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ティナ・アームストロングを無様に敗北させるスレ【DOA 】

1名無しさん:2022/10/28(金) 13:23:25 ID:jsgU4nkk
名前: ティナ・アームストロング
格闘スタイル:プロフェッショナルレスリング
誕生日:12月6日
出身地:アメリカ
身長:174センチ
スリーサイズ: B95 W60 H89
血液型:O型
好きなもの:シーフード、パールサファイアブルー
趣味:格闘&スポーツゲーム、サイクリング
性別:女
年齢:22歳
職業:プロレスラー&ファッションモデル&女優
キャッチコピー: 
「女子レス・スーパースター」
「女子プロレスのスーパースター」
「ザ・スーパースター」

2名無しさん:2022/10/28(金) 13:24:37 ID:jsgU4nkk
史上最弱のメス豚ティナ・アームストロング。
彼女は父の英才教育と、天性の才能だけでリングの女王として君臨した圧倒的カリスマ。
だが、その才能にあぐらをかき、
ロクなトレーニングをしないばかりか自身の美貌からファッションモデルに女優という、
強さよりも承認欲求を満たすことを目的とするようになった。

そんな彼女がデッドオアアライブという大会で本当の格闘家たちに勝てるはずがない。
天性の才能だけでなく、血の滲む努力やそうせざるを得なかった少女たちは、
それぞれの思いを果たすため、自身を最強だと思い込む哀れな女王
ティナ・アームストロングは歳下の少女たちに自尊心と夢を完膚なきまでに粉砕され、無様に敗北される…

3姉妹に挟まれた女王[1/1]:2022/10/28(金) 13:28:20 ID:jsgU4nkk
TENPLE ON THE MOUNTAINの頂上。
隻眼の少女は霞が来るのを待ち構えていた。
あやね「…」
霞はハヤテの居場所を追っている
先程ハヤテはここにいたようだが、今はもう誰もいない。
だが、霞はハヤテの居場所を探るため、必ずここにやってくるはず
次こそは仕留める…少女は胸に熱い闘志を静かに燃やしながら、待ち構えていた

そこに階段を登る音がする
見るとそこには、霞ではなく、金髪の女性が立っていた。
デッドオアアライブ参加者、ティナ・アームストロングだ。
思わずため息が出るあやね。

ティナ「なによ…あなたが対戦相手?」
あやね「…」
ティナ「こんなに可愛い女の子を私と闘わせるなんて…DOATECは何を考えてるのかしら…」
あやね「ねぇ…はじめないの?…私はどっちでもいいわよ…闘っても、逃げてもらっても」
ティナ「…へえ…私相手に随分な口の聞き方ね。前言撤回。可愛くないガキは大好きよ♪」
ティナ「大人の力をちょっと教えてあげると、皆わんわん泣いて謝りだすの…そこにもっと骨を極めてあげると、もっと気持ちいい悲鳴が頭の中に響いてゾクゾクするの♡」
ティナ「うぅん…♡リトルガール…あなたの悲鳴はどんな声なのかしら…♡」  
あやね「…バッカみたい」



満身創痍のティナの顔をぐりぐりとローファーで踏みつけるあやね。
そこに階段を登ってくる霞
 
霞「…あやね」 
あやね「霞…忍として生まれ、忍の恩恵を受けたものは、その掟を守る義務がある」

踏みつけた足を離すと、往復ビンタのようにティナの顔を左右に蹴り飛ばす
バシィ!!!バシィ!!!バシィッ!!!バシィッ!!!!!
ティナ「ひ…っ……ひぃっ………」
容赦のない責めにティナの闘志は完全に燃え尽きた、
痛みに耐えきれず左腕で顔を抑え、右手でこれ以上蹴らないでほしいと手を上げている

あやね「たとえそれが、自分の夢だろうとね…」
霞「…」
あやね「私は何度でも追いかける…霞、それが掟だからよ」
霞「私は兄を、里に連れて帰りたい…その邪魔をするなら…」
霞「私は何度だって、あなたを倒す…あなたに私は倒せないもの…」
あやね「減らず口をッ!!」
怒りのままにティナの尻を蹴り飛ばすあやね
「お゛っッッ!!?」 
吹き飛んだその向こうには霞がいる
霞「はあっッ!!!」
吹き飛んできたティナをバク転で避けると同時に、
脚をティナの首に挟んで、そのまま階段に放り投げる 

「あ゛ッ!」

階段に叩きつけ、バウンドするとそのままゴロゴロと転がっていくティナ
 
ティナ「い゛やぁあぁああぁぁあぁぁ………」
情けない声を上げながら、階段の下に消えていった
霞「ごめんなさい…邪魔だったの…」
と同時に、あやねは霞に襲いかかる

あやね「すぐにあんたも逝かせてあげるわ!霞!」
霞「切り抜けるッ!」

戦いの火蓋は切って落とされた

4果たす再決闘と果たせぬ再決闘[1/2]:2022/10/28(金) 13:30:57 ID:???
SEASIDE MARKETの海岸。
青い空と白い雲の中、レイファンは裸足になり、
波と戯れていると、声を掛けられた

「みつけた」
「みつけたわよ…」

2人の女性
声を掛けた2人は、互いに見合わせる

片方は、空手少女ヒトミ
もう片方は、女子レススーパースター、
ティナ・アームストロング

どちらもレイファンとは面識があり、
敗北した格闘家だ

ヒトミとティナは、互いにリベンジの申し出であることを察した

ヒトミ「どうやら、考えてることは同じようですね…」

ティナ「退いてヒトミ。
私はこの女のせいで恥をかいたわ。
本当はあの時、調子が悪かったから負けた
私の実力はあんなものじゃない
それを見せつけてやるのよ」

ヒトミ「私だって!欲しいものを盗られた挙句
こいつにこてんぱんにやられたんです!
だから成長した私を見せてやるんだ!」

一歩も引く気がない2人。
岸に座り、睨み合っている2人に、
レイファンは冷めた顔で提案する

レイファン「だったら、2人で闘ったら?
どちらか勝った方と、闘ってあげる」

レイファンの提案に、睨み返す2人

ヒトミ「…どうやら、そうするしかないみたいですね」

ティナ「はっ…身の程をわけまえなさい
世界の実力を知ったら、あなたはもう格闘家をやめてしまう。
敵わない相手から退くことは恥ずかしいことじゃない。大丈夫、あなたのリベンジは私が引き受けるわ」

ヒトミ「… なによそれ
格闘家は退いた時点で恥じることです
それに、敵わない相手に挑むから、もっと強く、もっと高みに登れる」

ヒトミ「ティナさん、見損ないました
自分の面子を守ることが重要なら、
あなたは格闘家じゃないです」

ティナ「…なによ、あなたのために言ったことなのに、私に説教するつもり?
良いわ。本当は私も、生意気なルーキーを痛めつけると調子が良くなるのよ♪
前哨戦にしては、悪い子じゃないわね♪」

ティナ「世界の広さを、あなたの身体にわからせてあげる…♡」

レイファン「じゃあ、げっとれでぃ…ふぁいとー」

静かな砂浜に、レイファンを賭けた闘いが始まった

5果たす再決闘と果たせぬ再決闘[2/3]:2022/10/28(金) 13:33:26 ID:???


ボーッと2人の闘いを眺めるレイファン
ティナの腹に、またもボディブローが
気持ち良く入っていく

ドスッ…!

ティナ「んお゛っ」

腹の痛みに耐えきれなくなり、
とうとうティナは膝をついた
腹を両手で抑えてうずくまり、
頭はヒトミの脚で踏みつけられる

ヒトミ「口だけですね、ティナさん
何もかも弱すぎて、なんの為にもならなかったです」

ヒトミは、岸に座っているレイファンを指差す

ヒトミ「次はあなたよ、レイファン
あの時の屈辱、晴らさせてもらう」

レイファン「…」

眺めていたレイファンはゆっくりと岸から砂浜に飛び降り、
ヒトミの方へと歩んでいく

サッ…サッ…サッ…

砂を歩く音が聴こえる

レイファン「以前のあなたは空手の才だけだった…
戦い方に驕りを感じた
私はそこをついて、あなたに勝った」

ヒトミもまた、脚を離し、レイファンと向き合う

サッ…サッ…サッ…

ヒトミ「…怒りに身を任せて戦っていた
戦ってる間はそんなふうに思わなかった、
けど…」

サッ…

対峙する2人
双方とも相手を睨み付ける

ヒトミ「あなたとの戦いを思い出すたびに、
怒りに、未熟さ故に負けたんだと思い知らされた…だから」

ふーっと息を吐き、瞳に闘志を燃やす

ヒトミ「今度は勝つ、あなたを…」

バッ!!!!

と、そこに先ほどまでうずくまっていたティナが
ヒトミの背後から襲いかかってくる

6果たす再決闘と果たせぬ再決闘[3/3]:2022/10/28(金) 13:35:02 ID:???
身体を掴もうとした瞬間、
見切っていたように身を翻し、
レイファンから目を逸らさずに、
右の拳をティナの顔面に叩き込む

ビシィッ!!!!

ティナ「あ゛んッ…」

気持ちいい音と共に
前のめりに倒れるティナを迂回するように
右脚を天高く掲げ、後頭部に一気に踵を落とす

ドガアァアッ!!!

ティナ「い゛や゛あ゛ぁァッ!!」

砂が舞い上がり、辺りが砂埃で覆われる
ヒトミの目は依然、レイファンを見据えたままだ

ヒトミ「…倒すために」

砂が晴れると、
ティナの頭は砂浜へとめり込んでいた
尻を突き出し、ピクピクと痙攣している

レイファン「…残心。倒しても構えを解かず、
相手に意識をつづけ、心を残す…」

ティナ「…〜〜〜〜〜〜!!!」

気が付いたのか、
ティナはジタバタともがいている

そこにレイファンは、ティナの頭上に脚を落とす
四つん這いになりながら、必死で頭を抜き出そうとするティナだが、レイファンのハイヒールが邪魔で頭が抜け出せない

ティナ「〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

レイファンの脚を掴んだり、両手を使って踏ん張ったり、どうにか抜け出そうとするティナ

レイファン「背を向けても心を残せば同じこと…
功夫をつんだわね…ヒトミ。
こいつと違い、戦い方に厚みを感じる…」

ジタバタともがくティナに2人は気にもとめない。
ヒトミも、レイファンも、今目の前にいる格闘家を倒す闘志を燃やしている

レイファン「はあっ…今度は前みたいに、楽に勝たせてくれなさそうねー…」

ティナに落としていた左脚をゆっくり上げる
頭がかろうじて砂から抜け出すと、
ティナは口の中の砂を吐き出し、嗚咽する

ティナ「グボッ!!バハッ!!ゲホッゲホッッ……!」

ティナ「ゲホッ…!ごべっ゛…ごべんな゛ざいっ゛……も゛っ…も゛うや゛めでぇっ……!
ギブッ゛……ハアッ…ギブアッブでずッ……」

息を吸えなかった恐怖と、次の追撃の恐れからか、呼吸と同時にその場で涙を流しながら謝り出すティナ

構わずレイファンは太極の呼吸をとる
尻から腿、腿から脛、脛から脚先まで、
勁道が開いていき、鍛え上げられた肉体が、
左踵一点に集中していく

ティナの謝罪は、ただ醜態を晒すだけに過ぎなかった

ティナ「や゛め゛っ……」

レイファン「ぬ゛ぅんっッッッ!」

ズン゛ッッッッッッッッ…………!!!!!

重く、鈍い音が辺りに鳴り響く
地面は揺れ、ヤシの葉がザワザワと音を立てる

瞬間、レイファンの脚は、足首まで砂の中に埋まっていた
ティナの頭は、衝撃と共に再び砂の中に埋まり、
身体は尻を天に向けて、真っ逆さまになっていた
脚はV字に開脚、両手はダランと拡がり、
身体だけがビクンッ…ビクンッ…と痙攣している
その醜態を持って、彼女は再起不能であることを示した

砂から脚を取り出し、不敵に微笑むレイファン

レイファン「だけどね、ヒトミ…勝つのは私よ…」

構えを取り直し、相手を睨み付けるヒトミ
そこに恐れや迷いは一切感じない。
今はただ、相手とのリベンジを果たす闘志に、心が燃えていた

ヒトミ「…今度こそ!!」

2人の闘いが始まった

7京都美人の決意:2022/10/28(金) 18:57:20 ID:cXUh4W.M
橋に寄りかかりながら、桜を眺める一人の少女
その表情は華やかな桜とは対象的に
憂鬱そうな表情を浮かべていた

「はあ…お母はんになんて言いましょう…」

彼女の名はこころ、京都に生まれ育った、
普通の女子高生だ

こころ「やっぱり、拳法なんて反対されるやろか…でもなあ 」

そこに、金髪の青年と同じく金髪の大人びた女性が橋を通りかかる

青年「なんなんですか…やめてください」

女性「うふふ♪あなたの可愛い顔にキュンときちゃったのよね
今夜一緒にホテルでもどう?お姉さんが気持ち良いこと教えてあげる♡」

青年「結構です、お誘いは嬉しいですが、僕には用事があるので」

女性「まあ、恥ずかしがっちゃって…良いじゃない、異国のもの同士、仲良くやりましょうよ♡」

青年「別に恥ずかしがってなんか…」

こころ「あの…そのへんにしたら、如何ですか?」

どうやら大人の女性が青年に絡んでいるようだった
青年は迷惑そうにしていたため、
通り過ぎる途中で割り込み、口を挟むこころ

女性「なに?だれよあなた」

8京都美人の決意:2022/10/28(金) 18:57:50 ID:6hlb8dEY
こころ「嫌がってるじゃありまへんか…これ以上彼にちょっかいだすのなら、ウチが相手になります」

女性「ふふっ…あなたが?」

こころ「身体が小さいからって舐めないでくださいよ…ウチ、こうみえて格闘家なんで」

青年「…あなたは」

割り込んできた少女に驚く青年

こころ「ウチの名はこころ…
ええから、はるばる日本に来て、
悪い思い出になっちゃうの、可哀想や
ウチにまかせとき」

女性「ふぅん…この私と手合わせできるのは十分良い思い出だと思うけどね」

こころ「なんや、この私とっ…て……」

目の前にいた金髪の大人の女性
彼女はスーパースター、ティナ・アームストロングだった

こころ「ティナ?あの、プロレス界の女王の、
ティナ・アームストロングさんどすか?」

ティナ「ご名答〜♪
そうよ、私がティナ・アームストロング
こんな島国でも私の名が届いてて助かったわ」

こころ「プロの…格闘家…」

ティナ「まあ、そんなところね♪そういうわけで
空気を読める日本人なら、今何をするべきかわかるわよね」

9京都美人の決意:2022/10/28(金) 18:58:14 ID:oYc4yQ6w
威圧するように、こころの顔の前に近付くティナ

ティナ「邪魔よ、あなた
日本人なら日本人らしく、3歩下がって、
おしとやかにしてなさい」

その威圧的な態度から身じろぎするこころだが、
負けん気から反発してしまう

こころ「…でも、有名な人だからといって
人の嫌がることをするのはあきまへんと思いますけど…」

ティナ「あら♪あなた如きが私に説教するつもり?」

こころ「…っ」

その言葉に黙り込むこころ、
ティナはより威圧的にこころの顔を見下ろす

ティナ「日本人、私は忙しいのよ
名も知らないあなたなんかの説教なんて時間の無駄…
あなたに必要なのは、帰ってテレビで私の勇姿を見ることだけよ♪」

こころ「…うぅ…」

10京都美人の決意:2022/10/28(金) 18:58:52 ID:???
青年「なるほど、ティナさん…あなた、怖いんですね」

ティナ「…は?」

そこに、先ほどまで黙っていた青年が声を掛ける

青年「あなた、その女の子と戦うのが怖いんですよ
自分が負けるかもしれないから」

その言葉にカチンとくるティナ

ティナ「へえ、言うじゃない坊や…じゃあ私が勝ったらあなたのこと好きにして良いわよね?」

こころ「なっ…好きにってそんな」

青年「良いですよ」

こころ「あなたも…っ、出会って間もない私に、
なんでそんなこと約束するんですか」

あまりの急展開に焦るこころ
青年は静かな表情で淡々と言う

青年「あなたが格闘家だからですよ」

こころ「…ごめんなさい、ウチ本当は格闘家じゃないのよ、それにあのティナさんにウチなんかが勝てるはずないやない…」

青年「…あなたは、戦ったこともないのに、有名だからの理由で負けるんですか」

こころ「…」

青年「負ける理由は、有名だからでも年上だからでもない、相手より弱いからです
相手より強ければ、年上でも、大人でも、有名人でも、戦えば勝つんです」

こころ「…ウチがティナさんより強いなんてありえへん
出会って間もないウチに
なんでそんな簡単に信じられるん?」

青年「…強さを感じるからです
あなたは格闘家ではないらしいですけど
いずれは格闘家になり、より強さを目指そうとする力を感じます」

こころ「…」

青年「僕は、あなたの強い力を信じます」

こころ「…全く、どないなっても知りませんからね…」

青年の言葉に、こころは戦う決心をした
再びティナの目の前に立ちはだかる

こころ「ティナさん、ウチの力…お見せします」

ティナ「…あっそ、しょうがないなあ♪」

ティナは、手の骨をポキポキと鳴らしながら
嬉しそうに構える

ティナ「プロの力、ちょっとだけ見せてあげる…♡
坊や、そこの特等席で待ってなさい!」

11京都美人の決意:2022/10/28(金) 18:59:38 ID:???


ティナ「…はあ、はあ」

こころ「…もしかして、もう終わりどすか?」

ティナとこころの対決から数分
ティナは、全身ボロボロの状態で、
建物壁まで追いやられていた

ティナ「このっ…やあ!はっ!」

ブンッ…バシッ…

こころ「はいっ…!」

ビシィ……!

ティナ「ぐふっ」

反撃のジャブ2連だが、
左ストレートを掴まれ、胸に掌底を喰らう

こころ「たッ!せいッ!!やッ!!てぁッ!」

ビシッ…!バシィ!ゴッ…バシィッ!!

ティナ「はあッ…い゛やあっ!…う゛ッ…ああ゛ッ…」

よろけたティナに追撃が走る
両脛蹴り、腹に掌底、顔面2発、胸に肘鉄…
守る暇もない連撃に、翻弄されるティナ

こころ「やぁッ…!はッ…!!せやぁッ…!!!」

ドッ…!ドゴッッ……!!バシイィッ!!!

ティナ「あ゛ッ…はん゛……おぉ゛…んッ……」

左鉄山靠、右鉄山靠、掌底の3連撃、
壁に抑え込まれたティナは、
全身に全てのダメージを喰らい、
壁にもたれかかるように膝をついた

ドサッ…

ティナ「お゛ッ…ああ゛ッ……あ゛ッッ……」

こころ「…ふー……倒せた…ウチが……?」

あまりのあっけない幕切れに拍子抜けするこころ

青年「…やっぱり、勁の力を熟知している」

いつの間にか縁台に座り、一部始終を眺めていた青年が呟く

こころ「…あなた、一体…?」

青年「八極拳の勁力を十分理解している…名を聞いたことがないですが、一度も出場したことはないんですか?」

こころ「…母に止められています、拳法より舞妓の芸を学びなさい、拳法は趣味の程度で嗜みなさいと…」

12京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:00:23 ID:???
その言葉に青年は驚いた

青年「到底趣味の程度とは思えない…成人女性、ましてやプロレスラーを相手にするには並大抵の努力ではないはずだ。それなりの勁力と身体の鍛錬が必要になる」

こころ「あはは…何度か腕っ節の強い男とも戦ったことあるから…」

青年「…やっぱりあなたは出場した方がいい
それも、八極拳の大会なんかじゃない
世界中の格闘家との大会でだ」

こころ「世界中の…格闘家?」

青年「知ってるだろう?世界中の猛者が集まる大会
デッドオアアライブだ…」

その言葉に今度はこころが驚く

こころ「…っ!そんな!あの大会は何の実績もないウチなんかが出て良い大会やあらへん!」

青年「実績が必要とは、この大会の出場資格に記載されていませんよ」

こころ「そうやけど…あの大会は普通の人間が出て良い大会やあらへん。超人同士が戦う、とんでもない大会や」

青年「…先ほど戦った相手も、その大会の一人のはずです」

こころ「…」

青年「こころさん、あなたは既に八極拳の代表とも呼べる強さを持っている。強者には強者と戦う義務があると僕は思ってます…それにあなたも、自分の強さを確かめたいんじゃないですか?」

こころ「ウチは…」

青年「…まあ、無理にとは言いません
お母さんのこともあります、僕はあなたの戦いから大会に匹敵する強さだと思ったまでです」

こころ「…」

青年「それに…」

青年「倒し切っていない相手を意識しないことは、強者とは呼べないですからね」

ガシィッ!

13京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:01:04 ID:???
気がつくと、先ほどまでダウンしていたティナが、こころの下半身を掴んでいた

こころ「…ッ!しまッ……」

ティナ「イけぇッ!!」

グワッ…ドゴオォッッ!!

こころ「み゛ゃあ゛あ゛ッッ……!!」

ティナは思い切り後方の壁へとスープレックスを決める
こころの身体は綺麗な弧を描き、後頭部に強烈な一撃を喰らった

こころ「あ゛…あ゛ッ…」

ドサッ……

そのまま地面に倒れ伏すこころ
脳震盪を起こし、身体はビクンッ…ビクンッ…と痙攣している

ティナ「はぁッ…はぁッ………ふんッ…この私が、あの程度の攻撃でくたばるとでも思ったの?」

そう吐き捨て、ダウンしてるこころに
首4の字固めを掛ける

ティナ「プロレスの女王の太ももが、どれだけ凶器となり得るか…この私が身をもって教えてあげるわ…♪」

ギュウゥゥッッッ……

こころ「みあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛……」

ティナ「うぅん♪良い鳴き声♪
今夜は美味しく食べれそう…♪」

恍惚としながら、脚の力をさらに強めるティナ
こころは身体はビクビクと痙攣する

ギュウゥゥゥゥゥッッッッ……!!!

こころ「あ゛ッ……あ゛ッ……」

ティナ「うふふ♪ねえ坊や…
あなた、この子に勝てば好きにして良いって言ったわよね?」

青年「…そうです、僕のことを好きにして構いません」

ティナ「私、生意気な坊やの関節をキメるのも好きなのよ♪この女を絞めたら、今夜はあなたの骨という骨をキメさせてね♪」

ギュッッ……ギュッッ……ギュッッ………!!

こころ「…………あ゛ッッッ……」

ティナ「ふふっ♪何が八極拳よ…首を絞められたらそれでオシマイ…日本人の首なんて細くてすぐに折れちゃう…あぁ、なんて哀れで儚く、あっけないのかしら♪強すぎるのも考えものね……」

念入りに細かく首を絞めるティナ
ビクビクと痙攣する身体が止まるのを確認すると、絞めていた脚の力を緩める

ティナ「ふうぅ〜…♪さてと…そろそろメインディッシュを頂こうかしら…♪」

ティナはこころが完全にダウンしたことを確信し、首4の字の脚を解いた

青年「…あなたも、学習しない人ですね」

ティナ「…は?…」

14京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:02:15 ID:???
ドゴォッッッッッッ!!!!

解いた瞬間、こころの眼が開き、
無防備に開脚されたティナの股間に
渾身の肘鉄をお見舞いした

ティナ「お゛ッ……………………ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ォォォ……」

こころ「ゲホォッ……ゲホッッ……はーッッ……ふーッ……」

あまりの痛みに金髪を振り乱しながら悶絶するティナ
こころも呼吸の確保に嗚咽していたが、
すぐに体勢を整えた

青年「…凄い丹力だ……それに、あの場でも発勁で頂肘を使っている…」

こころ「はーッ…ふーッ……何があの程度でくたばらないやッ…負けたフリして……不意打ちしてきただけやないのッ……」

ティナ「どッ゛……どおしてッッ……お゛お゛ッ……」

こころ「あなたの真似をさせていただきました…八極は…呼吸を伴う拳法…………首を狙い、呼吸を妨げてくる相手でも戦えるよう……鍛えてるんです……」

ティナ「くッ…くぅッ……」

お尻をフリフリと振りながら、悔しそうに激痛に悶えるティナ
青年は更に、こころの鍛錬の練度に驚いていた

青年「実践格闘も視野に入れた鍛え方をしている…こころさん、やはりあなた、元から大会に出る予定でしたね…」

ティナ「もう少し……絞め落としてから、緩めるべきだったわッ……小娘と思って……油断したッッ……」

こころ「ふー…あぁ…それは違うわよ、ティナさん…
はやァッ!!」

ドゴォッッ……!

呼吸を整えると、悶絶し、股間を抑えながら閉じているティナの両脚を、まとめて踏み潰す

ティナ「あ゛あ゛あ゛ッッッ……」

絶叫したティナの両脚の力を奪うと、
こころは両脚首を掴み、大きく股を拡げ、
電気あんまの体勢を作る

こころ「あなたの力は、成人女性より強いものの、男性の力には遠く及ばない…中途半端な力じゃ、何時間かかろうともウチが落ちることはありまへんよ…苦しいは苦しいですけどねッッッッ…!」












ズンッッッッッッッ!!!!

ティナ「ひぎい゛い゛ぃ゛ィ゛ィ゛ッッ……」

そう言うと、こころは、露わになったティナの股間目掛けて右踵で踏み潰した

こころ「……負かすだけやない、
相手が抵抗できなくなるまで、徹底的に叩き潰さないとあきまへんってコト…学ばせていただきました」

グリッ…!グリイィッッッッ……!!

ティナ「お゛ッッ……お゛ほッッッッ……」

踵を軸にグリグリと股間を弄る
ティナは身体をくねらせながら悶絶する

こころ「ティナさん…徹底的に叩き潰してあげます…♪」

ズンッッ!!ズンッッッ!!!
ズンッッッッ!!!ズンッッッッ!!!!
ズンッッ!!!!!ズンッッッッッ!!!!!

ティナ「んお゛ッッ!お゛ッッ!!お゛ッッ!!!お゛ッッ!!!!お゛ッッッッ!!!」

股間を踏み潰すたびに、重低音が鳴り響く
ティナは足首を掴もうとするが、踏み潰されるたびにのけ反り、抵抗ができなくなる

そのうち、ティナの中の堪えていた壁が崩れ落ちた

ティナ「ごめッ゛ッ゛…ごめんな゛ざい゛ッッッッ…!!も゛うゆ゛る゛しでッッ…ゆ゛る゛しでください゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛……!!!」

年甲斐もなく涙を流しながら泣き叫び、
こころに対し謝罪と許しを乞う

15京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:02:47 ID:???
こころ「…八極拳には震脚っていう、
脚を強く踏んで、威力を上げる技があるんよ
だから、脚の力には結構自信があるかなぁ…
力加減はどうですか?…ティナさん……♪」

ズンッッッッ!!!ズンッッッ!!!
ズンッッッ!!!ズンッッッ!!!!
ズンッッ!!!!!ズンッッッッッ!!!!!

構わず、一向に力を緩める気のないこころ
徹底的に叩き潰すつもりだと分かり、
ティナは絶望すると、今度は青年に助けを乞うた

ティナ「ね゛えッッ…!!あ゛ん゛たッッッッ……
も゛……も゛う勝負はついたわよ゛ね゛ッッッッ!!!……たッッ…たすけてッッッ……
たすげでよ゛ッッッッッッ………!!!!」

ズンッッッ!!ズンッ!!!ズンッ!!!
ズンッッ!!!ズンッ!!!!ズンッッ!!!ズンッッ!!ズンッ!!!

ティナ「お゛ほッッ!お゛ォッッ!!お゛ォッッ!!!んお゛ッッ!!!!お゛ッッッッ!!!」

踏み潰す速さが更に増していく

こころ「あきまへんなぁ…勝負の最中に助けを呼ぶなんて…プロレスの女王が聞いて呆れますなぁ…」

グリィッ…!グリィッ…!!グリィッッ……!!
グリイィッッッッ……!!

ティナ「ほぉ゛お゛ぉ゛ぉ゛お゛ォ゛ォ゛ォ゛………!!」

プロレスの女王も、年下の少女に蔑まれても関係無い
今はこの地獄から逃げだしたい一心だったが
ティナは下品な雄叫びを上げるしかなかった

一部始終を眺めていた青年は、縁台からゆっくりと立ち上がると、ティナのもとへ歩み寄る

青年「でもな…僕はあなたに襲われかけたんですよ?このまま失神するまで待ったほうが僕としては嬉しいんですけど…」

意識を保とうと歯を食いしばりながら、
ティナは交渉を続ける

ズンッッッ!!!!ズンッ!!!!ズンッ!!!
ズンッッ!!!ズンッ!!!!ズンッッ!!!ズンッッ!!!!ズンッ!!!!!

ティナ「んお゛ッッ…!!!ほッ゛ッ゛ッッ…!!
だッッ……たずげてくれ゛たら何でもするわ゛ッ゛ッ゛……!!!だから゛ッッ…たすげでッッ……!!だすげでぐだざい゛ッ゛ッッッ……!!!」

青年「うわっ…大の大人が涙と鼻水でぐしゃぐしゃになってる…ちょっと汚いですね……」

青年はティナの顔を覗き見ると、その醜態に引いてしまう

こころ「…どないする?あなたが良いなら許してやってもええけど…」

グリィイィッ…!!!グリッ…グリッッ……!!
グリッッッ……!!!!グリィッッッッ……!!!

ティナ「ほッ゛ッ゛……!!ほッ゛ッ゛……!!!
ほぉ゛お゛ぉ゛お゛ォ゛ォ゛………!!」

踏み潰し、弄り倒しながらも一切力を落とさず、淡々とティナの股間を屠り続けている
こころ個人としては不服そうだ

16京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:03:40 ID:???
青年「そうですね…面白いものも見れましたし、歳上の方がこうやって謝ってるのであれば、今までのことは水に流して、許してあげるのが優しさなのかなと思います」

こころ「…」

青年「…それに、あのティナ・アームストロングの何でもするってちょっと興味がありますしね」

こころ「…まあ、あなたが言うならしょうがないか…」

ズンッッッ…!!!!!!ズンッッッ……!!
ズンッッッッッ!!!!!!ズンッッッ!!!!

グリィッッ……!!グリッッ…!!!
グリッ……!!!グリッッグリッッ……!!!!

名残惜しそうに屠り続けるこころ
ティナは悶絶し、失神寸前の状態だ

ティナ「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛…!!!…はや゛ぐッッ!…はや゛ぐッッ……たすげでぇ゛ぇ゛ェェ……」

青年はまたもティナの顔を覗き込む

青年「その前に、僕の言うことを何でも聞いてくれるんですよね…?」

ティナ「な゛ん゛でもきくッッッッ……!!
私にできるごどな゛らッッ……おかね゛でも何でもあげる゛わ゛よ゛ぉ゛ぉ゛ォォォ……!!!」

青年「お金なんていらないですよ…僕が欲しいのは……」

青年はおもむろに自分の右脚をティナの顔の上にあげた
ティナの目の前には青年の靴裏が見える

ティナ「……や゛め゛ッ……」

青年「はぁァッッ!!!」

17京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:04:12 ID:???
ドゴオォォッッッッ!!!!!!!!

