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出会い系サイトにあった怖い話

1 管理人 :2013/01/08(火) 11:09:15 ID:asvDXR9A
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2 管理人 :2013/01/08(火) 11:09:54 ID:asvDXR9A
タイトル:植え込みの中から浮かぶ霊が””

内容:
これはある雑誌の怪奇体験に投稿して掲載された私の体験談です。 昔、札幌の石狩街道を(北21条付近)夜中に歩いていたら小柄なオバサンに声をかけられた。「札幌駅まで何分位かかりますか」と。30分位ダヨと教えてあげた。大学生の息子が帰省するから迎えに行くと言っていた。少し世間話してオバサンとは別れました。 一ヶ月後、夜中にェロビデオ借りにビデオ屋に向かって歩いてました。あのオバサンに会った所から100㍍程離れた暗い歩道を歩いているといきなり斜め後ろの植え込みの中からあのオバサンが現れ「札幌駅まで何分位……」 ダッシュで逃げた。なんせ腰から下が無く宙に浮いている状態、青白く光って。 それでもエロビデオは借りに行ったケド(笑) 気になって次の日、図書館に行き過去の新聞を調べるとありました。最初にオバサンと会った日、駅近くで左折してきたダンプに巻き込まれ亡くなったとの記事が…。なんでオバサン、俺のとこに出てきたのか、駅までの交通費出してあげればよかったとか、逃げないで優しく接してあげればよかったとか後悔しました。 しかし、掲載された雑誌である霊能者が優しく接していたらその霊がすがってくるとおっしゃっていたので逃げて正解だったのかな・・ 実話です。

3 管理人 :2013/01/08(火) 11:10:37 ID:asvDXR9A
タイトル:霊となって会いに来てくれた祖父

内容:
私が高校2年の秋の出来事です。 私は大のおじいちゃんっ子で小さい頃からよくいろんな所に連れて行ってもらったりおもちゃを買ってもらったりとにかく人一倍可愛いがってくれました。 私は札幌に住んでいて、祖父は隣町の南幌町という所に住んでいてよく家に遊びに来てくれました。 だけど私が中学生になった頃からだんだん疎遠になってきたのです。 祖父が遊びに来て私に温泉や札幌の街に行こうと誘われても断る様になっていました。 祖父と遊ぶより友達と遊んでた方が楽しいとか、まぁ、難しい年頃だったんですね その頃の爺さん、断るごとに顔は笑っているのですが心は寂しくて泣いていたのかもしれません。 そして爺さんも家に来る事がほとんど無くなり私が高校2年の秋の日の夕方、学校から帰り自宅の2階の自分の部屋にいた時です・・ 突然、眠気が襲ってきてベットに横たわりました。すると10㌢程開けていた窓の隙間から白い煙の様な物体がス〜っと入って来たのです。爺さんでした。なぜか私の部屋の隅の方で正座をしながら優しく微笑みかけていました。私はなんのためらいもなく爺さんと二言、三言喋りました。 ひとつ覚えてるのは「爺ちゃん、そんなとこいたら風邪ひくからこっちおいでよ」自分でこう言ったのは今でも覚えています。 だけど爺さんは今座ってる部屋の隅で横になりはじめ眠り始めました。それもすぐにイビキをかいて……。 そして私もそのまま眠りはじめました。30分位眠ったでしょうか、目が覚めると爺さんはいませんでした。半分、夢だった気もしました。あまり現実味がなかったんです。 その事を夕食の時に母親に言うと気味悪がって母親は祖父の家に電話したのです。祖母が電話に出て爺さんは今、晩酌やっているとのことでした。そして2年ぶりに爺さんと少しだけど電話で喋りました。 翌日、学校から帰ると母親から言われました。 昼前に祖母から電話があって爺さんが起きて来ないので見にいったら既に冷たくなってたと………。 亡くなる前日に会いに来てくれたんですね。その日からしばらく落ち込んだのを今でも覚えています。

4 管理人 :2013/01/08(火) 11:11:44 ID:asvDXR9A
タイトル:海の向こうから来るもの・・・

内容:
去年の夏に友人のA君とK君と私の3人で海へ釣りに出かけた時の話です。

釣り道具も揃い、コンビニでお菓子や飲み物を買って海へ向かいました。

その海は物静かであまり人気の少ない場所でした。防波堤ではしゃぎながら釣りをしていると、突然K君が『おいっ!あれなんだ?人だよな?』と海の向こうを指差しました。私とA君が目を向けると確かに水面から顔をだした人っぽいのが見えました。

もしかして溺れてるんじゃ...。

不安になりながらも海を見ていると、今度は手をバタつかせ苦しそうにしている女の子が私たちの所に必死で近づこうとしていました。

『やっぱり溺れてる!助けに行かなきゃ!』とK君が防波堤から飛び込もうとした時に、『待て!飛び込むなぁぁあ!!』と突然A君が怒鳴りだしました。
『何言ってんだょ!!溺れてるだろ!』とK君が言うと・・・

『あ、あの子の顔..見てみろよ..』と震えながら言うK君の指差す先には、笑いながら必死に手をバタつかせ近づいてくる女の子の姿でした…

恐怖のあまりその場から立ち去ろうと車に乗り込み、震えながらも何とかエンジンをかけ走り出しました。

バックミラーに目をやると、さっきまで私たちがいた防波堤に、悔しそうな表情で見つめる女の子が立っていました。


あの子は一体何だったのか…


もしA君が止めていなかったら、K君はどうなっていたんでしょうか...。

5 管理人 :2013/01/08(火) 11:12:33 ID:asvDXR9A
タイトル:ビルの亡霊

内容:
私の兄がとある高層ビルで、警備員として勤めていた時に聞いた話です。
夜、ビルが閉まった後の警備は2人体制で行っていたそうで、その日は兄と新入りのNさんが当番だったそうです。
深夜2時、兄とNさんがそれぞれ別の階を手分けして、見回りに行った時、別の階の見回りをしていたはずのNさんが真っ青な顔をして兄の階にやってきたそうです。
元々心霊の類は信じていない兄が冗談半分に「幽霊でも見たの?」と聞くと、Nさんが「2つ下の階にある○○法律事務所のドアをすり抜け、中にすぅっと消えていく人を見た」と言うのです。
思わず兄はその場で凍り付いてしまいました。
実はその○○法律事務所、Nさんが入社する3〜4日程前に、殺人があったテナントで、所属の弁護士さんが相談者に逆恨みされて刺殺されるという事がありました。
Nさんが入社する前の事件ですし、Nさんがその事を知っているハズはありません…。しかし心霊の類を信じていない兄は「見間違いだろう」とその日は気にしないようにしていたそうです。
それから数日後、また夜勤の日に今度は兄とベテランのFさんとで当番する事になりました。
兄が笑い話にと、Fさんに先日の話をしたところ、Fさんから意外な返答が返ってきました。
「俺も見たよ。あの階を見回りしてたらエレベーターが急に止まってな、エレベーターから何か白っぽいのが降りてきたんだ。」
驚いて続けて話を聞くと、Nさんが言っていたように○○法律事務所のドアにすぅっと消えていったそうです。
それから何日か、他にも夜勤を担当した人達が同様にドアに消えていく幽霊らしき人を見たそうで、ついに霊媒師を呼んでお払いする事になりました。
お払いを済ませると、霊媒師から「殺された事に気がついてなくて、毎日出勤していたみたいだ。」と聞かされました。
幸いお払い以来、もうその幽霊が出る事はなくなったそうで。今では兄も心霊現象を信じるようになりました。

6 管理人 :2013/01/08(火) 11:13:08 ID:asvDXR9A
タイトル:一軒家

内容:
私が幼稚園の頃、両親・兄2人・妹・私の6人家族で狭い県営住宅に住んでいたのですが、遠方に住んでいる祖母と叔父を呼び一軒家を借りて一緒に住む事になりました。
新しい住まいに幼いながらも嬉しくてとてもはしゃいでいたのを覚えています。
翌日、家の回りを探索していると、裏庭に大きな錆びた鉄格子の檻が無造作に捨ててあるのを見つけ何だかこの家怖いなぁと思っていました。
そんなある日、一緒に住んでいた祖母と叔父が突然別のアパートに引っ越してしまったので、訳がわからず母に理由をたずねると、 2人が寝室にしていた部屋に、髪の長い女の幽霊が出るから怖くていられないとのことでした。
その話を聞いた数日後、兄2人に留守番を頼み、母と妹と3人で買い物に出かけて帰ってきた時、家の前の道路から家の2階がちょうど見えるのですが、兄達がゲームをしていた部屋の隣部屋のベランダから小さな男の子が覗いているって母が言うんです。兄達に聞いてもずっと同じ部屋でゲームをしてたって言うし…。
それから徐々におかしなことが起こり始めたんです。
真夜中にお風呂に入るとたくさんの人の話声がしたり、原因不明の高熱が何日も続いたり、兄が着物を着た女の幽霊を見たと言ったり、母が食器を片付けていると女の人が廊下を通り過ぎると言ったり…。
ついには、幽霊の存在を信じていなかった父でさえ、夜中居間で一人うたた寝をしていると、誰かが玄関の鍵を開けトントンと廊下を歩いてくる音がして居間の扉の前でピタリと止まったから、誰か帰ってきたのかと扉を開けると誰もいない…という経験を何度かしたらしく、「この家には何かいるかもなぁ」と言い出しました。
まだまだ数え切れない程、怖い思いをしました。怖い体験が増えるに連れ、それと同時に家族の間にも悪い事が続き、ついには両親が離婚する形でその家を引っ越しすることになりました。
私には見えない何かに引き裂かれたような感じがしてなりませんでした。
後から聞いたのですが、私達が住む前の人も借金が膨らみ自己破産して、逃げるようにその家を引っ越したそうです。
ただの偶然なのでしょうか? 今もその家にはまた他の家族が住んでいるそうです。

7 管理人 :2013/01/08(火) 11:14:03 ID:asvDXR9A
タイトル:飛び込み自殺の崖

内容:
ある夏、友達数人と海に出かけた後に、飛び込み自殺で有名な崖に寄る事にしました。

車を走らせ20分程度…道路がなくなり、林道をさらに進みました。するとそれらしき崖が見えてきたので、車を止め、崖の下を見に行くことにしました。

その崖は林道からすぐですが、木々に囲まれて見えない場所にあり、崖の突出した部分の柵が一部崩壊し、正に飛び込む為のような作りになっています。

一緒に行った霊感のある友達が「まずいよ…ここ…」と言いましたが、せっかく来たのだから…と崖の柵辺りまで近寄りました。

友達の一人が崖の先端に立ち、飛び込む真似をしようとしました…すると、その友達表情が急変、突然フラフラとし始めました。僕は慌てて友達駆け寄り抱え込みました。

友達を抱えたまま車に戻って呼びかけると、しばらくして意識が戻り、さっきの事を話始めました。

「崖の先端に立ったら、急に崖の下から人が何人も出てきて、俺の足や腰に掴まったと思ったら意識がなくなったんだ。」

怖くなった僕達は、すぐにそこから引き返す事にしました。
しかし、車のエンジンがうまくかかりません。何度も、何度もキーを回し、ようやくエンジンがかかってUターンして戻ろうとした時です。

霊感のある友達が「やめろ!!バックで戻れ!!」と叫び出しました。その友達の緊迫した表情と怒鳴るような大声に、言う通りにバックで林道を戻りました。
舗装された道路に出たところでUターンし、その場から逃げるように車を走らせました…すると、ある程度崖から離れた辺りで霊感のある友達がこう言い出しました…
「さっき、車の周りに何人もの霊がいて、車を後ろから押してたんだよ…あのままUターンする為に少しでも前に進んだら、押されて崖に落ちてたかもしれない…」
僕達は瞬時に凍りつくような寒気に襲われ、そのまま無言で暫く車を走らせました。少し落ち着いてきた頃、ガソリンスタンドに入り車を降りて驚きました。
さっきまで汚れもなかったのに、車のドアなどアチコチに、赤黒くドロのような物が沢山ついていたんです…
車の後ろに回った友達が「うあぁ〜」と叫びました。

ビックリして後方に向かうと赤黒いドロで手形の跡が沢山ついていました…

…そう、後ろから車を押したような位置に…

8 管理人 :2013/01/08(火) 11:14:44 ID:asvDXR9A
タイトル:裏山の幽霊屋敷

内容:
子供の頃、近所に林で囲まれた幽霊屋敷とウワサされる、古くて住人のいない屋敷がありました。

お使いで、10歳の私と5歳の弟でスーパーに行った帰り、イタズラ心から弟を幽霊屋敷の前に残して一人で帰ってきてしまいました。

もちろん母親に怒られ、すぐに幽霊屋敷の所へ戻って弟を探したのですが見つかりませんでした。母と私、近所の人達と一緒に探す事数時間…もう辺りもすっかり暗くなってしまいました。
不安と責任を感じ、泣いている私の元に近所のオジサンが弟を見つけて来てくれたのです。

安心して弟の近くに駆け寄ると弟の異様な顔つきに気づきました…目がつり上がり、口からはヨダレがたれ、ブツブツと何か意味の分からない言葉を話しています。怖かった事で、パニックになったのかと思い、弟を抱きしめました。

すると、弟の口から弟の声とは違う低い声で「殺してやる…」と聞こえてきたのです。

ビックリして連れてきてくれたオジサンの顔を見ると「○○くん(弟)、あの幽霊屋敷の中にいてね…オジサンでも入るのが大変な柵を越えて入ったみたいなんだよ。

屋敷の中では暴れてて、捕まえるのに苦労したよ。」その時は聞き間違いかと思いましたが、数日経っても弟の様子は変わりません。

母が知り合いの霊媒師に見せると、「怨みを残し、自殺した霊」に取り憑かれているとの事でした。

その方に2〜3日預け、お払いをしてもらうと弟は普通に戻り、私達は元の生活に戻りました。

当時はそれ以来、怖くて幽霊屋敷には近づかず、あまり話しもしないようにしていたのですが、つい最近調べたところ…

昔、その幽霊屋敷の主人が、奥さんの浮気と借金が原因で首吊り自殺をしたそうです。以来、近所の住人に不幸が相次ぎ、屋敷の取り壊し工事を行おうとしても、途中で怪我人が続出する為、林で囲い、今でもそのままになってるそうでした。

あの子は一体何だったのか…恐らく弟に憑いた霊はそのご主人だったのではないでしょうか…

今は普通に生活していますが、弟はそれ以来、霊が見えるようになったそうです…

9 管理人 :2013/01/08(火) 11:15:35 ID:asvDXR9A
タイトル:トイレの鏡

内容:
これは今から20年ぐらい前の話なんですが…
友達のSと地方へ遊びに行った時に、急な腹痛に襲われ、止む無く近くの工業団地のトイレに入りました。そのトイレは、外見は公園などにある普通のトイレでした。
中に入り用を足していると、隣の便座からカタカタと音がし、誰かが入ってきたのが分かりました。Sかと思い「お前も腹イタか?」と声をかけましたが、何の返答もありませんでした。
用が済んで手を洗いつつ、正面の鏡で髪型を整えていたら、後ろに青白い顔をした30半ばの男が鏡に映りました。どうやらこの男が隣に入っていた人のようでした。
鏡越しに「先程はすいません。友達が入ったと思って声をかけてしまって…」と一言話すと、その男は何も答えず、ただニヤッと気味の悪い笑みを浮かべました。
なんか気持ちの悪いヤツだなぁ…と思い、そのままトイレの出口に向かうと、待っていた友達のSが「お前、誰としゃべってたんだよ?」と話しかけてきました。
「俺の後に入ってきた人に、お前かと思って声かけちゃったから、一言ね。」と言うと、Sは不思議そうな顔をして「ずっと入り口の辺りで待ってたけど、お前の後、誰も入ってないよ。」と言いました。
あれ?「でも…俺が手を洗った時、鏡ごしに見たんだけど…」と返すと、Sが苦笑いを浮かべながら「俺もお前待ってる間に手洗ったけど、このトイレ鏡なんて付いてないぞ…」と…
恐る恐るSと一緒に、もう一度トイレの中を覗くと、鏡もなく、その男もいませんでした。
俺が見た男がその人だったのかは分かりませんが、通りがかりの人に、何年か前にこのトイレで首吊り自殺があったと聞きました…
普段、あなたがトイレで見ている鏡は本当に実在する鏡ですか?何が映っていますか?

10 管理人 :2013/01/08(火) 11:16:10 ID:asvDXR9A
タイトル:呼ぶモノ、呼ばれるモノ・・・

内容:
数十年前になりますが、私が上京してすぐに住んでいたアパートは、昔ありがちな風呂ナシ、水場は共同の古ボケたアパートでした。

相場に比べ半分以下の家賃で、敷金礼金もなく部屋を借りる事が出来たのと、男一人での上京だった為、汚くてもあまり気にせず部屋を借りました。

住み始めてから1ヶ月頃だったでしょうか…夜中に部屋の外の流し台から水が出る音がするんです。

「ジャー…」っと流れる音が続き、一向に水が止まる音がしません。

不思議に思い、外に出てみると誰もいなく、水道から水だけが流れていました。

その時は「誰か別の部屋の人の止め忘れだろう」と思い、水道を止め、眠りにつきました。

それから毎晩…必ず決まった時間に水道が流れるようになりました。

さすがに水道の音とはいえ、勢いよく流れる音は耳障りで、不動産屋に連絡を入れました。

すると、不動産屋が「それ、何時頃に水流れるんですか?」と聞くんです。

私は「確か、夜中の12時ちょっと過ぎ位かな…」と答えると、不動産屋はこう続けました…

「半年程前にその部屋に住んでいた人が、流し台で水道を流しながら手首を切って自殺したんです。その自殺した人はちょうど水が流れ出すのと同じ夜中の12時過ぎに命を絶ったらしく、次にその部屋に入った人も夜中に水道が流れ、その14日後に行方が分らなくなったんだ。」と…

その話を聞いて、私はとてつもない恐怖と寒気に襲われました。

だって、不動産屋とその話をした日は…水が流れだしてから14日目…

その日は恐怖でアパートに戻る事も出来ずに、公園のベンチで夜を明かし、翌日すぐにその部屋を出ました。

数ヵ月後、その町へ訪れる機会があり、ふとアパートの前を通ると、あの部屋に明かりがついていました。

次に借りた人も同じ体験をしたのでしょうか・・・

11 管理人 :2013/01/08(火) 11:16:51 ID:asvDXR9A
タイトル:トンネルのバイク乗り

内容:
あれは高校三年の夏休みでした。

夜中、原付バイクで地元のビデオ屋に行く途中、細く長い トンネルを通りました。

すると、突然トンネルの中をフラフラと歩く人影が現れ、慌ててハンドルを切り人影をよけました。

ぶつかった衝撃もなく、無事よけたのだと思い、そのまま走るバイクのミラーで先ほどの位置を確認すると、その人影はいなくなっていました。

細く長いトンネルなので、人影が消えるハズもなく、「おかしいなぁ」と思い前を向きなおすと、何かに肩のあたりにあたりました…。

何かと思い振り向くと…先ほどの人影がバイクの後ろに乗っていたのです!!肩越しに見えるその男は、血だらけで、ものすごく苦しそうな顔で、ジッと俺の顔を見ていました。

俺は慌てて振り払うようにバイクを走らせ、近くの店へ駆け込み、今の出来事を話しました。

「…また出たんですね。」

という地元の店屋のおやじさんに話を聞くと、その男は何年か前に、トンネルで事故によって亡くなった男性らしく、未だ自分が死んだことに気づかず、助けを求めているそうです。

それからは、そのトンネルは通っていません。ふと、したきっかけで手前まで行ってしまった時も迷わずユーターンして別の道を帰るようにしています。

あの男の人は未だにトンネルの中で、助けを求めているのでしょうか…

12 管理人 :2013/01/08(火) 11:17:33 ID:asvDXR9A
タイトル:20歳の頃付き合っていた彼と温泉旅館に泊まった時の事です。

内容:
当時、私も彼もフリーターでお金がなかった為、格安で泊まれる温泉宿を探し出し、1泊5000円(食事付)の古い旅館へ出掛けました.
メジャーな温泉街ではなかったですが、街並もそこそこで温泉も広く料理も美味しい.この値段なら得したなぁと感じていました.
***
夜、彼が先に眠ってしまったので私は一人で温泉に入る事にしました.
部屋から出て大浴場に向かう通路の途中、昼間は閉まっていた扉が開いており『大浴場⇒』という古ぼけた案内板が貼ってありました.
昼間はたまたま閉まってた近道かな??と思い特に気にせずその扉の通路へ入りました.
通路を進んで2〜3分…徐々に違和感を感じ始めました.夜中なので通路の明かりは弱く、薄暗い通路だったんですがいくら歩いても通路の先が見えないのです.
少し怖くなったのと、これなら昼間の順路で行った方が早いと思い、来た通路を引き返しました…しかしいくら歩いても扉の出口に辿りつかないんです.
***
この通路に入った所から、私が折り返した位置まで来る途中、曲がったり分岐もなく、真っ直ぐ進んでいたので迷うはずもないのに、5分以上歩き続けても入ってきた所がなく通路が続くだけなんです.
何が起きたのか分からないし、迷路に閉じ込められたような気持ちになりとても怖くなりました.
***
歩き出してから10分後位に…ザッザッー…ビチャッ…ザザー…と後ろから何か濡れた物を引きずるように人が歩いてくるような音がしてきました…最初は他の宿泊客かと思い安心したのですが、その足音は「ウゥ〜…」という異様なうめき声と一緒にどんどん近づいてくるんです.
***
私は怖くなり、慌てて通路を駆け出しました.すると、後ろから続く足音もどんどん早く、大きくなります.必死で走り、もう追いつかれる!と思った瞬間、頭を何かに掴まれ、息が出来なくなり、同時に私は気を失いました.
***
気がつくと、私はロビーのソファーに横になっていました.彼に話を聞くと、私は閉まった扉の前で倒れていたらしく、私の帰りが遅く、心配して探しに来た彼が見つけてくれたそうです.
***
翌朝、私と彼は旅館の仲居さんにその話をしました.すると、すぐに女将さんが部屋に来てこんな話を始めました…
昔この旅館で義父に監禁されていた10歳位の子供がいたらしく、虐待を続けられ、大浴場で頭を抑えられて溺死した事故があったそうです.
***
それ以来、旧浴場に進む通路は扉で封鎖し、施錠しているそうです…今でもその旅館は営業しているみたいですね

13 管理人 :2013/01/08(火) 11:18:07 ID:asvDXR9A
タイトル:廃墟の車イス

内容:
これは去年、友達と冗談半分で肝試しに行った時の話です。

地元から車で30分程の所に、数年前に廃墟になってから、地元では有名な心霊スポットとなっている建物がありました。元々は重度の障害や病気の方が入る介助施設だったそうです。

私も友達3人と一緒に車を走らせ、廃墟に肝試しに行く事にしました。

車を走らせ約30分…周りが林に囲まれた廃墟が見えてきました。外観は古い病院のような作りで、いかにも…という風貌でした。

今まで色んな心霊スポットに遊びに行っても、拍子抜けの事が多く、今回も何も起こらないだろうと気軽な気持ちで友達と一緒に中へ入りました。

古びた玄関を抜け、懐中電灯で辺りを照らしながら何事もなく、「リハビリテーション室」と書かれた部屋にたどり着きました。

一緒に行った友達も何度も肝試しをしているので、何の躊躇もなくドアノブに手を掛けました…すると、突然中から「…キィキィ…キィィ…」と金属がきしむような音がなり出しました。

一瞬、みんなで顔を見合わせた後、友達が「大丈夫!」と言いながらドアを開けました。

中には錆びてボロボロの車イスが数個並んであり、あたかも私たちが入ってくるのを待っていたようにコチラを向いて置いてありました。

ドアを開けた友達が懐中電灯で車イスを照らした瞬間、1台の車イスがコチラに向かって動き出してきました…どう見ても錆びてボロボロなのに徐々にスピードが速くなり、どんどん近づいてきます。

私たちは恐怖でパニックになってしまい、慌ててドアを締め、玄関に向かって走り、そのまま車に乗ってその場からスグに逃げ出しました。

後から聞いた話ですが、一緒に行った友達がリハビリ室から玄関へ向かって走っている最中に、後ろを振り返ったら、老人や中年男性が乗った車イスが何台も私達を追いかけて来ていたそうです。

14 管理人 :2013/01/08(火) 11:19:30 ID:asvDXR9A
タイトル:呼ばれたら…死ぬ?

