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【元失踪SS】アローラの危機!未来より来たる鉄の刺客!
1
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 22:53:50 ID:/N5rGy4M0
〜アローラ地方 メレメレ島 リリィタウン〜
ハラ「よく来ましたな!チャンピオン ヨウと その ポケモンたち!」
ヨウ「はい!あれから凄く修行を積んだって聞いて、ぜひ戦ってみたいなって思ったんです!」
ハウ「おれたちも いるよー!」 リーリエ「わたしも 見学させて いただきます!」
ハラ「ガッハッハ!これは身が入りますな!ポケモントレーナーとして、良き勝負をせねば!」
ヨウ「はい!よろしくお願いします!」
ハラ「きみが相手なら、本気の本気のそのまた本気…オニのハラならぬ…」
2
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 22:55:44 ID:/N5rGy4M0
ハラ「テツノハラで行かせていただきますぞ!(ギュイ-ン)」
ヨウ「なんだ......ハラさんの身体が…機械へ変わっていく!?」
ハウ「…くっ、おれ なんか頭が急に痛くなってきた……」
ハラ「カモフラージュボディ完全解除完了…ヨウヤク元ノ姿ニ戻ルコトガデキマシタゾ」
リーリエ「あの姿は!?…小さい頃、『BBSブック』と言う本で見たことがあります……!遥か未来、その膨大な廃棄ガスでメレメレ島を廃墟にしてしまうと言われる未来の島キング…!」
ハラ「ソウ、ワシノ真ノ名ハ……!」
ハラ、リーリエ「「テツノカフナ!!!!」」
3
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 22:58:12 ID:/N5rGy4M0
ハウ「思い、出した……!おれが小さい時、その姿や行動がずっと怖くて…!!」
ハラ「ソノ オ陰デ 記憶改変光線ト カモフラージュボディ構築機能ヲ 同時ニ使用スル羽目ニ ナッタノデス…愚カナ孫ヨ、今カラ ソノ礼ヲ タップリ サセテ イタダキマスゾ!!」
ヨウ「させない!」
ハラ「島キングハ…犯ルキング!!ハラハラハラハラ・ハーラ・ラッハ・ハラサセセマスゾ!!!!」
ハラ「マズハ コイツデ テストト イタシマショウゾ!」
4
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 22:59:07 ID:/N5rGy4M0
????「アホカア!アアアアホ!アホホホホホホホホ」
ハウ「なんだアイツ!土下座の勢いで空飛んでるよー!」
リーリエ「あれはテツノドゲザ!首を回転させ土下座とブリッジを瞬時に切り替える、恐るべき未来の団長です!投げ攻撃と土下座攻撃に気を付けて!」
ヨウ「投げ…ということは飛行タイプなら有利だ!ゆけっ!ギャラドス!」
ギャラドス「ギャシャーッ!」
5
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:00:22 ID:/N5rGy4M0
テツノドゲザ「アカン…無理ヤロ…退却ヤ!ヒケエ!!」
ハラ「イキナリ何ヲ言イ出スノデスナ!敵前逃亡ナド…」
テツノドゲザ「アホカア!死ンダラ終ワリヤロウガ!」
テツノドゲザは にげだした!
ハラ「………」
ヨウ、ハウ、リーリエ「………」
6
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:01:48 ID:/N5rGy4M0
ハラ「興味深イ……未来ノポケモン ソノ弱点ヲ 理解シテイルノカ?」
ハウ「取り繕ったところで、ダサいとこは変わらないよー」
ハラ「黙レ!今ノハ ホンノ小手調ベ…次ハ コイツデ 再テストト イタシマスゾ!」
???「オウ!ブラックナイトヲ始メチャウヨ!」
ハウ「なんだ あれ……?」
リーリエ「あれはテツノオヒメ!常に1000年先の未来のことを考えているので、言動が全て理解不能と言われています!こちらを混乱させてくる『おしゃべり』攻撃に気を付けて!」
7
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:03:06 ID:/N5rGy4M0
ヨウ「1000年先……!?」
テツノオヒメ「モウ1回ハ…---、モウ30回ハ…モウ100回ハ話シタダロウ…---(ベラベラベラベラ)」
ハウ「なんて早口…それになんて訳の分からない言葉なんだ…本当に混乱しちゃいそう…!!」
テツノオヒメ「分カッテ クレナイノカ……キミトモ アロウ モノガ……モウ101回ハ…ベラベラ」
ヨウ「……!なるほど テツノオヒメの懸念は なんとなく わかったよ」
リーリエ「…!?ヨウさんは、あのおしゃべりの内容を理解することが出来たんですか!?」
8
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:03:55 ID:/N5rGy4M0
ヨウ「うん……ゆけっ!エレキブル!」
エレキブル「ブルァァァァァ!!」
テツノオヒメ「ワカッテイナイ……ゼンゼン ワカッテイナイヨ!」
ヨウ「エレキブルは1匹で大都市の建物すべての電力を1年分まかなうことができる!コイツをたくさん育て続ければ、1000年先のエネルギー問題も解決できるはずだ!」
テツノオヒメ「オ…オオウ…オウホウ…!!」
9
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:05:03 ID:/N5rGy4M0
テツノオヒメ「ダンデクンガ コノポケモンヲ モッテイレバ コンナコトニハ ナラナカッタノニネ……」
テツノオヒメは 自首に行った!
ハラ「ドコマデモ…ドコマデモ……!!使エンヤツバカリデスナ!!!!」
ハウ「すごいなー、ヨウ!じいちゃんの 出す 未来の ポケモンたち みんな おっぱらってる!」
ハラ「フン……コレデテストモ、貴様ラノ命モ…!終ワリヲムカエマスゾ!!」
ハラ「ユクノデス!テツノサイフ!!」
10
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:06:15 ID:/N5rGy4M0
テツノサイフ「ヘイ ラッシャイ!ヘイ ラッシャ!!ラッシャイ!ラッシャイ!」
リーリエ「テツノサイフ!?あれはBBSブックの中でもかなりの危険生物だったはずですです!どういたしましょう……!!」
ハウ「いーから!どんな技を繰り出してくるか 教えてよー!」
リーリエ「はい、すみません……テツノサイフは、サイフ型の武器から千変万化の激流をもの凄い勢いで放出する、未来のジムリーダーです!」
ハラ「ソノトオリ!ソノ激流デ、キミタチハ コノ世カラ 流サレ 消エルノデスゾ!」
11
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:07:26 ID:/N5rGy4M0
テツノサイフ「ウオーッ!ナイ!ナインダイ!!」
ハラ「ドウシタンデスナ、テツノサイフ!?」
テツノサイフ「潮風ニ アテラレテ 健気ニサク オ花! ナンテ……カケガエガ ナインダイ!!」
ハラ「オ黙リナサイ!!ハヤク サイフヲ 取リダシテ、ヤツラヲ 三途ノ川マデ 押シ流スノデス!テツノサイフ!!!!」
テツノサイフ「ニコッ」
ヨウ「まずい!来るぞ!!」
12
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:08:26 ID:/N5rGy4M0
テツノサイフ「……ウオーッ!ナイ!ナインダイ!!」
ハラ「今度ハドウシタノデス!!??」
テツノサイフ「サイフガ……ナァイ!!」
ハラ「フザケンジャアリマセンゾ!ソモソモ 今朝ノ 忘レモノチェックノ時、『忘レモノハナインダイ!』ト 言ッテオッタデハ アリマセヌカ!!!!」
テツノサイフ「……ホロリ」
テツノサイフは しょんぼりしながら 逃げていった!