青年は思い切りティナの顔面を踏み抜いた
衝撃で地面がひび割れ、ティナの身体はビクンッと大きくのけぞる

青年「……あなたの完全に敗北した顔がみたい、かな」

青年が右脚をあげると、白目を剥き泡を吹きながら失神しているスーパースターの姿があった

……チョロロ……チョロロロロ……………

こころ「……ッッ」

ティナの股間から決壊したダムのように尿が溢れ出る
こころは思わず右脚をひいたが、少し汚れてしまった



18京都美人の決意:2022/10/28(金) 19:04:40 ID:???
こころ「……あなた、格闘家ですね
あの硬い土にヒビを割らせるなんて只者やない…」

こころは、汚れた脚をハンカチで拭うと青年に向き合う

青年「…僕の名前はエリオット、ゲンフーの弟子です」

こころ「…ッッ!!ゲンフー!?あの伝説の格闘家の…」

エリオット「僕も、デッドオアアライブに参加します…あなたと戦えることを心より楽しみにしてますよ…」

こころ「ま…まって…ッッ!」

エリオットはそう言い残すと、その場を立ち去った
桜が風になびき、綺麗な花びらがこころの頭上を舞う

こころ「…世界にはウチより強い人がたくさんいる……それは、名のある人もいれば無名の人もいる…」

こころ「ウチも戦ってみたい……ウチより強い人と戦い、世界と勝負してみたい…」

こころはデッドオアアライブに出場することを決心した

こころ「…お母はん、ごめんなさいね」

こころもまた、母親のところへ向かう
そこには、尿を撒き散らしながら失神するティナ・アームストロングだけが残った

19天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:14:11 ID:TRYHXL3A
「い゛やあぁぁァ…!!!」

DOATECタワー内部でティナの悲鳴が木霊する
今まさに、レイファンとティナ・アームストロングとの闘いに決着がついた

叩き潰されたティナは、地面に倒れ伏し、
脳震盪で頭をフラフラとさせる

「…雑魚。今まで何をやってきたの?
あなたの戦いは力でねじ伏せようとしすぎて話にならないの」

「くッ……」

チャイナボンテージ姿に、華麗な美脚を見せつけながら、レイファンは辛辣な言葉をティナにかける

黒い猫耳を付け、キャットスーツに身を包んだティナは、その煽った言葉にカチンとくるが、立ち上がろうにも身体に力が入らず、倒れ伏してしまう

それ程までに戦いには圧倒的な差を見せつけられていた

証拠にレイファンには汗ひとつかかず、汚れや痕なども無い姿に対し、ティナは汗をびっしょりかいており、全身痕だらけ、眉間に皺を寄せ、満身創痍であった

「はぁ…はぁ…なんで…私が負けるのよッッ…」

「あなたが弱すぎるからよ、井の中の蛙さん…」

シニヨンをといた長い髪の毛をかき上げながら、レイファンは呟いた

「…そろそろ、あなたのアソコ頂いちゃっていいかしら」

「…ッ!?」

20天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:15:22 ID:???
今回の大会は特別ルール、参加者にはDOATEC開発のカプセルを投与されており、戦闘終了後、カプセルの効果で両者に男根が生え、ふたなりバトルファックが開始される

男根が生えると媚薬と同じ成分が分泌され、通常の男性より復活が早く、絶倫の状態となる
また、射精した絶頂された、搾り取った、取られた…など、バトルファック内容に応じてマゾヒズム、サディズムに関係したホルモンが媚薬と共に更に分泌され、相手をバトルファックによって屈服させることが勝利条件である

闘いで敗北しても、バトルファックによっては逆転勝利の可能性があるが、闘いでも敗北し、バトルファックでも敗北すると、敗者は勝者を見ただけでマゾヒズムが分泌され、対戦以降でも相手に屈服、服従し続け、二度と戦うことはできなくなると言う

レイファンは、この下衆な余興に参加しない予定だったが、ティナ・アームストロングという常日頃から邪魔な存在を排除する為、参加を決意した

「…あなた、第2回大会以来、何度倒しても事あるごとに私に喧嘩をふっかけてきてたから…このバトルファックで二度と私に逆らえないようにしてあげる…」

「…や、やめて……」

ゆっくりとレイファンはティナに近づく
ティナは両手で股間を抑えながら、後退りをする

「あなたに決定権は無いわ」

バキィッ!

「ん゛おッッ…」

容赦なくレイファンは、華奢な脚でティナの頭を蹴り飛ばし、衝撃で両手を開かせた

「…なによ、これ」

M字開脚の格好となったティナが、露わになった股間には小さな膨らみ
大人っぽい黒いキャットスーツ、豊満なバストに抜群のプロポーションには不釣り合いなほど可愛く、こんもりと盛り上がっていた

その股間をみて、赤面するティナ

「…あなた、アメリカ人よね?アメリカ人ってもっと大きくて太いイメージがあるけど…」

男根を出しやすい特製の股間部分のチャックを掴み、もっこりとした部分を露わにしようとするレイファン

「いやァ!!やめて!!!」

赤面しながら阻止しようとするティナだったが、
空しく、チャックを開かれてしまった

ジイィーッ…

「…」

21天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:16:31 ID:???
そこには、むちむちした大きな身体とは対称的に皮からちょこんと亀頭が見える小さな男根がぴんっと勃っていた
ティナは両手で顔を隠し、あまりの恥ずかしさに震えている

「…DOATECのカプセルは、確か身体の性質によって男根の生え方が変わるのよね…あなた、こんなに小さくて、可愛いおちんちんが生えてたの…」

「く…くぅッ……見ないで…見ないでよッッ……」

レイファンはおもむろに吐息をティナの亀頭に吹きかける

「ふーっ…」

「ひゃッッ…」

生娘のような声で喘ぐティナ
敏感な亀頭からはそれだけで我慢汁が滴り落ちる

ピンっ

「あ゛ッ…」

今度は、ティナの男根を小さくデコピンした

裏スジからデコピンの快感が身体中を駆け巡り、ティナの顔は蕩ける

ピンっ…ピンっ…ピンっ…

「あ゛ッ……んッ……う゛ッ……」

何回も小さくデコピンをするレイファン
ティナはデコピンをされるごとに、眉間に皺を寄せ、快感に抗っている

ビクビクビク…

「ん゛お゛ぉ……や、やめてェッ……」

22天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:17:34 ID:???
デコピンだけでもイきそうな程、快感を感じていた
まるで童貞のような仕草に、レイファンは思わず笑いが込み上がる

「…ふふッ、馬鹿みたい」

小さく微笑むと、ティナの皮を被った小さな亀頭を掴んで剥く

「ほお゛ぉッ!?」

小さな衝撃だけでイきそうなティナは、
思わず下品な雄叫びをあげながら堪える

「戦いも雑魚なら、ちんちんも皮被りのクソ雑魚なんて…」

シコシコシコシコ……

「お゛あ゛ぁァッッ……やッ……
やめッッ……おぉ゛ッッ………」

冷たい視線でティナの男根を蔑みながら、
手コキをするレイファン

それは男根の小ささから手コキと呼べる程ではなく、まるで精通を促す処理に見えた

「あ゛ッ…やめッッ……やめ゛てッッ……あ゛あ゛ッッ……あ゛ーッッッッ………」

ビューッ…ビューッ…

阻止する暇もなく、ティナはあまりの快感に少年のようにあっけなく絶頂した

その大きな太ももから生えていると思えないほどの小さな男根から精液が吐き出され、
とくとくと白濁色の液体が股間部の床を汚す

「……はーッ……はーッ……」

ティナ自身、女性としての経験人数は多い方である
にも関わらず、これだけの快感に耐えられず、
ましてや宿敵であるレイファンにイかされるなんて…

屈辱、快感、さまざまな感情がぐちゃぐちゃと混ぜ合い、ティナは茫然としてしまう

「…」

……シコシコシコシコ…

「…あ゛ッッ……やめ゛ッッ…やめてッ……も゛うイったッッ……イったのッッ…」

精子が飛び出るのを見届けたレイファンは、
容赦なく手コキを再開した

呆然としていたティナは再び駆け巡る快感に我に返る

「…だから?別にあなたの性処理をする為にやってるわけじゃない」

そういうと、レイファンはまたもティナの鈴口に吐息を吹きかけた

「ふーッッ…」

「ひぎい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!」

ドピュッ…ドピュッ…

23天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:18:39 ID:???
「あはっ息だけでイっちゃった…
ホントに早漏のクソ雑魚チンポね」

思わぬ快感に、またも射精するティナ
大きく仰け反り、乳房がぶるんと揺れ、M字開脚の脚をピクピクと震わせる
小さなイチモツは、その勢いよく飛び出た精液を今度は自分の腹に落とす

レイファンは悪戯っぽく微笑みながら、
少し強めの力でデコピンを繰り返す

「雑魚…雑魚…ざぁこ…ザコ……」

ピンッピンッピンッピンッピンッ…

「お゛ッッ…や……やめッ…お゛ぉ゛ッッ….」

イチモツはレイファンの指に弾かれ、
赤べこのように上下運動を繰り返す

罵倒の言葉と共にぞんざいに扱われる男根を見て、
背筋がゾクゾクと震え、またもムクムクと勃ち上がってしまう
あまりの痴態に顔を腕で隠すが、視線は自分の男根に釘付けだ

「……あ〜…むッ」

「〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッッ!!??!?」

今度はレイファンの口に男根を咥えられた
そのまま上目遣いで鈴口をチロチロと舐め回すレイファン

「レ…レイファ゛ッッ……やめ゛ッ…や゛め゛てえ……」

口内の温もりと、鈴口からの舌技にティナは悶絶する

ジュポッ…ジュポッ…ジュポッ…

そのまま舌で裏スジを刺激されながらフェラチオ

こんな奴にイかされたくないと気持ちから必死で堪えるが、
デコピンや吐息で快感を感じる子供チンコが、
そんな口撃に耐えられるはずがなかった

「いや゛ッッ!!…い゛や゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ〜〜〜!!!!!」

ビューッ…ビューッ…

呆気なく三度目の射精をしてしまうティナ
腕で顔を隠し、涙を流しながら、屈辱に悶える姿は逆レイプをされているようだった

24天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:19:46 ID:???
「ふふっ…ほら…」

両腕を外し、ティナの顔の前で口内の精液を見せるレイファン
ティナは、あまりの臭いとレイファンの口内に自分の精液が溢れているという密かな背徳感から顔を背ける

「…むッ…!?ッッ〜〜〜〜〜〜!!!!」

ジュッ…ジュルルッッ…チュパッ…

顔を背けるティナの顎をクイと向かせると、
そのままディープキスをするレイファン
口内の精液を舌で巧みに送り込み、
ティナの口内を犯し尽くす

19の少女とは思えぬレイファンの舌技に蕩けてしまうティナ

精液に含まれた媚薬の効果でまたもムクムクと勃ち上がっていくティナの男根

「ぷはッ…ハーッ……ハーッ……」

「ぷはっ…なんて顔かしら
あなた本当に歳上?キスくらい、大人の女性がリードしなさいよッッ……!」

ドスッッ!!!

「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ァァァッッ!!!!」

ブビューッ!…ビューッ…!!

甘く蕩けるキスにより勃ち上がった男根を、
今度は膝で思いっきり股間を叩き潰すレイファン
飴と鞭のような強烈な一撃だが、今のティナは痛覚すら快感に変換される

ティナは、不意の一撃に目をチカチカさせながら、射精した

25天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:20:49 ID:???
股間を両手で抑え込んでいるティナを侮蔑するように見下しながら、レイファンは口に残っていた精液を吐き出し、落胆する

「ぺッッ……はあッ…まったく、こんなに大きな身体だから期待してたのに、
本当に何度私の期待を裏切ったら気が済むのかしら…」

その視線だけで、ティナの背筋はゾクゾクと快感が駆け巡るが、必死で堪え、レイファンに反発する

「ふーッ…ふーッ……な、なによッ…
カプセルの効果は体質によるのよ!
ち…中国人なんて、アメリカ人より小さいに決まってるじゃないッ!
レイファン、あなたのも見せなさいよッ!」

屈辱を噛み締めがら、ティナは一抹の望みを懸けて、レイファンに吼える
レイファンはその一言に眉をひそめることなく、澄ました顔でゆっくりと立ち上がった

「…ッッ!!??」

ティナと違い下品に見えない胸の膨らみ、細く仕上がったウエストに、レイファンの代名詞とも言える美しい脚、そのレイファンが優雅に立ち上がった股間部には
今にもチャイナボンテージを突き破りそうなほど
立派なテントが勃っていた

「あ……あ……」

「…ほら、これでどう?
あなたはコイツで心も身体も支配されるのよ」

そのまま、前掛をたくし上げ、黒いパンティからはみ出た男根を見せ付ける

男性も顔負けの太くて大きな亀頭は、我慢汁を垂らしながら、堂々と立派に勃っていた

ティナの、一抹の望みは儚く散り、むしろ自分のものがどれだけ小さいか比較対象となってしまっていた

26天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:21:24 ID:???
「…ひッ……ひぃィィ……」

力でも、身体でも勝てない
ティナは圧倒的な差から、とうとう自分の中の何かが崩れてしまった

背を向け、四つん這いで逃げようとするティナ
しかし、何度も射精しているせいか、思うように力が入らず、黒い網タイツの大きなお尻を揺らして誘ってるようにしか見えない

そんなティナのお尻をがっしりと掴み、逃がさないようにするレイファン

「ひッ!!ひぃィィ!!!ゆッ……ゆる゛して!!!!ゆる゛してくださいッッ!!!!」

ガリガリと地面をかきむしりながら、懇願するティナ
これから自分がどうなってしまうのか、身体と心で理解しているようだ

「ゆるす?…ゆるすなんてものはないわ、ティナ・アームストロング…私たちは勝負してるのよ?どちらかが負けるまで戦い合うしかないの」

レイファンは、バックでティナの女性器に自分の太く、大きな男根を挿入しようとする

ミチ…ミチ…

「ひッッッ……ひぎッッ……やめッ…やめて……」

「そこに降参も、許すもない、デッドオアアライブは相手を再起不能にするまで叩き潰す大会よッッッッ……!!!!」

ズプッ!!!

「んお゛ぉ゛お゛ぉ゛お゛お゛ぉ゛ッッ!!!」

ピュッ…ピュッ…

雄叫びをあげながら、ティナは挿入と同時に絶頂した
男根は小さく射精するが、既に精液が底を尽きたのか、先ほどまでの勢いはなくなっていた

パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!!

「あらッ思ったより良い具合じゃないッ!
ムチムチして柔らかくて、マシュマロに包まれてるような感覚だわッッ!!」

「お゛ッッ!お゛ほッッ!!お゛ッッッ!!!お゛ッッッッ!!イ゛ッ……イ゛ッてるがらッッ…!!もうイ゛ってるから止めてェェッッッッ……!!!」

27天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:22:17 ID:???
構わず勢い良くピストンするレイファン
鍛え抜かれたレイファンの肉体は、ティナのだらけきった身体にぶつかる度に脂肪が震え、その剛直が貫かれるごとにティナは稲妻のような絶頂が駆け巡った

「や゛ッッ!!や゛め゛てぇ゛ぇ゛ッッ!!!…お゛ほッッ……イっちゃうッッ….…!!イってるのにイ゛っ゛ちゃう゛ぅ゛ゥ゛ッッッッ!!!!」

スパァンッッ!!スパァンッッ!!スパァンッ!!スパァンッッ!!

「なに言ってるのよッ!…私はまだ、一回もイってないのにッ!終われるわけないじゃないのよッッ!!」

パァンッ!!パァンッ!!!

「ん゛も゛お゛ぉ゛おぉおッッッッ!!!」

ティナの大きなお尻をスパンキングするレイファン
衝撃でまたもティナは絶頂する

ティナの男根は貫かれる度ピコピコと可愛く跳ねた

そのうちにレイファンのピストンが徐々に速くなっていき、ラストスパートがかかる

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ

「お゛らッッ!ティナッッ!!そろそろイくわよッッ……!!!私のオンナになりなさいッッ……!!私に服従しなさいッッ!!!」

サディズムのホルモンのせいか、怒声が荒くなり、男勝りの口調になるレイファン

「い゛やァッッ!!!堕ちちゃ゛う゛ッッ……!!こんなオンナ゛に服従しちゃ゛う゛ッッッッッッ!!!そんな゛のい゛やッッ……!!い゛やぁァッッッッ!!!」

最早ティナの拒絶は言葉だけになっていた
身体は既に射精を迎える準備をしており、
抵抗する素振りすらない

レイファンはとうとうティナの膣内で射精感が込み上がってきた

「……ッッ!!イくッッ…お゛らッッ!!
喰らえッッ…!!!ティナッッッッ….!!!」

「や゛ッッ……!!や゛め゛え゛ぇ゛ッッ……い゛や゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛ァァッッッ……!!!!」

ブビューッ!!ビューッ!!!ビューッ!!!!ビューッ!!!!ビューッ!!!!!

レイファンの精液が、ティナの子宮に充満する
ティナの射精とは比べ物にならないレイファンの精液は膣内にとどまらず、溢れかえっていき、ボタボタとティナの女性器から滴り落ちていく

「……ッッん゛ッッ……ん゛ッッッッ……!」

「……お゛ほぉ゛ぉ゛ぉぉッッッッ………」

溢れる精液に構わず、男根から一滴残らず精液をティナの子宮に注ぎ込む
長い射精が終わり、男根を引き抜こうとするレイファン

28天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:23:43 ID:???
ティナはもう何回も絶頂しており、ティナの男根からは出涸らしの精液しか出てこない
絶頂地獄が終わったティナは、心の底から安堵した

スパァンッッ!!!

「ほお゛ぉ゛ッッ!?」

「ふーッッ…あはっ私はまだ一回しかイってないのよ?
お楽しみはこれからよ♪」

「ほッ゛ッ……だッッだれかッッ……たすげでぇッッ…!!!ん゛ほぉ゛お゛ぉ゛お゛ぉ゛ォォ
!!!!!」

パァンッ!パァンッ!パァンッ!パァンッ!!……

ティナの地獄は始まったばかりだった
体位を変えながら、レイファンの気が済むまでティナの地獄は続いていく…



レイファンが満足そうに男根を引き抜くと、ティナは全身に精液まみれ、膣内から精液が止め処なく溢れ出し、オホ顔をしながらピクピクと気絶していた

「お゛ッッ……お゛……」

「….ふぅッッ…スッキリした…これで二度と私の邪魔をしないと良いんだけど……じゃあね、クソ雑魚短小包茎のスーパースターさん…♪」

そう吐き捨て、軽く蹴り飛ばすと、四肢をかなぐり捨てながら、震える人形のようにビクビクと震え、気絶しながら絶頂するティナ

レイファンは乱れた衣類を整えると、その場を後にした

29天才太極拳少女にリングの女王は敵わない(ふたなり):2022/10/29(土) 10:37:37 ID:???


ギャンブルストリート

歩行者が賑わう通りに、ティナ・アームストロングは黒い帽子にサングラス、マスクと変装をしながら歩いていた

敗北した姿はテレビや雑誌に映し出され、今やティナはアメリカを代表する恥そのものとなっていた

(くそッッ!…あの女のせいで、私の人生滅茶苦茶よッッ……!!)

電光掲示板の巨大テレビでは、レイファンのヒーローインタビューが流れていた

(あの女…次は必ずッッ……!!)

「…最後にレイファン選手に敗北したティナ・アームストロング選手に何かひとこと!」

「そうね…次会ったら、もっと犯し尽くしてあげるから、楽しみにしててねッ♪」

そう言うと、ウィンクをしながらフェラチオをする仕草を見せるレイファン

すると、突然

「ッッッッッ!!?!?!ほお゛ぉ゛お゛ッッ!!おほぉ゛お゛ぉ゛お゛ッッッッ!!!!」

ブビューッ!…ビューッ…!!

ティナはレイファンの仕草だけで、当時のことがフラッシュバックした
大勢の人が囲む中、構わず膝から崩れ落ち、効果が切れて無くなったはずの男根が復活し、そのままズボンにイカ臭い射精を放ち、黒いシミを広がらせる。
お尻を突き出しフリフリと揺れながら、オホ顔を晒し、絶頂してしまうティナ

おいおい、どうしたんだいきなり…

うわっこいつ、あのティナ・アームストロングだぞ!

本当だ…レイファンのポーズにイッちゃったのね…

アメリカの生き恥…こんなのがリングの女王なんて信じられないわ…

周囲の人たちは驚くが、ティナの顔を見ると一様に携帯を取り出し、その哀れな女王の姿をパシャパシャと写真におさめた。

(…レイファンさまぁ……♡)

今のティナには、その無様な姿を周囲に見せても構わない。
電光掲示板に映るレイファンの姿に心を奪われ、そのままシコシコと床オナをはじめてしまった。

その大会以降、レイファンとティナ・アームストロングが戦う姿を見ることはなかった

30敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:11:20 ID:???
「おいっ!あんた… 止まんなよ…!」

スラム街の廃れた大通りに、突如女性の声が響く。声をかけられた女性は、セミロングの金髪に黒いグラサン。丈の短い青いへそ出しシャツ。ゼブラ柄のワイドパンツを履いたふくよかで、大柄な女性だった。振り向き、怒鳴る女性を威圧するように返す。

「…だれよ、あなた」

「あんた、ティナ・アームストロングだろ…リングの女王の…」

ティナ・アームストロングと呼ばれた女性は、グラサンを外すと、無関心そうに白いGショックを見ながら言う。

「だから、なに?サインならお断りよ、私忙しいの…」

「サインなんていらないよ…アタシはアイーシャ…ランブルローズのレスラーさ」

アイーシャと名乗る女性は、ティナを睨みつけながら返す。
ロングの金髪に、銀色にキラキラと光るシルバーの見せブラに首元にはアクセサリー、白いダンサーパンツの下には白いTバックが見える。肌は黒く、顔はガングロを思わせるメイクだが、目は大きく可愛らしい。

「アイーシャ…?あぁ、あのデキシーって子に負けた歌姫ね…」

アイーシャはその美貌とダンス・歌唱力で話題になり、アメリカで人気を博した歌姫だが、突如女子プロレス大会ランブルローズに参加した。
どうやら、大会参加者であるデキシー・クレメッツとは犬猿の仲のようで、倒すために参加したようである。
しかし、結果は惨敗。リングの真ん中でマットに叩きつけられ、雪辱を晴らすことはできなかった。

「くッ…!!そうだ…アタシはデキシーに負けた。ハイスクール時代からチヤホヤされたお姫様…ヤツを公衆の面前で叩き潰し、アタシは過去を乗り越えるつもりだったんだッ…!!」

悔しそうに頭を振るアイーシャ。
ティナは同情せず、冷ややかな態度で言う。

「ふんッ…過去に引きずってる奴は過去に囚われたままなのよ、アイーシャ…そんな奴がデキシーに勝てる訳ないじゃない…」

31敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:12:32 ID:???
「なんだと…?」

その言葉に、カチンとくるアイーシャ
ティナは動じずに、自信満々に答える。

「もっとも、私ならあんな弱小団体のカウガールなんて、一瞬で叩き潰せるけどね…♪」

「…はッ…随分な自信だなあ、リングの女王様よぉ…」

眉間をピクピクと引き攣らせながら、アイーシャは怒りを抑えるようにドスの効いた低い声で答える。
すぐにでも、食ってかかりそうな雰囲気だ。

「当然よ…♪ランブルローズなんて、たかが数万人の団体が集まったしょぼい大会じゃない」

ティナ・アームストロングの所属するDWA団体は、所属会員が数百万もいるアメリカで最も巨大なプロレス団体である。
その女王に君臨するティナは、まさにリングの女王と呼ぶにふさわしい存在だった。

一方で、ランブルローズを開催した各団体を合計して所属会員は数十万程度…組織の規模としては、DWA団体が圧倒的に巨大であり、雲泥の差であることは明らかだった。

「そんな大会の参加者なんて、たかが知れてるわ。もちろん、あなたもね♪所詮井の中の蛙ってことよ…」

「…あんた、あの牛女に似てる上に良い性格してるじゃんか…想像以上のクソ女で大いに気に入ったよ…」

ティナの大柄な態度ともとれる言い方に、眉間がさらに痙攣し、今にもキレそうなくらい血管が浮き出るアイーシャは、路地裏の通路を親指で差した。

「きなよ。丁度いいコロシアムがあるんだ…あんたをぶっ倒せば、少しは気が晴れるかもしれねぇ」

ティナは面倒臭そうに呟く。

「はぁ… これからエステに行く予定だったのに…嫌だといっても帰してくれなさそうね…ふふッ♪今日のキャンセル代はきっちり身体で払ってもらうからね…♪」

そう言うと、ティナとアイーシャは薄暗い路地裏の中へと消えていった…



32敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:14:25 ID:???
ワアアアアァァァ……ワアアアアァァァ……

プロレスリングにも劣らない、大観衆の声が聞こえる。薄暗い雰囲気の中、四方を金網で囲まれた周りには、多くの観客たちが囲っている。
観客が囲む中央には、灰色のコンクリートで塗り固まれた闘技場…。その薄暗さや観客の熱狂から、殺伐とした世紀末の雰囲気を窺わせる。

その中央には、リングの女王ティナと、歌姫アイーシャが対峙していた。

「最高の舞台ね…♪ソウルディーバの歌姫が、デキシーにやられた挙句、リングの女王に叩き潰されて泣き喚く姿を晒すには絶好のショーだわ…♪」

ティナは辺りを囲む観客たちに物怖じせずに言う。アイーシャもまた、ティナの余裕な表情に苛つきを感じながら鼻で笑う。

「はッ!そいつはどうかな…女王様だかなんだか知らないが、所詮は親の七光りだろ?血の滲む努力をしてきたアタシが、あんたに負けるわけがねえよ…」

ティナはその言葉に、馬鹿にしたように笑った。

「負けるわけがない?…ふふっ♪血の滲む努力をして勝てるなら、なんであなたは、無様にマットに沈められたのよ…。努力なんて、選ばれた才能を持つ者からすれば、時間の無駄ってことね…♪」

33敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:18:40 ID:???
その言葉に、とうとうアイーシャから血管の切れる音がした。

ダッッ!!!!

「どいつもこいつも、アタシを舐めやがってェ!」

怒りのボルテージが最高潮に達したアイーシャは、ティナに向かって襲いかかった。

ガシャアン!

ワアアアアァァァァァ… !!!!!!

唯一のコロシアムの扉の閉まる。
ティナとアイーシャの闘いが始まり、観客は熱狂の雄叫びをあげた。

「おらぁ!」

ブンッッ!ブォンッッ!!!

ガッ…!!ガッ…!!

イノシシのように突進したアイーシャは、大振りのラッシュをティナに喰らわせる。

ティナは、アイーシャの打撃をガードし、動向を窺う。

「おらおらおらアァ!!」

ブンッッ!!ブンッッ!!ブンッッ!!!

ガッ…!!ドガッッ…!!ガッ!ガッ!!

「……うッ…くッ…!!」

猛烈なアイーシャの怒りのラッシュに、ガードが間に合わず、何回かかすってしまうティナ。
ティナはアイーシャの猛攻に後退りを繰り返し、とうとう壁際まで追い詰められてしまった。

「はッ!守ってばかりじゃつまらないよ、リングの女王様!言っておくけど、その金網は衝撃で電流が流れる…アンタみたいなお嬢様に果たして、耐えられるかな!」











ダダッッ!!!

金網に追い詰められたティナに、アイーシャの突進が迫る。

「喰らえェ!!」

アイーシャの渾身のパンチがティナの顔面に襲い掛かった。

「……なんてね♪」

グイィッ!!!!

「なッ……」

アイーシャの右ストレートをティナの手ががっしりと掴むと、パンチの速度を保ったまま、後方へ放り投げた。

「はあァッ!」

グオオオッッ…バチバチバチイィィィッッッ!!!!

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッ!!!!」

ティナのアームホイップが決まった。
アイーシャの怒りの突進は、そのまま背中の金網にぶち当たり、猛烈な電流がアイーシャに襲いかかった。

たまらず金切り声を上げながら、地面に倒れ伏すアイーシャ。痛みにのたうち回るその姿に、ティナは高笑いしながら見下す。

「あははははッ…!さっきまでの威勢はどうしたのかしら、努力の歌姫さん♪この私が、あの程度のラッシュで狼狽えるとでも思った?追い詰められてるとでも思ったのかしら♪」

「があ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ……」

34敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:27:44 ID:???
ティナの言葉に、更に顔を真っ赤にするアイーシャだが、背中の激痛で、のたうち回ることしかできない。

「はッ…所詮ランブルローズは、プロレス齧ってます程度が集まった、寄せ集めの弱小大会ってことね…ちょっとは楽しませてくれると思ったけど、ガッカリだわ…」

ため息をつきながら、落胆するティナは、徹底してアイーシャを虐め抜き、日頃のストレス発散のサンドバックにすることに決めた。

「ほらほら♪いつまで寝てんの…よッ!!!」

グオッ……ドカアアァァッッッ!!!

「おごえ゛ッ゛ッッッ…!!」

うつ伏せでのたうつアイーシャの両腕を持つと、そのまま持ち上げて、地面に叩き落とす、ダブルアームパイルドライバーが決まる。

アイーシャは、更に脳天から硬い地面に落とされ、脳震盪を起こす。

「うぅ〜ん♪汚い悲鳴…♡」

恍惚としながら、ティナは頭を抑えて悶絶しているアイーシャの右腕をもち、上半身を起き上がらせると、肩を跨ぐ。

「歌姫なんだから、もっと綺麗な悲鳴を聴かせてよッ!」

ビキイィッッッ!!!!

「うぎい゛い゛ッッッ…!!」

そのまま一気に腕を極める、ストラングルホールドだ。腕の痛みにたまらずアイーシャは反射で片脚を上げてしまう。

「まるで潰れた蛙のような汚ったない声ね…これはこれでゾクゾクしちゃう ♪」

35敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:29:32 ID:???
アイーシャは、悔しそうに顔を真っ赤にさせ、下唇を噛みながら、頭と腕を抑えてのたうち回っている。

その無様な姿を見下ろすと、ティナの背筋はゾクゾクと快感を感じ、加虐欲求が更に刺激されていく。

「うふふッ♪なっさけない女ね、アイーシャ…自分から喧嘩をふっかけといて、一方的に負けるなんて…ねえ、恥ずかしくないの?」

ガッ…グイィッッッ……

「くそお゛お゛ッッッ……は、はなせえ゛ッッ…」

容赦のない追撃に疲弊するアイーシャだったが、ティナに長い金髪を引っ張られ、無理やり立たせようとする。

涙目になりながら、腕を掴んで引き離そうとするが、極められた腕のせいで、思うように力が出ない。

「ねぇ、何汚い手で触ってんの?…この私に余計な時間を割かせておいて、真っ白で綺麗な私の腕にドロを塗ろうとしてるのかしら…?」

グイィッッ……

「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ……」

その腕を見つめながら、冷ややかな瞳でイライラが募るティナ。

更に髪の毛を引っ張り上げ、アイーシャを中腰にさせると、ティナは背後に回り、お尻と、腰に手を回した。

「そんな身の程知らずは…イッちゃえッッ…!!!」

36敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:33:48 ID:???
グオオッッ……バチバチバチバチイイイィィィィッッッッッッ!!!!!!!!

「ぎゃ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ァァァッッッッ……!!!!!」

ティナのバーストサイクロンが決まった。
アイーシャの身体は持ち上がり、後方の金網に脳天から直撃し、電流の大きな音とともに、
野太く、低い悲鳴が木霊する。

白目を剥いたアイーシャは、長く黒がかった金髪が電流で焼き焦げ、頭からは煙が出ている。

しかし、バーストサイクロンはまだ終わらない。
アイーシャを持ち上げたまま、ゆっくりとターンすると、そのままティナは、硬い地面に狙いを付けると、最後の言葉を放った。

「バァイ♪噛ませ犬のザコ歌姫ちゃん♪」

グオッッッ……ゴオ゛オ゛ンッッ……!!!!

「ごふッ゛ッ゛ッッ……」

アイーシャの焼き焦げた頭は、更に硬いコンクリートの地面に直撃し、嫌な音が辺りに響く。

アイーシャは衝撃で、身体を一回転すると、ピクピクと痙攣しながら、地面にガニ股で倒れ伏した。

ワアアアアァァァァァッッッッ!!!!!

その瞬間、ティナの勝利が確定し、会場は割れんばかりの雄叫びを上げた。

ーーなにやってんだ、アイーシャー!!

ーーデキシーに似てるティナを倒すと宣言しただろーッッ!!!

ーー話が違うぞーッッ!!!

「あらあら♪そんな余計なことを外野に言ってたのね…恥に更に恥を重ねちゃって、本当に情けなくて、ダメな女…♪」

37敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:39:31 ID:???
ブーイングの嵐に、ティナは観客の鬱憤を晴らす名目で、更にソウルディーバの歌姫・アイーシャの処刑ショーを実行することにした。

「みんなー!約束を破ったこの女には、もっと恥をかいて、無様な敗北が必要よね!リングの女王であるこの私が!皆さんを代表して直々に制裁を喰らわせてあげるわ!!」

オオオオオオォォォォッッッッ!!!!

ティナの宣言で熱狂する観客たち。
その雄叫びに、ティナは更に気持ち良くなりながら、アイーシャを両足を掴んで仰向けにさせ、大きく開く。

「がッ゛……あ゛………」

ピクピクと痙攣するアイーシャには、抵抗することができず、されるがままに股を大きく開かれてしまう。

その股の間に、片足立ちになり、硬いブーツの踵を差し込んだ。

「女王特製電気あんま…♪失禁しながら、泣き叫んで命乞いする姿を、皆様とくとご覧あれ〜♪」

ティナは、アイーシャの股間を、体重をかけて一気に踏み潰した。

38敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:40:54 ID:???
……ガッッッッ………!!!!

「……え?」

「……」

踏み潰し、アイーシャの悲鳴が周囲に轟く様を期待した観客たちは、ティナ含め呆気に取られる。

ティナの渾身の踵は、今まで痙攣しながら失神していたアイーシャが、瞬間その上体を起こし、股間を踏み潰す寸前で、抑えつけたのだ。

「…おらッ…!」

グイイッッ…

「し、しまッ……」

両腕で抑えた踵を持ち上げると、ティナはバランスを崩し、そのままドスンッと、大きなお尻を打ち付けた。

素早くアイーシャは片方の脚をとり、大きく股を開かせると、その間にシルバーのヒールを差し込んだ。そして…

ドスウ゛ウ゛ウ゛ッッッッッッ!!!!!!!

