したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

魔人少年漂流記・告白フェイズ

1 鏡子 :2009/11/07(土) 21:39:17
「行動フェイズ」と「告白フェイズ」のうち、「告白フェイズ」の行動提出用スレッドです。
提出は、キャラクター名にて行ってください。

処理は、提出の先着順に行われます。

締め切りはそれほど厳密にはカウントしませんが、
あまりに遅れが大幅だった場合、処理の対象外となることがあります。


テンプレ

【対象キャラクター】
【告白内容】

2 天条院佐吉 :2009/11/07(土) 22:33:30
どうせダメSSなんで、自動失敗でもいいです。

【告白フェイズ】

ゴンゴンゴン
「なーなー、エドワード。今度はシンガポールらしいんだよ。シンガポールって何語なんだ?また教えてくれよ」

ゴンゴンゴンゴン
「エドワードー。いるんだろ?なーって」

ゴンゴンゴンゴンゴン
「こないだのことまだ怒ってるのか?ちゃんと謝るから出てきて顔を見せてくれよー」

ガチャッ
「よかった。でてきてくれたか」
『…上海ではたくさんの女の子と仲良く出来たみたいだな』

「ん?あー。 よく知ってるな」
『また出航のときに大勢の女が見送りに来てただろう』

「あー、まあな。全部エドワードのおかげだな」

『シンガポールは英語が通じる。英語なら他に教えれるやつはいくらでも居るだろう。他を当たってくれないか』
「どうしたんだよ…」

ドアを閉めようとするエドワード
ガチャ(ぐきっ)

咄嗟に伸ばした佐吉の手が、ドアが閉まるのを妨げる。

『お、おい!何をしているんだ貴様は』
「へへっ。いや、閉まったらもうでてこない気がしたからつい、な」
『そんなことで手の骨でも負ったらどうするつもりだ。医務室へ行くぞ』

「いや、いいんだ。そんなことより…」
エドワードの肩をつかみ、佐吉の方に向き直らせる。

「俺のこと、怒ってるのか?」
『っっ……』
うつむくエドワード

「また、一緒に勉強がしたいんだけど、迷惑か?」
『……』

『ぃゃ…なんだよ…』
しゃっくりをこらえるような声が、ポツリとこぼれた。

『お前は…一体何のつもりで私に声をかけたんだ!
100人も200人も女を作って、それで私のことを可愛いだの何だの
他の女を口説く言葉を教えさせられてる私の気持ちを考えてみろ!
200分の1の価値しか無いなんて、そんな惨めな思いは嫌なんだ!!』

「エドワード…」

佐吉の手がエドワードの背中に回り、ぎゅっと抱きしめる。

「悪かった。俺が悪かったよ。そんな思いをさせてゴメンな。
これからは、エドワードが居るときはエドワードだけの佐吉になるから。
だから、機嫌を直してくれよ。
そして二人だけの時間を笑顔で過ごそう、な?」

3 ンニュー :2009/11/07(土) 22:37:35
1ターン目 告白

今日も寂の部屋で日本語を教えてもらうンニュー。
「日本語、大分うまくなったね。」
「もう日常会話に困ることはないねー!英語交じりの日本語ともおさらばヨ!寂のおかげね!」
「いやいや、僕の英語力も上がったしお互い様だよ。」
※英語で日本語を教えてもらう感じでした。

「じゃぁ最後に教えて欲しい言葉があるねー。」
「ん、何かな?」
「What is “love at first sight” called in English?」
「・・・・、それは多分、『一目惚れ』、だね。」
「じゃぁそれね!ボク、寂に一目惚れね!」
「じょ、冗談でそういうこと言っちゃだめだよンニュー。」
「冗談じゃないね!
 排気口越しに寂を見たとき、ヘマした理由をずっと考えてたねー。
 自慢じゃないけど密航の腕には自信があったね。
 でも気づいたよ、僕はあの時恋に落ちたのねー!」

