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おちんちんのアルカナ

1 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:51:22 ID:Omz9Akc.0
稼動より早三日。
秋葉系産業の僕である私が
このヲタゲーに取り組んだのもまた三日。
多少の不満はあるものの現状では特に破綻した要素もなく、
このまま闘劇に選ばれれば何も文句は無いと思っていた。

しかし私は気付いてしまった
アルカナには致命的な欠点、
足りないものがある。

・・・そう、ちんちんである

2 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:53:29 ID:TEak/4qg0
萌えスレ見てみ

3 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:54:09 ID:gES0e5PoO
俺のオティンティンがあるじゃないか

4 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:54:49 ID:Omz9Akc.0
>>2
たとえばこのゲームにおけるメインヒロイン、
愛乃はぁとにおちんちんのアルカナを装備させたとする。
彼女は愛で解決出来ないものは無いと考えているので
手当たり次第に押し倒す。
いっくよ〜!愛のおちんちんぱーんち!
熱いね。マグマの様に熱い。

あと公式を見ると
「元気満点、天真爛漫。曲がったことは大っ嫌い。」とあるから
つまりはぁとのおちんちんは真っ直ぐで工夫がないんだけど
大きさとか火力がすごい。
これが愛って奴なんだろうね。

5 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:55:03 ID:afC9ZfL6O
と思うあるるぅであった

6 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:56:45 ID:BqN2ysXQO
みんな妊娠してキャラが増えるからダメ

7 名無しのアルカナ使い :2006/12/23(土) 23:59:46 ID:Omz9Akc.0
他のキャラで考えてみてもすごい

冴姫とかどう考えても自分のちんちんを隠そうとするけど
感じやすいツンデレふたなりだし

リリカとかすごく性にオープン
それはもう今生えて居ないのが不自然なほどに、
天から与えられた宝物といっても過言では無いだろう。

続けてリーゼロッテのゴスロリスカートを捲ってみれば
ちょこん☆
って感じで出てくる。
少女趣味的、退廃的、18世紀の幼女愛好家もびっくりの
おちんちんとゴスロリのコンチェルト。
すごい、催さずにはいられない。


>>6
アルカナハートⅡ

8 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:02:19 ID:ZvxM7pfEO
と思うえるるぅであった

9 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:02:29 ID:Ioh8M/g20
想い起こせば巫女なんか四姉妹だ
神社でどんだけの事をやっているのか
監視カメラを仕掛けずには居られない。
主に下二人(小糸、小唄)の動向が見逃せない。
下手に神社へ乗り込むとはさみうちにあってしまうぞ!

そして余談だがメインの巫女が最もどうでもいい。
属性が中世的すぎてどんなちんちんなのかわかんない

10 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:03:35 ID:Ioh8M/g20
その巫女達が崇める神依先生は千年ちんちん
武士の志をやどす剛剣。
剛剣に大満足な犬は発情期だ
わふっわふっわふふわふっ

所変わって美凰は量が凄い
なんたって人造だしね!
そして件のきら様もその多量のコンデンスミルクに大満足。
そのスライムを全てちんちんに変えて応戦するぞ!

11 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:04:40 ID:DgbxjIT2O
続編はそれでいいんじゃね?

12 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:06:52 ID:Ioh8M/g20
長くなりましたが
これがアルカナハートのあるべき姿です

『何故おちんちんのアルカナが存在しないのか』

各キャラ毎の属性が成立した時代背景を交えつつ
それとおちんちんとのコラボレーションが
どれだけ光り輝いているかを明らかにしていくスレッドです

13 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:11:50 ID:DgbxjIT2O
おちんちんのアルカナの名前とか性能とか どうなってんの?

14 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:22:58 ID:Ioh8M/g20
決まった名前はない
ただヒロイン毎に自分で名前を付けて呼んでる。

15 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:26:45 ID:VUZ.83d20
性のアルカナ「ペニス」でいいじゃないの

16 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 00:26:58 ID:DgbxjIT2O
お前ら自分のアルカナにもちゃんと名前つけてんのか?

17 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 02:18:55 ID:SoeXJmFM0
なにこのスレwwwww

18 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 02:29:57 ID:e16ZBr/c0
俺のアルカナはいまだに排泄以外は未使用です

19 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 02:52:17 ID:0y5r6dNs0
あまりの馬鹿馬鹿しさにワロタ

20 1 :2006/12/24(日) 04:08:32 ID:Ioh8M/g20
アルカナが!
僕のアルカナが、炸裂(ブレイズ)!!


・・・さて、突然何を取り乱しているかと申しますれば
リーゼロッテ=アッヒェンバッハちゃんの設定を考察していて
射精を伴うオーガズムの如し電流が脳を走ったからでございます。

「自分の中に、自分の人格と姉の人格を有し、
同時に表層意識に出している。」

この一文でわかったことが一つ。
彼女は仕事中にこそ人形へと姉の感情を依存させていますが、
勿論オフや部屋で一人の時には、
自身のおちんちんに姉を憑依させているということです。

これがどれぐらい凄い事かと言うと

その細く白い、硝子細工の如き可憐な手で
その体躯に似合わぬおちんちんのアルカナを擦るとき、
姉は自身を擦られる事で快感を覚え、
リーゼリットはその姉の体躯から与えられる
至高の快感を同時に天から授かっているのです。

つまりリーゼリットは一人でセックスが可能ということになります!
百合+近親相姦+二重人格おちんちん。
これはもう役が乗りまくりで役満ってレベルじゃねーぞ!

全くアッヒェンバッハは恐ろしい幼女。
身長114cmとかマジ小さく
幼女を人並以上に愛する私を殺しに来ています。

㈱悠紀エンタープライズはとんでもねー怪物を生み出しちまった

21 1 :2006/12/24(日) 04:13:26 ID:Ioh8M/g20
あと>>18の人はそのままの>>18で居てください。
おちんちんの正しい使用法は擦る事と出す事です。
女性器とかいうヘドロみたいな湿地帯に突っ込んだら
途端に腐れ落ちてしまいますよ。

おちんちんを握りながら目を閉じて、
落ち着いて三次元という邪念を払い、
愛の心を胸に思い浮かべてくださいね

22 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 05:40:26 ID:a1jm0n420
重度のふたなりスキーである俺もさすがに引いたわ

23 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 11:17:37 ID:uBTspGfc0
何この神スレwwww

24 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 12:11:45 ID:ZvxM7pfEO
vipでやれwwwwふつうにちんちんおっきした

25 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 12:37:36 ID:DgbxjIT2O
性なる夜の前日にナニやってんだよお前ら

26 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 13:37:01 ID:Hjql5UUI0
とりあえず、うざいなー

27 :2006/12/24(日) 13:45:15 ID:qXqVweLg0


28 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 13:45:18 ID:BSjH85ZQO
口調が真面目すぎてワロスww

29 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 14:12:46 ID:tqll/SzkO
性のアルカナ?
同時期に稼働した格ゲーに参戦中の羽が生えた三歳児がもってますよ

30 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 14:15:36 ID:eJ5scEMQO
なんだこのスレは……たまげたなあ……

31 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 14:17:59 ID:DgbxjIT2O
あいつまだ三歳だったんだ。将来がたのしみだ。

32 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 14:56:58 ID:Tw1/.ujkO
しっぽも生えてるな明日が誕生日だから祝ってやんな
ついでに鎌男も誕生日だったな

33 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 16:44:30 ID:mGBSfR7Y0
ワロスwww
表現描写が何気に上手い・・・というか面白いwww

34 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 17:25:15 ID:WVlaQXsAO
晴れ時々ドクロ
所により地面から氷柱が生えて来るでしょう

35 名無しのアルカナ使い :2006/12/24(日) 20:35:14 ID:6ecQErXk0
リアルに吹き出したw

36 1 :2006/12/25(月) 00:29:40 ID:6.tSiC6w0
風俗営業法によりアルカナの稼動時刻も終焉を迎える頃。
太陽の影であるこの楽しみな時間が再び巡って参りました。
おちんちんの時間、おちんちんの時間でございます

37 1 :2006/12/25(月) 00:31:06 ID:6.tSiC6w0
ところでこのスレに来て頂いた皆様方の話題に上っている
ACディズィーについてひとつ。


・・・こいつァ!
ビッグマックどころのサイズじゃありませんね。
東京タワー、核弾頭、ピサの斜塔───
どの例えもしっくり来ないほどにHUGE&WONDERFUL。