内容:
あるところに、父、母、祖母、娘という4人家族が住んでいた
父と母は非常に若いときに結婚し娘を生んだ

しかし、どうしても男の子が欲しくて毎日がんばったのだが、なかなか子供はできなかった
半ばあきらめかけたころ、その執念のような願いが叶い、待望の男の子が産まれた

両親はとても喜び、毎日その男の子をかわいがっていた赤ん坊はすくすく育っていったが、もうじき3歳になろうかというころになっても、全く言葉をしゃべらなかった
心配になった母親は、「ママでちゅよー、ママでちゅよー」と一生懸命話しかけた

そして3歳の誕生日を半年ほど過ぎたころ、ようやく「マー、マー」と母親を呼ぶように言葉を発した
その3日後だった母親が原因不明の死を遂げた

母親の死後は祖母が男の子の面倒をみるようになったが、男の子は再び言葉を発しなくなっていた
祖母も母親同様、その子の将来が心配で、なんとかしゃべれるようにと毎日「バーバでちゅよー」と話しかけた
そうこうしてるうちに3ヶ月が過ぎた相変わらず男の子は何も言葉を発しない

ところが、とうとう4ヶ月目に「バー、バー」とじゃべったのだった
そして3日後、やはり祖母も原因不明の死を遂げた

祖母の死後は、今度は娘が面倒をみることとなった
やはり母親の時と同様に、男の子は言葉を発することは無くなっていた娘は、母、祖母の死と自分の弟との関連を疑っていた
そのため、弟にはかわいそうだと思いながらも、言葉を発しない弟に話しかけることはしなかった
ところが、父が娘を呼ぶ声を聞いていたのだろうか、ある日娘が弟の世話をしていると、

「ネェちゃ…」と、とうとう娘のことを呼んでしまったのだった
3日後に娘も謎の死を遂げた

残された父親は、息子を施設に入れようと思った
そして、夜中に車で隣町の孤児院まで行き、玄関の前にそっと息子を置いてきた
「かわいそうだが仕方がない」とうつぶやきながら車をとばして家に帰って来たときだった
玄関を開けると、なんとそこにはさっき孤児院に置いてきたはずの息子がいるではないか!
あせった父親は急いで玄関のドアを閉めると、さっき乗ってきた車に戻り、運転席に飛び乗った

しかし、なんと助手席にはさっき玄関にいたはずの息子が座っているではないか!
「もうダメだっ!」心の中でそう叫んだ父親に、息子はニコッと笑いながらつぶやいた
「パーパ…」

3日後、父親が原因不明の死を遂げた

15 管理人 :2013/01/08(火) 11:20:28 ID:asvDXR9A
タイトル:「今日で最後か。それにしてもなんでこんな暑いのに、布団に包まって寝なきゃいけないんだ」

内容:
こんなことを言いながら寝ているこの人物を吉岡(仮名)としておきましょう、
なぜ彼がこんなことをしなければいけないのか、それにはこんな理由があったからなのです、

1週間前のこと、川原(仮名)と、佐々木(仮名)という2人の友達が彼のマンションに遊びにやって来ました、学校の話しなどでもりあがった頃、川原が突然「怖い話しを教えてやるよ」と言って話し出した、

「あるところに老夫婦が住んでいた、
その老夫婦のお婆さんのほうは、足が悪くほとんど寝たきりの状態だったんだが、夫がほとんど身の回りの世話をしていた、そんなある日、夫が用があるといって外出した、ところが、夫はいつまでたっても帰ってこない、まちわびた妻は、思い切って夫の外出先に電話をすることにした、それが間違いの元となった、足が悪かったせいもあって、妻は手すりにつかまりながら階段を下りて、下に置いてある電話へと向かおうとしたのだが、階段から足を踏み外して転げ落ちてしまった、

仕事をすませた夫が帰ってくると、そこには、見るも無残な妻の姿があった、夫は急いで救急車を呼んだのだが、足の病気に何時間も放置されていたということも重なって妻は死んでしまった、」

「俺の話しは、とりあえずこれで終わりだ」

「それで、その後夫はどうなったんだ?」と佐々木が聞くのだが、川原は「さぁね、俺には分からない」と言うばかり、

僕も「どうしてだよ、ぜんぜん怖くないぞ、しかもとりあえずってどういう意味だよ」と聞くと、「いいか、この話しを聞いたら、少なくとも一週間は布団から足を出して寝てはいけないんだ、もしも破ったらとんでもない災難が降りかかるからな」しかし、どうしても信じられない僕は、1週間後にこの近くの喫茶店で合うことにしようということになった、

そんなわけで今に至ったわけなのである、

そして1週間たった朝、僕は自分の部屋のドアを叩く音で目が覚めた、そこにいたのが、川原だった、
「どうしたんだ」と聞くと、川原は「佐々木が死んだんだ」と言い出した、
「まさか」「そのまさかだよ」

話を聞くと佐々木は、1週間布団から足を出して寝ていたそだ、さらに僕らを驚かせたのは、1週間前に学校の校舎をバックにとった写真だった、そう、佐々木の後ろには、見ず知らずの老婆が、こっちを見てあざ笑っていたのだ…、

みなさんもこの話しを聞いたらご用心したほうがよろしですよ、現に私も足に怪我を負ったのですから…、

16 管理人 :2013/01/08(火) 11:21:07 ID:asvDXR9A
タイトル:※グロ注意※「錆びたナイフ」という恐い話を妹から聞きました。

内容:
オギノという背が低く、風俗の呼び込みや使い走りをやっている人がいた

彼は住み込みで働いていて、頭が悪いのか給料もあまりもらえないでいた
ある時、お店のお金を数千円盗むか何かして、店にバレ、近所の空き地へつれだし、メチャクチャにリンチされた

まず、ボロぎれを口に突っ込み、声を出なくさせ、腕を押さえつけて、指のツメをニッパーではがした.暴れるてうまくハガせないので、そぐ感じになった.その内、店の人がまた数人加わって10人近い男女でリンチした

彼の両手のツメが無くなる頃には、まわりの人間も感覚が麻痺し、エスカレートしていった

一人が、錆びたナイフがおちているのを見つけたので、次に彼の歯のスキマにいれ勢いよくねじった

もうその頃には、まわりもそれを見て笑うようになっていた
それから耳や頬を切り取ろうとしたが、錆びたナイフなのでなかなか切れなくて、肉をちぎりきる感じになっていた.切っている人は、そのときは血まみれになりながらも、楽しそうにやっていた.顔中血だらけで、反応が鈍くなったので、周囲の誰かがかツラを作ろうと言い始めて、最後に彼の頭の皮にきりこみをいれていった

そのとき、またオギノの意識が戻って、大声で絶叫し始めたので、彼をその空き地の横の家と家のすきまに放り込んで、ダンボールをカブセ、リンチを終えた.彼は建物のスキマから這い出て、反対側の道路に出たトコロを新聞配達の人に発見され、病院に収容された

辛うじて命はとりとめたが、顔は無残で、口も耳も使えず、発狂していた
オギノはその後病院を脱け出し、行方がわからなくなった…

しかし、リンチにかかわった風俗店の人間も、その後、発狂し車に飛び込んだり、首をつったりした

また行方不明になったものもいて、その後、リンチのおこなわれた場所で、肉のついた爪や、歯、頭皮が大量にうめられているのが見つかり、また血のついた錆びたナイフが転がっていた

行方不明になる前の女のひとりは、真夜中に友人に、家に帰ってきたらベランダに人がいる、こっちを見て口を大きく開けて絶叫している、という半狂乱の電話をかけていて、その後いなくなった…

この話を聞いてから1週間…オギノに目をつけられないように気をつけろ…

という話だそうです.妹から聞いた話なので何を気をつければいいのかわからなかったのだが、今生きているので大丈夫だったのでしょう…

さてみなさんは…大丈夫?

17 管理人 :2013/01/08(火) 11:22:06 ID:asvDXR9A
タイトル:そんなに怖い話じゃないかもしれないですが。。。。。

内容:
外苑前から徒歩1分の某商社ビルの4F。
夜中の2時頃まで仕事をしていると、窓がノックされるんです。
普通の、「コンコン」というノックです。
それは決まって 一人でオフィスにいるときにおこります。

それと、女性の泣き声のような。。。話し声のようなのもが
聞こえることもあるそうです。
(・・・・今、これを書いていたらいきなりプリンターの上に
乗せていた書類が落ちてびっくり。。(汗)

ある知り合いは、休日出勤で一人で仕事をしていたら、
何かとても怖い出来事があったらしく、書類を机にそのままに
して、あわてて帰宅したそうです。何があったのかは教えてもらえ
ませんでした。

他の階でもいくつかそういった話があったようなんですが、
詳しいことは分かりません。申し訳ないです。

そのビル、青山墓地を横断する道路から青山通りにぶつかる部分の
T字路のどんづまりに位置しているんです。
そういう位置は出やすいって聞いたことがあるんですが、どうなんでしょうか。

以上、たいした話じゃないですが、実話です。
実は私、以前そこの社員だったんです。
窓のノックは2度経験しましたが、怖くて振り向けませんでした。
本当にあそこは怖いです。

18 管理人 :2013/01/08(火) 11:22:41 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊スポット ダム編

内容:
基本的に霊はいるが
呪いとかはないと思っている私
だから心霊スポットにガンガン通ってた時期があった
その中の話を一つ

その日は某Kダム
地元有数の巨大なダムで
水力発電にも使われている
飛び込み自殺者も多い

行きの道中
心霊スポットをより盛り上げる為に
ライトはスモール
カーオーディオはオフ
静寂な山道をぼんやりした明かりのみで進み、聞こえる音は我が車が走る音だけ
より一層恐さが深まる

例のダムに着く寸前
まず異常をきたしたのはスピーカーだった
パチッ..パチッと
まるで電線が短絡しているような音
私と友人が2人いたが、そのうちの1人が異変に気づく
しかし私は
よくあることだ
と適当に流し
車を進めた

某Kダムに到着
まず辺りを巡ってみたが特に何も無かった
時間は23時24分
まだ時間はあったのでフェンスを乗り越え
私達はダムの自殺者の飛び込みポイントに向かってみた
古びた鉄の桟橋
その中央が例のポイント
一歩歩くたびにカツリと冷えた金属音
振動で橋自体もギシギシ軋む
鉄が劣化して穴が空いている箇所もあった
先頭を歩いていた私は
ふと
信じがたいものを目にして
立ち止まった

明らかに疲れきった男性が自殺ポイントに立っていた
その様子は今にも飛び降りそうだ
迫力というか
緊張というか
あるいはそれら全てが合わさり
声すら出せなかった
三秒くらいだったと思うが
とてつもなく長く感じた
私が立ちすくんでいる間に
その男性は飛び降りてしまった
恐怖のあまりへたり込みそうになった
すると背中をドンと叩かれる感触がして
私はやっと動くことが出来た
友人が急に立ち止まった私を不審に思い
早く行けよ
と背中を叩いたのだ
私は振り返って友人らに尋ねた

今、人が飛び込んだよな

友人らは何も見えてなかった様子で
適当に茶化されてしまった

この日はそれ以上何も起きなかったが
後々母にこの話をしてみたところ
実は私の父方の祖父の弟
遠い遠い親戚だが
その場所で自殺をしたらしく
幼き頃の私によくしてくれていたそうだ
あの男性は
その親戚だったのだろうか
血が繋がっていて
可愛がっていた私にだけ見せた
自分の最後の瞬間だったのだろうか

19 管理人 :2013/01/08(火) 11:23:30 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊スポット:崩落トンネル編

内容:
持ちネタ尽きるまで適当にやります
遊び終わって暇やし

(※前日記参照)
の為
その日も心霊スポット巡りをしていた
舞台は某トンネル
そのトンネルには様々な逸話があるらしい
既に崩落しているが
人が下敷きになったとか
瓦礫の隙間から不自然な幼児の遺体が出てきたとか
所説色々あるらしい

だいたい近辺にあるスポットは山の奥が多いので
その日も静まり返った山道を走っていた
エンジン音のみが響いていた
道中に何か変わったこともなく
今回は難なくたどり着いた

まず
トンネルそのものは見えなかったが
その空間自体気味が悪かった
何故か一部フェンスが張り巡らされていた
しかも10㎝くらいの間隔で2枚
不可解な建て方
そのフェンスには恐らく自衛隊のものだったであろう錆び付いた看板がぶら下がっていた

ちょうどそのフェンスの向かい側に
例のトンネルがあるらしく
友人につられ
そちらのほうに向かった

すると
確かにあった
崩落したトンネル
瓦礫というよりは崩落してから堆積した粘土質な黄土色の泥で半分くらいまで埋まっているように見えた
友人に連れられてその泥の上を歩き始める
一歩歩く毎に少し靴が泥にめり込む
足元に集中していた私に
突然友人が話かけてきた
何でも友人の話によると
このトンネルが崩壊した時
下敷きになったのは結婚して間もなかった女性だったらしい
女性は出口にほど近い場所で下敷きになり
人が発見した時は
左手の中指と薬指の第二関節から先はブチ切れて血だまりを作り
それ以外は全て瓦礫の下敷きだったとか

その話を聞いた直後から私は
不意に誰かの視線を感じた
次第に強くなる視線
トンネル自体が私を見ているかのような
悪寒と第六感が危機を告げ
私に引き返すことを提案させた
友人は渋っていたが
無理やり連れて帰った

私は一刻も早く離れたかった為
猛スピードで家を目指した

その帰り道にも何があった訳でも無かった


私がそう思っていただけだった
翌朝
出勤中に違和感を感じ
助手席側正面のフロントガラスを見る

蚊が潰れていた
友人が潰したものだと思い
ウェットティッシュで拭き取ろうとする

どうやら内側ではなく
外側で潰れていた
帰り道スピード出してたからそれで潰れたのか
と思っていたが
夜になって分かった

街灯反射して白くぼんやり手形がついていた
外側から
指が何ヶ所か欠損した
左手の手形が

20 管理人 :2013/01/08(火) 11:24:07 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊スポット:友人邸編

内容:
大好評「心霊スポット:〇〇編」
え?大好評でも無いって?
気にせず話を進めたいと思います

私の友人の中に
家に霊がでると噂の人物がいた
至って普通そうに見える家だが
その家に泊まった共通の友人曰わく
引っ越さない理由が分からない
とのこと
とにもかくにも身を持って体験しないと分からないので
その家に泊まらせてもらうことにした

家に着いたのはPM9:06
至って普通の家
気がかりだったのは
墓地が200mくらい先にあること
しかしそれは私の住んでいる地域には珍しくない
早速お邪魔させてもらった

笑顔で迎えてくれる友人の母
夕食は食べていたので会釈して友人の部屋に向かった
扉を閉めて話を聞いてみた
今まで泊まった友人達は
半数以上が何らかの被害にあったらしい
足を触られるような感触や
呻き声が聞こえた、などと様々だった
だが、おかしな事に友人はそんなことを体験したことが無いらしい
その後も色々な話を聞き
いつしか話題は変わり
普段と変わらない馬鹿話をして時間は過ぎていった

AM1:54
次第にお互いに眠たくなり
寝ようという話になった
友人はすぐに寝てしまった
私は睡眠欲より期待、興奮が先行して寝付けなかった
それでも寝る為の努力を続けていたら
まぶたが重くなり始め、呼吸が落ち着き
寝る寸前までたどり着いた

パチリと急に目が開いた
自分の意思ではなく
強制的に開けさせられたような感じ
体の自由も無くなっていた
いわゆる金縛り
自分の高鳴った鼓動だけが聞こえてくる
しばらくそのまま時間が経過した
突然背後から
スッ..スッ..
と音がし始める
見えない恐怖
体を動かそうとするが
いうことを聞くパーツは1つも無い
鼓動が更に高鳴る
息苦しくなったが
呼吸器さえ自由がない
酸素が不足し始め視界の端がチカチカする
変化したのは背後からの音の中に深呼吸のような深い呼吸音が混じり始めたこと.

私は来るべきものを覚悟し、抵抗を諦め、まぶたを閉じた
すると急に体の感覚が戻り
私はとっさに振り返った
閉じたはずのふすまが三分の一くらい開いていた
携帯のライトで照らしてみる
乱雑に物が収納されていて
何の生物が入り込む隙間も無い
その中に妙な物を見つけ
手に取ってみた

いつの頃のものか
既に茶色く変色したお札の下半分

何か忌まわしきものを封印してあったものなのか
あのふすまが全て開ききっていたら私はどうなっていただろう

21 管理人 :2013/01/08(火) 11:24:44 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊スポット:廃ホテル編 前編

内容:
人生史上最恐の逸話
マジに死ぬかと思った

3年前
とある街に廃ホテルがあると聞いた
その街は観光地や色街として有名で地元の中でも栄えているほうだ
高級ホテルの近くで立地条件が悪い訳ではないだろう
なのにも関わらず潰れたホテル
元はラブホテルだったそうだ
色街あるところにヤクザあり
というか
ホテルの寝込みを襲撃されて女性もろとも射殺された
とか
死体遺棄の為の部屋があったとか
所説は色々あった

今回は友人2人と私含み、計3人で乗り込んだ
侵入は裏の勝手口が開いていると情報を仕入れていた
ノブを回しドアを引くとギギギと重々しい音がした
ブワッ
とやけに冷たい風が私の前髪を揺らす
建物の内部から吹いた風が.
扉の開閉の為に起きた気圧の変化による空間の逆流ではないことは明らかだった
何ものかが危機を知らせてくれていたのか
立ち入る私らを威圧していたのか
肌にビリビリ感じるヤバそうな空気
だが意を決して中へ足を踏み入れた

踏み入れた先は厨房だった
かつての使用感がそのまま残っていた
足元に皿の破片がパラパラ見えるだけで変わった様子はなかった

バチンッ
突然鳴った大きな音
3人が3人とも同じ方向を向いた
換気扇だった.
恐る恐る近づいてみる
何故か「入」のボタンが入っていた
電気が入ってない為回らなかったが
思わず後退りした
3人で顔を見合わせ、この現実に対する解答を探した
解答は出るはずもなく
私らは更に歩みを進めた

厨房から出るとやけに細く狭い廊下に出た
個室がジグザグに向かい合わせて八部屋あった
前述の所説があったと噂されるのは二階だったので
足早に二階に向かった
のだが
1、3、4、5、8号室の扉が何故か開き、軋みながら前後に揺られ始めた
ヤバいなぁ
と各所心霊スポットを巡った私の勘が告げる
あらかた回ったらすぐ帰る条件のもと
更に私らは歩みを進めた
二階へと

木造の階段を上っていく
一段上がる毎にギィと不愉快な音がした
二階は嫌に静か過ぎた
一階にいた時には僅かながらも車の走る音や、酔っぱらいの話声が聞こえていたが
それらが一切無くなってしまっていた
一番左奥の部屋
問題の部屋へ向かう
その部屋のドアは開放されていた
深層心理が拒否して
なかなか足が前に進まない
そんなことをしている間に
ある異変が起きていた

水が滴り、流れる音
それは明らかに問題の部屋の方から聞こえていた

後編へ

22 管理人 :2013/01/08(火) 11:25:23 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊スポット:廃ホテル編 後編※結局書くことにした

内容:
話の分からない人は前編へ

私らはその音源に近づくことにした
近づくにつれ音が大きくなる
ドアの直近で立ち止まり、一呼吸置いてから部屋の中へ突入した
ピシッ
とラップ音がしたと同時に
さっきまで聞こえていた音が消えた
部屋の中はベッドや布団などがそのままで、使われていた感が生々しかった

私らのうちの1人があることに気づいた
バスルームの扉が閉まっていた
辺りを見回しても水回りはそこだけ
さっきの音がしていたのは恐らくここから
開けるか否か..
多少なり霊感がある(と思われる)私に判断が委ねられた
考えた末
開けてみよう
と判断を下した
悪寒をこらえながらドアの取っ手に手をかける
ズリズリと不快な音をたてながらドアが開く
ラブホテルにありがちなユニットバス
むぁっとした空気が立ち込めていた
どうもヤバそうな感じ
ライトを照らして様子をうかがう
詳しく様子を見ていくと
あることに気づき、頭に疑問符が浮かぶ

何故
床が濡れている?
電気も水もガスも全て止まっているはず
様々な憶測をしたが、やはり結論は

有り得ない

と陳腐な答えが出ただけだった

1人が妙な事を口走る
便器の蓋を開けてみたい。と
理由までは問わなかったが気になるところがあるらしく
これを開けてみたら帰ろう
と言って開けることにした

便器の蓋に手をかけ、心の中でカウントダウン




カパッ

明らかに人間の毛髪
便器にぎっしり
逃げようと跳ねるように立ち上がる
正面の鏡が目に入る
私の背後に2人と

女性が1人..

私は叫び声を上げて走り出した
後の2人もパニクりながら走り出す
廊下を走りきり
階段を下る

私が一階に着いた頃
後ろから
とてつもない大きな音が聞こえた

1人が踏みつけた階段が崩壊して大きな穴があいた
一階にいた私は
階段の裏側から片足がぶらりと見えたことで全てを察し
助けに向かった
後の1人と協力し
なんとか引っ張り上げたが
割れた木の縁で走れないほど脚がずたずたになっていた
状況が状況だから、おぶって走り出す

行きに見た個室のドアは全て開放されていた
構わず走り抜け厨房を抜けきって
外へ出てからもしばらく走りつづけた
少しでもあのホテルから離れたかった

安心できる場所まで行くと私はすぐ救急車を呼んだ
担ぎ込まれていく友人
救急車が見えなくなるまで見送ると

私は安堵と後悔が混じった溜め息を吐きだした

fin

23 管理人 :2013/01/08(火) 11:26:24 ID:asvDXR9A
タイトル:…ノンフィクション、心臓の弱い方は閲覧厳禁!!

