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にこ「色とり忍者やるわよ!!」2

1 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/11/15(水) 08:56:47 ID:Y6qpsGwM

前回→にこ「色とり忍者やるわよ!!」http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1510254427/l50

前回の続きから始まります

前作のおまけからです

54 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:04:54 ID:NfNT0.VA
海未(ちょっと聞こえてますし…)

絵里「次の衣装について話してたのよ!ね、ことり?」

ことり「うん!そ、そうだよ」

絵里「じゃあ、私こっちだから、気をつけて帰るのよ」

ことうみ「はーい」


海未「ことり…私、またやってしまって…」

ことり「今回は絵里ちゃんにも非があるよ でも…」

ことり「もう他の子と二人きりはダメだよ?」

海未「善処します…」

ことり「うん♪ また今度ね〜」


ことり「覚醒した海未ちゃんの勢いとテクがすごくて、びっくりしたなぁ…」

ことり「でも、本当に身体が耐えられないレベルだった…」

ことり「やっぱり一番の破廉恥は海未ちゃんかもね♪」

おしまい

55 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:12:09 ID:NfNT0.VA
-ほのりんぱなの放課後-

穂乃果「ラーメン二郎って、どんなお店なの?」

花陽「んー…野菜がたくさん入ってて、健康にいいよ!」

凛「お腹もいっぱいになるよ!あとはお店の前に来てから話すにゃー」スタスタ



穂乃果「シンプルな看板なんだね!それに…においが……」

花陽「ファァァー↑↑ お腹すいてきたねえ凛ちゃん!」

凛「かよちん落ち着いて!二郎は逃げないにゃ〜♪」

穂乃果(2人ともこのお店がとっても好きみたい…そんな店につれてきて貰って嬉しいなあ…)

花陽「今日はそんなに並んでないね」

凛「まぁ午後の部の開始してすぐだし、時間的にも並びは少ないよ」

穂乃果「あんまり待たなくてもいいってこと?」

花陽「そうなるね♪ 先に食券を買って並ぶルールだから、それに従うんだよ」

56 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:13:10 ID:NfNT0.VA
凛「凛はいつも通り大にするにゃ!」
ジャリンジャリンポチィ
カラン

花陽「私は大にしよ〜♪」
ジャリンジャリンポチィ
カラン

穂乃果「2人とも大なんだ! 穂乃果も大にs」

凛「待って!!初めては小にするにゃ!!!!」

穂乃果「えっ」ポチィ
カラン……

花陽「私達と同じ色の食券…だね」

凛「そう言えば小にした方が良いよって言ってなかったよ…」ズーン

穂乃果「そんなに大変なの? 2人とも大にしてるから、大したこと無いんだと思って〜」

花陽「普通のラーメン屋の大盛の…二倍ぐらいかな」

穂乃果「そうなの!?」

凛「それで…『小ラーメン』ぐらい」

穂乃果「えっ…」

57 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:14:16 ID:NfNT0.VA
凛「大はその1.5倍…」

穂乃果「」チーン

花陽「穂乃果ちゃん!?」

穂乃果「あはは…」タラー

凛「目に光がないにゃ!」

花陽「うわあ…大丈夫かな…」

凛「穂乃果ちゃん!諦めちゃだめにゃ!まずは食べる順番を考えて…」

花陽「そそそそうだよね頑張ればなんとかなるよ!」

穂乃果「食べきれなかったときは…どうなるの?」

りんぱな「「ギルティ…!」」

穂乃果「ギルティ!?」

穂乃果「有罪…ってこと…?」

凛「そうにゃ。厳しいところだと食べるのが遅いだけでギルティ。」

花陽「店主から冷たい言葉を浴びせられたり、常連から睨まれちゃうんだよ!」

穂乃果「えぇーっ! どうしよう!」ビエーッ

58 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:15:12 ID:NfNT0.VA
花陽「麺が残るとしんどいから、まずは天地返しで…」

穂乃果「てんち…?」

凛「ヤサイと麺の上下を逆転させて、先に麺を食べる作戦のことにゃ!」

花陽「もやしとキャベツならまだ後から頑張れるでしょ?」

穂乃果「あ、うん…ふぁいと…だよ……」

花陽「タマシイヌケチャッタノォ!?」

凛「とにかく辛かったら凛のどんぶりに分けてもいいよ!」

花陽「私のどんぶりにも分けていいよ!3人でお店一緒に出ようね!」

穂乃果「りんちゃん…はなよちゃん…」ウルウル

穂乃果「ありがとう、穂乃果、がんば

助手「前から3名様どうぞーー!!」

凛「呼ばれた!いっくにゃー!」

店主「ごめんね〜席別々でもいいかな…?」

ほのりんぱな「!?」

穂乃果「え、あ……大丈夫です!!!」

59 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:16:17 ID:NfNT0.VA
凛(終わったにゃ…ギルティにゃ…)

花陽(もう来れなくなっちゃうよぉ…)


花陽(穂乃果ちゃん、頑張ってね…!)
ギシッ パチン

凛(誠意が、姿勢が大事にゃ…!)
ギシッ パチン

穂乃果(勢いで言っちゃったよ…!お互いの間には最低2人は座ってるし…!どうしよう…)
ギシッ

助手「あの〜お客様、食券置いて貰って良いですか?」

穂乃果「あっ!すいません!」
パチン

常連その1(初二郎の様だな… ! それで大…最近の若者は勇気があるな…)

常連その2(あの娘大丈夫…?)