13
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:09:18 ID:/N5rGy4M0
ハウ「ぷくく……『最後の切り札』が自爆で終わるなんて……くくく……!」
ハラ「オ前ラ笑ウナッ!モウイイ!ア奴ラナド、所詮敗北者ニスギン!!」
ヨウ「同じ未来に住む仲間を敗北者呼ばわりなんて……!」
リーリエ「ひどいです!ひどすぎます!」
ハラ「コウナッテハ仕方ガナイ…最終手段ヲ 使ワセテイタダキマスゾ!!」
14
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:13:00 ID:/N5rGy4M0
ヨウ「何を する気だ……!?」
ハラ「今カラヨリ、時空転移プログラムヲ起動シ、未来ノ軍勢ヲ大量ニ呼ビヨセマス……!」
ハウ「なんだってー!?」
ハラ「タダシ、ソレニハ カナリノ 時間ヲ 要スル……。ソレマデ コノコタチノ 相手デモ シテオルノデスナ。」
ハラの後ろに控える二つの影「ガガガガガ......!!」
ハウ「未来の軍勢!?あんな ヤバそうな ヤツらが たくさん 出てくるのー!?」
ヨウ「待って...僕に考えがある。役割を分担しよう。出てきて、ロトム!」
15
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:14:22 ID:/N5rGy4M0
ロトム図鑑「ケテー!ヨウ、ボクの出番ロトね!」
ヨウ「ロトム、この図鑑の開発者に連絡はつく?」
ロトム図鑑「シトロンさんの事ロト?なら、大丈夫ロトー!」
リーリエ「何をなさるつもりなのですか?」
ヨウ「...タイムマシンだ。彼と空間研究所のバーネット博士とが協力すれば、どうにか作れるはず。リーリエ、バーネット博士に報告してくれる?」
16
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:15:05 ID:/N5rGy4M0
ハウ「タイムマシンなんて、無茶だよー!」
ロトム図鑑「そうロト!成功率およそ3%、賭けるにはリスキーすぎるロトよ!?」
ヨウ「これに賭けるしかないんだ!!!早く!!!!!!!」
リーリエ、ロトム図鑑「「は、はい!!!」ロト!」
ハウ「あのう...おれは?」
ヨウ「ハウは、僕と一緒にハラさん...テツノカフナからの刺客と戦ってほしい。いけるね?」
ハウ「わかった、まかせてー!」
17
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:16:21 ID:/N5rGy4M0
ハラ「敵ワナイト知リナガラ抵抗ヲ続ケマスカ......褒メラレタ選択デハアリマセンナ」
ヨウ「違うね、僕は勝つために来たんだ!」
ハラ「ソノ根拠ノナイ強ガリヲ クジイテアゲマショウ!テツノコロシ!テツノバズリ!」
テツノコロシ「大丈夫モウ話ハ通シテアルカラ!!!!」
テツノバズリ「オハコンハロチャオー!!捻リ潰シチャルジャモ!」
ヨウ「ゆけっ!ジュナイパー!」
ハウ「いくよー!ライチュウ!」
18
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:17:03 ID:/N5rGy4M0
ジュナイパー「ジュナパッパー!」
アローラライチュウ「ライラーイ!」
ハラ「オマエタチ、ワシハ ハウオリシティデ エネルギーチャージヲ行ウ、奴ラヲ コノ リリィタウンカラ 出シテハナリマセンゾ!!」
テツノコロシ「背負ワナクテハナラナイ!」
テツノバズリ「ナルヘソ物語ー!!」
19
:
ハイダイキッズ
:2025/10/28(火) 23:18:29 ID:/N5rGy4M0
???「大きなエネルギー反応を感じてここに来たけれど……なんなの、ここは……」
???「UB反応もFall反応も感じられない。どうやら随分長い間、ウルトラホールが開かれていないみたいね」
???「でも、極めて大きな歪みエネルギーがこの時空のメレメレ島から確認されている」
???「UBでもないのに、何故ここまでのエネルギーが感知されているんだろう…いくつかのパラレルワールドを巡ったけれど、こんな事は過去初めてだよ……」
???「この世界はもう、『特異点』と言って差し支えないね……どう考えても……」
???『私の知っているアローラではない』
20
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 10:22:50 ID:RZFMXCss0
〜一方その頃〜
バーネット「『タイムマシン』と言われても……第一、使って何をしたいのかが分からないとね…」
シトロン「そうですよ!ロマンは感じますが、ちゃんとした理由が無いと国産警察に捕まるかもしれないんですから」
リーリエ「それは……」
ロトム図鑑「ケテー!それについては、ヨウから伝言を預かっているロト!再生するロトー!」
21
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 10:23:42 ID:RZFMXCss0
ヨウ『……敵に聞かれるとまずいから、小声で失礼します。リーリエからハラさん…テツノカフナのことは聞きましたよね』
ヨウ『彼は時空転移プログラムによって、未来のポケモンの軍勢をメレメレ島のハウオリシティに集めようとしている』
ヨウ『僕はそれに対抗しようと考えた結果、強大な力を持つ未来のポケモンには、同じ未来のポケモンで対抗するほかないという結論に達しました』
ヨウ『そこで登場するのがタイムマシンです。モンスターボールを転送し、未来のポケモンを捕まえ、現代へと送り出す…といった作戦です』
22
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 10:25:37 ID:RZFMXCss0
ロトム図鑑「再生完了ロト!」
バーネット「なるほど…しかし、マシンを異なる時空へ送るには、それこそ膨大なエネルギーが必要になると思う…そんなエネルギー資源は……」
シトロン「いえ……その『膨大なエネルギー』には、心当たりがあります……。」
シトロン「ホウエン地方のトクサネシティで行われようとしていた、とある計画の残骸……」
シトロン「それはポケモンの持つ生体エネルギーを抽出した『∞(むげんだい)エナジー』と、メガシンカの際に使うキーストーンのエネルギー…この2つを掛け合わせて人工的にメガシンカエネルギーを発生させる...というものです。」
シトロン「結局その計画は未遂に終わりましたが……そのエネルギーのおこぼれをいただければ、タイムマシン計画も上手くいくのではないかと。」
23
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 10:26:58 ID:RZFMXCss0
バーネット「∞エナジー……まさか、あのシロモノに助けられることになるとはね……いち研究者として、情けない限りだよ」
