したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | まとめる | |

カルデア式ダイエット

1 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/07(火) 01:03:50 ID:nY/nXUWU
>最近太った気がする。

 事実かそうでないにかかわらずそうした気分だった。
 生まれながらに完璧な天性の肉体、という性質を持つサーヴァントも多く存在する以上、卑下するわけではないが比較してそういう気分になることもあるのかもしれない。彫刻にあこがれるようなものだけれど。
 しっかりとした数字を持ちだせば一時の安心を得ることはできるかもしれないが、体のバランスがどうなっているかはわからない。
 もちろん、しっかり調べてくれるのだろうが定期的なあれこれ以外でわずらわせるのも問題だろう。
 まぁ、そういった気分であるならば行動するのがよいだろう。
 誰かに相談してみるのもいいかもしれない。

>>3

164 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:11:43 ID:DqPw3NuU
>手伝ってもらう。

 アナスタシアの微笑み。
 そして体が軽くなる。
 ヴィイの手が伸びた。
 包帯が剥がされる。
「では、では。――ヴィイ、お願いね」
 適切な治療は体を適切に癒した。
 というわけで走るのにも問題はなく。
 ただただ黒い手が追ってくるのだった。
「マスター、鼠のように逃げなさい。貴方は狼ではないのだから」
 がりがりと足元に何かの爪がひっかかる。
 異音と、異臭。
 黒い手は氷をまき散らしながら火花と雷光を見せている。
 恐ろしい鬼ごっこ。
 逃げながら、後ろも見なければならない。
 走るだけでなくどう伸びてくるかも。
 逃げながら分析するのも必要なことだった。
「……」
 アナスタシアはゆっくりと穏やかに、しかし素早くついてくる。
 冷徹な目はいつかを思い出す。
 しかし――
「怖い? 大丈夫。そう、私はマーシャではないのだから。けれどきちんと、ね」
 振るわれる黒い手は肌を掠り、髪を絶ち、乱暴に叩きつけられた。
 気絶するそのときまで。

>また傷だらけになった。

>>166

165 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:12:46 ID:Z6S9eS46
助けを呼ぶ

166 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:15:32 ID:kZQvyxXw
ライダー助けて!

167 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:20:23 ID:DqPw3NuU
>ライダー助けて!

 アナスタシアは元気にお茶を飲んでいる。
 その傍らでぐったりとしながらそんなことを叫ぶと誰かがやってきた。

>>169

168 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:20:44 ID:RbOXrqsQ
アキレウス

169 名前なんか必要ねぇんだよ!nLW2+z9 :2018/08/12(日) 03:28:22 ID:???
メイヴ

170 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:28:25 ID:vuMrVW9Y
オジマン

171 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 03:54:26 ID:DqPw3NuU
>誰かがやってきた。

 大きな音と共に誰かが部屋に突入してくる。
 体が軋む。ため息が出る。
 ――メイヴそのものにも。
「声が小さいわ! もっと大きく! ……あら?」
「……ごきげんよう。お茶はいかが?」
 二人が顔を合わせた。なんともかみ合わないままに。
「……マスターと二人きり、なるほどこれは私への挑戦なのかしら」
 メイヴはむむと顔をかわいらしくしかめ、アナスタシアは来ない返答に紅茶を一口。
 あるいは返答がなくともいいというふうに。
 メイヴもまた勝手にリアクションを取っている。大仰なしぐさは他人に彼女の気質を伝播させるように。
 あるいは子どものようでもある。
 そして髪をさらりとかきあげるととたんに少女が大人へと変貌する。
 鋭い目に射抜かれる。
 ぞくり、と。
「ま、いいわ。呼んだからにはしゃんとしなさい。背を伸ばし、痛いなら笑って、苦しいなら笑って、怖いなら笑いなさい。そうあるべきなのだから」
 伸びた背筋で好き勝手言って、ふふんと笑う。
 彼女はいつも勝手なことを言うのだった。

>>173

172 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 07:42:30 ID:e47MbAN.
メイヴと一緒に逃げる

173 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 07:45:07 ID:0Rh6/tcg
メイヴと帰る

174 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 13:11:36 ID:DqPw3NuU
>メイヴと帰る。

「悪くない表現ね。手を引いてあげる」
 メイヴと部屋を出た。
 柔らかな手はなんとなく触れただけで赤面してしまうものだ。
 そばにいると甘い香りが漂うようで、振り払うようにちらとアナスタシアを見ると、彼女は小さく手を振ってまた紅茶へと伸ばしていた。
「いってらっしゃい」