この非常に素晴らしい錯視トリックを用いた絵は
美術的観点から見ても評価されてしかるべき。
ダ・ヴィンチやピカソですら
この才能には尻尾を巻いて逃げ出すでしょう。
一般的な属性である『巨乳』が求められた絵に
無理矢理おちんちんを捻じ込んだ、
絵師の一つのレイプ精神が垣間見えますね。

このDIZZYには是非私の口にそのミルクを味あわせて欲しいです。
きっと、あまりに大量の放出に私は飲みきれず、
むせて吐き出してしまう事は想像に容易い。
同時に絶頂を迎えてしまうであろうこともまた、想像に容易い。

ギルティギアイグゼクス・アクセントコア、
まさに従来のコアとなるおちんちんエロスに
アクセントを加えた至高の作品でした。

メリークリスマス&ハッピーバースディ、ディズィー。

38 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:38:22 ID:m0YAI7NAO
管理人に言ってスレ削除してもらったら>>1はどうなるか楽しみだ

39 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:39:40 ID:3.eNDbQ6O
今からオナニーするからなんかえろい文書いてよ>>1

40 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:40:55 ID:3.eNDbQ6O
>>38
空気嫁

41 1 :2006/12/25(月) 00:42:29 ID:6.tSiC6w0
閑話休題。
アルカナの話に戻るのですが

リーゼネタが続く事をまずお許し願いたい。
やはりアッヒェンバッハちゃんは露骨な人気キャラですし、
早いうちに分析へ取り掛かっておくのが良いでしょう。
このスレをより良いおちんちんで満たすためには
配慮の満ちた順序という精液の滑走油が必要不可欠なのです

42 1 :2006/12/25(月) 00:43:44 ID:6.tSiC6w0
>>38
そして気になったんですけど
リーゼのコマ投げ、なにあれ?
誰がどう見てもディープキスとちゃうんかいなですかね?
投げから舌確定してるのは間違いない。
唾液とか体弄ってるかについては二択ないしは両方。

ともあれこれで
あのコマ投げがいかに恐ろしい技なのかが理解出来ました


リーゼ
「ん、ちゅぷるる、ちゅ───む、じゅるるる」

はぁと
「はぷぅ───おくちのなか、とろけて・・・あつぅい・・・」


あれを喰らえば流石に前後不覚になってもしょうがない。
頭上に出る赤いリングは体の火照りに違いないね。
ゴシックな少女的幻想の魅力を持つリーゼが
積極的に、サディスティックに同姓へとディープキスをする姿は
その股に聳え立つユグドラシルに迫る威力がございます。

いやぁ、私もコマ投げされたいされたーい。
皆様もきっとされたい。人類みんなされたい!!

43 1 :2006/12/25(月) 00:44:33 ID:6.tSiC6w0
致命的アンカミス

× >>38
○ >>39

44 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:45:27 ID:GYgKvjS20
>>38
このセンスが解らないなんて可哀想;;

45 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:46:34 ID:m0YAI7NAO
>>40
読んだ上のかきこみだよ

>>1が俺に対してエロいレスくれると思ったんだが

46 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:48:20 ID:3.eNDbQ6O
>>1は神
>>38はクズ 
とりあえずこんなネタスレくらいあってもいいだろ
萌えゲーなんだし>>1の妄想力に期待

47 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:49:48 ID:m0YAI7NAO
>>46
ネタをネタと(ry

48 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:51:50 ID:ZeaZZvjI0
ACのディジィーの立ち絵の腹にでかちんこついてるのは万人が認める事実である。

49 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 00:51:51 ID:zkEiuksoO
此処で天才な>>1にリーゼではなくリリカで語ってくれないかな
俺のアルカナの目を覚まさせてくれないか

50 294 :2006/12/25(月) 01:30:48 ID:6.tSiC6w0
あと聡明な皆様方ならもうお気付きかと思われますが
リーゼの設定資料には不明瞭な点が二つございます。
前者はおちんちんの形状について明確に記されていない事、
後者は姉の下半身はどこに行ったんだハゲって話です。

後者の疑問点から先にスポットを当てていきましょう。
これは私の考えだと自宅待機。
下半身にハイパー兵器を備えた姉(2)が、
仕事に疲れた妹の蜜壺を深く抉り、
屹立したリーゼのおちんちんを情熱的に擦ります。
この時の行為の激しさといったら、
荒ぶる海の神ポセイドンも唾を飲むほどの大洪水。
表門も裏門も選ばず、
その尊き薔薇の花弁が緋色になるまで続けられます。

まぁ姉の粗さと言ったら超必のあの淫猥なロック技で
キャラを選ばず喘がせているので
ここで深く考察する必要まではありませんね。


こうして不安定な精神構造を持つアッヒェンバッハちゃんは
現在の様な危うい均衡を保っているのだと考えられます。
仕事先でどれだけムカつく殺害相手に出会っても
家に帰れば恥水と共にストレスを洗い流せる、
この完成されたリーゼロッテ・システム。
ストレスの溜まりがちな日本のサラリーマン達に
見習わせてやりたいぐらいですよまったく。


さて、最後に前者については諸説あるかと思われますので
個人の想像にお任せする、という答えが最上でしょう。
敢えて私の意見を述べさせてもらうならば、
それは幼い体に似合わぬ大きさを持ち、
そのグロテスクな肉棒と可憐な容貌のアンマッチ加減が
私の妄想をより高次へと引き立てるものだと確信しています。

51 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 01:32:28 ID:01N3A7uIO
紳士的態度がまた笑いを誘うwww

52 294 :2006/12/25(月) 01:32:31 ID:6.tSiC6w0
上記の長文をあろうことかリーゼスレ本体に誤爆発射してしまいました。
本当に疲れていることを自覚したので
内省の意味も込めつつ今日はここで終了しておきたいと思います

53 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 01:53:37 ID:Y2bFs9BYO
リーゼスレの住民の方サーセンwww

54 DF2 :2006/12/25(月) 03:06:55 ID:5vkKKc260
記念パピコ。

55 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 06:32:05 ID:vDreY7l20
ヤバい、笑い死ぬw
>>1はまさに神

56 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 09:40:15 ID:yVYqy9R2O
>>50
ちょwwwww
電車の中でニヤけてしまったwwwwwwww

57 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 12:43:47 ID:m0YAI7NAO
アルカナにもおちんちんあるよ
ttp://imepita.jp/20061225/445690

58 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 12:57:41 ID:SO.82Bi20
これは珍スレ

59 かくるる@アマキン様 :2006/12/25(月) 13:08:45 ID:mRsO8fS.O
>>58
誰がうまいことを(ry

60 59 :2006/12/25(月) 13:09:45 ID:mRsO8fS.O
名前は気にしないで下さいorz

61 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 14:15:05 ID:/KoVe6sc0
 ( `ω´)
 (っ  つ     
 /  =つ≡つババババ
 ( / ̄∪

62 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 19:10:34 ID:Xr6rXq7U0
いや、このはは男の子でしょ

63 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 19:30:17 ID:lGG6g7hoO
そういえば自分のアルカナが冴姫に蹴り上げられる夢を見た

性のアルカナは二つ必要無いというお告げなのか?
ならば俺は冴姫の壺になる
冴姫のアルカナを受け止められるのは俺しかいないみたいだしな

64 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 22:09:00 ID:2We2yvSkO
はぁとVSわんこ(CPU)のストーリー画面で「はぁとの愛の籠もったミルクを…」という発言について。ま、まさかはぁとタソの母にゅ(ry

65 1 :2006/12/25(月) 22:25:40 ID:7tyiPiss0
トップミルクは興醒めだよ。
時代はアンダーミルクさ

66 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 22:51:53 ID:4g8He88I0
>>65
激しく同意

アルカナをやるにあたって何か足りないものを思い出させてくれたこのスレに涙

67 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 22:53:58 ID:2We2yvSkO
なーるほど!ザ・ワールド!!犬というところに目を付けて考えるとアンダーが自然だな(笑)

68 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:01:39 ID:lGG6g7hoO
はぁとのアンダーミルクならいつでも喰らう準備はできてるさ

それにしてもこのはは耳と尻尾がなければよかったのに
あれには何か重要なモノでもあるのか?

69 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:06:31 ID:01N3A7uIO
牝犬の証

70 名無しのアルカナ使い [sage] :2006/12/25(月) 23:20:33 ID:2We2yvSkO
>>69 それなら首輪じゃね?(笑)

71 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:22:48 ID:hAJsqpgkO
触られるのが苦手なしっぽや耳はすなわち性感帯かと
性感帯をさらけ出すこのはは発情期の牝犬だな


きら様のスライムはオナホでおk?