「い゛や゛あァァァァァ!!!!!!」

ゼブラ柄のパンツの股間部に、アイーシャの鋭いヒールが一気に刺しこまれた。
今度はティナが、仰け反りながら甲高い金切り声をあげて絶叫する。

「はッッ……!!!!あの程度で、このアイーシャ様がくたばるわけ無いだろうがッッッ!!!!!」

ドスウ゛ッッッ!!!!ドスッ゛ッッ!!!!ドスッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!ドスウ゛ウ゛ウ゛ッッッッッ……!!!!!

「はぎッ゛ッ…!!!いや゛あ゛あ゛ッッッ!!!!や゛ッッッ…!!!!や゛め゛てぇッッッ…!!!!!い゛や゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ!!!!!」

ワアアアアアアアアァァァァァァッッッ!!!!!!!

39敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:43:20 ID:???
まさに一転。大ダメージを受けて、痙攣、失神していたかと思われたアイーシャだったが、ものの見事に立場が逆転してしまった。ティナの絶叫が周囲に轟くと、観客たちは一斉に雄叫びを上げた。

「なんだァ?お前ら!あんなにブーイングしてた癖して、もう手のひら返すのかァ!?相変わらず現金な野郎たちだなァッッ!!!」

グリイ゛イ゛ッッ……グリッッ…グリ゛イ゛イ゛ィィィッッ………

「お゛ッ゛ッッ……んお゛ッ゛ッ……んごオ゛オ゛ッ゛ッッ………」

ヒールはパンツを突き抜けるように、ティナの秘所に挿入され、奥の陰核をグリグリと捻り潰している。ティナが夢見た失禁ショーは、ティナ自身が制裁を受けていた。

「プロレスにはパフォーマンスが必要だろ?…ちょっとばかし遊んであげたんだよッッ!!!!」

ドスウ゛ッッ!!!ドスウ゛ッッ!!!ドスウ゛ッッッ!!!!ドスウ゛ッッッ!!!!ドスウ゛ッッッッ!!!!ドスウ゛ッッッ!!!!ドスウ゛ッッ!!!!ドスウ゛ッッッ!!!!

「いぎい゛い゛ッッッッ…!!!!や゛だッ゛ッッッ…!!!や゛め゛てッッッッ……!!!!い゛やあ゛ァァァァァ…!!!!!」

今までの鬱憤を晴らすように、容赦なく陰核を捉えて離さずに、ヒールですり潰したながら、踵を叩き込むアイーシャ。

先程の余裕そうな表情から一転、レイプ被害に遭った女性のように甲高い声で悲鳴をあげ、必死に両手で守ろうにも、素早い脚のせいで、守れずに悶絶する。

「お゛らッッ!!お゛らッッッ!!!!お゛らアァァッッッ!!!!!」

40敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:46:10 ID:???
グリッ゛ッ…!!グリッ゛ッ…!!グリイ゛ィィッッ………!!!!

「ひぎい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛〜〜〜ッッッッ!!!!!」

プシャアァァァ……

へそ出しシャツの下から見える下乳を揺らしながら、間髪入れずに叩き込まれる陰核責めに、ティナは情けない悲鳴をあげながら、とうとう失禁してしまった。
高級そうなゼブラ柄の股間部に、薄黒いシミが徐々に拡がっていく。

「けッ…きったねぇなァ、リングの女王様よォ…公衆の面前でションベン漏らして、恥ずかしくないのか?」

アイーシャは悪態をつくと、ティナの両脚を脇に挟んで持ち上げた。

「おらッ!次イクぞお゛ぉ゛ッッッッ!!!!!」

グオオオッッッ……ブォンッッ……ブォンッッ……ブォンッッ……ブォンッッッ……ブォンッッッ……ブォンッッッ……

「あぁぁぁぁぁぁぁッッッッ……」

アイーシャのジャイアントスイングに、ティナの大きな身体はグルグルと回り、その姿に観客は熱狂する。

今までの威勢はどこへやら、ティナはパンツの裾から尿を撒き散らし、三半規管を狂わせながら、恐怖の悲鳴を捻り出した。

「喰らえェェッ!!!」

ブオォンッ…バチバチバチバチイ゛ィィィィィィィ!!!!!!

「んごお゛お゛ぉ゛ぉぉォォォ……!!!!」

















ティナの身体が彼方に放り出される。無論その方向は金網だ。ティナの頭頂部から、ガシャアンッ!と、金網にぶつかり、高圧電流が身体中を駆け巡る。

「んごッッ……ほッッ……」

ドサアアッッ……

口から煙を吐きながら、背中のシャツは焼き焦げ、膝から崩れ落ちるように倒れるティナ。

ピクピクと痙攣するその姿は、先程のアイーシャのようだった。

コツ…コツ… コツ… コツ……

「…立てよ、ティナ。さっきのは不意打ちだったからな…正々堂々仕切り直して、タイマンといこうじゃねぇか」

静かにそう宣言しながら、ティナのところへ向かうアイーシャ。その言葉に、背中の激痛に悶えながら、ゆっくりと立ち上がるティナ。その顔は真っ赤に燃えており、怒りの炎が見える。

「よッ……よくもッ゛ッ゛…恥をかかせてくれたわね、このクソ女……ぶっ殺してやるわッッ……!!!」

「なんだァ?おしっこチビったクセしてよくそんな事が言えるなァ… かよわい女の子のように泣いてた癖に…」

「こッ…このォッッ!!」

ダッッ!!!!

先ほどの醜態がフラッシュバックしそうになったティナは、振り払うようにアイーシャに向かって襲い掛かった。

ブォンッッ!!!

41敗れた歌姫の鬱憤晴らし:2022/10/29(土) 16:47:33 ID:???
ティナの振りかぶった右ストレートがアイーシャの左頬をかすめる。

バシイィィッ!!

「うごえ゛ッッ!!!」

かすめると同時にアイーシャの右フックがティナの顎を的確に捉える。

バシッッ!!!バシイィッ!!!

「んごッ゛ッ……!!や゛ッッッ……!!!」

ひるんだティナに、ジャブを二発、ティナの鼻っ面に叩き込む。

ドスッ゛ッ!!ドスッ゛ッッッ!!!!

「ごお゛ッ゛ッッッ……!!おごッ゛ッッ……!!!」

左の腹にボディブローを一発。背中を丸めたティナの左の腹にさらに一発。

スパアアァァァン!!!

「あひッ゛ッ……」

腹を抑えるティナの左頬に、ビンタをお見舞い。

スパアァァン!!!スパアアァァァン!!!!

「ん゛ッッ… …あ゛ッ゛ッ……」

さらに容赦ない往復ビンタがティナを襲う。
右頬、左頬と喰らい、目をチカチカさせながら、ふらつくティナ。

「とどめだッ!!」

バッッ!!! 

ガシッッ…!!!

フラフラとするティナの右頬にトドメのビンタが炸裂するかと思われたが、ティナはその腕を掴んだ。

「なッ……」

「馬鹿な子…♪イケえぇぇッッッ!!!!」

グオオオッッッ!!!

そのまま、腕をとりながら、後方の金網にアイーシャの身体を放り投げる。またしても、アームホイップだ。

42敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 16:50:37 ID:???
「おらあァッッ!!」

ゴッシャアァッッッ!!!!!

バチバチバチイイイィィィィィ!!!!!

「ひぎや゛あ゛あ゛ぁ゛ぁぁぁッッッッッ!!!!!」

電流の餌食になり、無様な悲鳴をあげたアイーシャ…ではなく、ティナ。
身体が浮き、投げ飛ばされる刹那。
読み切っていたアイーシャは、浮いた身体を利用し、投げ飛ばそうと振り向いたティナの後頭部に、渾身のサッカーボールキックをお見舞いしたのだ。

ティナの白人特有の凛とした鼻筋が、高圧電流の金網に襲われ、ブタ鼻になりながら、電流が身体中を駆け巡った。

「お゛ッ……お゛ひぃッッッ………」

ドサアアァッッッ……

タンッ……

金網に顔面を押し付け、ピクピクとガニ股になりながら倒れるティナ。ゼブラ柄の薄いシミは、更に広がっており、裾からは尿がチロチロと流れている。

アイーシャはその無様な姿を見下ろし、嘲笑った。

「はははッ!ザマァないな、ティナ…タイマンで、この『プロレス齧った程度の』アタシにまけるなんてなぁ…!」

「あッッ…あひッッ……」

ティナは自身で発した無様な悲鳴に恥辱を感じながら、モゾモゾと這いずり、この場から逃れようとする。

「でも、まだ足りない…あんたに言われた屈辱はもとより、アタシは奴にやられた鬱憤が、死ぬほど溜まってるんだ…!!」

ガッッ!!グイィィ……

「ひいいぃぃぃぃぃ……」

43敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 16:51:53 ID:???
アイーシャはティナの髪を引っ張り、無理やり起き上がらせる。
戦意が完全に喪失したティナは、女王のプライドで塗り固めた壁がポロポロと剥がれ落ち、三下の雑魚のような悲鳴をあげた。

「ゆ、ゆるして……ギ…ギブアッ…むぐう゛ぅッッ!?」

ギブアップ宣言しようとするティナの口を覆い、アイーシャは睨みつけながら言う。

「もうちょっと身体で支払ってもらわないと気が済まないんだよッッ…!!!」

「むッッ…むぐう゛う゛ぅぅぅぅ〜〜〜ッッ!!!!」

ティナの処刑ショーは始まったばかりだ。

グイッッ!!ガッッ…

「あ゛ッッ…」

アイーシャはティナの左腕を掴むと、自身の右脚で左腕を跨いだ。自重により立ちながら背中を丸めるティナ。アイーシャは左脚だけで立っている状態。

「おらッ!」

ガッ…ドタアァン!!

「ぎゃ゛ッッ!!」

44敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 16:54:05 ID:???
アイーシャの左脚の膝で、ティナの左脚を挟み掴みつつ、跨いだ右脚でティナの首を刈るように後方へ倒れた。ティナの腕が極まると同時に、左脚が挟まれた状態のため、持ち上がり、腕の高さまで股が大きく拡げられる。
恥辱腕ひしぎ十字かためだ。

「ほらほらッッ!女王様のお漏らし姿を、皆んなに見てもらいなッッ!!」

ギギギギイイィィッッッ……!!!

「ひぎいいぃぃぃッッッッ…!!!や゛めッッ……みないでえ゛ッッッッ……!!!」

極められた片腕の激痛と共に、太ももの内側までゼブラ柄に黒いシミが拡がっている姿が片脚を開脚され、観客に大きく映し出される。

空いた片腕と片脚で必死でのたうち回るティナだが、ガッチリと固められた腕と脚に解くことが出来ず、逆にその股を拡げた滑稽な姿が、無様にうつる。

「うらあッッ!!」

ゴキイ゛ィッッッッ!!!

「お゛ひッッ……!!!」

最後に腕をめいっぱい極めると、嫌な音が鳴り、ティナと暴れていた片腕と片脚の動きも止まる。
アイーシャは技を解くと、じわじわと痛みが広がってきたのか、転がりながら悶え苦しむティナ。

「あ゛ッッ……あ゛ッッ……」

「へッ!そんなションベンまみれのパンツ履いてると風邪ひくよ!」

そういうと、背中を見せて悶え苦しむティナの背後から、ワイドパンツのベルトを外すアイーシャ。

カチャカチャ……

「いやあ゛ッッ…!!なッッ…なにするのッッ……!!やめ゛てえッッ!!!!」

レイプ被害者のように泣きじゃくりながら懇願するが、腕の痛みに悶絶するティナには、抵抗することもできず、ただベルトを外され、チャックを降ろされる。

「プロレスラーにはショーが付き物だろ?見せてくれよ!女王様のストリップショーをよォ!!」

ジイィーッッ……ズル……ズル……

45敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 17:40:23 ID:???
「い゛やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛………!!!」

ゼブラ柄のパンツがアイーシャの手によってゆっくり焦らすように降ろされていく…。その下には、大人っぽい、黒いレースのパンティーかと思いきや、すぐに大きな肌色のお尻が見えた。

大きな尻の境には、黒い線が一直線に伸びている。

オオオオオオォォォォォ……!!!!

「なんだよオイ…Tバック履いてんじゃないか!!そんな脂肪まみれのケツで、よくTバックなんて履けるなァ!」

スパァァン!!スパアァァァン!!!!

「あ゛ッッ…!!んお゛ッッ…!!!……こんな゛ッッ……こんなはずじゃッッ……!!!」

アイーシャはティナのお尻を豪快にスパンキングすると、尻は脂肪に揺れて波打ち、赤い手形がつく。

メソメソと泣くティナにお構いなく、屈辱のストリップショーが続く。ティナのTバックのお尻は観衆に晒され、今度は肌色の極太の太ももが露わになる。膝までパンツを持っていくと、アイーシャはティナの両足のブーツを脱ぎ捨て、尿で汚れきったゼブラパンツを高々と観客に掲げて見せた。

「今日はどっかの良い男とXXXする気だったのか?今度アタシにも紹介してくれよ!」

ワアアアァァァァァァ!!!!!

「ゆめ……こんなのッッ……わるいゆめよ゛ッッ……」

割れんばかりの大歓声。反対にティナは、鼻水と涙で顔を真っ赤にさせながら、下半身を晒された恥辱に嘆いている。

46敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 17:42:29 ID:???
「い゛やあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛………!!!」

ゼブラ柄のパンツがアイーシャの手によってゆっくり焦らすように降ろされていく…。その下には、大人っぽい、黒いレースのパンティーかと思いきや、すぐに大きな肌色のお尻が見えた。

大きな尻の境には、黒い線が一直線に伸びている。

オオオオオオォォォォォ……!!!!

「なんだよオイ…Tバック履いてんじゃないか!!そんな脂肪まみれのケツで、よくTバックなんて履けるなァ!」

スパァァン!!スパアァァァン!!!!

「あ゛ッッ…!!んお゛ッッ…!!!……こんな゛ッッ……こんなはずじゃッッ……!!!」

アイーシャはティナのお尻を豪快にスパンキングすると、尻は脂肪に揺れて波打ち、赤い手形がつく。

メソメソと泣くティナにお構いなく、屈辱のストリップショーが続く。ティナのTバックのお尻は観衆に晒され、今度は肌色の極太の太ももが露わになる。膝までパンツを持っていくと、アイーシャはティナの両足のブーツを脱ぎ捨て、尿で汚れきったゼブラパンツを高々と観客に掲げて見せた。

「今日はどっかの良い男とXXXする気だったのか?今度アタシにも紹介してくれよ!」

ワアアアァァァァァァ!!!!!

「ゆめ……こんなのッッ……わるいゆめよ゛ッッ……」

割れんばかりの大歓声。反対にティナは、鼻水と涙で顔を真っ赤にさせながら、下半身を晒された恥辱に嘆いている。

47敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/29(土) 21:23:11 ID:???
その扇状的なTバック姿は、いつものホテルなら男を誘惑する立派な武器になっただろうが、異様な熱気が漂う、金網で囲まれたコロシアムでその姿を晒すことは、大観衆の視姦と、アイーシャの鬱憤晴らしだけの、無様で失笑される対象に他ならない。

更に、アイーシャの鬱憤晴らしはまだ続いてしまう。ティナは、今までの挑発的な発言と行動を、生まれて初めて後悔した。

「はははッ!絶景だなティナ!!そんな無様な格好を晒すなら、その下品な乳もやってあげないとなァ!!」

そう言うと、うつ伏せで咽び泣くティナを覆い、首を絞めながら自分ごとゴロンと仰向けにさせる、標的となった乳房がたぷんッと揺れ、その豊満な乳がシャツ越しにくっきりと映る。

「ケツと同じ下品で垂れ下がった乳だが、女王様の貴重な乳搾りだ…たっぷり見せつけてやりなよ… !!」

グイィィッッッ…!!!

モミッッッ…… モミッッモミッッッ………

「ぐッッ!?……ん゛ッッ……ん゛ん゛ん゛んッッッッ… …!!!」

ワアアァァァァァッッッッ!!!!!

誰もが触れられなかった女王の乳房が、アイーシャの手によって乱暴に揉みしだかれる。
上下左右に揺れ動くティナの青いシャツ越しのおっぱいに、観客は更にヒートアップし、雄叫びを上げる。

ティナは乳房を揉みしだかれる快感と、首をガッチリ絞められたスリーパーホールドで、気道が締め付けられ、呼吸ができなくなる。

下半身をTバック一丁のまま悶え苦しみ、ジタバタと暴れ回るその姿は、無様極まりない。

カリッ……カリカリ……

「ん゛あ゛ッッ!?…んむ゛ぐうううううッッッッ……!!!!」

48敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:11:25 ID:???
アイーシャは、いじらしく乳首を指でカリカリと引っ掻く、するとティナは目を見開き、先程より真っ赤な顔をして暴れ回る。

「なんだ?…オイ、もしかして…」

ビリビリイイッッッッ!!!!

「んぐう゛ッッ!!!んむ゛ぐう゛う゛う゛ぅぅぅッッッッ……!!!!!」

ウオオオオオオォォォォッッッッ!!!!!!

乳首の感触に何かを感じたアイーシャは、乱暴にシャツを引っ剥がし、ティナの肌色の生おっぱいを大観衆に晒した。

観客は女王のヌードに更に咆哮し、感嘆の雄叫びをあげる。

たぷんと大きい、バスト95の豊満な乳房。激闘で汗まみれのおっぱいの先には、汗でズレたニップレスもある。そこには乳首が覗いてるはずだが、その先っぽには、乳輪で隠れて乳首が見えなくなっていた。

「オイオイ!とんだエンターテイナーじゃないかティナ!あんた、陥没乳首だったのかよッッ!!!」

カリカリッッ……カリカリカリカリ………

「んむ゛ぐッッ!!んむぐう゛ッッッッ!!!!!むぐう゛う゛う゛う゛う゛ッッッッ!!!!!!」

涙を止めどなく溢れ出しながら、ティナはこんな奴らに自分の恥ずかしいコンプレックスを晒されたことに憤りを感じていたが、それと同時にアイーシャの指で乳輪をなぞられる、いじらしい快感も溢れかえり、感情がぐちゃぐちゃとかき混ぜられる。

アイーシャは、ニップレスを何処かに放り、観客に見せつけるように、陥没した乳首を観客に見せつけ、中の乳首を指で掻き混ぜる。

無論、首に締め付けた片腕の力は緩めず、着々とティナの呼吸を奪い、意識を朦朧とさせた。

そして、ついに指先で引っ掛かれる快感が、ティナの隠れていた乳首が引っ張り出す。

ブルンッッ……

49敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:19:45 ID:???
アイーシャは、いじらしく乳首を指でカリカリと引っ掻く、するとティナは目を見開き、先程より真っ赤な顔をして暴れ回る。

「なんだ?…オイ、もしかして…」

ビリビリイイッッッッ!!!!

「んぐう゛ッッ!!!んむ゛ぐう゛う゛う゛ぅぅぅッッッッ……!!!!!」

ウオオオオオオォォォォッッッッ!!!!!!

乳首の感触に何かを感じたアイーシャは、乱暴にシャツを引っ剥がし、ティナの肌色の生おっぱいを大観衆に晒した。

観客は女王のヌードに更に咆哮し、感嘆の雄叫びをあげる。

たぷんと大きい、バスト95の豊満な乳房。激闘で汗まみれのおっぱいの先には、汗でズレたニップレスもある。そこには乳首が覗いてるはずだが、その先っぽには、乳輪で隠れて乳首が見えなくなっていた。

「オイオイ!とんだエンターテイナーじゃないかティナ!あんた、陥没乳首だったのかよッッ!!!」

カリカリッッ……カリカリカリカリ………

「んむ゛ぐッッ!!んむぐう゛ッッッッ!!!!!むぐう゛う゛う゛う゛う゛ッッッッ!!!!!!」

涙を止めどなく溢れ出しながら、ティナはこんな奴らに自分の恥ずかしいコンプレックスを晒されたことに憤りを感じていたが、それと同時にアイーシャの指で乳輪をなぞられる、いじらしい快感も溢れかえり、感情がぐちゃぐちゃとかき混ぜられる。

アイーシャは、ニップレスを何処かに放り、観客に見せつけるように、陥没した乳首を観客に見せつけ、中の乳首を指で掻き混ぜる。

無論、首に締め付けた片腕の力は緩めず、着々とティナの呼吸を奪い、意識を朦朧とさせた。

そして、ついに指先で引っ掛かれる快感が、ティナの隠れていた乳首が引っ張り出す。

ブルンッッ……

50敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:20:47 ID:???
「ぎゃははッッ!まるで牛みたいにぶっとい乳首じゃないかティナ!あんた、デキシーより最高に面白いぜッッ!!」

「むぐう゛う゛う゛ぅぅぅぅ……むぐう゛う゛う゛ぅぅぅぅぅぅ………」

ティナは自分の情けなさに涙を流しながら、意識が朦朧としてくる。ガニ股で、ピクピクと太い脚と秘所を覆うTバックを晒すその姿は、誰もが彼女をリングの女王と呼べるものはいないだろう。

「ん〜♪随分無様な格好だな女王様…。ここで堕としてやっても良いが、ヒートアップした観客たちにこの終わり方はつまらないな…」

パッ……

「ごッッ……がはッッ……!!ゲホッ…ゴホッッ……」

見かねたアイーシャは技を解くと、ティナはブルンと勃った牛乳首を揺らし、転がりながら距離を置く。
その豊満な乳房を腕で隠しながら、必死で酸素を吸おうと四つん這いで咳き込んだ。

「リングの女王の陥落には、相応しい処刑が必要だよなァ…!」

そう言うと、四つん這いで咳き込むティナの頭をアイーシャの太ももで挟み、左手でお尻側に手を回し、右手で外側から手を伸ばし、お尻側から伸ばした手とクラッチする。

「ゲホッッッ……い゛や゛ あッッッッ……も゛うや゛めてッッッ……ゆ゛るしてえ゛ええぇ………」

何度目かの懇願をするティナ。
その情けない言葉に、アイーシャは顔を真っ赤にしてとうとうキレた。

「許すわけないだろティナ!!…なにがリングの女王だ…!泣けば済むと思ってるのかァ!!」

グオオオオッッ!!!!

「い゛や゛あ゛あ゛ぁ゛ァァァ!!!!」

アイーシャは怒りのまま、挟んだ頭を起点にして、クラッチした片脚で、ティナの身体を逆さまに持ち上げた。

51敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:22:52 ID:???
ティナの秘所が天高く持ち上がると、アイーシャはクラッチを外し、ティナの頭を挟んだまま膝を曲げてバランスをとり、内太ももに手をかけてティナの股をパックリと開くと、逆M字開脚の体勢になった。
屈辱の恥辱パイルドライバーだ。

淫らな牛乳首もぶらんと垂れ下がり、その姿はあまりにも無様で滑稽な姿を晒す。

「い゛や゛アァッッ……!!!やだッッッッ……はな゛ してえ゛ぇぇッッッッ………!!!!」

駄々っ子のように両脚を上下しながら、嫌がるティナ。その姿は、まるで赤ん坊のようだ。
アイーシャは股を広げたまま、Tバックの細い布地から覗く、濡れそぼった秘所に、手をかけた。

「口ではイヤイヤ言ってても、下の口は喜んでるみたいだなァ?ティナ!」

グチュ…グチュ……

「ひぐッ゛ッ……ひぐッ゛ッ……は、はな゛せえ゛えぇぇぇぇ………」

失禁した尿に混じって、愛液が止めどなく溢れてくる。陰核を指の腹でスリスリと擦ると、ティナの上下する脚が、反応するようにビクビクとガニ股で痙攣する。

「はッッ……デキシーに似てるだけで、とんだ期待はずれの女王様だったな……」

グニグニ……グチュグチュグチュ……

「お゛ッ゛ッッ……お゛ひい゛ぃッッ……あ゛ッッ……あ゛ッ゛ッ……」

憎きアイーシャに手マンされ、悔しさが溢れるティナだが、快感に逆らうことができず、思わず喘ぎ声を上げてしまう。

「おい雑魚…『アイーシャ様に歯向かってすみませんでした。もう二度と逆らいません』って心を込めて謝れば、この大観衆の面前でイかせないで、見逃してやるよ」

グチュグチュグチュ……

「な゛ッッ……お゛お゛ッッッッ……」

アイーシャの巧みな指使いが、ティナの陰核を虐め倒し、絶頂の波が身体中を登り続ける中、突如伝えられる提案。ティナは頭に血が上り、今までのダメージが残る中、意識が朦朧とし、正常な思考が全く出来ないでいる。

52敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:26:20 ID:???
「どうしたティナ…?このままだと、皆んなに潮を噴きながらイく姿を晒し、無様に敗北しちゃうぞ…?それよりかは、このままギブアップして、技を解かれたほうがいいよなァ?」

グチュグチュグチュグチュグチュ………

「ほッ゛ッ… …ほお゛ッッ……お゛ッッッッ……お゛ッッッッッッ…………」

ティナの陰核がはち切れんばかりに勃起し、そこへ指先が弾き、こねくり回し、シコシコとコキ…絶頂の波がドンドン押し寄せてくる。ティナの両脚はピンっと立っており、大観衆にV字でイく姿を見られるのは、時間の問題だった。

「ア……アイーシャ…様」

「ん?……もっと大きな声で言えよ…雑魚…」

ピンッッ…ピンッッ……

陰核を指で弾き飛ばすアイーシャ。

「ほッ゛ッ!!!ほお゛ッ゛ッッッ……ア、アイーシャ様に…歯向かって、すみませんでした……も、もう……二度と……逆らいません……」

53敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 08:36:47 ID:???
眉間に皺を寄せ、オホ顔になりながら言った完全敗北宣言。言い切った後、ティナは、女王のプライドと、確固たる自信はおろか、人間の尊厳さえも全て崩れ去ったことを感じ、静かに涙を流した。

「……ふーん…」

グチョ……

「お゛ッッ……お゛あッッ………はあッッッ……はあッッ……」

アイーシャの指使いが止まる、ティナはこの処刑ショーが終わり、これ以上の恥をかかなくて済んだ安堵感と一緒に、身体の火照りが静まらないもどかしさに、イきたい欲求が、ムラムラと高まってきた。

……グチュグチュグチュグチュグチュグチュ……

「な゛ッ゛ッ……んお゛ッ゛ッ…!!!!…おほッ゛ ッ……な゛んでッッ……ほお゛ッッ……!!!!」

そのもどかしい高まりを待っていたかのように、アイーシャはピタリと止めていた指を、更にペースアップして、陰核を虐め始めた。
ティナは、覚悟を決めた敗北宣言を聞き流され、困惑と快感がごちゃ混ぜになる。

「……『心を込めて』って言ったよな…!?お前の言い方は、ただその場しのぎで言った言葉にしか聞こえないんだよ………!!!もっと心を込めて言え、おらッッ!!!!」

グチョグチョグチョグチョ‼︎‼︎

「言えッ!!言えッ!!言えッ!!言えッッ!!言えッ!!言えッ!!」

高速で弄くり回される手マン。愛液を溢れ垂らしながら、ビクビクビクとティナの身体が痙攣し出す。再び両脚はピンっと張り続け、絶頂の波が再び押し寄せていき、ティナの心が焦り出す。

54敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 13:31:04 ID:???
「ほお゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉ……!!!!ごッッ…ごめ゛んなさいッ゛ッ!!ゆ゛るしてくださいッ゛ッ!!二度とさから゛いません゛ッ゛ッ!!!!!ゆ゛るしてッッ!!!!!ゆ゛るしてください゛ッ゛ッッッ!!!!!ごめ゛んなさいッ゛ッ!!ごめ゛んなさいッ゛ッ!!ごめ゛んなさい゛い゛ぃ゛いいいッ゛ッ!!」

ティナは先ほど崩れ去った尊厳を更にかなぐり捨てて、涙と鼻水と涎でびしょびしょになりながら必死で謝罪した。
しかし、アイーシャの責めは寧ろ加速していってしまう。偽りの女王のレッテルは剥がれとり、強いものには絶対服従する、マゾヒストのティナ・アームストロングの姿が晒されていく。

ティナの謝罪の言葉に併せて、陰核が千切れるくらいに虐め倒される。
ティナの両脚はピンっと伸ばし続け、絶頂の波が身体を一瞬で駆け巡ってくる。

ゾクゾクゾク……

「お゛ッ゛ッ……!!!お゛ひい゛ッ゛ッ………!!!」

ティナの秘所から潮を噴き出すその刹那。アイーシャの身体が跳び上がった。

「死ねええッッ!!!」

バッッ!!!!ゴオ゛オ゛オオンッッッッッッ!!!!!

「んほお゛お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッッ!!!!!!!!!!」

ブッシャアァァァァァ‼︎‼︎‼︎

ティナの脳天に硬いコンクリートが直撃すると同時に、耐えていた壁が決壊し、ティナの秘所から噴水のように潮が豪快に前方へ噴き出し、身体が今まで以上にブルブルと痙攣する。

ドダアアンッッッ!!!!!

55敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 13:33:10 ID:???
ティナは舌をダランと垂らしながら、勃起した太い乳首と豊満な乳房をブルンブルンと揺らし、ガニ股の両脚のまま、一回転し、うつ伏せに倒れ伏した。

表情はアヘ顔のまま舌を垂れ流し続け、秘所からは残りの潮が噴き出るように、プシュッ…プシュッ…と噴き続け、その度に身体は震え上がり無様な絶頂姿を晒した。

ワアアアアアアアァァァァァッッッッッッ!!!!!!!

ティナは失神したまま絶頂し、その姿をもってアイーシャの完全勝利が確定した。

観客は雄叫びをあげ、アイーシャは、ティナの後頭部にヒールで踏みつけ、大観衆にガッツポーズを掲げた。

しかし、完全勝利と完全服従を達成したアイーシャの顔は、あまり良い表情とは言えず、曇りを残している。

「クソ…やっぱり、似てるだけのコイツを倒してもスッキリしねぇか…デキシー・クレメッツ…アタシの手で、コイツと同じ目に遭わせてやる…」

ガッシャアンッッ!!!!

アイーシャは憎しみの炎を再び燃やしだすと、四方の金網が全て降りていき、大観衆が一斉に押し寄せてきた。

行く先はガニ股で無様に敗北した女王様である。

ジュポッッッ……ジュポッッッ……ジュポッッッ……ジュポッッッ……

パンッッパンッッパンッッパンッッパンッッパンッッ………

「ほッ゛ッ……おごッ゛ッ……んぶう゛ッッッッ………」

アヘ顔を晒したティナの口に、誰かの男根放り込まれ、潮を噴いた秘所に、別の男の男根でピストンされる。

ティナは意識を混濁しながら、堕ちきった瞳で、男たちに陵辱されるがままにされた。

56敗れた歌姫の憂さ晴らし:2022/10/30(日) 13:34:15 ID:???
数百人はいる男たちを満足させるまで、この陵辱地獄は終わらない。しかし、完全敗北し、尊厳を根本まで崩された今のティナには、娼婦のような慰み者にされることが、寧ろ喜んでいるように見えた。

「じゃあな、リングの女王様…良い退屈凌ぎにはなったよ」

アイーシャはそう吐き捨てると、男たちのたむろする群勢を眺めながら、静かにコロシアムからその場を去った。



翌日、行方をくらませたティナ・アームストロングが、あられもない姿で発見された。

場所はスラム街のとある路地裏。全裸のM字開脚姿で発見され、秘所は精液で垂れ流し、腹や太ももには性回数をあらわした数字と、肉便器などの落書きがされていた。
死んだ目のように涎を垂らした表情のティナは、今まで見せていたリングの女王の面影はなかった

57名無しさん:2022/10/30(日) 13:59:55 ID:???
「ふぅん…この子……」

装飾の豪華なソファに座り、バスローブを羽織るティナ・アームストロングは、片手には年季の入った高級ワインを、片手にはピンク髪の可愛らしい少女の写真を横目で見ている

「…そうだ、ソイツの力を試してみたい」

ティナの向かいには、銀髪の女性、クリスティが腕を組み、扉の近くの壁にもたれかかっていた。

大理石の壁に金のシャンデリアが煌びやかに輝く。
ホテルの一室には豪華すぎるVIPルームに、スーパースターであるティナは宿泊していた。

ワインを揺らしながら一口飲み、ニューヨークの夜景を観ながらティナは言う

「ウチでも彼女の噂を耳にしたことがあるわ…今話題の、無敗の連戦連勝の美少女新人レスラーね…」

「…少しは興味があるんじゃない?リングの女王様。報酬はその金額の通りよ」

写真を裏返すと、数百万ドルの小切手が貼られている

「こんなお金を賭けてまで、この子に熱心なのか理由が気になるけど…まあ、ウチでも好き勝手されてるし、そろそろ私の出番だと思ってたところなのよね…」

ティナは写真を小切手と共にポイと放り、ワインを一口飲み、夜景を見ながらほくそ笑む
脚を組みながらワインを嗜むその姿は、抜群なプロポーションと共に扇状的だ

「ふふっ…『無敗の新人レスラー。リングの女王にひれ伏す!無敵のティナ・アームストロング伝説未だ揺るがず!』…良い見出しじゃない?ファッションモデルと女優の仕事も増えるし…何よりもっとこの私が世界に注目される…」

クリスティは俯きながら、ティナの動向を窺う

「良いわ、この子とエキシビジョンマッチで対戦してあげる…ただし、条件があるわ…蛇拳のクリスティさん」

「…なに?」

銀髪の髪を指先で流し、ティナに目線を移すクリスティ

「…ふふッ♪」

不敵に笑い、ティナは流し目でクリスティを見つめた



58強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/30(日) 19:24:56 ID:???
ドカァッ!!