4 谺岳彦 :2009/11/07(土) 22:46:31
葛藤などを告白フェイズで処理するのはOKとの事でしたので、Say Yahさんにアドバイスを貰って迷いを吹っ切ります。
Say Yahさんの好感度はいりませんので、自動失敗で処理してくれて結構です。
【対象キャラクター】告白対象は無しでSay Yah さんと顔合わせ+アドバイスを貰い迷いを吹っ切る。
【告白内容】
打ち上げパーティーの飲物が足りなくなったので、買出しに出た岳彦は、その帰りに衝撃的な光景を目にすることになった。
「俺、お前の事が好きなんだ」
「俺も、俺もお前の事が好きだー」
そう言って、抱き合い口付けを交わす二人。
とても、感動的な光景だと思う、二人が男同士でさえなければ。
(そんな、男同士でなんて・・・)
あまりの衝撃に暫しの間、その光景を見つめていた岳彦だったが、我に返りすぐにここから離れなくてはと後退ると何かにぶつかった。
恐る恐る振り返ってみると、そこには明らかに普通じゃないオーラを纏った長髪のスーツ姿の男性がいた。
「ご、ごめんなさい。」
とだけ叫ぶとその横を一目散に走り抜けようとしたが、
「ちょっと待てお前」
と言う声とともに出された足に躓きその場で転ぶ。
Say Yahさんは抱き合っている二人の方に視線を向けると
「デバガメか、お前ぐらいの歳なら気になってもしょうがないだろう」
「でも、男同士ですよ」
「男同士で何か問題があるか?お前にも気になる男の一人や二人居るだろう?」
「そんな、男の人なんて・・・」
だが、岳彦の脳裏には夕霧の姿が浮かびかけるが、それを振り払うように頭をぶんぶんと振る。
「図星か、何か悩んでいるのなら話ぐらい聞いてやるぞ」
「えっ、いいの?じゃなかった。いいんですか?」
「言葉も無理しなくていいぞ。普段は、そんな事しないんだが、お前は俺の良く知ってる奴に似た臭いを感じる。だから特別だ(あのジジイ(空海)の弟子でもあるみたいだし)」
その堂々とした態度になにか只ならぬものを感じた岳彦は気になる先輩に対する気持ちが友情なのか尊敬なのか愛情なのか自分では判らないと言う事を全て話してしまった。
「ふん、そんなものどれでも同じだ。同じ」
「同じって男が男を好きになるなんておかしいよ!」
「じゃあお前はそいつへの気持ちが友情か愛情かで態度を変えるのか?接し方を変えるのか?」
「それは・・・変わらない」
「なら、悩む事は無い。真直ぐお前の気持ちをそいつにぶつけてやればいい」
「でも、そんな事して嫌われたら」
「相手に嫌われたぐらいで諦めるのか?お前は。いや諦められるのか?」
「諦める・・・そんなこと出来ない」
「なら、お前のするべき事は分かるな?」
「はい。今さっき初めて会ったのにこんな簡単に答えが出せるなんて、そう言えば名前言ってませんでした。俺、谺岳彦っていいます」
「何百何千と男を見ていればそれくらい分かるようになる」
そう言うと、ポケットから何かを取り出すと岳彦に向かって投げる。
思わず両手で受け止めると、表面に蠍が大きく刻印されたライターだった。
「蠍?」
「俺の店の名前だ。そいつは名刺代わりにくれてやる。酒が飲める歳になったら来い」
「ありがとうございました」
大きな声でそう言って頭を下げると、岳彦は足取りも軽く走り去って行った。
その目にはもう迷いは無かった。
(アイツ(遼介)と似たどこまでも真直ぐ突き進んでいくような奴だったな。あれも若さか?俺にもあんな頃があったな)
と少し懐かしげに、その後姿を眺めていたSay Yahさんだったが、
(アイツも今頃自分の道を進んでいるはず、俺もこんな所で止まっている訳にはいかない)
とすぐに気持ちを切り替え、自分の店へと向かう。
夜はまだこれからなのだから。

