるようで少し恥ずかしい。
 ちゃんとカメラ目線でないといけないのが余計にそれを加速させていた。
「……ここを押すだけ。ここを、よし。」
 撮影係は通りすがりの魔神さんである。
 とぼけた表情に脇の開いた構え方がなんだかおもしろい。
「はいちーず」
 棒読みの声に合わせて笑う。
 にー、と声に出すジャックと無言を貫く邪ンタ。
 ぱしゃりといういつもの音が終わった後も昔のカメラのように数秒固まって、飛びつくように写真を見ていた。
「……おー」
「……む、バランスがちょっと偏っています。次はもうちょっとこちらに寄ってもらいましょう」
 その後もしばらく続く撮影会。
 満足したのか二人、いや三人はクリスマスの飾りつけに戻って行った。

>>325

324 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:18:55 ID:WyyGkX82
アナスタシア(絆MAX)に遭遇

325 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:20:14 ID:4IkNMbWo
アストルフォ

326 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:33:51 ID:IGdceSfA
「あ、マスターなにしてるのー」
 軽い調子の声。
 ジャックからもらったケーキは余計に空腹を感じさせ、食堂に行こうか悩んでいると向こうからアストルフォがやってきたのだった。

>>328

327 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:34:52 ID:riifMIGc
一緒にシャワー浴びよう

328 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:35:55 ID:lGyuKcW.
トレーニング

329 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:50:50 ID:IGdceSfA
「お、いいね。とっても大事なことだよ、うんうん」
 じゃあ、ごー!
 瞬間、アストルフォが無造作に駆けだした。
 初速に合わせて髪が揺らぎ、軽快な足音が響く。
 ただし、残されたのは微妙な空気。
「……おそーい!」
 惚けていると曲がり角の奥からピンク色の髪と半分の顔がこちらを除いている。
 とりあえずダッシュしなければならないようだった。
 返事を待たないアストルフォはすでに曲がり角の奥で足音を響かせているし、ウォーミングアップの時間すらない。
 駆け出す。ひたすら。

>>331

330 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:52:19 ID:12Ku6yi6
走り続ける

331 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 21:54:34 ID:v02O/Va2
組み手

332 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:10:23 ID:IGdceSfA
「おっ、やる気? ボクはいいけど」
 シュッシュッと口で言いながらアストルフォはシャドーボクシングをしている。
 先ほどまでの運動もウォーミングアップという程度のようだ。
「……ん! やるってんなら相手になるよー!」
 それでもとお願いすると軽快に了承してくれた。
 無造作な、いつもと変わらない様子。
 けれどいざ組み手となるとなかなかどうして難しいのだった。
「ん? こないならこっちからいっちゃうよ」
 アストルフォはぐるぐると腕を回している。
 ピンクの髪が楽しそうに跳ねていた。

>>334
「」

333 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:13:46 ID:k3TiIttk
弓ジャンヌ「……(ジュルリ」

334 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:14:45 ID:NDCgTfOY
強く抱きつく

335 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:28:39 ID:IGdceSfA
「お、悪くない選択?」
 腰を落として、抱き着くようなタックル。
 筋力ではまるで勝てないだろうから全体重で相手のバランスを崩しつつ、というのは存外正道だろう。
 が、それも通常ならば。
「鬼さんこちら、ってね」
 揺らめくように避ける。
 アストルフォはと、と、と呟きながら重心を崩したように見えて、いざまた飛びつくとひらりと避けられる。
 それもたっぷりの余裕を持って。
「あ、これ結構楽しい」

>>337

336 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:29:38 ID:pEnRjkEY
ヌッ!

337 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:29:46 ID:sCAU.C/6
ヘッドロックを仕掛ける

338 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:30:01 ID:3cwW/EAo
寝技に持ち込む

339 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:37:45 ID:IGdceSfA
「ふふん」
 ヘッドロックを背後から仕掛けようにもまず背中を取れない。
 相手を見るのはまず基本である。
 が、一瞬隙を見せてくれた。
「おっとっと、あらら? ら」
 ぐるりと回転。ダンスのように。
 露骨だけれどそうした誘導に乗るのも大切だろう。
 すかさずヘッドロック。
 頸動脈を、といい匂い髪がこそばゆい瞼を閉じて、締めようとして。
「あ、それは不意打ちじゃなきゃダメだよー」
 浮遊感。
 ぐるり。
 地面に叩きつけられると同時に、腹を踏み抜かれた。
「どーん! ちゃんと常に状況を把握すること、ね?」
 せき込みながら、アストルフォの言葉を噛みしめ。
 直ちに実行した。
「お、避けた。いいよいいよ! もっとがんばってみよう!」
 体が合った場所への抱き着くようなダイブ。
 あたたと呟きながらまたアストルフォは立ち上がっていた。