72 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:26:03 ID:2We2yvSkO
>>71 スライムがオナホだと、そのスライムに刺さってるキラ様はチ○コということにな(ry

73 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:29:38 ID:01N3A7uIO
リーゼロッテの人形はやっぱりダッチなワイフ

74 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:31:48 ID:2We2yvSkO
>>73 あれ下半身無かった気がする

75 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:34:12 ID:01N3A7uIO
じゃあ 上の口で我慢する

76 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:36:48 ID:lGG6g7hoO
>>74

スレ主が言ってるよ
下半身は家においてある

77 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:40:15 ID:2We2yvSkO
>>74 そうか!!激しく使いすぎて背骨からボキリとww

78 名無しのアルカナ使い :2006/12/25(月) 23:42:18 ID:01N3A7uIO
つまりジャンクってことでいいの?

79 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 00:12:07 ID:SvMv8pAAO
アルカディアの紹介記事に載ってた台詞を見てみるとリーゼの「死んでも恨まないで」と言うのは姉のあまりの激しさに死ぬかもしれないことを示唆しているように見える
きら様の「死ぬほど恥ずかしい目にあわせてやろうか?」なんてレイプ予告にしか聞こえん
はぁとにいたっては「どばばばーってやっちゃうよ!」どばばばーと言うのがどれ位なものなのか想像もつきません
勢いも大きさも量もきっと想像外なんだろうな
愛の力って偉大だね
さて、そろそろスレ主が登場する時間だからそこら辺は全部任せよう

80 :2006/12/26(火) 00:57:08 ID:tKDrVdNA0
おちんちんと共に存在するアルカナの夜。
本日で早くも第三夜でございます。

このスレを見る方々の数も予想以上に増えたようで、
私としては感激の一言、その他に言葉はございません。
このスレで行われているある種の『趣き』に理解のある方は
クリスマスケーキに乗っていた生クリームが
往年とは少し違う味わいを見せたのでは無いでしょうか。

さて、それでは本題に入りまして
今日はリリカ=フェルフネロフについて
若干の考察を行いたいと考えています。
リクエストもあり、ゲーセンでも見かける機会の多いこの悪魔っ子。
稚拙な考察ですが是非お付き合い戴ければと思います。ちんっ

81 :2006/12/26(火) 01:02:16 ID:tKDrVdNA0
リリカ=フェルフネロフ。
普段から隠しているものは羽としっぽと───おちんちん。
インラインスケートの技巧を見れば判るとおり
この少女、なかなかのやり込みプレイヤーです。

当然その性格からセックスにオープンな彼女は
数々の性技にも深く通じるテクニシャン。
数々の少女をバトルで捻じ伏せては、
今日もお得意のトリックを決めまくります。

その悪魔の角の様に的確なカーブを描いたおちんちんから
芸術的な曲線を持って描かれる精水の放出は、
虹を液面に映しながら同性の顔面を美しく装飾し
感動的なトリックを演出してくれることでしょう。かっこいぃー!!!

82 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 01:02:36 ID:4sAix5uMO
>>1様の心意気に感動なリリカ使いが来ましたよ!待ってました!

83 :2006/12/26(火) 01:11:40 ID:tKDrVdNA0
それではリリカはどういうプレーを愛するのか?
皆様の意識はそこに行き付くことでしょう。
当然、私めもそこにペンを向けずにはいられませんでした。

『面白そうなことにしか興味を示さない、
無気力系いたずら大好き悪魔っ娘。』

こんな性格の持ち主が
正常位で絶頂を迎えられる筈が御座いません。
変わったプレーが大大大好き、
そしてほんのりサディスティックに、悪魔的に。
悪戯っぽい遊び心の詰まった数々のプレーで
ヒロイン達を淫水の海に沈めます。
ちょっとヒロイン毎の様子を覗いて見ることと致しましょう。

84 :2006/12/26(火) 01:19:26 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───愛乃はぁと

まずその天真爛漫な心を穢す。
真っ直ぐな心は折るためにあるのだ。

束縛し、父親から拝借した媚薬を
愛乃はぁとの陰茎と蜜壺に塗りたくり、発情、錯乱させる。
何度も陰茎を擦る事による強い快感とおあずけを交互に行う。
目がとろんとしてきた所で尻を叩き、立場を思い知らせる。
そしてリリカ自身をはぁとの口に突き入れてイマラチオ。
苦痛と快楽を同時に味あわせ、
最後にはぁとの蜜壺の入り口に欲望を宛がい、
悪魔の様に囁いて仕上げ──────

リリカ
「ねぇ・・・はぁと、欲しいんじゃないの?
私のお・ち・ん・ち・ん」


リッ、リリカさまあああああああああああああ!!!11!!!

85 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 01:28:29 ID:4sAix5uMO
三日はおかずいらなくなった

86 :2006/12/26(火) 01:35:38 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───廿楽冴姫

気高き人間ほど犬の如き奴隷になった時の快楽は
熱く、そして激しいものだ。

廿楽冴姫を攻略する際に重要なのは何よりも根気だ。
リリカ様は冴姫をバトルで捻じ伏せた後、
そのまま家までお持ち帰りする。父は悪魔だから笑って許す。

スパンキング・プレーを多めにするのは多少仕方無き事だ。
しっかりと、念入りに、植物に水を撒く様に尻を叩く。
リリカ様もあの小悪魔的な笑みを浮かべながら、
「うーん、今日はお尻にしちゃおっかな!」などと
まだスパンキングの痛みが残る尻穴に遠慮なく挿入する。

監禁生活中には勿論トップブリーダー推奨のドッグフードのみ。
冴姫の健康の為を思い、
リリカは配慮を尽くして最上のドッグフードを購入します。
首輪に繋がれた神々しい裸体を持つ冴姫の眼前に
『さき』と愛のこもった字の書かれた皿を差し出し、
それにドッグフードを注いだ後、
続けてリリカ様自身の発射口がドッグフードに向けられるのです。


リリカ
「仕上げに・・・私にミルクをア・ゲ・ル♪
んんっ───はぁ・・・はぁ・・・ほんわかできたてっ!
さぁ、召し上がれ☆」


リッ、リリカ様あああああああああっあああっあぁぁぁぁぁつあぁうt!11

87 :2006/12/26(火) 02:02:11 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───リーゼロッテ・アッヒェンバッハ

彼女にはまず人肌の暖かみを教える事が肝要と考える。
リリカ様は悪魔顔負けの笑みを浮かべ、
リーゼロッテから姉らしき人形を少しばかり強引に預った。
彼女に心を取り戻す為に、これは真に仕方のない必要経費である。

そして別室に愛の巣を構えたリリカ様は、
情熱の国の民も驚くほどに濃厚なキスの雨を降らせ、
胸および前後は勿論、リーゼリットのあらゆる性感を、
シチューを煮込むようにじっくりと、時間をかけて開発しました。
特におちんちんについては深く愛したので
すっかり感じやすくなってしまったリーゼリットは、
やっと返却された姉の人形で自身を愛撫しながら、
リリカ様に悪魔の所業とも言える立派なスティックを取り出されたとき、
頬を染める以外の反応を返せなくなってしまったのです。

リリカ
「可愛い、可愛いお人形ちゃん。
私のミルクで、貴方の緋色の眼をピンク色に染めてあげるわ☆」

そして差し出される可憐な舌に満足し、
リリカ様は口元に八重歯を光らせ、勝利の微笑みを浮かべました。

孤独な人形に温もりを教えたリリカ様。
かつてテンペスタスを救ったように、
彼女には斯様に暖かな一面も存在するのです。

88 :2006/12/26(火) 02:16:20 ID:tKDrVdNA0
さて、このまま永遠に
リリカ様の戯れを書き綴るのも喜ばしい事ですが、
あまりスレッドに生命の熱を篭らせるのも考えもの。
ここは一つインターバルとして、
スレの皆様から書いていただいた
珠玉揃いのレスの中でも
特に個人的な興味を引いたもののみ返していこうと思います。

>>62
実にその通り
貴方とは良きソウルメイトになれそうだ。


>>63
自身を女性と化すシチュエーションですね。
このカマ野郎め、なんと神々しいシチュを口ずさんでくれたのだ。
俺も即座にブチ込まれてーよお!
冴姫の誇り高き精液で充実したアア、アルカナァァァァ───ッ!