シトロン「……すみません、ボクだってこんな手法を取りたくはなかったのですが…『膨大なエネルギー』となると、これ以外に思いつかず……」
バーネット「『ゆめだま』のエネルギーでも、それの代替は無理だろうしね…気に病む必要はないよ、こういうのを背負うのは大人の仕事さ」
???「(なるほど…ステルス機能でこの世界のリーリエを追ってよかった…まさかこんな事が行われようとしていたとは……)」
???「(いやそんなことよりも、なんでハラさんがあんな極悪人みたいになってるの!?訳分からないんだけど!?)」
???「(…まぁとりあえず、今は彼女たちに協力して…えーと、あの『テツノカフナ』を止めるのが最善っぽいな)」
24
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 11:05:19 ID:RZFMXCss0
ロトム図鑑「そういえば、テツノカフナの時空転移プログラムが起動するのはいつロト?」
バーネット「……そうだね、例えタイムマシンが完成したとしても、その時にはもう手遅れの状態だったら……」
???「その心配はないよ」
一同「!!??」
???「私の持つこの『タイムコントロールマシン』があれば、この建物内の時を遅らせて、1日を1秒にすることができる」
リーリエ「そもそもあなた誰ですか?」
???「おっとと…紹介が遅れたね。私はミヅキ。こことは別の並行世界における『ヨウ』くん......といったところかな」
25
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 12:58:38 ID:RZFMXCss0
シトロン「並行世界…!?」
ミヅキ「パラレルワールドにおける同一存在で、専門用語で言うと並行同位体......、まぁややこしいから今は『こことは別のアローラから来た人物』くらいの認識で問題ないよ」
バーネット「並行同位体、ね……それがどうして、ここにいるのかな?」
ミヅキ「ウルトラビーストに 寄生された ルザミーネさんに 敗れ…ウルトラホールに 放り出され…数日ほど さまよっていたところを ウルトラ調査隊に 助けられ…」
リーリエ「???何故、かあさまが……?」
ミヅキ「まぁその辺はさておき、あなた達を助けに来たんです。自分の世界を守れなかった分、せめて他の世界を助けないと…ってのが、私の今の使命ですから」
26
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:46:38 ID:RZFMXCss0
ミヅキ「さて話を戻して…この『タイムコントロールマシン』でこの部屋の中だけ時間を遅らせるので、タイムマシンを開発する時間については気にしなくて大丈夫です」
シトロン「その前にミヅキさん、今からホウエン地方のトクサネシティとデボンコーポレーションに電話を……」
ミヅキ「あぁ、そうだったね。ふたつの生体エネルギーを回収しないといけない。……残念ながら私も、その『膨大なエネルギー』に心当たりがないからなぁ」
バーネット「それにモノがモノだから、容易にくれるとは限らないし」
27
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:47:25 ID:RZFMXCss0
ミヅキ「現状、このエネルギー以外に頼るほか策はないんです。人道と世界の滅亡を秤にかけた場合、ほとんどの人間が後者を選ぶでしょう」
ミヅキ「なので、ちょっと荒っぽい手段をとったとしても……多少は許してくれるはず!」
シトロン「!?あなた 何を……」
ミヅキは どこかへ 消えた!
28
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:48:26 ID:RZFMXCss0
〜一方その頃 ヨウとハウ〜
テツノコロシ「ワカルカ、ワカルネ?ワルカネ、ネルカワ!」
テツノバズリ「ドンナ モンジャナ!アナタノ目玉ヲエレキネットコイル!」
ハウ「うー、強い!」
ヨウ「…だけど、勝てない相手じゃない!ギャラドス!ないしょばなしだ!」
ギャラドスの ないしょばなし!
テツノバズリの特攻が 下がった!
29
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:49:21 ID:RZFMXCss0
テツノバズリ「ボクヲ 立テ…豆電球……」
テツノバズリは 社会の闇を 知り 戦意喪失 した!
ハウ「よし!あと1体……!」
ヨウ「いや…何か 嫌な気配を感じる」
テツノコロシ「……ワカルカ」
テツノコロシは 仲間を 呼んだ!
30
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:50:33 ID:RZFMXCss0
………
テツノクララが あらわれた!
テツノニートが あらわれた!
テツノカラシが あらわれた!
テツノマサルが あらわれた!
ハウ「えっ……一気に、4体も!?」
31
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:51:22 ID:RZFMXCss0
テツノクララ「……ジュワッ!」
テツノニート「俺゛モ゛未゛来゛ア゛ル゛ッ゛!!!!!!」
テツノカラシ「チャンチャンオレチャン」
テツノマサル「ソモソモアナタ ダレレレレレレ」
テツノコロシ「ワカルネ?」
ハウ「やばいよー!おれたちのポケモン、結構ピンチだし……!」
ヨウ「とても 逃げる スキの ある 相手では ない……!どうすれば…!」
32
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:52:11 ID:RZFMXCss0
????「ゆけっ!旧(ふる)くより人を護りし聖なる巨獣、ムーランドッ!!」
ムーランド「ウーッ!ばうッ!ばうッ!」
ムーランドの のしかかり!
テツノクララ「効果…バツグン…マシーン……カヨォ…!?」
テツノクララは たおれた!
ハウ、ヨウ「「グラジオ!」」
33
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:53:48 ID:RZFMXCss0
テツノクララ「」
テツノニート「エッ……カブサン、殺ッチャッタンデスカ……?」
テツノコロシ「……俺クン、ワカルネ?」
テツノニート「ハ?」
ヨウ「……言い争いか仲間割れかよくわからないけど、どうやら隙ができたみたいだ」
グラジオ「事情は メレメレの 人々に 聞いている……。ここは オレに 任せて オマエたちは リーリエの もとに 行け……!」
34
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 17:54:22 ID:RZFMXCss0
ハウ「わかったー!ありがとな グラジオー!」
ヨウ「ヤツらは 強い……!くれぐれも 気をつけて…!」
グラジオ「……オレの 心配は いい 早く 行け!」
ヨウ、ハウ「「空中ライド、リザードン!」」
ヨウと ハウは うまく 逃げきれた!