内容:
…皆さん突然ですが宮沢湖へ行った事がありますか…?
私は家族、友人と本当によく行きました。
あそこでボートを漕げるようになりました。
昼間はカップルが仲良くアヒルのボートを漕いだり…
釣りをしたり…
と長閑な場所ですが…



実は…それは仮の姿…

湖側には昼間は立ち入り禁止の宮沢湖霊園があるのです…




5年前私は友人3名と肝試しをしました…。
私は断ったのですが皆行くと聞かないので渋々私が車を運転し出発する事に…

時刻はAM2:00…静まり還った真暗の宮沢湖へ到着…。
すると早くも霊感の強い友達が…「ちょっと待って…もうかなりいるわ…」
と言うもんだから一気に血の気が引いた…。

4人とも車を降り無人の宮沢湖霊園入口へ…

すると最も霊感の強い友人が「いるわ…、しかも凄い数な。よし皆で手を繋いで進もう。」
と話すものだから私はパニック寸前だった…。
私は逃げ出したかったが観念し最も霊感の強い友人の手を繋ぎ真暗の霊園に目をやった…!


すると…


「うわっ…!」
手を繋ぐと今まで何も見えなかった霊の姿が私の前に姿を現した…!

…空中に舞いながらこちらの様子を伺う女性…
足を掴む小さな子供…
後ろに回りついてくる男…
まるで霊のトンネルを潜って行くように我々は進んだ…。
すると私の目の前に顔の映らない何かもやのようなものが見えた…。
手を繋ぎながら50M程進みその傍迄行くと最も霊感の強い友人が…
「これ以上進むのは危険過ぎる…引き上げよう。いいか、背を向けるなよ」と全員に指示を出した!

ゆっくり後ずさりしながら車迄引き上げた。

車の中で私は霊感の最も強い友人に気になったので聞いてみた…。

「…引き返す前にいたあの霊ってよく見えなかったんだけど…」

すると友人は
「…あれはヤバい…。かなり強い霊だ…。あれ以上俺でも進めなかったんだよ…。」
と私に真顔で話すのだった…


…時刻はAm3:30…

…我々は宮沢湖霊園を1時間30分かけて100mも進む事ができなかったのだ…。

…一人が帰りの車内で気分を悪くしダウンしてしまった…


…その数日後…


…私の車はなんと突然ボンネットから煙があがり廃車となってしまったのだ…


…霊を全く信じていない方…




…あなたはAm2:00…宮沢湖霊園を歩く事はできますか…?



…………END…

24 管理人 :2013/01/08(火) 11:27:28 ID:asvDXR9A
タイトル:双眼鏡の趣味が祟って、漏れは死に掛けた①

内容:
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出てそこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。
遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな〜」なんて思っていたら、
坂道の一番上のほうから物凄い勢いで
下ってくる奴がいた。
「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
⇒つづく

25 管理人 :2013/01/08(火) 11:28:02 ID:asvDXR9A
タイトル:双眼鏡の趣味が祟って、漏れは死に掛けた②

内容:
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、
リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。 しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。
「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。
日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。。。

⇒終わり

26 管理人 :2013/01/08(火) 11:28:36 ID:asvDXR9A
タイトル:壁に書かれた文字

内容:
 俺が小学生の頃の話。
 俺が住んでいた町に廃墟があった。
2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。
ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。

 ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。
まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索した。そしたら並んでいる扉のひとつに、文字が書いてあるものがあった。

 友人と近づいて確認してみると、扉の前に「わたしは このさきの へやに いるよ」と書いてあった。
俺と友人は扉を開けて中に入り、先に進むことにした。

歩いて行くと分かれ道に突き当たって 、壁に「わたしは ひだり に いるよ」と書いてあった。
少し怖くなったけれど、俺と友人はそのまま左に進むことにした。

すると両側に部屋があるところに突き当たって、壁に「あたまは ひだり からだは みぎ」と書いてあった。
友人はこれを見た瞬間に、半狂乱になって逃げだした。
でも俺はその場所にとどまって、勇気を出して右の部屋に行くことにした。

部屋に入り進んでいくと、突き当たりの壁に「わたしの からだは このしたにいるよ」と書いてあった。下を見ると
「ひだりの へやから わたしの あたまが きてるよ うしろ みないでね」
俺は急いで、その部屋の窓から飛び降りて逃げた。

27 管理人 :2013/01/08(火) 11:29:11 ID:asvDXR9A
タイトル:俺小さい頃、20年位前くねくね見たわ。

内容:
親父と弟と俺で、たまに山にピクニックに行ってたんだよ

俺、基本的に動くの面倒臭がって行きたくなかったんだけど、山に行く途中で親父がジュースを買ってくれるんだよ.俺はコーラ、弟はコーヒー牛乳.それが目的で付いて行ってた訳

山頂に向かいながら、親父が天狗の鼻とか何とか瓜?(赤い実)とか指差して教え俺達を楽しませてた.

ここまでの記憶ははっきり覚えてるんだけど、その次の記憶は親父が居ない.弟と二人っきり.親父が居ないのが不安で不安できっと先に頂上に向かったんだと泣きながら弟の手を引いて頂上を目指した.

もう少しで頂上という所で弟が何かを見つけた.
「まー君(あだ名)あれなぁに??」
弟の指先の先100m位離れた木の影にゆらゆらしている灰色?の何かがいた.
何回もこの山に入ったがあんな物見た事が無かった.手足をジタバタしている.顔は見えない.

俺は親父から誕生日プレゼントとして貰った双眼鏡を背中の小さなリュックから取り出し「あれ」が何なのかを見てみることにした.リュックを下ろし開き取り出した.弟も見せて見せてと言っていたが、「後でね」といい覗きこんだ.

覗き込んだモノは想像を絶するモノだった.1、2分、もう見たくもないのに目が離せない.
弟の「まーくん!!」の声がなかったら1人で見ていたらどうなっていたか分からない.

多分発狂してた.でもこれは言える断言できる.
あれは踊っているんじゃない.

苦しがってた.

顔も見た.色んな顔だった.男の子、女の子、若い男、女、年取った男、女
顔がドンドン変わっていく、まるで1秒毎にスライドしているかの様に.

だが全ての顔が同じ表情.「苦悶」

俺は荷物を投げ捨て弟と一緒に下を目指して走った、俺も弟も何度も転んだ.
でも、そんな痛みよりもアイツに捕まる方が何倍、何十倍も怖かった.

数分後見慣れた鳥居が見えた、出口だ.その時、後から声がした.
親父だった、何故か怒鳴っている.2人して父親に駆け寄って泣きながら、くねくねしていた物の事を必死に説明しようとしたが伝わらなかった.

この日以来山には行ってない.
また見てしまいそうな気がするから.

苦悶の表情を浮かべながら「くねくね」と近づいてくるあいつに…

28 管理人 :2013/01/08(火) 11:29:48 ID:asvDXR9A
タイトル:1:長い黒髪の女:お風呂

内容:
これはOLとして働きながら、ひとり暮らしをしていた数年前の夏の夜の話です。

私が当時住んでいた1DKは、トイレと浴槽が一緒になったユニットバスでした。
ある夜、沸いた頃を見計らって、お風呂に入ろうと浴槽のフタを開くと、人の頭のような影が見えました。
頭部の上半分が浴槽の真ん中にポッコリと浮き、鼻の付け根から下は沈んでいました。
それは女の人でした。
見開いた両目は正面の浴槽の壁を見つめ、長い髪が海藻のように揺れて広がり、浮力でふわりと持ちあげられた白く細い両腕が、黒髪の間に見え隠れしてました。
どんな姿勢をとっても、狭い浴槽にこんなふうに入れるはずがありません。
人間でないことは、あきらかでした。
突然の出来事に、私はフタを手にしたまま、裸で立ちつくしてしまいました。
女の人は、呆然とする私に気づいたようでした。
目だけを動かして私を見すえると、ニタっと笑った口元は、お湯の中、黒く長い髪の合間で、真っ赤に開きました。
(あっ、だめだっ!)
次の瞬間、私は浴槽にフタをしました。フタの下からゴボゴボという音に混ざって笑い声が聞こえてきました。
と同時に、閉じたフタを下から引っ掻くような音が・・・。
私は洗面器やブラシやシャンプーやら、そのあたりにあるものを、わざと大きな音を立てながら手当たり次第にフタの上へ乗せ、慌てて浴室を飛び出ました。
浴室の扉の向こうでは、フタの下から聞こえる引っ掻く音が掌で叩く音に変わっていました。

私は脱いだばかりのTシャツとGパンを身につけ、部屋を飛び出るとタクシーを拾い、一番近くに住む女友達のところへ逃げ込んだのです。

数時間後……深夜十二時を回っていたと思います。
カギもかけず、また何も持たず飛び出たこともあり、友人に付き添ってもらい部屋へ戻りました。
友人は、今回のような話を笑い飛ばすタイプで、好奇心旺盛な彼女が、浴室の扉を開けてくれる事になりました。

浴室は、とても静かでした。フタの上に載せたいろんなものは全部、床に落ちていました。お湯の中からの笑い声も、フタを叩く音もしていません。
友人が浴槽のフタを開きました。しかし、湯気が立つだけで、女の人どころか髪の毛の一本もありません。
お湯もキレイなものでした。それでも気味が悪いので、友人に頼んで、お湯を落としてもらいました。

その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

・・・・。

29 管理人 :2013/01/08(火) 11:30:20 ID:asvDXR9A
タイトル:2:長い黒髪の女:トイレ

内容:
その時、まったく別のところで嫌なものを見つけたのです。

私の身体は固まりました。

洋式便器の、閉じたフタと便座の間から、長い髪がゾロリとはみ出ているのです。
友人も、それに気付きました。

彼女はわたしが止めるのも聞かず、便器のフタを開きました。その中には、女の人の顔だけが上を向いて入っていました。
まるでお面のようなその女の人は目だけを動かすと、立ちすくんでいる友人を見、次にわたしを見ました。わたしと視線が合った途端、女の人はまた口をぱっくりと開き、今度はハッキリと聞こえる甲高い声で笑い始めました。

はははははは…ははははははは…。

笑い声にあわせて、女の人の顔がゼンマイ仕掛けのように小刻みに震え、はみ出た黒髪がぞぞぞぞっ…っと便器の中に引き込まれました。

顔を引きつらせた友人は、叩きつけるように便器のフタを閉じました。
そしてそのまま片手でフタを押さえ、もう片方の手で水洗のレバーをひねりました。
耳障りな笑い声が、水の流れる音と、無理矢理飲み込もうとする吸引音にかき消されました。
その後は無我夢中だったせいか、よく覚えていません。気が付くと、簡単な着替えと貴重品だけを持って、私と友人は友人の部屋の前にいました。部屋に入った友人は、まず最初にトイレと浴槽のフタを開き、「絶対に閉じないでね」と言いました。

翌日の早朝、嫌がる友人に頼み込んでもう一度付き添ってもらい、自分の部屋へ戻りました。
しかしそこにはもう何もありませんでした。それでも私はアパートを引き払い、実家に帰ることにしました。
通勤時間は長くなるなどと言っていられません。今でもお風呂に入るときは母か妹が入っているタイミングを見計らって入るようにしています。トイレのフタは、家族に了解をもらって、ずっと外したままにしてあります。

30 管理人 :2013/01/08(火) 11:30:55 ID:asvDXR9A
タイトル:マ ン ホ ー ル

内容:
マユミという名の女子高生が学校に向かって歩いていました
いつもと同じ時間に、いつもの道をいつもと同じ速さで歩いていく
すると、ふと目の前に同じ学校の制服が見えた近づいていくと、それは同じクラスの生徒で、しかもいつもいじめられている女の子だクラス全員が彼女をイジメていた
先生もイジメを知りながらも見て見ぬふりをしていた
女子校なので、結構エグイことをする無視をする時もあれば、使用済みの生理用品を机の上に置いたりなんてこともあった
マユミちゃんも、特に彼女を憎らしいと思ったことはなかったが、自分だけイジメをしないわけにもいかず、周りにあわせて、無視やひどいことを言ったりしたりしていた
だんだん近づいていくと、いじめられっこの彼女がとっても嬉しそうな顔をしているのが見えた
幸せそうな笑顔で飛び跳ねている
マユミちゃんは、その姿を不思議に思いながらも彼女のすぐ近くまで来た
彼女はマンホールの上で跳ねていたとっても幸せそうな顔をして、なぜか「きゅっ、きゅっ、きゅっ…」と言っている
「何してるの?」尋ねてみた
しかし、彼女は返事をせずに「きゅっ、きゅっ、きゅっ…」といいながら跳ねている
「無視してんじゃないよ」今度は口調を強めて言った
しかし、彼女は返事をしないで、相変わらず同じことを続けている
今まで、特別に彼女を憎らしく思っていなかったが、嬉しそうに、しかも自分を無視したことで、何か急にとてつもなく強い感情が湧き起こってきた
しかし、それを抑え込んで、「なんで、そんなことしてんのよ?」もう一度尋ねた
それでも、彼女は何も聞こえないみたいに嬉しそうに跳ねている

ひょっとしたら‘マンホールの上で数字を言いながら跳ねる’ということはとっても楽しいことではないのか、そんなことを思った

複雑な思いに戸惑いを感じながらも、とにかく楽しそうに跳ねる彼女の邪魔をしたくなった
いじめられっこの彼女がなんでこんな楽しそうにしているの、なにか納得できない、そんな感情に身を任せ「ちょっと退きなさい私がやるから」そう言って、強引に彼女を押しのけ、マンホールの上に立った
足をわずかに曲げ、すこし腰を低くしてから上に跳びあがる
その瞬間、となりに押しのけられた彼女がすばやく渾身の力でマンホールの蓋を取った
マユミちゃんは真っ直ぐマンホールの下に落ちていく
彼女は蓋を閉めて、とっても幸せそうな顔で、再びその上でジャンプして、今度は「十、十、十…」と言いはじめた

31 管理人 :2013/01/08(火) 11:31:51 ID:asvDXR9A
タイトル:『これは知り合いの友人のお話です。』

内容:
ある日から変な夢を見始めたんです。
ノコギリを持った男に追い掛け回されて最後は腕を切られちゃうっていう。
何故か夢の中だと進もうと思っても前に進めず、壁を登ろうにも壁に手が引っかかり
ませんでした。
切り落とされたところでハッと目が覚めて腕を確認。ちゃんとついてる。
夢だったんだとわかった時は心底ホッとしました。
それくらい生生しい夢だったから。
もうあんな夢見たくないなぁと思いながらその日は憂鬱な気分に苛まれてました。

でも次の日もまた夢であの男に追い掛け回されたんですよ。
今度は反対の腕をガリガリガリガリ切られました。
噴き出す血とか物凄くて、夢の中で何度も何度も叫びました。
夢だからか痛みは無いんですけど、そのリアルさで気が狂いそうでした。
夢の中の僕はこれで両腕が無くなったわけです。でも不思議と喪失感はありません
でした。

その次の日からは脚でした。
腕の時同様、付け根辺りからノコギリでゴリゴリガリガリ、切り落とされます。
やっぱり夢の中では抵抗どころか動く事も満足に出来ず、されるがままでした。

もうこんな夢は見たくないと強く願ったんですけど、その翌日まで夢は続きました。
残った一本の脚を男は躊躇無く僕の体から分離させました。
もう体には腕も脚もない。ダルマのような状態になってしまいました。
でもやっぱり喪失感はありませんでした。

そこでやっと夢が醒めたんです。ホント変な夢だったなぁって思います。

長い夢だなぁとも思いました。

だって僕は生まれた時から両腕も両脚も無かったんですから。。。

もしかしたら、前世で悪い事でもして恨まれたんじゃないかって思っているそうです。。。

『みなさんも気をつけて下さい。現世だけが人生ではありあせん。』

32 管理人 :2013/01/08(火) 11:32:31 ID:asvDXR9A
タイトル:友人の姉さんのお話。

内容:
友人の姉さんのお話。

その姉さんにはご主人がいて、そのご主人の母君は鬱の気があるんですが、一人暮らしをされているそうです。
ある日、家に遊びに来ていた母君の様子がいつもに増しておかしいと言うことに夫婦は気づきました。

「お母さん、プリンあるから食べてね」
と言うと、母君はそそくさプリンを取りに行くとテーブルの前に座り、ご自分の前と左隣の誰もいない席の前にひとつづつプリンとスプーンを並べてまるで隣に小さな子供でもいるかのように

「ほら、食べなさい?」
「ん〜。そう。美味しいの。良かったね」

と話していたんですって。
それにその夜母君を泊めたら、夜中にトイレに起きた姉さんの耳に母君が寝ているはずの部屋から、明らかに誰かと会話をしている母君の声が聞こえていたそうです。

もちろん相手の声は聞こえないので、さすがにその姉さんも「まずい…」って思ったらしいです。

でもそれまでは、まぁ鬱の気が強く出てるか、薬のせいで幻覚でも見ている
んだろうということで、後日病院へ話を聞きに行くつもりぐらいのこと
だったのですが…

ですがその数日後、自宅へ戻っていた母君から夜中に電話が来たそうです。
「ボヤを出した。大家に怒られている。助けて」
慌てて夫婦は母君の家に行ってみると…

玄関先からも明らかに焦げ臭い匂いがしていたらしく、ご主人の方が先に部屋に入り、母君の様子を見て動揺しているようなので玄関先にいる姉さんに

「入っておいで。とりあえず燃えたカーテンを片付けよう」
と声をかけてきたそうです。

でもそのお姉さんは、玄関から動けなかったんですって。
足がちっとも動かない。立ったまま金縛りになったみたいに。

その時母君と姉さんのご主人の会話。
母「…あのね。どうして連れてきた?って怒ってるの…」
主「誰が?誰が誰を連れてきて怒ってるの?」
母「入れちゃダメだって。入ってくるなって怒ってる…怖い…」
主「誰が言ってるの?」
母「(下を指さして)この子…」
主「どもにも子供なんていないよ?」

話も解らないし、仕方がないのでとりあえず母君を落ち着かせていると姉さんはやっと入ってこられたそうです。

翌日、姉さんはシャワーを浴びる時に気づいたんですって。







自分の両太ももに子供ぐらいの小さな手の跡が内出血しているぐらいはっきりと残っていることを。


母君はいったい誰と話していたのでしょう…

33 管理人 :2013/01/08(火) 11:33:12 ID:asvDXR9A
タイトル:元彼の洒落にならない体験談。

内容:
肝試しが好きでその日も○○山へ車で肝試しにいった
山に入ってしばらく進むと脇に小さい神社があってさ
興奮してみんな「あそこやべー!」とか言ってんの
酒の勢いもあって車の中のやつら全員乗り気
大丈夫だって!!と何を根拠にいうのかわからんが馬鹿笑いしながら運転手の佐藤が車を止めた
神社はこれといって何もなかった
小さな祠が一つあって、その祠の側にでかい木が一本立ってた
周りは真っ暗で雰囲気は最強だったが全員酒が入ってるので関係ない

「うひょ!こえぇええ!」

なんて言いながらおもしろ半分に祠に手を合わせたり付近でふざけ回ったりしていた時*霊感が微妙にあると言う浜田がふざけるのをやめて俺の方をじっと見つめてる*そして突然おれの手首をつかんで強引に俺を引っ張った

「なぁ、こんな時に悪いんだが、俺、トイレ*大きいほうだわ*そろそろかえらねぇ??」

無理矢理作った笑顔で浜田はそう言った

はしゃぎまわってるやつを収集して車に戻りエンジンをかけた

すると浜田が早口で言った

「絶対神社の方見るな!!」

普通でゎなぃ様子にカナリ飛ばして峠を降りた

浜田はうつむいて青白い顔でなにやらブツブツ言っている

地元の町について、ファミレスに入り、俺が聞いた

「なにがいたわけ?」
「後ろ向いたやついる?」と浜田

全員見てなかった

「藤田(元彼)が立ってたとこの後ろに木があっただろ*そこから白い着物来た女がゆっくり出てきてお前の首に手をかけようとしてたんだよ*目がやべぇんだよ…俺も酔っ払ってていつからあの女がいたかよくわかんねぇんだけど最初は木の陰にいてさ*酔い冷めて固まってしばらく見てたらなんか出てくるんだよ*皆が車に走る間その女ずっとお前の事目で追ってたぞ*エンジンかかるまで生きた気しなかった*あんなやばい気初めてだったわ*安心して神社の方見たら、その女、こっちに向かってくるんだよ*最初はゆっくりだったけど段々スピード上がってくるの*絶対生きてるもんの早さじゃないの*まじ、すぐ後ろをキープしてはしってんの*途中で消えてくれたけど、追い付かれたらどうしようと思って必死でお経となえてたんだ、俺」

「なぁ、なんで言わなかったんだ?」俺が聞いた

「あんな至近距離で言えるかよ*見えてるってばれたらそれはそれでやばいぞ*全員ぱにくって運転とか無理になんだろ」

うちの元彼は白い着物の彼女に狙われていたらしいです

34 管理人 :2013/01/08(火) 11:33:43 ID:asvDXR9A
タイトル:ピンポ〜ン!

内容:
ある蒸し暑い夏の夕暮れ時、私は2階で昼寝をしていた

すると
「ピンボ〜ン、ピンボ〜ン」
(電池が無くなりかけているからか、音がへんな独特のチャイム音)

誰か来たようだ。私以外家には誰もいないし面倒くさいので無視して寝ていた

「ピンボ〜ン」
「ピンボ〜ン」

それから、しばらく一定変なリズムをつけつつ、なり続けるチャイム

なんだよ、しつこいなあ。一体誰?

2階の私の部屋から玄関をそっと見ると、黒っぽい服を着た女の人が小さな女の子を連れていた

宗教の勧誘か何かか、全くもうしょうがない。とりあえず出て断るかと思い、下に下りて玄関を開けると誰もいない

なんだよ、もう行ったのか。せっかく出てやったのに

もう1回寝ようと再び2階の自分の部屋で横になった

すると
「ピンボ〜ン、ピンボ〜ン」

また鳴った
窓から見ると、またあの親子だ

なんなんだ一体!
私はもう完全に頭にきてしまい、半分キレぎみで下へ駆け下りた

その間もず〜と一定のリズムで鳴り続けるチャイム。玄関のドアをバーンと開けて、怒鳴りつけようとして…誰もいない。開ける直前まで確かに鳴っていたのに。隠れる場所なんてどこにもないし、どんなに足が速くても一本道の突き当たりにある家から見えなくなるはずがない

しばらくポカ〜ンとその場で立っていると…

「ピンボ〜ン、ピンボ〜ン」

目の前のインターホンに誰もいないのにチャイむが鳴り響いた…

私はダッシュで家に入り、家中の窓のカーテンをして鍵を閉め、布団に入って震えつづけた

それからしばらくチャイムは鳴り続けた。
チャイムの音はどうやら電池が無くなったせいか「ピンボ〜ン」から「ボ〜ン、ボ〜ン」という後音だけに変わってきているのである

あの親子が私を連れ去りに着ているような気がして…冥界へ引きずり込む為に私を迎えにきたのではないかと考えるようになった






そしてどうやら…
チャイムの電池が無くなった音だと思っていた「ボ〜ン、ボ〜ン」という音は、鐘の音で…


玄関のチャイムは来客が来るたびに鳴らされ、お坊さんがお経を読み上げながら奏でる鐘の音が繰り返し繰り返し聞こえていたのだった

親戚のオバちゃんが黒っぽい服を着て、玄関先で泣き崩れている

なんだそうか…
今日は私のお葬式だったんだ

「ピンポ〜ン」

35 管理人 :2013/01/08(火) 11:35:34 ID:asvDXR9A
タイトル:ピザ屋さん

内容:
学生の頃
ピザ屋さんで配達バイトしてる時期がありました

ある日の夜
あるアパートに配達に行きました。

結構古いアパートですが6つの部屋全てが埋まってるようでした


まぁ普通に何事もなく目的の部屋の前に着きました

扉の前に塩が盛ってあったのですが
ちょくちょくあることなので特に気にせずインターホンを押しました


暫く待つとパッと扉が開き30才くらいの男の人が出てきました

その部屋はワンルームで玄関から部屋の奥まで見渡せる造りになっていました

何気なくその男の人の肩越しに部屋の奥に目が行ったのですが

こたつに一人の女の人が座っていました
その人は白い布切れみたいな服装で俯いて座っており
長い髪によって顔は見えない状態でした

ただ灯りの点いた部屋には似つかわしくない かなりどんよりした雰囲気で
一目で尋常でない空気を感じました


足元を確認すると
男物の靴しかないので
「まさか…これは…」と動揺し
早いとこ商品を渡して帰ろうとしました

男の人は1万円札を出して来たので
それを受け取ろうと手に取ったのですが
男の人はそのお札を離さなかったので
「えっ」と
顔を上げ男の人の顔を見ると
相手も無言でこちらを見つめています
2、3秒固まっていると
男の人がボソッと呟きました
「…君にも後ろのあれ…見えたんやね…?」

ぞっと鳥肌が立ち
それには答えず逃げるようにその部屋をあとにしました


でもなんやかんやで今無事に生きてますわーい(*^O^*)

36 管理人 :2013/01/08(火) 11:36:07 ID:asvDXR9A
タイトル:娘の顔に変わった人形

内容:
人形には魂が宿ると言う。
数年前に娘を事故で亡くした。

棺の中に人形を入れてやるのをうっかり忘れ娘は灰になった。

その人形は私の次女がいつもお姉ちゃんをいたわる様に大事に大事に可愛がっていた。


49日を過ぎたころから夜な夜な次女が何か独り言を喋る様になりある日の夜、こっそり次女の部屋を覗いて見た。

すると…………

亡くなった娘の顔に変わっていた人形と次女が会話をしていた


(お姉ちゃん今どこにいるの?私もそこに行きたい)

人形からの声は私には聞こえなかったが私は部屋に入り人形を取り上げてしまった。

お姉ちゃん連れてかないでよっ!!