し、失礼。取り乱してしまいました。
冴姫のアルカナ・・・何と、恐ろしい魔力!!


>>79
とても良き観察眼をお持ちの様で。
私がやらなければ、貴方がこのスレの主になっていたことでしょう。
いずれおちんちんミルクで、一杯やりたいものですね。

89 :2006/12/26(火) 02:53:33 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───春日舞織
姉妹の絆は熱く、固く結ばれております。
リリカ様は今回に限り、敢えて本人を強く弄ろうとは考えていませんでした。
そう、他の春日一門に充分な準備を行ってから
事を運ぶ計算を立てたのです。

リリカ様はすぐに姉を媚薬漬けにして
言葉の通り口におちんちんの飴を含ませ、
体にいくつかの鞭の後を刻み込み、
喜びと躾を行いました。
強気な様に見えた彼女の性格は案外脆く、
単純な苦痛には強いが快楽には弱い性質だったので、
リリカ様はそう思い悩むことも無く、順風満帆に計画を進めることが出来ました。

次に無垢なる二人の幼女から生えた希望の芽を
それぞれ可愛らしいリボンで結んでから、
リリカ様の神々しいお口でしっかりと二人の男根を愛し、
奉仕の素晴らしさを教え込みました。

やがて全ての準備を終えたリリカ様は
何の変哲も無い巫女を姉妹と共に囲み、
姉が疑問に溢れた顔をする巫女の体を抑え、
小さな二人の天使が体中をぺろぺろと嘗め始めました。
やがて拘束された巫女の袴から顔を出している
天へと向いた肉棒を二人の天使が愛しそうに愛撫するのを見て楽しみました。

しかしそのうち
見ているだけでは「つまんなーい」な気分になってきたので、
いったん二人を退け、体を押さえつけていた姉のアルカナを
舞織の玉門にあてがわせながら、
小さな天使たちは無駄に大きな贅肉の塊である胸を一つずつ、
そしてリリカ様は舞織のアルカナを
滅多に使わない自身の壺にあて、
多少複雑な構図ながら極楽な快感を深く、深く味わいました。

一通り楽しんだ後は
お決まりの終幕をあえて選ぶ事にし、
リリカ様の練乳ミルクで舞織の顔を美しく染め上げました。

リリカ
「あはは!
お父さんから巫女は白と赤で出来てるって聞いてたけど本当だったんだぁ!」

自慢のトリックを最後まで決めてリリカ様も大満足!ぶいっ
無論、白は精液、赤は処女の流す美しい血液でございます。

90 :2006/12/26(火) 03:02:53 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───同キャラ戦
何故自分と同じ顔が二つあるんだよ、とは
格闘ゲームの世界において
口に出したら魔女狩り→宗教裁判のコンボを決められても
文句は言えないほどのタブーでした。

あまり深く物を考えないリリカ様は
幸い自分と同じリリカ様(B)がいる事にそこまで疑問を覚えず、
ただ瓜二つの顔がそこにある事については
多少気味の悪さを覚えたので、
海の様に広く深い思案の末に、たっぷりと口淫させる事を思い付きました。

「八重歯は立てないようにね」

やがてリリカ様のアーティスティックな白濁で
顔面をしとどに塗らしたリリカ様(B)を見ると
その姿に大満足で、これで同じ人だとわかんないよね!私ってあったまいー!
と、実に当たり前なリリカ様ご自身の叡智を自賛しておりました。

そう、何を隠そう
悪魔の血が混じったリリカ様の量と言えば
それはもう、種馬の如し凄まじさなのでございます。
性にオープンな悪魔っ子に許された特権だね!

91 :2006/12/26(火) 03:08:50 ID:tKDrVdNA0
・キャラ対策───このは
わふっ!わふふっ!
わふっ、わふふっ・・・わふぅん!

わ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、

わ、ふぅ・・ん!───神依しゃまぁ───ッ!!!

92 :2006/12/26(火) 03:20:46 ID:tKDrVdNA0
皆様に詫びなければならないことがあります。

ここまで書いて頭痛がしまして、
その頭痛にも誇りをもって執筆しようとしたのだけれど、
つい先ほどキーボードに沈み込んで気絶してしまい
H辺りのキーボードがひたすら連射されているという
「確かに私はエロいけどもそこまで連射する必要は無いじゃないか」と
神様を罵倒するに至る未曾有の災害が起こってしまった為、
このスレの妄想の質を下げない為にも、
少しお暇を取らせて戴きます。

また次の夜にお会い出来る事を願って、
聖夜の幕としたいと思います。おやすみなさい。

93 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 03:25:24 ID:XfXzjTbE0
頑張った。
よくやった。
感動した。

94 :2006/12/26(火) 03:45:11 ID:tKDrVdNA0
よくわからない誤り

× リーゼリット
○ リーゼロッテ

95 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 05:42:45 ID:xsZdlsJ20
このスレのおかげで今年の性夜はとても素晴らしいものとなりました

本日、家で自分の帰りを待っている姉の下半身をわざわざ「死に誘うゲベル」で呼び出し
冴姫のいきり勃つアルカナを沈めてあげるリーゼの優しさを見ました
その腰使いは一滴残さず吸い取ろうとするかのごとくとても激しいもので
さらに女性のシンボルである双丘も同時攻撃をするあたりさすがはリーゼのお姉様だと思いました
「いやぁ・・・」と言いながらも冴姫もとても感じているようでした
あんな素晴らしいお姉様を持つリーゼがとても羨ましいです

96 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 07:12:45 ID:bgUVT3rA0
良いおちんちんでござった

97 管理人★ :2006/12/26(火) 07:15:35 ID:???0
誰がなんと言おうとこのスレは削除しませんので。

98 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 08:28:12 ID:ozpJ3ouw0
管理人www

99 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 09:08:38 ID:cBn1fen60
管理人公認なのかここw
とりあえず1さんにゃ頑張って欲しい
このスレをより良い物にするためじっくり休んでくださいまし

100 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 09:23:54 ID:W.GtwZjc0
1が管理人ってオチかもねw
面白いなこのスレ

101 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 15:54:21 ID:SvMv8pAAO
冴姫のアルカナのによって今回の性なる夜は夢の中でホワイトクリスマスでした、まる。
はぁとに比べ大きさとか勢いは劣るだろうがやっぱ冴姫の方がいいよぅ

102 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 20:08:35 ID:VhdhumNw0
おまえら、さきちゃんは
主に足技なんだよぉぉおおっぉぉぉおおぉおぉ!!1!11!

103 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 20:44:42 ID:SvMv8pAAO
>>102

うん、だから真ん中の足

104 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 20:51:52 ID:fwzAfUmcO
残念 それは私のお稲荷さんだ!

105 101 :2006/12/26(火) 20:52:12 ID:SvMv8pAAO
なんだか日本語が変だがそこら辺は愛の力で

106 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 21:12:16 ID:5SboOEP6O
>>102 要は黒ストで足コキってことだろ?

107 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 21:21:34 ID:SvMv8pAAO
102に両足は譲るが真ん中の足と後ろの穴は譲れん

108 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 23:22:04 ID:gE1RfXys0
このゲームちんちんないもんな・・・うほっ乙

109 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 23:32:37 ID:SvMv8pAAO
>>108

目を閉じて強く想うことによって見えてくるモノがあります

メイファンなんてメカなんだしアタッチメントであるかもしれない

110 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 23:36:08 ID:cBn1fen60
>>108
ばっかだなぁ
この世界のアルカナに触れてる人みんなデフォルト装備だから
気にしてないんだよ

111 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 23:50:18 ID:p60isPpMO
冴姫が戦っている間に部屋に忍びこまないか?

112 名無しのアルカナ使い :2006/12/26(火) 23:54:55 ID:cBn1fen60
>>111
すでに潜り込んでいるのまちがいじゃないか?
君は今どこに居るんだい?

113 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 00:03:26 ID:fSuchql2O
君たちが入る前に漁らせてもらったよ

まだ洗ってない下着なんてレアなものが手にはいるとは
おや?パンティーの前の方に何かついているなあ

114 111 :2006/12/27(水) 00:28:52 ID:oIem685sO
>>112
今冴姫の部屋だよ
よくわかったね
>>113
まだ帰ってこないからもう一度こないかね?