35
:
ハイダイキッズ
:2025/10/29(水) 18:05:07 ID:RZFMXCss0
〜空間研究所〜
シトロン「……ついに 完成しましたよ!タイムマシン!」
ミヅキ「エネルギーを貰い…食事を用意し…ウルトラホールでカロスとアローラを繋ぎ……たくさん動いたから達成感が物凄いよ……」
バーネット「…ただ、1つだけ問題があるんだよね」
リーリエ「ポケモンさんの生命エネルギー……『∞エナジー』が僅かに 足りないんでしたよね」
シトロン「ボクたちのポケモンの力を合わせても、まだ足りない……ポケモンたちに大きな負担がかかるので、なるべく1回で済ましたい所なのですが……」
36
:
名無しのポケモントレーナーさん
:2025/10/30(木) 11:26:01 ID:qgEq9F6M0
ハウ「リーリエー!いるー?」
リーリエ「ハウさん!? それに ヨウさんも……」
ヨウ「これが タイムマシンか……よかった 僕の メッセージが 届いたようで」
ミヅキ「『よかった』じゃないよ!まだまだ色々説明不足なんだから、きっちり 説明して もらうからね!」
ヨウ「えっと…そもそも キミ 誰?」
ミヅキ「私はミヅキ。別の世界線から来たキミ自身…と言って伝わるかな?」
ヨウ「…本で聞いたことがあるから、なんとなくは分かった。まさか現実に現れるとは思ってもみなかったけどね」
37
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 11:27:21 ID:qgEq9F6M0
シトロン「あのー…∞エナジー…」
ミヅキ「それは後!とにかく、何を企んでるか吐いてもらおうか!」
ハウ「……こわ」
ヨウ「…えっと、ロトムから聞いたと思うけど、『強力な未来のポケモンに対抗するには、こちらも未来のポケモンをぶつけるほか方法がない』というのが主な目的で…」
ヨウ「その次に、『戦力を削げるかもしれない』と言うのもある。テツノカフナが連れてくる予定の大量の未来のポケモン、その中のいくつかをこちらで捕獲できれば...という感じでね」
38
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 11:28:10 ID:qgEq9F6M0
ヨウ「僕やハウは『しまめぐりの証』をすべて持っているから、言うことはちゃんと聞いてくれるはず。」
ヨウ「とまぁ、そういう感じかな」
ミヅキ「なかなかエグいことを考えるなぁ……さすが私の並行同位体と言ったところか」
ミヅキ「まぁとりあえず、分かったよ。キミを信じよう。」
バーネット「そういえばふたりとも、ポケモンセンターでポケモンたちを回復してきた?」
ヨウ、ハウ「「もちろん」」
39
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 11:29:22 ID:qgEq9F6M0
シトロン「では、一旦外に出ましょう。この部屋の中じゃ、大きなポケモンは頭を打ちそうですしね」
ハウ「えっ、今から何するのー?」
シトロン「ポケモンの生体エネルギーを吸収しメガシンカエネルギーを注ぎ込むことで、タイムマシンの動力にするんです。……これしか方法がなくて。」
ヨウ「…そう、ですか。分かりました」
シトロン「皆さん、この円形のエリアにポケモンを出してください」
40
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 11:30:01 ID:qgEq9F6M0
ヨウは ジュナイパーを くりだした!
ハウは ライチュウを くりだした!
リーリエは ピッピを くりだした!
ミヅキは アブリボンを くりだした!
バーネットは ドータクンを くりだした!
シトロンは エレザードを くりだした!
ジュナイパー「ジュナパッパジュナパッパー!」
アローラライチュウ「ラララライ!ラララライッ!」
ピッピ「ギエピーーーーー!!!!」
アブリボン「ぶりぶりぶりぶりぶりぶりー!!」
ドータクン「ドドンッ!!!!!!」
エレザード「ザーーーーッ!!!!」
41
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 11:30:30 ID:qgEq9F6M0
ポケモンたちは エネルギーを 吸収され 苦しそうだ……!
人間一同「ごめん、みんな……!」
〜2分後〜
シトロン「……エネルギーの 採取が 終了 しました
急いで ポケモンたちの 回復を お願いします」
トレーナーたちは ポケモンたちを 元気に した!
42
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:06:12 ID:qgEq9F6M0
〜一方その頃 グラジオ〜
グラジオ「波導の勇者ルカリオよ、地の力宿りし骨を、焔繰りし鉄塊に穿て!」
ルカリオの ボーンラッシュ!
効果は バツグンだ!
2回 当たった!
テツノコロシ「…アリ、ガトウ……俺、クン……」
テツノコロシは たおれた!
グラジオ(よし!手負いのヤツは 倒した!)
43
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:07:06 ID:qgEq9F6M0
テツノニート「カブサン……?」
テツノマサル「デス、カ……」
テツノシハン「チャンチャン」
グラジオ「(だが、まだ3体も……)」
テツノシハン「チャチャチャチャンチャンチャチャチャン!」
テツノシハンの あんこくきょうだ!
急所に 当たった!
クロバットは たおれた!
グラジオ「クロバット!?」
44
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:07:59 ID:qgEq9F6M0
テツノニート「カブサン……?」
テツノマサル「デス、カ……」
テツノシハン「チャンチャン」
グラジオ「(だが、まだ3体も……)」
テツノシハン「チャチャチャチャンチャンチャチャチャン!」
テツノシハンの あんこくきょうだ!
急所に 当たった!
クロバットは たおれた!
グラジオ「クロバット!?」
45
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:09:30 ID:qgEq9F6M0
>>43
>>44
操作を誤って同じ内容を連続で投稿しています
46
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:09:55 ID:qgEq9F6M0
グラジオ「クロバット!?」
テツノニート「分カン、ナイデス……」
テツノシハン「チャンチャンチャチャチャチャチャン」
テツノマサル「アナタ
アナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタアナタ」
グラジオ「……くっ!」
???「ボーマンダ!ドラゴンテールだ!」
47
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:13:54 ID:qgEq9F6M0
テツノニート「アルモンッ!?」テツノマサル「モソッ!」テツノカラシ「オレチッ!?」
グラジオ「アイツらが 吹っ飛ばされていく……それに、あの声…まさか…!?」
モーン「無事か、グラジオ!?」
グラジオ「父さん!」
48
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:14:59 ID:qgEq9F6M0
テツノニート「分カン、ナイデス……」
テツノシハン「チャンチャチャチャンチャチャチャチャチャン」
テツノマサル「ソモソモアナタ誰デスカ?」
グラジオ「いきなり『不思議な無人島を見つけた』って言って出て行ったから、しばらく戻ってこないんじゃないかと思っていたんだが」
モーン「なんだ、拗ねてるのか?…とにかくそれは後だ、とりあえずアイツらをやっつければいいんだよな?」
グラジオ「……ああ。アイツら、ほっとけば アローラどころか 世界を 滅ぼしかねない存在 らしいからな」
49
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:15:51 ID:qgEq9F6M0
モーン「現に、メレメレ島全域が変な気で包まれているからな……と、来るぞ!」
テツノニート「殺シタノダッテ実際」
テツノカラシ「チャチャチャチャチャチャチャチャチャ、オレレレチャン」
テツノマサル「アナタ
アナタ
アナタアナタアナタアナタ」
50
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:16:58 ID:qgEq9F6M0
テツノカラシの すいりゅうれんだ!
急所に 当たった!
急所に 当たった!
急所に 当たった!
3回 当たった!
ボーマンダに 効果は いまひとつの ようだ…
テツノマサルの こうそくスピン!
ルカリオの 急所に 当たった!
効果は いまひとつの ようだ…
テツノマサルの すばやさが あがった!
51
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:19:20 ID:qgEq9F6M0
モーン「行くぞ!反撃だ!」
グラジオ「…ああ!」
ボーマンダの りゅうせいぐん!
ボーマンダの 特攻が がくっと 下がった!
テツノカラシは たおれた!
-ボーマンダの じしんかじょう-
ボーマンダの 攻撃が 上がった!
