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ウメハラ総合図書館9

1030 俺より強い名無しに会いにいく@転載禁止 :2019/09/27(金) 21:45:51 ID:PSGsocV.00
455 :俺より強い名無しに会いにいく :2019/09/24(火) 19:16:27.11 ID:jOQofjNCa
「うりゃっ」


顔を上げた大貫の顔面めがけてシャワーをかける力丸。

「ん…っ!顔にかけるとか!小学生だったらいいよ?!」

「いつまでも若々しくていいだろ」

「若いのと小学生じゃ意味ちが……ん…っ」

いつまでもふざけて抑えている事も出来ずに、俺は69キロの身体を抱き寄せると、まずは胸の小さな尖りに触れる。

「ん…っ、あ……やめ……!くすぐったいっんだけど……」

「...くすぐったいだけじゃねーだろ?」

大貫の肩が小さく揺れて、かろうじて耐える足腰は崩落寸前のようだった。

「ん……っくすぐったい、だけじゃん...ねぇ……」

「ふーん。じゃあこっちもくすぐったいだろうな」

わざとらしく言いながら奥に挿入する。しばらくは動かさず腸壁を慣らし、そして徐々に突き始める。

「アイ...ん、っん…力丸……っやめろ……」

「そっかそっか、気持ち良い〜なんて言うようだったらお仕置きになんないし止めるつもりだったけどさ、嫌なら続けなきゃな」

白々しく言う俺を顔を赤くしたまま睨み付けてきたが気にせず、体重をかけて押し潰すように突き続ける。大貫は唇を口の中にぎゅっと押し込め、カバのような顔になる。

「ん…っや……力丸……」

「本当にやめて欲しいんだったら嘘でも“気持ちいい”って言ってみろよ、直ぐに止めてやるから」

その言葉に大貫は口を噤んだまま何も返さない。

絶対に言わないと決めつけていたが、言ったら言ったで俺の事だから暴走するだろう。

つまり大貫がどんな反応したって止めてやる気はないし興奮するに決まっている。

我ながらどうしようもないと思う瞬間だ。


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