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【記】ブーケトス会場【銀剣のステラナイツ】
1
:
『監督死魚』
:2018/10/18(木) 02:37:31
「はぁ、今日も素晴らしい演技だったわ……ブーケを受け取ってちょうだい!」
――――ある劇場の一幕
2
:
『監督死魚』
:2018/10/18(木) 02:43:16
†概要†
ここは『銀剣のステラナイツ』セッション用のブーケトス会場です。
役者のロールに対して感動した、萌えた、興奮した、良さを感じた……など、「いいね!」と思ったらここでブーケを投げてください。
◆ブーケはいくつ投げてもよい。あなたがよいロールだと思った限りは。
◆ひとつのロールに対し、複数のブーケを投げてもよい。感動の丈を示せる。
◆一言コメントを添えてもらえるとPLはヒジョーに嬉しい。
◆投げたブーケは個数がわかりやすいように数を明記すると親切。
◆投げられたブーケはブリンガー側が数えて管理しておくこと。
以上を原則とします。
3
:
『ブーケトスの例1』
:2018/10/18(木) 02:53:10
【セ】ナーサリーライムのテロリズム【アマデウス】
>>297-298
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1476977158/297-298
>「―――そう。貴方でも、何でもお見通しとは行かないのね。」
>「それはともかく、こうして言葉を交わすのは久しぶりね、ダオロス。今回は助かったわ。」
ここすき(1点)。
>「―――彼女の歌は、懐かしかった。そういうものだから、と言うのも無論あるのでしょうけれど。」
>「それでも―――そうね。悲しい、と言うわけではないわ。単純に懐かしかっただけ。」
ここすき。
過去……郷愁……重み……そういう……ここすき(2点)。
> ―――それでは、話をしよう。
> 京都に響く、わらべうたの話を。
ここすき。
お茶会。良さの化身か?
クレアちゃんとモリアーティとダオロスが並んでお茶会してるだけで良さ百億倍みたいなとこない?(2点)
(合計ブーケ数:5点)
4
:
『ブーケトスの例2』
:2018/10/18(木) 02:57:11
【セ】ナーサリーライムのテロリズム【アマデウス】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1476977158/151
紅茶に拘りあるのがよいなとおもいました。ブーケ1点!
5
:
『監督死魚』
:2018/10/18(木) 02:58:46
こんな具合に、どのスレのどのレスなのか?URLを併記しておくとよいでしょう。
それから、どんなに感動したとしても、ブーケの投げ過ぎはお控えください。
いやたくさん投げるのはいいんですよ?でも、ひとつのロールに100個とか……そういうのは、やめてくださいね。
それでは、楽しい観客ライフを!
6
:
アッサ@観客
:2018/10/21(日) 23:38:29
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/5-8
六層じゅうを捜し歩いた後でも、いつもの朝の挨拶と変わらぬ調子で顔を出すイースト菌男。
残り2日と待たずに針を根こそぎにされそうなヤマアラシの揺さぶられ具合にブーケ投げだ!(2点)
7
:
鳥居ひとり@観客
:2018/10/22(月) 01:38:25
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/10
>そんな事を言われたのは、果たして何度目だろうか。
>もはや数えるのも面倒だということくらいしかわからないが―――
>言葉の価値は、重なれば重なるほど軽くなる。嘘っぽくなる、と言い換えても良い。
>『どうせ他所でも同じこと言ってるんじゃないか』とか思っちゃうわけだ。
>いや、私は別に嘘で全く構わないけど。
>他所で同じようなことしたり言ったりしてても、全然構わないけど。
>―――何必死になってるんだか。馬鹿馬鹿しい。
>それもこれも、全部こいつのせいだ。死ねばいいのに。いやホントに死なれたらそれはそれで困るけど。
ここの心情の揺れ動きめっちゃいい。 ブーケ×1
8
:
アッサ@観客
:2018/10/24(水) 23:36:23
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/
ヴィジランテが飲むコーヒーは苦い(1点)
2人の住んでいた『世界』の違いを切り取った1シーン。
物語の作風とか画風とか粘度とか……どの程度、どのように違うのか?と言われれば、
やっぱり「コーヒーゼリーとスニッカーズ」の違いなのだろう(3点)
>「私は……………………『芸術』を作り出したい。いや、『芸術』になりたいんだ」
>
>「………………………………世界も。でも、そこで生まれたものは。
> それを見て、聴いて、知って。心に刻んだ誰かがいるものは。
> 不滅なんだ。抽象的な話じゃない。……どこかで『再演』出来るんだ。
> 誰かが覚えていれば、元とは少し違っても……それはこの世界に、残るんだ」
マスクを被って違う自分になる男と、芸術になりたいトワレカ。
傍目にはちぐはぐな組み合わせのようで、『演じる』者同士相性はよろしいということで(2点)
(合計ブーケ数:6点)
9
:
死魚@観客
:2018/10/28(日) 01:09:49
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/15
> 寂しい夕暮れが横たわっていた。
> いつも学友と過ごすカフェテラスの、
> なんてことはない夕暮れだったけど、
> 私の気持ちがそう彩っていたのだろう。
>
> もう、時間はあまりなかった。
> シンデレラのように時計の針も忘れて踊れたら、
> どれほどよかっただろう――――
>
> けれど残酷なことに、近付いてきているのは魔法が解ける時間ではない。
> 魔法の時間だ。終わりではなく始まりだから、忘れさせてはくれなかった。
もう好き。(2点)
情景描写が綺麗なんだよなぁ……詩情に満ちた描写からトワレカ嬢の芸術家気質が伝わり、同時に彼女の緊張も伝わる。
二重の良さが既に伝わってくるの、ワザマエか?