ルカリオが テツノマサルに コメットパンチ!
ルカリオの 攻撃が 上がった!
52
:
ハイダイキッズ
:2025/10/30(木) 14:20:13 ID:qgEq9F6M0
モーン「ようし!次は アイツだ!」
テツノニート「ア……ウッウ……!マ゛ス゛タ゛ー゛ト゛サ゛ン゛……!」
テツノカラシ「ゴ、ゴメン…ネ……オ、レ、チ……ン………」
テツノニート「マ゛サ゛ル゛……!」
テツノマサル「ソモソモアナタ誰デスカ?」
テツノマサルの テレポート!
テツノニート「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
53
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:16:47 ID:1yMpxY6w0
>>43
>>44
省略部分は無視して大丈夫です。
【おまけ 未来のポケモン紹介】
テツノカラシ あく/みず
BBSブックに 書かれている 情報に よると マッドサイエンティストが 自身の 先祖の 情報を 元に 生み出した 最強の かくとうポケモンと される。
再編前は「テツノシハン」という名前だったが、再編にあたり変更。しかし作者がねむけ状態にかかっていたため、変更漏れが結構存在する。申し訳ない。
54
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:18:51 ID:1yMpxY6w0
モーン「ようし!これで全員追っ払えたな!」
グラジオ「あぁ......しかし、一匹逃してしまった。後々響きそうな気がしてならないな」
モーン「まぁいいじゃないか!あんなおっかないヤツらに勝って生き残ったんだからなぁ!ハッハッハ!」
グラジオ「...父さん。もしよければ俺についてきてくれないか?あの連中に対する事実上の対策本部が、アーカラ島の空間研究所にあるんだ」
モーン「すまんが、母さんに顔を見せないと後でものすごいどやされちま......」
グラジオ「そこにはリーリエもいる。母さんへの報告もアイツがしてくれているはずだ。...それとも世界の危機より、機嫌取りの方が大事なのか?」
モーン「わかったわかった、すぐ行く」
55
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:21:44 ID:1yMpxY6w0
〜ハウオリシティのどこか、ハラのアジトにて〜
ハラ(テツノカフナ)(...ホウ、ア奴ラハ アーカラ島ノ カンタイシティニ オルノデスナ......。)
ハラ(コノワシガ、コノ時ガ訪レルマデ 何モシテ イナイト 思ッタラ 大間違イデスゾ!)
ハラ(特ニ、アーカラ島ハ カノ忌々シイ タイプヲ 2ツモ 持ツ『カプ・テテフ』ガ イル島...)
ハラ(コチラニモ 損害ガ 出ルヨウナ 強力ナ 尖兵ヲ 既ニ 待機サセテ アリマス)
ハラ「起動セヨ!我ガ同胞(ハラカラ)ヨ!今マデ 散々 馬鹿ニ シオッタ ア奴ラヲ 幻惑シ、翻弄シ、圧勝シロ!」
56
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:22:26 ID:1yMpxY6w0
〜アーカラ島 カンタイシティ 空間研究所〜
グラジオ「なんだ、コレは……?」
リーリエ「あら、お兄様!それに、お父様も!」
ヨウ「おぉグラジオ!無事でよかったよ!」
グラジオ「すまない、その辺りの話をする前に聞きたいんだが……この部屋いっぱいに散らかってるモンスターボールはなんだ?」
ハウ「未来から転送されたモンスターボールだよー」
57
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:23:34 ID:1yMpxY6w0
リーリエ「強力な未来のポケモンには未来のポケモンで対抗するしかない、というヨウさんのアイデアです!」
グラジオ「……だいたい 理解した」
モーン「流石はアローラのチャンピオン、すごいことを考えるもんだ!」
ミヅキ「えっ!?その声……モーンさん!?」
モーン「うん?なんだい嬢ちゃん、おじさんのこと知ってるのかい?」
ミヅキ(落ち着け…落ち着けミヅキ……この世界は『特異点』…私の知ってるアローラじゃないんだ…)
ミヅキ(どうしてモーンさんが記憶喪失になっていない…?そもそもどうして記憶喪失に……)
58
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:24:32 ID:1yMpxY6w0
ミヅキ「あッ!(そうか!この世界はとても長い間ウルトラホールが開いていない!だから『あの事故』も起きていないし、ルザミーネさんも悪い事をしていないんだ!)」
ハウ「どうしたのー?いきなりシャキーンってして」
ミヅキ「ああいや……有名ですからね、モーン博士は!ハハハ...」
モーン「そうかぁ?エーテル財団なんて凄い組織の代表をしてる母さ…ルザミーネの方が普通に有名だと思うが…」
ヨウ「ちょっとそれは置いとい……」
空間研究所の研究員「みなさん、大変です!!」
59
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:27:32 ID:1yMpxY6w0
バーネット「どうしたの!?そんなに慌てて……」
研究員「ディグダトンネルから 謎の電波を 発している 生命体が 確認されました!おそらく、皆さんが おっしゃっている『未来のポケモン』ではないかと…!」
リーリエ「……なん、ですって…!?」
ヨウ「……くっ!?何故だ、まさかテツノカフナは僕達の居場所を掴んで……!」
ハラ(…ククク。万一ノ 場合ヲ 考エ、テツノバズリニ 盗聴器ヲ 仕込ンデオイタノガ 攻ヲ奏シマシタナ)
ハラ(シカシ 奴ラメ、何故 空間研究所ヲ 拠点ニ 選ンダノデスカナ?)
ハラ(マアイイ。アローラチャンピオン トハ言エ、所詮ハ カントーノ 田舎ノガキ……コノワシニ 刃向カウナド 始メカラ 無謀デシカ ナイノデスゾ!)
60
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:28:38 ID:1yMpxY6w0
グラジオ「そんなことを気にしてる場合じゃない!早く立ち向かわないと、この研究所ごと攻撃してくるかもしれないんだぞ!?」
ハウ「それは まずい!急いで 外に 出ないとー!」
バーネット「その電波がどんなものかは分からないの!?」
研究員「……恥ずかしながら 自分には全く分かりません…。皆さん、任せっきりになりますが、どうかご無事で……!」
ヨウ「迎撃には、僕とハウとグラジオとミヅキが向かいます。他の皆さんは、ここで待機していて下さい」
リーリエ「いいえ、私も行かせてください!未来のポケモンの知識ならば……」
ヨウ「この建物は最後の砦なんだ。空にしておくわけにはいかない」
61
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:29:16 ID:1yMpxY6w0
ミヅキ「…でも確かに、リーリエの知識は必要になるね。バーネット博士、この研究所に通信機器はありますか?」
バーネット「うん。インカムタイプのやつなら」
ミヅキ「それで十分どころかベストです。……それと、これを!」
シトロン「あれはドローンロトム!?まだ実用化されてないはずじゃあ…」
ミヅキ「まぁ、それはカクガクシカジカってことで……必要な準備は整った感じかな」
62
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:30:06 ID:1yMpxY6w0
グラジオ「……!」
ハウ「ゼッタイ 勝たないと……!」
ヨウ「行こう、みんなのアローラを 守るんだ!」
研究員「反応が近づいています!……気を付けて!!」
ガシャン、ガシャン……!
