したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

大貫の肛門総合スレ

376 俺より強い名無しに会いにいく@転載禁止 :2016/02/07(日) 14:22:48 ID:X01gZ2eg0
私は明朝目覚めた。
明朝10時を時計の針がさしていた。朝の10時を明朝と表現したことは反省していない。
「悔して目が覚めた・・・そんな朝・・・」
私はそう呟くと遠くを見つめながら昨日のことを思い出していた。

天気予報で今日は晴天と知っていた私はいつものように寝相の悪さのせいで乱れきった掛け布団をもそもそとなおし、天井をボーッと見つめていた。寝ているのにも疲れたので昼過ぎに布団を出た。
朝の10時を明朝としてしまった理由はここにある。
全裸で眠りに落ちた私は数年間洗っていないTシャツとGパンを着た。ふと腹が減っているのに気づき街に繰り出すことにした。
馴染みの店で腹を満たしパチンコやスロットに興じた。5万の金と5時間の時を費やした。
どちらにも困っていない私にはどうでもいいことだった。
家を出た頃涼しい日差しを降り注いでいた太陽はすっかり落ち、外は肌寒くなっていた。
帰り道を歩きながら私は若い頃の栄光の日々を思い返していた。
唾棄すべき現実を見つめて頭を抱えるくらいなら、と私はあの頃で時を止めていた。
そんなことを考えながら家に着くと入口にはいかにも力が有り余っていそうな男が立っていた。
「よう、トロマン」
彼はニヤニヤしながら私に近づいてくる。
トロマンとは私のことらしい。
「力丸おつかれー、なんでいるんだよまァじでw」
率直な疑問を投げかけたが言い終わる前に彼は私の肩を乱暴に抱き部屋に入り込んだ。
男は部屋の鍵を閉めたことを確認すると岩のような拳で私を殴った。
うつ伏せに倒れ込む私から服を引き剥がし肛門にチンポをねじ込んだ。
その後深夜まで私を弄んだ男は終電があるからと言い立ち去った。
仲の良い男女であれば朝まで身を寄せ合うのだろうが彼は私を便器程度にしか思っていないらしかった。
激動の夜において記憶に焼き付いたのは私自身の嬌声と体と体を打ち付ける音だけであった。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら



掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板