> やや陶酔的になっている自分に気づいて。
> それから――せっかくカフェを選んだのに、
> いつまでも空っぽのままのテーブルを見て。
> ちょっといい椅子しか意味をなしていないと気付いた。
ここすき。(1点)
緊張と興奮が伝わる描写、彼女の希望と絶望が深掘りされていく感覚があって気持ちええんじゃ……
>「……あ、ごめんなさい。これ、メニュー。
> コーヒーゼリーがおすすめだけど、
> そういう甘い物って……食べたりする?」
ここすき。(1点)
手探りで歩み寄ろうとしている感じ、パートナーとしての日の浅さが感じられて僕は好きですね(眼鏡を押し上げるジェスチャー)。
10
:
死魚@観客
:2018/10/28(日) 01:17:32
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/16
> 服装の趣味は―――元の世界と基幹世界で数年ばかり時間軸のズレがあるせいか―――やや古い。
俺はこういう細かい描写に弱い。(1点)
>「いや、構わない。」
>「あまり、こういう洒落た店には入らないから、不作法がないと良いが……」
ハァ〜〜〜〜〜〜不器用な男!(まだなにも不器用な描写は無い)
でもこの一言で「あまり器用な男ではない」のが伝わってくるので中々やりますね(炭酸抜きコーラ)。(1点)
> ..・ ・ ・ ・ .・ ・ .・ ・ .・ .・ .・ ・ .・ .・ .・..・ .・ ・ ・ .・ .・ .・
> 彼の本質は、マスクで顔を隠し、違法な自警活動を行う危険人物である。
そうそう、こういうのでいいんだよこういうので。(1点)
>「あー……まあ、食べるよ。甘いの。スニッカーズとか。」
ここすき。(2点)
歩み寄りの姿勢……強烈に焼き付く摩天楼のかおり……はーーーーすき。
11
:
死魚@観客
:2018/10/28(日) 01:31:49
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/17
>「つまり、素晴らしいって意味なんだけど」
ここすき。(1点)
> それは自警団(ヴィジランテ)――――土地に根付く英雄譚とはかけ離れている。
> だからこそ、尊敬していた。道なき道を地に足を着けて歩み続ける者を。
はい好き。(1点)
互いの価値観・生きる世界の断絶と、だからこその尊重と敬意……YESだね。
> アメリカンとかブレンドとかエスプレッソとかカプチーノとか、
> そういう事をするのは抜け駆けのようで、なんとなく憚られた。
でもなんかこういうとこで手探り感を出してくるの、強いよ。(1点)
>「スニッカーズというのは確か……チョコレートの仲間だよね?