115 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 00:32:32 ID:fSuchql2O
>>114

もう一度行ってみる
おかしいな、昨日冴姫のミルクは全部受け止めたはずだったのに、まだ足りなかったのか?と首を傾げながら

116 111 :2006/12/27(水) 00:36:32 ID:oIem685sO
俺もたっぷり与えたんだが…と部屋の隅に誰かいるな
お前が>>115かい?

117 115 :2006/12/27(水) 00:40:11 ID:fSuchql2O
初めまして、115です

今部屋の角にてマーキング中

冴姫の手と口と両足と胸と目と蜜壺は誰にでも譲るが真ん中の足と後ろの穴はとっといてくれよ、まじで
さっき拾った洗う前のぱんつあげるから、頼むよ

118 111 :2006/12/27(水) 00:43:00 ID:oIem685sO
しかたないな、それで手を打とう
では真ん中の足と後ろの穴以外は俺が頂くとしてマーキングとは何をしているんだ?

119 115 :2006/12/27(水) 00:46:52 ID:fSuchql2O
ここに来たことがわかるように昨日冴姫から注いでもらったミルクを出しているのさ
これで今夜もきついおしかりを…。

120 112 :2006/12/27(水) 00:47:05 ID:bSo4pQtc0
待たせたな

……いや待ってないか
やるなら早くしたまえ

彼女はあと48分後帰宅だ

121 111 :2006/12/27(水) 00:51:38 ID:oIem685sO
>>115
なるほどな
さすがだ

少しでいいから冴姫のミルクをわけてくれないか?
>>112
何をお望みだw?


あぁ、それと皆、メール欄にsageを入れたほうがいいぞ
見つかってしまうかもしれないからな

122 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 00:55:51 ID:oIem685sO
冴姫のパンツの色キボンヌ

123 112 :2006/12/27(水) 00:55:54 ID:bSo4pQtc0
>>121
マーキングをしているとか聞こえたからな
彼女が帰ってくる前には済ませと言ったのだがな

残り時間もあとわずかだ、漁っても君らがもう取り尽くしたようだから
先に帰るとするか…

124 115 :2006/12/27(水) 00:56:46 ID:fSuchql2O
だが冴姫のミルクは私の後ろの穴に大量に蓄えられてるのだが、流石にここから取り出したものを受け取るのは抵抗があろう。
ここははぁと辺りに頼んで新鮮なものをとってきてもらうのが得策だと思う
そろそろスレ主が到着する故スレ主に知恵を貸してもらうのもいいかもしれない

マーキングも終わったからそろそろ私は退散しよう

125 111 :2006/12/27(水) 01:02:03 ID:oIem685sO
>>112
ふむ、なるほど
ご忠告感謝しよう
君にもこれをあげよう、冴姫の水着だ
>>115
たしかにそうだな
でははぁとかスレ主にでも頼むとしよう

では私も下着を数枚と制服もいただけたことだから失礼しよう

126 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 01:03:03 ID:oIem685sO
それと冴姫のパンツの色はスレ主にきくといい

127 112 :2006/12/27(水) 01:05:09 ID:bSo4pQtc0
>>111
すまんなありがたく頂戴しよう

>>115
そうだなでは今はスレ主を待とう

128 111 :2006/12/27(水) 01:06:45 ID:oIem685sO
しかし暇だな

129 :2006/12/27(水) 01:07:09 ID:XoHwZsGQ0
月を肴におちんちんミルクを嗜む優美な夜想曲も
本日で早くも第四楽章を迎えるに至りました。

サディスティックな場景が続くリリカ編も
本日のうちに締め括る予定でございます。
出来る限り綿密に、皆様の想像力を掻き立てる邪魔が無いように
細心の注意を払って描写して参りますので、
今夜も是非、お付き合い下さいませ。

あとパンツを盗まれた冴姫さんについては
登校中にいきなりスカートを捲れば当然ノーパンでしょうから、
そこには我等の求めるエクスカリバーが存在すると考えて違いありません。
ゆえにおしかりの言葉を受けつつも誠心誠意、素直に率直に口に含み
濃厚な取れたての一品を口中で転がすのが最良かと存じます。

130 112 :2006/12/27(水) 01:10:56 ID:bSo4pQtc0
>>129
ま っ て い た よ

131 :2006/12/27(水) 01:11:01 ID:XoHwZsGQ0
パンツの色は選択したアルカナの色によって変化します

ちなみにおちんちんのアルカナを選択した場合は
青と白の縞々ぱんつでございます。
何故なら縞々ぱんつはおちんちんとの相性の良さに定評があり
その模様の特性上、勃起したおちんちんの形状をパンツの上からでも
容易に伺い知る事が出来るため、
重度のおちんちんユーザーの間では特に重宝されている一品です。

132 111 :2006/12/27(水) 01:12:53 ID:oIem685sO
いつもながら見事だ

133 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 01:13:06 ID:fSuchql2O
やはり青と白の縞々か
冴姫の青髪によく映える色使いですな

134 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 01:22:07 ID:oIem685sO
スレ主よ
冴姫のパンツはどのような臭いなのか
またブラは必要ないのではないか

135 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 01:37:52 ID:y.O9/V6E0
皆落ち着け
色々聞きたい気持ちは分かるがまずは神の言葉を聞こうではないか

136 :2006/12/27(水) 01:43:42 ID:XoHwZsGQ0
・キャラ対策───大道寺きら 
手足を拘束し、旧スク水の次元の狭間を開くと、
そこからぴょこんと顔を出してくる亀頭は、
その尊大な態度の割に随分可愛らしいものでした。
しかしそれはこの娘の態度の様に大き過ぎないというだけで、
一物自体は小さすぎる訳でもなく、
寧ろ無駄のない、美しい印象を与える金の延べ棒でした。

「さて」とリリカ様は物思いに耽りました。
彼女に少しばかりの悪戯を仕掛けるためには、
ただの快楽・苦痛を与えるだけでは
圧倒的な尊大さやプライドに弾き返され、
充分な効果を発揮できないと感じた為です。

そこで我等の愛すべき小悪魔は、
最良の方法を思い付きました。
精一杯愛撫するでもなく、秘密の園に招待するわけでもない。
リリカ様はインラインスケートの車輪部分に
若干のお薬を仕込み、スク水から飛び出したおちんちんに
その車輪部分を当て、ごりごりと擦り始めたのです。

自分の体の一部を、
しかもインラインスケート越しに足蹴にされたきら様は
最初のうちこそ顔を真っ赤にして激怒しましたが、
お薬の手伝いもあり、その顔の赤みはすぐに恍惚としたものに変わりました。
それでも随分と耐えたこの少女も、
性感を掻き立てるきゅるきゅるという車輪の音と合装する
凄まじいおちんちんの快楽に、やがて一度目の絶頂を迎えてしまいました。

「いい滑走油ね!
これなら良いトリックを決められそうだわ。」

しかし二度目、三度目の絶頂を迎え、
少女が足蹴にされる快楽を受け入れざるを得なくなっても、
リリカ様は悪戯っぽい笑みを浮かべたままでした。
実に不思議な事に、
少女には沢山の魅力的な属性があるというのに、
リコーダーを花園に突き入れる事も、
ランドセルの色を変えようともせず、
ただインラインスケートであしこきをするという、
ただそれ以外の事をしようとはしなかったのです!

「このインラインスケートでしかイケなくなるまで
ずっと貴方を足蹴にしてア・ゲ・ル♪」

ま さ に 外 道 !

悪魔の父も大満足のサドっ気に私は万歳三唱を行わざるを得ません。
最後に足こきには個人的な拘りがある為に、
インラインスケートというアレンジを加えるにあたり
思わぬ長文になってしまった事をお詫びいたします。

137 :2006/12/27(水) 02:12:10 ID:XoHwZsGQ0
・キャラ対策───朱鷺宮 神依
神依の肉体は千年を経てまだ水気を失っておらず、
寧ろ十代の少女の持つ初々しさを未だ残す、
貧乳加減も実に重畳な、申し分の無い肉体でした。
そして更に喜ばしい事に、彼女は実に大和撫子的な、
皮かむりのおちんちんを所有していたのです!!

