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格闘ゲームの歴史・レビュー

195 強制はしませんが固定ハンドルを推奨します :2005/06/20(月) 00:33:03
>>153
ケチつけるようで悪いんだけど、このゲームの相殺を「ブロッキングと似てる」というのはちょっと大雑把すぎやしないかと…。

・武器を用いたほとんどの攻撃(つまりA〜Cと多くの必殺技)の攻撃判定部分には「相殺判定」が一緒についている
・ダッシュ中と、バクステの出係りにも相殺判定がついている
・相殺判定同士がぶつかると「カキーン!」というエフェクトと共に時間停止があり、
 お互いの行動がキャンセルされ、フレーム的に五分の状態となる
・ただし、必殺技は相殺されてもモーションがキャンセルされないため、大きな隙をさらしてしまう
・「一発が多段ヒット」するタイプの飛び道具は、一回相殺されるごとに時間停止で止まるので全段相殺可。
 ただし、「飛び道具を連射」するようなタイプの超必は相殺できない。

このシステムの所為でダッシュによる接近が割かし容易で、ジャンプが強めに調整されていたため、
「接近→弱連打」に始まる行動がセオリーとなり、また、弱攻撃の性能が良いキャラが強かった。
また「近距離で(相殺して)五分の状態」といえば投げキャラの時代なのは言うまでもない事で、
ダッシュ相殺からスクリューと打撃の二択が凶悪極まりなかった。 (悲しいかな、「猛威を奮った」と言えるほどには対戦は盛り上がらなかったのだ)
キャラ差はやや気になるし、アイテムは実用に耐えうる性能のものは数えるほどなので、バランスが特に良いとは言えないと思われる。
しかしながら、地上の差し合いに加え、対空戦でも多彩な読み合いが楽しめる作品は意外と貴重ではないだろうか。


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