悪ジロリアンその1(ロット乱しだお! ギルティ…ギルティだお!!)

悪ジロリアンその2(なってないな、このホームの教育者たる俺が教育してやろうか)

ゾワッ
穂乃果「ひっ…!?」

60 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:17:02 ID:NfNT0.VA
凛(案の定、他の客のプレッシャーがやばいにゃ…!)

花陽(こ、怖い…!)

助手「大の方〜、ニンニクは入れますか?」

花陽「ピャッ、ニンニクヤサイマシデ…!」

穂乃果(はい、か、いいえ、じゃないの…!?)

助手「お連れの大の方、ニンニクは入れますか?」

凛「ニンニクヤサイアブラマシマシカラメ」

助手「おあともう一名の大の方、ニンニクは入れますか?」

穂乃果「お願いしますっ!」ガダン

常連1(彼女…大丈夫だろうか…席が友人と離れているんだが…)

常連2(ヤバそうだったら隣の僕が食べてあげても良いけど…見ず知らずだからなあ…)

悪ジロリアン1(デュフフコポォwww二郎処女丸出しオウフドプフォwwwwフォカヌポゥwwww)

悪ジロリアン2(典型的な初心者…教育しがいがあるなぁ…ハァハァ…)

助手「どぞー」ゴトン

花陽「はーい♪」

61 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:17:53 ID:NfNT0.VA
助手「どうぞー」ゴトン

凛「…………♪」

穂乃果(えっ…アレが大なの…)

助手「よいしょっ……と」ワッシワッシ

穂乃果(あんな量のもやし…こぼれ落ちそうなぐらい盛ってるよ…!誰のラーメンだろ…)

穂乃果(…!! こっちに来る…!!!!)

助手「はい、どうぞー」ゴトン

穂乃果「ひゃっ………はい!」

常連1(女子高生ロットバトル…開催だな)

常連2(今日ばかりはロティストも出て来れないね…あの娘ら、可愛いし)

悪ジロリアン1(二郎の洗礼を受けるがいいお!!)

悪ジロリアン2(箸を持つ手が震えているな…やはり俺が手取り足取り…)

カァン!!(ゴングの幻聴)

凛「ズルズルズルズルズズズズズ」

花陽「もぐもぐ…ちゅるちゅる」

62 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:19:45 ID:NfNT0.VA
穂乃果(天地…なんだっけ…なにをすると食べやすいんだっけか…)

穂乃果(そうか! 天から地へ食べ進むんだね! まずは野菜から食べるよ!)

穂乃果「シャキシャキシャキシャキ…」

凛(ヤサイから先に!? ダメにゃ!)ズルズルズルズル

花陽(話うまく聞けてなかったもんね…大丈夫かな…)ちゅるちゅる

穂乃果「…っ!?」(もやしが減ってない…!!)

穂乃果(食べるったら食べる…!)

〜着丼から5分後〜

穂乃果「シャキ…シャキ…」(あとひとくち…)

花陽(麺とブタ残し…!修羅のミチダヨォ!!)もぐもぐ

凛(もうおしまいにゃ)ズズズズバババ

穂乃果「う…」(野菜…食べ終わったよ…!)チラ

凛(苦い笑顔でこちらを見てる…)ズルズルズル

花陽(やったね!…でも)ちゅるちゅる

穂乃果「…………。」(見たことないサイズのチャーシュー…すごいよぉ…)

63 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:22:35 ID:NfNT0.VA
常連1(初二郎のブタには度肝を抜かれるものだ…しかし食べ方は我流、あの娘、気合いは凄いぞ…)

常連2(僕の出る幕もないかな…?)

悪ジロリアン1(どうせギルティだお!もう入らないお!)

悪ジロリアン2(ああ、早くギルティを宣言したい…)

穂乃果(ファイトだよッ!!) ガブゥッ

穂乃果(美味しい…!!!! でも、連続して食べられるほど舌が慣れてないよ…)モグモグ

凛(結末が気になって、常連も食べるペースを落としてるみたい…ファイトにゃ)ズルズル

花陽(額の汗がすごい…当然苦しいよね…)ちゅるちゅる

〜着丼から13分後〜

凛 75%完食
花陽 65%完食
穂乃果 麺手付かず ブタのこり一口 野菜完食

穂乃果「うっ…はぁっ、はぁっ…」 パクッ

凛(やった!あとは麺だけだよ!)ズズズ

花陽(さすがは穂乃果ちゃんだ…ガッツは筋金入りだね!)もぐもぐ

穂乃果(やっ…た! あとは麺だk…)

64 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:23:56 ID:NfNT0.VA
穂乃果「増えてない…?」プルプル

りんぱな(ちょっと伸びてるーーー!!!)

穂乃果「あ、ああ…」

穂乃果(今の時点で穂乃果のお腹は8割、9割はいっぱい…でも…!!)

ズルルッ…!