>部屋を出た。

>>176

175 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 13:25:32 ID:ynxE69B6
なん疲れたから一緒に休憩

176 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 17:35:23 ID:MVrqHv46
もう寝る

177 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 18:33:26 ID:DqPw3NuU
>もう寝る。

 メイヴの寝室はいかにも、いかにもである。
 家具もすべて、貧困な語彙で表現しにくいものだった。
 あるいは下品と呼ぶ人もいるかもしれないが華美であることに違いはない。
 当然中身も上質であり、ベッドに倒れこめば眠りの誘惑が襲い来る。
 礼儀として彼女に一言伝えようとして――
「こら」
 ひょいと、ひっくり返された。
 うつ伏せから仰向けに。一瞬見えた天蓋をメイヴが上書きする。
「この私の部屋に来ておいてそれはないでしょう? 虚ろに奉仕させるのも怠惰で嫌いではないけれど、私にさせるなんて許されないわ。だから」
 あなたがなさい、と。
 メイヴは服を脱いでいた。
 その裸体を見る前に顔に彼女の下肢が、いや、見えなくなった。
「ん、んふ、ふ。しっかりなさい。マスターらしく、私のために」
 一瞬の空白。
 べたりと顔に張り付いた部分がそうしたものであることを嫌でも理解させられる。
 部屋の空気がたちまち甘く、実際に鼻腔を満たしているものも糖蜜のように。
 ミードでなくとも彼女は甘く、とろけるようだった。
 性器は幼げだけれど柔らかく。
 口が触れればこちらの唇が歪むと同様に変形し、同様に唇と呼ばれる部分が歪んだ。
 舌を受け入れる秘部はひだが細かく優しくくすぐり、顔を汚した愛液がまぶされたクリトリスは宝石のようだ。
 少女のように隠されていた実は数回の愛撫で姿をさらし、今度は誇示するように赤らみ光り、ルビーさながらである。
 そして盛り上がってきたのか誰にでもなく呟くように。
「ふっ、ん、は、賞賛が、足りないわ。出しちゃっても、いいのよ?」
 ぐりぐりと押さえつけられた。
 腰をくねらせ前後する。
 鼻が気持ちいいのか汁が鼻を塞ぎ、息苦しい。
 けれど重さはここちよく、安心ですらある。
 股間は膨らみ破裂しそうであった。
 いや、出すまで終わらないのかもしれない。
 そう言い訳しながら、ただ感じるがままに。
 射精した。
 声は震えとなり、唇に伝わる。
 もちろんそうしなくても彼女ならば察するのだろうが。
 静かに。
 メイヴはそのままゆっくり、吐き出すのを許すように体を止めた。
 のしかかったまま優しく。矛盾なく撫でられる。
「はい、深呼吸。全部出して、無駄なもの。他の女は忘れた?」
 呼吸をする。
 喉が鳴る。
 鼻の奥がつんとする。
 メイヴの声がする。
「ちゃあんと覚えた? 先ほどの無礼は許すわ。けれど、二人きりであんな、殺されても文句は言えないのよ。こと私とならば」
 ぬちゃりと、離れる。
 光の下で見るメイヴの性器はべっとりと濡れていた。
 唾液の泡が飾り、大陰唇の一部だけ露骨に肌が輝いている。
 それでいて秘された肉はもとの形に戻るように、その美しさを取り戻す。
 水浴びして輝くを取り戻すように。
「じゃ、本番ね。これで勃たない男なんて、切り落としてもいいわよね?」

>メイヴに絞られ、部屋から放り出された。

>>179

178 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 18:56:40 ID:ynxE69B6
全裸で徘徊

179 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 19:08:24 ID:k6KFORKI


180 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 19:38:40 ID:DqPw3NuU
>飯。

 お腹がすいたと目覚める。
 冷たい廊下で体を伸ばし、音に顔を歪める。
 何か食べよう。
 お腹に手をあて考える。
 お菓子は山ほど食べたけれどどれほどの時間絞られていたのか。
 とりあえず食堂に向かった。

>誰かがいる。

>>182

181 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 19:38:57 ID:J4K0OYAI
バニヤン

182 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 19:39:40 ID:liR21K5.
ロムルス

183 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 21:09:01 ID:DqPw3NuU
>ロムルスが並んでいる。

 止まりかけて、食堂の半端なところで突っ立っているのはよくないかと思い直す。
 歩いて、並ぶ。
 ロムルスの後ろに。
「……」
 大きい。存在そのものが。
 しかしきちんとしているのがどこか面白くもある。
 不敬であるのだけれど。
 と、声が聞こえた。
「次の人ー」
 注文はどこも滞りなく。
 問題はキャットと彼の間で不可思議な問答があったくらいであった。