> そういうフウに聞いたような、聞かなかったような気がする。
> あのね、ここはチョコレートケーキも美味しいんだ。ふふ……」
か、価値観の断絶〜〜〜〜!!!!(チョコレートケーキとスニッカーは明らかに比較対象として不適切)
なんとなく相手との共通点を見つけた気がしたけどそんなことはないの、よさ。(1点)
> 気が急いていた。『その時』が近づいて来て、それが戻る事は無い。
ワクワクと焦燥。刻まれると弱いですね。(1点)
>「『ステラバトル』という最高の舞台を――――貴方と最後までちゃんと演じ切るために。
> 私は貴方の事を少しは知っているけど、それは本当に『わかってる』ことじゃあない。
> あの日のヒーローとしての貴方じゃあなくて、貴方という物語、そのものをわかりたいんだ」
>
>「……っていうのも、ちょっと照れる言い方な気がするね。でも、言い方を変えても気持ちは変わらない」
>
> 我ながら、熱っぽい文句だとは思った。その熱のまま戦えれば、それが私にとって魔女の魔法なのだろう。
魔法をかけてくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(うちわを振る)(2点)
12
:
死魚@観客
:2018/10/28(日) 01:56:02
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/18
> 何度か警察に追われたこともあるし、法規制と戦った事もあった。
ここウォッチメンを想起させる重みの描写。(1点)
> ―――『ヒーローって、必要?』なんて言い出すのは、いつだって平和に暮らしてる善良な一市民だ。
ここバットマンやスパイダーマンを想起させる重みの描写。(1点)
>「そうなのか? ……てっきり、いつもこういう店で優雅にティータイムを楽しんでいる物だとばかり……」
>「あー、いや、その、気分を害したらすまない。そういうイメージがあるというか、そういうのが、そう……すごく、似合うもんだから。」
相互理解の最中〜〜〜〜〜〜!!!!!(1点)
>「……チョコバーだよ。小さくて、安くて、高カロリー。」
>「まあ、でも、そうだな。せっかくだし、後で頼もうか。チョコレートケーキ。」
歩み寄り〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!(1点)
> 少なくとも、俺は一度あの怪物と対峙した事がある。その時はまあ、戦いというほどの物にもならなかったが。
ここすき。(1点)
世界を滅ぼされた男なんだなぁ……というのを細かく刻んでくる。つよい。
> どうでもいい―――聞かれても問題ないって意味で、意味がないってわけじゃない―――話から、声のトーンを落とす。
> 言ってみれば、それまでが普段の、ここからはマスクを被ってる時のトーン、というやつだ。
> もちろん、他人から声を聞かれにくくする意味合いもあるが―――どちらかと言えば、意識を切り替える意味合いの方が強い。
> あたかも役者が役に入り込むように。地味な男のアレックスから、路地裏の私刑執行人へ、意識をスイッチする。
ここバットマンを想起させるヴィジランテのこう、こう、あーーーーーーーーーーーーここすきマーーーーーーーン。(2点)
13
:
死魚@観客
:2018/10/28(日) 02:21:51
>>9-12
一旦ここまで(合計23点)
14
:
鈴元
:2018/11/09(金) 02:38:39
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/5
>――――この時六層を歩いていたのは、さてどうしてなのだろう。
>愛しのパートナーを探していた。
>……うん、それは間違いない。
>探していた、というほど積極的では無かったかもしれないけど……ここに来たのは、きっとどこかで彼女を求めていたからだ。
可愛い……こいつは愛の戦士になる(1点)
>「ああ、カノン! 何度口にしてみても、透き通るように綺麗な響き!」
>「けれど、こんな時間にキミのような可憐な少女が一人……って言うのは、少し危ないよ」
>「それほど会話に花が咲いたのかい? はは、妬けるなぁ!」
まずはジャブのような愛情を持った言葉の連打。
ちょろい貴婦人ならばこのジャブでノックダウンさせられますよ(2点)
15
:
鈴元@観客
:2018/11/09(金) 02:57:13
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/6
6 名前:宍戸 香音[] 投稿日:2018/10/19(金) 00:02:23
>―――失敗した。
>『迷惑』『邪魔』『ウザい』『うるさい』―――そんな、酷い言葉を投げた回数は、いちいち数えるのも億劫なほど。
>にもかかわらず、まるで気にも留めずにまとわり付いてくる。何が楽しいのだろうか。
>一周回って気になるところだが、聞いたら聞いたで歯の浮くような言葉を並べ立て、最終的にパンを食わそうとしてくるだろう事は想像に難くない。
>「うるさい。」
>「私がいつどこで誰と話していようが、あんたには関係ないでしょ。」
>―――本当に、困る。
あぁー……これですよこれこれ。
この塩対応はふとした瞬間に見せるかもしれない優しさへの期待が膨らむ。
高血圧になるぐらいの塩はひとかけらの砂糖を際立たせるんですよ。
この二人は塩パン組だ。
塩パンなんだ。 (2点)
16
:
死魚@観客
:2018/11/14(水) 23:16:28