次女の絶叫がこだました。

次の日私は人形をお寺に奉った。

これが一番だと思った。

その後は平穏な日々を過ごしている。

たまに写真に映り込むことがあるくらいで(゜o゜)

37 管理人 :2013/01/08(火) 11:38:08 ID:asvDXR9A
タイトル:微笑み

内容:
この話は大分前に友人が実際に体験した話です。

ある真冬の夜、友人は一人である小さな村の農道を歩いていたそうです。

その夜は物凄い吹雪で、とても前を向いて歩ける状態ではなく、コートの襟を立て顔を庇う様に歩いていた。

歩き始めて10分ぐらいたっただろうか、吹雪の音にまぎれて女性の笑い声の様な音が耳に飛び込んできたが、彼は空耳だと思い気にせず歩き続けた。

その内に前方が耳ほんのり明るくなっているのに気がついた!

前方からやって来る人の懐中電灯かと思ったが様子が変だ!

その光は段々大きくなり、蒼白く変色していった。

そしてさっきまで吹雪の音にまぎれて微かに聞こえていた、女性の笑い声が確実にそれと分かる位に聴き取れていた。

その瞬間、前方の謎の光は丸い球体になって、彼の目の前まで飛び込んで来て、若い女性の顔に姿を変え満面の笑みを浮かべた後に垂直に上昇していったらしい!
けたたましい笑い声と伴に物凄い勢いで真っ直ぐに!

その後、彼はどうやって、その農道を抜けて目的地に着いたが憶えてないらしい!

あの笑みはいったい?

38 管理人 :2013/01/08(火) 11:39:38 ID:asvDXR9A
タイトル:這う女

内容:
この話は昨年載せましたが、再度投稿します。


これは、九州地方のある小さな町での体験である。注意、本当に注意(心臓の弱い方はご遠慮を)

ある土曜日の夜、私は会社の先輩と借りている築20年程のオンボロアパートで過ごしていた。
(先輩は出張で不在)

飲酒してた為、睡魔に勝てず早めに床に付く事に・・・
蛍光灯を消して布団の上に横になる。
テレビでは、今日のプロ野球の結果を放送している。

眠い・・・天井を向き軽く目を閉じる・・・

そのとき!!

ドカァーン!!

うっ、なんだ!なんだ!
(隣の部屋にも先輩が入居)
また、酒飲んで暴れているのか?と思って首を音のした方に向けようとした・・・

うっ! 首が動かない??目を開けようとしたが、開ける事ができない。と同時に身体全体が重い物に押さえられているようで動かない。
まさか、金縛りという思いが頭をよぎった。
隣の部屋の先輩に助けを求めようとするが声がでない・・・

その時、部屋の外に人の気配??
隣の先輩が気付いてくれたのか?
いや、違う・・・
様子がおかしい??
なにか、引きずる様な音?気配??

ガチャ ドアが開く??


玄関に、髪の長い女の人が腹ばいになっている。

目に見える訳ではない、
頭の中のスクリーンにその情景が浮かぶ・・・

玄関からダイニングへノソノソと這って近寄って来る姿が鮮明になってくる。

そして、引き戸を開け、私が横になってる居間に・・・

足に何かが触れる・・・
手の感触だ??
それが、段々と上の方に進んで来る。

顔に生暖かい物がかかる
まるで激しい息遣い・・・生臭い臭い、腐った魚のような臭いがする。

そして、手の感触は胸に!!

もう、駄目だと思った、本当に駄目だとおもった・・・

そして、声にならないのは分かっていたが、おもいっきり叫んだ!!
力の続く限り・・・






気が付いたら朝、日差し眩しい?
テレビはつきっぱなしで朝の放送が始まっていた。

ドアを開けて外に出たら隣の部屋の先輩がいた。

無言で挨拶・・・
昨晩の事を話そうとおもったが、やめておいた。

きっと、誰も信じないだろう?

39 管理人 :2013/01/08(火) 11:40:43 ID:asvDXR9A
タイトル:心霊というかなんというか

内容:
うちは施設だとは言え。さすがに亡くなる方は0ではなく
稀に居るわけだけど

そのお見送りをした
翌晩
私は夜勤業務中に玄関に行く用事があったので玄関に行った時の話。

うちの施設は、入り口の自動ドアが二重になっているのだけど。

その外側のドアだけ
ゆっくりとした間隔で開いたり閉じたりしていた。

心霊現象なんて信じて居ない私は、きっと何かの誤作動かと思い放置した。

用事が終わり玄関の方を見ると
まだ外側の戸は
開いたり閉じたりしている。

ひょっとしたらなにか挟まっているのかも?
なんて思った私は
内側の自動ドアを開けて確かめる事にした。

自動ドアが開いた瞬間、
なんか生ぬるい風が吹いたのを感じたが、雨の前日の所為だろうと思っていた。

調べて見たが自動ドアには何も挟まっていない…ちゃんと私が通ると開閉されている

まぁ誤作動かと建物中に入り様子を見る事にしたすると…

今度は外側の戸はちゃんと閉まったまま開かない!!

流石に気味が悪くなった私は、詰め所に帰ろうとエレベーターに向かうと
エレベーターの戸が何故か開いていて、私が入るギリギリで閉まり
そしてあるフロアへと上がって、止まる。

昨日見送りをした人が
状態急変前に居たフロアだった。その人はよくそこで将棋を打ってたのを覚えている。
私は一度も勝った事が無かったけど。

勿論全員の夜勤者に確認したが、あの時間にエレベーターを使用又はボタンを押した人等は
だれもいなかったそうだ。

流石に肝が冷えた夜勤の時の話でした。
後日先輩にその話をすると、
「そういえば、昨日あの人が○○さんと将棋したんよって言いよったよ?」
との事
私が引き入れてしまったのか、それとも認知症の進行なのか
後者で有ることを私は祈っています。

拙い文章ですいません。

40 管理人 :2013/01/08(火) 11:41:30 ID:asvDXR9A
タイトル:中古車。

内容:
10年前の事ですが、欲しかった車が中古車店に出てたので即決で買いました。それから2ヶ月後の盆休みに洗車して車内掃除をしてた時、暑かったのでクーラーをつけようとエンジンをかけた瞬間、後ろにいきなり走り出しました。サイドブレーキもかけてたのにもかかわらず10メートル位動きました。エンジンをすぐにきって止まりました。幸いな事に会社の駐車場でしたので人に当たる事はありませんでしたが、ドアを開けてたのでポールに当たりもげてしまいました。しまったという後悔と人ひかんでよかったという安堵感で複雑でしたが、もげたドアを見た瞬間、ゾッとしました。ドアの内側のヒンジに髪の毛がびっしり巻き付いてからです!どうしたらそんなに絡まるのかと思う位にびっしりと。皆さんも中古車を選ぶ時は外見だけでなく普段見えない所もしっかり見た方がいいかと。

41 管理人 :2013/01/08(火) 11:42:03 ID:asvDXR9A
タイトル:自殺の名所

内容:
私が二十歳の時の話です。
当時、私は中央線の国分寺にアパートを借りて暮らしてたんです。

毎日じゃ無いのですが、時々最終電車とかに乗る度に、国分寺の一つ手前の武蔵小金井で

人身事故があったりでよく緊急停車された、ある日の出来事です。

その日は仕事がやたら忙しくて終電の一つ前の電車にやっと乗れて、椅子に座ってボケーっとしてたんです。

『只今、人身事故の為に緊急停車させて頂きます‥』

またかとガックリ。武蔵小金井は不思議に人身事故の多い駅だった為、よくある日常的な出来事になりつつあった事などもあり
『あ〜また武蔵小金井で何十分も停車するの。ここで下ろしてくれたら歩いて帰れるのにな』

なんて思う事がありました。今考えたら、とても不謹慎な事を考えてたものだと反省です(>_<)


いつもの様に武蔵小金井の少し手前に電車が停車しました。ボケーっと何気なく窓の外を見てた私の目に

多分、親子だろうとしか見えない2人の影が映りました。

外がやたら暗かったにも関わらず、何故か親子の影は変に赤くボンヤリと立ちすくんでるんです。

全然、動かない親子‥。お母さんと娘さん?

仲が良いんだな‥あれ?でも何かおかしく無い?何か変だよね‥?

よく考えてみたら

そこは地面よりかなり高い位置にある線路なんです。勿論、一般人がコッソリ上れる場所ではありません。

別に何かされた訳ではなかったのですが‥

闇の中に浮かび上がるくらいに赤く染まった親子の影はやけにクッキリし過ぎて


怖いと言うよりも

何か悲しい空間を見てしまった気がしました。

電車がやっと動き出した時

影はどちらを向いていたか解らなかったけれど

ずっとその位置を動かずに立ちすくんでいました。

二度と見る事はなかったんですけどね


でもあの赤は一体?

血の赤の様に今でも感じます。

自殺の理由には色々とあるだろうけれど


無理心中かな…?


悲しい空間


あの親子


まだいるのかな。

早く 早く光のある場所へいけます様に‥。

42 管理人 :2013/01/08(火) 11:42:44 ID:asvDXR9A
タイトル:亡くなったはずの姉から…

内容:
心霊編にちなんで、私の姉の話をしたいと思います。 私には六つ年上の姉がおりましたが、4年前に交通事故であっけなくこの世を去りました。 葬式を終え、何日か経ったある日、私は姉の荷物整理などで 実家に来ていました。すると、一本のが 鳴り 取ってみると ファックスを流す時に生じるピーピーという音が聞こえてきます。私はなんだ おかしいな…間違い電話かと思い、ふと、ナンバーディスプレイの発信元に目を向けると…なんとそこにはとっくにもう引き払って誰もいる筈のない東京の町田にある姉家族のの番号が… 義兄とその子供達は義兄の実家である静岡に移っていて… どうして、こんなことが その後 立て続けに何度も電話が鳴り 私と父とで 数回 出たが全く同じ番号からファックスの音…。5、6回目に今度は母が電話に出て「もしもし」と言うと…それを最後にはぷっつり なくなりました。父や私ではことが足りず、姉の 最良の理解者である母親が出るまで 姉は魂で電話をかけ続けたのか… 私には そんな気がしてなりません。私の家系では わりと 女の子が若死にする 傾向にあります 先祖の代に何があったか わかりませんが…もし姉もその因縁に巻き込まれたのなら、生かされている私には 申し訳ない気持ちと…その気持ちを背負って生きていくことが私の役割でもあるように感じます。私的事で 申し訳 ございませんでした。

43 管理人 :2013/01/08(火) 11:43:20 ID:asvDXR9A
タイトル:病院当直にて

内容:
あれはもう14年も昔。当時私は大阪吹田の救急病院で寝食を削って研修に励む研修医でした。一日14から16時間は仕事してました。帰りは2〜3日に一回。病院寝泊まりはたびたびでした。ある日阪大の腹部外科からきたシニアレジデント=ネーベン中毒から、おい、ネーベンいけへんか。大体寝るだけだから先生でも余裕やで、とかなんとか。疲労がきついのでよしときたかったんですが、何かと教えて貰った先輩で断りきれませんでした。そしてその日。前日からの救急当番でICU8床のうち、運悪く3床分重症患者さんが当たり、とてもネーベンに行ける雰囲気ではありませんでした。なんとか同級生らに代わってもらいましたが、一人溺水のかたは無理で、しかたなしに出来るだけ先読みした指示出ししたうえで、ネーベンに出掛けました。患者さんは20前後のスラリとした女性でロングヘアでした。意識不明で人工呼吸器です。まさに後ろ髪引かれる後ろめたさで病院を後にしました。1時間後ぐらいに当直病院につき、夕食ご時間外患者を数人こなしたあと、病棟回診後、宿直室に入りました。外はあいにくの雨で、窓を叩く音が耳につきました。昨日からの救急当番で疲れきってましたので直ぐに布団に潜り込みましたが、疲労しすぎて余計眠れず、傍らに放置してあったエロトピアをよみながら、ごろついてました。…何分かわかりませんが、突然体が動かせなくなりました。(これって金縛りってやつか!?全然動かんぞっ!こっ声もでらんぞ。)焦りました。エロトピアみた状態で硬直し、もし内線にでなくて看護婦さんが呼びにきたら…。焦りました。気合いを何度入れても、縛りは解けず…、なぜか目線だけは動いていました。その時でした。窓の外に閃光がひかり、窓の外に人影が、超間近に顔まで見えました。(3階の窓なのに?)(あの娘だ、あのICUの!)…戦慄と共に(ぁぁぁあああ)と叫んだような気がしました。そして意識を失ったようでした。どれくらいたったのでしょうか。救急のコールなく、ネーベン病院をあとにし、勤務病院へ朝定時出勤しました。ICUにはあの患者さんの姿はなく、朝4時には死亡確認されていました。亡くなった時間は金縛りの時間より多分後なので幽霊というわけでもないようですが気味の悪い体験でしたエロトピアが怒りに触れたのでしょうか?今となってはしりようもないことですが…

44 管理人 :2013/01/08(火) 11:44:15 ID:asvDXR9A
タイトル:佐倉の歴博

内容:
10代に心霊スポット巡りをしていた時の話です。

佐倉の歴博。

地元では有名な心霊スポット。

昔、絞首刑に使われていた石の階段があり、夜中登ると13階段になるとかならないとか。

姥が池
昔、生活苦で口減らしの為にそこに老婆を捨てていた事が名前の由来。



みんなで階段に登り、沼の前で記念撮影。



数日後、写真が出来たがちょっと変なので集まって欲しいと呼び出しが…。


見ると、沼の前で撮った集合写真が真っ赤。





しかし、当時は心霊スポット巡りが楽しかったので、気には止めなかった。


翌日、私はバイクに横から追突されました。

怪我は軽傷でしたが、自転車は大破。


一方、友人も前日の夜、車のブレーキが効かなくなり、カーブで横転。


バイクの友人も、私が追突された日の夜に同じ現象になり、皆の前でバイクで横転。


次の日、別の友人は友達を連れて住宅地で80kmの車と正面衝突。


もちろん車は大破。

衝突の衝撃で首の骨が3mmズレたらしい。



後で調べて知ったのですが、心霊写真の赤は警告だそうです。


今思えばあれが最終警告だったんですね。

45 管理人 :2013/01/08(火) 11:45:36 ID:asvDXR9A
タイトル:雨の日の祭り

内容:
仕事で帰りが遅くなった夏のある夜。


その日は雨で視界も悪かった。軽トラで荷物運んでたためになるべく雨がかからんように、いつもの道とは違う道を通ることにした。

その違う道は
トンネルで山越えする道で、遠回りと言えばかなり遠回りだが荷台の荷物を少しでも雨から守るため仕方なかった。


さて土砂降りの中トンネルもうすぐや!言う手前でなんだか明かりが見えた。こんなとこに集落あったのか?と思い、ちょっと止まって見てみると、提灯が並んでて櫓が組んであって櫓を囲んで人が踊ってた。

をいをい
超雨天決行な夏祭りやんけ!と思って遠目から少し見入ってると、

誰かが近寄ってきた。
ずぶ濡れのじいさんだった。
窓越しに、じいさんが言った。


兄ちゃんはよ帰れ。おまえさんが来るとこじゃない。


あーすみません。珍しい光景だったんで。


じいさんは無言で去って行った。


しゃあないからトンネル越えて帰った。
帰ってからさっきあったことを家のばあさんに話した。


ばあさん曰わく

あんたそこで車降りてたらここには帰ってこれんかったで?昔空襲でやられた町の人間が祭りしよんねん。焼け死んだ人ばっかやから雨の日によう出よる。知り合いが数年前にその場所で謎の焼身自殺したんやけど、あいつは車から降りたんやろで。

46 管理人 :2013/01/08(火) 11:46:26 ID:asvDXR9A
タイトル:体育座り

内容:
むかし、運送関係の仕事をしてた頃のことですが、
夜10時からの勤務で、毎晩、奈良→枚方を車通勤しとりました。

通行量が少なくて飛ばせる、山間を抜ける峠道を利用していました。

その途中に短いトンネルがいくつかあったんですが…


ある夜、いつものようにタイヤを鳴らせながら仕事場に向かって、
いつものようにトンネルに差し掛かった時のことです。


『ん?』

トンネルの入り口の脇に、体育座りをしてる人が。

トンネルから漏れる明かりのせいか、
『黒い』姿のイメージしかありませんでしたね。


近くにパラパラ民家はあるものの、
いつも通勤していた時間には、車にすれ違うことが珍しいような山道です。

『こんな時間に、なんで体育座りしとんの?』

と思った瞬間、いきなりの寒気が襲ってきました。

しかも、うなじのあたりの毛がビンビンに立つ感覚…


『あ…、これ、ヤバいわ』

不意になぜか、そう思いました。


でも、迂回してる時間はありません。
俺が行かないと仕事が始まりませんから、皆に迷惑がかかります。


『おら、ボケ!
来たらシバきまくるぞ!!』

そんなことを思いながら、そのトンネルに車は近づいていきました。


そして、
視界の端に何かを感じるような気がしながらも、
そっちを見ないようにしながら、
そのトンネルを走り抜けました。



翌朝、
仕事を終えての帰り道、
昨夜の場所を通りかかって車を降りて見てみたんですが、
何もない、普通のトンネルの入り口。

見違えるような物すらもありません…。


ただの錯覚だったのかも知れませんが、
あの総毛立つ感じは、事故って死にそうになった時と同じ感覚だったんですよねー。

それに、
顔も、着ている服の色も見えなかったのに、
なぜか、
体育座りで、両膝の前で組んでる両手の具合が、
鮮明に記憶に残っているのが不思議です。

(完読、感謝です)

47 管理人 :2013/01/08(火) 11:47:13 ID:asvDXR9A
タイトル:暑いと言う事で‥怖い話でも

内容:
怖い話と言うか降霊術ですね

知っている方は居ると思いますが
ここではやり方を載せますね

まず準備する物です。

・綿を抜いたぬいぐるみ(足と手がある奴限定)
・米(ぬいぐるみに詰めれるくらい)
・縫針、縫い糸(赤)
・包丁かカッターナイフ、錐、(鋭利な物)
・コップ一杯に塩水
(塩は粗塩推薦)
【次にする事】
夜中三時までに用意
1、ぬいぐるみの綿を全て抜く
2、ぬいぐるみに米を詰める
3、自分の爪を切り、ひとかけら入れた後、縫う
4、縫い終わったらそのまま赤い糸をぬいぐるみに巻付け、ある程度巻いたらくくる
ぬいぐるみに名前をつける
嫌いな奴でも好きな奴でもいい
【 三時が来たら】
まず、『最初の鬼は○○(自分の名前)だから』とぬいぐるみに向って3回言う。
次に風呂場に行き、ぬいぐるみを風呂桶中に入れる。
水が入ってればそのままぬいぐるみを入れる
水が入ってなければぬいぐるみを入れたあと、水入れる
そのまま部屋に帰ってくる
家の中のテレビ以外の電気(明かり)を全部消して(テレビは必ずつける)
目をつぶり10数えたら包丁(鋭利な物何でも)をもちうろうろしながら風呂場へ(真っ直ぐ行ってもいい)
そしてぬいぐるみのとこへ来たら『○○(ぬいぐるみの名前)見つけた』と言って包丁をぬいぐるみに刺し、
『次は○○(ぬいぐるみ)が鬼』といいながらその場に置く
置いたらすぐに逃げて隠れる事
【隠れる時の注意】
家の外に出ない
テレビ以外の電気(明かり)は必ず消す
塩水も一緒に隠れる事
隠れてる時は静かに
2時間が遊ぶ限度
同居人がいる場合はやめときましょう。
(同居人に何らかの害があると噂されています。)

終らせ方

まず塩水半分口にふくんだまま、隠れてる場所から出て下さい。
何か見えても感じても絶対塩水吐かないでください。
そのままぬいぐるみ探してください。
風呂場にあればいいですけど…
ぬいぐるみを見つけたら、まずぬいぐるみにコップの残りの塩水をかける。
その後、口の中の塩水も吹き掛けて下さい
吹き掛けた後『私の勝ち』と3回言って終りです。
ぬいぐるみは必ず捨てて下さい
最終的に燃える形であればいいみたい。

勇気のある人や興味のある方はしてみては?

48 管理人 :2013/01/08(火) 11:47:49 ID:asvDXR9A
タイトル:真夏の淡い体験トワイライトZONE その1

内容:
私が高校生の頃に実際に体験した話です。

戦後にアメリカの将校たちで賑わっていたダンスホール!

大分前に潰れて廃墟になっていたので、若い人達の肝試しスポットになっていました。

この日は私と友人4人と親の車を持ち出し(モチロン無免許)夜中に肝試しに行きました。1人ずつ2階の部屋の隅まで行ってタバコを置いてくるというルールで始めました~1人目が帰って来て2番目が私だったので早速中へレッツゴー(^O^)/

入ってすぐの部屋にとても可愛い女の子発見!(◎_◎;)
とてもタイプだったのですかさず声を掛けて見た!

「すいませんお友達と一緒ですか~?」

すると、「私お友達いないので一緒にお話しませんか~?」

ラッキー!丁度彼女がいない俺は~「ずっと居無いだろ~って声が聞こえたぞ~!」(笑)

空耳か~(笑)

話それちゃいましたね(>_<)

かなり嬉しかったので一緒に話をして何処から来たの?とかたわいの無い話で盛り上がって10分ぐらい経ったと思う!