>今日の定食はおいしかった。

>>185

184 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 22:54:36 ID:XekZSFnc
部屋で休む

185 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 22:55:32 ID:w.6VwJQk
睡眠もまたダイエットなり

186 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:17:04 ID:DqPw3NuU
>睡眠もダイエット。

 寝るときは寝なくてはいけない。
 結局のところゴールデンタイムがどうこうに時間は関係がないという話もあるけれど、食事の時間などを加味するとてっぺんで寝るのが一番であろう。
 お腹を暖め、軽いストレッチ。
 そして布団に入り、一人眠る。
 ゆっくりと。

>誰かが出ていく気配と、誰かが入ってくる気配がした。

>>188

187 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:27:12 ID:/PPnxWQo
酒呑童子

188 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:27:30 ID:wjEYcdJY
酒呑童子ちゃん

189 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:52:46 ID:DqPw3NuU
>酒呑童子がいる。

「おはようさん」
 ぼんやりとした視界に彼女が映る。
 彼女の香りはまどろみをそのままに、なんだか夢を見ているようだ。
「ああ、あきまへん。ちゃあんと挨拶、しとくれやす」
 揺れる。
 つん、と酒呑童子の爪が頬に刺さってやっと、目が覚めた。
 目が合う。
 おはようございます。と反射的に、機械のように返した。
「ふふ、かいらし。……で、旦那はん?」
 よく状況はわからず、酒呑童子は楽しそうで。
 さらに近付く。
 さらに。
「――ああ、ああ。いややわ、臭う」
 キスの距離、彼女の手が胸にかかっていた。
 色っぽい交わりのように首から、鎖骨。
 しかし。
 音が響く。
 鬼の膂力で服を裂かれた。
 縦に。 
「ちぃといらったら、消えるやろか」
 あー、とかわいく。
 喉が見える。
 鬼の口蓋も人と変わらず。肉片がついているわけでも、歯が幾重にも重なっているわけでもない。
 ぼうっとそれを見た。
 それが胸元に閨でのふるまいのように落ちるのを。
「あむ」
 血が弾けた。
 皮膚を食いちぎられ、肉が露出する。
 鮮やかな赤。頬を汚す赤。
「あむ」
 目が合った。
 酒呑童子は今度は小さく、恥じるように口を開けて、また。
「はむ」
 ぶつりと皮が千切れた。

>しばらくなぶられた。

>>191

190 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:56:04 ID:wjEYcdJY
鬼ごっこしてダイエットする

191 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/12(日) 23:56:06 ID:NL/4ovRo
泣く

192 名前なんか必要ねぇんだよ!nLW2+z9 :2018/08/12(日) 23:56:25 ID:???
逃げる

193 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 01:17:09 ID:pc.6iXVQ
>泣く。

 いや、涙がにじんだだけだ。
 目の端は赤く、食いしばった歯が痛む。
 酒呑童子は肉を噛み続け、また一つ食いちぎった。
 目を閉じる。
 次の痛みに向けて。
 しかし。
「ん、は……はあ、ああ。そないに泣かんといてや」
 むわ、と臭気。
 気が付くと、また酒呑童子がそばにいた。
 しかし、先ほどと口に朱をさし鉄臭い。
 目をそむけたくなるけれど、その姿だけは美しかった。
「かなんわぁ……うちが悪い鬼みたいや」
 べろと涙を拭われた。
 獣の舌のようで、骨にこびりついた肉をそぐような。
 いや、優しい。今度は子どもにするように、優しく。
 血化粧ではあるけれど。
「はぁ……ん、んん。ほな、おきばりやす」
 優しい声。
 頭を撫でられた。
 そうしてまた、目を閉じる。
 がぶり。
 みちり。

>傷が増えた。

>>195

194 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 01:18:59 ID:PisGieTw
負けじと噛み付いてみる

195 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 01:22:38 ID:coxkoGVU
鬼ごっこしようと言って逃げる

196 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 01:56:47 ID:pc.6iXVQ
>鬼ごっこしようといって逃げる。

 鬼ごっこしよう、と呟いて転がるように逃げようと試みた。
 息を吸い込み、気合を入れる。
 手をつき、足に力を入れて――
「ふふ、おいでやす」
 酒呑童子の腕の中。
「茨木もうちもよせてあぼするんもええけど。旦那はんはえろうなきめそやし、やめとこか」 
 いいこいいこと撫でられる。
 力を入れた腹筋から血がはぜるように溢れる。
 涙は舐められた痕で血と混ざり、頬を伝う。
 酒呑童子は優しく頭を撫で、母親のように微笑んだ。
「ふふ」

>気が付くと自室だった。

>>198

197 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:00:58 ID:uaWiupik
酒呑童子とご飯

198 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:01:45 ID:HZOaWAVw
酒呑ちゃんと遊ぶ

199 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:05:20 ID:9yAXYmJE
死ぬ気かな?