グラジオ「来るぞ!」
???「暴レ、足リナク…テ、ネ!ネネ!アバレバレバレバレ!!」
63
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:30:54 ID:1yMpxY6w0
リーリエ「嘘、あれは……!?」
ハウ「リーリエ、アイツそんなにやばいの!?」
リーリエ「あれはテツノハンデ!未来の世界最強チャンピオンで、凄まじく強力な洗脳電波で思考パターンを支離滅裂にしてしまう、BBS最凶の1体に数えられている存在ですです!!」
ミヅキ「洗脳電波!?みんな、急いでコレを……」
テツノハンデ「チャンピオンターーーーーーーイム!!!!!!!!!!」
ミヅキ「(まずい!間に合わなかった……!!)」
64
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:32:03 ID:1yMpxY6w0
ヨウ、ハウ、グラジオ「「「な、なんだ これ……!?あ、頭が…」」」
ヨウ「ハンデさんすっげー!!!!」
ハウ「あへあへハンデさん」
グラジオ「あなたのリザードンと戦うのがオレの夢でした!」
ミヅキ(まさか洗脳電波を出してくるとは思わなかった…でも、発信源であるアイツを倒せば、みんな正気に戻るはず!)
ミヅキ「ゆけっ!ル……」
65
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:33:05 ID:1yMpxY6w0
ハウ「ズルいぞー!おれもハンデさんと戦いたい!」
ヨウ「僕だって!ハンデさんとあいまみえるこの時のために、カントーからアローラに引っ越してきたんだ!」
グラジオ「完全無欠、絶対王者、常勝不敗……そんなハンデさんの アローラの 思い出に、このオレが 一番目の 爪痕を残す!」
リーリエ「まずいです!記憶が完全に改変されています!」
ミヅキ「おまけに知能レベルも格段に落ちているらしいね…なんて恐ろしい」
テツノハンデ「今回ハ 運ガ ヨカッタダケサ」
66
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:33:49 ID:1yMpxY6w0
ハウ「こーなったらー アレで決めるぞー!ロトム、お願いー」
ロトム図鑑「ケテ〜!お役に 立つロトー!」
ロトム「ほのお!ほのお!ほのお!」
グラジオ「オメガダイナミックメテオカオスフルバーストプロミネンスフレイム!」
ハウ「ほのお!ほのお!ほのお!」
ヨウ「ダイナミックフルフレイム!」
ロトム「おめでロ〜!ヨウポンの 勝利ロトー!」
67
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:34:38 ID:1yMpxY6w0
バーネット「まずいね…ロトムまでやられてしまった」
リーリエ「しかし、テツノハンデとポケモンバトルするということなら、打倒出来る可能性もあるかと……」
ヨウ「今日僕はこの舞台で、憧れのハンデさんと戦えるんだ!」
ヨウ「ゆけっ!エレキブル!」
エレキブル「ブルラァ!」
テツノハンデ「チャンピオンタイムヲ ハジメチャウゾ!」
テツノハンデは ほのおをまとい バトルの たいせいに はいった!
68
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:35:35 ID:1yMpxY6w0
シトロン「なるほど……恐らくですが、テツノハンデは ほのお・ひこうタイプではないかと 思います」
ミヅキ「…確かに、炎をまとってマントで空飛んでるね」
リーリエ「ということは、エレキブルさんに勝機があります!絶対勝てるはずです!」
バーネット「…フラグって ゆーんだっけ こういうの」
ハウ「さすがハンデさん!ヨウも頑張れよー!」
グラジオ「ヨウ!お前に俺の想い託したぜ!」
ヨウ「受け取ったぜ!」
69
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:36:27 ID:1yMpxY6w0
テツノハンデ「観客ヲ 熱狂サセルノモ チャンピオンノ 役目デネ」
テツノハンデの フレアドライブ!
ヨウ「よーし、炎には炎だ!エレキブル、ほのおのパンチ!」
ミヅキ「はぁ!?」
エレキブル「ブルルラァ!?」
シトロン「嘘でしょ!?」
リーリエ「アローラチャンピオンさんの戦い方じゃない…!」
70
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:37:22 ID:1yMpxY6w0
効果は いまひとつの ようだ……
エレキブルは せり負けてしまった!
ハウ「出たー!ヨウのムチャクチャ戦法!」
グラジオ「炎には炎で対抗、か……悪くない戦法だ」
ミヅキ「んな訳 あるかー!」
71
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 01:38:10 ID:1yMpxY6w0
テツノハンデ「暴レ…足リナクテ……?」
テツノハンデは 仲間を 呼んだ!
………
テツノサトシが あらわれた!
テツノサンタが あらわれた!
シトロン「群れバトル!?……とは少し違うようですね」
バーネット「イッシュ地方でも、同時に3体も野生ポケモンが飛び出すなんてことはないよ」
72
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 02:14:50 ID:1yMpxY6w0
テツノサトシ「アイツ、ゴウニゲットサレタガッテルンジャナイカ?」
テツノサンタ「マジッショwww」
テツノサンタの テレポート!
テツノサンタは 空間研究所に テレポート した!
ミヅキ「そんなこと言ってる場合じゃない!ミニスカサンタ姿の未来のポケモンがそちらにテレポートしてきているって!」
リーリエ「テツノサンタ……とあるアニメ監督の恐るべき性癖と脚本によって生み出された凶悪な存在です。皆さん気をつけて!」
73
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 02:21:55 ID:1yMpxY6w0
バシュンッ!
テツノサンタ「人間ッテイッテモ…所詮ハ、ポケモンダロ?」
【おまけ 未来のポケモン紹介】
テツノクララ どく/フェアリー
所構わず どくびしを バラまく 未来のアイドル......と BBSブックに 書かれている 存在。
自分自身の毒で 体内を 蝕まれているため 防御力が 非常に低いと する説が ある。
74
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 14:23:34 ID:1yMpxY6w0
〜少し前、リリィタウンにて〜
????「なるほど ここでしたかっ!今までに前例が無いほどに強いエネルギー反応……および 未来の ポケモンの 反応っ!」
テツノバズリ「……ジャモ?」
????「しかし、これは…どうやら、誰かしらが対処した様子ですね!ではわたくしは、わたくしにしか出来ないことを しましょうっ!」
空間が 歪みはじめた!
テツノバズリ「ジャモジャモジャモンジャナドンナンジャモ〜!」
テツノバズリは どこかへ 消えた!