穂乃果(! …麺も抜群なんだね…! 強い味のスープにゴワゴワした麺が絶妙なバランスで成り立って、小麦粉の風味が消されずに、これがラーメンであることをはっきりと伝えてくるよ…!!)ズルズル

穂乃果(…ただ、お腹いっぱいじゃなければもっと美味しかったろうなぁ…(笑))ズル…

〜着丼から15分後〜

凛 88%完食
花陽 75%完食
穂乃果 麺のみ 15%完食

穂乃果(あぁ、おいしいなぁ…でももう…)クラッ

常連1(大丈夫か少女…! もうよせ! この店主なら…)

常連2(今度からお友達の話は聞かなきゃね、でも、良く頑張ったよ)

悪ジロリアン1(キタっ…ギルティだお!)

悪ジロリアン2(退店後詰め寄ってやろう)

65 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:24:46 ID:NfNT0.VA
常連1(また、二郎の輪が広がったな)

常連2(ふふ…今度会ったらちゃんとロットを回そうね)

穂乃果「ごちそうさまですっ!」フキフキ

店主「ぁ〜い、またどうぞ〜」


凛「ちゃんと話聞かなきゃダメだよ〜!」

花陽「苦い初二郎だったね…(汗)」

穂乃果「うっ…うん…食べた後も結構苦しいね…」

凛「店主が優しくて良かったにゃ。常連の人たちはだいぶザワザワしてたけど…」

花陽「次はちゃんと小にしようね♪」

穂乃果「うん!味はとっても美味しかったよ♪」

花陽「天地返しの全く逆をやるなんてびっくりしたよ〜」

凛「そうだよ! 凛でも完食怪しくなるにゃ!」

穂乃果「えへへ…わかんなくなっちゃって」テヘペロ

穂乃果「今度はみんなで行こうね! じゃ、またね〜」

66 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:25:53 ID:NfNT0.VA
花陽「うん、ばいば〜い♪」

凛「またにゃ〜」


おしまい

凛「結構なフィクションだよ! そんなに怖い客はいないけど、みんなも無理のない量で美味しく食べて欲しいにゃ♪」

花陽「残しちゃったときに態度が悪いと…」

穂乃果「わしわしじゃ済まないかもよ♪」

ほんとにおしまい

67 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:26:49 ID:NfNT0.VA
-のぞにこまきの放課後-

〜帰り道〜

希「………。」ムラムラ

にこ「………。」ソワソワ

真姫「………。」イライラ

にこ(何よ。この空気は…)

希(あかん。今日は自制が利くか分からん…ムラムラする…)

真姫(昨日は良いところを希に邪魔されて欲求不満なのよ…)

真姫(ママが用意してくれた「女の子同士の楽しみで使う薬」と書かれた数本の薬瓶…)

真姫(これで思い切り楽しんでやるわ)

希「今日はなにしてくれるん?」

にこ「何も決めてないわよ。そっちこそ何するつもりなのよ」

希「今は内緒や♪」

真姫「良いものを持ってきたわ。着いたら見せてあげるわね」

希「なんやろ…楽しみやなぁ」

68 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:27:24 ID:NfNT0.VA
にこ「変な道具じゃないでしょうね…」

〜希の部屋〜

にこまき「おじゃましまーす」

希「おかえりなさい♪」

にこ「希だって一緒に帰ってきたでしょ?」

希「ええやん、ウチの部屋やし。迎えてみたかっただけ」

にこ「悪い気はしないわね。おトイレ借りるわよ」

真姫(そう言えばどんな薬がどれだけあるか、確認しないで持ってきちゃったわ)

真姫(液状の小瓶が1、2…3本。同じ中身の様ね)

真姫(ピンク色の錠剤が入った瓶と、赤色の錠剤、紫色の錠剤の瓶で計3本)

真姫(走り書きのメモも入ってるわね…)

69 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:28:20 ID:NfNT0.VA
メモ:各錠剤の効き目は1粒で10分
効果中に服用で延長される

液状の薬は1本全て服用で錠剤の
成分を即座に分解して無効化する

錠剤の効き目は服用者の××の△き△、
精××態等に依存して現れる

真姫(ここだけ滲んでいて読めないわ…効果は一定ではない、ということは分かるわね)

桃→×××行、依存、×××

赤→特定部位への××を×める 依存、×××

紫→新規の性感帯の開発 依存、性欲

服用者以外の唾液と同時の服用で
錠剤の効果は増幅される

P.S. みんなで飲んで楽しんでね♪

真姫(紫以外は分からないわね…これらの効果が10分間で、液状のもので元通りになる、ってところかしら)

真姫(性感帯の開発って…どんな薬よ…)

真姫(……ってよく見たらこれ錠剤じゃなくてマーブルチョコじゃない!液状の方も完全にヤクルトだわ…)

真姫(イタズラされたってこと…?もう…楽しみにして損したわね)

70 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:28:56 ID:NfNT0.VA
真姫(ただのチョコなんだし、一粒食べるわ) キュッ ヒョイパク

真姫(味もまんまチョコね…)


希「真姫ちゃんは一人で何やってるん?」トテトテ

真姫「! なんでもないわよ!」ササッ

希(何か隠されたけど… それより、真姫ちゃんに耳打ちしてにこっちをどうするか相談やんな♪)

希「耳、貸してくれへん?」

真姫「なに?」

希「今日な、」

真姫「あぁん♥ …っ!!??///」バッ

希「ど、どうしたん…? 顔真っ赤にして…」

真姫「どうも…しないわよ」

真姫(まさか…!? 本物…!?)