200 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:18:45 ID:pc.6iXVQ
>酒呑童子と遊ぶ。

 遊ぼう。
 そう思ってはみたもののすでに彼女の姿はなかった。
 体にかけられた毛布だけが彼女の香りを残している。
 もっとも、その一枚下は服も壊れ肌は赤でまみれていた。
 触れればぱらぱらと血の塊が落ち、さすれば琥珀色の固まり切っていない体液の破片が零れた。
 歯形と血まみれの肌はあちこちが突っ張っている。
 そしてこういうとまた噛みつかれるかもしれないけれど、唾液と血が混ざった臭いは耐えがたいものであった。

>とても体調が悪い。

>>202

201 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:23:11 ID:9yAXYmJE
医療室に行く

202 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:29:59 ID:xrX9d7gE
婦長を呼ぶ

203 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 02:47:53 ID:pc.6iXVQ
>婦長を呼んだ。

 呼ぶ声が響く。
 そしてその声が残っているうちに、別な音が届いた。
「診察します!」
 ナイチンゲールは匂いでも嗅ぎつけたのかすぐにやってきた。
 その勢いたるやそのまま頭蓋骨をアイアンクローしてベッドに叩きつけるというありさまで、つまりとても痛かった。
「……比較的軽傷!」
 数秒の目視の後、まだ酒呑童子が優しいと思うような勢いで服を剥ぎ取られた。
 恥じる間もなく彼女は懐に手を入れ、瓶を取り出した。
「治療開始」
 目が怖かった。
 逃げる間もなくシャワールームに放り込まれて最大の水で傷を抉られる。
 そして間もなく消毒液を注がれた。
 全身が焼けるように痛い。
「よくないものが混ざっています。殺菌、消毒が必要です」
 ナイチンゲールは独り言のようにつぶやく。
 痛みを訴えても無言の瞳がただ見つめてくるばかりだった。
「部屋の換気と、消毒も必要ですね」

>前よりももっとぐるぐる巻きにされて放置された。

>>205

204 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 07:41:32 ID:x09ExNCQ
回復するまで待機

205 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/13(月) 07:44:23 ID:CkAQAPHs
安静にする

206 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 01:43:25 ID:tU/P/tq2
>安静にする。

 ゆっくりと過ごした。
 少しやつれた気がするけれど健康的ではなさそうだった。

>>208

207 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 03:15:29 ID:.Sqs9LuY
色々あったので痩せたような気がしてきた

208 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 03:19:04 ID:ZNUY6UE.
>>207

209 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 03:37:39 ID:tU/P/tq2
>色々とあったので痩せたような気がしてきた。

 体を伸ばし、深呼吸をした。
 痩せた気がする。
 うん、と呟く。
 もう一度。
 そう思えるならば自分にとってそれがすべてだった。
 包帯を取り、シャワーを浴びて、なんとなく拳を握りしめる。
 笑って、よしと声を出すと返事が返ってきて、ちょっと驚いた。
 いまさらタオルを巻く。
 そのついでに腹周りをみてまた頷く。
 一応お菓子は控えなければ。
 そんなことを思いながら、半裸で出て彼女を驚かせた。

210 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 05:06:56 ID:ZNUY6UE.
完結かな?

211 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 05:41:37 ID:tU/P/tq2
メイヴとセックス後体にキスマークがついていたので誰にでも嫌味言われます
ロムルスは別に言わないんですけど

そこで酒呑ひいたのでまぁ食べられますね
キスマークを食いちぎるだけなのであんまりでしたけど

212 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 06:01:24 ID:SKMndMgc
面白かったけどダイエットすればいいのかサーヴァントとイチャつけばいいのかよくわからなかった(小並感)
でもやってきた兄貴のFateスレもすき

213 名前なんか必要ねぇんだよ! :2018/08/14(火) 07:36:29 ID:tEsdpCAU
乙シャス!
途中どういう行動すればいいのかわかり辛い所もあった
次回作お待ちしてナス!


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX) - 森 薫

アミルさん20歳で既に行き遅れ扱いされてるけど俺ときたら…

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板 powered by Seesaa