「きゃあッ!」

大観衆のリングの中、セパレートの赤いプロレススーツに身を包んだティナのアックスボンバーが顔面に炸裂し、ピンク色の可愛らしい同じくプロレススーツを着たほのかは豊満な乳房を揺らしながら、仰向けに倒れた

「yeah!ボンバー!」

ティナはアックスボンバーの腕そのままに、観客にアピールをする
ティナファンの観客は沸き立ち、ティナコールが続いている

「しょ…勝負は、これからですっ!」

ほのかはキッとティナを睨みつけ、
起き上がると、ティナに向かって大振りのパンチをする

「ふんッ…おっそ…」

ティナは余裕でヒラリと躱すと、ほのかの下半身を両腕でがっしりと掴んだ

「ッ!しまったっ!」

「イけッ…♪」

グンッ…

小さく囁くと、そのまま後方へスープレックスを極めるティナ
ほのかの視界はグルンと一回転し、脳天はマットに叩き付けられる

「ふわあぁッッ…!」

ドゴォッッッ…!

間髪入れずに更にほのかの身体を掴みながら、
スープレックスの体制を整えるティナ
ハンマースルー〜J・O・S〜だ

「もいっちょ…♪」

グンッ……ドガアァッッッ…!

「ひゃ゛んっ……!!」

ほのかの豊満な身体はまたも宙に浮き、脳天から更にマットに叩きつけられる
衝撃で一回転し、うつ伏せで地面に倒れ伏すほのか

「うぅ…」

ほのかを仁王立ちで見下ろし、あまりの弱さに蔑むティナ

「はッ…なによ、報酬の割に大したことない小娘じゃない…全く、もっと私を楽しませてよ…」

うつ伏せでふらつくほのかの両腕を掴み、膝裏に両脚を置くティナ

「ほらほら、次の技行くわよルーキ〜…♪」

「ひゃッ…ふわあぁッッ……」

グルンっと一回転し、ロメロスペシャルを極めるティナ
ほのかの肢体はスポットライトに照らされ、
その豊満な身体を晒す

ギギギ…

「ひゃッ……あぁあッッ…!!」

「あぁッ…泣き叫ぶことしかできない、この悲鳴…たまんないわ…♪」

恍惚としながらティナは、更に力を強め、背中を反らさせる。乳房がさらに揺れ、16の少女とは思えないムチムチとしたほのかの肢体は大観衆を沸き立たせる

ギリギリギリッッ…!!

「あぁああぁッッ……!!!!」

「ほらほらッ♪そのエロい身体をもっと見せつけてあげなさいッ!」

ワアアアァァァッッッ………



59強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/31(月) 04:40:18 ID:???
会場の大型モニターに、ほのかの苦悶の表情や、揺れる乳房、汗ばんだ股間部分などの際どい映像が流れる

大観衆の熱気が立ち込める観客席出入口で、濃紺のいかにも不審者なトレンチコートを着たクリスティは試合の様子を観戦していた

「…ふん、ほのか…所詮はこの程度か…」

ほのかの痴態を眺めながら呟くクリスティ

「…さて、私は私の仕事をするか…」

クリスティはニヤリと笑うと、熱気立ち込める観客席からその場を後にした



「あぁん…もう、なにやってるよ馬鹿ほのか…」

薄暗い廊下を歩きながら、ティナとほのかの試合を携帯のテレビで観戦している1人の少女

「いつもはこんなはずじゃないのに…」

二つの黒いリボンで束ねた金髪のツインテール
少し開けたワイシャツに黒いネクタイ。赤いチェックのスカート、黒い厚底のブーツを履いた、小さな少女は、見た目はアメリカの女子中学生のような美少女だ。
彼女は、ほのかとティナの試合に苛立ちを感じていた。

トン…

「あ…ごめんなさ……」

携帯に集中しているせいか、前の人にぶつかってしまう少女、そこにはトレンチコートを着たクリスティが立っていた

「ッッ!!お、おまえはッ!」

慌てて距離を置き、クリスティから距離を離す少女

「マリーローズ…新しいお姫様のサーヴァントか…ティナが言ってたのは本当だったんだな、DOATECがほのかを監視していると…」

クリスティは、トレンチコートを脱ぎ捨てる。中には、セクシーなラバーの黒いボンテージコスチュームを着ていた。
蛇拳の構えをとり、少女を見つめるクリスティ

「どッ…どうして、おまえがここにいるんですかッ!」

マリーと呼ばれた少女は、クリスティに恫喝する

「ははッ…目的は同じじゃないか…アンタらもほのかのチカラを狙ってるんだろ…?」

「なるほど…この試合も、あなたの差金ってことね!」

「だとしたらどうする…!シャアァッッ!!」

クリスティは、一気にマリーの距離を詰め、襲いかかる
慌ててクリスティの攻撃を避けると、すぐさま後ろを向いて逃げるマリー

「ふッ、やはりな…お姫様の指示がないと、戦えないのかッ!」

「くっ…!」

クリスティの言葉に悔しさを覚えるマリーだが、反論はできない。今のマリーはエレナから戦闘許可を貰わないと戦うことができないのだ

必死にクリスティを撒く通路を探すマリーだが、既に通路は一直線に…光の差す方に走っていた

…ワアアァァァ…!!!

「しッ…しまった!」

「ふん…既に袋の鼠なんだよ…マリーローズ」

思わず息を呑むマリー、だが走るのを止めるわけにはいかない
いつの間にか、マリーは大会出場者ゲートを走っていたのだ

だれだ…!オイ……小さい女の子が走ってるぞ!……

ゲートサイドの観客が訝しむ中、そのままリングへと走ってしまうマリー

そのまま、タンッとジャンプすると、ティナとほのかが戦っているリングの中へと入ってしまった

「うぅ…どうしよう…」

慌てふためくマリーだが、その間にクリスティが後を追い、リングの中へと入ってきてしまう

巨大モニターには、マリーの顔とクリスティの不適な笑みが会場に映し出される

ドガァ!!!

「きゃあんッ!」

そこへ、ティナのドロップキックでほのかがマリーのそばに吹っ飛ばされる

60強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/31(月) 04:41:56 ID:???
「ほ…ほのか!」

「いたた…あれ?あなたは…?それに、どうしてこんなところにいるんですか?…」

ほのかがマリーがいることに疑問を感じる中、クリスティはティナへと近付く

「ふん…どうだい女王様、お望み通りマリーをここへ連れてきてやったぞ」

「ふふッ♪流石ねクリスティ…さあ、これで役者は揃ったわけね…」

パンッ…! 

2人でハイタッチをすると、ほのか・マリーの前で構えるティナとクリスティ

「どうやら…あなたも、戦うしかないみたいですね… 」

「うぅ…エレナ様…」

ワアァァアァァッッッ……!!!

ほのかとマリー、ティナとクリスティの変則タッグマッチが開かれた



ガシィッ…!!!

ティナとほのかは両手をがっしりと組み合い、
力比べが始まった

「負けませんよ…!ふん〜〜ッッ…」

「ふふッ…可愛いわねルーキー♪ほら、頑張れ♪頑張れ♪」

顔を真っ赤にさせながら、ぐぐぐっと押し付けるほのか
優勢だが、ティナの表情からワザとやっていることがわかる

その内にティナが押し返し、あっという間にほのかが押し負け、ティナに見下ろされる

「うぅ…ううぅぅ………」

「ふふっ♪無様ね、ほのか…会場はみんな、あなたのエロエロボディをオカズにシコりたいのよ…
ファンのリクエストにはしっかり応えなさいッ!」

ビキッ…!

「あうッ!」

そのまま両手を捻り、ほのかの腕を極めるティナ
怯んだほのかの両腕を絡め、持ち上げる。
フロント・スープレックスだ。

「せぇぇ……のッッ!!」

グワァッ……ドカアアァッッ!!!

「あ゛あ゛ぁッッ…!!」

背中からマットに叩きつけられるほのか
激痛から背中を反らし、苦悶の表情を浮かべる
背中を反らすことで、更に大きな乳房が揺れるが、ほのかに恥ずかしがる余裕はなく、
その痴態を大観衆に視姦されてしまう

「カモォーンッッ……♪」

煽る表情で挑発するティナ
会場はさらに熱気を帯び、沸き上がった

ワアアァァァッッッ……!!!!

「シッ……!シャアアッッ……!!」

「うッ…くッッ……」

クリスティの鋭い手刀がマリーを襲う
マリーは間一髪で避け、ガードするが、目に見えないスピードで繰り広げられる攻撃に防戦一方だ。
ひと突きごとにスカートやワイシャツの一部が刃物で裂かれたようになっていく。

61強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/31(月) 04:42:58 ID:???
「ほらほら!どうしたんだい?…防いでばかりじゃ戦いにならないよ!」

「くッ…卑怯よッ… クリスティ…!」

「はッ…卑怯?…エレナの命令を無視して、私と戦えばいいだろうッッ…!ほら…」

ガッ…!!!!

「ッッ!!…あッ」

手刀の連続攻撃に気を取られているうちに、
クリスティはマリーの片足を踏みつけ、動けなくさせる。

「足元がお留守だよッ!!」

ドスッ!!ドスッ!!!

「がッ…!!ぎゃッッ…!!」

動けなくなり、怯んだマリーの首元、眉間に手刀を突きつけるクリスティ。
ガードしようとするも間に合わず、とうとう直撃を喰らうマリー。蛇拳の秘孔から激痛が迸る。

「やあぁッッ!!」

ドカアァッ!!!!

「あ゛あ゛ぁッッ!!!」

最後に踏みつけた片脚を軸にして、回し蹴り。
モロに側頭部に当たり、金髪のツインテールが弧を描き、イチゴの可愛らしいパンティを丸出しにしながら、マリーの小さな身体は、ロープ近くまで吹き飛ばされた。

「う…うぅ……」

「まだまだァッ!!」

間髪入れずに距離を詰めてくるクリスティ
マリーは必死で立ち上がるがガードが間に合わない

「シャアッッ!!」

ドガアッ!!…バチイィッ!!!

「きゃあぁッッ!!」

容赦なく蹴りを入れ、マリーをロープに蹴り飛ばす
ロープに走っていた電流がマリーを襲い、電撃がマリーを襲う。金切り声を上げながらロープから弾き飛ばされるマリーだが、毒蛇の猛攻は止まらない。

「シャアァァッッッ!!!」

バチィッ!!!バチイィッッッ!!!バチイィィィィィッッッ!!!!!

「あ゛ぁ゛ッッ!!や゛あ゛ッッ!!!… きゃあぁ゛ぁ゛ッッッッ!!!!」

更に首、胸に喰らい、トドメに鳩尾に蛇拳の牙が剥く
ただでさえ激痛に悶える攻撃だが、更に背後の電流ロープが一発一発ごとにマリーに襲い掛かる

マリーは前後からのあまりの激痛に耐えきれず、M字開脚で崩れ落ちてしまった。
着ていた制服は焼き焦げ、ボロボロになったスカートからは先ほどのパンティーが見え隠れする。
二つのツインテールは電流により解け、金髪の長髪が力なく揺らめく

「あはははッ!…ボロボロじゃないか、サーヴァントが聞いて呆れるよ」

高笑いしながら見下すクリスティ
ボンテージ姿からその高笑いは、SMの女王様にふさわしい出立ちだ
気絶してしまったのか、何も応えないマリーを鼻で笑うと、今度はほのかとティナの戦いに目を向けた



62強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/31(月) 08:13:54 ID:???
ブンッッッ…ブンッッッ…ブンッッッ……ブンッッッ……

「はわわわわわわ………」

ほのかの豊満な身体が宙を舞う
ティナのジャイアントスイングが何回転も回り、
ほのかの三半規管が狂わせていく。
ほのかのレスリングスーツは、既に汗と汚れでボロボロになっていたが、ティナの赤いレスリングスーツは依然汚れはなく、スターの威厳を保っていた。

「ほらッ…飛んでけェッ……!」

ブンッッ………ガァンッッ!!!

「ぴい゛ぃ゛ッッッッ!!」

何回転も重ねた遠心力が唐突に放たれ、
ほのかの頭頂部はリングのコーナーポストに痛々しくぶつかった

ほのかの身体はコーナーポストにぶつかった反動で丸くなり、そのままマットに落ちる
あまりの激痛に頭を抱え、悶絶しているほのか

「ふんッ…あれで失神しないなんて…ムチムチボディなだけあって頭は空っぽなのかもね…」

ティナは容赦なく、ほのかの脚をとり、追撃の関節技を仕掛ける

「はあ゛ッッ…!!」

ゴキィッッッ……!!!

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ッッッッ!!!!」

テキサスクローバーホールドが綺麗に極まり、
両手を挙げて背中を反らし、激痛に耐えるほのかだが、更にティナは追撃を仕掛ける

「ほのかちゃんの悲鳴……もっと聴きたいナ♪」

ゴキイイッッッッ……!!!

「ひゃ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッ…!!!」

サディスティックな笑みを浮かべると、さらに逆エビ固めを極めるティナ
ほのかの金切り声が会場内に鳴り響き、観客は一層更に沸き立つ

「はあぁぁぁ…気持ち良い…♪」

「楽しそうだな…混ぜてくれないか?ティナ」

恍惚としながらクネクネと腰をくねらすティナに、クリスティが歩み寄る

「ふふッ♪良いわよクリスティ…ほら立ちなさい!雑魚ルーキー!」

逆エビ固めを解くと、乱暴に髪の毛を引っ張り無理やり立たせるティナ
ほのかは涙目になりながら、息も絶え絶えで、ガクガクと脚を震わせながら立ち上がる

「いたッ…いたいッッ……」

そのまま両脇に腕を通して拘束し、
ほのかのサンドバックが出来上がった
その拘束され、身動きの取れない姿に観客たちは固唾を飲む。

「おわりよ、期待のルーキーちゃん♪…結構たのしかったわよ…♪」

クリスティはふぅと一拍すると、蛇の構えをし、ほのかのボロボロの身体目掛けて、蛇拳の牙を解き放った。

「シャアアアァッッッ!!!!」

ズガガガガガガアァッッッ!!!!

「きゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ!!!」

胸、腹、首、眼球、腕、太腿……
クリスティの手刀が、毒蛇の牙が容赦なくほのかの身体全体に叩き込まれる
身動きの取れないほのかは、ただ悶え苦しみ、乳房を揺らしながら、甲高い金切り声で叫ぶしかなかった
観客たちはほのかの最期に更にヒートアップし、その苦痛に悶え苦しみながら、豊満なプロポーションが揺れ動く美少女に興奮した

「これで終わりだ…」

ズンッッッッ……!!

「お゛う゛ッッ!?」

最後に、恥部の秘孔を容赦なく貫かれたほのか
失神する間も無く、ティナがほのかの身体を持ち上げる

グオッ…ズダアァァンッッッ!!!

ほのかの脳天がマットに叩き落とされ、スープレックスが決まった。
近くにはマリーの項垂れている姿が見える。
ほのかは、乳房に負けない豊満なお尻を天に、種付けプレスをされたかのような格好で動かなくなってしまった。
巨大モニターにその姿が映し出され、全世界にその屈辱的な体勢が晒される。

カンカンカンカーン!!

ゴングの音が鳴り響き、今回のエキシビジョンマッチの試合が確定した
期待の新人レスラーは、謎の小さな美少女と共に、女王の前に成す術もなく敗北したのだった。



63強さを求める純真無垢な少女たちは、有名無実の女王を潰す:2022/10/31(月) 08:15:00 ID:???
ブンッッッ…ブンッッッ…ブンッッッ……ブンッッッ……

「はわわわわわわ………」

ほのかの豊満な身体が宙を舞う
ティナのジャイアントスイングが何回転も回り、
ほのかの三半規管が狂わせていく。
ほのかのレスリングスーツは、既に汗と汚れでボロボロになっていたが、ティナの赤いレスリングスーツは依然汚れはなく、スターの威厳を保っていた。

「ほらッ…飛んでけェッ……!」

ブンッッ………ガァンッッ!!!

「ぴい゛ぃ゛ッッッッ!!」

何回転も重ねた遠心力が唐突に放たれ、
ほのかの頭頂部はリングのコーナーポストに痛々しくぶつかった

ほのかの身体はコーナーポストにぶつかった反動で丸くなり、そのままマットに落ちる
あまりの激痛に頭を抱え、悶絶しているほのか

「ふんッ…あれで失神しないなんて…ムチムチボディなだけあって頭は空っぽなのかもね…」

ティナは容赦なく、ほのかの脚をとり、追撃の関節技を仕掛ける

「はあ゛ッッ…!!」

ゴキィッッッ……!!!

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ッッッッ!!!!」

テキサスクローバーホールドが綺麗に極まり、
両手を挙げて背中を反らし、激痛に耐えるほのかだが、更にティナは追撃を仕掛ける

「ほのかちゃんの悲鳴……もっと聴きたいナ♪」

ゴキイイッッッッ……!!!

「ひゃ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッ…!!!」

サディスティックな笑みを浮かべると、さらに逆エビ固めを極めるティナ
ほのかの金切り声が会場内に鳴り響き、観客は一層更に沸き立つ

「はあぁぁぁ…気持ち良い…♪」

「楽しそうだな…混ぜてくれないか?ティナ」

恍惚としながらクネクネと腰をくねらすティナに、クリスティが歩み寄る

「ふふッ♪良いわよクリスティ…ほら立ちなさい!雑魚ルーキー!」

逆エビ固めを解くと、乱暴に髪の毛を引っ張り無理やり立たせるティナ
ほのかは涙目になりながら、息も絶え絶えで、ガクガクと脚を震わせながら立ち上がる

「いたッ…いたいッッ……」

そのまま両脇に腕を通して拘束し、
ほのかのサンドバックが出来上がった
その拘束され、身動きの取れない姿に観客たちは固唾を飲む。

「おわりよ、期待のルーキーちゃん♪…結構たのしかったわよ…♪」

クリスティはふぅと一拍すると、蛇の構えをし、ほのかのボロボロの身体目掛けて、蛇拳の牙を解き放った。

「シャアアアァッッッ!!!!」

ズガガガガガガアァッッッ!!!!

「きゃあ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ!!!」

胸、腹、首、眼球、腕、太腿……
クリスティの手刀が、毒蛇の牙が容赦なくほのかの身体全体に叩き込まれる
身動きの取れないほのかは、ただ悶え苦しみ、乳房を揺らしながら、甲高い金切り声で叫ぶしかなかった
観客たちはほのかの最期に更にヒートアップし、その苦痛に悶え苦しみながら、豊満なプロポーションが揺れ動く美少女に興奮した

「これで終わりだ…」

ズンッッッッ……!!

「お゛う゛ッッ!?」

最後に、恥部の秘孔を容赦なく貫かれたほのか
失神する間も無く、ティナがほのかの身体を持ち上げる

グオッ…ズダアァァンッッッ!!!

ほのかの脳天がマットに叩き落とされ、スープレックスが決まった。
近くにはマリーの項垂れている姿が見える。
ほのかは、乳房に負けない豊満なお尻を天に、種付けプレスをされたかのような格好で動かなくなってしまった。
巨大モニターにその姿が映し出され、全世界にその屈辱的な体勢が晒される。

カンカンカンカーン!!

ゴングの音が鳴り響き、今回のエキシビジョンマッチの試合が確定した
期待の新人レスラーは、謎の小さな美少女と共に、女王の前に成す術もなく敗北したのだった。



64女王の餌だった若き少女たちが、玉座を潰し、その歴史に幕を閉じる:2022/10/31(月) 08:17:55 ID:???
ワアァァァッッ……ワアァァァッッ……

「ねぇ…あなた、なんで本気を出さないの?」

M字開脚のまま動かないマリーが、俯きながら、ほのかに声をかけた。
ほのかは種付けプレスの体勢のまま、天井を見上げ、はぁはぁと息を切らしながらマリーに返す。

「なんで…って……」

「あなたの試合を観てきたけど…どれも数秒でノックアウトさせてた。キレも動きも、こんなものじゃなかった…あんな女なんて、もっと早く片付けられたんじゃないの…?」

満身創痍となりながらも、マリーの闘志は消えていない。
ほのかはキョトンとした顔でマリーの質問に答えた。

「ほのか…プロレスを勉強したかった…前はただ目の前の相手を倒せばいいんだと思ってたけど…ティナさんと試合ができることになった時、先輩に教えてもらったの…」

ほのかは、あどけない純朴な瞳で、淡々と答えた

「『プロレスは、技を受けるものだぞ』って…だからほのか、ティナさんの技をいっぱい受けたの…」

その言葉に、マリーは目を丸くする

「…『受けるもの』って…え…じゃあ、今までの戦いって…」

こくりと頷くほのか、マリーは驚いて開いた口が塞がらない

「馬鹿じゃないの…それじゃあ、あの女にどうやって勝つ気だったのよ…」

「そうなの…技をいっぱい受けたのは良いけど、どうやって勝てば良いんだろうってずっと考えてたの…」

その格好で真剣そうに腕を組んで悩むほのかに、呆れて物も言えないマリーは深いため息をつく

「はあ…あのねほのか、それはあなたが、一方的な完全試合ばかりするから、お客さんがつまらなくなるって意味よ…受けて攻めて勝利するのがプロレスショーってものだから…」

その答えに、目から鱗が落ちたように驚くほのか

「じゃあ…もう受けなくて良いってこと?ほのか、本気で攻めて良いってことなの… ?」

爛々と光り輝く瞳でマリーを見つめるほのか
マリーはその大きな瞳に頷き、ほのかに言う

「…良いわよほのか…もういっぱいヤラレたんだから、何千倍にして返してあげなさい…」

「わかった!!」

すると、その屈辱的な体勢から、一気に起き上がり、メラメラと闘志を燃やすほのか

「ほのか、頑張ります!!」

ほのかは一目散に、ティナの元へ走り出した

「…私も、負けてられないな…」

マリーは俯きながら、耳につけていた隠しイアホンから雑音と共に応答が入る

「ザザザ……マリー………
本部から戦闘許可が入った……ザザ……
迅速にクリスティを始末しろとのことだ……ザザッ…以上……プツッ……」

その言葉にニヤリと笑うと、イアホンを外し、ポケットに入れるマリー

「エレナ様…ありがとうございます…」

ロングの髪を揺らしながら、ゆっくりと立ち上がると、ほのかの後を追った。



65女王の餌だった若き少女たちが、玉座を潰し、その歴史に幕を閉じる:2022/10/31(月) 12:58:27 ID:???
リングの中心では、ティナとクリスティのヒーローインタビューが始まっていた
司会の後ろには記者の人などがおり、カメラのフラッシュがシャッター音と共にパシャパシャと光る

ティナは堂々と誇らしげに、時には胸を強調したセクシーショットも交えて応じ、一方クリスティはぶっきらぼうに淡々とインタビューに応じている

「ふふっ…ん?」

そこへ突然、ドロップキックがティナのところへ飛んでくる。

「やあぁッッッッ!!」

ドガアアッッッ!!!!!

「ごふッ!?」

防御する間も無く、ティナの身体が吹き飛ばされる
今まで誇らしげに語っていた姿から一変、衝撃音と共に吹き飛ばされたティナに、
何が起こっているのか、記者団と司会、会場全員が唖然としていたが、その内に…

……ワアアアアアアアァァァァッッッッ!!!!!

会場内の観客が一気に吠え出した
その声に我に返り、外野はそそくさとリングから逃げる。
ティナは蹴り飛ばされた右頬を抑えながら、立ち上がった。

「…ふ、ふふふッ……どういうつもりかしら?… ほのか…」

そこには、先程叩き潰されたほのかが、ピンクのレスリングスーツをボロボロになりながらも立っていた。しかしその表情は今までのダメージなどなかったように爛々と輝いている。

「…あの小さい女の子に教えてもらいました、もうワザとティナさんの技を受けなくて良い、もう本気を出して良いって…だからほのか、今までヤラレた分を何千倍にしてティナさんにお返しします!」

ビシリと指差すほのか。その宣言に会場は沸き立つ。
裏腹にその言葉に眉間に皺を寄せ、片眉をピクピクと痙攣させるティナ。

「…ワザと…?本気…?ナニ負け惜しみ言ってんの…不意打ちが成功して良い気になってんじゃないわよッッ!」

女王のプライドに傷つけられたティナは、怒りのままほのかに向かって突進する。迎え撃つように対峙するほのか。

ダダダダダダッッ!!!

「喰らえェ!」

ティナはほのかの近くまで行くと、そのままラリアットを喰らわそうとした。

「えいっ♪」

ドッガアアッッッ!!!

「ぷげッッ……!」

(早ッッ……!?)

ティナのラリアットがほのかの首を刈り取るより早く、ほのかは先ほどと違う俊敏な動きで避け、脇からカウンターのラリアットをティナの首元に喰らわせる。

ダダアアアン!!!

ティナの身体がほのかの腕によって宙に浮き、蒸気機関車のような突進は勢い余ってマットに転倒した。

「わっ!ごめんなさい!…大丈夫ですかぁ?」

転倒したティナの姿に思わず謝ってしまうほのか。天然なのか、ちょっと煽ってるようにも聴こえる。

「くそッ……」

66スポットライトは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 13:01:45 ID:???
リングの中心では、ティナとクリスティのヒーローインタビューが始まっていた
司会の後ろには記者の人などがおり、カメラのフラッシュがシャッター音と共にパシャパシャと光る

ティナは堂々と誇らしげに、時には胸を強調したセクシーショットも交えて応じ、一方クリスティはぶっきらぼうに淡々とインタビューに応じている

「ふふっ…ん?」

そこへ突然、ドロップキックがティナのところへ飛んでくる。

「やあぁッッッッ!!」

ドガアアッッッ!!!!!

「ごふッ!?」

防御する間も無く、ティナの身体が吹き飛ばされる
今まで誇らしげに語っていた姿から一変、衝撃音と共に吹き飛ばされたティナに、
何が起こっているのか、記者団と司会、会場全員が唖然としていたが、その内に…

……ワアアアアアアアァァァァッッッッ!!!!!

会場内の観客が一気に吠え出した
その声に我に返り、外野はそそくさとリングから逃げる。
ティナは蹴り飛ばされた右頬を抑えながら、立ち上がった。

「…ふ、ふふふッ……どういうつもりかしら?… ほのか…」

そこには、先程叩き潰されたほのかが、ピンクのレスリングスーツをボロボロになりながらも立っていた。しかしその表情は今までのダメージなどなかったように爛々と輝いている。

「…あの小さい女の子に教えてもらいました、もうワザとティナさんの技を受けなくて良い、もう本気を出して良いって…だからほのか、今までヤラレた分を何千倍にしてティナさんにお返しします!」

ビシリと指差すほのか。その宣言に会場は沸き立つ。
裏腹にその言葉に眉間に皺を寄せ、片眉をピクピクと痙攣させるティナ。

「…ワザと…?本気…?ナニ負け惜しみ言ってんの…不意打ちが成功して良い気になってんじゃないわよッッ!」

女王のプライドに傷つけられたティナは、怒りのままほのかに向かって突進する。迎え撃つように対峙するほのか。

ダダダダダダッッ!!!

「喰らえェ!」

ティナはほのかの近くまで行くと、そのままラリアットを喰らわそうとした。

「えいっ♪」

ドッガアアッッッ!!!

「ぷげッッ……!」

(早ッッ……!?)

ティナのラリアットがほのかの首を刈り取るより早く、ほのかは先ほどと違う俊敏な動きで避け、脇からカウンターのラリアットをティナの首元に喰らわせる。

ダダアアアン!!!

ティナの身体がほのかの腕によって宙に浮き、蒸気機関車のような突進は勢い余ってマットに転倒した。

「わっ!ごめんなさい!…大丈夫ですかぁ?」

転倒したティナの姿に思わず謝ってしまうほのか。天然なのか、ちょっと煽ってるようにも聴こえる。

「くそッ……」

67リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 17:38:07 ID:???
(馬鹿にしてッッ……これならどうよッッ……!)

舌打ちをすると、すぐその場から起き上がり、更にほのかに向かって横にチョップをする。

バシィ!!

「なッ……」

ほのかの胸元にチョップが直撃。
ピンクのレスリングスーツの乳房が揺れるが、ほのかは微動だにしない。

「このッッ……」

バシィッ!バシィッ!!

直撃した感触はあるが、ほのかにはまるで効いていない。何度もチョップするティナだが、腕の方が痺れてしまう。余裕綽々で笑顔を見せるほのか。

「パワー不足ですね、ティナさん♪トレーニングの怠りすぎですよ…やるなら…」

チョップの構えをとるほのか。

「これくらいやらなくちゃ!」

バシィッ!!!!

「んごぉ゛ッッ…」

(いッ……いきがッッ……肋骨がえぐれるう゛う゛ッッッ……)

ほのかの一撃に、ティナの呼吸が一瞬止まってしまう。屈強な男性レスラーから一撃のような、固く、重い一撃がティナの胸元を貫いた。

「やあッ!たあッ!」

バシィッ!!!!バシイィッッ!!!!!

「ごお゛ッ…がはあ゛ッッ……」

(耐えられない゛ぃ゛ッッッ……なッッ…なによこのパワー……!?)

更に2回、同じ箇所をチョップで責められるティナ。
重く、強大な衝撃で乳房はブルンと揺れ、あまりの痛さに腰を丸め、胸元を手で覆い隠す。

「たあ!」

ダンッッ……!ガッ……!!

「ふごッッ…」

(ま……まずいッ………)

大股を開きながら飛び上がるほのか。
そのまま、痛みで悶えるティナの頭を足で挟む。

「えいやあっ!!」

グルウッッッッ……ドダアアァァァン!!!

「おごえ゛ッッッッ…!」

そのままほのかは、一気にバク宙すると、ティナの脳天がグルリと周り、マットに叩きつけられ、フランケンシュタイナーが決まった。

「あはっ♪やったあ!綺麗に決まりました♪」

「がッッ…ぐふッッッ……」

(さっきまでと全然違う……ワザとって……ま……まさか本当に………)

嬉しそうにはしゃぐほのか。
ティナは脳震盪を受け、意識が朦朧としながらも、今までの戦いが信じられないと言った絶望の表情をしている。

68リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 17:39:16 ID:???
「ほらほらあ♪ドンドンいきますよ〜!女王様♪」

エンジンがかかってきたのか、テンションが上がるほのか。今度は足4の字固めの体勢だ。

「はッ……あ、あんたの筋力のない足4の字固めなんか…このリングの女王である私に効くはずが…」

(脂肪だらけのそんな脚で、この私を窒息できるものか……私を誰だと思ってるの……リングの女王、ティナ・アームストロングさまよ……!!)

狼狽しながらも、自身のプライドを賭けて吠えるティナ。
構わずにほのかのふくよかな太腿がティナの首を一気に締め上げた。

ギュウウウゥゥゥゥゥ!!!!

「むッ… むぐう゛う゛ぅ゛ッッッ!!!!む゛う゛!!!むぐう゛う゛ぅ゛ぅ゛!!!!!」

(首の気道が一瞬でッ゛ッッ………ぐッッ…ぐる゛じい゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ……そん゛な゛あ゛あ゛ぁぁぁ………)

一瞬にして手足をバタつかせ、暴れ出すティナ。
その圧倒的な圧力に首の気管が締め付けられ、ティナの首の筋力を意図も容易く凌駕してしまう。
数コンマもかからない、フタコマ堕ちのような呆気なさだ。

「ふふっ♪ 呆気なく観念しちゃいましたね、ティナさん♪そらそらあ!」

ギュウウゥゥゥゥ!!!!!!!!!

