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辛口トーク

57 管理★ :2004/04/21(水) 02:48
そうはいいつつも鉄拳、VFと対戦ゲームブームは続いたわけでして、今のビデオゲーム失墜時代が来るまでにはかなりの時間がかかっています。果たして真に乱入制度が悪なのかは分からないところです。
それはゲーム性が作りこまれすぎで実力差がつきすぎであるとか(これも実力差に問題があるのではなく乱入制度に問題があるわけですが)、単に流行が来ていただけであるとか、他にも衰退への理由はいくらでも挙げることが出来ます。

しかし、当時に比べて土が枯れてしまったことは、2ch等の該当スレッドの発言を見ればお分かりかと思います(もちろん、サイレントマジョリティは目に見えないからこそ脅威なのですが)。
その絶対数は「物言うマジョリティ」<「物言わぬマジョリティ」なのですが、
物言うマジョリティと物言わぬマジョリティで意見が相違してしまい、
採用したアイディアは物言うマジョリティ側であった。
業界の常識は世間の非常識。
いつしか、サイレントマジョリティ自体の数は減り(サイレントマジョリティとはそういう性質のものです)、物言わぬ多数と物言う多数の差が減り、しかしそれはパイ減少という形で現れ、衰退へとつながっていきました。今現在、救世主となるビデオゲームタイトルが出ていないことも輪をかけているのかもしれません。

囲碁将棋麻雀等は、「紆余曲折ありながらルール改正がなされ完成した同じゲームタイトルを何十年と遊んでいる」こと。
「プロゲーマー」というフレーズは「プロスポーツ選手」というフレーズに呼応するものであり、
ではプロスト2プレイヤー、プロVFプレイヤーと言える程までピラミッド構造が出来上がっているのか。
サイレントマジョリティ狙いの太鼓の達人が、いわゆるゲーマーの意見を酌み続けたコナミの音ゲームよりも人気があり、そして続いているという事実。

娯楽性と競技性というはっきりとした二極化が出来なかったのかもしれません。

最後はとりとめのない要素が並んでしまいましたが、
この話題は、いったんですが未完のまま留めさせていただこうと思います。

この場にとどまらず議論が活発に行われることを期待しています。

土は、再び作物が実るほどの養分に満たされるのでしょうか。


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