リリカ「え〜い、抜刀!」

神依「や、やめてくれぇ><」

先ずはたっぷりと、その包皮の間に舌を差し入れるなどして
そのおちんちんをくまなく愛しました。
その結果、無事に神依みるくを入手した我等が御主人様は、
神依の制止もなんのその、
その完璧な体躯にとって唯一余計な、
おちんちんを愛でるのに邪魔だと感じた陰毛を、
神依みるくをシェービングクリーム代わりにして
片っ端からそり落としてしまいました。
肌が炎症を起こさないように最良の配慮が行われた、
まさに似合わぬ天使の行為と言えましょう。

そして漸く障害なく愛せる様になったおちんちんを、
リリカ様は知り得る限り古今東西の、
あらゆる技術や方法を使って痛めつけ、そして愛しました。
特に射精時については躾を重く行いました。

「いい、朱鷺宮先輩?
イキそうな時にはちゃんとこう言うのよ。
貴方が毎日言っているよくわからない台詞、そう、
おーちんちんちんちん───こう言って許しを請うの。
そうじゃないとイカせてあげないからね」

最初は躊躇う神依でしたが、
数十回に渡り繰り返される焦らしに
とうとう音を上げてしまい、
リリカの部屋には夜通しこの定型句が響き、
美味しいミルクに一晩中在りつく事が出来ました。


おーちんちんちんちん・・・・・・
    
       おーちんちんちんちん・・・・・・


その声は幾度も、幾度も、
冷たい夜の闇黒に暖かみを差す様に響きました───。

138 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 02:14:24 ID:6TROHa3sO
>>1の文才に嫉妬
ハゲワロスwww

139 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 02:37:26 ID:CHvEbs3gO
スゲぅぇ^^;

140 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 02:44:06 ID:fSuchql2O
もう残りキャラも少なくなってきてから今更感があるが、ここでスレ主に勧めたい小道具がある
その名も「尿道カテーテル」
普通の女性に使ったところで視覚効果はイマイチで、苦痛が目立つこのアイテムもこのスレの属性かつリリカ父御用達の薬で有効活用できることでしょう
本当なら浣腸も勧めたかったけどこのスレの趣旨から多少ずれる上に好みがわかれるアイテムなので、ここでは見送ろうと思います
残念

141 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 03:20:12 ID:SexsqxVQ0
すごく具合が悪くて、風邪かなと思ってたんだけど
さっき起きたら嘘みたいに体調がよくなってて、代わりにちんちんがなくなってた。
どこに行っちゃったんだろ、俺のちんちん。

142 :2006/12/27(水) 03:52:37 ID:XoHwZsGQ0
・キャラ対策───美凰
中国四千年の歴史と博士の科学力の賜物でしょうか。
美凰のその兵器は人を刺殺出来そうなほどの逞しく、
大きく、立派な、まさに男性が憧れる一物の理想系でした。
そこから放出される量もまた凄まじいもので、

リリカ「すごい、すごいわ!
中華人民共和国と言えば人口が多いだけかと思っていたけれど、
ドリームホールから転送される子供たちの量も段違いね!」

リリカ様はこれ以上は無いと言うほどに満足しておられました。
と、まるでアフタヌーン・ティーを楽しむかの様な
ここまでは普通だったのですが、
リリカ様は突然、美凰の足を外す様に博士へと命じたのです。

無事両足を外し終えると、
丸々とした腰のラインからおちんちんだけが勃起しているという、
ちょうど案山子の様な格好になりました。
リリカ様は大変興奮した様子で、
外した両足で美凰自身をあしこきしてやりながら、
「凄いわね、自分の足で極上の快楽を味わえるなんて、
世界広しと言えどなかなか居ないわよ」と零し、
先端から全ての理性が流れ出るまで、
美凰の唯一の足を強く、強く、犯し続けました。

143 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 03:59:34 ID:QSZ1SC.Y0
>>141
お前の息子は預かった。
返して欲しければ三千万を現金で用意しろ。

144 :2006/12/27(水) 04:19:29 ID:XoHwZsGQ0
思いつく限り全てのキャラ対策を終えた研究熱心なリリカ様は、
自室でほう、と艶かしい息を付きました。

このアルカナBBSのリリカスレを見ていただければ判るかと存じますが、
彼女はことトリックに関しては一切の妥協を許さず、
その為に流れてゆく一切の時間を惜しまないのです。
おちんちんとインラインスケートの道を追根究底してゆくその姿勢は、
健全な人間ならば誰もが見蕩れると言っても過言では無いでしょう。

ではこの偉大なるモチベーションはどこから沸くのかと考えますと、
それはやはり、設定を見た限りで
リリカ様が強い好意を持っていると推測される
悪魔の父にでは無いかと私は考えます。

あらゆる欲望の限りを知り尽くしているからこその悪魔ですから、
リリカ様はきっと、その名人を満足させる恩返しをいつか行おうと、
その技術の習得に躍起になっているのでは無いでしょうか。


「いつかりりかのおちんちんでおとーさんの裏門をついてあげるー!」

「ハハハ、こやつめ」


この親娘の間には斯様な心温まるホームドラマが展開されたに違いありません。
なんと羨ましい事でしょう。私の裏門も即刻突いて頂きたいものです!


というわけで長くなりましたが

リリカ=フェルネロフ───
悪魔系おちんちんっ娘としてのサド的な側面と、
テンペスタスを助けてみたり父親を突こうとする奉仕的な側面、
一粒で二つ美味しい、まさにツインテールな悪魔っ娘。

名残惜しいものながらそのリリカ様のお話をここで終結すると共に、
この夜想曲の第四楽章の締めとさせて戴きます。

145 :2006/12/27(水) 04:22:13 ID:XoHwZsGQ0
・残念なお知らせ
明日及び年末は、予定が入るか
ネット環境不備の環境に移るため、
このスレに考察を載せられない可能性が御座います。

少し間隔は空いてしまいますが
おちんちんへの追求は直向きに続けていきますので
これからもおちんちんのアルカナを何卒、宜しくお願い致します。

146 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 04:49:04 ID:SexsqxVQ0
>>145
君が来るまでageるのをやめないッ!!

147 管理人★ :2006/12/27(水) 06:27:35 ID:???0
>>145
とりあえず消すことはないのでご安心を。

>>146
神ID。

148 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 06:44:48 ID:ZkADo3tw0
ちょwwwww

管理人御墨付きバロスwwwwwwwwwwwwwwwwwww

149 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 11:37:57 ID:oIem685sO
アルカナごとに色が違うのか…

150 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 12:44:14 ID:tg714LrQ0
管理人さんが言うなら安心DA!

151 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 13:08:26 ID:SexsqxVQ0
IDにちんちんの神様が舞い降りました。
冴姫さまの黒いストッキングで激しくしごかれる様を妄想してたら消えたはずの息子がむくむくと
そうかおまえは眠りについていただけだったんだな俺の精神に呼応して再び目覚め
さッ、冴姫様あああああああああっあああっあぁぁぁぁぁつあぁぁぁあぁぁぁぁぁあ!!11!1!!!!!1111111

152 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 13:17:45 ID:fSuchql2O
>>151

冴姫の足は111のものになったはずだがきちんと許可を得たかい?
それとも本人?

153 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 13:31:16 ID:e0oFlH6UO
誰かまとめサイト作ろうぜww

154 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 13:40:41 ID:SexsqxVQ0
>>152
そうだったな、じゃあ111に許可をもらおう

拝啓111様
寒くなってまいりました今日この頃、お元気にお過ごしでしょうか。
お元気にお過ごしでしょうか。
この度このようなメッセージを遅らせていただきますというのも、ひとえにお願いがあってのことでございます

他はいい!冴姫の足だけ!脚だけ!!譲ってくれ頼む!!11!11

155 111 :2006/12/27(水) 14:00:44 ID:oIem685sO
先日の冴姫に関する貴論考、大変興味深く拝読致しました。足における至高性に関する考察は彼女を研究する方々の間でのメジャーなテーマとなっていますが、私がこれまでに読んだ同種の考察の中では貴論考のそれは出色のものであったと感じました。

だが足をとったらなにがのこるんだ…

ご連絡までに


154 拝

156 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 14:34:44 ID:rC7YA8WE0
冴姫のおちんちんは絶対デカいけど仮性包茎。
はぁと様に口で剥かれただけで昇天して恥ずかしさの余り泣く。

これはデフォだよね?

157 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 15:39:54 ID:0rxuplRc0
>>1の文才に嫉妬wwwwww

158 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 15:42:32 ID:fSuchql2O
>>156

大きさや太さははぁとに劣るが感度がダンチや

159 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 18:06:03 ID:oIem685sO
あげるぜ

160 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 20:25:29 ID:oIem685sO
昨日の猛者達はいないのか…?