「む゛う゛!!!!!むごお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ!!!!!」

(な゛んて太ももな゛の゛お゛ッッッ……息が……つ……詰ま………たすッ゛…たすけてえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ッッッッ… …)

万力で締め上げられるような両脚の力。
ティナは屈強な男性に締め上げられてる感覚を覚えるが、目の前にいる憎き敵はピンクの髪の童顔の少女である。
スポットライトに、16の巨乳グラビアアイドルのような体型の美少女が汗を光り輝かせながら、22の少し脂肪のついたリングの女王を太腿で挟み、涙と涎でグチャグチャな顔にさせている。

ティナは窒息寸前の意識の中、パシャパシャとなるシャッター音と観客の大歓声を受け、これが現実であることが信じたくなかった。

「よっ…と」

「ぷはあぁッッッ……ゲホッッ!!ゴホッッッ!!!」

(…さ……酸素が……た………たすかった………)

涙と涎で限界寸前のところまで首を締め上げると、両脚を離すほのか。
ティナは呼吸ができることに安堵し、咳き込みながらも酸素を確保する。

ほのかは立ち上がり、咳き込むティナが落ち着くのを待つと、両手をワキワキとさせながら挑発した。

「うふふっ♪今度は自慢のパワー勝負してみましょうよー♪」

(こッッ……このッッ………クソガキイイ゛ッッ……)

子供の遊びのような、ウキウキした顔をして笑顔を見せるほのか。
その態度と、オモチャのようにプロレス技をかけられることに、屈辱と怒りが入り混じった感情を露わにし、立ち上がるティナ。

69リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 19:16:40 ID:???

「はーッ…はーッ…い、良いわ、ルーキー…こ、この女王が徹底的にぶちのめしてあげるッッ…!!」

ダッッッ!!!!

恫喝したティナは、怒りのまま突進し、ほのかの両手に組み合わさる

ガッッ…!!グググググググッッッ……

「ふ…ははッッ…チカラでこの私に勝てるわけないじゃないッッ!!」

(さっきみたいに膝を折らせて懺悔させてやるッッッ……!!)

両者ともチカラを込めて押し付け合う。
ティナは冷や汗を垂らしながら、自分の地位と名誉を賭けて、渾身の力を目一杯かけた。

グググググググッッッ……

(うッッ……うでがッッ……うそ………)

「…そん………なッ…」

ティナは絶望した表情を見せる。

グググググッッッ………

(こッッ…このッッ……こんな小娘にッッッッ………)

「あれあれ?…どうしたんですか、ティナさん♪…ほのかなんかに、押し負けてますよお?」

信じられないパワー。先ほどの力比べでは簡単に押し勝ったティナの両手は、正反対に押し負ける。
両腕の肘が曲がり、両足で力強く踏ん張るが、174センチの大きな身体は、150センチの小さな身体のほのかに押し負けている。

ググググググッッッッッ………

「そ…ん゛なッッ…馬鹿なッッ……」

(は……歯がたたない……屈強な男性に押し付けられてるみたい………)

「ふふ〜ん♪16歳の新人レスラーに押し負けて、恥ずかしくないんですか?女王様♪ほら、頑張れ♪頑張れ♪」

先ほどの意趣返しのように、思いっきり煽るほのか。基本、挑発めいた事を言わない優しい性格のほのかだが、ティナの今までの見下した挑発には、流石のほのかも鬱憤が溜まってるようだ。

ググググググッッッ…ドサァッッ……

「う゛ッ……くッッ……」

(こ… こんなあどけない顔して……つよ……すぎッッ……るぅぅッッ………)

とうとう膝をついてしまうティナ。ほのかの両腕がティナの真上から押し付けるように押し込み、まるで懺悔してるかの体勢にさせる。
観客達も、あのティナが、新人レスラーのほのかに力で押し負けると思えず、困惑した。

ほのかは両腕を捻ると、ティナの掴んだままの腕も同時に捻られ、極める。

グリィッッッ………

「くッ……きゃ゛あ゛ぁ゛ッッ……!!」

(うでがあ゛あ゛あ゛ぁぁぁぁ………)

捻られた痛みで苦しむティナに、ほのかは素早く手を離すと、今度はティナの腰を両腕でがっしりとホールドした

「ッ!?なッ……」

腕の苦痛に悶えていたティナは一瞬のことで全く反応ができず、ベアハッグの体勢にされる。
ティナのバスト95の乳房がほのかの顔に覆いかぶさるがお構いなしに力を強めた。

「せーのッ…むぎゅううー!」

メキメキメキメキッッ!!!

「い゛やあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッ!!!!」

(腰があ゛あ゛あ゛ッッッッ……へ……へし折れるう゛う゛ぅぅぅ…)

70リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 19:17:20 ID:???
可愛らしいアイドルのような掛け声とともに、ティナの腰が万力で押し潰されたような音がでる。
先ほどまでの演技ではない、本気で苦痛に顔を歪め、金切り声を上げるティナに、観客達はさらにどよめいた。
ほのかの見た目には細い腕で、ティナの腰は折れんばかりに反り上がる。
どうにか逃れようと必死で身を捩るが、ほのかは更にベアハッグを強めた。

メキメキメキィッッッ!!!

「んお゛お゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ!は、はな゛してぇ゛ぇ゛ぇ゛ッッッ!!」

離してという必死の訴えから、ほのかのベアハッグで、ティナの腰が本当に折れそうなことが会場内に伝わってくる。

「あはは♪ティナさんのおっぱい、もちもち〜」

メキメキメキメキイィィッッッッ!!!!

「んごお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッ!!!!」

(しッッ……しん゛じゃう゛う゛う゛……)

呑気にティナのおっぱいを堪能するほのか。
腰をがっしりとホールドする腕を引き離そうとティナだったが、その度に折れんばかりの力で抱かれ、汚い悲鳴をあげるティナ。

ベアハッグを堪能すると、ティナの身体ごと振りかぶるほのか。

グオッッッ……ズダアアァァン!!!

「ぶげッッッッ……」

ティナの身体をそのまま軽々と持ち上げ、投げっぱなしジャーマンを決めた。
今度はティナの身体が綺麗な弧を描き、マットに叩きつけられる。
ティナはカエルが押し潰されたような声をあげ、そのまま一回転した。

先程の戦いとはあまりに違いすぎる圧倒的なほのかの強さ。会場内は驚きと戸惑いを隠せずに、ザワザワと騒いでいた。

見かねたほのかは、ジャーマンから立ち上がると、緊張しながらも可愛い仕草で、左手をピースにして、天に掲げてみた。

「…いえーいっ」

……ワアアアアアアアアァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!

「はわわ…」

そのアピールに、一気に沸き立つ大観衆。打って変わって、ほのかコールの大絶叫も続き、会場の熱気は異常なほどに盛り上がった。

ほのかは、あまりの熱狂ぶりに思わず腰が引けてしまうが、暫く自分を賞賛する声が聴こえてくると、ブルブルッと鳥肌が立ち、気持ちよさが湧き上がってくる。

もう一度アピールしてみると、さらに沸き立ち、熱狂の声が聴こえてくる。

「みんなの応援がこんなに気持ち良いなんて…よおしっ!ほのか、もっともっと頑張ります! 」

ほのかは熱い闘志を更に燃やすと、腰の痛みで悶絶するティナに向かって更なる追撃に向かった。



71リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 19:18:31 ID:???
「…何をやってるんだ、ティナ…遊びは終わりのはずだろうッ…」

遠くから眺めていたクリスティは、
ほのかにダウンしたティナを見て、イライラしながら加勢に向かおうとする。

「あなたの相手は、マリーでしょ♪…センパイっ…」

ガッ…!!

「なッ……」

背後から音もなく、マリーがクリスティの背中に覆い被さる。クリスティがマリーをおんぶしてるように見えるが、首を両腕で巻かれている。

「おりゃっ♪」

コキリッッ……

「ごッ゛ッ…」

背中に体重をかけ、クリスティの背中を反らせると、そのまま首を軽く捻り、極めるマリー。
その小さな身体と無邪気な笑顔から、まるで子どもの遊びのように、関節技を極めた。

マリーの身体を引き離そうとする前に、素早く離れ、今度は苦しむクリスティの前方から、一回転しながら飛びかかる。

「なッ……!?ぐッッ…」

クリスティの腰を両足で挟み、マリーは両手をグーにして振りかぶる。

「あーたたたッッ…」

ゴッッ!ゴッッ!!ゴッッ!!!

「がッ!ぐッッ!!げふぁッッ!!」

容赦なくクリスティの首元に拳を叩き込むマリー。
その細い腕から素早いパンチが急所に次々と突き刺さり、先ほどのダメージも相待って、更に追い打ちがかかる。

「たあッ!!!」

ドゴアァッッ!!!

「ごふぉッッ…!!!」

トドメにおおきく振りかぶって首元にお見舞いし、同時に脚を離して退避するマリー。クリスティは衝撃で吹き飛び、ダウンする。
ふわりとスカートが舞い、イチゴ柄のパンツが見せながら、華麗に着地する。

177センチと長身なクリスティが147センチの小さな女の子にダウンするその様子もまた、ティナと同じく異様な光景であり、とんでもない下剋上であった。

「ゲホッッ…このッ…クソガキ…,」

嗚咽しながら立ち上がるクリスティ
マリーは恐れるどころか、寧ろ威圧的な態度でクリスティを見下ろす。

「ガキ…?卑怯なマネした大の大人がなにを言ってるんですか…こっちはもっと虐め足りないんですよ……くそBBA…♪」

ニヤリと冷酷にその笑う姿は、幼女のものとは思えないほど、殺気に溢れており、クリスティの背筋をゾッと凍らせた。

「シャアァ!!」

その威圧感に気圧されないように、素早く距離を詰め、蛇拳の攻撃がマリーに襲い掛かる。

バババババババッッッッ……

マリーは先程までと違い、ヒラヒラと蝶が舞うように、クリスティの猛攻を避ける。

「よっ…ほっ……ふふっ遅いです…」

ガッ!!

「!!」

72リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/10/31(月) 19:19:59 ID:???

マリーは、襲い掛かる手刀が引く前に腕をとり、
ひらりと脇を通りながらクリスティの肩に乗る。
あまりの身軽さに呆気に取られたクリスティはそのまま腕と共に、マリーの身体で下に押さえつけられる。

「やあぁ!!」

ゴキィッ!!!!

「おごぉ゛ッッッッ!!!」

押さえつける体重と共に、クリスティの腕の付け根を極めるマリー。
クリスティはいつの間にか地面に平伏し、腕に猛烈な激痛が走り、不細工な悲鳴をあげた。 

「あはっ♪…えいっ」

ゴシャッ!!!

「ぶふッッ!」

マリー無邪気な笑顔を浮かべると、体勢を整え、苦痛に悶えるクリスティの後頭部を踏み付けた。苦しそうに蠢くクリスティの腕を離さず、そのまま戻すと、

「えいっ!えいっえいっえいっ!!!」

ゴキッッ!!ゴキッッゴキッッッ!!ゴキッッッッ!!!!

「む゛う゛う゛!!む゛う゛!む゛う゛!!む゛う゛う゛う゛!!!」

遊具で激しく遊ぶ子どものように、腕を 戻して、極めてを何回も繰り返した。
流石のクリスティも、マットに顔を埋めながら腕の激痛に手足を激しくバタつかせた。
黒いボンテージ姿のSMの女王様がチェックのスカートをヒラヒラとさせた可愛らしい幼女に腕を極められもがいている姿は異様な光景だった。



73リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 09:32:47 ID:???
「い゛や゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ!!!はな゛せッッはな゛しな゛さい゛ッッッッ!!!!」

(みられてるッ……この私がッッ……リングで痴態を晒されてるぅぅ………)

今度はティナの豊満なバストと抜群なプロポーションが、スポットライトに晒される。
ほのかのロメロスペシャルによって、ティナは手も足も動かせず、ただただ口喧しく喚いていた。

「もうっ!うるさいですよティナさん!ほのかはもっと恥ずかしかったんですよ!そんな悪い子には、もっとお仕置きです!」

ギリギリギリギリギリギリ……!!!!

「いや゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッ!!!!」

先ほどまでの記者団は、レオタードの股間部分が背中の反りによって、より食い込んだ際どい股間や、反り返ってブタ鼻になったティナの顔をフラッシュで焚いてパシャパシャと撮っている。

会場大型モニターも、ティナの痴態を様々な角度から映し出し、会場を沸き立たせていた。

ドサッ……

「お゛ッッ…んごッッ……」

(こん゛な……屈辱……スーパースターであるこの私が……)

暫くして、ロメロスペシャル撮影会は終わり、技を解いてマットに離されるティナ。背中の骨は軋み、腰を抑えながら悶絶している。

ほのかは、大観衆に手を振って更にアピール。応援の声を響き渡らせていた。

ドカァアア!!!

「む゛う゛う゛う゛!!!む゛ぅ゛!!む゛ぐう゛ぅ゛ぅ゛!!!!」

「やん♪そんなに弄ったら、くすぐったいですよお♪センパイ♪」

ティナとほのかの対決の横では、マリーがクリスティの顔面を股間で押さえつけていた。
マリーの必殺技、シークレットガーデンだ。

マリーの汗で滲んだイチゴ柄のパンティーとその裏にある女性器に鼻と口を抑え込められ、チェックのスカートで顔が見えないが、息苦しそうにバタバタと悶えているクリスティ。

最早先程までの近寄り難い雰囲気や、殺気に溢れた佇まいはカケラも残っておらず、小さな幼女に無様に苛め倒され、アヘ顔を晒す情けない姿しかなかった。

「あー!この人!」

ほのかはクリスティの姿を見るや否や、マリーの股間で踏み潰されて悶えているクリスティの両脚を大きく開くと、

ドガアァッッッ!!!

「む゛む゛う゛ぅ゛ぅ゛!!??」

露わになった股間を、容赦なくレスリングブーツで踏み抜いた。
驚きと激痛に悶絶するクリスティだが、マリーに押し潰されて何もできず、ただ手を右往左往することしかできない。

74リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 09:33:15 ID:???
「よくもほのかの、だ…大事なところを触りましたねッッッ!!!」

ダンッッ!!ダンッッッ!!!ダンッッッッ!!!!ダンッッッッッ!!!!!ダンッッッッッッ!!!!!!

「む゛う゛!!!?む゛ごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッ!!!!?」

「あははッすごぉい、ほのかちゃん♪容赦ない♪」

ほのかは赤面しながら激昂すると、そのまま繰り返しクリスティの股間を踏み抜き続ける。
ティナとのタッグ攻撃の際の股間への一撃が、彼女の地雷を踏んだようだ。
その何倍ものお返しが、クリスティの股間に叩き込まれる。

グリイィッッッ!!!グリグリグリグリイィィッッッ!!!!!

「む゛ごお゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!!!」

プシャァァァ……

踵で股間を踏み潰され、呼吸もできず窒息寸前で意識朦朧となったクリスティは、牛のような雄叫びをあげた。
それと同時に、今まで抑えられていたダムが決壊したように、ボンテージの隙間から尿が噴き出る。

先程まで暴れていた両手はだらんと転がり、身体はピクピクと痙攣している。
その姿をもって、クリスティは無様な敗北を晒した。

「まったくもう!次やったらもっとキツいお仕置きをしますからね!」

ドガアッッ!!!!

ビクンッ

ほのかはプリプリと怒ると、最後に股間をひと蹴りして、両脚から手を離した。

「あははっ♪あんなに優しいほのかちゃんをこんなに怒らせるなんて、センパイって本当不憫な人ね♪…でも、」

埋めていた股間を離すマリー。
露わになったクリスティの顔は、白目を剥きアヘ顔の表情で失神していた。
パンティーからはクリスティの涙と涎が糸を引いている。

ドッガアア!!!

「へぶッッ……」

マリーは振り向き、クリスティの顔を冷酷な笑顔で見下ろすと、黒い厚底のブーツで、一気にクリスティの顔を踏み抜き、中指を突き立てた。

「マリーも次やったら…○すからね♪」

……ワアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!!!!

幼女とは思えぬ言動、中指を突き立てる柄の悪さに、会場はヒートアップした。

クリスティは、マリーのブーツで顔を踏み躙られながら、股間から更に失禁する。

75リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 10:23:40 ID:???
「ひッッ…ひぃぃぃぃッッッッ……」

(ク…クリスティがあんな無様に……わ……わたしも……ああなるの……?リングであんな無様な姿を晒すの……?…嫌……そんなの嫌ッ……)

一部始終を見ていたティナ。
あんなに大きかった身体が今や小さく縮こまっており、腰が引け、ガクガクと両足を震わせながら、次に襲い掛かる悪夢が自分であることに恐れをなしている。

(逃げなきゃ……ここから逃げなきゃっっ……)

既に最初の戦いのような強気な姿勢や、女王のプライド・名誉を守る気はさらさらない。闘志が完全に消え失せ、早くこの場から逃げ出そうと、四つん這いになりながら、この場を立ち去ろうとした。

「なにしてるんですかー、女王様♪」

ドスッッ!!

「お゛う゛ッッ!!!」

赤いラインの大きな尻をフリフリとしながら逃げるティナを、マリーは背中から、お馬さんごっこのように乗り、首を羽交締めにする。

「そうですよー女王様♪水臭いじゃないですかー♪」

ほのかが不敵な笑みで歩み寄り、四つん這いのティナの片脚を手に取り、脚を跨ぐ、お返しのテキサスクローバーホールドの構えだ。

「い゛や゛ァ!!やめて!!!」

(あんな風になるのはいや゛あ゛ぁぁッッッ……)

既に自分の末路が見えるティナは、リングの真ん中で泣きじゃくりながら必死で懇願し、暴れ回るが、ほのかとマリーが聞き入れるはずがない。
マリーは構わず、ティナの顎と頭を持ち、
耳元で呟いた。

「ふふっ…あなたがマリーの立場なら、これで止めると思いますか…?」

「ゆ゛ッッ…ゆ゛る゛ひッッ………」

「せーのっ…よいしょー!」

ゴキイィィッッッッ!!!
(コキリッッッッ……)

「お゛ッッッッッ…………」

(くびッ゛ッ゛………あしがあ゛あ゛あ゛………)

ほのかは思いっきり片脚を大きく仰け反らせて付け根を極め、同時にマリーは馬乗りの状態から、顎と頭を華麗に回し、首の関節を極めた。

ティナは頭の中が真っ白になり、眼がグルンと上を向き、白目を剥くリングの女王様。ピクピクと痙攣し、失神寸前になるティナに、ほのかは両脚を抱きかかえて逆エビ固めの構えをとり、マリーは顎と頭の押さえる手を逆にして構える。
今度はマリーが音頭をとった。

「もういっかい、よいしょ♪」

ゴキイイイィィッッッッ!!!!!
(ゴキリッッッッッッッ……)

「ほッ゛ッッッッ…………」

(い゛ッッ………い゛しきがッッッ………も゛うだめ………)

ティナの首が逆に回り、更に腰の関節が極められる
システマとプロレスが合わさった強烈な攻撃に、悶絶すらできず、ただ少女たちの鬱憤を晴らすオモチャにされる。マリーが首を離すと、ティナは力無く顔をマットに沈めた。

完全に堕ちたティナだが、これで終わりのはずがない。無邪気な少女たちは、観客へのサービスを兼ねて何やら耳打ちをした。

76リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 10:25:21 ID:???
「ほのか…今度は…」

「…ふふっ♪みんな喜んでくれそう…♪」

そしてマリーは馬乗りから降り、ほのかは今度は後ろから両太腿を持ちあげる。
屈辱技。バタフライスープレックスだ。

「みんな、これで最後だよー!えいやあ!」

ドガアアァッッッッッッ!!!!!

「ひぎッ゛ッッッ………」

(う……うそッ゛ッッ……な゛んでッッッ………)

ティナは、マットに頭を打ち付けた衝撃で失神から気が付いてしまう。
今自分が、新人レスラーに太い太腿に食い込んだ尿で湿った股間を露わにされ、強制的に種付けプレスの体勢にされていることに顔を真っ赤にし、涙ながらに訴えた。

「い゛や゛あ゛ぁぁッッッ……はッ…はなしてぇぇぇ………」

(ひいッッ……や…やだッッ……会場のモニターに……)

巨大モニターに晒された自分の痴態を観て、涙を流しながら必死でもがくティナ。無論ほのかが許すはずもなく、そこに、マリーが不敵な笑みを浮かべて見下ろしてきた。

「…元はと言えば、あなたが引き受けなかったらこんなことにならなかったんです……きっちりお返しさせていただきますね… ♪」

漆黒の悪魔のような黒いブーツを女王の顔面に掲げるマリー。

「ご…ごめ゛んな゛さいッッ!!!も゛うむ゛りですッッ!!!!ギブッッ!!ギブアップさせてッ゛ッ゛ッ………」

(こんな悪魔みたいな2人…引き受けるんじゃなかった……ひっ……ブーツの裏が………やめて………踏みつけないでぇ……)

ゴシャアァァッッッ!!!!!!

「ぷぎい゛ぃ゛ぃ゛ッッッ……!!!」

大粒の涙を流しながら懇願するティナの顔を、勢いよく踏み潰すマリー。そのまま片脚に全体重をかけながら、顔をすり潰すように回転した。

「らん♪ら〜ん♪」

ゴリゴリイ゛ィ゛ッッッッ……!!!!

「む゛ごお゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッ………」

(顔がッッ……潰れるうゥゥゥ………)

豚声を出して泣き喚くティナの顔を鼻歌を歌いながら、すり潰していくマリー。
一回転すると、種付けプレスの体勢で、赤いレオタードに秘所が半分溢れている股間を見下ろす。そのまま空いているもう片方の脚を股間の上に掲げると、

ドスウ゛ゥ゛ゥ゛ッッッッ!!!!

「ん゛ご゛お゛ぉ゛ッッッ……!!お゛ッッ……お゛ほッ゛ッッ………」

(股間がぁぁぁッッッ………)

77リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 10:46:19 ID:???
片脚で顔面を踏み潰しながら、ティナの秘所を盛大に踏み潰すマリー。

「ようしっ!えいっ!」

顔と股間を踏み潰し、ロックしたところを、すかさずほのかはスープレックスの体勢から直り、ティナの腹を両脚で抑えこみ、腕で素早く股間部を拡げさせた。

「あはは♪丸見えですよー、女王様♪」

スパアァァン!!スパアァァン!!

「ほげッ゛ッ゛ッ゛……!!ふ……ふごッ゛ッ゛ッ゛………」

(おしりがあぁぁぁ………)

拡げさせたままボンゴのように両手でスパンキングするほのか。ティナの両尻が真っ赤に染まる。
マリーは、踏み潰した脚を掲げ、冷酷な瞳で股間を見下ろし、ほのかと目配せをした。そして…

「ザコっ♪ザコっ♪ザコっ♪ザコっ♪」
「ざぁこっ♪ざぁこっ♪ざぁこっ♪ざぁこっ♪」

ドスッッ!!!!!ドスッッ!!!!!ドスッッッッ!!!!ドスッッッッッ!!!!!!ドスッッッッッッッ!!!!!!
(ゴリ゛ッッッ!!!!ゴリ゛ッ゛ッッッッ!!!!!ゴリ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッッッ!!!!!ゴリ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!)

スパアァァン!!スパアァァン!!スパアァァン!!スパアァァン!!スパアァァン!!スパアァァン!!

「お゛ほッ!!!お゛ほッ゛ッ!!!お゛ほッ゛ッ゛ッッ!!!!お゛ほッ゛ッ゛ッ゛ッッッ!!!!お゛ほッ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッ゛!!!!!!!」

(股間がッッ……尻がッッッ………顔がッッッ………擦られてッッッ……潰されてッッッ……はたかれてッッッ………2人の可愛い声で罵倒されてッッッ………い゛たい゛ッッ…い゛たい゛ッッ……だれかッッ……たすけてえ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ッッッッ………)

器用に片脚で顔面をすり潰し、片脚で股間を踏み潰しながら、踊るように屠るマリー。
力加減のできない無邪気な子どものように、力強く尻をはたくほのか。
オホ声を喚きながら、クリスティと同じく手足をバタつかせて暴れる以外、ティナができることは無い。
赤いブーツをバタバタとさせ、太い脚でのたうち回るその姿は、今までリングの女王と呼ばれていたと思えない醜態だった。

連戦連勝を重ね、無敗の伝説を築き上げてきたティナ・アームストロング伝説は、今まさに崩れ去り、新たな伝説が幕を上げようとしている。
大観衆そして全世界同時ネットで放送を観ている全ての人たちは、その無様な処刑をもって伝説が塗り替えられることに、大興奮していた。

「最後は…♪マリーの秘戯で終わらせていただきます…♪」

そう言うと、股間を踏み潰していた厚底ブーツを抜き出すマリー。その間も片足立ちになりながら顔面をすり潰すのを忘れない。

ゴリッッッッッ…ゴリッッッッッッ……

「ほぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッ……」

(鼻があ゛あ゛ぁぁぁぁ………)

自慢げの高い鼻がすり潰され、白目で泣きながら喘ぐティナ。
ブーツを脱ぎ捨てると、タイツの履いた可愛らしい足が出てきた。
足の指でレオタードの端を器用に引っ掛けると、脇にずらし、尿で汚れた秘所を晒す。

78リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 10:52:21 ID:???
「!!!!や゛ッ゛ッッッッ!!!!ひゃ゛め゛てえ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!!!」

オオオオオオォォォォォォォッッッッッッッ!!!!!!!

会場は色めきだって沸き立つ。ティナの股間が巨大モニターに映し出され、ティナの隠れていた秘所が全世界に公開される。
ティナの朦朧とした意識が一気に覚めたが、悪夢のような現実に、さっさと気絶してしまいたかった。
マリーは、ティナの秘所を今までの極悪な技とは一転して優しく、慎重に親指から挿入した。

「…あはっ♪濡れてる…新人レスラーと、マリーに虐められて、感じちゃってるんですかぁ?」

「うわぁ……すっごくえっち……えへへ、ほのかもティナさんのお尻、ほじほじしちゃおっ♪」

クチュ……クチュ……
グリ……グリ……

「ひゃ゛め゛て…………みな゛いでえ゛ぇ゛ぇ゛……………」

(な゛んでッッ……濡れてるの……わ…私の大事なところが………こんな大観衆の目の前でぇッッ……おッッ……お尻もッッッ………嫌ッッ……こんなの嫌あぁぁぁぁぁ…………)

秘所は止め処なく愛液で溢れていた。
情けなく泣き出すティナ。少女たちに完膚なきまで叩き潰され、全世界に無様な敗北姿を晒され、更にその少女の愛撫によって、リングの真ん中で快感を感じてしまう。これ以上の屈辱はあるだろうか。

「…♪」

グチュ…グチュ…グリッッ……

「!!!ほッ゛ッ!!!!……ほぉ゛ォ゛ォッッッッ……!!!!」

(クッッ……クリがッッッ………私の気持ちいい所を的確にッッ……こんなっっ…こんな子どもにいぃぃぃ………)

足の指でティナの秘所を弄くり回し、陰核を指で挟んで弄り出す。
ティナは陰核の快感と、潰されている痛みが同時に与えられ、感情がぐちゃぐちゃと混ざり合って訳が分からなくなる。

「こんなに大きなクリトリス勃たせて…あはっ♪リングじゃなくて、変態の女王様ですね♪」

スリスリスリスリ…

「ほッ゛ッ……んほッ゛ッ………ほお゛ッッッッ………お゛お゛ッッッッ………」

(やだっっ……罵倒しないで………指で優しく擦らないでえぇぇぇ………痛いのにッッッ……恥ずかしいのにっっ…こんなに悔しいのにッッッ……子どもに虐められて……焦らされて………気持ち良くなっちゃうううぅぅぅ……)

79リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 11:00:16 ID:???
そのまま親指の腹で陰核をいじらしく擦るマリー。
ティナの感情は何もかもおかしくなっていく。少女に弄ばれることに快感を感じていき、段々とティナの心が支配されていく。

「…♪」

キュッ……

「ほお゛ぉ゛ッッッ!!!!?」

(急に強く゛っ゛っ………お゛ッッッ…堕ちる゛ッッッ……堕ちちゃう゛……子どもに堕とされちゃう゛ッッッ…………)

陰核を指の間に挟んで、ギュッと締めるマリー。
手のひらで弄ばれるティナは、一挙一動にオホ声で反応する。
最早心も身体も全て屈服し、少女たちに支配されている。
脚も手も動かず、ただ食い殺されるのを待つ草食動物のようだった。

「じゃあね、女王様♪マリーたちのこと、忘れないでね♪」

「ありがとうございました!女王様♪いっぱい、気持ち良くなってくださいねぇ♪」

そういうと、ピンっと勃起したティナの陰核を責め出すマリー。
ほのかも負けじと、ティナの尻の穴に指を突っ込み、弄りだした。

グチュグチュグチュグチュグチュグチュグチュ………
グリュグリュグリュグリュグリュグリュグリュ………

「変態♪変態♪変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪ 変態♪」

「変態さんっ♪変態さんっ♪変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 変態さんっ♪ 」

「んお゛ッッ!!?ほッ゛ッ!!!!?おほッ゛ッ!!!!!ほッ゛ッ!!!!!!おほッ゛ッ゛!!!!!!!おほぉ゛ぉ゛ぉ゛ォ゛ォ゛ォ゛………!!!!!」

(親指の腹でクリをズリズリッッ……皮ごと優しく指で挟んでシコシコッッッ……ピンと弾いたクリをッッ……踵でゴリゴリと擦り潰されて……し……尻も気持ち良いところグリグリとほじられてぇッッ………)

(か…快感が止まらないッッ……クリがブルブルと震えるッッッ……もうダメ゛ぇ゛ぇ゛ッッッ………も゛う何も考えられない゛ッッ……くる゛ッッ……きちゃ゛う゛ッッ……イく゛ッッ……イく゛ッッッ……イく゛ッッッ……パパ……パパあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ)

ブシャァァァッッッッ!!!!!!!

罵倒に併せて、陰核を指の腹で擦り潰し、挟みこんでクリコキし、踵で踏み躙り、指で弾き飛ばし……幼女と思えぬ性技で、陰核を虐め倒した。
いじらしい快感に悶えて、完全に出来上がっていたティナは、一気に押し寄せる陰核からの快感に、堪える間もなく数秒で決壊した。

……シャアァァァァ………

ワアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァッッッッッッッッッッッ!!!!!!!!!

ティナの秘所から潮が噴き出す。
種付けプレスの体勢から噴き出す姿は、噴水のようでまるで滑稽だった。
マリーは女王の完全陥落に背筋がゾクゾクとし、同時に滑稽な女王の潮吹きに、笑いが止まらなかった。

(こ……こんないっぱいの人たちの前で……イッた……イッちゃった……こ…子どもにイかされちゃった……しかも……潮を噴いて………)

割れんばかりの大歓声が、会場を一つにする。
巨大モニターが女王の潮吹きを映し、ティナ・アームストロング伝説の屈辱的な最期を全世界に迎えられた。
シャッターは絶え間なく光り、その姿を永久に残そうとする。

80リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 11:02:50 ID:???
「あははははっ♪イッた、イッた♪バッカみたい♪」

グシャアアアッッッ‼︎‼︎

「ひぎい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!」

(あんな゛に優しく弄ってたのにい゛ぃ゛ぃ゛……急にぞんざいに虐めないでえ゛え゛ぇ゛ぇ゛ッッッ……)

丁寧で優しい愛撫から一転。絶頂し、止め処なく噴き続ける秘所をまるで飽きたオモチャのようにぞんざいに踏み潰すマリー。
ティナは踏み潰された衝撃でまたも絶頂し、秘所から潮が更に噴き上がる。

「良いわよ、ほのか!」

「はぁい♪ よいしょお!」

マリーが避けると、ほのかはバタフライスープレックスの体勢から直り、掴んでいたティナの両太腿のうち、右脚首を両手で掴むと、身体ごと回し始めた。

ブォンッッブォンッッッブォンッッッッブォンッッッッッ………

「ひや゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛………」

ティナの情けない悲鳴がグルグルと回りながら聞こえる。女王のジャイアントスイングより力強く、潮を噴きながら舞い上がる大回転は、汚いスプリンクラーのようだ。
そのうちに、大回転がピークに達する。

「いっけえぇぇぇッッッ!!」

可愛い雄叫びが響き、両手を離すほのか。
支えを失ったティナは、勢い良く吹き飛んでいき、電流ロープに頭から突っ込んでいった。

ブオオオォンッッッ…… バチバチバチイィイィイィ!!!!!!!