>>341

340 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:42:31 ID:pEnRjkEY
こっちも勃ちあがろう

341 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:43:32 ID:UmjSlxcY
押し倒す(性的)

342 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:58:52 ID:IGdceSfA
「あ、えっちな目してる。あは」
 アストルフォはにやにや笑っている。
 目を細めて、楽しそうに。
「真面目なときは真面目にー……ってボクがいってもしょうがないか!」
 軽快に笑うアストルフォをそのまま押し倒そうと肩にかけて。
 体がぶれた。
「こうして、こう」
 アストルフォの体がわずかにずれる。。
 肩にかけた指がずれる。
 体もまた体制を立て直すために踏みしめて。
 浮いた。
「あれ、うまくいかなかったかな」
 無理やりぐるりとまた、回転した。
 
>>344

343 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/07(金) 23:59:50 ID:v02O/Va2
足四の字固めに持ち込む

344 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 00:00:09 ID:N.wc5TuQ
興奮してきたな

345 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 00:00:11 ID:ZbuKXZhk
上四方固め

346 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 00:16:19 ID:rL0n0aJs
「うん、顔赤いよ? ……まぁ、膝枕くらいならしてあげよう!」
 頭が少しぼうっとする。
 顔の赤さは自分ではよくわからないけれど、アストルフォが言うならばそうなのだろう。
「……よしと。感想はいらないからちゃんと休みなよ」
 アストルフォの膝枕でしばらく休んだ。
 このくらい大丈夫と言ってもぐいぐい来る。
 肩を貸してもらいベッドに押し込まれて、おやすみーと嵐のように去って行った。

>>348

347 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 01:45:15 ID:95UKoONs
せっかくなので寝る

348 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 01:46:52 ID:lfYD0anc
シコって寝る

349 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 06:11:52 ID:rL0n0aJs
 ベッドで一人愚息をしごく。
 アストルフォの匂いがする気がして結構な量が出た気がする。
 ただ、空腹のためかあまり眠れなかった

>>351

350 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 07:46:10 ID:nqLimAyw
アストルフォと一緒にご飯を食べる

351 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 07:48:56 ID:Bii7m0so
静謐登場

352 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 08:05:24 ID:rL0n0aJs
 ごろごろとベッドで転がっていると部屋の片隅に気配を感じた。
 派手な飾りの中に地味な色。
 静謐のハサンがクリスマス飾りの陰から見ている。

>>354

353 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 08:13:24 ID:RpAZBJtc
呼ぶ

354 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 08:13:48 ID:W7l2OSto
話かける

355 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 10:26:46 ID:rL0n0aJs
「あ、は、はい!」
 静謐のハサンは呼ぶと素早く出てきた。
 なんとなく緊張しているふうだ。
「……」

>>357

356 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/08(土) 10:37:32 ID:1V6fqzRo
マッサージしてもらう

357 名前なんか必要ねぇんだよ!6aoj1tSU :2018/12/08(土) 10:39:30 ID:???


358 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/09(日) 01:17:26 ID:1I0uouog
「はい、おまかせください」
 静謐のハサンは手慣れた動きでマッサージをしてくれた。
 熱したタオルを乗せ、その上から彼女の手が体を巡っていく。
 最初だけなぜか動きは硬かったけれど。
「……その、いかがでしょうか」
 小さな声の響く間も手は止まらない。
 滑らかに、一時的な疲れに合わせたのか優しくほぐす程度のものだ。
 弱すぎることも強すぎることもなく、ちょうどいい塩梅である。
 お礼を眠気交じりに言うと照れ笑いの声が聞こえた。
 のんびりした空気を享受して。
 やがて。
「……暗くしますね」
 少し眠ってしまったようだ。

>>360

359 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/09(日) 02:04:00 ID:p.UUwRgc
気を抜いてつい勃起してしまう

360 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/09(日) 02:22:37 ID:/91/1a5g
>>359

361 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/09(日) 10:39:03 ID:1I0uouog
「あっ」
 ぼんやりしていると勃起していたようだ。
 思わず首を浮かせると薄暗い部屋の中、わずかな光を反射する眼球が見えた。
「つ、次はお背中ですね」
 お互い咳払い。
 慌ててぐるりと転がって、ごまかすのだった。
「――ごゆるりと」
 それからの記憶は薄い。
 緩やかな興奮とそれへの冷や水のような出来事はそわそわとした気持ちだけを残し、時間がそれを溶かした。
 目覚めると厚めに毛布がかけられ、なぜか着替えは済んでいた。

>>363

362 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 02:26:10 ID:t5DdSdWo
興奮してきたな

363 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/12/10(月) 02:30:16 ID:hJSbn41.
静謐に抱きつかれている


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