俺は意を決して「友達も居るから紹介するよ~~皆でドライブ行こうよ~」と誘ってみた。

すると彼女は「これから用事があるからまた今度ね~誘ってくれてありがとう!」

と言ったので「わかった仕方ないなぁ~」

「またね~」と行こうとしたら、彼女が「私お友達いないのでお友達になってくれますか?」と言ってきた!

「もちろんOK~」と答えたら「また今度ここで会いましょう~お昼に今度の土曜に来て下さい」

ラッキー!恋の予感かぁ~(^O^)/

別れ際に握手をして車に戻った。

49 管理人 :2013/01/08(火) 11:48:24 ID:asvDXR9A
タイトル:真夏の淡い体験トワイライトZONE その2

内容:
車に戻ると車内に同級生の姿が無く仕方ないのでシートに座って待つ事にした。

しばらくして物凄い形相で同級生が「車止めろ~!」って叫んでいた!

何言ってんだろうと思いながら車を降りると、「お前大丈夫か~?今車でグルグル回ってたんだぞ!俺たち1時間位お前を探して建物中隈無く探したよ!どこ行ってたんだ~?」

何のこっちゃ~と思いながら私は経緯を話した!

「そこも行ったけど誰も居なかった!」

えっ!どゆうこと!

訳が分からん!

とりあえず皆で車に乗り込みハンドルを握って発車しようとすると、にゅる~って感触が・・・

何だろうと思いながら急いで電気をつけて手を見ると握手した右手が血で真っ赤!

「うぉ~~!」と言う叫び声が車内に響き渡った!

急いで近くの建物のトイレに行って手を洗った!確かに血だ!

怖かったのだが、彼女のさみしそうな眼差しを思い出し悪い幽霊じゃ無いと思った俺は次の週の約束した時間に皆で行ってみた!

彼女と話した部屋に行くと、誰も居なかった!

すると友達の声で「これみて!」皆で急いで見て見るとあの子の顔が写った古い写真が落ちていた。とても古めかしい写真だった。友達が「この子か!」と聞くので私は大きく頷いた。

そしてふと目の前のかべを見ると、わたしの目に飛び込んで来たのは壁一面に「私とお友達になってね」だった!

50 管理人 :2013/01/08(火) 11:49:16 ID:asvDXR9A
タイトル:とあるダム湖のほとり

内容:
これは 神奈川県にあるとあるダム湖の話です。ダム湖ですから古い集落が沈んでいるという話はよくある話なのですが このダム湖だけはかなり違います。
数年前ですが空梅雨でかなり酷い渇水がありましたが、その時ある事件が起こりました。ある男性が渇水したダム湖のほとりで拾ってはならない物を拾ってしまったのです。
それは戦国時代に使われていたお金なのです。
男性は拾った古銭を古物商に売りに行き そしてその帰りに事故に巻き込まれこの世を去りました。

このダム湖には坑山がありそこに坑夫相手の女郎小屋があったそうです。そしてその女郎小屋の女達は坑道を閉めた時に全て殺害されたという話が残っています。
つまり男性は彼女達の金に手を付けてしまった為に命を落としてしまったのです。更にその古銭を買い取った古物商も突然店を閉めてしまい消えてしまったそうです。

皆さん 古いお金を拾っても安易に喜んではいけませんよ お金はとんでもない呪いを抱えている可能性がありますよ。

お気をつけ下さい…

51 管理人 :2013/01/08(火) 11:50:02 ID:asvDXR9A
タイトル:目に見えるもの全て

内容:
一般的に霊って写真に薄く写ってたりなぁ〜んか嫌な空気だったりって感じではっきりとはしないイメージだけど、友達からこの話を聞いてびっくりしたょ!

ある日、友達は兄貴と兄貴の彼女の3人で買い物に行ってたんだって。仲良いからね♪
その彼女は元々霊感が強くて色んな体験してたみたいで兄貴から噂は聞いてたらしいんだ。
いつものように色んな話をして歩いてたらその霊感の話題になって過去の見たり感じたりしたことを聞いてたんだって!
すると赤信号で立ち止まり彼女が反対側を見ながらこう言ったんだ。
女『ねぇ、向こう側にいてるグレーのスーツの男の人いるでしょ?』
彼『あぁ、あのサラリーマン?』
女『うん、あの人この世の人ぢゃないよ』
友達『Σ(゚д゚;)...』
彼『ま、まさかぁ...苦笑』

と言ってると信号が青にかわり、大勢の人が一斉に歩き出す。もちろんその中にはそのスーツ姿の男性も!
近づくにつれて顔もはっきりして見た目も普通のサラリーマン。
なんだよ冗談かよ(汗)と思いホッとする友達。

何もなく通り過ぎようとしたその瞬間、スーツ姿の男性が一言。
『なんで、わかったん?』



end

52 管理人 :2013/01/08(火) 11:51:09 ID:asvDXR9A
タイトル:釧路で借りてた

内容:
釧路に住んでいた時ですが その借家は 格安で借りる事が出来たのですが 借りて間もなく 隣り合わせの住人から
あんた 何か ない?その家?
そこに入る人 みんな 居なくなったり して しばらく ずーっと空いてたんだけど 大丈夫?
って。

しばらくした ある夜
金縛りにあった。
金縛りは 慣れてたから ほっておいたら
耳元で 息をする音。背後から
覆いかぶさる 何かに 身動きが取れず、お経を唱えて なんとか解けたのだが、それから 俺一人なはずなんだけど 視線を感じるようになっていった。
友達が遊びに来るって言うんで 彼女も連れておいでよって事で

だが
友達の彼女が 玄関から 中に入ってこない。

聞くと かなりの霊感の持ち主で
見ると 顔が青いんで
具合でも 悪いの?って聞いたら
とっても言いにくいんですが、
お体 大丈夫ですか?って。
中に男と女の人が いるんですが
みえませんよね?って。
背筋がかちかちな感じで髪の毛が さがだった。
結局 友達は 帰ってしまったが
それから、

仕事で ケガが絶えなくなり
骨折五回 車の事故三回 彼女も 長続きせずに 別れ、仲良しの後輩も 家に遊びに来て 帰りに事故るし
私も 仕事がなくなり
名古屋に来た。
今は 何もなかったかのよに
平和ですが
後輩の話によれば

あの借家 廃墟みたいになって
取り壊したんだけど

ちょうど 私が寝てた部屋

一箇所だけ 底が抜けたよな場所があって 大家さんは
古いからねぇ。でも なんともないよ。って言ってたその場所。

下から 白骨死体が 出て、大騒ぎになって 大家さんも 行方不明らしい。


俺は しばらく
寒気が 取れなかった。

53 管理人 :2013/01/08(火) 11:52:12 ID:asvDXR9A
タイトル:熱函道路

内容:
ある7月の蒸し暑い夜だった。俺は友人の山本の運転で熱海から沼津に向かっていた。熱海で乗せた女友達2人は後部座席だ。俺達は熱海で酒を少し飲み、場所を沼津に変えて飲み直そうとしていたんだ。当時はあまり飲酒運転にうるさくない時代で、ドライブがてら女の子達は喜んでくれた。
俺は助手席から後部座席の女の子達にたわいもない冗談を言っては笑わせて大いに場を盛り上げていた。
ふと、山本を見るとなぜか笑いもせず顔面蒼白で運転をしている。
俺は驚いた。こいつ飲み過ぎたのか?と思ったからだ。
「おい、お前大丈夫か?気分悪いなら運転変わるぞ?」

すると山本はこちらも見ずに言った。
「困った事になったんだが、聞いても逃げないと約束してくれるか?」

むしろ酔っていたのは俺の方だったようで、山本の言っている意味を完全に取り違えていた。何か俺に悩みの相談をしたいものだと思った。「俺達友達だろ?何でも言えや。逃げるわけがねえ」
女の子達がいた事も勢いになったと言っても過言ではない。

突然、山本はブレーキを踏み車は停車した。そしてハザードランプを電灯させ、俺を見て言った。
「俺の足元見てみろよ」
ん?俺と女の子達2人人はほぼ同時に山本の足元を覗きこむ。

「!?」

足元にはありえない光景が!!
なんと90歳ぐらいの老婆が山本の両足を両手で掴んでいるではないか!!
見えたのは老婆の首と両手てだけで、その下は暗くてよく見えなかった、というよりも…
「ギャーッ」
女の子達がドアを開け外に飛び降り後方へ走った。
その動作に俺も慌て「山本、逃げるぞッ」と外へ出て一目散に女の子達を追うように逃げた。



どれだけ逃げたか?気付くと山本は車から出ていないようだった。俺達3人は少し落ち着き、恐る恐る車に戻った。山本は運転席に座っているようだった。俺達は外から運転席の足元を確認したが、老婆の姿はなかった。ホットして運転席のドアを開けて山本に声を掛けた。
「おい、大丈夫だったか」
山本を見て3人は絶句した。山本の髪はは総白髪となり、顔は恐怖に引きつった状態で両面をカッと見開いたまま死んでいた…。

これは熱函道路で過去にあった実話なんです。有名な話だから聞いた事あるでしょ?

54 管理人 :2013/01/08(火) 11:52:47 ID:asvDXR9A
タイトル:ある日の恐怖体験

内容:
学生の頃の話です。
それを体験したのは、夏の昼間でした。
その日、特に予定も無かったので、朝からだらだらとベッドに寝転がりながら、漫画の本を読んだりして過ごしていました。
その内、眠くなりそのまま寝てしまったんですね。
で、小一時間後くらいに目が覚めたんですけど、体が動かない。
「あ・・・金縛りだ・・・。」
とか思いながら、その内解けるだろうと思って、何もしなかったんですね。
このとき、目は瞑っていたんですけど、何かがおかしいと思って目を開けたんです。
そうしたら・・・

自分を中心にして、部屋がぐるぐる回転しているんですよ。

自分は止まったまま、部屋だけが回っている。
よく遊園地なんかで、コーヒーカップとかあるじゃないですか?
アレに近い感じ。
でも、異変はね、それだけじゃなかったんです。
俺以外にも動いていない物があった・・・。
それは、壁にかけてあった、ジャケットだったんです。
ただ、そのジャケットがどうもおかしい。
そのジャケットね・・・

足が生えていたんですよ・・・。

よく、スーツとかはスラックスも一緒にかけていたりするんで、それならね、別におかしくなかったんです。
でもね・・・
そのとき、間違いなくジャケットしかかけていなかったんですよ。
しかもね・・・
足の方を、下まで見ていったら・・・

足首が、ズボンの裾から出ていたんです。

つまり、人が釣られているような状態。
でも、頭は無い。
手も生えていない。
ズボンを履いた足と、足首だけ。
でもそのとき、怖いというより、とにかく不思議で・・・。
で、もう一度目を瞑って、もう一度目を開けたら今度は・・・

白い雪だるまみたいな人型が、俺を覗き込んでいました。

「は?何だお前?」
と、心の中で言ったら、スーっと消えていきました。
その内金縛りも解け、落ち着いてからもう一度改めて、先ほどのジャケットを見てみたら・・・
やはり、ジャケットしかかかっていませんでした。

以上、学生の頃のひと夏の不思議な体験でした。

55 管理人 :2013/01/08(火) 11:53:19 ID:asvDXR9A
タイトル:事故後の出来事…前編

内容:
怖い話読んでて、マジ怖いって思った物をひとつ。

会社の部下の話なので書くのをためらいましたが、
あまりにも不可解なことなのでここに書くことにします。

自分は工場で働いてるのですが、先日その工場で
大きな事故があり、部下が巻き込まれました。
詳しくは書けませんが、右腕の肩から先が切断され、
右足も繋がってはいるものの、回復は不可能と言うことで
切断を余儀なくされるほどの大きな事故でした。

彼は意識不明で、救急車で病院に運び込まれたときはかなりヤバイ状態
ということで、処置のおかげで一命は取りとめたものの、依然意識は戻りませんでした。

自分は責任者なので、その夜は彼に付き添って病院で明かすことになりました。
まだ面会謝絶ということで、部屋の外で待機し、上層部との連絡に追われていた自分も
相当の疲労からか、いつしか部屋の外のベンチで寝てしまいました。

夜中に人の声がして目が覚めました。
時計は3時を指してたことを覚えています。

その声は、昏睡状態の部下がいる部屋から聞こえる気がしたので
ドア越しに覗いてみると、なんと彼が起き上がってベッドに腰掛けてるのです。

そこで、すぐに部屋に入って言葉をかけようと思ったのですが、なんか様子が変なのです。
彼が、ベッドに腰掛けたまま誰もいない空間に向かってしきりに何か話してるんです。
携帯電話かと思いましたが、そんなものは持ってませんでしたし、あるはずもありませんでした。

内容が聞き取りにくかったので、そっとドアを開けて聞くと、いよいよその異常な状況が
はっきりとしてきました。

「はい・・・・ええ、そうです」
「ここから先を引き裂けばいいわけですか・・ええ」
「はい、だいぶ生えてきました。腕の上がまだ」
「足も2ヶ月で生えてくるんですか、ありがとうございます」

このようなことを彼は、身動きひとつせず、部屋の上の方を見ながら
ずっと喋り続けていたのです。

普通なら意識が戻ったと喜ぶところなのですが、
そのあまりの異常な状況に逆に身動き1つ出来なくなってしまいました。

56 管理人 :2013/01/08(火) 11:53:52 ID:asvDXR9A
タイトル:事故後の出来事…後編

内容:
そして次の瞬間
「はい・・ええ、ちょっと待ってください。今誰か見てる奴がいますが」
と彼は言ったのです。背筋が凍りました。まさか自分のことを言ってるのか。
普段なら私のことを「奴」だなんて絶対に言うはずがありません。
しかも、それを言う間も彼は全く動かないのです。

私は恐る恐る彼の名前を呼んでみました。
すると、突然彼が喋るのをやめ、沈黙が流れたかと思うといきなり

「おい!」

とそのままの向きで言ったのです。
自分はその場から逃げていました。
怖くて気がどうにかなりそうでしたが、とりあえず宿直の看護婦のところへ行き
今までのことを全部話しましたが、当然請け合ってもらえず、とにかく意識が
戻ったのなら病室に行こうということになりました。

病室に戻ると、彼はベッドの中で寝込んでいました。
看護婦が一通りチェックくしたあと私に一言

「意識、戻ってませんよ」

そんなばかな、さっきまで起きて喋っていたんだ。といっても全く信じてもらえません。

現在彼は意識も戻り退院してますが、あの夜そんなことを言っていたことは
覚えていないということです。

57 管理人 :2013/01/08(火) 11:54:56 ID:asvDXR9A
タイトル:最近の話しじゃないけどお話ししても良いかな?

内容:
関東地域に住んでる人は利根川って上流域〜下流域河口迄知ってる行った事あるって人多いと思います、此は利根川の上流域より4本目に千葉県と茨城県に架かる橋Sに纏わる話しです。僕を含めて大人の男5人と大人の女2人と子供3人で河川敷でお盆休みを利用して鯉釣りを兼ねてキャンプした時の話しです、2日目の夜友達の独りH君が酒に酔いつぶれてトイレと言って少し皆と離れた場所に行き小用を足したあと此方に戻る途中で座り込み何だか愉しそうに誰かと話してる様でしたが僕等からは彼独りしか見えません。その様子を視ていた家族で参加していた地元消防士のN君が家族連れで帰りその夜は何事もありませんでしたがキャンプを終えて帰宅後酔いつぶれた友人H君とN君は3日間高熱にうなされ僕と同じ会社に勤めてキャンプを企画したA君は盆明けの同じ日同じ時間に場所は違うけどレスキュー隊に救出される程の大きな追突事故をおこし共に別々の病院に入院しました結局何事も無かったのはS君家族だけでした。後々N君が教えてくれたんだけどH君が愉しそうに話していた女の人(僕等からは見えなかった人)の服装髪型がN君が昔収容した遺体(S大橋より投身自殺者)と同じてN君が途中で家族を連れて帰ったのはH君が話していた場所が遺体を収容した場所だったのでヤバいと感じて家族を連れて帰ったそうです。それ以来H君は精神科に掛かり僕とは遊びに行ってもキャンプや釣りには付き合わなくなりました、又その当時飼っていた愛犬ブラッキー(雑種)が僕には見えなかたけど利根川に釣りに行くと車の周りを何か吠えながらクルクル回っていたのももしかしたらその女の人だったのかも知れません。今は利根川に釣りに行く事はないけどトレーラーで1日置きにその橋を渡っていますたまにそのN君が非番に独り鯉釣りをしているのを見掛けます。

58 管理人 :2013/01/08(火) 11:56:15 ID:asvDXR9A
タイトル:電話

内容:
今から数年前のこと。

その日は泊まりの勤務だった。

午後10時頃、ちょっとしたトラブルがあり、部下を連れて現場に向かった。

部下に運転を任せ、私は助手席で、対処方策を考えていた。

車は片側一車線の堤防道路を快調に飛ばしている。

闇の中に微かに光を反射している水面を見るとはなしに見ていると、堤防下から車のヘッドライトが、私の目を射る。

不自然な角度の光。

私は部下に停車を命じ、車から降り先程の光に向かって歩きはじめた。

思った通であった。

そこには、ハンドル操作を誤り、堤防下に転落した車が一台ヘッドライトを堤防道路の方へ向け停まっていた。

状況から判断すると、まだ事故を起こしてから間がない。

私は直ぐに運転席のドアを開けた。

そこには、助手席に上半身を横たえた女性がいた。

「大丈夫ですか?」

私の呼び掛けに全く反応がない。

車内に身体を半分入れ込む形で女性の肩をポンポンと叩き

「大丈夫ですか。しっかりしてください。」

と呼び掛けるも、やはり反応はない。


私はルームライトの明かりで女性を観察すると、右足は折れた骨が皮膚を突き破っており、助手席には女性の吐瀉物があった。

ショック症状だと判断した私は、シートベルトを外して、その女性を抱え車から出し、草むらの上に寝かせた。

部下に大声で救急車を呼ぶように命じ、私は人口呼吸と心臓マッサージに取り掛かった。

程なく救急車と警察が到着したため、私は救急隊員に後を任せ、警察の事情聴取に応じた。


全てを終え、私は現場に向かい、処理を済ませ、仮眠室で仮眠をとるために布団に横になった。


なかなか寝付けずにいた。

あの女性が気になって仕方がなかった。

助かって欲しい

私は、ずっとそう考えていた。

私が眠りの世界に入りかけた時。

妙な感覚で目が覚めた。

目を開くと私の足元に、女性が一人立っていた。

その女性は、私をじっと見つめ、軽く会釈した。

私は、全てを理解した。


女性の姿がフッと消えたその時、私の携帯が鳴った。

事故の女性が亡くなった事を知らせる電話が。

59 管理人 :2013/01/08(火) 11:57:10 ID:asvDXR9A
タイトル:赤い目

内容:
子供の頃、溺れかけた事がある。

小学校三年生の頃だったように記憶しているが…。

両親に連れられ、三重県のとある海水浴場へ泳ぎに行った。

浜辺に着き、荷物を下ろし、海水パンツに着替え、準備運動もそこそこに波打際まで走って行った。

足が海水に浸かった途端、全身に悪寒が走った。

「ヤバイ!」

直ぐさま海水から足を抜き出そうとしたが、足が動かない。

全身が硬直したかのように動かない…ちょうど金縛りと同じ状態。

全身に冷や汗が流れる。


動かない身体を何とか動かそうと試みるが、びくともしない。

現状打破のために悪戦苦闘していると、強い視線を感じた。

憎悪の様な思念を持った視線。


それは水面から発せられていた。


私は唯一自由に動かせる目で、その視線の元を探った。


私の足元から20mほど先の海中にそれはあった。



二つの赤い目。



それは、目だけであった。強烈な憎悪の込った目。


私は叫び声をあげ、逃げ出したい衝動に駆られるが、身体が動かない。


暫くすると、赤い目は、私から少しずつ遠ざかって行く。

「やれやれ」と安心したのも束の間、私はその目に誘われるように海に向かって歩き始めた。

自分の意思に反して、足はドンドンと海中に入って行く。

膝から腰、そして腹。
徐々に身体は海中に沈んでいく。

目は相変わらず私の20m先にある。

その目の周囲には数十本の白い手が海面から突き出て「おいで…おいで…」
と手招きしている。


足は止まらない。

身体は既に鼻の所まで海水に没している。

時折来る波が、私を完全に海中に沈める。

息が出来なくなり、意識が朦朧とした時、強い力に私は引っ張られた。




そこには、私を抱き抱える父親がいた。

60 管理人 :2013/01/08(火) 11:57:51 ID:asvDXR9A
タイトル:白い人影…

内容:
これは 私が中学生ぐらいの時です。時期的には 今ぐらいです。夜 9時30分ぐらいに電話がなりました。母が近くに居たのですが動くのが面倒くさかったのか別室に居た私を大声で呼び結局 私が電話に出る事に…。
電話は 次兄のお友達からで兄が在宅して居ない事を告げ電話を切りました。その時の事です。
その前に家の説明をしておきます。家は 私が高校生くらいまで古い家だったので昔ながらの土間があり家族は その土間の出入り口から出入りしてお客様をお迎えする時は ちゃんとした玄関があるのでそこからお迎えしてました。電話は その玄関の靴箱の上に置いてあり玄関のドアは 引き戸でスリ硝子でした。話の続きをします。
電話をしてる時は スリ硝子の方を向いてる状態なんですがずっと電話中に私がスリ硝子の向こうから何か近付いてくる気配がしてずっと見てて電話を切っても見てたんです。そうしたらスリ硝子の向こうに白い人影が映りました。頭から腰ぐらいまで白くてその下は 見えませんでした。なお見ていると白い人影の腰部分ぐらいにボワッと火の塊みたいなのが付き…そして消えました。その火の塊が消えた後 白い人影は スゥーっと門の方に行き居なくなりました。その時 母が「どうしたの?」と声をかけてきました。電話を切ってもその場から動かない私が不思議だったのでしょう。私は「うぅん なんでもない」と部屋に戻りました。あの白い人影はなんだったんでしょうね。

61 管理人 :2013/01/08(火) 11:59:03 ID:asvDXR9A
タイトル:病院

内容:
自分は夜、配送の仕事をしてるのですがある配送先の病院での出来事を書きたいと思います

場所は東京のS区にあり丁度K市との境にある大きな病院です

毎日その病院に配送してた訳でわないのですが一週間に1日だけ配達をしてました

病院に配達をする時間ですが大体夜中の1時位で遅くても30分遅れる位でした

その日は雨が降っておりいつもより1時間遅れていました

病院に着いたのは午前2時過ぎで急いで受け付けを終えエレベーターに乗り配達先の階に着き扉が開いた時何か重たい空気を感じ

【何か嫌だな、納品場所に行きたくないな〜】

と思った瞬間

目の前を何か白い物がスーッと通り過ぎました

【えっ、何、人?】

と思いながらエレベーターを出ると納品場所の方から声がしてきました

よーく聞いてみるとその声は子供の泣き声の様に聞こえました

自分はますます行きたくないと思ったのですが仕事の為仕方なく台車を 押し納品場所に向かいました

その間も子供の泣く様な声はしており近づけば近づく程大きくなってきました

納品場所のドアの前に着いた時その泣き声はピタッと止まりました

怖いながらもドアのカギを開け中に入り急いで終わらせ様と思いダッシュで台車から物を降ろし床に置いた瞬間右手首をギュッと何かに掴まれたと同時に自分は動けなくなってしまいました

すると耳元で

【おじちゃん、遊ぼっ】
と女の子の声がしました
自分は心の中でごめん、遊べない、遊べないからと何度も繰り返し言い続けました

しかし握られた手首はさらに強く握られ

【遊ぼ、遊ぼ、遊ぼ】と女の子の声が

すると入り口のドアが開き

【どうしたのっ】と声がしました

その瞬間自分は動ける様になり女の子の声もしなくなり握られていた手首も離されました

どうしたのと声をかけてくれたのは他の納品業者の方でした

その人にふるえながら今これこれこーゆー事があったと話すとその人も何度かここで子供の声を聞いたと話てくれました

それから数ヶ月してその病院とは取引が無くなり今では行ってないのですが病院の近くを通ると思い出します

自分が病院であった出来事は以上です

おつきあいいただきありがとう御座いました

62 管理人 :2013/01/08(火) 12:00:19 ID:asvDXR9A
タイトル:とある町のバイパスですが

内容:
もう開通してから20年は過ぎましたね、道路建設でお墓を移して作ったバイパスです。

結構そんな道は有るんでしょうが、移す時に霊を鎮め切れなかったんだろうね。

あの頃は霊感無くて出来たばかりの道で走り易いと思うだけでした。

しかし開通したその年にトラックと軽バスが正面衝突で炎上で軽バスの運転手が焼死でした

その事故を発端に事故が続き、二回車が炎上しましたね


再度お祓いをして事故は落ち着きました。


しかし初めに焼死された方は雨が降ると近くの家に水を貰いに行くそうで

すいません…熱くて水をもらえませんか。


良いよ、いっぱい飲みなさい。
いつもおじいちゃんがそう言ってあげたと言ってました。

あと家に帰りたくてタクシーにもよく乗ったそうで峠の上で居なくなるんだって、隣町の方でしたから遠すぎたのかな?