「ぷぎい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!!」

(パパあ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ)

プシャアアァァァァァァ‼︎‼︎‼︎

81リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 11:04:17 ID:???
豚のような悲鳴が聞こえ、電流がバチバチと火花を散らす。衝撃でまたも秘所からは何度目かの絶頂の潮が噴く。
電流ロープに勢いよくぶつかったティナは、そのままグルンと一回転する。
両脚がロープに引っ掛かり、潮を噴く股間は天を仰ぎ、両腕をダランと投げ、大開脚のまま、完全敗北の女王の磔姿を、観客席側に晒した。
焼き焦げた赤いレスリングコスチュームの飾りの羽がヒラヒラと黒焦げになって舞い落ちる。

……ジョロロロロロロ………

「………お゛ッッ………お゛ッッッ…………」

(お゛……お゛しっこ……こんな大勢の゛前でお゛しっこ………女王のわたしが……顔に自分の尿を浴びながら……注目を……あつめてる゛……み………見ないで……子どもにあっさりと敗北して……こんな簡単に………無様に堕とされた私をみな゛い……で………)

永遠に続くかと思われたティナの処刑は、その天を仰ぐ股間からの失禁によって終わりを迎えた。
尿は腹、鳩尾、胸を伝い、目は上を剥いた、舌をだらんと垂らした顔を伝い、ポタポタと落ちていく。
無論、そのシャッターチャンスを逃すことなく、ティナの磔姿は観客席側に密集し、パシャパシャと映し出した。

「忘れものですよ〜、よいしょ!」

グオオォォォッッッ…… バチバチバチイィイィイィ!!!!!!!

「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッッッッッッ!!!!!!」

ジョロロロロ………

ほのかはリングの端で失禁しながら気絶しているクリスティを抱え上げ、電流ロープに放り投げた。電流に全身が丸焦げになりながら、ティナと同じくロープを一回転し、憐れ同じ磔の姿のまま気絶した。
股間からはまたも失禁し、尿が顔を伝って垂れ流される。

赤いレスリングスーツの金髪の女王と、黒いラバーのボンテージ姿のSMの女王の磔姿は、赤と黒のコントラストも相まって、明日のニュースの見出しにはもってこいの映え姿だった。

カンカンカンカーーーーン!!!!!

ゴングの音が鳴る。初めはティナ・アームストロングの独壇場とも言える試合だったが、試合終了時に奇跡の復活を遂げ、今度は新人レスラーの独壇場が始まり、最後は女王の処刑で終わるという、どこを切り取っても一大トピックスになる、世紀の大決戦であった。

82リングは虚栄の女王ではなく、うら若き少女たちのためにある:2022/11/01(火) 11:05:16 ID:???
「やったあ!やりましたね!ほのか、胸がスッとしました!」

「ふふっ…そうね、ほのか…でもまだ、お楽しみはこれからですよ♪」

「ふえ?」

小さくジャンプして、ハイタッチするほのかとマリー。
マリーの意味深な言葉にキョトンとするほのかだが、
ゴングの音と共に、記者団はほのかとマリーのまわりを取り囲んだ。

パシャパシャパシャ……

ほのか選手!リングの女王との戦いいかがでしたか!
なぜ最初はワザと負けていたのですか!
あなたは、一体何者なのでしょうか!
あの蛇拳のクリスティを圧倒した格闘スタイルは!?

「わ…わっ…」

たじろぐほのかだったが、マリーは何も言わずに記者団の前へ向かい、静止させる。

「…質問は彼女だけにして、そこの彼だけにやってもらって頂戴。マ…私には時間がありませんし、インタビューに応じるつもりはありません。」

適当な1人を指差し、早口で要求を伝えるマリー。更に、トロフィーとベルトを渡そうとする人物に向かって、マリーは更に言う。

「そこのあなた。私、ペナルティタイムにいきたいです…♪」

「ぺなるてぃ…たいむ?」

ざわつく一同だったが、マリーの瞳に更なる加虐欲求を感じとり、それぞれが準備を始める。

「女王の処刑ですもの…折角ですから、嵌められた鬱憤をもっと晴らさせていただきます♪」

舌なめずりをするマリー。ほのかは、何も知らないままキョトンとしていた。

ティナとクリスティの磔姿は、ローアングルから取り囲まれ、より一層屈辱的な写真をパシャパシャと撮られていた…。

83女王様は少女達の玩具:2022/11/04(金) 10:20:07 ID:nKiCyL1.
ティナ・アームストロングとのエキシビションマッチ名物、「ペナルティタイム」。

勝者は敗者に全ての決定権を委ねられる。ペナルティルームは、一般客は見ることが出来ないが、スポンサーなどの優待客には特別に一部始終を監視カメラで観覧することが可能だ。

実はティナきっての要望であり、自身の加虐欲求を発散することと、敗者を弄ぶ美しい姿を魅せ、全世界の注目を集めるという目的がある。
今まで敗北したことのないティナにとっては、このペナルティタイムは自分だけが許される余興であり、相手はただ自分をより良く魅せる「脇役」でしかなかった。

そんなティナが、とうとう自身にもペナルティタイムが受けることになったのだ。その処刑を執行するものは…。





ーーまず、試合が終わった率直な感想をお聞かせください。

あ、はい!えと…なんだか、胸がスッとしたような、スッキリした気持ちです!えへへ…

ーースッキリというと、リングの女王ティナ・アームストロングに勝つことができて、嬉しいという気持ちでしょうか?

というより、馬鹿にされてた鬱憤を晴らすことができて…です!ものすごく悔しかったので…ほのか、弱くないもん!…って、分からせることができて、本当に嬉しいです!

84女王様は少女達の玩具:2022/11/04(金) 10:20:44 ID:???


マリー・ローズは試合の時の制服から着替えて、赤いブルマに体操服姿となり、可愛らしい見た目とは不釣り合いな黒く大きな鞭を片手に、目の前のガタイの大きな女性、かつてのリングの女王であるティナ・アームストロングを小悪魔のような笑みで見据えていた。

「ふふっ♪さぁ、元女王様…こんなに無様な格好を晒して…今のお気持ちはいかがですか?」

「い゛や゛あ゛ぁ゛ッッ!!!はな゛してッッ!!さっさとはな゛しなさい゛ッッ!!!」

真っ赤な顔をしながらティナは叫ぶが、その姿はまさに滑稽極まりない。鼻はブタ鼻になるように鼻フックが括られており、ロープがカチューシャとくっついて、鼻の穴を大きく晒している。
さらに、試合では秘所を公開されたが、今は乳房も、尻も、全てが露わになっており、生まれたままの身体を晒していた。

そして、全身は荒縄で緊縛されており、両腕は頭の後ろに、脇を強調するように拘束され、両足はM字開脚になるように、膝を折り曲げた脚をまとめて縛られている。
更に、肘や膝に括り付けたロープで天井から吊るされ、マリーの目線まで高さを合わせられながら、ユラユラと揺れていた。

その姿は、たるんだお腹と、豊かな乳房も相まって、まるで男性を誘う下品で、淫乱な娼婦のような格好であった。

しかし、今まで裸にされて過激で屈辱のペナルティタイムの被害に遭った人たちは何人もいる。それが、とうとうリングの女王を裁く処刑台となっただけだ。

スパアアァァンッッッ!!!

「おッッほお゛お゛ッッッ!!!?」

「そんなことは聞いてないです…。マリーは、今どんなお気持ちですかって…聞いたんですよ…?」

85女王様は少女達の玩具:2022/11/04(金) 10:21:20 ID:???
後ろからマリーの鞭がティナのお尻をひっぱたく。ティナは、試合後半で見せたようなオホ声を挙げて、ビクンッと反応し、お尻には赤いミミズ腫れが浮かび上がった。
小さな女の子とは思えないドスの効いた低い声に、ティナは恐怖で涙が滲んでくる。

「それとも、あなたは…」

ガッッ……グイイィィッッ……

「お゛ッッッ……!!!お゛ッッッッほお゛お゛お゛お゛ッッッッ………!!!!」

後ろから鼻フックのロープを指先で上に引っ張られ、ブタ鼻を更に晒すティナ。その痛みに雄叫びを上げながら、目に涙を溜める。マリーは背後から顔を近づけ、そっと耳打ちした。

「言葉も通じない、本当のブタさんなんですか…?」

「ひッッ………」

ティナは、その声に先ほどの試合がフラッシュバックする。女王のプライドで塗り固まれた壁がポロポロと剥がれていき、小心者で気の小さい、痛みや恐怖には忠順に従う本当のティナ・アームストロングが現れていく。

86女王様は少女達の玩具:2022/11/04(金) 10:21:54 ID:???


ーーその原因として、今までワザと技を受けていたと試合中コメントしておりましたが…

そうですね!ティナさんの技は、筋力も技のキレも劣っていて、全然効きませんでしたが、先輩から『技は受けるものだ』って教わったので、仕方なく受けてました…

ーーし、仕方なく… しかも、全然効かないなんて。

はい!リングの女王様って、テレビで見てて凄いなって思ってましたけど、実際は全然強くありませんでした!むしろ、今まで闘ってきたレスラーの中で一番歯応えがなかったです。




87女王様は少女達の玩具:2022/11/04(金) 10:22:31 ID:???
「ぶッッ……ぶひい゛ッッ,……ぶひい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!!!」

試合の時点で既に恐怖と絶望に駆られたティナには、目の前の幼女は、従順に従わなければいけない自分の飼い主に他ならない。
これ以上機嫌を損ねると何をされるか判らないと悟ったティナは、躊躇なくブタ声を上げた。

「ぷッ…あはははっ♪本当にブタさんになっちゃったぁ♪」

グイイイイッッッ!!!
スパァァンッッッッ!!!!!スパアアアアアンッッッッ!!!!!!

「ぷぎッッッッ!!!ぷぎい゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!!!ぷぎい゛い゛い゛い゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッッ!!!!」

ところが、反対にマリーは鼻フックのロープを思いっきり引っ張りながら、無邪気に鞭で打ってしまう。ティナは縛られた手脚をばたつかせながら、無様に更なるブタ声を喚き立てた。

ティナのモデルとして身体を絞ることはしないものの、巨額の金を費やし、楽して手に入れた白く綺麗な肌のお尻や背中に赤い痕が滲んでくる。

その姿に満足そうな笑みを浮かべると、マリーは前に周り、マリーと比較できないほどの大きな乳房と腹を鞭で引っ叩いた。

スパアァァァンッッッ!!!!スパアアァァァァァンッッッ!!!!!

「ぶひッ゛ッッ!?ぶッッほッ゛ッッッ……」

「ぶくぶくと太ったおっぱいにたるんだお腹…あなたがスーパースターなんて呼ばれていたのが不思議なくらいですね…♪」

ブルンっと豊かな乳房は乳首をツンと突き上げながら大きく揺れ、腹も波を打つように震える。同じように赤い痕が滲んいき、ティナはブタ声を鳴らしながら、痛みに悶絶する。

ズボォオッッッ!!!!

「ぷぎい゛い゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃぃぃッッッッッ!!!!!」

マリーは、M字開脚で無防備に曝け出した秘所に、前戯もなしに鞭の柄の部分を挿入した。
乳房と腹の痛みに悶絶したティナは、急に挿入された異物にブタの鳴き声をしながら驚く。

88女王様は少女達の玩具:2022/11/05(土) 06:13:33 ID:???
「あははっ♪やっぱりすんなり入った♪マリーに虐められて、興奮してたんですよねっ♪」

ジュポッジュポッジュポッジュポッ……
クチュクチュクチュクチュ………

「ぶほお゛ッッ…ぶお゛ッッ…お゛ッッッ…お゛ッ゛ッッ………」

愛液で溢れていた秘所は、柄をすんなりと受け入れ、ピストンするごとに愛液が溢れていく。
マリーは更に勃起した大きな陰核を、小さな指先でねちっこく弄り、ティナの耳元で囁く。

ジュポジュポジュポジュポ………
グチュグチュグチュグチュ…………

「こんなに小さな女の子に大事なところ弄くり回されて…恥ずかしくないんですか…?人生の先輩さんで……リングの女王さまだったら……もっとマリーに、色んなこと教えて欲しいんだけどなぁ…」

「お゛お゛ッッ………お゛ほッッッ………お゛ッッッ………お゛お゛ッッッッ……………」

こしょこしょとくすぐったい、甘い囁き声で、ティナの内に秘めた被虐欲求が刺激され、更にオホ声を晒すティナ。ジュポジュポと音を立てながら、次第に腰を動かし、マリーの愛撫を受け入れ始める。

「……」

グリグリグリイイィィッッッ!!!!!

「お゛ほお゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ッッッッッ?!?!!!?!!!」

プシャァァァァァ………

突如、マリーは冷たい表情でピストンしていた鞭を離し、指先で右乳首を力一杯つねった。
ティナはアヘりながら朦朧とした意識が一気に覚め、あまりの衝撃に潮を噴いた。

「…誰がブタさんをやめていいって言いましたか?マリーは、頭の悪い馬鹿なBBAは嫌いなんですよッッ!!!!!」

グリグリグリグリイイイィィィッッッッ!!!!!!

グチュッ!!グチュッ!!グチュッ!!グチュッ!!

「お゛ふッ゛ッ!!!?!ぶッ゛ッ゛ッ…。!!!!ぷぎッ゛…!!!ぷぎい゛ぃ゛ぃ゛ッ゛ッ゛ッッ!!!!!!ゆ゛る゛してッ゛ッッ……!!!!マリ゛ーしゃ゛ま゛あ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛ッ゛ッッッ……!!!!」

プシャアアアァァァァァァ!!!!!!!!

マリーは一喝すると、乳房と共に乳首を捻りながら、さらに陰核を、捻り潰すようにクリコキした。

ティナは、涙と涎とブタ鼻の鼻水を垂れ流しながら、潮を噴きながら更にイキ狂い、マリーのブタに成り下がっていく。

「あはははははっ♪ マリーしゃまだって!ひとまわりも大きなお姉さまなのに、マリーのこと様付けしてるっ♪痛みと快楽にへり下る、リングの女王なんてとんでもないっ♪あなたは、ブタの中の本当のブタさんですねッ♪」

グリグリグリグリ゛イ゛イ゛イ゛ィィィィッッッッッ!!!!!!

「ぷぎゃ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ッ゛ッ゛ッッッッッッッ!!!!!!!!!!!」

プシャアアアアアアアァァァァァッッッッッ‼︎‼︎‼︎‼︎

乳首と陰核が千切れるくらい捻り潰されるが、痛みも快感に変換されている今のティナには、マリーの言葉に何も言い返すことはできない。
ティナは自身でも本当のブタに成り下がってることを実感しながらも、その言葉にブタの絶叫と、潮噴きで応え、心の奥底に秘めた扉が開こうとしていた。




89女王様は少女達の玩具:2022/11/05(土) 06:15:27 ID:???
ーーは、歯応えがなかった…あの、リングの女王の前でですか?

はい。余計な脂肪が付いてたし、動きもトロかったので、一生懸命練習してないんだなって分かりました。
そんな人の技を、わざわざ当たりにいくなんて、プロレスってつまんないなって思いました…。
きちんとトレーニングしてるレスラーなら、誰でも倒せたんじゃないかなって思います。
力も大したこと無かったし。

ーーで、では、その先輩からの声が無かったら、この大逆転劇は生まれなかったということですね。

そうですね。いつもだと静まり返ったまま試合が終わるので、ほのかも悲しかったんですけど…でも先輩のおかげで、今まで聞いたことのないお客さんの応援が沢山たくさん聞けて!とっても気持ち良かったです!
だから、最初はつまんなかったけど、今は先輩には本当に感謝してます!





「ぶほお゛ぅ゛ッッ…!?」

「ねぇ…本当に、今どんな気持ちなの?… 数時間前まではあなたがリングの主役で…あなたも自信満々で、高飛車な態度をとっていたのよ…?」

ブタ顔で唸るティナの両頬をガシッと掴み、大きなクリクリとした瞳をティナの目の前まで近付けるマリー。
ティナはその瞳に吸い込まれそうになると共に、本能から先ほど暴れていた身体をピタッと硬直させる。

「その数時間後には、歳下のレスラーにやられて…おしっこ漏らして…こ〜んな、可愛くて小さな女の子の前で、ブタの鳴き真似してるなんて…」

グイッと更に近づけるマリー。
その冷たい、冷酷な瞳に見つめられただけで、ティナは蛇に睨まれた蛙のように固まり、思考が停止する。同時にマリーの、少女独特の香りが鼻腔に入ってくると、頬を赤らめ、ティナの奥底に眠る密かな被虐欲求が、むくむくと湧いてくる。

「いま、どんな気持ちなの…?」

「……あっ……… 」

今まで感じたことのない快感がゾクゾクとティナの背筋を駆け巡る。

「……いや……こんなの……こんなの、悪い冗談だわ…… わ、わたしは……私はこのリングの女王だったのに………」

あらためて自分の現状を再確認してしまい、目に涙を溜めるティナ。

「ひぐっ……私にかなう奴なんて、誰1人いなかったはずなのに…なんで私、こんな歳下の女の子に……ブ……ブタの鳴き真似……なん……か……」

嗚咽を漏らしながら泣き出すティナ。それは、今までの痛みに怯えた涙ではなく、あらためて自分の尊厳を踏み躙られ、辱められたにも関わらず、自分には一切何もできない、非力な、女性の涙であった。

その泣き言に、マリーは満足そうに優しい微笑みをする。そして、ゆっくりと、優しく、ティナに残酷な現実を諭す。

「それは、あなたが弱いから…自分の才能にかこつけて、弱さと向き合わなかったから……」

微笑みながら、淡々と、マリーはティナを諭す。

「あなたが、もう少し早く気づいてたら、こんなことにならなかったんですよ……?でも、もう手遅れです。あなたの年齢と実力じゃ、今更向き合ったところで、マリー達に勝つことなんて、夢のまた夢なんです…」

「あ゛………あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ…………」

自分をこんな目に遭わせた、マリーや、ほのかにいつか絶対リベンジしてやる…そんな心の底に閉まっていた復讐の芽を、マリーの言葉が、優しく摘み取ってしまった。
未来永劫、この少女たちに敵わないことを、より一層実感させられ、どうすれば良いか分からず、深い絶望に堕ちたティナは止めどなく涙を流した。




90女王様は少女達の玩具:2022/11/05(土) 06:18:32 ID:???
ーー女王に数々の技を披露されましたが、その中でも1番応えたのは何ですか?

んー…全部やられた振りなんですよぉ…。(暫く悩んだ後)特に無いです。えと、1番恥ずかしかったのは、ロメロスペシャルですっ。あ、でも、背中の痛みは大したことなくて、ただ恥ずかしかっただけなんですけど…。あ!あの銀髪の女性にやられた時はとっても痛かったです!





マリーは困った顔で、ブタ鼻のまま涙を流すティナに言う。

「あぁ…そんなに自分を責めないでください。
大丈夫。マリーのブタさんになることも、そこまで嫌なことばかりじゃないですよ。食事も排泄もきちんと面倒をみます。自分の非力さや、弱さからも解放されます。それに、地位や名誉もない…誰にも強がることなく、ただマリーのストレス発散の捌け口になるだけで、その生涯を終えられるんですよ…あなたみたいな雑魚にとって、こんなに嬉しいことはありますか…?」

「ひぐっ……ひっ………」

歳下の少女から優しく伝えられる、絶対服従宣言。そんな言葉は、いつものティナなら一蹴するはずだが、既に極限まで調教された今のティナには、首を横に振ることができない。
寧ろその言葉は、途方に暮れるティナにとって一抹の光であり、今の弱い自分を認めてくれる唯一の居場所だった。

「…で、でも私……弱いくせに高飛車な態度をとってた…リ……リングの女王なんて……雑魚のくせに……」

すっかり意気消沈したティナには、数時間前まで見せていた気品もオーラもまるで感じない。
まるで別人のようにしょんぼりとしたティナを見て、マリーは歳上の威厳と女王のプライドを完全にへし折ったことを確信し、ゾクゾクと背筋から快感が駆け巡る。

「ふふっ♪ 良いですよ…許してあげます。マリーは優しい子ですからね… ♪でもね、ティナ。ひとつだけ、マリーが許せないことがあります」

「えっ……」

優しい微笑みから、瞳が赤く光り輝き、悪魔のような笑顔が再び蘇ってくる。
ティナは、その豹変ぶりを眼の前で見ただけで、これから起こる惨劇に、縄に食い込んだ秘所から、静かに絶頂した。

「あ゛……あ゛っ………」

ビクンッビクンッ……

「マリーはブタさんに質問したんですよ…?ブタさんなら、ぶひぶひ言わなきゃダメじゃないですかッッ!!」

グイイイイイィィィッッッ!!!!!
スパアアンッッッッ!!!スパアアアンッッッッ!!!!スパアアアンッッッッ!!!!!スパアアアアンッッッッッ!!!!!!

「ぶッッッ……ぶひい゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!!ごめッッッ……!!!ごめ゛んな゛さい゛ッッッッ!!!!ぶひい゛い゛ぃ゛ぃ゛ぃ゛ッッッッ!!!!!マリ゛ーさま゛ああッッッッッ……!!!!」

ビクンビクンッッッ‼︎‼︎プシャァァァァァ……

心が完全に堕ちていった。今やもう、リングの女王であった凛々しい姿は二度と見ることはできない。
ティナの堕ちた姿に、マリーは更に加虐欲求が湧き立てられる。子どものように笑いながら、ティナの鼻を更に持ち上げ、鞭を唸らせ、徹底して自分の鬱憤の捌け口であり、愛玩動物であり、所有物であることを分からせる。

ティナも被虐欲求が湧き上がるとともに、鞭で打たれ、ブタ鼻を晒され、絶頂し、生き恥を晒すことで、今の自分はマリーの捌け口として存在している喜び、虐めてくれるから、今の自分はいるという歪んだ感情がぐちゃぐちゃと混ざり合い、愛情表現と錯覚し、更に心と身体がどっぷりとマリーに犯されていく。

91女王様は少女達の玩具:2022/11/05(土) 06:19:49 ID:???


ーー蛇拳のクリスティですね。ほのか選手は、女王に磔にされ、全身をやられていました。

身体の急所を全身くまなくやられて、とっても痛かったです…。しかもあの人!ほ…ほのかの…大事なところを最後に突いて……。

ーー股間をやられてましたね。

ひゃああ!い、言わないでくださいよぅ…恥ずかしい…。その時は本当にビックリして…小さな女の子にやられているとき、ついカッとなっちゃって、股間を踏み潰しちゃいました…。





「ぶ……ぶひッ゛ッ……ぶひぃ゛ぃ゛………」

ジョロロロロ………
ビクンッビクンッ…

全身マリーの鞭でミミズ腫れとなり、ブタ鼻から鼻水を垂らしながら、ティナはM字開脚の股間部から尿を垂れ流した。マリーの調教に疲弊し切ったティナには、失禁する自分を恥ずかしがる余裕もなく、むしろ調教され、失禁する自分の情けなさに、快感を覚え、恍惚とした表情をしていた。

「ふふっ♪大の大人が、粗相しちゃって情けない♪」

スパアアァァンッッッ!!!!

「ぶッ゛……ぶほッ゛………お゛ッ゛……お゛ッ゛…………」

シャアァァァァァ……
ジョロロロロロ………

最後に勃起した陰核目掛けてスパンと叩くと、ビクンッと大きな身体が震え、尿と潮が器用に二手に分かれて流れ続けた。

その情けない姿に鼻で笑うと、踵を返すマリー。

「…さてと、次はお姉さんの番ですね♪」

「んご……んごお゛お゛ぉ゛ぉ゛…!!!んごお゛お゛ぉ゛ぉ゛……!!!」

マリーが目を向ける視線の先には、蛇拳の使い手クリスティが、ティナと同じく、生まれたままの状態で縛られ、鼻フックではなくギャグボールを咥えられ、M字開脚の格好でユラユラと吊るされていた。

一部始終を見ていたクリスティは、自分が彼処までマリーに調教され、ブタとして生涯を終えてしまうことに恐怖と戦慄を感じ、必死で暴れている。

「暗殺者のあなたには、もっとじっくり、ねっとり、調教が必要みたいですね…♪」

スパアアアアアァァァン!!!!スパアアアアァァァァンッッッ!!!!!

「んごお゛お゛お゛お゛ッッッッ!!!!!!」

プシャァァァッッッ!!!!

直接秘所を鞭で打たれ、慄くクリスティ。
眉間に皺を寄せ、必死で抵抗する表情をしているが、アヘ顔で潮を噴きながら絶頂するところをみると、陥落するのは時間の問題だった。



「あはははははっ♪あははははははっ♪」

スパアアアアァァァン!!!!スパアアアァァァァン!!!!!スパアアアアアァァァァン!!!!!スパアアアァァァァァン!!!!スパアアアァァァン!!!!スパァァァァァンッッッッ!!!!!

「ぶひッッッ!!!!ぶひい゛い゛い゛い゛い゛ ッッッ!!!!ぶひい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッッッッ!!!!!ぶひい゛い゛い゛い゛い゛ッッッッ!!!!!!ぶひい゛い゛い゛い゛い゛い゛ッッッッッ!!!!!!」

「んごお゛お゛お゛ッッッ!!!んごお゛お゛お゛お゛ッッッッ!!!!んごほお゛お゛お゛ お゛お゛ッッッッッ!!!!!んごほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッッッッ!!!!!!!」

無邪気な輝く笑顔の少女に、咽び泣きながら、ブタの鳴き声をする金髪の元リングの女王に、ギャグボールを口に咥えながら、必死で支配されないよう抵抗しているが、アヘ顔で満更でもない表情の銀髪のSM女王。

彼女らが、この小さな幼女に立ち向かうことは、未来永劫無かった。

92女王様は少女達の玩具:2022/11/05(土) 06:25:00 ID:???


ーーそして、最後には両者とも失禁KO。リングの女王に至っては、絶頂し、潮を噴きながら、ロープに磔にされてその歴史に幕を閉じました。

あははっ!ちょっと汚かったですけど、とっても楽しかったです!あんまり相手をいぢめるのは、ほのか好きじゃないんだけど…ティナさんにいっぱいいぢめられて、いっぱい嫌なこと言われたので…だから、あの恥ずかしい最期の姿で、いぢめるのがちょっと好きになっちゃいました…。
えへへ…

ーーありがとうございます。ほのか選手、それでは最後に、新しいリングの女王となった意気込みとファンの皆様にメッセージをどうぞ!

えっ!?ほのか、リングの女王なんてなりませんよ?というか、ほのか今日限りでプロレス辞めますぅ…

ーーえ、えっ!?プロレスを…辞める?それは、一体……

言った通りですよぉ…ほのか、もうプロレスは十分覚えたので、今日限りで辞めますっ♪リングの女王様が、あんなに呆気なかったので、最後は拍子抜けしましたけど……でも、ティナさんより強いレスラーなんていっぱいいるので、もっと、も〜っと、強いリングの女王さまが現れたら、また闘わせていただきますっ♪それまでは、『ほのか流』を極めるために、もっともっと修行をしてますね♪

ーーほ、ほのか流…そ、それを極めたら、ほのか選手はどちらに行かれるのですか… ?

ええ?あはは…決まってるじゃないですかぁ…最強の格闘家同士が競い合う大会、『デッドオアアライブ』ですっ♪

ーーデ…『デッドオアアライブ』…ほのか選手は、あの大会に出場するために、プロレスを…?

あ!ファンの皆様ですよね!みんな〜!ほのか、『デッドオアアライブ』に出場するから♪応援してね〜!ほのかの戦い観てくれてありがと〜っ!

ーーあ、ちょ、ちょっと!ほのか選手!?

そう言うと、ほのかはインタビュアーの制止を振り切り、会場の皆んなに手を振りながら、出場者ゲートを駆けていった…。

あっという間に終わってしまったヒーローインタビューだったが、リングの女王を破ったほのかの姿は、プロレスの歴史の1ページとなった。そして、新たなリングの女王の座を目掛けて、プロレス界は大いに盛り上がるのであった…。





ーーお待ちしておりました…どうぞペナルティタイムを、ゆっくりご堪能くださいませ。

はーい♪

ギイイイィィィィ……

扉の開く音がする。三人は、その姿に三者三様の表情をしていた。

「あ、やっときたあ♪ふふっ、遅いよほのかちゃん♪」

「ぶッッ……ぶひッッッ……ぶひい゛い゛ぃぃッッッ………」

「んご……ん゛ごお゛お゛ぉ゛ぉ゛………」

ティナは新たな飼い主の姿にブタ声を鳴らし、クリスティは、絶望の表情をして、唸っている。
そこには、マリーと同じ赤いブルマの体操服姿だったが、ムチムチとした太ももにお尻、豊かな乳房は、マリーとは対称的な姿だった。

「えへへ…ごめんね、マリーちゃん。皆んなに手を振ってたら遅くなっちゃった♪」

ほのかは、可愛い仕草で謝りながらも、手にはマリーと同じ鞭を携えていた。

スパアアアァァンッッッッ!!!!!
スパアアアァァァァンッッッッ!!!!!!

「ぶぎい゛い゛い゛い゛い゛ッッッッッ!!!!!」

「ふん゛ごお゛お゛お゛お゛ッッッッッッッ!!!!!!」

ほのかの鞭が、躊躇なくティナとクリスティに襲い掛かる。

「あ…♡やっぱり…いぢめるの好きになっちゃったなあ……ごめんね?…もうちょっとだけ、ほのかのオモチャになってね…?ブタの女王様…♪」

その悲鳴を聞くと、ゾクゾクとした快感がほのかの全身に駆け巡る。

ティナとクリスティのペナルティタイムは、始まったばかりであった…。

93名無しさん:2022/11/07(月) 08:32:32 ID:2lWO79yk
https://postimg.cc/qzX57dR1

94名無しさん:2022/11/07(月) 08:34:54 ID:QqWdCGZA
https://i.postimg.cc/MTdTF08Z/AEEBCEDA-188-A-412-F-BAC1-00-E3-BE99-DE20.jpg

95名無しさん:2022/11/12(土) 21:11:38 ID:9saSZULA
クリスティみたいな強い女が滅茶苦茶にされるの凄く興奮する
次は筋肉モリモリの大男にやられて欲しい

96名無しさん:2022/11/15(火) 14:24:23 ID:???
次はレイチェル頼む

97名無しさん:2022/11/16(水) 08:17:54 ID:???
https://m.youtube.com/watch?v=KNbCW05rUM4

99名無しさん:2022/11/17(木) 00:07:19 ID:???
物憂げな顔で街を歩くセーラー服の霞。
手には可愛らしい財布を持って、中を見てる
「少しだけ…お金が必要ね」
ため息を少しつくと、ふと街頭のテレビに映るニュースを見る霞
「…彼女なら…少しは持ってるかも…」
そう呟くと、タンッと飛び上がり、瞬く間にその場を去った。
ニュースには『ティナ・アームストロング来日!』と書かれていた

プロレス会場。
DWA団体のリングの女王ティナは、控室で着替えていた。その姿はDWAの大きな金色のチャンピオンベルトを付けて、アメリカの国旗のマントを翻していた。そこへ、桜の花びらを舞い散らせながら霞が入ってくる。

「…なによ?あなた…ここは関係者以外立ち入り禁止よ」

「…時間が無い、悪いけど力づくで奪わせてもらうわ…」

「ふんッ…この私とやろうって言うの…?」

突如始まる控え室でのストリートファイト。
ロッカーにぶつかる音が聞こえ、更に「ぷげッ」「い゛やッ」「ぷぎい゛ッッ」などの叫び声が聞こえる。

あまりの騒音にとうとうスタッフが扉を開けた

「ティ…ティナさん…!?」

「ぷぎい゛い゛ッッッ……ゆ゛…ゆ゛るして……」

そこには、M字開脚かつ逆さまでロッカーに突っ込まれ、泣きじゃくるティナがいた。尿でまみれた股間は霞のローファーがグリグリと踏みつけている。

派手なアメリカ国旗のマントは、見るも無惨にボロボロにされ、煌びやかなチャンピオンベルトは尿にまみれて薄汚れている。

一方の霞は、涼しい顔でティナの高級そうな長財布から札束を取り出していた。

「これだけあれば…兄さんの居場所を聞き出せる…」

そういうと、札束を霞の財布にしまい、ティナの方に顔を向けた

「ありがとう…女王様…また何かあったらお願いする…」

ローファーの靴裏がティナの股間をゆっくりと離れる

「…や゛ッッ…や゛め゛ッッッ…ゆ゛るしで………」

嫌な予感を感じ、ティナは泣きながら懇願したがもう遅い。

グシャアアァァッッッ!!!

