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【嘔吐】汚物描写のあるリョナ【排泄】

904 名無しさん :2019/11/16(土) 16:46:34 ID:3gYG.9ho
しばらく動きを止めていた汚物獣がゆっくりと近づいてきた。
一方のグリーンブリーズはいまだに汚物の海で溺れていた。
そんな彼女に汚物獣の触手が迫っていた。グリーンブリーズはいとも簡単に周囲のヘドロごと掬い出されてしまった。
脱出を試みるも魔力を消耗し、ヘドロ塗れで重くなった彼女には飛行は不可能だ。落下しても大きなダメージを受けるだろう。
万策尽きた彼女にできることはせいぜい顔のヘドロを拭い落とすことだった。

グリーンブリーズは汚物獣の顔の前まで運ばれた。
クジラのような大きな口からはこの世のモノとは思えないねっとりとした粘液を汚らしく垂れ流しており、
黒い大きな穴としか見えない目からは何を考えているのか、わかりえない。
汚物獣はグリーンブリーズをまじまじと見つめ、吐息を吐き出すだけだった。
もっともその吐息が見て分かるほどの濃い悪臭ガスであり、臭い責めにあってきたグリーンブリーズにとっても次元を超えたものだった。

ふぐううぅうぅくさぃ・・・

まるで体の成分がその吐息由来のものに変化するのではないかと思える悪臭攻撃。

異臭を放っていた口を閉じるとなにかもぞもぞと動かしている。
口をすぼめると勢いよく灰色がかる粘液を吐き出した。グリーンブリーズはその直撃を受けることになる。
顔全体に粘液パック。汚物獣の口から流れる同様のモノを受けた。当然悪臭の濃度が上がり、靄がかかっているように見えた。

ん〜!!なんてにおいなの〜!

粘液の効果は悪臭だけではなかった。汚液を塗られた直後、全身から酷い疲労感が現れた。
まるでマラソンを走った後のような、徹夜を3日ほど続けたような・・・。
汚液には正義のヒロインのエネルギーを吸収しやすくする作用があった。
エネルギーの放出を止められず、なんとかその汚液から逃れようと顔を拭き続けた手も石のように動かなくなっていた。
グリーンブリーズの髪も抹茶のような長髪から変身前の黒髪へと斑ではあるが戻っている。


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