161 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 21:22:49 ID:9VCSqCMsO
じゃあおれメイファンのアルカナを縛って塞き止めてどこまで快楽耐性があるか調べてみる
換えがきくと普通いけないとこまで行けるからいいよね
とりあえず今日は乳首だけで五回位イクまで出させてあげないつもり

162 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 21:43:18 ID:oIem685sO
調子はどうだい?

163 111 :2006/12/27(水) 21:53:56 ID:oIem685sO
なんか久しぶりに真面目に文書いたら知恵熱出たぜ…

さあ今日はどうしようか

164 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 22:19:27 ID:4kzu98qM0
             (^ω^)⊃ 
         _,,..,,,,_⊂ミ⊃ ) プルルン
        ./ ,' 3 `∩ηっ
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''

            /⌒ヽ
            ( 人  )
            |  |
            | ノ(|
            |.⌒| (^ω^;)
           _,,..,,,_|  | (つ ⊂)
         / ,' 3 |  |ーっ
         l   ⊃ ⌒_つ
          `'ー---‐'''''"

165 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 22:20:41 ID:SKmt3xM.O
メイファンの搾乳まだ?

166 161 :2006/12/27(水) 22:29:54 ID:9VCSqCMsO
せき止め拘束ロータープレイは至高

167 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 22:30:36 ID:oIem685sO
ここであげ

168 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 23:04:41 ID:oIem685sO
こちらスネーク、春日神社にry

ボス、指示をくれ

169 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 23:11:42 ID:UNtt6Sq6O
おいおい、こんなに偉大なスレの住人が大事な事を忘れてるんじゃないか?





メイドの存在を!!!

170 111 :2006/12/27(水) 23:33:22 ID:oIem685sO
数字コテはそろそろやめたほうがいいかな?


>>169
悪いが冴姫にしか興味がないんだ

171 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 23:53:23 ID:oIem685sO
メイファンマダー?

172 名無しのアルカナ使い :2006/12/27(水) 23:53:31 ID:cUyNGbpU0
俺さ・・・ちょっと気になったことがあってさ…
このスレ内で検索かけてみたんだ…
「頼子」でさ・・・そしたらどうなったとおもう?


ドキュメントの検索が完了しました。

いNEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!!!!!

173 111 :2006/12/28(木) 00:00:45 ID:BzY7vFRMO
では君が頼子について語ればいいじゃないか

174 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:21:09 ID:wlWYZHvQO
ストーリーモードの最初に出てくるシスターに悶えているのは俺だけですか?

175 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:25:48 ID:KsTWW4Qk0
>>174
大丈夫だ、我も同意見だ

そしてきっとアルカナもちゃんとついているのだろう
なんせ主はミルドレッド氏だからな

176 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:29:53 ID:vP8W.YVkO
なんとゆうか……変態は日本の宝だね。こいつらが今の日本をリードしてるのがよく解る。

177 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:31:01 ID:anOMUymAO
メイドは多分ついてないな、
あのデカい剣は男根への屈折した憧れの象徴だ

178 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:42:20 ID:GrvMlpSgO
最初のあのシスターがブリジットにしか見えない

だから大好きです

179 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:45:29 ID:q.648SjIO
まさかお前ってゲイ?

180 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 00:48:13 ID:RORgN/yAO
>>178
(・∀・)人(・∀・)

181 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 01:07:44 ID:UtTQZpHk0
ねぇねぇ乱入ってさ意味を履き違えると・・・そのエロくない?
あとぶっぱとかガード不能とか・・・

そんな事考えながらリリカ使ってたら乱入されましてね・・・それで、リリカが
「乱入」される様を想像してしまいまして・・・
思わず・・その、下品なんですがね?私、勃起しちゃいましてね・・・

182 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 01:14:20 ID:2sP1B.t.0
ギーァ(闇)って液体チックでなんかいろいろ出来そうだね。
リリカといえば風。テンペスタス以外認めねえ!とか思ってたけど
ギーァ使ってあんなことやこんなことを・・・
とか考えたら抵抗なく使えるようになりました。

183 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 02:15:17 ID:UP74VbOI0
あんまり下品でセンスのないのは控えろよ?

184 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 02:50:35 ID:PUJMk9c6O
冴姫のEDでちょっと感動したのは俺だけ
そしてメイファンのEDでシコったのもまた俺だけ

185 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 03:45:04 ID:eZa8urig0
>>184
おれもさーたんEDはジンときた。自分は涙もろいので。

でもシコりはしてない。

つーかアルカナのキャラに性欲わかないのは俺だけ

186 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 08:00:46 ID:rAC3kacs0
>>184
ゲーセンで?

それにしても何だよこのスレ












良スレ杉wwww
数字コテの会話もワロタww

187 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 09:33:05 ID:hAi4xpE20
                  ,,,r------.、   , -‐――- .,_
   __,,,,,,,,---――-、   ,r"       i、 ,/'       ゙ヽ、   ┌―、
 | ̄      _、  ゙i  ,r"         V          '、    l   │
 |,,,,,-―''''''"゙゙゙ ,i  / ,i                      i    |  │
     .| ̄~ァ ,l  /  |        ________    i   l゙  ,i
    ,i'  │ ヽ_/  | ̄| | ̄ l/ ̄ 7 |     __,,,,,,,,,,,,,|  l   i'  .!
    ,i'   ,i'      l、_从__ツ   ./ "''''"" ̄          /   ゝ--'
   ,l'   ,i'         ヽ/  ,/              ./    i´""!
   く   ,i'          l  /              /     ゝ- '
    ヽノ           ヽノ \,_          ,r''″
                      ゙'ー、,_  _,,r‐''"
                         ''v"

188 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 11:13:19 ID:g9YUKdaU0
数字コテは別にいらん
馴れ合いしたいなら余所へ行け

189 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 15:03:28 ID:zlxIjdB60
まぁそう言うな。
とりあえず今俺達に出来ることは>>1の降臨を期待しつつ保守おちんちんだ

190 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 20:05:06 ID:BzY7vFRMO
名無しに戻るぜ

保守

191 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 20:50:53 ID:W7WaWecMO
>>184
あのおっぱいはガー不

192 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 21:27:19 ID:rTQnhDRQ0
>>182
ギーァかわいよギーァ
ぷにぷにしたい

193 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 21:37:36 ID:BzY7vFRMO
まおりのおっぱいだろ

194 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 21:49:24 ID:xyjNytMg0
舞織…?ちょっとビミョーなキャラになってきたぞ。

195 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 21:58:49 ID:BzY7vFRMO
聞き逃しならんな

マシュマロの小宇宙を君は感じないのかね?

196 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:10:04 ID:BzY7vFRMO
まおり
中学生とは思えぬマシュマロのような乳の持ち主
おそらく幼い頃から姉に胸の英才教育を受け今の大きさにいたるのであろう

これだけでも我等のエクスカリバーの鞘に相応しいと思うところであるが、君達は何か忘れていないか?


そう、特殊ダウンからもわかるようにまおりはノーブラなのである
ここからはもはや説明を要らないだろう

まおりの胸は皆のものである
皆で喧嘩せず仲良く使うがいい

197 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:10:35 ID:Zd379rUA0
そういえばARACANABBSにきら様ふたなり絵のURLがあったような

198 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:16:36 ID:9PIrwfWk0
あらかなBBSとは何処のことかね?
最初にMを入れるのを忘れているぞ。

199 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:26:20 ID:cwErtptg0
いや、だからペニスのアルカナつけなくてもこのはは男の子だから

200 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:30:44 ID:BzY7vFRMO
なあ…結局冴姫の足はどうなったんだ?

201 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:38:00 ID:Zd379rUA0
あぁ、すまない…

ってちょwww修正点違うwww

202 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:39:14 ID:Zd379rUA0
ありゃ、>>201>>198に対してね

203 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:42:09 ID:xyjNytMg0
家に帰ってきて真っ先に巡回するのが
このスレとアルカナハードとふじいスレの俺は終わってると思う

204 名無しのアルカナ使い :2006/12/28(木) 22:54:27 ID:g9YUKdaU0
>>194鳥山www

205 :2006/12/29(金) 02:07:04 ID:VxQPLb/I0
里帰り等で忙しく頻繁な更新は望めそうにありません。
実家にはネット環境も無いので
新年に帰省先>ネットカフェコンボで纏めてアップしそうです。

とりあえず大晦日は広島のゲーセンで僕と握手。
それではおちんちんスレの皆様方、良いお年を。

206 :2006/12/29(金) 03:12:05 ID:VxQPLb/I0
突然ですが、
私はおちんちんを深く愛することによって
アルカナハートの世界が終焉を迎える事実に気が付いてしまいました。


というのも、自分の無知蒙昧さを棚に上げて話す様ですが、
件のゲームの主人公、愛乃はぁとさん(14)は
少しおつむゲージが不足がちな娘だと考えます。
勿論、物事を深く考えないキャラという風に
描かれている所為もあるのですが、それにしても・・・。
とにかく鏡を見れば映る人物程度に愛乃はぁとは後先を考えていません。

私が何故この様な発言をするのかというと、
このまま愛乃はぁとを放っておくと
ノストラダムスもびっくりの凄い事になると考えたためです。

1:愛!愛があればいいんだよぉ!
2:あの触手の様なはぁと型アンテナ
3:爆発力のあるおちんちん

この3つの要素から導き出される会話はひとつ!