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/19
>「へえ…………ありがたい食べ物なんだね。一度食べてみたいな。
> 実は私もね、チョコレートは好きなんだ。コーヒーゼリーは皆のお勧めだけど、
> チョコレートケーキは……実のところ、私のお気に入りなんだよ。ぜひ頼もう」
歩み寄りの姿勢〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜10000000000点!(2点)
> トワレカ・ヴァニアが大事な話をするのに使うカフェは『こうあるべき』だし、
> そこに来るために引っ張り出してきたこの服は高かったけど、『こうあるべき』だ。
> もっと言うなら、その服を着るために、細身なこの体も『こうあるべき』なのだ。
> それは誰かに決められた事じゃあない。強いて言うなら『ミューズ』が決めた。
ここすき。(1点)
> 目の前の英雄が、その『変身』がとても、『儚い』ものだとわかった。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここすき。(1点)
> がたっ、と音を立てて立ち上がった自分に後から気づいた。
> 今から座り直すのも気恥ずかしくて、そのまま話すことにした。
> 強く握った拳には、気づいていなかった。
> 集まる視線は気にする理由もなかった。
かわいい。(1点)
かわいいし、情熱だよね……よさ……微妙に恥じらいの感覚が見え隠れしてるよね……
> かたん、と椅子に腰を落とした。
> 自分の熱に不釣り合いで、でも、そこから作られた軽い音だった。
あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーここすき。(2点)
17
:
死魚@観客
:2018/11/14(水) 23:51:08
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/20
> 何もなかった俺が、悪党と戦うために、マスクを被ったように。
> 彼女もまた、何かと戦うために、華やかな仮面で自らを飾っているのだ。
一見して真逆なコンビが根底に似た価値観を持ってるの、いいよね……いい……(1点)
> 何かを残したい、という思いには、思うところもあった。
> ゴミを拾えば、その分だけ道は綺麗になる。
> 悪党をぶちのめせば、その分だけ悪党は減る。
> 些細な自分の行動で、何かが変われば―――なんて。
> 現実は、そう単純なものではなかったけれど。
規格外の脅威によって故郷が滅びてるヴィジランテーーーーーーーーーーーー!!!(2点)
クソッ!的確に俺の性癖を付いてきやがる……なんて怪物だ!
18
:
死魚@観客
:2018/11/14(水) 23:54:30
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/21
>「次は………………ねえ、貴方の事を聴かせてくれる番、だよね?」
あ、あざとーーーーーーーーい!!!!!!!(1点)
だよね?じゃないが!じゃないが!!!
19
:
死魚@観客
:2018/11/15(木) 00:30:35
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/22
> 一つの芸術で満足してしまえば、心を動かせる人の数もそこまでだ。
> じゃあこれが二つなら? 乱暴に計算すれば、二倍の人の心を動かせる可能性がある。
> 三つなら? 四つなら? 可能性は、無限大だ。
> きっと、そんな無限の可能性に満ちた未来を描く力を―――人は、希望と呼ぶのだろう。
輝きのステラナイトだ!!!!!(1点)
> コーヒーを一口。高いだけはあって、特に何も入れなくても美味い。
> いつかカネがない時に街角のオバさんが奢ってくれた、泥水みたいなコーヒーとは大違いだが―――
> 不思議とあのクソ不味いコーヒーが懐かしく、少し寂しい。
はい1000000000000000点。(2点)
こういうのね。ベタだけどね。よいですよ。ええ。
>「……俺は、どうも君より強欲らしい。一つじゃとても満足できない。」
>「いつまでも平和な時間が続いて欲しい。悪党に泣かされる善良な人々に救いが欲しい。」
>「悪党には正当な裁きが下って欲しい。歩くなら綺麗な道がいい。」
>「滅んでしまった世界を救いたい。滅びに瀕する世界を救いたい。」
>
> きれいな道を歩きたいから、ゴミを拾うし落書きも消す。
> 悪党が少しでも減ってほしいから、マスクを被って悪党を殴る。
> 神様にばかり頼るのもなんだから、できることは可能な限り実践しているが―――
> さすがに個人の努力では、世界を救うとか、そういったことには手がとどかない。
> だからこそ―――
>
>「誰もが希望を信じて生きていける、当たり前の未来が欲しい。」
>「誰も彼もが救われて、それでめでたしめでたし、って感じの……あー……ハッピーエンド! って感じの世界を、歩きたいんだ。」
>
> ―――マスクを捨てても、後悔することのないような。
> そんな、普段なら手の届かない未来こそ、俺が望むものなのだろう。
> 願いの成就に至るまで、どれだけの戦いを重ねれば良いのかもわからないけれど。
> それでも、手が届くのであれば、手を伸ばさない理由にはならない。
アアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!(5点)
ちょっと長めのロールに投げたので例外的に5点ほど入れました。
は?
