したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

格闘ゲームの歴史・レビュー

101 強制はしませんが固定ハンドルを推奨します :2003/12/13(土) 20:03
2002も。
【作品タイトル】
The King Of Fighters 2002 CHALLENGE TO ULTIMATE BATTLE

【ゲーム性説明】
98に影響されてか、恐らく99〜2001の集大成として出た作品。
キャラクターは98の面々+ネスツ編キャラという感じがする。
ただネスツ編の集大成にも関わらず、オロチ八傑集などの登場していないキャラがいるワリには、
重要なポジションについていた麟や包などが居ないのは謎。
賛否両論であったとはいえ、ネスツ編の(ある意味)看板システムとなっていたストライカーも廃止されている。
これを見るに間違い無く「最高傑作」である98を意識したとしか思えない。
98と同じくストーリーは存在しない。ラスボスは同じくルガール。
対戦バランスは98を意識したためか結構取れている。「連続技に特化したアドヴァンスド限定のKOF98」といった感じ。
ここでいう「連続技に特化」とは「どこでもキャンセル」という「パワーアップ中に特定の技なら、別の技にキャンセルできる」というシステムが搭載されたためである。
また、基本的には従来のKOFと同じだがこの作品は従来のKOFよりもゲームスピードが速くなっている。
オールドユーザーはKOF98、最近のユーザーはKOF2002を好む傾向にあるのもスピードによる影響かもしれない。

【おそらく仕様外のテクニック・バグ等】
ピョン吉モード、飛翔脚のカス当たり、すり抜け、乱舞外れ等バグは多め。
特にピョン吉モードは酷く、闘劇では制限すらされていた。
(ちなみにピョン吉モードとは「メイ・リー」というキャラに起こる現象で、
ある条件を満たすと技がバグって㌧だものばかりになってしまい、対戦に多大な影響を及ぼす。
その条件が「相手がどこでもキャンセルをする」だけで起こってしまうのだから恐ろしい)

【特色・総括的一口攻略】
現在のKOFは殆どこちら。第1回闘劇にもKOFからはこの作品が採用された。
確かにバランスはいい。でも「何か」が劣っているような気がするのは自分だけではあるまい。
だが上では「98か2002かはスピードによるもの」とも書いたが、
この作品にはK'、クーラ、ラモン等の人気キャラやアンヘルなどの使って面白いキャラも98より多く、
全体的に98と2002どちらがいいかは実際甲乙付け難いかも知れない。バランスが取れてるのは98だけどね。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

「君の名は。」Blu-rayスタンダード・エディション - 新海誠


この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板