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関節技、関節破壊リョナ

79 名無しさん :2017/08/12(土) 01:09:11 ID:???
 だが、ミミは二重の意味でバニーの術中にハマってしまったのだ。
「バ〜カ♪」
「あぎぃいいいいぃぃッッ!?」
 ミミの動きを先読みし、右に膝十字を掛けたまま、自分の足先をミミの左膝に絡めて、膝固めに極める。
更にその両足を強引に広げて、股裂きをも掛ける……レッグスプレッド式膝十字with膝固。
 西海岸の地下プロレスタイトル保持者アニー・ビーチ、レスリング技術にかけては全米トップクラスのスナイパーズ、地下格闘界では密かにジャベクィーンの異名を持っているチョチョカラス……
アメリカアングラファイト界の実力者を次々と狩り葬ってきた、バニーのフィニッシュ技である。
技のその威力もさることながら、バニーがこの技を好むのは、犠牲者に惨めな姿位を強制できるからであった。

「ホラホラ!もっと足開いて、その股ぐら客席に晒しなさいよ!低能の負け犬にはそのくらいしか芸がないでしょ?」
「ぐぅああああぁッッ!?!ひぎゃおおおおッッ!!」
 バニーに言われるまでもなく、薄手の競泳型リンコスに包まれたミミの股間は全開に広げられ、ピッタリと恥丘に張り付いた生地越しにその形を衆目に晒していた。
若手のレスラーにはない、ムッチリとした肉付きの白い太腿が激痛にブルブルと震えている。
激しい格闘試合だというのに、淫猥な光景と言えた。
ミミ本人はというと、激痛と羞恥にその絶叫が激しくなる。まるで獣の咆哮のようだった。 

「ギブアップッ!!ギブアッブッ!!ギブゥ……ぎゃへえええぇッッ!?!」
 たまらずプライドも意地も捨てて、ギブを連呼したミミだが、0コンマ数秒遅かった。
両膝と股関節が負荷に耐え兼ね、ギブと同時にゴキンと音を立てて壊されてしまったのだ。

「ぎゃああああああぁぁッッ!!ぐおおおおぇえええええッッ!!あ、私の、膝がぁぁぁッ……いぎひぃぃぃ〜ッ……」
 ボロボロに壊された下半身は、ショックで失禁までしてしまってずぶ濡れになる。
そんなミミの様子を、嬉しそうに見下ろしながら、バニーは上気した顔に笑みを浮かべて言った。
「さっさとギブしておけば、せめて無傷で負けトーナメントに行けたのに……ホント面白いくらいバカな負け犬ね」
 ただ勝つのではなく、如何に自分が楽しみ、観客を魅了し、敗者を嬲るか、それが彼女にとっての地下試合での勝ち方だった。
そして今日は、非常に満足のいく内容となった。
「あんな致命的な負傷を抱えて負け犬トーナメントに送り込まれるだなんて、彼女の絶望を思うとゾクゾクしちゃうわ♪」
 ペロリ、と妖艶に舌で唇を舐めるバニーは、右手を自分の股間に伸ばし、バニースーツ越しに淫豆を刺激し始める。
その様子はまさにドSの女王そのもの、鏡やマリアにも劣らぬサディストっぷりである。

「ぐぎゃぎぃいいいいいぃぃッッ!!あが、がが、がっ、ががっぁっ……ひ、膝が……私の膝がァ……こんなんじゃ、ッ…闘え、ないぃッ……」
 そしてバニーの脚元で、破壊されだらしなく広げた股間を両手で押さえながら涙を流し、涎や鼻水まで垂らして泣き喚くミミ。
その姿はまさに惨めな負け犬、勝利の余韻を欲しいままに味わうバニーとの鮮やかなまでの対比が、スポットライトに照らしだされていた。


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