5 空海 :2009/11/07(土) 22:46:35
「壁にぶつかっているようじゃな・・。」
店でうなだれているSay Yah さんを見つけ声をかける。
「・・・・。」
Say Yah さんは顔すらもあげない・・
何か分からないが、どうやら店で失敗したらしい

「ふん、そんなことでは遼介なんぞには勝てんな。とんだ期待はずれの弟子じゃ。」

突然立ち上がり空海の胸ぐらを掴みかかるSay Yah さん

「何じゃ?ワシを殴れば気が済むのか?」

その程度の男だったか・・・そんな諦めの表情をした空海の顔を見て崩れ去るSay Yah さん

・・・・。

そんなSay Yah さんを見て、ニヤリと口を歪める空海



「のう・・ワシはお主に期待しておるのじゃ。
 ホストの世界でトップに立ちたいという気概をみて、久々にこの老人の血が騒いだのじゃ。
 一ヶ月の修行を通して、お主が心優しい人間であると充分理解しておる。」

「これから二人で手を取り合って、世界一のホストを目指さんか?
 その・・なんだ・・・ワシはな・・。
 お主が好きなんじゃ。私生活も、修行もお主と一緒にいたい。」

空海はSay Yah さんに口付けをした。

「のう・・Say Yah・・」

6 空海 :2009/11/07(土) 22:47:59
あ、告白対象はSay Yah さんで〜

7 Say Yah さん :2009/11/07(土) 23:47:05
【2ターン目告白フェイズ】
対象:瓜戒 学

船の静かな甲板
波の音だけが聞こえる

Say Yah さんの手には、プレゼントのストラップが着けられた携帯が握られている。

「この場所は俺が……俺が唯一心が落ち着く場所だ……。もう大丈夫か?」
「はい……。でも、何でボクのことを?」

「ホストとは……男を売る商売だ……。一番大きな価値を払ってくれる人に俺の男を売る……」
「君の手作りのストラップ―――車やダイヤやマンションなんかより、一番価値があった……」
「だから、今夜、俺の男は君に捧げよう……」
「Say Yah さん……ボク、Say Yah さんにもう一つだけプレゼントが……」

重なり合う影と影――――
触れ合う唇と唇――――


馬はそっと、その場から姿を消した。

――――2人の、2人だけの夜が――――

8 空海 :2009/11/07(土) 23:48:24
告白対象:Say Yah さん

「ふん、ワシをじらすとは見上げたヤツじゃ。」

「ほれ・・強がってないで、欲望に身を任せてみぃ。」

9 谺岳彦 :2009/11/07(土) 23:49:06
2ターン目
【対象キャラクター】夕霧 紅蓮
【告白内容】

その日、岳彦と夕霧は同好会の企画した登山に一緒に参加していた。
確かに、頂上までの道のりは険しかったが、夕霧は初めて目にする普段では絶対に目にする事は出来ない珍しい草花や動物などの姿も見る事が出来、全く飽きる事が無かった。
山登り自体は何度も行っている岳彦だが様々な植物の生えている場所などを夕霧に教えたり出来るのでとても楽しそうだった。
そして、頂上から見た光景はそれまでの苦労が全て吹き飛ぶかのような感動があった。
夕霧がその感動を噛み締めていると
「どう?すごいでしょう。この景色」
「ああ。すごい」
夕霧はただすごいとしか答えようが無い。この登山に誘ってくれた岳彦に心の底から感謝した。
「夜は、星もすごいんだよ!」
「そうか、それは楽しみだ」
天候にも恵まれ、キャンプファイヤーで盛り上がり、寝るまでの時間は外にマットを敷いて二人で寝転がり、満天の星空を眺める。
都会では絶対に見る事の出来ない星空を眺めながら二人で夜遅くまで語り合う。
しかし、途中で岳彦の言葉が止まる。
「どうしたタケ?」
「ねえ、先輩って三年だから今年で卒業ですよね?」
「ああ」
「俺、先輩と離れたくない。ずっと一緒に居たい」
「タケ」
「あと、4ヶ月もしたら先輩が居なくなるなんて俺嫌です!!」
そう言って、夕霧を力一杯抱きしめる。
それほど力の差は無いはずだったが、込められている気持ちの差なのか、全く振り解ける気がしなかった。
いや、自分の胸に顔を埋め震えている岳彦を見た瞬間に、そんな気持ちは夕霧の中から消えてしまっていた。
「俺もタケとずっと一緒に居たい」
そう言って、夕霧の方からも岳彦を抱きしめる。
そして、二人は口付けを交わした。