75
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 14:24:31 ID:1yMpxY6w0
????「実験の段階でしたが うまくいきました……」
アクロマ「さすが わたくしが つくった アクロママシーン1102号です!」
アクロマ「未来の ポケモン……。そのチカラ 大いに興味は ありますが……世界を脅かすほどの脅威となれば、実験どころの話では ありませんからねっ!」
アクロマ「早く解決を試みたいところなのですが……ハウオリシティに存在する強い悪のオーラの発信源には、さすがのわたくしも手こずりそうです」
アクロマ「さて!わたくしは 協力者を 探すと しましょうっ!仲間との協力は、人間やポケモンのチカラをより高めるために必要な手段ですからねっ!」
76
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 17:20:15 ID:1yMpxY6w0
〜空間研究所にて、テツノサンタとの対峙〜
テツノサンタ「ッショッショッショ〜ッショッショッショ〜」
リーリエ「お願いします、ピッピ!」
バーネット「頼むよ、ドータクン!」
シトロン「今こそバトルで未来を切り拓く時!行きますよ、エレザード!」
モーン「ゆけっ!ナゲツケサル!」
77
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 17:23:02 ID:1yMpxY6w0
テツノサンタ「モンスターボール、ゴー!」
テツノサンタの れんぞくたまなげ!
研究員「うわあああああ!?ボールを大量に投げつけてきましたよ!これでは人間である我々にも当た……」
テツノサンタのもちもの「エクセレント!」
テツノサンタは 研究員を つかまえた!
テツノサンタ「ヤッター!ゲットダー!」
テツノサンタのもちもの「研究員が 図鑑に 登録されますー!」
78
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 17:24:31 ID:1yMpxY6w0
モーン「なんてこった…まさか、人間を捕まえることが出来るなんて……!」
バーネット「ヒューマンボール、か……昔 ポケウッドで観た 映画を 思い出すよ」
シトロン「そんなこと言ってる場合じゃないですよお!」
リーリエ「ひとの ポケモンを とったら どろぼう!ひとの ポケモンを とったら どろぼう!ひとの ポケモンを とったら どろぼう!」
バーネット「自分の ポケモンに 投げられた モンスターボールを 弾き返す 技術は ポケモントレーナーなら 誰しも 習得しているけれど…トレーナーに 投げてくる 場合は 対処しづらいね!」
79
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 17:28:06 ID:1yMpxY6w0
シトロン「そうですよ!完全に想定外です!」
リーリエ「ひとの ポケモンを とったら どろぼう!ひとの ポケモンを とったら どろぼう!ひとの ポケモンを とったら どろぼう!」
【おまけ 未来のポケモン紹介】
テツノバズリ でんき/はがね
未来世界の インフルエンサーが 自らを改造し 永遠の命を 得た姿である という説と
その インフルエンサーの 強火ファンが 作り上げた ロボットと いう説が あり 真偽は ハッキリしていない。
80
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 18:30:51 ID:1yMpxY6w0
テツノサンタ「………ッショ」
モーン「なんだあ?攻撃が急に止まったぞ?」
シトロン「チャンスかもしれません!仕掛けますよ!」
リーリエ「待ってください!なにか…なにか仕掛けてきます!」
テツノサンタの ガオーレパワー!
なんと テツノサンタのモンスターボールが すべて マスターボールになった!
一同「「「「ッ……………!」」」」」
81
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 22:28:50 ID:1yMpxY6w0
バーネット「ここは、『最後の砦』のはずだったのに…」
シトロン「ああ…このまま僕たちは……」
モーン「…みなさん、このわたしに任せて 逃げてください」
リーリエ「……とうさま?」
モーン「一か八か、賭けに出ます。…ナゲツケサル、いけるな?」
ナゲツケサル「ルルッキー!」
82
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 22:34:05 ID:1yMpxY6w0
バーネット「…何をする おつもりですか?」
モーン「ついさっきひらめいた『ムチャクチャ戦法』ではありますが…試してみる価値はあると思いましてね」
シトロン「そんなもので…!?」
モーン「もう、これしか道は残されていない……リーリエ。もしわたしに何かあったら、兄ちゃんとかあさんを頼むぞ」
リーリエ「とうさま!」
モーン「うおおおおおおおおッ!」
バーネット「あれはアクZ!ブラックホールイクリプスを放つ気!?」
83
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 22:35:23 ID:1yMpxY6w0
モーン(Zワザは攻撃技だけじゃない…ZはねるやZにほんばれといったように、変化技もZパワーをまとわせ使うことができる)
モーン(そのZパワーを……ブラックホールイクリプスにならないように…そのまま……)
ナゲツケサルは Zパワーを 身体に まとった!
ナゲツケサルが 解き放つ ゼンリョクの Zワザ!
テツノサンタ「マスターボール、ゴー!!!!」
リーリエ「とうさま!ナゲツケサルさん!」
84
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 22:37:27 ID:1yMpxY6w0
モーン「ナゲツケサル!Zなげつけるだ!!」
ナゲツケサル「キー!」
モーン「マスターボールを!!!!
投げ返せえええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
ナゲツケサル「ナゲッキイイイイイイイイイイィィィィィィィィィィェアアアアアア!!!!」
ナゲツケサルは マスターボールを ひろってきた!
ナゲツケサルの Zなげつける 攻撃!
85
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 22:38:05 ID:1yMpxY6w0
シトロン「やった!投げ返した!」
バーネット「いっけええぇぇー!!!!」
テツノサンタ「サ…所詮……ヤリスギチャッテ……トモダチ…」
テツノサンタ「サトシゼッコウダアアアアアアァァァァァァァァァ!!!!!!!!」
やったー!テツノサンタを つかまえたぞ!
86
:
ハイダイキッズ
:2025/10/31(金) 23:17:26 ID:1yMpxY6w0
リーリエ「やりましたね、とうさま!」
バーネット「流石、アローラ神話研究の第一人者…ですね。まさかZパワーをあのように扱うとは」
モーン「よくやったな、ナゲツケサル!ご褒美のにじいろポケマメだぞう!」
ナゲツケサル「ルキー!ルッキャー♪」
モーン「これでようやく、あの研究員の人も助けられ……ん?」
リーリエ「まさか……!?大変です!研究員さんが入っているはずのボールがどこにも…」
バーネット「と言うことは…もしかして!?」
87
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 01:13:01 ID:lbVWBSkg0
シトロン「…間違いありません、持っているのはテツノサンタです。」
他3人「「「!?」」」
バーネット「まさか…もう一度あいつと戦わないといけないってこと!?」
リーリエ「そんな……!」
シトロン「…いいえ。僕がテツノサンタにボールを返すよう説得します」
モーン「…たった1人でか?」
シトロン「カロス地方のミアレシティジムリーダーの誇りにかけて、必ず」
88
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 01:13:59 ID:lbVWBSkg0
リーリエ「シトロンさ…」
モーン「…リーリエ、彼を信じるんだ」
シトロン「出てきて下さい、テツノサンタ」
テツノサンタ「…マダ許シテナイカラナ」
シトロン「研究員さんの入ったボールを、どうか僕に渡してくれないでしょうか」
ゴウ「コレハミュウニ会ウタメノ…ヤダネ」
シトロン「では…どうしたら、渡してくれますか?」
89
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 01:41:15 ID:lbVWBSkg0
テツノサンタ「…ッショ」
テツノサンタ「ショオーッ!!」
テツノサンタに バトルを挑まれた!