真姫(「耳」…希の吐息がかかっただけでこんな… 私、紫のを食べてたのね…)

真姫→耳が性感帯(中程度) あと9分

71 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:29:33 ID:NfNT0.VA
真姫→耳が性感帯(中程度) あと9分

真姫(この状態があと約10分も続く…)

真姫「で?今日はどうするって?」

希「にこっちの乳首に絆創膏を張ってな、」

真姫(!! 声を抑えるのがやっとで、話が入ってこないわ…)

希「そのままにこっちを眺めるだけ眺めて、触りそうで触らない焦らしの…」

真姫「ひゃ…♥」ピクッ

希「もう!今日の真姫ちゃん変やで?」

真姫「ほっといて!」

希「どうしたん…?」

にこ「なに騒いでるのよ」ガチャ

希「あ、にこっちー、真姫ちゃんの様子が変なんやけど…」

にこ「どうしたのよ…? 顔真っ赤にして… 熱が出ちゃったのかしら」

にこ「にこにーがぁ確かめてあげるねぇ♪」オデコッツン

72 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:30:18 ID:NfNT0.VA
真姫(にこちゃん…///)

にこ「平熱だわ」

希「病気ではなさそうやね」

真姫「私は大丈夫よ。それより…これなの…」コト

にこ「これが…良いもの?」

希「おんなじ色しかないm&m's?」

真姫「ママから貰った薬で、飲むと…」

真姫「性感帯が増えるの…。」

のぞにこ「ええーっ!?」

希「じゃあ、さっき耳打ちした時の反応って…」

真姫「耳…」

にこ「真姫ちゃんが耳で感じてたってこと?」

真姫「そうよ…///」

真姫「これを、皆で飲んでねって、貰ってきたのよ」

73 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:31:29 ID:NfNT0.VA
にこ「……♪」

にこ「まきちゃあん……♪」フゥーッ

真姫「ああっ♥ あん♥」ビクッ

にこ「はむっ…あむ…」

真姫「んんっ♥ あ、もっとぉ…///」

にこ「まひひゃん♪」ハムハム

真姫「あああああ♥ にこちゃん♥」ギューッ

希(また二人だけでおっぱじめてるやん…)

希(ん?紫だけじゃなくて、ピンクと、赤いのもある…)

希(にこっちには桃色が似合うから、食べさせてみよ) キュッ ヒョイ

希「にこっち」

にこ「ぁによ?今いいとこむぐっ」

希「ピンクのもあったんよ〜 にこっちにあげる♪ おいしい?」

にこ「…チョコね。いつもの味だわ」

74 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:32:21 ID:NfNT0.VA
真姫「い…今のは何色…?」

希「ん〜?ピンク色のチョコやけど…」

真姫(「×××行」…だったわね 効果が何に依存するかは分からなかったけど…)

真姫「色によって効果が変わるのよ…」

希「じゃあ性感帯が増やせるわけやないんや…ちぇっ」

にこ「こっちはどういう効果なのよ」

真姫「それが、分からないの…」

希「何が起こるか分からんってところやね」

希「にこっち、どう?」

にこ「どうって、特に… っていうか、分かってもないものを食べさせるんじゃないわよ!」

真姫「どういうことかしら…」

希「こっちの赤い方はどうなるん?」キュッ ヒョイ

真姫「それも分からないわ」

希「ふーん… にこっち♥ あーん♥」

にこ「………。」ツーン

75 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:33:00 ID:NfNT0.VA
真姫(全部にこちゃんで試すつもりなの…?)

希「にこっち…?」

にこ「希が試しなさいよ!」ヒョイ

希「んぐっ!」

希「ほんとに…ただのチョコやんね…」

真姫(「特定部位への××を×める」…なんのことだかさっぱりね)

希「ん……はぁ……はぁ……」

にこ「希…?息荒いわよ…?」

希(なんや…この効果は…)

希(にこっちの手の指…とっても…綺麗で…)

にこ「ちょっと、大丈b」スッ

希「にこっち!」ガバッ

にこ「!?//」

希「はぁはぁ…にこっち…手ぇ出して…?」

にこ「…? …ん。」

76 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:33:42 ID:NfNT0.VA
希「あむ…っ ちゅぱ… …えへへ…おいひい…//」

にこ「〜っ!//」ゾクッ

希「んちゅ……れろぉ…」

にこ「ちょっと希!? ぬぁにしてるのよ!!」

希「分からん…にこっちのゆびがぁ…いけないんやぁ…♥」チュパチュパ

真姫(特定部位…今回は「指」、執着?関心?…が高まるって所かしら…所謂フェチの追加ね…)


真姫→耳が性感帯(中程度) 効果切れかけ

にこ→×××行 効果発揮されず??

希→指フェチ追加(中程度) 効果残り8分


希「にこっち…にこっちぃ…♥」

にこ「もう指がふやけそうよ!いつまでやってるのよ…//」

にこ(そんなに舌を絡ませてまで舐められると変な気分になるわね…//)

真姫(ピンクの「×××行」…どうしてにこちゃんには何も起こってないの…? 体質に理由が…?)