次の日の朝、昨日の会話を聞いていたらしい同好会のメンバーに冷やかされ、夕霧の方は恥ずかしそうだったが、
「俺達ラブラブですからー」
と夕霧と腕を組んで幸せっぷりをアピールしていた。

10 山佐スイレン :2009/11/07(土) 23:52:40
鬼塚に告白します。

学校での仕事とセクハラを終えた鬼塚の帰りを待つスイレンがいた。
初めて会った時と違い、女装した少年でも女性にしか見えない男の子でもなく
女装が似合いそうな少年といった風だった。

「あ、あの…私、じゃなくて俺アンタのおかげで目が覚めたのよ。
多分最初にアンタと会って無かったら今も勘違いしていたと思うわ…だぜ。
それでさ、まだ未熟だけど、あのこれ告白なんだよ。これからも貴方の好みの
タイプになるようにするので付き合ってください!!」

11 空海 :2009/11/08(日) 00:24:42
告白対象:こだま

「何じゃ?そんなところに立って・・?もう夜じゃぞ。」
「あの・・昼間のお礼です。」

草の葉や藁で編んだものを差し出した。

「布団の代わりにしてくれれば、と思って。」
流石はアウトドア部だ。

岩の上で瞑想していた空海は目を開き、プレゼントを受取った。

「ワシは修行で、岩の上で座したまま眠れるからな。このようなものは不要じゃ。」

「・・・・。」

谺は悲しそうな顔をする。
そんな谺の顔を見てニヤリと笑うと

「っと、師匠として強がりたいところじゃが・・足が痺れてきたとこじゃったんじゃ。」
「ありがたく、この草の布団は頂こうかの。ほう・・これは具合が良い。」

「谺の落ち込んだ顔も可愛いのう。ほれ、こっちへこい。一緒に眠ろうじゃないか。な。」

「そう、これからずーっと一緒にな。」

12 夕霧 :2009/11/08(日) 00:32:38
告白対象:谺

朝靄が立ち込める岬で海を眺める。夕霧が消えた日の夕焼けに似た紅い朝日。
彼がいなくなって、一体何日が過ぎただろうか。

誰かの気配を振り返る。誰もいない。

紅い靄の中に彼が立っているような気がしたが、そんな事ある筈がない。
視線を落とし、再び朝日を見ようと海に向きなおる。

「誰だと思ったのかな?」

声にならない声。恐怖。新井刀魔だ。いつの間に背後に回り込んでいたのだろう。

「君は夕霧クンと仲が良かったね」

振りかざした刀がまがまがしく光る。もうダメだ。


刹那、飛びかかる影。その姿を認め、怪しく微笑み、靄に消える新井刀魔。
今度こそ幻ではない。夕霧だ!