【おまけ 未来のポケモン紹介】
テツノニート ノーマル
BBSブックに 記述されている 生物の 中で 最も 弱いと される ポケモン。
いいように 使われる サンドバッグ的 存在。
90
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 01:45:39 ID:lbVWBSkg0
シトロン「行きますよ!ライボルト!!」
ライボルト「ヘキレッキ!」
テツノサンタ「...ナンデ勝手ニ決メテンダヨ」
シトロン「ライボルト!今こそ、メガシンカで未来を切り拓くときです!!」
モーン「メガシンカ...だって!?」
ライボルトの ライボルトナイトと シトロンの メガエイパムアームが 反応した!
ライボルトは メガライボルトに メガシンカした!
91
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 01:55:15 ID:lbVWBSkg0
メガライボルト「ボルボルボラアアアアァァァァァァ!!!!!」
テツノサンタ「ッショォ......」
ライボルトの いかく!
テツノサンタの 攻撃が 下がった!
リーリエ「...あれが メガシンカ」
バーネット「ポケモンとの 強い絆を 持つ者が メガストーンと キーストーンを 揃えて やっと 出来ると 言われる、進化を 超えた 進化...まさか この目で見れる日が 来るとは!」
テツノサンタ「...デモ、所詮ハポケモンダロ?」
92
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:45:54 ID:lbVWBSkg0
〜少し前、ヨウたちの様子〜
ヨウ「ジュナイパー!リーフブレードでハンデさんのヒゲを剃るんだ!」
ジュナイパー「ジュナ……」
ジュナイパーは いうことを きかない!
テツノハンデの ほのおのパンチ!
テツノサトシ「ハンデサン!イッケー!」
93
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:48:39 ID:lbVWBSkg0
こうかは ばつぐんだ!
ジュナイパーは たおれた!
ロトム図鑑「…ジュナイパー戦闘不能!よって、テツノハンデの勝利ロトー!」
テツノサトシ「ハンデサンスッゲー!サスガハンデサン!俺絶対ハンデサントバトルスルンダ!」
ミヅキ(変な指示ばかりで、ポケモンたちも言うことを聞かなかった……)
ミヅキ(でも私が勝負中に乱入でもしたら、未来のポケモン2体と洗脳されたみんなを同時に相手取る羽目になってしまう……!)
ミヅキ(急いで、私がアイツを1vs1で倒さないと!)
94
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:49:34 ID:lbVWBSkg0
ミヅキ「次!わたしが相手を……」
グラジオ「…順番決めの決闘に参加しなかった凡骨如きが、ハンデさんに敵う筈が無かろう」
ミヅキ「!?」
グラジオ「俺の名はグラジオ・R・黒曜・フルブラスト…!漆黒の闇より遣わされたかつて光に選ばれた英雄なり!」
ミヅキ(なんてこと……厨二病が加速している……!)
95
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:51:05 ID:lbVWBSkg0
グラジオ「世界最強の覇者テツノハンデ殿……我がご相手いたす!ゆけっ!闇夜の翼に刻まれし紫だちたる聖十字!クロバット・ジ・エクシング!!」
クロバット「ばと………?」
ミヅキ(色んな意味で痛々しすぎて耐えられない……!ごめんクロバット…!)
グラジオ「紫だちたる聖十字クロバットよ!毒の力込めし十字で光を裂け!」
クロバットの クロスポイズン!
クロバットは ほめてもらおうと わざを きゅうしょに あてた!
ミヅキ(えっ、クロバットがちゃんと対応して指示に従って……しかも技を急所にまで当ててる!?)
96
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:52:01 ID:lbVWBSkg0
テツノハンデ「ヤルネ!」
テツノハンデの かみなりパンチ!
クロバットは ソクノのみをたべた!
こうかは ばつぐんだ!
クロバットへの ダメージを ソクノのみが 弱めた!
ミヅキ「息ぴったりですごいけど…もしかして、割といつもこんな感じで指示してるのかな?この時空のグラジオ……」
グラジオ「クロバットよ、空を舞え!風をまといし蝙蝠となりて!」
クロバットの アクロバット!
97
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:52:40 ID:lbVWBSkg0
ミヅキ「決まった!?」
テツノサトシ「アアッハンデサン!」
テツノハンデ「……ヒヤリト サセラレタヨ」
テツノハンデ「マダマダ 暴レタリナイゼ!」
テツノサトシ「流石ハンデサン!ハンデサンスッゲー!オレ絶対ハンデサントバトルスルンダ!」
ミヅキ(さっきからうるさいんだけどコイツ!?)
98
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:56:54 ID:lbVWBSkg0
その後、グラジオは ヨウよりは 比較的 善戦 したものの...最終的には 洗脳電波の影響による 知能の低下が原因の メチャクチャな 指示の せいで テツノハンデに 敗れてしまった。
グラジオ「ひょえー参った!もうしないよ!見逃してくれい!」
テツノハンデ「何度モ...ヒヤリトサセラレタヨ......!」
テツノサトシ「流石ハンデサン!ハンデサンスッゲー!オレ絶対ハンデサントバトルスルンダ!」
ミヅキ(次はハウ...洗脳されているとはいえ、凄腕のトレーナーとの連戦であっちも疲れているはず...次こそは)
99
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 13:57:27 ID:lbVWBSkg0
ハウ「ハンデさーん!回復してあげるねー!」
ミヅキ「何をしてるの!?!?!?!??!?!?!?!?!?!?!?!?!!!」
グラジオ「なるほど......弱ってるハンデさんと戦ってもつまらないからな」
ヨウ「でもキミ回復してなかったよね」
グラジオ「......フッ なにしてやがる オレ」
ハウ「ハンデさん!おれがその連勝記録 終わらせるよー!」
テツノハンデ「誰ガ相手デモ 負ケナイゼ!」
100
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 18:40:17 ID:lbVWBSkg0
〜空間研究所、シトロンVSテツノサンタ
テツノサンタ「ヤリスギ!ヤリスギ!」
テツノサンタの あくのはどう!
ライボルトの 10まんボルト!
2つのわざは 相殺した!
テツノサンタ「サトシ...?」
リーリエ「動きが止まった!?」
シトロン「ライボルト!オーバーヒートです!」
メガライボルト「ボルルゥ=ッ!!!!」
101
:
ハイダイキッズ
:2025/11/01(土) 18:45:30 ID:lbVWBSkg0
きゅうしょに あたった!
ライボルトの とくこうが がくっと 下がった!
モーン「どうだ!?」
テツノサンタ「......ゴメンナ。サトシタチガ ヤリスギチャッテ」
テツノサンタは シトロンを認め ボールを返した!
【おまけ 未来のポケモン紹介】
テツノコロシ ほのお/あく
BBSブックに 未来の ジムリーダーと 紹介 されている ポケモン。
歪んだ 性癖と 容赦のない 戦い方で 恐れられるが 犯罪歴は ゼロ。
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