「ぷぎい゛い゛い゛ぃぃぃッッッッッッ……」

霞のローファーの踵が、ティナの股間を力強く踏み抜いた。

……プシャァァァァァ………

「うわっ…きっ…きたねっ…」

ティナの股間から潮が噴水のように噴き上がってきて、スタッフが思わず後ずさる。

「…さよなら」

「まッ…まてッッ…!!」

スタッフが捕まえようとするが、桜の花びらが舞い上がり、瞬く間に霞の姿は消え去ってしまった。

そこには股間から噴水のように潮を噴きながら泡を吹くティナ・アームストロングだけが残った。

ガヤガヤと賑やかな繁華街。
その一つのビルの屋上に、セーラー服姿の女子高生、霞は1枚の写真を握りしめ、一点を見つめていた。

その周りには霞を討とうとした刺客たちが呻きながら倒れ伏している。

「…兄さん…今行くよ…」

飛び立つ霞、ビルの屋上を渡り歩きながら、抜け忍霞は彼方へと消え去っていった

街灯のスクリーンには、「リングの女王ティナ・アームストロング、謎の女子高生に襲撃される!」
と題され、モザイクの入った目撃者のインタビュー、そして携帯カメラと思わしき撮影で、女王の無様な姿を全世界に晒されていた。

https://postimg.cc/gallery/x1pY1qb

100名無しさん:2022/11/18(金) 10:28:20 ID:C8OI/yy6
https://m.youtube.com/watch?v=dmUb8_U3Wpg&t=319s

102名無しさん:2022/11/25(金) 18:02:28 ID:???
高身長美女の受けっていいよな……

103名無しさん:2022/11/25(金) 19:22:26 ID:???
https://m.youtube.com/watch?v=VqgkpDL_bpQ&t=325s

104名無しさん:2022/11/25(金) 19:26:16 ID:???
>>102
10センチ以上背の低い少女たちに虐められる174センチは興奮する

105名無しさん:2022/12/02(金) 15:43:12 ID:jsgU4nkk
https://m.youtube.com/watch?v=13VmXZQZT98&t=483s

106名無しさん:2022/12/07(水) 13:24:34 ID:???
誕生日おめでとう
無様に敗北してくれ

107名無しさん:2022/12/14(水) 08:31:45 ID:???
同人の男みたいに、ティナは目を書かない
攻めの女の子は目ありで可愛くカッコよく
ティナの大きな身体が小さな女性に蹂躙される様が
より映るし、顔を重要視しないから身体を主体的に書ける

108名無しさん:2022/12/15(木) 17:05:12 ID:wakRBdMU
<a href='https://postimg.cc/V5GJxQ0N' target='_blank'><img src='https://i.postimg.cc/V5GJxQ0N/F84-F06-C9-E05-B-44-A2-9063-0-BE5127-D274-E.png' border='0' alt='F84-F06-C9-E05-B-44-A2-9063-0-BE5127-D274-E'/></a>

109名無しさん:2022/12/15(木) 17:06:14 ID:wakRBdMU
https://postimg.cc/V5GJxQ0N

110名無しさん:2022/12/17(土) 01:49:28 ID:???
ティナはDWAのコスが好きだったんよなぁ
あれで目覚めたわ

111名無しさん:2022/12/17(土) 12:53:11 ID:???
ティナはリンコスでリョナられるのが一番好きだな

112名無しさん:2022/12/17(土) 15:39:46 ID:jsgU4nkk
>>110
これ?いいよね
https://postimg.cc/gallery/SnkvZHS

113名無しさん:2022/12/21(水) 11:22:01 ID:OvjAEFCM
>>3 vs綾音(霞)
>>4 vsヒトミ(レイファン)
>>7 vsこころ(エリオット)
>>19 vsレイファン(ふた)
>>30 vsアイーシャ(ランブルローズ)
>>57 vsほのか(マリーローズ)
>>83 vsマリーローズ(ペナルティタイム)
>>99 vs霞

115名無しさん:2022/12/24(土) 11:29:56 ID:???
また何か消されたのか

116名無しさん:2022/12/28(水) 13:55:42 ID:???
登場台詞

ヘイ!カモーン♪

いくぞぉー!

まだまだこれからよ!

カモォーン…

私は誰にも止められないわ

張り切っていこう!

殴るぞー♪

張り切っていくわよ!

投げるぞッ♪

倒せば女優よ…!

ゆずる気はないわよ…

お待たせ!

ついて来れる…?

よーし!勝負勝負♪

もっと魅せてあげる…♡

本気でいくわよ…!

117名無しさん:2022/12/28(水) 19:16:01 ID:???
DOA4のマリポのエンディングは良かった
出来れば同性にやられててほしかったけど

118名無しさん:2022/12/29(木) 08:14:24 ID:???
巨漢の男3人に敵わず助けを求めて、バトンタッチしたマリポは一瞬で巨漢の男3人を倒すから、
新人マリポの方が圧倒的に強いことがわかって無様で良き
EDのあのティナコス4でも出て欲しかった

119名無しさん:2022/12/29(木) 14:25:59 ID:???
勝利台詞

頑張ったね♪(投げキッス)ご褒美よ…
うぅん、今日はよく眠れそう…♪
もう!絶好調よ♪
あなたにも未来はあるわ…
やっほー!強いぞ、ティナ♪
なによ、たったそんだけ?
夢は絶対、叶えるもの!
当然の結果ね
うーん…気分爽快!
うぅん…♡今夜も美味しく食べれそう♪
ティナっ最高!
ノビてる場合じゃ、無いんじゃないの?
薄いわ…こんなんじゃ、ダ…メ… ♡
強すぎるのも、考えものね…♪

120名無しさん:2022/12/29(木) 16:57:22 ID:???
年下に完膚なきまでに叩き潰されて欲しい

121名無しさん:2022/12/30(金) 08:58:31 ID:???
ティナ・アームストロング22歳(現役プロレスラー)
レイファンは19歳(大学1年生)3歳差
ヒトミは18歳(高校3年生)4歳差
霞、こころは17歳(高校2年生)5歳差
綾音、マリー、ほのかは16歳(高校1年生)6歳差

もしティナが20歳なら…
レイファンは17歳(高校2年生)
ヒトミは16歳(高校1年生)
霞、こころは15歳(中学3年生)
綾音、マリー、ほのかは14歳(中学2年生)

もしティナが19歳なら…
レイファンは16歳(高校1年生)
ヒトミは15歳(中学3年生)
霞、こころは14歳(中学2年生)
綾音、マリー、ほのかは13歳(中学1年生)

もしティナが18歳なら…
レイファンは15歳(中学3年生)
ヒトミは14歳(中学2年生)
霞、こころは13歳(中学1年生)
綾音、マリー、ほのかは12歳(小学6年生)

もしティナが17歳なら…
レイファンは14歳(中学2年生)
ヒトミは13歳(中学1年生)
霞、こころは12歳(小学6年生)
綾音、マリー、ほのかは11歳(小学5年生)

もしティナが16歳なら…
レイファンは13歳(中学1年生)
ヒトミは12歳(小学6年生)
霞、こころは11歳(小学5年生)
綾音、マリー、ほのかは10歳(小学4年生)

こういうの想像すると捗る

122名無しさん:2022/12/30(金) 16:32:05 ID:???
https://i.imgur.com/ue7gJA8.png

123名無しさん:2023/01/02(月) 21:36:02 ID:wakRBdMU
明けましておめでとう無様に敗北してくれ

124名無しさん:2023/02/01(水) 13:13:08 ID:jsgU4nkk
■DEAD OR ALIVE
《今世紀最強の女子レスラー》
無敗のレスラー・バースの一人娘にして女子プロレス界の至宝。
世界一の格闘大会『DEAD OR ALIVE』に優勝し、世界中の注目を集め、ファッションモデルとなり、気品に富む華やかな芸能界進出を目指す。

■DEAD OR ALIVE 2
《女子レス・スーパースター》
最強無敗のプロレスラー、バースの娘にして女子プロレス界のスーパースター。
しかし彼女の野望は見果てない。
スーパーなモデルに、ひいては万人に騒がれるスーパースターに。
DOAの女性優勝者が目立たないはずがない。
ルックスにはかなり自信がある。

■DEAD OR ALIVE 3
《全米女子プロレスのチャンピオンにしてスーパーモデル》
バースの一人娘で、女子プロレス界のスーパースター。
しかし彼女はそれに飽き足らず、もっと有名になって人々の注目を集めたいと思っている。
前大会後に念願のモデルデビューを果たしたが、彼女の夢はさらに大きく、今度は女優を目指してDOAに出場する。

■DEAD OR ALIVE 4
《ザ・スーパースター》
父バースの英才教育の甲斐があってか、はたまた天性の才能か、今や押しも押されもしない女子プロレス界のスーパースター。
"成功は成功の元"を信条として、モデルに、女優に次々と活躍の場を広げ、大成功を収めてきた。
そんな彼女の新しい夢は…!?

125名無しさん:2023/02/02(木) 15:27:35 ID:wakRBdMU
レイファン≒霞=綾音≒ミラ=エレナ=ヒトミ=こころ≒マリーローズ=ほのか

>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>

ラ・マリポーサ=たまき≒レイチェル=女天狗=クリスティ

>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ティナ・アームストロング

126名無しさん:2023/02/11(土) 08:24:08 ID:kQcCxRtM
レイファン=ゲンフー≒霞=綾音=alpha152=フェーズ4≒ハヤブサ=ハヤテ=エレナ≒ジャンリー=アイン=ブラッドウォン=ミラ=ヒトミ=エリオット=こころ≒マリーローズ=ほのか=井伊直虎=クーラ

>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>

万骨坊=レオン=バイマン=SPALTAN258=ザック=リグ=ディエゴ≒ラ・マリポーサ=不知火舞=女天狗=紅葉≒たまき

>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>

レイチェル=クリスティ

>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>

バース・アームストロング

>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>越えられない壁>>>>>>>>>>>>>>>>>>>


ティナ・アームストロング

127名無しさん:2023/02/12(日) 08:10:46 ID:???
>>3-4 綾音vs

128名無しさん:2023/02/12(日) 08:23:33 ID:???
>>3
vs綾音(霞)
>>4-6
vsヒトミ(レイファン)
>>7-18
vsこころ(エリオット)
>>19-29
vsレイファン(ふた)
>>30-56
vsアイーシャ(ランブルローズ)
>>57-82
vsほのか(マリーローズ)
>>83-92
vsマリーローズ(ペナルティタイム)
>>99 vs霞

129名無しさん:2023/02/17(金) 13:04:12 ID:???
コス
https://imgur.com/a/d6BwbRJ
ポーズ
https://imgur.com/a/VviHDAa
x
https://imgur.com/a/eJLapF3

130名無しさん:2023/03/08(水) 13:13:04 ID:jsgU4nkk
■DEAD OR ALIVE 5

■ティナ・アームストロング
《世界が注目する魅惑のスーパースター》
モデル、女優、ロックスター…
女子プロレス界のスーパースターはとどまることを知らない。今、世界はティナを中心に回っている。だけどもっと私は脚光を浴びたい。私の美貌をもっと広めるには…そうだ、グラビアアイドルになろう!DOAに優勝して、南の島で披露した私のダイナマイトボディで世界を魅了してやる…♪

131名無しさん:2023/03/08(水) 13:14:15 ID:???
《VSバース》
デッドオアアライブ特設ヘリポートステージ。

大観衆の特設大画面モニターが光り、
ティナのプロモーションムービーが流れ始めた
試合姿や映画のオフショット、ファッションショーの姿などが大画面モニターに映し出される中、スポットライトがリング中央のマイクを持ったティナを照らした。

『YEAH!みんな元気?スーパースターティナ・アームストロングよ!』

観衆はワアと沸き上がる

『最近の私はとっても忙しいの!モデルに女優にロックスター…ああ、それとプロレスね。テレビをつければ私のCM、映画にライブ映像!街中のそこかしこに私の看板があって、今やティナ・アームストロングを知らないものは誰もいないと思うわ』

『でもまだ足りない…もっともっと、私の魅力をみんなに知って欲しい…だから私、次の夢を決めたわ!』

『私、DOAに優勝してグラビアアイドルになるの!』

「なんだと!」

観客席の中にいた巨漢の男は突然立ち上がった。
帝王であり、ティナの父親バース・アームストロングである。

『南の島でバカンスした時、私の水着姿はもっとみんなに魅せるべきだと思ったの!うふふ♡私の悩殺ボディで、みんなの視線を釘づけにしてあげる…♪』

「そんなことはゆるさーん!」

バースは観客を押し退け、先頭まで向かうと飛び上がり、ヘリポートリングへと降り立った。

ドスン!!

「ティナァ!!パパはそんなふしだらな夢許さんぞ!!!」

「ふんッ…きたわねパパ…私は誰にも止められないわ!」

ティナとバースの瞳がメラメラと燃える。
親子対決が始まった。

132名無しさん:2023/03/08(水) 17:42:43 ID:???
《YOU LOSE》

"CONTENUE ?"

ティナの後頭部を掴んで持ち上げるバース
身体が浮かび上がり、掴んだ手を離そうと必死にもがくが、帝王バースはピクリとも動かない。

「いやあぁぁぁぁ……」
(あ…あたまがぁぁぁ……)

「ティナ!そんなはしたない夢を見るのはパパの責任だからな!徹底的に教育してやるぞォッ!!」

持ち上げたティナを振り回しながら、地面に顔面を思い切り叩きつける。

バギィ!!!!

「んごッ…!」

そのまま顔面を何度も地面に叩きつける。

ガン!ガン!ガン!!

「ぎゃッ……パパッッ……やめッッ……」
(は…鼻がへし折れちゃう…)

涙目になるティナの顔面を地面に擦り付け、引き摺り回しながらグルリと一周する。

ズリイィィィィィ…

「んごおぉぉぉぉ……」
(こ…擦れ……)

そのまま電流ロープにティナの顔面を叩きつけた。
電流がティナの顔を焼き尽くす

バチバチイィィィ!!

「い゛や゛ああぁぁぁぁ…!!!!」
(顔がああぁぁぁ……)

「オラオラァッ!まだまだいくぞォォ!!」

「やめッ………ゆるして……パパああああぁ…………」

崩れ落ちるティナの頭を掴んで持ち上げ、さらにバースはティナを玩具のようにプロレス技をかけ続けた…

"GAME OVER"

133名無しさん:2023/03/10(金) 16:21:13 ID:???
>>131
■COS 01
:星条旗柄の見せブラと合わせたカウガールルック
■STAGE
:ヘリポート特設リングステージ「DEAD OR ALIVE」

https://imgur.com/a/Gu95S7r

134名無しさん:2023/05/14(日) 11:12:56 ID:???
https://www.nicovideo.jp/watch/sm41922814

(…左に3人、右に2人…)

白いセーラー服に身を包み、変装した霞はニューヨークの人混みに紛れながら、追手の気配を察し、様子を伺っていた
追手は霞には気付いてないようだが、このまま人混みに紛れていても見つかるのは時間の問題だ

(…兄さん)

刺客の気配に気を取られていると、横切る女性の肩に軽くぶつかった

トン…

「…すみません」

少し頭を下げて謝り、通り過ぎようとしたところ、横切る女性に腕を掴まれ、路地裏に連れ込まれた

グイッ‼︎

(!?…な、なに!?)

驚く霞を他所に、路地の奥深くに連れ込まれ、女性に壁ドンをされた
黄色の帽子に黒いパーカーに身を包んだその女性は、DWA全米女子プロレスチャンピオンのスーパースター『ティナ・アームストロング』だった

ドンッ

「…なにぶつかってるのよ、日本人風情が」

その目はギラギラと輝いており、まるで獲物を見つけた獣のように恍惚としていた
新たな刺客にも思えず、冷静に問う

「…なんですか、あなた」

「ふふ♪知ってるでしょ?スーパースター、ティナ・アームストロング様よ」
(やった♪ちょうど良い娘みっけ♡)

「あなたは今、私の肩にぶつかったの…高貴な私の肩に、黄色い猿がぶつかっておいて、ただで済むわけないでしょ♪」
(細くて華奢で、関節を捻ったら可愛い鳴き声を出すタイプの女の子♡ちょうどムシャクシャしてたのよねー…)

どうやらティナは、弱いものイジメがしたいだけのようだ
察した霞ははぁとため息を吐くと、追手の気配を調べる

(…気付いていない、このままこの女性の言いなりになろう…)

「…どうしてほしいんですか?」

「ふふ♪そう怯えなくて良いわよ日本人…私の練習相手になってくれれば良いの…ついてきなさい」
(上目遣いでオドオドした瞳♡これだから日本人イジメはやめられないわ…♪)

そういうと、ティナは霞を引き連れて、更に裏路地へと消えていった



135名無しさん:2023/05/14(日) 11:14:44 ID:???
SWESTジム

サンドバッグなど基本的なトレーニング器具があり、中央にはリングが設置されている簡素なトレーニングジム
リングの周りには年齢性別問わず様々な人が静かにトレーニングに勤しんでいる
そこに金髪の女性と栗色の髪の少女がリングへ入っていった

「ふぅん…初めての割に良い格好ね♪」
(着慣れてない感じがそそる♪)

ティナは赤いレオタード調のセクシーなレスリングスーツに着替えた
胸が大きく開かれており、巨乳がユサユサと揺れている
霞はジムにある赤いタンクトップ調に、黒いボクサーパンツ、赤いグローブを借りて、着替えた

「そ、そうですか…」
(霧幻天神流を使うと追手にバレる可能性がある… ここは一般人を装ってやり過ごそう…)

リングの外ではジムでトレーニングする人達がヒソヒソと話している

ーーおいみろよ…またティナの悪い癖がはじまった

ーーあんな華奢で若い日本人が可哀想に…関節をグチャグチャにされるぞ…

ーー前の娘は入院して全治3ヶ月だったわね

ーーだけどティナはスーパースターだから誰も信じない…私らも告げ口したら何されるか分からないし

ーー全く、出来レースの試合しかしないで何がスーパースターだ

「…」

どうやら表向きは明るいスーパースターだが、裏では弱いものイジメをする自己中な女王様らしい
霞は聞き耳を立てながら、目の前のストレッチするティナを見つめた

「さて…そろそろやりましょうか、大丈夫♪ちょっと関節を捻らせてもらうだけだから♡」

「…よろしくお願いします」

霞はファイティングポーズをとる

「うふふ♪それじゃいくわよ…」

外野はティナの残虐ショーから目を逸らすようにそそくさとトレーニングを再開した

「イェーイ♪ショーターイム!!」
(その可愛らしい顔がグシャグシャになって泣き喚く姿、早く見たい♡♡♡)

136名無しさん:2023/05/14(日) 11:17:40 ID:???
ダダダッ‼︎‼︎‼︎

ティナは掛け声と共に走り出し、下半身目掛けてタックルを仕掛けた
だが、それより早く霞のタックルが片脚を掴み倒した

ガッ‼︎!ドサッ…

(…へ?)

仰向けになり、天井のスポットライトが照らし、霞の顔が目の前に現れる
呆気に取られるティナの顔面を思い切り殴りつけた

「ふッ…!」

バキィ‼︎‼︎‼︎

「ひッ!」
(な…なに?なにが…)

訳もわからず腕でガードする隙間に更に二発目、三発目を叩き付ける

バキィ!!!!バキィ!!!!!!

「ぐッ!がぁッ!!」
(な…つよ…嘘…)

トドメに一発、腕の隙間から叩きつけた

「はあッ!!」

ドガァ!!!!!!

「ひぎぃッッ!!?」
(の…脳が揺れるぅ…)

脳震盪で頭が揺れ、呆気に取られるティナ
外野も想定外の光景に呆気に取られていた
マウントを解き、見下ろす霞

「…どうしたんですかティナさん、もう終わりですか?」

「な…こいつ…」

忍びのひとつに全ての格闘術を会得する修行がある
ボクシング、レスリング、空手、中国拳法…
多種多様な格闘術を会得し、弱点を熟知、見極めるようにならなければ一人前となれない

霧幻天神流元党首の霞も例外なく全ての格闘術を会得しており、天性の才能から全格闘術が一流選手に匹敵する強さをもっていた
今回選んだ総合格闘技もそのひとつだ

137名無しさん:2023/05/14(日) 11:19:16 ID:???
(…一般人を装ってわざと負けるのも手だけど)

もう一度マウントを取ると、今度は両太ももを顔と片腕に挟んで一回転した

ガッ‼︎‼︎グルン…

「なッ!?むぐう…」
(な、なんなのこの娘……!)

顔と片腕を両太ももで挟んだまま、身動きが取れない状態となり、両手で片腕を掴み思い切り捻る

(この人は、徹底的に潰さないとまた犠牲者がでる…!)

ゴギィッ!!!!!

「ふごッッッ!!?」
(うッ…腕があぁぁぁ……)

ビクンと身体が痙攣すると、霞は技を解いて距離を取る
ティナはうつ伏せに倒れ、腕の痛みにのたうち回る

バタバタバタバタ‼︎‼︎

「んがああああぁぁ!!!」
(うでッ…腕えぇッッ…いだい゛ぃッッッ…!!)

「ふふ…素人の技で、のたうち回ってますよ…?」

屈辱感が増すようにワザと煽る霞
その言葉にティナのこめかみがピクピクと震える

「こッッ…このガキッッ!!」
(ただの女子高生の分際でえッッ…!!)

痛みがおさまると、起き上がりさまに足払いした

(この…!)

ブンッ!!

すかさず見抜いた霞は、払う足を片足で掴んで転ばせる

「…ふっ」

ガッ!ズダン!!!!

「きゃッ!」
(は、はや…)

転んだティナにわざと何もせず、余裕そうに見下ろす霞

「遅いですねティナさん…チャンピオンってそんなものですか」
(プロレスラーにしても動きがトロイ…一般人と大差ないわね…)

「バッ…バカにするんじゃないわよ!」

138名無しさん:2023/05/14(日) 11:20:42 ID:???
今度はすぐさま起き上がると、パンチをお見舞いする
難なく最低限の動きで避ける霞

シュッシュッ!!

「このッ…!」
(あ、当たらない…)

「…」

顔面に当てようとするが寸前のところで当たらない
攻撃の隙間から霞のカウンターが決まる

「…ふッ」

スッ…バキャアッ‼︎

「ひぎゃあッ!」
(鼻があぁぁ…)

よろめくティナにさらに拳を叩き込む

バキィッ‼︎バキィッ!!!!

「ふごッ!ほッ!!」
(い゛だいッ…い゛だい゛ぃッッッ…)

ロープ際に追い込まれるティナ
猛ラッシュに必死で顔をガードするが、今度は左腹にボディブローを喰らう

ドゴォッ!!!!!!

「ほごォッ…」
(呼吸があぁ…)

ガードが解けると、右頬にパンチ、左頬にパンチ、もう一発右頬にパンチ
胸が翻弄されるようにブルンブルンと揺れる

バシィッ!!バシィッ!!!バシィッ!!!!
ブルンッブルンッブルンッ…

「い゛やッ!!あ゛あ゛ッッ!!きゃあ゛ッッ!!!」
(女子高生にボコボコにされてる……この私が…こんな小さい娘にいぃ………)

よろめいたところに、腹に思いっきり拳をお見舞いした

「やあッ!」

ドコオォ!!!!!!!

「ふああぁ゛ぁ゛ッッッ……ん゛………」
(つよ……すぎるうぅ……)

腹を押さえながら、ドサリと尻から落ちるティナ
うずくまって悶絶すると、肩を丸め、豊満な胸がI字に強調される
霞はその乳房を揉むように足で弄り、踏みつける
胸は足の動きに合わせてたゆたゆと歪む

グリィッ…グリグリ……

「…こんなものですか、ティナさん…私ただの女子高生ですよ…?しかも、あなたの大好きな『非力で』『気弱な』『日本人』です…そんな相手にスーパースターのあなたはもう降参するんですか?」

「くッ…////くうッッッ…//////」
(く…悔しい…わ…私の胸で…あそぶなぁ…)

ひと通り弄ると、今度は俯いて悶絶する表情が見えるように、足で顔を踏みつける
顔がロープの間に入り、リングからはみ出る

グリッ…グリグリグリ……

「…あなた、アメリカ人として、大人として、プロレスラーとして…くすっ…スーパースターとして…恥ずかしくないんですか?」
(強さに横着し、傲慢になった結果ね…哀れな人…)

「ひッ…ひぐぅッッッ……」
(5歳も歳下の… 日本人の女子高生に…全米女子プロレスチャンピオンで…スーパースターのこの私が…か…顔を踏みつけられて…冷ややかな瞳で見下されて…言葉責めされてる…)

ロープを掴んで、リング外に出た顔を更に踏み抜く
頭から落ちそうになるのを必死で堪える

グリィッ‼︎グリッ…!グリッ…!グリッ…!

「ねえ…教えてくださいよ…ねえ…ねえ……」

「ふごッッ!!ふぐうぅッッッ…/////!!」
(嘘…なんで……こんなに…悔しいのに…歳下に虐められてるのに…)

「ふぐうぅッッ…///////!!!」
(せ…背中が…ゾクゾクするぅ…)

139名無しさん:2023/05/14(日) 11:22:03 ID:???
「…」
(ここまでにしましょう…)

悔しそうに歪む瞳の奥にある性癖を察すると、踏みつけながら言った

「…もう、私の目の前にニ度と現れないでください…良いですね?」

ティナは足の裏からコクコクと頷いて返事をする
素直な頷きに足を離す霞

「げほッッ…げほッ…はあ…はあ…」

足の裏で呼吸ができず、咳き込みながら呼吸するティナ
霞は後ろを振り返り、スタスタと歩きながらグローブの紐をほどく

(…追手が気付く前に早くここから離れなきゃ)

非力な女子高生から一転、忍びの眼になる霞
一部始終を見ていたジムの外野たちは、ティナの残虐ショーの意外な結果に驚いていた

ーーあのティナが負けたぞ、しかも女子高生に
ーーははッ!身から出た錆だな、胸がスッとしたよ
ーーしかしあんなに弱くなってたなんてな…全盛期に比べたら、まるで素人じゃないか
ーー仕事しながらトレーニングしてる私でも勝てそう…

「はぁ…はぁ…くッ…//////」
(こッ…こいつらッッ…!!)

外野のヒソヒソ声に、沸々と怒りの感情が込み上げてくる
霞の無防備な背中に、先ほどまであった恐怖感が薄れる

(何考えてるのよ私…ただの青臭いガキに…大人を舐めたらどうなるか思い知らせてやる…)

リングに立てかけてあったパイプ椅子を見つけると、こっそりと持ちだす

(…はッ…勝てばいいのよ…勝てば…)

パイプ椅子を持ちながら、ゆっくりと霞の背中に近づく
霞は気づかず、リングの真ん中でグローブを脱ぎ、ブーツの紐をほどこうとしてる
外野はティナの姿にザワザワと騒ぐ

(うるさいのよアンタら…黙ってなさい!)

外野に睨みを効かせるとピタッと黙り込む
そろそろと歩き、とうとう背中近くまできた
霞はしゃかんでブーツの紐をほどいており、気付く様子がない
パイプ椅子の足を両手で掴み、そっと振りかぶると、頭を目掛けて思い切り振り下ろした

(じゃあね、クソガキ…!!)

グオッッッッ‼︎‼︎‼︎

(死ねッッッ…!!)

「…はぁ…」

ガシャアンッッ!!

パイプ椅子が後頭部に当たる寸前、霞の身体が消えた
パイプ椅子は地面に当たり、金属の音を響かせる
辺りには桜の花びらがヒラヒラと舞っていた

「…へ?」

「どこ見てるの?」

呆気に取られるティナの真横に霞の姿
声を掛けられた方を振り向くと、霞の拳が目の前に現れた

「はあッ!!」

バキャアアアッッッ!!!!!!

「ぷげえぇッッッ…!!」
(なに?…なにが…)

顔面に当たり、勢いのまま吹き飛ばされるティナの身体はバク転するように吹っ飛んだ
身体が一回転し、顔をリングに擦り付けながらダウンするパイプ椅子はガシャンと放り投げられた
見ていた外野たちはワアと沸き上がる

ズシャアアッッッ!!

「ひッ…ひぎッ…」
(気付かれたことすら分からなかった…い…いたい゛ッッ…)

殴られた鼻の痛みに背中を丸め悶絶する
賛辞の声が沸き上がる中、霞は放り投げられたパイプ椅子を片手で持って、引きずりながらティナに近づいた

ガリガリガリガリ……

「…最低ですね、あなた…敗北したことを認めたのに… 凶器まで持って歳下の少女に不意打ちするなんて…」
(嘲笑われて、恥辱に耐えきれず歯向かってきたか…本当に救いきれない女ね… )

「ひッ…ひぃぃッッッ…」
(鼻ッ…い゛たッ…パイプ椅子……殺される…ころされる゛う゛ぅ゛ッッ……)

起きあがろうと両足を地面につけるが、立ち上がることができずペタンと後ろに尻もちをついてしまう
腰が抜けて、女の子座りで内股のまま振り返り、這いずるように逃げる
霞からは赤いIラインのお尻と大きな太ももの線がモニモニと蠢き、大人の広い背中が縮こまりながら逃げる金髪の後ろ姿が見える
構わずゆっくりと近づき、足元まで来ると引きずったパイプ椅子を浮かせてわざと大きな音を立てる

140名無しさん:2023/05/14(日) 11:23:30 ID:???
ガシャンッッ!!

「ひッ…」

「…何逃げてるんですか、この卑怯者」
(優しくした私が悪かったわ…この馬鹿は精神まで潰さないと私の邪魔になる…)

内股のまま身体ごと振り返り、少女と思えぬ殺気を纏った瞳を見るとガクガクと手足が震え、蛇に睨まれたカエルのように動けなくなる
両手で縦に持ったパイプ椅子をゆっくりと振りかぶった

グオッ……

「あ…あぁ…」
(う…動けない…怖い…眼が…殺す眼をしてる……早く逃げないと…足が…手が…言うことをきかない……)

ティナは動けずに涙を流しながら見上げている
霞は無表情のまま、思い切りパイプ椅子を振り下ろした

「…さよなら」

「ひいいいぃッ!!」
(しッッ…しぬ゛ッッ……死ぬう゛ぅ゛ッッッッ……!!)

ガシャアンッッ!!!!