そんな事も忘れかけた昨年秋です
私の親戚が近くで事故を起こしました。

車は大破してやっと救出出来たそうですが、問題は何故その道を通って何処に行こうとしたのか本人は記憶がしばらく前から無いとの事?

自分の用事は済ませたのは覚えていて、そっち行く用事もなければ、よく知らない道らしい。


それはあのバイパスの側の細い道路です…

皆さんもバイパスには気をつけて下さり。

63 管理人 :2013/01/08(火) 12:00:51 ID:asvDXR9A
タイトル:助けを求める音

内容:
彼はエレベーターの管理、修理をしている。
ある日、病院のエレベーターが故障して止まってしまった、と連絡を受けた。

すぐに車を飛ばしたが、到着した時には2時間がたっていた。
現場へむかうと、人だかりがしている。
中には看護婦が閉じ込められているらしい。

「大丈夫ですかあっ!」

彼が呼びかけると、怯えた女性の声が返ってきた。
「出してください。はやくここから出して!」
がんがん扉を叩く音がする。
「待ってください。今すぐに助けます」

道具を並べ、作業に取り掛かった。
「扉から離れていてください!」
と叫ぶ。
「はやくはやくはやく!」



がんがんがんがんがん!!




「扉から離れて!」
彼はもう一度叫んだ。



がんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがんがん!!!



扉は狂ったように内側から叩かれている。
ちょっと尋常ではない。
パニックになっているのだろうか…。

周りの人も不安げに顔を見合わせている。
見かねて院長が扉に近寄って、怒鳴った。
「扉から離れなさい!危険だから!」




「離れてます!!」





女の悲鳴のような声が聞こえた。

「暗くてわからないけど…ここ、なにかいるみたいなんです!」

彼はぞっととした。
じゃあ、今目の前で扉を殴打しているのはなんだ?
つとめて考えないようにして大急ぎで作業にかかった。
扉を開けたとき、看護婦は壁の隅に縮こまり、しゃがみ込んで泣いていた。

彼女曰く、電気が消えた後、何者かが寄り添って立っている気配がしたという。
気配は徐々に増え、彼が来る頃には、エレベーターの中はそいつらで一杯だった
そうだ。

64 管理人 :2013/01/08(火) 12:01:25 ID:asvDXR9A
タイトル:私の昔の恋人の自殺

内容:
ディスコクイーンとして新宿の東亜会館での楽しかった若い頃の思い出は、私の恋人に対する裏切りにより無惨にも終わりを告げました。私は、イケメンだけど、頼りない元彼が、嫌になり、いつもの如くディスコで踊っているとイケメンホストに交際を申込まれ付き合いはじめて、電話で元彼に別れを切り出しました。元彼は、聡美を失ったら、ガス栓をひねり死んでやる。今、手首を包丁で切った。最初は、痛くなかったけど徐々に痛くなってきた。血が、流れてると苦しそうなのにこの世とおさらば出来ると喜んでいる様子。私は、新しい恋人と新宿で同棲していたが、何も言わずに飛び出し、厚木のアパートで暮らす元彼の元へ電車で向かった。元彼のおどかしと思っていたが、彼の布団は、血塗れ、その血は、壁にまで散っていた。そばには、菜切り包丁が、転がっていた。ガスの漏れる音が、聞こえる。私は、ガスの元栓を閉め、窓を開けた。誰か助けてと叫ぶとアパートの大家さんが、一大事と救急車を呼んでくれた。彼の布団のそばには、聡美を愛してる。別れたくない。死んでやる。死んでもはなさないとボールペンで彼の通っていた大学のノートに記した遺書が血塗れになっていた。救急隊員が、まだ、意識あるからそのノートを持って、救急車に一緒に乗って、彼の手を握って励ましてあげてよと言われ、私は、血塗れな手と服で救急車に乗り込み、言う通りにして、聡美、別れたくない。頭痛いと繰り返す彼のそばにいました。病院で息絶えました。一酸化炭素中毒が、死因です。その後、奇怪な出来事が、起こりました。女友達には、元彼の死を告げていなかったし、新しい彼にも何もなかったように振る舞っていました。ディスコで踊っていたら、友達が、私の元彼が、元気無さそうに踊っていた。私の新しい彼は、マネージャーに殴られて顔が、腫れて、そばにあったグラスで手を切った。私は、女友達や彼に自殺した恋人の話をしました。そして、新しい彼には、別れを告げました。そして偶然かわからないが、娘の彼が、去年、私の自殺した昔の恋人と同じように手首を切り、ガス栓をひねり死んでいたと娘の彼のお父さんより電話が、あった。娘は、新しい彼が、出来たと告げてから。そう言えば、私の昔の恋人の命日と娘の元彼の命日と同じである。私は、芦川さんごめんなさいと謝ります。ご冥福をお祈りします。

65 管理人 :2013/01/08(火) 12:03:10 ID:asvDXR9A
タイトル:恐山の石

内容:
ワシは青森県むつ市の生まれ、高校まで住んどりました

むつには日本三大霊場の一つ恐山があります

まあ名前だけは聞いたことあるでしょう

7月に大祭があり弘前のお寺からイタコさん達が来て口寄せをしたりします

恐山に至る街道には4㎞ごとにお地蔵さんがあり霊場内やそのお地蔵さんには石が積まれたりしてます


ある寺に盲目のK住職がいた。
この話はそのK住職が若い住職数人を連れ、恐山に行った時の事。
恐山の所々には、亡くなった人の冥福を祈るためにそれぞれの思いが込められた小石が、山のように積まれている場所がある。
K住職は若い住職たちに向けて言った。
「ここに積まれている小石は、絶対に持ち帰ってはいけない。」
しかし若い住職の一人であるT住職は、言葉を信じず小石をひとつ掴み取り、ふところに入れてしまった。
そして帰りの車の中。
盲目のK住職が突然、ものすごい顔つきで「何てことだ!一体なぜだ!?」と叫んだのだ。
驚いた若い住職たちはどうしたのか聞いた。
「女がものすごい形相でこの車を追ってきている……。」
「えっ?」
後ろを振り返るがなにもいない。
そもそもK住職は目が見えないのだ。しかし、K住職の顔はどんどん険しくなっていく。
「この中の誰かを追ってきている……お前たち一体何をした!?」
T住職はハッと気がつき、ふところから石を取り出した。
「まさかこれ……?」
気付くと石の裏にははっきりと女性の名前が書かれていたのだ。
「うわああああっ!」
パニックになったT住職はその石を窓の外に投げ捨ててしまった。
「ああっ追いつかれる!」
K住職がそう叫んだ瞬間、石は道路に叩きつけられて真っ二つに割れた。
何事も起こらず、少しの時間が流れる。
「た、助かった……。」
そうT住職が胸をなでおろした時、K住職が言った。
「なぜ女が血だらけになったんだ?」
「あ、多分外に投げ捨てた石が割れたからだと……。」
「石?もしかしてお前、石を持ってきて外に捨てたのか!」
「はぁ……。」「ちゃんと元の場所に返せば何とかなったものを……女はまだ追ってきている。残念だが……。」
「そ、そんな……!」
その後、T住職は高熱にうなされあっけなく亡くなってしまったそうだ。

石を持って帰るとこんな話が色々あるようです

こういう場所では肝試しと遊ぶ半分な行動するとエラい目にあいますぞ(ー人ー;)

66 管理人 :2013/01/08(火) 12:03:48 ID:asvDXR9A
タイトル:墓地横に止められた車のフロントガラスに浮かぶ女性の生首

内容:
深夜の警備を終え、帰宅途上のある晩のこと。
普段はあまり通らない道をあえて選び、ノンアルコールビールを飲みながら家に向かって自転車をこいでいると某お寺がある裏道に出た。
その裏道は併設されている墓地に面し、塀の上から丈の高い墓石や卒塔婆が見えるという夜道のシチュエーションとしては全くお誂え向きな雰囲気を醸しだしていた。
とは言え、周りはアパートや戸建てが乱立しており、若干電灯が暗めではあるもののそれほど怖い雰囲気ではない。
墓地がある塀に沿って1台の車が停車している。
エンジンはかかっておらず、車内も真っ暗なので誰も乗っていないのは一目瞭然。ノンアルコールビールを飲み終え、ほろ酔い気分のつもりで鼻歌などを歌いながらその車とすれ違う刹那。

青白い光を纏い、うつろな目をした

“女性の生首”

がフロントガラス越しにボォ〜っと浮かび上がった(°□°;)

不意を突かれたワシはは思わず

「おぁっ!」

と悲鳴を発すると、その生首は

「なんだこいつ?」

というような侮蔑を込めた視線を送ってきたのだ









何のことはない。もともと車内には女性が座っており、たまたまケータイのフラップを開けメールをしていただけなのであった。

真っ暗な中におけるケータイのバックライトは、その朧げ加減が妙に心霊的効果を演出するのだなとある意味感動。

しかしまあビックリしたわ(^^;)

ワシもいつかロン毛のヅラつけてやってみるかな(^_^)

夜も元気に
(^∀^)ノ

67 管理人 :2013/01/08(火) 12:04:41 ID:asvDXR9A
タイトル:大学時代に!?

内容:
千葉県の某所の大学に 通ってました。大学指定のアパートで二階建ての一階に住んでましたよ!

住み始めて聞いたんですが、その某所が、結構 昔から有名な心霊スポットで 伝説や自殺の名所もある土地でした。

坂の多い町でアパートは、高台にあり その高台の下には、国道が、走り大きめの病院が、ありました。地域の救急指定病院でしたが、ヤブでも有名でした。

私の部屋は、間取りが、1Kで玄関わきに ユニットバス・大きめの窓が、あり窓の外は、直ぐ道路で道の反対側は、急な斜面になっていて その下に病院が、ありました。

私のアパートは、学生たちには、あまり評判が、良くなくて色んな噂のある曰く付きだったんですよ。道路は、 三股になっていて 街灯が、ありました。街灯の近くでは、何度も霊の目撃例が、あったということでした。

私は、霊感は、まったくありませんでしたが、部屋では、なんとなく 変な音?気配?を 感じて生活していました。気にしないようにして・・・



10月のある日・・・バイトで遅くなって帰宅したのは、22時頃!部屋に帰る時に 街灯のところに誰かいて その時は、気にせず部屋に 入りました。

買い物してきた食品を 片付けでトイレに入り 昼間干したままに してた洗濯物を 取り込むのに 窓を 開けると 街灯の下に 女性が、いて俯いてました。

流石に 気になりましたが、洗濯物を いくつか取り部屋に振り向いて入れ 残りを取り込むため外を 見ると女性は、いませんでした。でも 振り向いてる間に いなくなるのは、地理的に無理な三叉路でした・・・一瞬 私も焦り 急いで洗濯物を 取り込み窓を 閉めようとしましたが、窓が、閉まりません。

流石にヤバいと思い窓を 閉めようとすると窓の外にいきなり女性が、いて窓を 閉めようとする手を 捕まれ かぼそく 力の無い声で「・・・助けて・・・助けて・・・助けて・・・」って言うんです。私は、怖くて焦って 急いで その手を 振り払い 転げるように逃げて 向かいの友達の部屋に逃げ込みました。友達に 事情を話して 二人で部屋に戻りましたが、何もありませんでした。

後で 聞いた話しですが、その時間 病院に交通事故で 搬送された女性が、亡くなったらしいです。

私も ショックが、大きく精神的に辛くなり 大学を辞めました。

昔あった本当の話しです。

68 管理人 :2013/01/08(火) 12:05:51 ID:asvDXR9A
タイトル:駐車場の柳!!

内容:
止めてはいけない駐車場って有るよね! 駐車場に車が沢山、止めて有っても何故か一カ所だけ、空いてる所とか?…。

そんなある駐車場での出来事!

神奈川県の厚木市、某牛乳工場で、深夜に到着したが工場には入れず、前の駐車場で朝まで仮眠をとる事にした。

深夜だったので真っ暗で、工場の駐車場は、車が 5台しか止められない小さな駐車場でしたが、従業員用なんだと思い、邪魔に成らない様に端に止めて仮眠しました。

暫くして、ウトウトしてると『ドンドン』ドアを叩く音が?…。私、きっと工場の人がドアを叩いたんだと思い外に出たが?…。誰も居ないんです。工場にも人影は無かった。仕方がないので又、トラックの中へ、暫くしてウトウトしてると、今度は『グワングワン』異音が?…。 私はなんだろぅと思いトラックの外へ…

でも何も無いでんです。
アノ異音は?… なに?…。暗闇の中で、駐車場を見回しなが歩いてると、『チリィーンチリィーン』鈴の音が…。私は「ヤバイ」と思いましたが、後の祭りで、金縛りに成り身体を振り回されました!! 当然、金縛りで声も出ません…。2〜3分の出来事だと思います。

金縛りが解けて呆然と、してると何やら私のトラックが緑色に輝いてるんです…。近寄って見ると、その緑色のモノは虫…。イモ虫で体長は 10ミリ位の小さなイモ虫がトラックにビッシリ隙間なく居るんです!!

このイモ虫は、どこから現れたんでしょうか?…。

そうこう、してる内に夜が明けて来ました。私は呆然と、したままで、ボンヤリ駐車場を見回したら、トラックを止めた場所に柳が…。

昔から柳には女の霊が着いてるとか…。

イモ虫は夜明けと共に『フッ』と消えてました。

69 管理人 :2013/01/08(火) 12:06:31 ID:asvDXR9A
タイトル:ある8月の出来事☆☆

内容:
これも例の霊感のある友達の話です☆

とある駅。電車を待っていると、周りの雑音てありますよね?
人の話声、階段の上り下り、駅内の放送、ベルの音、周辺の生活環境の音。

彼の左隣、三メートルぐらい離れた場所に、20代ぐらいの女性がいたそうです。茶色いロングに白のブラウス、ワイン色のスカート。手には花束。8月も終わろうとする、蒸し暑い夜でした。
電車がきて、乗り込み、座席に座り、丁度そこからホームが見える位置、進行方向に対し左側の席に座りました。
目線をあげると、ホームにはその女性が。何してんだろなぁ〜なんて思ったその時、
「乗らないで…。友達がいるの…、まだ、いるの」
そう聞こえたそぅです。
彼女は下をうつむいたまま。しかし、良く見ると粒子というか、何故かその彼女の後ろの風景が見えて。
「しまったっ!」と思ったそうです。上り線の電車と入れ替えだったんで、彼はすぐ降りたそうです。丁度上りの電車が入ってきて、ベル、電車が近づく音、ドアの閉まる音。笛、汽笛。その様々な環境音の中で、突如耳鳴り、
「イィーーーーーッ」空気の流れも止まったんじゃないか。

その瞬間
「友達を助けて……
まだ…いるの、あそこにまだ…、いるの…」
彼女はホームにもういませんでした。

記憶をたどり、図書館で新聞を広げ、半日以上かけて一つの記事を見つけました。



社会人になりたての23歳の女性、電車にひかれ死亡。友達の命日に…。

同時に、その1ヶ月前にも、もう一人の女性が電車にひかれた事故の記事も発見しました。

そして、花束に違和感を覚えてた理由が、わかったそうです。

もしかしてと思い、彼が彼女んちに遊びに行った次の日の夕刊を調べました。
小さな記事でした。
彼の乗ろうとしたその電車、2つ目の踏切で、人身事故、乗客はバスとタクシーに…。

彼言ってましたよ。

先に亡くなった友達も、命日に亡くなった友達もまだ、いるんだよ、あそこに。成仏しきれてない、いや、もっと言えば、彼女達以外にいるねー。坊さん読んだろうけど強い念の住人がいるんだよ。でもどうして俺に?俺が役に立つと思ったのかな?って。

彼の先輩に当たる力ある霊能者に頼んで行ってもらったそうです。

最後に。
3つの記事共に、日にちは
8月26日でした。

読んで頂きありがとうございました☆
近日中にまた

70 管理人 :2013/01/08(火) 12:07:16 ID:asvDXR9A
タイトル:廃墟の病院

内容:
俺の住んでる県の某市に廃墟の病院があります。

昼間は何もなく木陰にひっそりと立ってますが夜になると…

ある日、肝試し感覚でその病院を探索しようとしました。

辺りはすっかり暗くなりいざ病院の中へ…

いろんな科の診療所をひたすら突き進む…

ふとある一人が「なんか声が聴こえないか?」一同恐る恐る声のする方へ…

そこは小児科で女の子の泣き声が聴こえる

そーと中を覗くと誰もいない

気のせいかと一同が思い振り返った瞬間、小さい女の子が立っていた髪は長くまるで貞子状態
すると女の子は「先生、私の病気治りますよね?」

一同はその場からダッシュで逃げた。

トイレに入ってある一人が…
「もうやめようぜ」と言って一同納得してトイレを出た瞬間…

さっきの女の子が立っていた同じ言葉を繰り返しながら

さすがに恐怖を感じ病院を出た瞬間さっきの女の子が同じ質問を繰り返し今までベールに包まれていた髪を上げ顔を見せた

その子の顔は全部血だらけ目は片方飛び出しておりまるでゾンビ状態さすがに一同顔を見て気を失った

気がついたら朝になっていた一同車に乗り出発したふと車の横を見ると血のついた手があちこちの窓についていたと言う

近くに住んでる人にこの話をしたするとその人は小児科で絶対病気は治ると言っておきながら入院中に亡くなった話を聞かされた

その人は女の子以外何か見たかといわれ、もし階段を登って二階に行ってたら…
そこでその人は話を止めた。

もし二階に行ってたら…更なる凄い恐怖を体験したかも知れない

今はその病院には誰も近づきません

廃墟の病院…皆さんも面白半分で探索する事は絶対しないように

以上!

71 管理人 :2013/01/08(火) 12:07:51 ID:asvDXR9A
タイトル:ある女将さんの相談1

内容:
ある旅館の女将さんから、人を頼り、霊感のある友達に相談が来たそうです。
東京の西部、旅館に辿り着く手前に、トンネルがあり、女性の幽霊が出るという話。今まで、何度かお祓いをお願いしたそうですが、お客さんからの目撃情報が多々あり、客層もこの時期になると見物客が増えてくるそうで。

早速手伝ってくれとは言われるものの付き添い運転手のみですが自分も都合がつかず、一人で行ってきたそうです

お話を聞いたのだけど、昔、殺人事件がトンネル手前の自販機の場所であったそうで。
若い連中が遊び半分に女の子を手にかけたんだけど、運悪く殺され、未遂の事件もあったらしく。
それから程なくして旅館やら民宿、温泉の街として客を呼ぼうと町の商工会などが躍起になった時代、バブルのお話だとか。
いつからか出るという話がテレビなどで取り上げられ、スポットとしてタレントやそれなりの霊媒師など、数年に渡り、脚光浴びたんでしょね☆

時代も平成になり、段々とさびれた町になり、旅館も数える程に。

ただ一軒だけ、いち早くお客さんの入りが悪くなった旅館があると、相談した女将さんが言ってたそうです。
旅館というのだけど、そこには息子さん、当時20代ぐらいの一人息子さんがいたらしく。

しかし、その殺人事件後に急に姿を消し連絡が今もないそうだとか…。

友達はシーズンが秋になる前の9月のある平日に夕方現場へ着いたそうです。周りは鬱蒼とした木々が、周りの山々に囲まれ、近くに川が流れていてキャンプ場がいくつかある。商店がポツンと何軒かあり、そのトンネルを抜けると、所謂、温泉街。夕方にもかかわらずとてもじゃないけどトンネルに入るには一人では、あるいは車ですぐ走り去りたいような場所だったそうです。

続く。

72 管理人 :2013/01/08(火) 12:08:23 ID:asvDXR9A
タイトル:ある、女将さんの相談2

内容:
女将さんの相談1の続きです

さっそく彼は持参した酒と塩、お米を所定の場所に起き、お祓いのような真似事←彼の決まり文句ですが(笑)

一通り終わり、自販機の手前の商店に立ち寄り、少しばかり買い物をして、相談を受けた女将さんの旅館に泊まると話したそうです。
すると、商店のおじさんは、
「あぁ、あそこにねぇ、気のいい女将さんだからね、一人娘がいたんだけど、あんな形で亡くなってね…。でもみんなこの町好きだから…。」

そのトンネルで殺された娘さん、女将さんの一人娘だったとわかった瞬間、友達は涙が出てきたそうです。

聞いてみると、お祓いをしている最中、トンネルの手前の自販機の前に女性が黙って立っていたそうです。
そして、言葉が聞こえてきたと。
「お母さんを助けて…、でも、私も諦めない、許せない!あいつらを許さなぃ…」

念の力というか、思いの量というか蓄積されてしまうそうで、娘さんの他にも何体か霊が固まって存在してると言ってました。
旅館に着くと、早速女将さんに話をし、涙を流しながら、こう言ったそうです。
「実は…近くの旅館の行方不明の息子がきっと犯人だと思うんですよ。娘の命日が近付くと、私の枕元に立って、何度もすみませんと頭下げるんです、壊れたおもちゃのように…」
恐らく、その息子さん、娘さんに呪い殺されたんじゃないかって、友達、言ってましたよ
終わり。

