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DQ大辞典を作ろうぜ!!95

359管理人代行 ◆XWoaIHOy.o (ワッチョイ 1fa2-4f1f):2022/06/26(日) 04:29:01 ID:73yY1lnY00
ダイ大のものとトム兵士長のそれは状況が全く異なり、同列に扱うべきものではないという点、
そしてそもそも後者は昼間の出来事でありページ名とも合わず、その他諸々含め類例として掲載し比較するのは不適当であるという点。

この2点に関しては、特に異論はありません。
ただ、件の記述は二つのケースを同列に扱った上で、兵士の対応次第で違う結果となり兵士が処分される場合もある…として、その代表例として最も相応しいケースとしてトム兵士長の件を挙げている、というわけではないかと思います。
件の記述が意図するところは、その直前の「兵士も責任を問われる。」という記述を受け、実際に「兵士が責任を取らされた事例」としてトム兵士長のそれを挙げているものかと思います。

各作品中で、責任を問われかねない行動やザル警備を行っている者は複数名居るかと思いますが、実際にその責任を問われて何らかの処分を受けているケースはそう多くはないかと思います。
そんな中で、トム兵士長が判断ミスをした(とゲバンの思惑により見なされた)結果として、責任を問われる形になり実際に処分が下されたのは事実です。
実際に城に入れたかどうかや、その判断・対応が適切であったかどうかはまた別として、「兵士が責任を取らされた事例」を示すという話の流れでトム兵士長の話題を出すことは、不適とは言えないかと思います。
また、全体的な状況は大きく違えど「城に入れるかどうかの判断」という点に僅かながら類似する部分あるというのも、ここで引き合いに出す理由の一つにはなるのではないかと思います。

ただそうなると「身元を〜」の部分は特に必要がない記述かと思います。
これがあるとトム兵士長の判断・対応について言及することになり、それがダイ大の門番の対応との比較となり、ひいては2つのケースを同列に扱い比較するという形になってしまいます。

この部分の記述を削り、トム兵士長の件はあくまで「実際に兵士が責任を取らされた事例もある」ということを示す実例として挙げるという形とし、
また“2つのケースは「それぞれの場面で主人公を城に入れるかどうかの判断を行った」という類似点はあれど状況的には全く事情が異なるため、一概にその対応を比較しその是非を問うことはできない。”といったようなことを明記しておく。

といった具合に、「トム兵士長の名前を挙げる記述は残すが、その文面には手を加える」という対応を取る。
というのが、現時点での私の考え・提案となります。
これも踏まえた上で、可能な範囲で改めて再考・判断頂ければと思います。


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