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大貫の肛門総合スレ

262 俺より強い名無しに会いにいく@転載禁止 :2015/12/27(日) 14:47:17 ID:oYEgtrqs0
279+1 :俺より強い名無しに会いにいく@転載は禁止 [sage] :2015/12/20(日) 04:11:27.79 ID:VP/NQ4ci0 (2/3) [PC]
2013年xx月xx日
僕がこの“大貫ビル”に監禁されてから、どれほどの月日が経ったのだろう
以前までなら正確に記憶していた日付も、もう思い出せなくなってしまった
だが一つだけ確かな事がある。それは、絵描きである僕への待遇について“王国”に抗議し、逮捕され、このビルに収容されたことだ
意思を強く保つ為にも、僕はこの狭く苦しいビルの一室で思考を続けている

2013年xx月xx日
門が開き、部屋に二人の男が入ってきた。大貫と勝久だ。はじめに大貫が僕に語りかけてきた
「梶くんさぁ〜俺あんなこと言われてすげー悲しかったよ?」
「そうなんだよね。でもさぁ〜俺だって普段は言ってあげないよ?」
大貫の、一見は丁寧に相手を諭すようなその口調の裏には絶対的な“不遜”の態度が隠れている
僕が、その不遜に対抗するように沈黙を続けると、今度はもう一人の男、勝久が怒鳴りだした
「あんな絵の何が著作権じゃ!たわけ!」
「俺は絵師には厳しく行きますよ」
勝久は、大貫とは正反対に、僕に対してあらゆる罵倒を浴びせ、僕の絵師としての尊厳を貶める
そうして、会話の役は大貫から勝久へ、勝久から大貫へと繰り返されたこのトレモは十数時間も続いた
だが僕は、絵師としての誇りがある限り、この卑劣な拷問には、決して屈したりなどはしないだろう

2013年xx月xx日
このビルの中でも楽しみはある。それは壁の向こう、隣の部屋にいる男、やっくんとの会話だ
やっくんは、ユンの強さに気付かなかった罪でここに投獄された男で、僕にとっては先輩に当たる
僕がここに来てからというもの、大貫と勝久によるトレモを受ける度、お互いに励まし、支え合ってきた。もし彼がいなければ、僕はとっくにおかしくなっていたことだろう

2013年xx月xx日
今日、やっくんから悪い知らせを聞いた。やっくんの隣の部屋、僕の部屋の反対側にいるピエロという男が死んだらしい
なんでも、彼は死の直前におかしな言葉を、とても嬉しそうに叫んでいたという。何だか嫌な予感がする

2013年xx月xx日
やっくんからの返事が無くなって数日が経った。彼が最後に放った“ココタ”という叫びが頭から離れない

2013年xx月xx日
あの力丸とかいう男。奴は明かに異常だ
大貫と勝久によるトレモの最中、突然、部屋に入ってくると、僕の肛門を滅茶苦茶にしていった
そうして気が付くと僕は、股間から心太を流していた・・・

2013年xx月xx日
僕が力丸にレイプされている時、大貫が耳元で囁いた
「あなたさぁ〜いい加減気付きな?本当は誰が悪いのかって事に」と
僕は無意識の内に、全ては自分のせいだったと言ってしまった

2013年xx月xx日
もう、何故ここにいるのかも、自分が何者であったのかも思い出せない
ただ、自分の罪の重さだけははっきりと分かる。偉大なるこくヌキ王国に逆らったという罪の重さを
力丸のチンポが欲しい

2013年xx月xx日
僕はココタだ。僕はココタだ。僕はココタだ

この日の翌日、梶は全ての責任を自分が負う事をツイートし、東京湾に沈んだ
だが梶は幸福に満ちていた。梶は大貫を、勝久を、そして力丸のチンポを愛していたのだ


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