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関節技、関節破壊リョナ

63 名無しさん :2017/07/08(土) 01:05:19 ID:???
 「ぁっ、ひ……ひぎああああっっ!!」

 ギチィィィィッ

 脚殺しの関節技に膝が軋み、一際大きな悲鳴が芝田の口をつく。それを楽しそうに見ながらガッチリと絡み合った脚を締め上げ…

 「うりうりうりうりぃっ♪」

 腰を揺らす。それだけの動きで振動は激痛へと代わり、芝田の脚を痺れさせていく。

 「いちおー、聞いてあげよっかなぁ♪ ギブぅ?」

 「ひぎぃあ、ぎ…ぁっ……な、何を……の、ノーに」

 「決まってるよねぇ〜…じゃっ♪」

 「あぎああああぁぁぁぁっ!!」

 当然芝田の拒絶を予想している真鍋は腰を持ち上げ…芝田はリングに背をつけ、悶絶する。

 「ぁ、うぅぅっ…ひ、膝…あぁぁっ!!」

 「んふぅん? 膝ぁ? 自慢の膝が…どうしたのかなぁ?」

 わかっていながら、執拗に四の字をかけ続ける真鍋。痛みに喚きながら芝田が伸ばした手がロープに触れると自分から技をリリースし

 「くふふ♪ ほーら、次行くよぉ?」

 力の入らなくなった脚を両手で掴み、芝田をロープから引き剥がす。リング中央に引き摺っていくと思いきや、サードロープに脚を引っかけ、その上に両脚を乗せ、トップロープを掴み、ギシギシと揺さぶっていく。

 「んぎいぃぃぃいいいいっ!!! は、離し……なさいっ!! あぎいいいっっ!!」

 軽量とはいえ、人一人の体重を乗せられた膝がミチミチと軋み、痛みを訴える。

 「ほーらほーらっ♪ 自慢の膝が痛いんじゃないのぉ? くふふふっ♪ 早く逃げないと、おれちゃうかもだよぉ〜?」

 ロープにもたれ掛かりながら楽しげに芝田を見下ろす真壁。痛みに悶えながらも自分を睨み付けてくる視線に気づくと、微かに目を細め…その場で飛び上がり、全体重で膝を踏みしめる!!

 「ひぎいいいいいいっっ!!!」

 反動で脚がロープから外れるが、芝田は膝を抱えたままリングを転げる。涙を抑えることもできずに悲鳴を漏らす姿からは試合前に観客に振りまいていた笑顔など想像もできない。


 「さぁて、美紀ちゃん♪ 次はどうしてあげよっかなぁ♪」

 ぺろりと舌なめずりをする真鍋。芝田にとってはまさに悪魔の微笑に見えるその笑顔で獲物を見下ろし…

 「も、もう止め……うぶぅっ!!」

 「はあぁっ? なぁに言ってんのぉ? まだまだこれからに決まってるじゃなぁい♪」

 ギブアップを口にしようとする芝田の顔を蹴り飛ばし、仰向けになった脚を掴み、にやにや笑いを浮かべる。

 「ほーら、次、次ぃ♪ どんどん行っちゃうわよぉ〜♪」

 ギリギリイィィィッ

 「ひっ、ぎ……いぎぃあああああ!!!」

 脚に絡みつくアキレス腱固め。南利美やミミ吉原のように一瞬で相手を破壊するような威力は持っていないが、今の芝田には逆にそれが真綿で締め上げるような拷問になる。緩慢に脚を壊される痛みを叩き込まれながら、リング中央で激痛に体をくねらせる。

 「きゃははははははぁ♪ ほら、ほら、ほらぁ♪ 逃げてみなよぉ♪ ミ・キ・ちゃんっ♪」

 「ぎぃああああああああああああああああああっっ…!!!」

 時折技の絞め具合を強くすると、それだけで溢れる悲鳴が大きくなっていく。観客のボルテージも上がっていき、スクリーンには泣き叫び悲鳴を上げながら涙で顔を汚す芝田の顔が大写しに映し出されている。

 「折れ…折れぇぇぇっっ!! ぎあぁぁぁっ!! ギッ…ギブゥゥッ!! ギブアップ、させてえぇぇっ!!!」

 「え〜っ? 何々〜? 真鍋、わかんなぁい♪ きゃははははは♪ 折れるわけないじゃん? ちゃぁんと手加減しているんだしさっ♪」

 泣き叫ぶ芝田を嘲笑いながら緩慢な関節技でじわじわと膝を責め立てていく。

 真鍋がようやく満足してリリースした頃には感覚が麻痺し、自分で立ち上がることができないほどにダメージを与えられてしまっていた。

 「ぅ……く、こ…こんな…私が……」

 大勢の観衆の前でさんざんに悲鳴を上げさせられ、嬲り者にされた屈辱。真鍋が距離を取ると恐怖よりも怒りが込み上げてくるが…わあああっと会場を揺るがす歓声に何事かと顔を上げると、コーナーの最上段に登り、観客に向かって手を振る真鍋の姿が目に映る。そして、自分を見下ろし、これまでにないくらい極悪な小悪魔の笑みを。

 「は〜〜〜いっ♪ 真鍋、行っきまああああすっ♪」

 「ひっ……い……嫌っ……やああぁぁぁっ!!」

 観客の大歓声にも劣らない芝田の悲鳴。それを聞きながら真鍋の体が宙を舞い…空中で一回転しながら両膝を曲げて落下する。その落下点は…投げ出されて動かない芝田の膝。

 ごぎいいいいいいいっっっっ!!!!

 「っぎぃぁあぁああああぁあぁぁぁぁあぁあぁあぁああぁああああああーーーーーーっ!!」

 落下の加速を加えた真鍋の膝が芝田の膝を穿ち、絶叫が響き渡る。


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