〜8分後〜

77 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:34:39 ID:NfNT0.VA
希「…未知の世界だったやん」

にこ「こっちのセリフよ!」

真姫「本当に凄いわね…ここまでの即効性で…」

真姫「この薬なんだけど、一粒あたり10分間効果が現れるわ。続けて服用すると、効果が延びるはずよ」

真姫「それと、口移しで与えると効果が強くなるらしいわ」

にこ「そうなのね。どういうものかは大体分かったわ」

希(性感帯で良い位置が開発されたら、口移しで延長させれば…ムフフなことになるやん♪)

希「そんで、ピンクのは結局なんだったん?」

真姫「にこちゃん、本当になにもなかった?」

にこ「無かったわよ」

真姫「希、試してみる?」ヒョイ

希「ウチ?ええけどぉ…変なことにならんとええなあ…」パク

希「やっぱりチョコやね…」

にこ「希、どう…?」

希?「うん…おいちいよ?」

78 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:36:19 ID:NfNT0.VA
にこ「!?…今、なんて…」

希?「ちょこえーと♪おいちいの」

にこ「これって…真姫ちゃん…!」

真姫「まさか…」

真姫(幼児退行…!?)

のぞみ「おねえちゃんたち、だあれ?」

希→幼児退行(重度) あと10分

にこ「!?」ズッキューン

にこ(記憶がないのも驚きだけど…反則的に可愛いわ…!)

にこ「わ、私がにこで、こっちが真姫」

のぞみ「わー! にこおねえちゃんと、まきおねえちゃん♪」

にこ(なによこれ…シャレになってないわ!///)

のぞみ「にこおねえちゃん、さっきのちょこ、ちょうだい♪」

にこ(くーっ…! 可愛いわね…)

にこ「はい、あーん♥」

79 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:37:14 ID:NfNT0.VA
にこ「そんなのピンクのやつを食べなきゃいい話でしょ!?」

真姫「それで済む話!? 赤の薬もさっきは指だったから安全だったのよ?」

真姫「仮に眼球とかだとしたら…想像できるの!?」

にこ「うっ…それは…確かに……」

にこ「でもいいじゃない!大丈夫よ!…たぶん…」

真姫「にこちゃんが心配だから言ってるのよ!!」

にこ「真姫ちゃん……」

にこ「って…希?」



のぞみ「るんるるーん♪」ぱくぱく

のぞみ「にこおねえちゃんも、いっしょにたべよ?」

にこまき「!!!!!!」

真姫「瓶から結構減ってるわ…!!! 少なく見積もっても…10粒は服用してる…!」

にこ「真姫ちゃん! これって…話が本当ならあと2時間もこのままってこと…!?」

真姫「そうよ…だから言ったじゃない…」

80 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:38:00 ID:NfNT0.VA
のぞみ「おーいしーい♪ちょーこー♪」

希→幼児退行(重度) あと100〜150分

真姫「これ…使いましょ」スッ

にこ「どう見てもヤクルトよ?」

真姫「見た目はね…これを飲むと、薬の効果を即座に無効化出来るの」

にこ「なら大丈夫なんじゃない!」

真姫「ただ、これは3本しかないわ」

にこ「使っても2本残るなら問題ないわよね?」

真姫「万が一が起こったとき、足りなくなるのよ」

にこ「心配ないわ。私にはピンクの薬は効果が出なかったでしょ?」

真姫「そう言われれば…そうね」

にこ「だから…真姫ちゃんも…」キュッ ヒョイ

真姫「にこちゃん…?」

にこ「ん…」パク

チュッ

81 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:39:13 ID:NfNT0.VA
真姫「〜っ!?///」

ゴクン

にこ「にこにーの妹になりなさい!」

真姫「にこちゃん…!! こんな…!!」

まき「あぅ…」

真姫→幼児退行(口移し増幅により重度) 10分

にこ「私はにこ。あなたのお姉ちゃんよ」

まき「おねえちゃん…」

にこ「おいで♪ まきちゃん♥」

にこ「のぞみもこっちおいで♪」


にこ「一緒にチョコレート食べましょう?」

のぞまき「わぁーい!♪」

にこ(真姫ちゃんったら、こんな面白いものを持ってきてくれたなんて…感謝しないといけないわね♪)

にこ(それにしても…)

82 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:40:23 ID:NfNT0.VA
のぞみ「おねえちゃーん!」ギューッ

まき「おねえちゃん…」ギュッ

にこ(高校生の見た目でこれは犯罪的な可愛さね…///)

にこ「さて…お楽しみはこれからよ…!」キュッ

にこ「のぞみちゃん、はぁい、あーん♥」

のぞみ「あむ!おいちー♪」

にこ「まきちゃんも、あーん♥」

まき「あー…む」

にこ(紫は性感帯開発…禁断の組み合わせよ…!)

のぞみ「ふぇ…//」

のぞみ「おねえちゃん…うちのからだ…へんなのぉ…//」

まき「…………///」モジモジ

にこ(さぁーて、どこが気持ちいいのかしら〜♪)

にこ「まずはここからよ!」ワシワシ

のぞみ「あんっっ♥」ピクン

83 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:46:25 ID:NfNT0.VA
にこ(胸ぇ!? 大当たりじゃない!!)