あっけに取られる谺にいつもの無表情で夕霧が語りかける。
「遭難者を保護した。救助が来るまで、谺下級生には風紀員と行動を共にしてもらう」
「遭難していたのは…君じゃないか!」

13 谺岳彦 :2009/11/08(日) 00:33:28
あー出遅れたー

3ターン目
【対象キャラクター】夕霧 紅蓮
【告白内容】
岳彦がドラム缶で風呂を沸かし、夕霧に先に入らせて、後から岳彦も一緒に入る。
「せんぱーい。一緒に入りましょう。背中流しますよ」
「たっタケ、それはマズイだろう」
「男同士だから大丈夫」
しかし、ドラム缶はそれほど大きくなく、そこに2人で入るとなると、当然身体は密着する。
最初は、照れていた夕霧だったが、岳彦に押し切られる。
二人の姿は、何処からどう見てもただのバカップルだった。

14 山佐スイレン :2009/11/08(日) 01:05:39
4ターン目告白
秋月草紙への告白(能力により成功率アップ)

「あのさ…ここから脱出出来たら俺学校に行こうと思ってるんだ。
学校で鬼塚先生みたいな人から色々教わってそれで君みたいなのと毎日バカやってさ、
それで学園祭で女装してみたりもして。…話つまらなかったならゴメン」

秋月の胸に顔を伏せ静かに泣くスイレン。

「これからもさ、こうやって甘えていい?」

15 夕霧 :2009/11/08(日) 01:10:11
4ターン目告白
新井刀魔
気がふれたのか、新井刀魔の顔が谺に見える。
首に当てられた糸のこぎりの刃が、冷えた指先のように冷たい。

「好きにしたまえ」

恋人の幻に対しての言葉だったのか、目の前の男に対しての言葉だったのか定かでない。


失敗しても成功しても精神0になって、新井さんが殺したいと思われたら、殺していただいてOKです。
既にロールが限界っぽい。きつい。

16 ンニュー :2009/11/08(日) 01:14:28
TO 黒鐘銀

夜、流れ着いた双眼鏡をつかって黒鐘と天体観測するンニュー。
「こんなに早く秋になるとは思ってなかったねー!」
「‥‥、そういえば最初に会ったのも秋だったな。」
「あのゲキマズスープの味は忘れないね!」
「本当に悪かったよ。」
二人して笑いあう。
初めて会った時の微笑みとは違った、すごく自然な笑顔だ。

「あ、あのへんの星をつなぐとジャックオーランタンみたいに見えないかな?カボチャ座ねー!」
「さすがに無理ないか‥‥?」
なんとなくいい雰囲気の二人。
「ねぇ銀。」
いつの間にか呼び名も名前へと変化していた。

「じゃぁあのへんの星をつないだらハートに見えない?」
「‥‥、やっぱり無理ないか?」
「ちょっとは空気読むねー!もういいね、小細工はいいね!

 銀、大好きねー!」

プラネタリウムよりも星が多い、秋空の下でお話。

17 楸田明彦 :2009/11/08(日) 01:46:50
【対象キャラクター】ンニュー
【告白内容】
特にロマンチックな感じでは告白できない楸田君。
でも恋愛相談に乗じて告白しちゃうよ。

「俺はンニューくんのことが好きだよ〜」

18 天条院佐吉 :2009/11/08(日) 01:50:07
【対象】半魚人

『青い空!白い雲!!そしてこの俺―天条院佐吉!』
『冬でもここは海が綺麗だぜー』バシャバシャ

半魚人と連れ立って泳ぎ回る佐吉

「最近アイツ妙に元気になったよな」
「ああ、真っ黒に焼けて心なしかたくましくなったな」


『ハァ…ハァ…やっぱ半魚人にはかなわねーな』
「まぁ人間とはものが違うギョ」
『ヒレと鱗だもんなー。機能的なフォルムだよな』

「そんな風に言われると照れるギョが、オレは佐吉のすべすべの肌がうらやましいギョ。…なぁ、佐吉?お前の能力をオレに使ってみてくれないかギョ?この鱗を全てはがすことが出来るんじゃないギョ?」

『半魚人…やめろよ。自分のことをそんな風に考えるんじゃない。父さん母さんからもらった自分だけの個性だろ?オレは、今のままの半魚人が好きだぜ。自分に自信を持てよ』
「佐吉…ありがとうだギョ」

