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【嘔吐】汚物描写のあるリョナ【排泄】

898 名無しさん :2019/11/16(土) 16:31:51 ID:3gYG.9ho
砲撃の正体はエレファンが鼻から放ったヘドロ弾だった
すべてエージェントの作戦だったのだ。
自らに有利な陣地に誘導し、窮地に追い込むためだった。
エレファンの鼻水にはマーキング効果があり、たとえ風で振り払おうとも服の中に、
繊維の奥の奥にその成分が入っていれば、エレファンは百発百中に近い砲撃能力を見せる。
あとは撃墜されたフリをして事前に異世界から召還した汚物でつくられた、このヘドロ沼に潜み、ヘドロ弾を浴びせればよい。

あらあら、こんな年して泥んこ遊びなんて可愛いじゃない?

エージェントが木陰から姿を出し、汚辱に苦しめられているグリーンブリーズを見つけて言い放った。

エレファンはねえ、泥んこ遊びが大好きなのよ
そんなエレファンと一緒に遊べるように頑張って準備したのよ。
心行くまで楽しみなさい。

っく、こんなことで屈したりはしない!
グリーンブリーズはヌルヌルすべる地面にふらつきながらも必死に立ち上がる。


ヘドロ小島に擬態していたエレファンが動き出した。
その長い鼻の先からぼとぼとヘドロを垂れ流す汚い姿に圧倒され、グリーンブリーズに先ほどまでの勢いはない。
駆け出そうとするもシューズに入り込んだヘドロが靴下を侵食し、指の間までグニグニとその恐ろしい感触を脳内にダイレクトに届ける。
ファルコン・チェイサーで攻撃しようもヘドロの異臭は集中力を大幅に低下させ、
半分は不発におわり、その半分はエレファンの巨体をかすりもせず、残りがエレファンの体中のヘドロをわずかに跳ね飛ばす程度である。
当然、飛行なんて無理だ。しかし、このおぞましい怪物を野放しにできるはずがない。
彼女は一歩前へ足を踏み出す。グジュグジュを踝までシューズがヘドロに沈み、ヘドロ内で濃縮された悪臭が鼻を襲う。
ようやくヘドロのない地面にたどり着いた時には両足に泥団子が引っ付いたような状態だったが、グリーンブリーズの眼にはまだ闘志があった。
どんなに汚されてもグリーンブリーズの精神までは汚濁に屈してはいなかった。

 エレファンのヘドロ砲撃が再開された。鼻水のマーキングにより正確な射撃性能を誇るヘドロ弾。
しかし、あくまでグリーンブリーズが「いた場所」であり、動き続け寸でのところで回避可能だ。
グリーンブリーズの周囲には外したヘドロがあたり一面に散乱し、いよいよ足場がなくなってきた。
長期戦は不利になる。そう悟った時、グリーンブリーズはあることに気づく。
エレファンのヘドロ攻撃は沼のヘドロを鼻から吐き出して行っていた。連続して打てるのは6発ほど。
そしてエレファンの隣には直径3mほどだが、小さな小島があり足場として使えばエレファンに接近し、
悪臭と汚辱で攻撃力が下がった今でも有効な一撃を加えることができる。
ありったけの魔力で汚れ切った足元のヘドロを浄化させ運動能力を復元するグリーンブリーズ。
多少の流れ弾がグリーンブリーズを汚く染め上げるが、勝利を確信し6発目のヘドロを顔スレスレで回避し、突撃を開始した。

まだかろうじてヘドロに染まっていないコスチュームから風が吹き出し、機動力を補う。
アシストを受けたグリーンブリーズは小島へ大きくジャンプし、なんとか上陸することができた。
勢いそのまま地面を蹴り上げエレファンの直上へ突撃した・・・はずだった。跳躍に向けて小島の中央に踏み込んだ足。
その勢いのままズブズブと沈み、高速移動中の勢いでそのまま胸まで埋まってしまう。飛び散ったヘドロが顔に付着し異臭を放つ。
その時はじめてヘドロの落とし穴に落とされたことに気づき、悲鳴を上げた。

いああっやなにこれ・・・くううさああい


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