まき「ん…」グイッ

にこ(にこの手を握って…)

まき「みみ…」

にこ(真姫は変わらず耳ね)

にこ「はぁーい、おみみね。触ってあげるわ」サワサワ

まき「んっ…/// おねぇ…ちゃん…♥」ハァハァ ギュゥ

にこ(最っ高だわ…なんて光景なの…///)

にこ(延長…! 延長するわ…希には紫、まきちゃんにはピンクね)キュッ

にこ「のぞみちゃん、まきちゃん、チョコよ〜♪」

のぞまき「ぱくっ」

にこ「そーれ、わしわしー!」

のぞみ「はぁっ…♥ あんっ…ぁぁ…///」

にこ「まきちゃんにも…はむっ!」

まき「あっ♥…んっ…//」

84 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:47:12 ID:NfNT0.VA
にこ「のぞみ…よしよし…」ナデナデ

のぞみ「はああんっ♥」ビクッ

にこ「!?」

にこ(触ったのは頭よ…!? 延長する度に性感帯が増えて行くの…!?)

希→幼児退行(重度)長時間、性感帯(胸、頭)15分

真姫→幼児退行(重度)15分、性感帯(耳)5分

にこ→効果無し

にこ「と、言うことは…」ザラザラ

にこ「2人とも、今あげた分、全部食べて良いわよ♪」

にこ(紫を10粒ずつ、まきちゃんにはピンクも複数個渡したわ)

のぞみ「わぁーい!もぐもぐ…」

まき「もぐもぐ…」

のぞみ「はぁ…はぁっ……////」

まき「…っ///」

にこ(来たわね…!)

85 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:52:06 ID:NfNT0.VA
希→幼児退行(重度)、性感帯(全身) ともに長時間

真姫→幼児退行(重度)、性感帯(全身) ともに長時間

にこ→効果無し

のぞみ「はぁっ…はぁっ…!♥」


のぞみ「あたまが…ふらふら…すりゅの…♥」


のぞみ「にこおねえちゃん…」ギュッ


にこ「のぞみ…」ギューッ


のぞみ「あああぁぁ♥♥♥」ビクンッ


のぞみ「おねえちゃん…♥ もっとぎゅーして♥」


にこ「ぎゅううっ♪」


のぞみ「ふぁぁぁぁ♥♥あんっ♥あぁぁ…♥」

86 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:54:31 ID:NfNT0.VA
まき「ずるい…」ジトー


にこ「ごめんねぇまきちゃん!ほら、ぎゅーっ」


まき「んああっ♥ んっ♥」ギュゥ


にこ「気持ちいい?///」


まき「うー…////」


にこ「もう!可愛いわね!///」ギューッ


まき「はぁ…ん♥」


にこ(いつまでもこうしていられるわ…!そういえば…! )

にこ「ここで、赤の薬を…」ヒョイ

にこ「2人とも、あーん♥」

のぞまき「ぱくっ」

87 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:55:05 ID:NfNT0.VA
にこ(ふふ…これでお互いに弄り合う様が拝めるわね…どれだけ淫らなものを)

にこ(……待って。どうして希はにこの指だけで、真姫ちゃんの指には見向きもしなかったの…?)

にこ(食べさせたのがにこだから…!?)

にこ(だと、すると……!!!)

にこ「やばいわ…」

のぞみ「にこおねえちゃん…♥」

まき「…………♥」

にこ「ひっ…!」

にこ(どの部位…!?)

のぞみ「わし…♥」

にこ「ひゃあっ!///胸…は…///」

まき「ん…ちゅう…」

にこ「ま、まさか…」

チュッ

にこ(くちびる〜!?)

88 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:56:01 ID:NfNT0.VA
希→幼児退行(重度)、性感帯(全身)、長時間 胸フェチ 10分

真姫→幼児退行(重度)、性感帯(全身)、長時間、唇フェチ 10分

にこ→効果無し

にこ「あっ♥ …んちゅ…はあ…ん♥」

にこ(2人に…めちゃくちゃにされてる…)

にこ(真姫ちゃんずーっとキスしてるわ…普段そんなに溜まってたのね…)

まき「ちゅぅ…っぱ♥ ん…れろ…♥」

にこ「んっ…/// まきぃ…///」

のぞみ「はむ…ちゅうちゅう…」

にこ「やぁ♥…吸うの…だめぇ…っ♥」


にこ(気持ちいいわ…! もっと…)

にこ「もっと…?」

にこ(そうよ!私も紫の薬で体中気持ちよくなれば最高じゃない…!!! やっぱりにこにーは天才ね!)ザラザラ

にこ「もぐもぐ…」ゾクッ

89 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:58:35 ID:NfNT0.VA
にこ「あ…きたぁ…♥」ゾクゾク

にこ→性感帯(全身)、長時間

のぞみ「あっ♥おねえちゃん♥」ワシワシ

まき「ちゅう…///」

にこ「はあああん♥ ああっ♥」ビクンッ

にこ「はぁっ♥ のぞみぃ♥ まきぃ…っ♥」

くにっ…♥

にこ「〜〜っ♥♥♥」

にこ「いっ、いつもより…敏感…ね…♥」

くちゅ…くちゅ…♥

にこ「あ♥ いいっ♥ のぞみとまきちゃんの目の前でイっちゃう…♥」

くりくり…♥

のぞみ「にこおねえちゃん…すき…♥」ワシワシ

まき「おねえひゃん…♥ちゅ…」

にこ「あああぁぁぁ♥」キュウッ♥

90 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 13:59:32 ID:NfNT0.VA
にこ「はぁ…♥ はぁ…♥ のぞみ…まき…だいすき♥」ギューッ

にこ(あ、そろそろ、10ふん…たつわ……)

にこ「もっと…えんちょう…♥」ザラザラ

のぞまき「ぱくっ」

にこ(あれ…? あっちにあるのがあかのくすり…?)