ちょっとわからない。
魂の浄化がスーパーパワーでいらっしゃる???????
20
:
死魚@観客
:2018/11/15(木) 01:32:28
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/23
>「それは……私は怖いのかもしれない。どこかで閉ざさないと、
> 閉ざす事も出来ないまま終わってしまうかもしれないから。
> …………いつまでも『明日』を信じて舞えたら、それは、
> どれほど希望に満ちた芸術なんだろうね。……私は、出来ない」
>
> 私は絶望だ。
>
> 絶望に舞う。
>
> 絶望だから、舞える。
> そう思っている。
一見華やかで明るい方がその実精神的に歪なの、よいよね。(1点)
> なにせ、全ての形あるものはいずれ滅びる。
> だから、誰かの未来の『世界』に希望を託してこなかった。
> 託すのはいつも自分で。世界ではなく物語に託していた。
> だから、自分を何処までも磨き上げる事が出来た。
> だから、何かが終わっても語り継がれるものに賭けた。
ここ“絶望”って感じですき。(1点)
>「けど、本当は……壊れないのがいいに決まってるんだ。
> 壊れるはずのない世界で、私の芸術がずっと残ったら。
> ハッピーエンドのあと、ずっと幸せなまま、
> 当たり前の日々を繰り返すことが出来る……
> 芸術になった私が親しまれ続けるのが、そんな世界なら」
>
> ……だから、ハッピーエンドがずっと続くなんて今だって思えない。
> 思えないことを、目の前の英雄は、これほど真剣に語っている。
> 夢を見ているのではなく、現実に手を伸ばそうとして、伸ばしている。
希望を信じられない諦念からくる絶望〜〜〜〜〜〜〜!!!!(1点)
これには監督も思わず柏手を禁じ得ない。
21
:
死魚@観客
:2018/11/15(木) 01:40:32
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/24
> 華やかな絶望。密やかな希望。
> これほど対象的な二人も、そうそうないだろう。
ワイトもそう思います。(1点)
> そりゃあ、いつかは世界も滅びるだろう。けど、それがいつかはわからない。
> 人だって、いつかは必ず死ぬだろう。けど、それがいつかはわからない。
> だからこそ、人は懸命に生きる。それは、俺の故郷も変わらない。
> だが、しかし。それがクソッタレな怪物のせいだとするならば、これほど腹立たしい事もない。
> 当たり前に生きて、当たり前に死ぬ。そんな、当たり前の人生を思うことすらできないなんて―――俺には、許せない。
ここすき。(1点)
ヒーローなんだなぁ。しにうを
> 永遠に残る、輝かしいものを残したい。それが、二人の願いの本質である。
> ただ、残したいもの―――輝かしいと思えるものが、少しばかり違うだけ。
> 俺にとっては、それが平和な世界で。彼女にとっては、自分の残した芸術を語り継ぐ誰かである。それだけだ。
> 形は違えど、何かを残す事―――それを受け取る、他の誰かが存続する事を、二人とも望んでいる形になる。
> なら、折り合いはいくらでも付けられる。
ここ相互の価値観の落としどころをうまく見つけたテクさポイント。(1点)
>「ありがとう、お嬢さん。」
『お嬢さん』じゃないが。(1点)
22
:
死魚@観客
:2018/11/15(木) 01:49:06
【セ】彼方への郷愁【銀剣のステラナイツ】
ttps://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/25
> 「そうだね…………こんな機会じゃなければ、
> 少なくとも一緒に踊る事はなかっただろうし、
> それに、一緒になって戦う事も無かったと思う」
『踊る』っていう表現が良いよね。(1点)
> 正反対。郷愁する過去も、目に見える景色も、辿り着く未来も。
> 未来も――――そうではない。未来だけ不思議と、近い気がした。
ここすき。(1点)
パートナーなんだなぁ……希望と絶望のステラナイツ……
> 私は絶望の『紫のバラ』。
> 焼野原より、穏やかな草原にこそ似合う花。
>
> 全ていずれは散る身――――だけど、それは今のはずがない。
> なにかを残すまで。残すための未来を創り出し、守るまで。
> 恒久の平和が約束された、幸せな未来――――そこで鮮烈に咲き誇るため。
あーーーーーーーーーーーーーーーーここすき。(1点)
なんやかんや言いつつこう、輝きに魅せられてる感じがいいよね……いい……
23
:
死魚@観客
:2018/11/15(木) 01:50:57
>>16-22
(合計27点)
24
