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【嘔吐】汚物描写のあるリョナ【排泄】

909 名無しさん :2019/11/16(土) 16:54:50 ID:3gYG.9ho
んんごっごもも・・・ぅつぷはははぁぁ

どこ?逃がさない!!

汚物塊から顔を抜け出しセミロングの髪をヘドロパックで逆立てながら、つばさは周囲を見渡したが、既に敵の姿はなかった。
逆に自分が(茶色に塗り固められているが)生まれた姿になっている事実に気づき、恥部を手で隠した。
あたりを探し足元に泥雑巾のようになったブラを見つけたが、率直には喜べなかった。

・・・両手がふさがっていると、魔法が使いにくくなる。
でもこのブラをつけるのはちょっと・・・

普段は大きく育つ胸の果実をふんわりと支えるブラ。
今のブラが支えているのは洗面器一杯分はあるかというヌルヌルのヘドロ。
冷静な彼女だったらブラだけでなく周囲の環境までも浄化させる魔法を使う、
あるいはせめて水道水で悪臭と汚濁の根源を洗い流す、といった判断ができただろう。
しかし、永遠のような汚辱を受け魔力が枯渇寸前、心身疲労困憊の今の彼女にはそんな判断が出ず、そのまま着用してしまう。

ヌチャ、グニュグニュ

ヘドロで容量いっぱいのブラは胸までカバーできず、谷間から下痢を排便されているようにヘドロが零れ落ちる。
すくすくと育った胸をこれほど憎たらしい、恥らしいを感じたことはなかった。

あとはパンツ・・・
つばさの背後にそびえる汚物山の中腹にすっかり汚れてしまったパンツはあった。
それを取り戻すには自分が囚われていた汚物地獄に再び足を踏み入れるしかない。
したくもない決意をしたつばさは汚物に近づく。足元のヘドロを踏み抜くたびに後閑がマヒし、呼吸をするたびに悪臭が脳天を直撃する。
太ももまでヘドロにつかり、秘所をヘドロに密着させるたびに脳内麻薬が分泌されながらも下着を取り戻した。
ようやく汚物塗れの全裸少女から半裸少女へ変わることができた。
激臭に飲まれながらも両手でヘドロの山を掘り、お気に入りだった制服の成れの果てを回収すると、
最低限の浄化と人除けの結界をして帰路についた(今の状態で汚物を完全に浄化するのは不可能だった)。
最低限の浄化によって見た目こそきれいなものの、肥溜めに浸かるのに等しい扱いを受けた制服はいまだに糞便のにおいが立ち込めている。
人込みの多い場所ではわずかな魔力で風をコントロールし何とかしのいでいた。
途中の電車内で疲労により一瞬魔力が切れ、満員の車内に悪臭が広がる。
つばさはとっさに魔法を使ったが、周囲の人々が一瞬の汚物臭に気づき、つばさに注目した。
平常心を保つのに精いっぱいの彼女はようやく帰宅し、泥のように寝込んだ。

それから数日後、
あのヘドロ山は地道な浄化魔法でようやく一掃され、つばさは魔法少女グリーンブリーズとして再び町に戻った。


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