73 管理人 :2013/01/08(火) 12:09:11 ID:asvDXR9A
タイトル:群馬での体験談

内容:
今晩は今日は久しぶりの休みでした
なるべく短くとは思うのですが駄文お許し下さい

埼玉と群馬の境目辺りにダムがあるのですが、もう五年前。八月の始めだったと思います。
もちろん山の中。いくつかの気味悪いトンネルを抜け、ダムの入り口を過ぎ、ちょい先左手に赤い色をした橋があり。つまり対岸の道へ行けるのですが…。橋の入り口に先客がいたんで手前で待ってたんです
一緒について来たいつも日記の登場人物でもある霊感のある友達と一緒でした。

いやいや俺の愛車ハイエースで行ったんですがね

待っていると、友達が、行けよって言うんです勿論橋の真ん中には先客の車、橋のその場所で女性の霊が出る話で有名な場所だとか。

先客がどかなきゃ行けないだろと、少し言い合いになりかけた所で、友達が…。
「大丈夫だよ、あの車も多分この世のもんじゃないから、行こっ…」

橋の方を見た俺はビックリいないんです。

その対岸の道はダムをぐるっと囲むようにあり、最後はダムの上を通り、先程通ってきた国道に出るわけで。
今さっきまでいたのだからすぐ行けば追いつけるはず。ギアを入れハイビーム。これもある意味怖いですが追いかけました☆
結局出口まで来てしまぃ、入り口手前に自販機あったんで、そこで一服☆
友達が言いました☆

恐らくこの五年の間、車がダムに落ちてる可能性がある。でもそんな話聞かないか、気付かないだけかもだけど。
車何だったか覚えてるか?あのテールからして
ハイブリッドの電気自動車だょ」
俺は良く見てなかったんですが、エンジン音聞こえなかったなと思ったら急に寒くなり。

帰りはすき家のドライブスルーで夜食買い、友達んちに泊まった事をこの時期になると思い出します

74 管理人 :2013/01/08(火) 12:09:45 ID:asvDXR9A
タイトル:国道沿いの花束

内容:
例の霊感のある友達と、群馬へドライブに言った時の話。

蕎麦でもという事になり354号線から北へ北上、50号を左方面へ。どのくらい走ったか、ふと左前方、コンビニの先の歩道に、事故で亡くなったのか花束が置いてありました。まだ新しい。友達は何かを感じたのか、無言になり、そのまま蕎麦屋へ。

聞こうとしたけど、何気ない会話をしながら
もり2つと、天ぷらを平らげ、お土産にまた蕎麦を買い…。午後2時前だったと思います。再び元の道に戻り、行きにあったコンビニに立ち寄り、車で休憩してました。ふと、花束があった方を見ると、コンビニの制服を来た女性が手を合わせていました。
友達が言うには…。
「蕎麦屋に行く時、そだな、幼稚園ぐらいの幼児が立ってるように見えた…。口をパクパクさせ、ある方向見てたんだ…」
ふと目の前を先程の女性が。友達が呼び止め、何故手を合わせたのか聞いた。

話によると
つい最近までここで働いていた若いお母さんのが働いていたのだが、そのお子さんが車に引かれたそうだ。

幼稚園から帰ってきておばあちゃんとこにいたのだが、どうしてもお母さんに会いたくなりを出て祖母と一緒に来たものの飛び出してしまったそうです。
なんとも悲しい事故だなと思い、成仏しなよ、なんて思いながら心の中で手を合わせました。

友達は…
幾分涙目になりながら言いました。

「口パクパクさせてたって言ったろ?多分あれ、コンビニにいるお母さんに向かって、お母さんー!お母さんーお母さん!って言ってたんだょ…。」

ちなみに…。
そのコンビニ。店長が最近新しくなったそぅです。何故かと言うと、その幼児を引いた車を運転してたのは、元店長の奥さんだったそうです。

読んで頂きありがとでした☆
ではまた書きます。
終わり。

75 管理人 :2013/01/08(火) 12:10:17 ID:asvDXR9A
タイトル:自爆霊も怖いけど、自縛霊は、もっと怖い…。

内容:
なに県だったか忘れましたが、国道50号から少し入った所にある牛乳屋へ行った時、深夜だった為か、人通りもなく静まり返っていて、現場を探していると眠気に襲われた!

いつもなら現場に到着してから仮眠するんですが、この時は眠くて眠くて堪らず、とりあえず少し仮眠してから現場を探す事にしました。暗闇の中トラックを止められる場所を探してると、だだっ広い草原に出たんです。

私は、ここで朝方まで仮眠しようと、目を閉じた瞬間!

『カアァォーン』と金の音がして、トラックのキャビンが『グラグラ』と揺れたんです?…。私は何だ何だ?と目を開けようと、しましたが目は少し開ける事は出来ましたが、身体は動かないし、声も出ません。

私は薄目で外を見てビックリ!

時代劇に出て来るような、町人の?…。ちょんまげのモノが、提灯で前を照らしながら、私の方へ近付いて来ます。

私は、あれは幽霊なのか…。と思いましたが、判断できません。その幽霊は、どんどん近付いて私と目が合いましたが、私は目を反らせ知らんぷり、しました。

幽霊とか亡霊と、目を合わすと危ないんです。

私が見えている事を悟られない様に金縛りのまま隠れました。

そのチョンマゲの町人は、私のトラックを通り過ぎ暗闇へ消えて行きました。

すると私の金縛りも解け、動けるように成りましたが、さっきのチョウマゲの町人の事が、頭から離れず、外に出る事も出来ません。

仕方がないので、夜が明ける迄その場で仮眠する事にしましま。

朝になり朝日も昇っのでしょうか、キャビンが暑くなり、外を見ると私は驚きました。

草原と思ってた所は、お寺でした。

昨夜の町人の幽霊は、お寺に入って行ったんです。

私は幽霊を見たのか、幻だったのか…。

76 管理人 :2013/01/08(火) 12:10:59 ID:asvDXR9A
タイトル:ある建て売りの一軒家

内容:
いつもご愛読ありがとございます☆

友達の話です☆
ある不動産屋さんから、相談が。

ある郊外、整然とした区間整理された中の東側の端。

南側には道を挟んだ向こうに小さな公園が。
その東側の一角には四軒の建て売り住宅が前後に固まってるんですが、その前列の端の一軒が売れないとの事。
早速友達が家を見に行ったんですが、すぐ理由がわかったみたいです。

彼は二回に上がり、公園の方へふと目が行きました。
彼と目が合いました。
二階から見えるその人は、40代くらいの中肉中背スーツを来たサラリーマン風の男性。しかし、頭には白い布を巻き、頭の両側にローソクを立て、手を合わせてうつむき加減にその人はいました。
どこの誰かはわからないが、生き霊と友達は判断しました。

不動産屋はびっくりしていたそうですが、前のこの家の担当の人が一人行方不明だそうで。

家族連れの方やこちりに引っ越しを希望する年配の方々。最初はいい気分で家の中を見たりしてはいるんですが、最終的には、皆さん考え直すとかで話が流れてしまうそうです。

不動産屋さんは前の担当していた人の資料探し出し調べてみると、言ってました☆
行方不明の方も見つかるといいんですがね☆

77 管理人 :2013/01/08(火) 12:11:41 ID:asvDXR9A
タイトル:助手席の彼女?

内容:
この話はドライブ中に体験したお話です。

その日の曇り空で今にも雨が降り出しそうな天気で、午前中にもかかわらず、少し薄暗い感じでした。
車2台がギリギリ通れる位の狭い道をゆっくり走って行くと、目の前からトラックが走って来ました。
(早めに避けとこう)と思い、スペースが少し空いてる所を見つけ左に寄せて見送ることにしました。
徐々に近づいてくるトラックを見ていると運転席には30前後の男性が気分よく運転していて、助手席には彼女らしき女性を乗せていました。
(いいなぁ、俺一人でドライブ寂しい(>_<))と思って見てると奇妙な違和感がしてきました。
運転手は一度も彼女の向いてないのです、まったく存在に気付いてない感じで逆に彼女の方は運転手の方を体ごと向いてにらんでるように見えて、ちょっと怖いなぁと思ってたら、彼女の異様さは近づくにつれてはっきりわかり始めます。
服は破られ、顔は血まみれで青白くまったく生きてる感じがしませんでした。

『ヤバいと』と目を背けなきゃと思った瞬間、彼女はゆっくりとこちらを見て(ニヤリッ)と笑って通り過ぎて行きました。

あの女性は、幽霊だったのか?
運転手はその後、どうなったのでしょうか?

体験した話を文章にするの難しいですね 読みにくい所かあると思いますがご了承くださいね

78 管理人 :2013/01/08(火) 12:12:25 ID:asvDXR9A
タイトル:夏祭りの出来事〜ヘルパーさんの涙

内容:
あの日は猛暑で、神輿の方々も担ぐのがやっとの暑さだったそうです。
例の霊感のある友達の話です。
お祭りのお手伝いで1日頑張ったそうです
1ヶ月後友達が遊びに来て、こんな話を。
片付けをしてると、祭りの一角に小さい公園、ベンチにご老人が座ってるのを見たそうです。

「今年の夏祭り、やって良かったなぁ、神輿も沢山あってな、担ぎ足りないなぁー。ま、うん、今年も、楽しかった…」

公園の入り口には地元のグループホーム、介護施設のワゴン車が止まっていました。

「良かったねぇ、おじいちゃん、今年も楽しんでもらえたらこっちもやって良かったぁ、もう帰られるんですか?あそこにお迎え…が…??」

振り向くとそのベンチにはおじいちゃんいなかったそうです。

ヘルパーの一人の女性が友達の方にやってきて、「こんにちは☆おじいちゃん、楽しそうでしたか?失礼ですが見えるんですか?」

「ええ…。満足してたみたいですよ。あなたが連れてきてるんでしょ?お疲れさんだね」
20代のそのヘルパーさんは僅かな微笑みを浮かべ、帰っていったそぅです。
友達はある日、施設を訪れ、色々とお話を聞いたそうです。

そのおじぃさんは、地元で若い時からお祭りに参加し神輿担ぎが好きで施設では、祭りの話や、若い時の思い出話などし、楽しく過ごしていたそうです。

そのヘルパーさんも実は霊感があるらしく、気配を感じる程度の力の持ち主だそうで、友達を見て同じ人なのかなと、話かけたそうです。その子は毎年の夏祭りには、ワゴン車の座席を一つ空けて、そこはおじいちゃんの席として、ご老人達を連れて参加してるのだと言ってました。

「おじいちゃんニコニコしてました?でもね、途中から認知が悪化して失語症になってしまって…だから、晩年はあまり笑顔もなくて…」

「そうだったんですか…、でもね、俺が話かけたらね、おじいちゃんちゃんと話してましたよー!楽しかったって… それとね、あなたの事誉めてましたよ!ちゃんが毎年私を一番前の席に乗せてくれてね、祭りに行くんじゃよぅ〜、本当に感謝してる。いい介護職員だって。それと、助手席に遺影置いてるでしょ?あなたと話してた時、既におじいちゃん座ってました、ニコニコしながら…。」

彼女は両手を顔全体に抑え、何度もうなずきながら涙を流し続けたそうです。
この話は今年の7月10日の夏祭りの出来事です。

79 管理人 :2013/01/08(火) 12:13:29 ID:asvDXR9A
タイトル:待っていてくれたタクシー

内容:
ちょっと話は遡りますが☆
運転手友達の話。
仕事で、群馬と栃木県の県境の県道を走っていました。その日は、夕方には会社に戻れる時間だったんですが、急遽群馬県内でキャベツと水菜を積み込み、東京品川の市場へ。普段市場の仕事はやってないのですが、台数足らずで応援に。荷下ろしを終え帰りは節約のため下道で。途中17号から西へ折れ、東松山方面に向かっている県道、時間は夜21時半ぐらい。信号機のない見通しのいい交差点。ちょい道幅が両方狭かったんで大回りをして左に曲がろうとしたら、タクシーが止まってくれていたそうで。道全部使ったんですが、一度じゃ無理で、バックして方向転換完了する手前でラッパコールしたその時…
「………」

友達が言うには…
「数秒車内にライトが当たった時さ、運転手見たんだよ…。それが、首が向かって左側に90度折れてて棒みたいなんが右側から首に刺さってたんだよウワッって思って止まったんさ窓から顔出してすぐ後ろ見たらさ…、いねんだょ。」

じゃ、曲がり切ったんで、そのまま真っ直ぐタクシー進んだか、お前が出てきた道へ曲がったんじゃないの?と言いました。
「いや、俺が出て来た道は狭く、後ろにもう一台トラック来てたんだよねタクシーすれ違い出来ないはずなん!だって乗用車すれ違い出来ない細い脇道でさ、タクシーが走ってきた方向の先は新しい道作るんで工事で通行止めなんだ…。あそこで何かあったんだろな、きっと。」

なんか気になる話ですよね
ちなみに、ラッパコールした時、タクシーもプッっと鳴らし返したそうです
終わり

80 管理人 :2013/01/08(火) 12:14:02 ID:asvDXR9A
タイトル:本当にあったのか?怖い話〜地元のバス

内容:
前回のトラック運転手の友達から聞いた話。

八王子付近から埼玉へ帰る途中でした。バイパスを前方に市バスが走っていたんですが、そのバスの前には5、6台の暴走族が低速で走行、まぁ営業妨害ですよね。友達は追い越し車線に入り、バスと平行に。乗客がいない事確認し、長めのクラクションを鳴らし続け、怯んだ隙に一気に追い抜き、もう一台も後から無線でやり取りしながら続きました。友達達は二車線を陣取り、信号で停車。青に変わってもそのまま停車し続けると、隙間から暴走族が抜け出し、挑発な態度でこっちを睨みつけながらバイパスを反れて行きました。左車線のバスを先に行かせました。バスは合図のクラクションを鳴らし、そのままバスを先頭にし、一車線の道に入り一山越えてって具合にな感じで走っていました。途中左急カーブに差し掛かろうとしたら、バスは右側の森の方へ進んで行き消えていきました
友達は一瞬あれ?と思い登り終えた先のコンビニ風の店で休憩し、おばさんに聞いてみたそうです。
20年位前に山の頂上付近から旧道があり、そちらからでも麓へ行けたそうですが、道幅が狭く、何件か家もあったそうですがその住民の足代わりになっていたそうで
ある夜、崖から転落、運転手が死亡したそうです。そのバスの運転手さん、対向車に良く道を譲っていたそうで、バスのおじさんとすれ違う時はトラックの運転手もラッパコールする程、有名な方だったそうです。
終わり。

81 管理人 :2013/01/08(火) 12:14:55 ID:asvDXR9A
タイトル:心臓外科の恐怖?かも

内容:
以前江東墨田地区の大きな病院の看護士とちょっとした事で出会い、怖い話しを聞かされた。

自分は医療関係には全くの無知で分かりませんが。

その方心臓外科?に属していたようです、いわく心臓外科と言うのは直るか、死ぬかと2つの方向性しかないそうです。

その看護士が夜勤で勤めていた時の経験ですが、心臓外科の大部屋と言うのは
直る方々の部屋で、ナースコールが鳴ることはまず無く順調に退院という手筈になっているはずだった。

ですが、その日深夜にナースコールがなりました、窓際のベッドの方でした
、看護士は「おかしいな?あの部屋はコールするような方はいないはずですが?」でも呼ばれれば急いで行かなくては、、、、

ですが、皆さんぐっすり寝込んで誰一人おきている方は居なかったんですね。
でも、その窓際の方を起こしたんですね「何々さん大丈夫ですか?」そうしたらその方寝ぼけたか「ああ皆さん迎えに来てくれたんですね?」
とぶつぶつ言いながら寝てしまいました。
その時はそれで終わりました。

で、事件?が有ったのはその1週間後でした、上記の大部屋は全員退院するのが普通でした、が窓際の方が突然亡くなってしまいました。
原因は聞きそびれてしまいましたが、死ぬことはまず無いのにといっていました。

時は流れて半年、看護士は相変わらず忙しい心臓外科の担当でした。
かの大部屋には空きベットなど無く、でも全員退院予定の有る楽な患者でした。

で、彼女が夜勤の時にその大部屋からナースコールが、、、「あらおかしいね?」
あの部屋は鳴るはずないのにと、でも呼ばれれば行かなくては!
「何々さん大丈夫ですか?」
そうしたらその方寝ぼけたか「ああ皆さん迎えに来てくれたんですね?」
とぶつぶつ言いながら寝てしまいました。

その言葉を聞いた看護士はふと半年前の事件を思い出し、、、その方を揺さぶり起こしたそうです、、ですがその患者は何一つ覚えていませんでした
しかたないのでそのまま寝かしたそうです。

そうこうしているうちに1週間が過ぎ、あることかその患者が急死してしまいました。

看護士は「皆さん迎えに来てくれたといっていましたけど、何が迎えに
きたんでしょうね?」

病院とは不思議なことが結構あるとこなの。。。。とつぶやいた。

82 管理人 :2013/01/08(火) 12:16:21 ID:asvDXR9A
タイトル:誘う女

内容:
以前、愛知県の名古屋市に住んでいた時のお話です。

夜中、自転車でアパートに帰る途中、100mぐらい先に女性らしき人が立ってるのが見えました。

(夜中に女性が一人で危ないなぁ)と思い女性の方に向かって自転車を走らせる、不思議な事に女性との距離が縮まらない

こっちは自転車、女性は歩き


イヤ、歩いてない

まったく体が動いてない? 滑るようにスゥーと前に進んでいる様に見えた。


なんだろう?と思い交差点前で自転車を止めた瞬間!!!

右からトラックのライトが目の前に広がってもうスピードで目の前を通り過ぎて行った。

右からトラックのライトが目の前に広がってもうスピードで目の前を通り過ぎて行った。

トラックが通り過ぎた後、前をみたら女性は消えていた。

その交差点は、以前女性が交通事故にあい亡くなったそうです。

一人が寂しくて誘っていたかもしれませんね。

誘われるなら普通の女性がよかったです(ToT)

83 管理人 :2013/01/08(火) 12:16:55 ID:asvDXR9A
タイトル:洗車場にて〜電話・伝えたい、な・に・か

内容:
例の霊感のある友達と車洗いに行った時の話。何年か前の9月の初めでした☆

友達のプリウスと俺のハイエースで、近所に唯一洗車場があるんす。

西側は鬱蒼と木々が広がりその向こうは山々が連なり、東側県道からちょっと入った場所。

ただ夕方になると蚊がいるんすょね。

夕方16時半くらいでした。洗車場内に電話ボックスがあるんですが、今やあまり使ってる人滅多に見ないですよね。
せっかく洗車したのに雨が
俺の車で休憩となり、ラジオナック5聞きながら止むのを待ってました。

俺は見えませんが、後は友達の話です。

「後1分後に俺の携帯が鳴るぞ…。
トゥルトゥル、トゥルトゥルトゥル…」

どういう事?
「今電話ボックスに女性が入ってきて、受話器を取り、訴えたい相手が近くにいたんで、その相手が俺で、電話してきたんだろな。波長があったんだ。そこの押しボタン信号とこで何かあったんだろなぁ、きっと…」
ちなみに携帯にかかってきた電話、出ませんでした。友達はその人のために出ない方が良いと思ったそうです。

いつの間にか雨は止み、夕焼けが…。
車を拭きながら友達言ってましたょ、
「あの女性まさか自分が亡くなってるなんて、思いたくないんだろなぁ…伝え何かがあるんだよ、生きていても死んでいても…」
その後、鳥肌状態の俺は飯を奢ってもらいました終わり。

84 管理人 :2013/01/08(火) 12:17:33 ID:asvDXR9A
タイトル:貯水池…。

内容:
都内と埼玉にお住みの方は、お分かりになると思いますが…ちょうど、埼玉と東京の県境に 某貯水池があります。それを横断する…埼玉と東京多摩地区を往き来するのにとても便利な橋があります。私も昼間は何度か使っておりましたが、夜は使ったことがありませんでした。 その日は 早朝に埼玉方面に用事があり、都内から 橋を渡ろうとしたのですが…まだ 午前4時前で 時間も 早かったためか、対向車とも後続車とも出くわすことなく 山に入ってからは…後にも先にも私の 一台でした 真っ暗で何も見えませんが、橋の下 左右一面には広大な貯水池なる湖が広がっております。そして、その橋にさしかかった時です。急に車内の空気が重くなり、自分でも何がなんだか分からなくなりました。まさに 広大な湖の表面にある全てのものが 私の肩に吸い付いてくる…そんな感じでした。ハンドルも何かの力が加わり、自然と左右に切られながらも 必死で真っ直ぐになおしながらも なんとか 橋を渡りきることが出来ました! 橋の長さはほんの 数百メートルといったところでしょうか。しかし、私には 数キロにも感じたほどです。この貯水池は 埼玉と東京の水資源を担う 重要な場所でありますが、昔…貧困で悲惨な時期もあり、口減らしのため、ある程度の年齢に達すると【捨て】をされた地方でもあると聞いたことがあります。あくまでも 噂話でありますが…。 そんな不思議なことが…と、お思いになるかもしれませんが、今度、午前2時から4時の間に渡ってみて下さい。 お友達や恋人とではなく、是非 お一人で…。

85 管理人 :2013/01/08(火) 12:18:04 ID:asvDXR9A
タイトル:つまらないかもしれませんが1

内容:
ある時仲のいい友達2人と夜のドライブに行きました。。久々に2人揃ったということもあり、みんなテンションは最高潮。
肝試し気分で心霊スポットの山道を通ることにしました。
「ここ本当にでるらしいぜ」
「上等だぜ」
「さあてチキンは誰かな先に声を出した奴の負けだぜ」
「もしかしたらアイツがでるかもしれないしな」
おそらくあいつとは前にTVでやってた霊能力者のことだろう。ショッチュウきてるらしいから。
山道を進んでちょうど坂道に入った瞬間、影から突然人が飛び出してきて…
かなり急だったので友達もハンドルを切る間もなく引いてしまいました。
しかし友達は何も言わずそのまま走行を続けます。もう一人も何も言いません。まるっきりのひき逃げ…
「ちょっとやばいんじゃね?」
しかし友達は誰一人聞く耳を持ちません。他の2人も同様。僕も罪悪感はありましたが仲のいい友達を裏切ることができず、また捕まるのが怖くそれ以上のことは言えませんでした。
しばらく進んでから急に運転してる友達が
「なあ後ろ見てみろ」
その声には恐怖が宿っています。
助手席に座ってた友達が後ろを見て、後ろにいた僕と顔を合わせると悲鳴をあげました。

なぜ友達は僕を見て悲鳴をあげたんでしょう?