にこ(紫の薬もとなりにあるわ…?)

にこ「!」

にこ(じゃあ今にこが食べさせたのは…ピンクの薬!間違えたわ…)

にこ(今度はちゃんと赤の薬を…)

まき「ちゅう…♥」

にこ「んっ…」

にこ(まだ薬が口の中にあるじゃない!!お行儀悪いわね…!)

にこ(まぁにこにピンクの薬は効き目が出ないみたいだし、問題ないわね)ゴクン

にこ「あ…口移」

にこ「!! 液状の薬はどこ…!?」

91 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:00:11 ID:NfNT0.VA
にこ?「ふぇ…」

にこ(幼児)「あう…」

のぞみ「おねえちゃん…?」

まき「…?」

にこ「おいしぃ…ちょこ…♥」


希→幼児退行、全身性感帯、フェチ効果切れ

真姫→幼児退行、全身性感帯、フェチ効果切れ

にこ→幼児退行(重度、名前の記憶のみ保持)、全身性感帯

にこ「まきちゃん、のぞみちゃん、いっしょにちょこえーと、たべよ?♥」

のぞみ「うん♪たべるー♪」

まき「…♪」

にこ「みっつぜんぶおんなじあじだけど、おいしいね♪」

全員→幼児退行、全身性感帯、お互いへの病的な溺愛

にこ「…のぞみちゃん…///」ジー

92 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:01:52 ID:NfNT0.VA
のぞみ「にこ…ちゃん?//」

にこ「すき…♥」ハァハァ

のぞみ「うちも…♥」ギュッ

のぞにこ「〜っ!!♥♥」ビクンッ

にこ「はぁっ♥ぎゅーするの、きもちいいの…♥」

のぞみ「からだが…じんじんするよぉ…///」

まき「わたしも…まぜて…///」

にこ「おいで♪いっしょにきもちよくなろ?♥」ギューッ

まき「ああっ!♥♥」

まき「にこちゃん、ここ、さわって…///」

くにゅ…とろぉ…

にこ「ん…こう…?///」クリュ

まき「あんっ♥ もっとやってぇ…♥」

のぞみ「まきちゃんばっかりずるい…うちのもさわって…///」

にこ「こうかな…///」クニッ

93 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:02:46 ID:NfNT0.VA
のぞみ「はぁぁん♥ すごい、よぉ…♥」

のぞみ「にこちゃんのもやってあげる…///」クニュ

にこ「あ…♥♥」

にこ「さわりあいっこ…きもちいいね…♥」

のぞみ「もっと…やろ?♥」

まき「にこちゃん…♥」ペロッ

にこ「あっ♥♥ なめるの…だめぇ♥」

にこ「ふぁぁっ♥ ひぃ…ん♥」

のぞみ「うちはこっち♪」ワシ チュゥ…

にこ「あっ♥あっ♥あっ♥」

にこ「〜〜〜っ!!♥♥♥」

にこ「はぁ…♥ はぁ…♥」

にこ「……………」シーン

まき「…?にこちゃん、どおしたの…?」

にこ「にこ…のどかわいた…」

94 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:03:19 ID:NfNT0.VA
のぞみ「やくると、あったよ!」

まき「わたしものむ!」

にこ「みんなでのもー♪」

ゴクッ

にこ「……………はっ」

真姫「……………イミワカンナイ!!」

希「……………//////」

真姫(な、なんで…///)

希(全部…!///)

にこ(覚えてるのよっ!!!!!//////)


にこ「に、にっこにっこにー♪(滝汗)」

希「もう、うち、お嫁に行けへん!!///」

真姫「どういうことよこれ…///」

真姫「一時的に記憶を失って、何事もなかったかのように元通りに…」

95 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:04:30 ID:NfNT0.VA
にこ「とんでもない薬だったわね…」

希「そういえば、どうしてにこっちはピンクのが効かなかったんやろ…?」

真姫「このメモ、一緒に入ってたんだけど…」ペラ

希「うーん、分からないっていうのは滲んでいて読めなかった、ということなんやな」

にこ「始めから見せなさいよ!! 真姫ちゃんだけ色々知ってたのね!!」プンスコ

希「………」ペラッ

希「占いによると、ピンクの薬は…w」

にこ「笑ってないで早く言いなさいよ!にこにーの薬をも寄せ付けない宇宙1のた・い・し・つを♥」

希「バストが大きいほど効くんやって♪」ムギュ

にこ「……………」ぺた…ぺた…

真姫「身体は既に子供ってことね」

にこ「ぬぁによーーーっ!!!!」

希「でも、口移しでバッチリ効果はでてたやん♪」

真姫「そうね。 ねぇ、希…」

希「ん、どうしたん?」

96 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:05:23 ID:NfNT0.VA
真姫「………」ヒソヒソ

希「ぷっ! そうやね、面白いやん♪」


真姫「にこちゃん、いつも妹達の世話をしてて、大変よね…」

にこ「ど、どうしたのよ急に…」

希「んーん、ただな……真姫ちゃん!」

真姫「ごめんねっ!」ガシッ

真姫「希!今よ!」

希「たまにはにこっちも…」パク

希「妹になってみいひん?」

チュッ

にこ「…!」

にこ(の、飲まないわ…!! 飲まなきゃいーのよ!!)

