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平日にD&Dをやる会

48 ゆし :2006/10/12(木) 04:28:46
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セッション開始!
トーチポートの西町にある冒険者の酒場「ブレイヴ・クルーズ・イン」で、
プレイヤー達がたむろしている所から今回のセッションが始まります。

プレイヤー達はもうパーティーを組んでいるという設定です。
皆さん、様々な理由でトーチポートにいるらしいです。

マスター「中には故郷を追われた人もいるでしょう。」

…マスターよ、なぜそのタイミングで俺を見る(笑)?
ブラックムーンは新興宗教を広める為に旅に出ているのであって、追放された訳じゃナイサー(棒読み)

何はともあれ、今パーティーはこのワンドのせいか(笑)
とっても財政難です。

そこで、酒場の主人であるバークに仕事を斡旋してもらう事になりました。

すると良い感じに護衛の仕事があるとの事。
どんな仕事かと、お金に飢えたパーティーが飛びつくと…

「スネークピットという開拓村に物資を売りに行くので、その護衛をしてくれ」

…というシンプルなもの。
…っていうか、スネークピット村ってすげぇ悪そうな村だな!


依頼主はクロービス商会という所に所属している商人さんです。

ノームウィザードのクロッカスが<知識:地域>に成功し、クロービス商会について詳しい情報を思い出します。

クロッカス「どんな商会ですか?」
マスター「はい、独自のシステムを持つ商会で、そのシステムのお陰で勢力を拡大しています。」
クロッカス「どんなシステムですか?」
マスター「はい、まず商会に入った商人は、商会の名前と必要な資材を貸し与えられますので、それで各自、自由に商売を行い、それによって出た売り上げの一定額を商会に納め、残りが自分の手取りとなるシステムです」

…なんかマルチ商法みたいだな!


ともあれ、報酬もなかなかのもので(一日5gp)
みんな、即了承してしまいます。

商人「明日出発するから、広場に来てくれ」

…と言われ、とりあえず、それぞれ宿や神殿に帰る事に。
その時、少しでも信者を増やしたいブラックムーンが、
ハーフオーククレリックのベンガルに声をかけます。

ベンガル「肉食べたいなぁ…(ワンドのせいでお金無し)」
ブラックムーン「だったらウチの教会に来てはいかがです?
いっぱい肉がありますよ。何の肉かは秘密ですが 笑」
ベンガル「いや、いいです。」 

敢え無く撃沈(笑)

仕方ないので、ブラックムーンは一人で風車の地下にある隠し神殿に帰っていきました(ホムレットじゃないですよ 笑)


次の日、みんな広場に集合し、目的地のスネークピット村目指して出発します。



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