19 ンニュー :2009/11/08(日) 01:54:40
落ちちゃったけど書きかけてたので載せるだけー。
TO黒鐘
「‥‥久しぶりだなンニュー。心配したぞ。」
黒鐘は前に腹を割って話し合ったときにンニューからその能力のことを聞いていた。
能力を使ってまで避けられている。という事実がこの数週間、黒鐘を悩ませていた。
そして久しぶりに見たンニューにもいつもの笑顔はない。
「俺のこと、嫌いになったか?」
その問いに答えずンニューはただ二人の距離を縮める。
そして、それを渡した。

「ンニュー君特製のかぼちゃスープ・イン・パンねー。」
拾った小麦粉と楸田から貰った秋の食材を使って作った料理だ。
形もあの日楸田にもらったカボチャにそっくりだ。
「トリック オア トリートとは言わないね!ラヴ オア ラヴ!」

告白成功だったら

楸田、パンを食べる。
「‥‥、まずいな。」
「海水につかった小麦粉だから当然ねー!あの時のお返しよ!」
そして二人は笑いあった。

20 空海 :2009/11/08(日) 02:02:35
告白対象:転校生

「仕方ないのう、ちゃんと修行するつもりあるのか?」
「そんなにワシのそばに居たいんじゃったら、勝手についてくるがよい。
 気が向いたら、適当に相手してやるわ。」

21 山佐スイレン :2009/11/08(日) 02:04:28
6ターン目、夕霧に告白

「やっ、まだ生きてる?もう少しだよ、聞いた話だけどルイスって子が脱出の方法を探しているって。
俺もそばにいるしさ、だからむやみやたらに死にそうな事言わないでよ。
俺にもそんな事が有って、それでその時俺を救ってくれた人も今一緒にいるんだ。
だから今度は俺の番。あんたの元気な姿を見ていたい、好きだから」

22 天条院佐吉 :2009/11/08(日) 02:45:57
【対象】スイレン

漂流生活30日目。ついに陸が見えた。
これで長かった漂流生活も終わりだ。

佐吉の服をぎゅっとつかむスイレン
『どうした?』

「陸なんて見つからなければ良かったのに…」

『帰りたくないのか?』

「実は、僕、帰るところが無いんだ。どこかの国に売り飛ばされるところだったんだ」

『ふん、なんだそんなことか』

「そんなことって…」

『だってそうだろ。そんなの俺と一緒に住めばいいじゃないか』

「でも、僕、戸籍が無いんだよ?」

『おまえ、半魚人に戸籍が有ると思うか?』

「でも、僕、汚れてるんだ。いろんな人に汚されて」

『関係ない。俺が綺麗にしてやる』

「でも…」

『関係ないって言ってるだろ!
 俺に任しとけ。俺が何とかしてやる。人種も、性別も、法律も関係ない』

「でも僕、知らない人がたくさん居るところには戻りたくないんだ」

『だったら…』

目前に迫った陸に背を向け、佐吉は180度方向転換する。

「佐吉君…?」

『そこまでいうならしょうがねえ。誰も居ない俺たちだけの新天地を探しに行こうぜ!!』

完!!

23 楸田明彦 :2009/11/08(日) 02:46:08
【対象キャラクター】真野
【告白内容】 二人っきりの時に告白する。
SSとかめんどいでもういいや

24 楸田明彦 :2009/11/08(日) 02:47:59
>>23
投げやりな言い方みたいになってしまってすいませんorz

25 空海 :2009/11/08(日) 02:48:08
告白:スイレン

「どうやらワシが千年捜し求めていたのは、スイレン・・お前みたいだった。
 お前の本当の素顔をみたい。どうか一緒にいてくれないか?」

26 名無し :2011/02/27(日) 19:31:32
ちょww糞ビッチの飛び出すおっぱい3D写真がだだ漏れしてるww
tp://twero.oops.jp


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

■ したらば のおすすめアイテム ■

装甲騎兵ボトムズ ウドのコーヒー マグカップ - コスパ(COSPA)

むせる

この欄のアイテムは掲示板管理メニューから自由に変更可能です。


掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板