「…あ…」

パイプ椅子は、寸前で内股の脚の間に振り下ろされた
マットに打ち付けられた大きな金属音がリングに響く

「…うわ」

その中に、もう一つ微かな音が聞こえる
股間の赤い布が黒く染まっていき、黄色い液体が布地からはみ出し、ダムが決壊したように溢れ出した

…シャアアアアア………

「あ…あ……」
(と…歳下の…小さい娘の前で…お…おしっこ…大人の私が…全米女子プロレスチャンピオンの私が……お漏らし……)

リングにティナの尿が広がっていく
霞は振り下ろしたパイプ椅子をそのまま手を離すと、尿を踏まないように背後に周り、失禁し蕩けるティナを羽交締めした

ガッ!!グイィ…‼︎‼︎

「あッ…ひぃッ…」
(な…なに…もうやめて…)

右腕で首を絞め、顔のすぐ横の肩に顎を乗せる
ティナの耳元でボソボソと小さな声で呟く

ギュウウウウ……

「…怖かったですか?…メス豚」
(まさか失禁するなんて…ふふ…言葉責めを入れると、もっと壊れそうね…)

「ほお゛ッッッ…お゛ッッッ…////」
(ぐ…ぐる゛しいッッ……!ぐるしい゛のにッッ…少女の、可愛らしい高音で…罵倒…み…耳元でッ…メ…メス豚……私のこと… メス豚って……/////)

息ができず、だんだんと顔が青くなる
内股で震える両脚を外側から脚を入れてゆっくりと股を開かせた
M字開脚になり、失禁した股間が露わになる
その姿に周りの男性陣は浮き足だつ
霞は無表情のまま、空いた左腕で、脇から豊満な乳房へと手を伸ばした
赤い布を纏ったバスト95の大きな左乳が右往左往に蠢きながら揉みしだかれる
右腕の絞めつけは緩めずに続ける

ギュウウウウウ…

「女子高生に…歳下の少女にイジメられて… 興奮するんでしょ…背筋がゾクゾクして…気持ち良いんでしょ…?この変態…」

モミッ…モミモミ……

「あ゛ッッッ……ぃや゛ッッッ… //////」
(足ぃッ…嫌…こんな格好…イヤあッッ……!…おっぱいッ…揉まないでぇ……興奮…なんかぁ……//////)

呼吸ができず、意識が朦朧としてくる
揉みしだかれる快感と羞恥心、窒息感が混ざり合い、耳元の甘い言葉責めが更に興奮を引き立てる
乳房の頂点が段々と勃っていき、赤い布地が不自然に尖り始める
人差し指のつま先で、その頂点を掻いた

カリカリカリカリ…

141名無しさん:2023/05/14(日) 11:25:43 ID:???
「ふふッ…乳首…勃ってますよ…?全米女子プロレスチャンピオンが…世界のスーパースターが……女子高生に傷ひとつつけられないで敗北して、失禁して、首を絞められながら乳首弄られて…感じてるんですね……本当にどうしようもない…哀れなメス豚…」
(呆気ない…元々マゾっ気があったんでしょう…)

「ん゛ッッッ… //////んあ゛ッッッ…… /////////」
(やめて…いわないでぇ… チャンピオンなのに…スーパースターなのに…こんな無様な姿を晒すなんて…恥ずかしいッッ……)

掻くたびに赤い布地から尖っていくティナの乳首
窮屈な赤い布地を乳房の脇にずらすと、5センチほどまで長くなったピンクの乳首が露わになり、男性陣は更に色めき立った
小さな円柱のような乳首を、霞は親指に人差し指を留めて、思い切り弾く
ブルンブルンと下品に揺れ、ピンクの乳首が乳房とともに淫らに揺れる

ピンッ…ピンッ…ピンッ…

「あなた如きがスーパースターなんて、ホントにおかしいですね… こんなに惨めで、無様で、滑稽で…歳下の少女にイジメられて興奮する、誰よりも底辺のメス豚なのに… 」
(うわ…乳首長い…本当に豚みたい)

「お゛ッッ…ほッッ…… んお゛ッッッ…♡」
(乳首ッッ…弾かないでッッ…ブルブル揺れてるッ…私の地位が…名誉がッッ…築き上げたイメージがあッッ…こんな女子高生に叩き潰されるなんてッッ…やだッ……こんなのやだぁッッ… /////)

思考は拒絶しつつも、翻弄されるティナの身体
呼吸もままならないまま、快感に襲われ悶え苦しむ
少女の石鹸が混じった汗の香りが鼻腔を刺激し、背中に触れる張りのある乳房が年齢差を意識し、高い声の言葉責めが耳元で囁かれ、ゾクゾクと鳥肌が立ってくる
股間の割れ目は失禁とは別の染みが広がり、布に隠されたクリトリスがピンと勃っているのが分かる
恥ずかしそうに、広げた両脚を閉じようとするが、ガッチリロックされて閉じれず、ジタバタと悶える

(…そろそろね)

青白くなりながら紅潮するティナの顔を見ると、右腕の絞め上げを少しだけ緩め、意識を保つようにする
そのまま左手は、乳首を人差し指の第二関節にかけて親指の腹で擦りながら囁く

スリスリスリ…

「ねぇメス豚…あなたのこの下品な乳首…思い切り引っ張ったらどうなると思う…?思い切り…あなたのおっぱいがとれちゃうくらい…」

「ほッッ…♡ほおッッ…♡♡」
(そんな下品に…擦らないでぇ……乳首…思い切り引っ張ったら…?そんな…そんなの…//////)

想像するだけで背筋がゾクゾクし、更に股間が熱くなる
人差し指の第二関節にかけて、親指で押さえたまま、乳首をシゴく

シコシコシコシコ…

「きっと、イッちゃうでしょうね…それも今まで経験したオナニーやセックスよりずっと凄まじい快感で…あなたはずっと今日の事に思い暮れ、歳下の少女に虐めてほしいマゾのメス豚に生まれ変わるの…」

「おお゛ッッッ…おほお゛お゛ッッッ …♡♡」
(乳首…シコシコしないでッッ…!!開発されてるッ…私の乳首ッッ…マゾのメス豚にされてるッッ……//////)

ティナのオホ声が辺りに響く
不意打ちするように左耳に息を吹きかけた

「ふー…」

「ひゃッ!…はッッ…あん…/////」
(みッ…耳いぃッッ…やめて…ゾワゾワする…嫌…私の弱点…見透かされてる…////)

鳥肌が立つ快感が駆け巡り、霞の意のままに身体が反応する
人差し指のつま先で乳首の先端をツンツンとつついた

ツン…ツン…ツン…ツン…

「…どうする?イカせずに締め落として、ただ女子高生に敗北したスーパースターとして終わりたい?」

つま先で乳首をこねくり回す

クニクニクニクニ…

「…それとも、イキながら締め落として…スーパースターも全米女子プロレスチャンピオンも…肩書きも全て捨て去った、『マゾのメス豚、ティナ・アームストロング』に生まれ変わりたい…?」

142名無しさん:2023/05/14(日) 11:26:58 ID:???
「やッッ…あ゛ッッ…♡い゛やッッ……んんぅ……/////」
(乳首ッッ…つつかれて…こねくり回されてッ…いやらしい…焦らされてるッ…私の身体…女子高生のオモチャにされてるぅ…/////)

乳首を弄りながら、耳の外側から穴の中まで舌でぺろぺろとほじくり回した
ティナの喘ぎ声の中に、耳を舐める唾の音が聞こえる

ペロ…ピチャピチャ…ペロ…ペロ…

「ああ゛ッッッ……あひい゛ぃッッッ……♡♡ん゛ああ゛ッッ……い゛や゛あぁッッッ……♡♡/////」
(み…耳ぃッッ…舌が…少女の小さな舌がッ…!私の耳の中を犯し尽くしてるッッ… ダメ…何も考えられなくなるぅ……//////)

(イ…イヤッ…スーパースター…全米女子プロレスチャンピオンッ…モデル…女優…私の今まで築き上げた名誉…栄光が…無くなるなんて…そんなのいや゛あ゛ッ…/////)

霞の手捌きひとつでジワジワと身体が火照っていく
耳から舌を離し、ペロリと舌なめずりすると、またも人差し指を親指に留めて、思い切り乳首を弾いた
今度は先ほどよりテンポ良く、ぶるぶると揺れる乳首

ピンッピンッピンッピンッ…

「ほッ゛…♡ほッ゛…♡んほッッ……♡んほお゛ッッ……♡♡♡」
(イヤあ゛ッッ……言いたくないッッ……///////で…でも……熱い…アソコ…触られてもないのに…イッちゃいそうになる…ヤダ…こんなの耐えられないッッ…イキたいッッ…イキたいッッッ…//////)

「ふふ…情けない姿…ほらほら、どうするんですか?」

少女は手捌き一つで滑稽なオホ声を出して悶絶する大人の女性を楽しそうに嬲りながら、囁き声で煽る
背中がゾクゾクと鳥肌が立ち、クリトリスは布越しにビキビキと勃っていく

「早く言わないと、絞め上げちゃいますよ… ?」

「くッ…くぅッッ…////んお゛ッッッ…♡おほッッッ…♡♡」
(…い…今だけ……今だけこの娘に従ってあげる…そう…これは大人の余裕よ……!オモチャにされてあげてるの……!と…時には服従することも大切なのよ…!!)

ティナはこれから言う言葉を正当化するように自分に言い聞かせる
霞は乳房を持ち上げるように力強く揉む

「神聖なリングで女子高生に虐められて…どこがスーパースターなんですか…?リングを尿で撒き散らすマゾのスーパースターってことですか?」

モミッ…モミッ…モミッ…

「んッッ…♡んあッッ……♡♡」
(な…なにがメス豚として生まれ変わるよ……そんな訳ない……!スーパースターのティナ・アームストロング様が、こんなことで…メス豚なんかになるわけがない…/////!!)

143名無しさん:2023/05/14(日) 11:28:55 ID:???
焦らすように乳首の先端を摘んで少し引っ張り、離すを繰り返す
ロケットのような乳房は乳首から指を離すたびにぷるんと揺れる

ブルン…プルン…プルン…

「乳首もブタさんみたいでとても長くて大きいし…いじめられて興奮してるマゾのメス豚にしかみえません」
(…終わりね)

「ほお゛お゛ッッッ…♡♡ほお゛お゛ぉ゛ッッッ……♡♡♡」
(し…死ぬほど恥ずかしいのは今だけ…//////この場にいる人しか知らない……私の地位や名誉が、築き上げたイメージが、こんなことで無くなるわけがない……だから……だから…//////)

ぷるんぷるんと軽く離されるだけで、力強く引っ張り上げられる快感を想像してしまう
霞の愛撫に耐えきれず、とうとうティナは頬を赤らめ、潤んだ瞳で叫んだ

「ひッ…引っ張ってえぇッッ…!!おっぱい…とれちゃうくらい…思い切り引っ張ってください゛ぃッッッ…//////!!!」
(今だけッッ……は…恥ずかしいのは今だけぇッ……//////)

ティナの言葉がジム内に木霊する
霞はくすりと笑うと、遊んでいた乳首を人差し指と親指で握り直し、渾身の力を込めて、乳首を思い切り引っ張り上げた
霞は最後の言葉を耳元で囁く

「イケよ…メス豚」

ギュウウウウウウウッ!!!‼︎‼︎

「んごお゛お゛お゛お゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡」
(いだッッ…!!いだい゛い゛い゛ぃぃッッッ…!!!いだい゛のにッッッ……ゾクゾクが止まらない゛ぃッッッ…!!!歳下の女子高生に゛ッッッ…!!メス豚って罵倒されてッッッ…!!乳首…思い切り引っ張られてる゛う゛ッッッッッ……!!!)

乳首は捻りながら天高く引っ張られ、バスト95の乳房も思い切り伸びていく
ギリギリと潰されながら引っ張られる乳首に、目はグルンと上を向き、痛みと快感が入り混じるティナの表情
霞は首にかけていた右腕を、力を込めて思い切り絞めた

ギュウウウウウウウゥゥゥゥ……‼︎‼︎

「んごお゛ッッッ…♡♡ほッ゛ッッッ……♡♡♡ほごお゛お゛お゛ッッッッッ……♡♡♡」
(くる゛しい゛…!く…くびがあ゛あ゛ッッッ……!呼吸…できない゛ッッッ……!!いしぎがッッ……とおのく……く……くる゛しい゛のにッッッ……いだい゛のにッッッ……気持ち良い……快感が止まらないッッ……もっと……も゛っと…絞めてえ゛え゛ぇ゛……♡♡♡)

バタバタとM字に開脚された脚が暴れ、呼吸を確保しようと必死で抗う
霞の腕は頑なに首の気道を絞め上げ続け、股を閉じさせようとせず、無様に膝から下が虫のようにジタバタする姿を晒す
左乳は変わらず乳首を人差し指と親指で挟んでコリコリと捻り上げながら乳房が垂れてしまうくらい力強く引っ張り続ける
酸素が尽き、意識を失いかける寸前、今まで感じたことのない絶頂の波がティナに襲いかかった

144名無しさん:2023/05/14(日) 11:32:05 ID:???
「ほッッ……!?ふごお゛ッッ…♡♡?!ふ…ふごお゛お゛お゛ッッッッッ……♡♡♡ !!!!」
(く……くるッッッ………きちゃうッッッ……イカされちゃうッッ……女子高生に首絞められて……おっぱい引っ張られて…アソコ触られてないのに子宮がキュンキュンしてるッッッ…イヤあ゛ッッ……本気アクメくるッッッ…イク……イッちゃう゛う゛う゛ッッ…♡♡♡)

ビクビクッッッ………‼︎‼︎‼︎!
ビクンッ…‼︎ビクンッ…‼︎‼︎‼︎‼︎ビクンッ…‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
プシャアアアアアア……‼︎‼︎

ビクリと痙攣すると、暴れていた脚の動きが止まる
ティナの膝から下の脚がビクンビクンと身体が痙攣するたびにつられて揺れ、腕は霞の右腕を掴んだまま肘だけ揺れる
背中はのけぞり、首は真上を向き、顔はオホ顔で舌を天に突き出しながら、無様な絶頂顔を晒した
身体全体が何回も震え、股間からは黄色い尿ではなく、無色透明の潮が赤い布地から溢れ出した

「んご……♡お゛ッッッ………♡お゛………ぉ゛ひッッッッ…………//////」
(あ……やばい……堕ちる……歳下の女子高生に……潮吹き本気アクメ……晒されて……堕とされちゃう……)

M字開脚に開かれたティナの潮吹き絶頂姿はジムにいる人全員に晒しあげられる
ティナは白目を剥き、泡を吐きながら失神し、絶頂した

「…」

霞は暫く痙攣するティナを見届けた後、右腕を首から離し、乳首を引っ張っていた左手を離し、立ち上がった
ティナは背にいた霞がいなくなり、そのまま後ろに倒れる

ドチャッ…‼︎

尿と愛液でまみれたマットに後頭部から倒れ伏す
ティナは涎と涙にまみれながら、泡を吹いて失神しているが、その表情は恍惚としていた
霞はティナの失神姿を後にし、呆然とする外野の1人に話しかけた

「…ごめんなさい、これから用事があるの…ティナさんとリングをお願いできますでしょうか…?」

ハッと我に帰ると、外野の1人は答えた

ーーあ、ああ、いいよ…

「…ありがとうございます」

その言葉に霞は微笑みながらお辞儀をし、リングを降りようとする
呆然としていた外野の1人が、降りる霞に話しかけた

ーーな、なあキミ…キミは一体何者なんだ…?

霞は少し照れたように振り返って返事をした

「…ただの女子高生です…格闘技をちょっと齧った程度の…ごめんなさい、急いでますので…」

そう言い残すと、そそくさと霞は姿を消した
リングには絶頂失神してリングに大の字で倒れる全米女子プロレスチャンピオン・ティナ・アームストロングだけが残った

146名無しさん:2023/07/22(土) 12:10:42 ID:???
《VSミラ》
■COS 01
:黒で白い星が入った帽子に、黄色の見せブラ。黒のパーカーにダメージジーンズを着た私服コーデ
■STAGE
:トレーニングジムステージ 「SWEAT」

とある街中のファミリーレストラン
そこに総合格闘技世界チャンプのミラは働いていた
客がちらほらといる中、カランと扉が開く
バーテーブルを拭いていたミラは扉の方を向き、笑顔で挨拶した

「いらっしゃいませ!」

お客さんである女性の姿にミラは息を呑む
サングラスをつけた金髪の女性、ティナ・アームストロングだったのだ
そのまま静かにカウンターに座るティナ
ミラは緊張した様子でティナに注文を聞いた

「ご、ご注文は…」

「何があるの?」

「な…なんでもありますよ!パスタにサラダ、パンケーキもあります!」

ティナはあたりのお客さんの姿を窺うと、突然吹き出した

「ぷッ!不味そう〜…とても人間が食べるものじゃないわね、変な匂いもするし…ゴキブリでも入ってるんじゃないの?」

その言葉に周りのお客さんが嫌な顔をする
突然の罵倒に仰天したミラは反論した

「はッ…はいってません!なんでそんなこと言うんですか!」

「は?私は客よ?店のモノを見て正直な意見を言ったまでよ。それともここは客の意見を抑圧して規制する閉鎖的な店なのかしら?」

あまりに横暴で自己中心的な態度
ミラは反論しようとするが、遠くで店長が止めるよう目配せした
こめかみをヒクつかせながら、ミラは注文を伺った

「…ご注文は何にしましょうか」

「そうね〜…まるで三流食材しか使わない低レベルで貧困層が満足するメニューしかないから、私の舌に合わないのは確実なんだけど〜…あ!これにしようかしら♪ビール♡ビールサーバーしか使わないから貧困バイトお姉さんの下手くそな料理を食べなくていいし、簡単でしょ♪ランチはもっと上質なお店で食べるわ♪くっさいメシ食べて食中毒になったら大変だもの♡」

世界は自分を中心に回ってるかのような横暴な言葉の数々
ミラは内心怒りに燃えながらも、静かにビールをジョッキに注いでティナに渡した

「…どうぞ」

147名無しさん:2023/07/22(土) 12:15:02 ID:???
>>131 続き

コトリとカウンターにビールジョッキを置くとグイと飲む
半分ほど飲むとゲップをしながらドンと置き、ポケットから煙草を取り出し、火をつけた

「あの、ここ禁煙です」

「ふー…なに?聞こえな〜い♡」

スマホを弄りながら、フーッと煙を吐くティナ
ミラは怪訝そうな顔をしながらティナに声を掛けた

「あの、ティナ・アームストロングさんですよね、バースの娘さんの」

眉ひとつ動かさずにスマホを弄り、煙草を咥えたままティナは答える

「そうよ?世界のスーパースター、ティナ・アームストロング様。見ればわかるじゃない。あ、SNSにあげたら即裁判で慰謝料ぶんどるからそのつもりでね♪」

「私バース・アームストロングのファンなんです」

その言葉にピクリと眉をひそめ、ミラに煙を吹きかけた

「フー…」

「…ゲホッ」

「ハンッ…パパのどこが良いのぉ?あんな図体だけの年寄り、昔の栄光しか取り柄がないじゃない」

その言葉にミラはカチンとくる

「なんてことを言うんですか!あなた、バースさんの1人娘なんでしょう!」

「だからなに?パパなんて昔の武勇伝ばかり語って…時代の移り変わりについていけない老害そのものじゃない」

「なっ…」

「そ・れ・に…パパは私のグラビアアイドルの夢を潰そうとしたのよお?美しい私の身体をプロレスだけにとどめようとするなんて、それはそれで罪だと思わない?」

そう言うとビールをグイと飲み、煙草を吸う
ミラはその言葉に只々愕然としていた
飲み干したジョッキに煙草を入れて火を消すと、ティナは袖を捲って腕時計をみた

「そろそろエステの時間ね♪…じゃあねお姉さん♡私の写真集出るから是非買ってちょうだいねえ♪」

ひらひらと手を振って席を立とうとすると、その腕を掴むミラ
ティナは怪訝そうな顔をする

「…なによ」

「あなた、バースさんの気持ちを何もわかってない」

帽子を脱ぎ捨て、ティナを指差す

「勝負です!ティナ・アームストロング!その捻くれた根性、バースさんの代わりに叩き直してあげます!」

ザワザワと騒つく店内に、心配そうに店長が話しかける

「お、おいミラ…」

「店長!私お腹が痛いので早退します!」

ミラは勢いのまま裏口の扉を開け、ティナに来るよう促す
ティナはニヤリとほくそ笑みながら、呟いた

「ふんッ…身の程知らずが」

ミラとティナは、ざわつく店内をよそに裏口に消えていった…

148名無しさん:2023/07/22(土) 12:16:34 ID:???
《YOU LOSE》

"CONTENUE ?"

ミラの拳が何度目かのティナの右頬を貫いた

ボコォ!

「あ゛あッ!」
(つ…つよ…)

殴られたままロープに項垂れてダウンするティナ
衣服はボロボロでアザだらけ、涙目になって息切れをしている
ミラは項垂れた頭を掴んで顔を見せると、追い打ちをかけるように鼻っぷしに何発もパンチを浴びせた

バキィ!バキィ!!バキィ!!!

「あ゛ッ!んふう゛ッ…!!い゛やあッ!!」
(鼻ッ…顔が…ぐしゃぐしゃになるぅ…)

へっぴり腰のまま、手をかざして拳を止めようとするティナ
ぴたりと止めると涙を流しながらギブアップ宣言をした

「やめ…やめて…ギブ…ギブアップよ…」
(こ…こんな街中のウェイトレスにやられるなんて…)

ミラは手の隙間からとどめの一発をお見舞いした

「シッ… !」

バキャアッ!!

「あ゛あ゛んッ!!」
(鼻があぁぁッッ…… )

殴られた顔を手で抑え、リングの隅に転がり込み、丸くなってブルブルと震える
かつてのスーパースターを肩で息をしながら見つめるミラ

「…私がバースさんの娘ならよかったのに」

ミラはそう呟くとティナにマウントをとり、至近距離でティナの顔を見つめた

ガッ!

「きゃあッ!?」
(も…もうやめてえぇッッ…!)

涙でぐしゃぐしゃの怯えた表情をミラの怒りに満ちた真っ直ぐな瞳が見つめながら尋ねる

「バースさんの気持ち、分かりましたか?」

これ以上殴られたくない気持ちからコクコクと頷く

「わ…わかった…わかったから…悪かったわ…だから早く離して…」
(このアマ…何がパパのファンよ…次は私のリングで晒し者にしてやる…)

149名無しさん:2023/07/22(土) 12:17:35 ID:???
復讐の気持ちをひた隠しながら取り敢えずこの場を取り繕うとするティナ
その空返事にミラは更に怒りが燃え上がり、マウントパンチをお見舞いした

「全ッ然分かってない!!」

バキャアッ!!

「ぐふう゛ッ!?」
(ひ…ひぃ…なんで…)

ミラは怒りのまま更に力強くパンチをお見舞いする

バキッ!!バキィッ!!!バキイィッ!!!

「あの帝王バースにッ!心配されてるだけでも羨ましいのにッ!何がグラビアアイドルですかッ!」

「ふう゛んッ!ほお゛お゛ッ!!ひぎゃあ゛ぁ゛ッ!!」
(やめて…やめてえぇ…何なのこのアマああぁ……)

涙を流しながら止めるよう手をかざすが聞き入れてもらえず、顔に渾身の怒りをぶち込まれる
殴られるたびに身体がビクリと動き、両脚が衝撃で浮く

バキャアッ!バキイィッ!バキッ!!!…

「ふーッ…ふーッ…」

ひと通り発散すると、マウントポジションを解く
汗を拭い、怒りの拳を撃ち込まれたティナを見る
殴られた顔面を両腕で覆いながらメソメソと泣くスーパースター
ジーパンの股間からは黒いシミが薄く広がっている

「う゛ッ…う゛ッ…… ぐすッ……も……もう……やめて…許して……許してください……」

嗚咽がトレーニングジムに木霊する
そんなティナを冷ややかな瞳で見下ろしながら吐き捨てた

「…あなたはリングに立つ資格がありません」

蹴り飛ばすとゴロリと転がり、リングアウトする
どさりと落ちるが、立ち上がる気力もなく、うつ伏せのままただ嗚咽を漏らす
その声を尻目にミラはシャワー室へと向かう

鼻水を垂らしながら涙ぐむティナの嗚咽は、暫くジム全体に響き渡った…

"GAME OVER"

150名無しさん:2023/12/01(金) 16:00:38 ID:???
https://imgur.com/a/FU0GwwN

151太極拳少女の天才たる所以〜プロローグ〜 1/5:2024/03/14(木) 14:06:06 ID:???
小学生。
今と違い、レイファンは平均より肥えていた。
孤児院の頃は痩せていたが、太極拳を学び、才があることを知った彼女は、いつもより多くの食事を要求したのだ。
だが同じ食事でも、男子より女子は栄養が脂肪に蓄積される、格闘家になるためにより多くの栄養が必要な彼女には当然の体型だった。
小学部の太極拳全国大会でも負け無しであり、勉強も優秀な彼女だったが、その体型はイジメの標的とされていた。
机に落書き、トイレ中に水をかける、仲間はずれ、陰口など…喧嘩では勝てないので、陰湿なイジメを受ける悲惨な小学生時代を送っていた。
ある日両親にも発覚し、家族会議が開かれた。
以前から無理に多くの食事を摂るレイファンを心配していた両親は、以前と同じ普通の食事に戻すと伝えたが、レイファンは

「ダメよ、それじゃ強くなれないもの」

と拒否した。
両親はなぜ食事の量を減らせないのか尋ねると

「食事を減らしたら、鍛錬する力が無くなる。私はもっと強くなって、世界一の格闘家になりたいの」

子供と思えない凛とした瞳でいった
確かにレイファンは太極拳の才がある、だけどイジメを受けてまで世界一強くなる必要はないんじゃないか、両親はそう諭すと、目を丸くしてレイファンは言う

「なんで?太極拳で1番強くても、世界で1番強い人じゃないのよ?私、目指すなら世界一強い人になりたいの。そのためなら体型が太ってようが関係ないわ。大人になっても男子に勝てるようになるには、私はもっと食べて、もーっと頑張らなきゃいけないの」

152太極拳少女の天才たる所以〜プロローグ〜 2/5:2024/03/14(木) 14:07:27 ID:???
平然と、涼しい顔で彼女は言った。
小学生と思えない、あまりにも強い意志と眼差し。
毎日、夜中まで1人鍛錬に励む姿を見ている両親は、その言葉に嘘などなく、将来を見据えた判断と行動なのだとわかった。
だが事実、体型によってイジメの標的にされている。
孤児とはいえ、これ以上愛娘のレイファンが虐められるのを見たくない両親は、必死の説得を試みた。
しかし、彼女は両親が必死に説得しても、首を横に振り続けた。
とうとう両親は意思の強さに折れ、レイファンを信じることにした。
そして、変わらぬ食事と、変わらぬ鍛錬を毎日毎日続けていき、イジメも毎日毎日受け続けた。
その度に先生が注意したり、レイファンも反発したりするが、暫くするとまた、陰湿で陰気なイジメが始まり、それを繰り返す日々が続いた。

中学生。
中学校に入り、相変わらずイジメを受けるレイファンだが、日が経つごとにイジメの頻度は減っていった。
何故なら思春期に入り、骨格が大人に成長していくにつれ、レイファンの身体はみるみる引き締まっていったのだ。
まるで無骨な岩が、彫刻家の手によって削れていき、洗練されたヴィーナス像に仕上がるように。
イジメの標的となった肥えた体型は、圧縮されて筋肉に変わり、余計な脂肪は落ち、くびれができ、乳房が膨らみ、もともと脚が長かったレイファンは、中学生と思えぬ美麗なプロポーションへと育っていく。
二年生の頃には、小学生の頃とは別人の、洗練された肉体へと変貌を遂げていた。
モデル顔負けの、格闘家と思えない身体つきにかかわらず、その肉体から放たれる太極拳は、恐るべき威力と衝撃を起こし、成長期で高身長の屈強な同学年男子すら弾き飛ばすほどであった。
無論、太極拳世界大会は優勝し、中学の部でもレイファンは太極拳の天才と呼ばれた。

元から端正な顔立ちだったレイファンは、そのスタイルで一躍人気ものとなり、瞬く間に女子と男子を魅了するカリスマとなった。イジメグループからのイジメは完全に無くなり、両親も安堵した。

学校生活に馴染み、笑顔を見せるようになったレイファン
だが、その瞳にはまだ憂いがあった。
それは決して、今更人気者になってもあの頃の傷は癒えないなどという、普通の思考ではなかった。

153太極拳少女の天才たる所以〜プロローグ〜 3/5:2024/03/14(木) 14:09:06 ID:???
あるのは、ただ一つ。自分は最強の格闘家にはなれていないことだった。
レイファンは決して人気者になりたかったわけではない。
美しい身体となったのは結果に過ぎず、あくまで目的は「強くなること」のみ。
「強くなる」ためには、エネルギーを大量に補給し、鍛錬を積む、シンプルだが、それが「強くなる」1番の近道であることを、レイファンは誰に教えられるわけでもなく、「本能」と「強くなりたい思い」からそのことを理解っていたのだ。
肥えた体型によるイジメは、彼女にとって非常に些細なことであり、強くなることを目指す彼女にとって、何より大切なことは「継続して昨日の自分を超える鍛錬を積み、鍛錬に必要な食事を継続して摂ること」だった。

それが決して間違いでないことは、彼女の強さが証明しているが、霞、綾音、ヒトミ、こころ、エレナ、リサ、クリスティ…今や美麗なプロポーションと強さを誇る彼女たちだが、幼少期は同じように食事と鍛錬を継続していたために肥えており、程度はあれ、その姿に迫害や虐めを受ける幼少期を過ごし、成長するにつれて脂肪が筋肉に変換され、骨格が成長し、みるみるうちに体格が変貌を遂げたのだ。
生半可な鍛錬では、ここまで引き絞ることはできない。
肥えた体型を持つ多くは、ある程度の強さまでいくと、どこか驕りが出て鍛錬をおろそかにする。
幼少期から思春期までの、身体の成長が大きく左右する限られた時間に血の滲む努力と栄養を摂らないと、彼女たちのような肉体を手に入れることは二度とできないのだ。

無論、そこには鍛錬だけでなく強者との闘いも必要になる。レイファンもまた、親に内緒で危険な境遇に進んで入り込み、プロの格闘家や殺し屋、暗殺者、チャイニーズマフィアetc…麗しき美少女が学校生活を謳歌しながらも、血生臭い、死と隣り合わせの日々を送っていたのだ。
絶体絶命の危機に追い込まれても、咄嗟の機転や、火事場の底力、運も味方して生き延び、数々の強敵に勝利し、窮地を脱し、生き延びてきた。
その度にレイファンの太極は更なる極みへと昇り、成長し、類い稀ない最強の格闘家へと近づいていく…。

154太極拳少女の天才たる所以〜プロローグ〜 4/5:2024/03/14(木) 14:10:21 ID:???
それほどまでの「強くなる」大きな覚悟と、強い精神力がなければ、女性は男性をも凌駕する屈強な肉体を手に入れることができない。
男女の性別という大いなる壁、だが女性は、その壁をひとたび越えれば、「世界最強の格闘家」にふさわしい肉体へと成長するという。そして逆に、男性はいくら努力をしても、その屈強な肉体を持つ女性たちには勝つことが出来ないと言われている…。
大いなる壁を超えた肉体は、一般人からすれば男女を虜にする魅力的なプロポーションを持つ身体だが、名のある格闘家が見れば、筋肉一つ一つに大量の筋繊維が圧縮された、恐ろしい肉体であることがわかる。
DEAD OR ALIVE は大いなる覚悟と精神力を肉体に宿した格闘家が闘い合う、世界最高の異種格闘大会なのだ。

その大会の中にひとり場違いな女性がいる。大衆からすれば、当然参加するべき女性の1人、名は「ティナ・アームストロング」
彼女は完璧なプロポーションと、父バース・アームストロングの英才教育により、女子プロレス界のスーパースターと言われる最強のプロレスラーだ。彼女もまた、レイファンと同じく魅力的なスタイルの持ち主だが、その身体には雲泥の差がある。
鍛え抜かれていない中途半端な二の腕に、余計な脂肪がついた太もも。唯一スタイルと乳房がGカップであること以外はティナに共通点のかけらもなく、本大会唯一の「一般人枠」と言っても過言ではなかった。

全米女子プロレスのチャンピオンである彼女だが、レイファンたちと違い、血の滲む努力をしたことがなかった。なぜなら彼女は帝王バースの血を受け継いでおり、大したトレーニングをしなくても試合では圧勝する、天才肌のプロレスラーだったからだ。
幼少期から中学生に至るまでトレーニングを真面目にこなしていたが、それでも彼女たちの様な強くなることを究極的に考えた努力はしておらず、母から受け継いだ美貌を維持しつつ、適度なトレーニングに取り組んでいた。
高校生にもなると、適度なトレーニングも馬鹿らしくなり、サボって同じ不良レスラーたちとつるみ、気弱な女生徒を見かけると、路地裏に招き、グループで囲って関節技で痛ぶるなど非行の日々を過ごしていた。
それでも小学部・中学部・高校の部の全米プロレス大会では圧倒的勝利で優勝。バースもプロレスラーとして成長する愛娘を溺愛し、むしろ多少の非行は目を瞑れと恐喝するため、先生もトレーナーも何も言えなかった。

155太極拳少女の天才たる所以〜プロローグ〜5/5:2024/03/14(木) 14:13:13 ID:???
天才に凡人はいくら努力をしても勝つことが出来ない。努力とは常人のすべきこと。ティナ・アームストロングは22歳の大人となった今でさえ、そう信じている。
自分に負けて涙ぐむ相手を見るたびに、自身は選ばれた人間であり、世界は自分を中心に回っていると昂りを覚える。未熟な精神のまま大人となった彼女は、事実今までそうして生きてきて、何の苦もなく全てを手に入れ、思いのままに生きてきた。
DEAD OR ALIVE という大会に出るまでは。

世界に自分より強い奴はいない、私が世界最強の女と自負する彼女は、世界中継で本大会への出場を発表。また、優勝した暁には、飽き飽きのプロレスからファッションモデルへと進出することも宣言した。

当然それは、巨大企業DOATECが開催する大規模な格闘大会の出場により、世間からの注目を浴びつつ、ファッションモデルという芸能界デビューにおいて華やかなスタートダッシュを切る目的もあった。
また異種格闘大会だが、プロレスで鍛えられた肉体とパワー、それにアメリカ人という遺伝的に大きな身体であることから、東洋人が使うちんけな拳法・小さな身体など、簡単に捻り潰せると考えていたからだ。

それは周囲の友人もさることながら、SNSでも同様の評価であった。全く知らない無名選手が公表される中、知名度No. 1のティナは燦然と輝いており、本大会優勝候補の1人と期待の渦の中心にいた。
更に驚愕となったのは、対戦相手の発表である。レイファン、19歳。中国国籍の太極拳少女。ティナは呆れてものが言えなかった。未成年の少女が出場し、体格も痩せ細っており、美脚でスタイル抜群だが、みるからに貧弱。こんなガキでもこの大会に出場できるなんて…。レベルの低い大会に出場したと思った彼女は、大会と自分の価値の天秤が釣り合わないと思い、落胆した。
棄権しようかとも思ったが、彼女は端正な顔立ちでプロポーションも最高。私の方が絶世の美女であることは間違い無いが、万が一、億が一、この少女が注目されて芸能界に進出するとなると、私のファッションモデルデビューが影に隠れて、目立たなくなってしまう。
年齢も若く、スポットが当たることは間違いない。ならばこの大会で叩き潰し、関節という関節をへし折り、顔をぐちゃぐちゃに歪ませれば…。ティナはニヤリと笑い、大会への出場を決意した。

それが、彼女のスーパースター人生を大きく左右する決断だと知らずに…。

156名無しさん:2024/11/17(日) 10:09:43 ID:VNbzaPVM
お姉さんたちは歳下にいじめられてるのがお似合い。

157名無しさん:2024/12/15(日) 23:33:37 ID:wakRBdMU
誕おめ
https://imgur.com/a/StLgW25


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