:
アッサ@観客
:2018/12/03(月) 23:44:39
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/10
>『どうせ他所でも同じこと言ってるんじゃないか』とか思っちゃうわけだ。
>いや、私は別に嘘で全く構わないけど。
>他所で同じようなことしたり言ったりしてても、全然構わないけど。
かーーーーーーわーーーーいいーーーーー(2点)
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/13
>「やめる理由はどこにも無い――――うん」
>
>「やめる理由はどこにも無いぞ、僕」
口にした自分の言葉を反芻し、己の中の熱を高める青少年!(2点)
静かな夜の喫茶店という「静」のスタートから、
心の振り子の揺れ幅と熱が大きくなってゆく様子を描いた幕に追加のブーケを!(4点)
(※合計8点)
25
:
不動@観客
:2019/01/03(木) 23:35:13
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/27-28
> アーセルトレイに、海はない――――初めてそのことを知った時の奇妙な喪失感を、今でも覚えている。
> 世界の果ては水平線ではなく、壁。
> どこまでも続き、人々を身守り、慈しみ、恵みを与え、時に牙を剥く、あの母にして父なる海は、もう。
> コンクリートで塗装された街を歩く度、言いようのない感情がこみ上げる。
> 吹き抜ける風から潮の香りがしないことに気付く度、自分は失ったのだということを強く自覚する。
元の世界との相違点が大きいと、馴染みにくいよね。(3点)
> 岩場に腰かけ、潮風を受ける。
> この瞬間だけが、彼の心を慰める瞬間だった。
> 「…………そんな、幸せな夢だった」
あの幸せな日々はもう帰ってこないんやなって……(2点)
> 「なにせ、わたしは肉が好きだからね。
> 見て。ウミってやつにいるというのに、
> ウシってやつの肉を買ってしまったんだよ」
ははーん、君さては語感だけで喋ってるな? (1点)
> 「わたしは肉ばっかり焼いてしまうんだけど、
> マクアくんは野菜も焼けなんて言ったりしなくて、
> むしろ自分も、サカナばっかり焼いてるんだよ。
> ああ、見たことないサカナばっかりだったなあ……!」
> ここに海の匂いがあっても、なくても、なんにも関係ない匂い。
> そんな、なんの景色もない匂い。だから悲しい気持ちもない料理な気がする。
パートナーの理解度はこういう細かいところに見えるのだ。(2点)
26
:
不動@観客
:2019/01/03(木) 23:35:59
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/29-30
>「――――――――潮の香りが、しないんだ」
> まるで、『世界が敵になってしまった』みたいだった。
> ……いいや。
> あるいは最初から……世界が味方だった時なんて、無いのかもしれないけれど。
????「お前が世界の敵になるんやで(ニッコリ)」 (2点)
> 「わたしには最初から分からないけれどさ。
> マクアくんがそう言うなら、きっと無いんだね」
多分それ君も草原の風とかわかんなくなってるやつだぞ。(1点)
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/31-32
> 「あと何回勝てばいい?」
> 「いつまで……いつまで戦えば、俺は故郷に帰れる? フゥは故郷を取り戻せる?」
> 「いつか俺たちが夢を叶えた時――――俺たちが覚えている故郷は、本当に俺たちの故郷だったもののままなのか?」
> 何もかもにせものの世界でも、
> わたしとマクアくんは本物だ。
> ・・・もしかすると、わたしとマクアくんだけが。
ほー、いいじゃないか。こういうのでいいんだよこういうので。(2点)
ttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/game/51605/1539796899/31-32
> 一歩、また一歩。
> ロアテラとの戦いを繰り返して、自分たちは故郷に近づいているんだから。
> わたしとマクアくんなら、きっと勝ち続けられる。
> わたしたちの世界は――――取り戻せるに、違いない。
????「せやせや(適当)」(2点)
27
:
不動@観客
:2019/01/03(木) 23:37:23
>>25-26
計15点。
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