86 管理人 :2013/01/08(火) 12:18:38 ID:asvDXR9A
タイトル:後ろに憑くモノ

内容:
これも二十年近く前の昔話になります。
当時、千葉にある工場で働いていた私は、実家を離れ、松戸の独身寮で生活をしていました。

その日、職場の飲み会からの帰り道、寮の最寄駅に着いたのは、23時過ぎでした。駅から寮までは20分程度の道のり。途中、林の中の一本道を通って行くのですが、一カ所どうしても気になる気配が漂うイヤな場所がありました…

それは、ちょうど中間点にある「馬頭観音」と書かれた石碑のある場所。昼間は写真のような何の変哲もない鳥居と石碑だけの静かな場所なのですが夜は何か異様な存在を感じさせる場所でした…

その時、私は同じ職場で同じ寮に住む同僚と一緒でした。
同僚は体育会系気質で喧嘩っ早く、見た目はほとんどヤ●ザみたいな男だったため、普段は仕事の話をする以外はあまり関わらないようにしていました。

この日も彼は私の横で職場の人間たちの事を好き勝手に話ながら歩いていました。この観音前は十字路になっていて、寮の途中で唯一の信号機がある場所でもありました。ちょうど我々が渡ろうとしたところ赤信号に。

私は背後にある、観音をできるだけ意識しないように同僚の話に相槌を打っていました…が、その観音から明らかにイヤな気配が沸き上がり、ゆっくりと私の背後に近付いて来るのがわかりました。。

信号は未だに赤。喋り続ける同僚…私はその場から逃げ出したい衝動に駆られましたが、この口の悪い同僚に明日、何を言われるかわからないので、やむを得ず我慢することに…

そのうちにイヤな気配はまるで人くらいの大きさになり…更に近付いて来ていて、背中の周りどころか、ついに私の肩のあたりまで迫って来るではないですか…もう限界…そう思った時です。

同僚「…おい」
同僚の口調が急に変わりました。
私「なに…?」
同僚「(小声で)落ち着いて聞いて欲しい。今、お前の肩に…」
私「ぎゃあ〜〜〜!」

同僚の言葉が終わらないうちに私は夢中で寮に向かってダッシュしました…
気付くと私の横には一緒に走る同僚の姿が…
そのまま二人して全力疾走をして独身寮の玄関に突入しました。。
寮のロビーで一息つくと、
私「何が見えた?幽霊?」
同僚「イヤ、そんなモノじゃない…尾っぽがいっぱいある、でかいケモノみたいだった…」
馬頭観音…家畜などを奉る施設だったようです…この時、初めて知りました。
何よりもヤ●ザな同僚が霊感持ちなのがいちばん意外でした…

87 管理人 :2013/01/08(火) 12:19:43 ID:asvDXR9A
タイトル:真夜中の訪問者

内容:
以前、愛知県の名古屋市に住んでいた時のお話です。

小さいアパートで一人暮らしをしていたいました。

そのアパートは三階建てで部屋が向かい合っていて、部屋との間に階段がありました。

夜中の1時過ぎ、その日は、まるで一人だけ取り残された様に静まりかえってました。

すると、階段を上がる足音が(二階に住んでました。)

(他の住人が帰ってきたのかなぁ?)と思っていると、二階でピタッと止まり、
いきなり、トントンと小さなドアを叩く音がトントン、トントン…ドンドン…ドォンドォン…ダァンダァンと大きくなり、そしてピタッと止んだ。

(フゥー)と息をついてた瞬間、


バァ―ンと大きな音が後ろの窓から響いてきた。
驚いて、振り向くとカーテン越しにかすかな人影が見えた。
人影はスゥーと消えて行き、辺りは止まって時間が動き出したように静けさがなくなり、いつもの日常に戻りました。


朝、カーテンを開けるとそこにはくっきりと二つの手形が

それ以来、現れる事はなかったです

88 管理人 :2013/01/08(火) 12:20:13 ID:asvDXR9A
タイトル:あの時の男…

内容:
数年前の話になりますが…。
県北では有名だった某廃トンネルで、中学生の甥が体験した事です。
昼間、仲間達と現地に夜に向けた視察に行った時の事。
目的の廃トンネルの入り口付近で、使い古されていながらも、手入れの行き届いた革靴が転がっていました。
誰か居るのだろうか?
そんな事を話し合っていると…。
『何を…して…いる?』
不意に背後から男の声。
驚き、振り向くと…1人の青年男性が立っていました。
夏なのに黒いスーツを身にまとい、革靴を…。
…片方脱げている…。
どうやら、落ちていた靴は、この男の者らしい…。
…よく見れば、男の目は虚ろで、口の端からは泡を吹いている。
気味が悪くなった甥っ子達は、靴を渡すと、そそくさと退散してきたのだそうです。
…強張った顔で話す甥っ子に、私は気になった『有る事』を訊ねてみました。
『…なあ、その男…ひょっとして、黒ぶち眼鏡で、鼻の辺りに大きめなホクロがなかったか?』
これを聞いた瞬間、甥の顔は蒼白になり、驚きながらも、どうして知っているのかと問い返してきたので、私は答えました。
『…私も、会ったんだよ、その男に。…お前さんと同じ頃、そう、20年近く前にな…。』
…20年の刻を経て、全く同じ姿で現れた男…。
何かを、伝えたかったのでしょうか…?
…それとも?…

89 管理人 :2013/01/08(火) 12:20:42 ID:wHnyn94g
タイトル:コンビニ〜 深夜23時電話する女

内容:
友達のお話。
詳しくは例の霊感ある友達の友達なんですが。

ある夏の終わり。煙草切らしたついでに何か腹ごしらえと思い、近所のコンビニに買い物に行ったそうです。週末にもかかわらず比較的空いていたようで。

あれ?珍しいなぁなんて思いながら買い物を済ませ、車に戻りました。駐車場は友達の車一台だけ。

ふと、公衆電話に目がいきました。誰か
電話してる…。
夜も暗いんですが店の明かりで、女性であろう事はわかったそうです。

月曜日… 火曜〜金曜と友達んちはコンビニの先にあるため、仕事からの帰り道に必ずいたそうです。通り過ぎる時間は決まって23時頃なんですが、前だといなくて、23時過ぎてる時は必ずいる。
どう考えても怖くなり、わざわざ遠回りしてコンビニ避けて帰宅してたそうです。
1ヶ月ぐらい経ち、久しぶりにそのコンビニで買い物をし、帰ろうとした時だったそうです。時間は23時2分。
公衆電話を見るとあの女性はいませんでした。
少しホットし。家に帰宅。すると家の電話が鳴っていました。
こんな時間に誰だろと、ふと何気なく道路の反対側の商店の隣の公衆電話にー…
あの、女性が
受話器を
持って
立っていたそうです…

あの後、例の霊感の友達はその友達に、
「出れば良かったのに」と冷やかしてたそうです(笑) 霊感の解説によると、浮遊霊だとの事です。 終わり

90 管理人 :2013/01/08(火) 12:21:30 ID:asvDXR9A
タイトル:廃墟のアパート

内容:
僕が二十歳ぐらいの時の話しです。真夏の夜中友達七人で肝試しに行こうと言う話しになりました。あまり気がのらなかったのですが行くことにしました。
2階に上がる階段がありみんなでキャーキャーいいながら上がっているとなんだか寒気が!!!
だめだだめだ後ろ見たらいけないと思い、前だけを見て上がりました。
他のみんなは、霊感がまったくないらしく、僕が寒気を感じても、みんなは、反応なし。
2階の廊下を歩き反対側の階段から下りようと言うことになって廊下を進んでいました。僕が一番後ろだったのですがその後ろから視線を感じふと後ろを向くと上がってきた階段に男の人がこっちを見ていました。
みんな見て!!あそこに!!!
けどみんなには、見えず!!?
やばいよ早く下りようと反対側の階段にいそいで行きまた振り向いたらやはりまだまだこっちを見てる!!!顔しか見えない。!!しかもこんどは、怒った顔!!!みんな後ろ向かずに走って!!!
急いで下りて二台の車に乗り立ち去りました。
僕が乗っていなかったもう一台の車の方は、その帰りに事故にあいました。
みんなには、けがは、なく、スピードもだしていないのにガードレールに引っ張られたと!!!車は、廃車でした。
面白半分は、みなさんいけませんよ!!!!!!
塩を持参したほうがいいですよ。

91 管理人 :2013/01/08(火) 12:22:02 ID:asvDXR9A
タイトル:ローソクの火〜 その先の不思議な真実と、もう一人のトモダチ。

内容:
学生時代のお話です。

例の霊感ある友達が新しいアパートに引っ越しをし、1ヶ月が過ぎたある日の夜。

引っ越し祝い二回目と題し、確かあの時は4人いたでしょうか、楽しく食事会をやりました。

怖がりな俺は、なーんか嫌な予感?予感しか出来ませんが、午前様前に引き上げようと、したら友達が、最後に見ていけよって言うんです。

ろうそくに火をつけ、テーブルの上、真ん中に五本立てました。
すると、炎がだんだん左右に揺れだし、全体的に玄関の方へ炎が傾いてきたんです。

ありえません、窓も閉まってるしエアコンも切ってある、隙間風もない。………………。

友達が言うには、丁度その部屋と隣の部屋の中心部を通るように霊道があるんじゃないか?って話ていました。玄関や、外の廊下で、話し声や足音、白い服を来た無言の人がいたりなどの見たり聞いたりされてる方はいくらかいるみたいです。

ちなみに、何故ろうそく五本用意したんだと聞いたら、俺はわからなかったんですが、実は他の三人、もう一人男性がいたんだって言ってました。誰かの友達だろうと思っていたそうですが…。
つまり、初めから4人ではなく、5人いたと、言ってました。

後日談
その霊道の方角には、畑を挟み、一軒家が建っているんですが…
数年前から家族全員行方不明、誰も住んでいないそうです。
霊道と何か関係があるのかどうかわかりませんが、友達言ってましたょ、
「その家に原因があるか調べてみないとわからないけど、更にその方角の先に神社がある。何かあるのかもな。」

月日がたち、友達は神社に行ったそうです。


そこは既に、
廃神社でした………。

ただ、神社の大事な祀ってある神々、貴重な御神体は引っ越されたようでした。そのままだと大変な事になりかねませんからね
終わり

92 管理人 :2013/01/08(火) 12:22:35 ID:asvDXR9A
タイトル:公園の階段〜 昼間の出来事

内容:
友達から聞いたお話です☆
ある夏の8月の涼しいお盆。

友達の家に行き、午後になって公園にでも遊びに行こうと、二人で裏山へ向かったそうです。

車一台通れるか通れないかのあぜ道を五分ぐらいいった場所に、山と言っても小さな山なんですが、階段50段ぐらい上がった場所にその公園があります。
ふと階段の中段辺りに女性が座っていたそうです…
緑色のワンピースでうつむいていたそうです。
彼女達は見たこともない人だとわかりつつも、その人を避けるように足早に階段を上って行き、
その後二人同時に、振り返ったそうです。

その女性は既に消えていたと言った方が正しいかもしれません。
階段の左右は松の木が整然と生えており、他に道もない…。

数段下りて確認しようと彼女が座っていた場所まで戻ったそうです。

するとそこには、女性が座っていたであろう場所に、蛇の死骸があったそうです。

彼女達は一目散に家に逃げ帰ったと、同時を思い出して言ってました…。
友達曰わく、
「なんか変だなとは思ったけど、階段ですれ違う時、違和感あったんだよね、座っているその場だけやけに寒かったの。ほら、道の途中の沢が流れている橋の上通ると少し寒いでしょ?あんな感じ」
友達言ってましたょ、公園、階段、蛇…。何か関係あるのかなって。いつかその答えがわかるんじゃないかって…。

終わり

93 管理人 :2013/01/08(火) 12:23:09 ID:asvDXR9A
タイトル:海水浴場で

内容:
20年以上前の話しです。
神奈川県の とある海水浴場に友人達と行きました。当時は高校1年の夏休みだったと思います。
中学時代から一番水泳の上手いA君が海で泳ごうと誘ってきますが 僕たち数名はサッカーボールで遊んでいました。
ビデオカメラを持ってきた友達がいたのでカメラの前でリフティングをしたりしてます。 するとA君が叫んぶ声がしました。浅瀬で暴れていみす。ビデオカメラを見て撮って欲しくて叫んで暴れてると みな思いました。クダラナイなあと しょうがないから撮ってやるよ!とカメラを持ちながら海に近づいて行きました。
すると 一気に海の中に引きずり込まれるように消えて。
波打ち際のカメラを持った友人は ぼう然としたまま 動きません。僕たちの内の1人が
「あっ潜った!」と 言い、皆振り向きました。姿が見えません。なんかヤバいんじゃない?みんなで探しますが とうとう見つかりませんでした。
警察の捜索も駄目で
みんなが真っ青になり親達が警察署に迎えに来てとりあえず帰宅しました。

数日後ビデオカメラを持っていた友人から呼ばれてその時の映像をみんなで観ました。 白い着物のような物を羽織っている女性らしき人が多い被さる姿がうっすらと映っていました。
しばらく沈黙が続いて寒気が引いたころ 1人がテレビ局に持って行こう!と言い出しました。僕は行きませんでしたが 友達がテレビ局に持ちこんだところ
これは放送はできる物ではありませんっと言われて ビデオは警察に没収されたとの事でした。警察によるとよくあるそうで、殺人現場の撮影ではよく映っているそうです。
この一件以来、僕は海には一度め入ってません。

94 管理人 :2013/01/08(火) 12:23:51 ID:asvDXR9A
タイトル:友達から聞いた話4〜深夜のドライブ〜車の上部に奇妙な…

内容:
夜も冷えてきましたね
早速時間もあれなんで
友達から聞いたお話。

隣町のある山に、ドライブに行こうという事に なり、男一人の女二人の計三人で深夜23時過ぎに家を出て、途中コンビニで飲み物、ジャンクフードを買い、出発して20分ぐらいの時の事…。

「前の白いセダン、コンビニからずっと一緒だな?この道、他に別れ道もこの先ないから、前の車もドライブかな?もしかして…」男が言うと、脅かさないでよと言わんばかりに女性陣の嘆き、罵声が飛び、
山の中腹辺りから、いつの間にか、白いセダンは見えなくなり、鬱蒼とした道をワイワイ言いながら、友達の車は走っていました…。

一時間後、〜〜〜〜

古びた自販機の手前で、あの白いセダンが停車しているのに気付き、相向かいの広くなってるスペースに止めようとすれ違いになった時…

助手席の女性陣が叫び、体全体をブルブルさせたので、事情を聞くと…。

「運転席を見ようと覗こうとしたら、車の屋根、天井に白いもんがポツンと視界に入ったから、ヒョイと見たの…、そしたら男か女かわかんないけど青白い、いや、真っ白の生首がこっちに……………‥(泣

聞いた男はすぐ車から降りて確認しに行きましたが、白いセダンの車、既になかったそうです。

きっとあの場所で何かあったんで…しょうね

深夜のドライブ
お気をつけ下さい…
終わり

95 管理人 :2013/01/08(火) 12:24:37 ID:asvDXR9A
タイトル:あるアパートの一室〜さまよう霊

内容:
久しぶりに。例の霊感友達の話です☆

知り合いの霊能者から、ある男性を見て欲しいとの話があり、残念ながら俺は運転手で付いて行く事に…

とあるアパートの茶の間に、男性と、俺とその霊感友達。

お茶を出されて、数分後、いきなり、隣の部屋、寝室からミシッ、ミシッっと歩き回る足跡がした時は、俺もビックリしました。
俺はそれで限界だったんで、車で待機。

内容は… その男性、霊感あるんですが、会社の不況で低賃金、どうしても引っ越しはしたくない、つまり他の部屋より家賃が三万くらい安い。
ただ、曰わく付き物件。
天井には、明らかに不自然な位置に手形の後が数ヶ所、部屋も寒い。考えられない事に、大家さんの話では寝室で自殺した方がいて、その前の前に住まれてた女性だそうで。
それ以来、借りてもすぐ解約状態、大家さんもその説明はしてくれたそうです…。義務だそうで
とりあえず部屋の雰囲気、花だったり、明るい色の家庭用品に変えたり、空気の入れ替え、お米と酒と塩の交換など、アドバイスしたそうです
何より聞いて怖かったのは、夜中12時過ぎると、声で目が覚めるんだそうです
音の強弱なく、乾いた一定の声で、
「私はわるくない 私はわるくない」
男性言ってましたょ
「気配は頭の上で感じるんですが、声は…耳元でするんです…、それって胴体と頭が別々って事ですよね?」

霊感友達が調べた結果、自殺ではなく、事件があったそうです…」
大家さんに再度問いだしたら認めたそうです…。終わり

96 管理人 :2013/01/08(火) 12:25:08 ID:asvDXR9A
タイトル:やっぱりホテル。

内容:
観光バスの運転手をしていた時の話しです。


皆さんご存知のように、この仕事をしていると、しょっちゅう泊まり仕事に行きます。


場所は和歌山県の串本にある某ホテルです。

そのホテルには月に7・8回泊まっていました。

忘れもしない2階の203号室(和室) に宿泊しました。


仕事も終わり何気なく部屋でくつろぎ。
翌日も早いので23時頃に就寝。

寝ていた午前2時頃急に身体動けなくなり。

えっ!金縛り?っと思った瞬間。子供が寝ている僕に抱きついいます。どかそうとするのですが、凄い力で抱きついて全く動けません。

どうにかこうにか動けるようになった瞬間子供は居なくなり。ホットした時耳元で大人の男性の声で念仏なような事を囁いてきたのです。


布団を頭からかぶり。ちょっとしてからTVと明かりをつけ寝る事もできず、朝まで起きていました。


朝食の時仲の良い食堂のおばちゃんに聴いた所。あぁ〜小さい女の子やろ?と言うわれました。

居るのは事実だそうです。

97 管理人 :2013/01/08(火) 12:25:40 ID:asvDXR9A
タイトル:ヤビツ峠 経験談です

内容:
ヤビツ峠ってご存知ですか?
20年位前の話です 当時 草レースや 走り屋をしていました。
元同級生3人で ヤビツ峠に 走りに行きました。
すると脇の方に横転した車が放置されてました。当時は 専門誌などで ゴマメと言いましたかね? 事故った写真を掲載したりするのがあったのですが
軽い気持ちで こりゃ凄いなぁと 事故った車両を物色して その車両の前でみんなで写真を取りました。
2時間くらい 遊んだでしょうか 帰ることになり 違う峠道から帰ることにしました。すると霧が突然発生し 2、3メートル先も見えない状態に
ゆっくり走ってたのですが案の定事故りました。
某ディーラーの整備士だった私は応急措置をして とりあえず走行できるようにして帰りました。
3日後くらいだったでしょうか
写真を現像した友達が 写ってるよって言うので見たところ
横転している車両の後部座席に笑顔の男性
前部座席に 男性が写ってました。人生初の心霊写真でした。
僕の事故との因果関係はわかりませんが その写真の後部座席にいた笑顔の男性は 僕の車に一緒に乗っていた友達の顔にしか見えません。
他の友達に見せても本人に見せても 凄い似ていると話てました。まあ 本人はその写真に写ってるんですけど。
それから1年くらいたったでしょうか
彼はバイクの事故で亡くなりました。
葬式のあと 友人と卒業アルバムを見ていると 集合写真に僕と他の同級生の足と足の間に彼の顔が写ってました。もちろん彼はちゃんと並んで写ってます。

98 管理人 :2013/01/08(火) 12:26:13 ID:asvDXR9A
タイトル:船の行方〜 見知らぬ番号の誘い

内容:
霊感ある友達から聞いたお話です。

ある茨城県在住の女性から
携帯番号を見せられた。060-※※34※※1※

「実は三日前の午後10時過ぎに、この番号から掛かってきて、それ以降、三時間置きにこの番号か携帯に…。第一、060の番号…、気味が悪くて調べたんですけどわからなくて…。それと、家の中で誰かがいるような気配も今までなかったんですが…出るに出られず…」

そんな内容だったそうです。
友達は、その番号に電話を掛けたそうです。

流石に友達も、番号をプッシュし終え、呼び出し音がなっている時、言いようのない怖さを感じたそうで、それを見ていた女性も、ドキドキしながら、恐怖を感じてたと言ってました。

「お掛けになった電話番号は、現在使われておりません…プッー、プッー、プッー…」

三時間前に掛かってきた電話番号にもかかわらず。

調べた結果、船舶専用の携帯電話用の番号である事がわかりました。そして、念のため彼女の家に同行。
彼女のアパートの東側正面は海、周りは木々も生えた落ち着いたちょっとしたリゾートみたいな場所。早速気になった押し入れのふすまを開け、中には二枚のお札を発見。一枚の船の写真があったそうです。大家さんに聞いた所、そのアパート六世帯あり、何故か彼女の部屋だけには電話線を引いてない驚愕の事実。

最初は若い人専用にと言ってはいましたが、家用電話から、無言電話の苦情が度重なり、電話線を切ってしまったとの事。
ちなみに、その部屋には昔趣味で船舶の免許を所持した、病院の女医先生が借りていたとの事です。
一応お祓いとお米と酒と塩でお祓い。電話は掛かってこなくなったそうですがその女医さん今も全く消息が掴めないとのこと…。
友達言ってましたょ
「彼女はきっと、海の底にいるんだろうな、きっと別の何かの力で、海から上がってこれないのかなぁ〜」
別の何かの力…、気になって仕方ありません
終わり

99 管理人 :2013/01/08(火) 12:27:03 ID:asvDXR9A
タイトル:駅前のロータリー〜待ち続ける人

内容:
三年前のお話。


例の霊感のある友達から、彼女が忙しくて来られない代わりに、迎えにと頼まれ、ある、某鉄道会社のコジンマリした駅で待っていました。
夜の23時17分着…

到着するまで、駅前の自販機で紅茶を買い、車に戻ろうとした時、友達から携帯に電話がありました。

「後数分で着くー、あ、いきなりこんな話で悪いが、駅のベンチに女性座ってるだろ?駅舎の中の。目を合わせるな。黒っぽい服着てる人…」

を読み終え、ベンチを見たのですが、俺にはわからず

詳しく話を聞くと…

確か二年前のお彼岸ぐらいな時期。終電で、彼氏の家から帰ろうと、急いで国道を渡ろうとした女性が乗用車に引かれ亡くなる事故が…

迎えに来てる人の前には現れたり、国道の道沿いに立ってたり、電車に乗ることもなくホームのベンチに座っていたり。

未だに亡くなった事に気付いてないとの事。

友達言ってましたょ。
「いや、彼女は気付いてるんだよ、きっと… 未練よりも、自分は電車に乗って帰って、また電車に乗って彼氏のとこに遊びに行くんだって…
彼女、そう決めているんだよ…、きっとまたここに来れる、会いに来れるって思い続けてるんだょ、きっと…」

後で聞きましたが、彼女が座ってたであろうベンチのそこには、必ず、地面が濡れていたそうです。

うつむいた彼女の目から、流れしても流しきれない…

な・み・だ
が………。

終わり

100 管理人 :2013/01/08(火) 12:27:34 ID:asvDXR9A
タイトル:ホテル 名古屋編。

内容:
名古屋市内にある
某ホテルで起きた事です。


そのホテルにも良く宿泊してあたのですが…仕事が終わっていつも通り部屋に入り、ビール飲んで、TV見ながら横になっていました。

知らないうちに明かりもTVも付けたまま寝てしまい。

夜中目が覚め…
目を開けたその時! ベッドの横にある。時計や電気のスイッチが付いたテーブルの上に生首だけがあり…寝ぼけている僕は思わず。えっ!誰と言った瞬間。生首はスーッと消えていきました。


当時付き合ってた彼女が霊感の強い人だったので、すぐ電話して事情を説明して、その場所の写メ撮って送ってと言いました。


僕はすぐに写メ撮って送りました。
すると折り返し彼女から電話があり。

絶対に恐いとか思ったらアカンでっと言うのですが…すでに時は遅し…めっちゃ恐いですけど…

良く朝フロントで小声で聞いてみた。
あぁ……次回来られた時。その部屋だったら言ってください。部屋変更しますから。っと言うわれました。


1泊2日の仕事も終わり。彼女に会いに行くと。彼女の顔色が変わり…あんた!恐いって思ったやろ!っと言うわれ。
なんでって聞くと。 生首連れて帰ってるやん!

マジ…勘弁してよ…


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