希「れろ…///」

にこ(舌で押し込んで来たわ!!! そんな奥までやったら…!)

97 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:06:21 ID:NfNT0.VA
ゴクン…

にこ「あ…」

希「ふふっ、成功やね♪」

真姫「あんなことさせて!これはお返しなんだから!」

にこ→幼児退行、残り 10分間

希「ほーら、希お姉ちゃんのところにおいでー♪」

にこ「のぞみおねえちゃん…」トテトテ

にこ「ん…」ピトッ

希「わー! かわいいなぁ♪」

真姫「ほんとね!」ナデナデ

にこ「えへへ…♪」

希「にこっち♪」

にこ「なぁに?」

希「にっこにっこにー♪」

にこ「…! にこね、それとくいだよ!」

98 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:08:18 ID:NfNT0.VA
真姫「そうなの? 真姫お姉さんに見せて?」

にこ「にっこにっこにー♪♪」

のぞまき(…かわいい!!) ズキューン

希「澄み切ってるやん…」

真姫「純粋さが眩しいわね…」

にこ「じょうずでしょ?」

真姫「うん、上手よ」

にこ「わーい!」

にこ「のぞみおねえちゃんも、まきおねえちゃんも、すきー!」ギュッ

真姫「本当に可愛いわね…」

希「そうやね…♪ お返しする気も失せるほどやん♪」

にこ「……zzz」スヤァ

真姫「寝ちゃったわ」

希「疲れてたんやない…?」

真姫「すぐ寝ちゃうなんて…まるっきり子供ね」

99 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:09:19 ID:NfNT0.VA
希「…子供の頃のにこっちは、こんなんやったんかなぁ」

真姫「アイドルへのストイックさ、真剣さも、まだ持ってない頃ね…」

希「にこっち…よしよし…」ナデナデ

にこ「んー…zzz」

真姫「普段は生意気だけど、アイドルのことになると、頼りになるのよね」

希「ウチらはアイドルについて特別詳しい訳ではないしなぁ」

希「にこっちがその心得を教えてくれるから、みんなも立派にアイドルとして振る舞える」

真姫「お礼こそしっかり言わないけど、感謝してるのよ?」

にこ「…♪…zzzz」

希「ありがとな…にこっち…♪」

真姫「このまま寝かせておきましょ」

希「起きた頃には薬も切れとるやろうし、ね」

〜数分後〜

にこ「ん…」ムク

希「起きた?」

100 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:10:54 ID:NfNT0.VA
真姫「おはよう、にこちゃん」

にこ「あんたたち、やってくれたわね〜!///」

希「これでおあいこやね♪」

真姫「私達の方がもっとされたのよ?!これで許してあげるんだから、感謝しなさいよね」

にこ「う…、でも、私が寝てからは何したのよ!」

真姫「それは…」

希「真姫ちゃんとウチの、秘密や♪ なぁ、真姫ちゃん?」

真姫「そうね♪」

にこ「なによ… まぁ、いいわ」

にこ「もうこんな時間なのね…」

真姫「私達はそろそろ帰るわね」

希「真姫ちゃん、その薬、どうするん?」

真姫「危ないことに変わりはないし、処分はしなくても、もう持ち出さないわ」

にこ「それが良いわね…」

希「ウチも賛成や」

101 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:11:42 ID:NfNT0.VA
真姫「じゃあ、またね」

にこ「ばいばいにこ〜♪」

ガチャ

〜帰り道〜

にこ「なんだかすごいことになったわね…」

真姫「大体はにこちゃんのせいよ!?」

にこ「ぬぁんですって!? 真姫ちゃんがそんなもの持ってくるからでしょ!?」

真姫「ちょっとだけ楽しむつもりだったの!」

にこ「まぁ私は楽しかったからいいわ♪」

真姫「なによそれ! イミワカンナイ」

にこ「貴重な体験だったじゃない? まきお姉さん♥?」

真姫「ヴェェ!! それはもういいわよ///」

にこ「あはは! また遊びましょ!」

真姫「もう… またね」

102 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:16:13 ID:NfNT0.VA
〜にこの帰り道〜

にこ(2人とも、子供のにこにーが寝たフリをしてたのに気付いてない様子だったわね)

にこ(寝てるからって、急にあんな話することないじゃない…照れるわ…///)

にこ(でも、2人の気持ちはちゃんと受け取ったわよ)

にこ「ありがとね…」


おしまい

J(*‘ヮ‘*)しThank you for Reading╭*(๑˘ᴗ˘๑)*╮

103 以下、名無しが深夜にお送りします :2017/12/28(木) 14:17:42 ID:NfNT0.VA
これで完結です


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