207 :2006/12/29(金) 03:13:07 ID:VxQPLb/I0
はぁと
「ねぇねぇさーたん!愛の授業しようよっ」

冴姫
「な、何を言ってるのよ・・・はぁと?
ロジカルに考えましょう。私達女同士なのよ?」

はぁと
「何言ってるのさーたん!・・・だから良いんじゃない。
丁度ここにおちんちんもあるし(プリッ☆)」

冴姫
「な、何出してるのよはぁと!」

はぁと
「とにかく細かいことはあとあと!
愛だよ!とにかく愛があればいいんだよぉ!(グルグル)」

冴姫
「うわ!アンテナで腕が縛られ・・・って!
何ぱんつ脱がせてるのよぉ><」

はぁと
「逃げないでさーたん!
すぐにさーたんの心を愛の樹液で膨らませてあげるからねっ!」

冴姫
「ちょ、や、やめなさいはぁと!」

はぁと
「ぜぇったいここだぁ───ッ!」

冴姫
「んはぅ───────ッ!!?!!?!」

208 :2006/12/29(金) 03:14:09 ID:VxQPLb/I0
つまりこのまま愛乃はぁとを放っておくと
次回作は彼女の子供だらけ。
電波ゆんゆんのコンパチキャラで溢れ返り、
ゲーム性を久しく損なってしまう可能性があります。
結果、アルカナハートの人気衰退を招いてしまう危機なのです!

リーゼ辺りに「愛って言えば良いと思ってるでしょ?」等
冷静な突っ込みを交し合う間柄にあれば良いのですが、
設定的に彼女達はそれほど親しくはないのでそうもいかず・・・

寧ろリーゼがはぁとに犯される所なんて
美味し過ぎて止めに入れるはずもないではないか。
上のSSのさーたんが犯されるシーンだって
「ちょっと、やめろよはぁと」なんて止めに入る
エロゲの主人公的な奴が現れようものなら、
即座におちんちんスレの皆様方の射精ビームにより
頭を撃ち抜かれて絶命していたでしょう。


そう、そうなのです。
これこそが最大のジレンマ。
おちんちんへの愛はアルカナの終焉。


───私はどっちを取ればいい?



5秒悩みました、間違いなくおちんちんでした。


『おちんちんがあれば良いんだよぉ!』

馬鹿だ馬鹿だと思っていた愛乃はぁとというキャラクターに
強い愛着が持てた一瞬でした。

209 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 03:35:28 ID:9yyOZqdoO
1のあまりの漢っぷりに感動したWWWWW

210 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 04:17:19 ID:RXoFI6MY0
1のクオリティが高すぎて素人が迂闊に手を出せなくなってるw

211 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 07:42:33 ID:OuvXJBE20
流石といったところですな
1氏の妄想力はもはやとまらない・・・

212 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 08:28:45 ID:v.TEFvQM0
素晴らしいスレだ…この俺をふたなりの魅力に気づかせるとはな。

213 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 08:46:56 ID:X/bYpogY0
ええい、このスレの1は化け物か!

214 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 09:07:11 ID:P/SMwZl20
>>1ツーエ!
このスレマルイッ!

215 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 11:59:11 ID:AEtkLyZQO
はぁとのちんちんに密着A+D

216 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 12:40:46 ID:ghBO/RegO
おちんちんマンセー!

217 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 13:30:41 ID:v.TEFvQM0
やばい、今回のアルカディアに暗号が隠されているのを見つけてしまった。
19ページのこのはの攻略記事を見てくれ。わふっふわふわふっ!
キャラ絵の所に「かけっこともみあいは得意でござるー!」と書いてあるのが確認できたな?
これは一瞬「機動力が高く近距離の乱戦が得意」という風に見えるがそれは間違いだ。
「かけっこともみあい」が不自然に平仮名だらけである点を考えれば、このはは
「(おちんちんミルクの)かけっこと(たまたま袋の)揉みあい」
が得意ということになる!

「神依さま、リラックスしてくだされ。やさしく揉みますぞー」
「うっ…お前も上手になったな……私も揉んでやろう、ほら…」
「わふっ!か、神依さまぁ、かけっこをいたしましょう…」
「あぁ。もう準備はいいな?」

この発見がこのスレの発展に繋がることを願う。

218 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 14:06:39 ID:nEGp0QfA0
俺も今オナニーをしていて気づいたことがある
オナニー後に著しい虚脱感を覚えるのは周知のことだが、これはおちんちんに収縮されたエネルギーが一気に放出されたためだということはもはや疑いようのない事実だろう。
つまりだ、常に大量のエネルギーを放出しながらガチンコファイトをすることになるおちんちんのアルカナで連戦をするには並大抵のエネルギーキャパシティではなしえないということだ。
やっぱりアルカナ陣の精力は半端じゃない

219 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 14:52:20 ID:v.TEFvQM0
>>218
いや、いくら精力が強いからといってそれだけで連戦可能だろうか?
何か秘密がある筈……っ!分かった!
勝つ毎に相手のおちんちんからエネルギーを搾り取ってるんだ!

220 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 20:55:25 ID:5ImW8.5s0
きら様は勝った後に白濁液を飲んでいるな

221 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 21:05:21 ID:dHwRa08cO
だからアヴァロンはあれだけのエネルギーを…

222 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 21:07:47 ID:jEOP83t60
メイファンは戦いがあるたび全裸になってエネルギーを入れ直してるに違いない。
EDのごとく

223 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 23:05:26 ID:dHwRa08cO
ぶっちゃけると












俺、凸よりスカートの中の布の方が気になるんだ

224 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 23:37:22 ID:VO7tE8cM0
スカートの裏地フェチか。さすがにそのレベルまでは俺も辿り着けんわ

225 223 :2006/12/29(金) 23:37:52 ID:dHwRa08cO
ぱんつだよばか

226 名無しのアルカナ使い :2006/12/29(金) 23:44:55 ID:G7ayJh/UO
>>223-225流れにワロタw

227 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 03:08:20 ID:FTy9aLw.O
初心者な質問で申し訳ありませんが、皆さんのアルカナはゲージ何本溜まりますか?
自分は3本半がやっとといったところです><;

228 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 03:58:43 ID:otej7M6YO
俺たまに四本たまる!
最初のみ技をHCでキャンセルが可能

229 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 11:06:26 ID:mutVjWHMO
>>227
三発撃ってその後半勃ちでおけ?

230 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 12:00:09 ID:v7eMxv0U0
早漏だなおまいら。
たった三回こすっただけで出ちゃうのか

231 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 13:01:14 ID:n36GVu7c0
ソフトマッチョ自重しろ

232 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 19:59:42 ID:ulwPl/yAO
このスレがさがるとかありえない

233 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 20:04:48 ID:md39JcW60
PCで来たらTOPに「おちんちん」でリンクされててミルク吹いた
しかも二つも

234 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 22:22:24 ID:yYnMU4hc0
きら様は超受け体質だと思うんだ
そして舞織は超攻め体質だと思うんだ

それはつまり

235 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 22:41:16 ID:ozadFGr.0
アッー!

236 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:32:00 ID:qeaJMCz60
なんとなくはぁと1のスレのあとに自分なりにはぁとについて考えてみた


とりあえずなぜいつも遅刻しそうなのか考えた
毎日と言わずともほぼほとんど遅刻しそうな状態で登校する彼女

と、言う事は遅刻をする何かがあるわけだ
朝っぱらから何かあるのだから日課に近い物だろう

日課と言うと毎日行う事だから=毎日起こることをこなすってことになる
毎日起こることだから……




そう、朝勃起だと言う結論に私は至った
(なんで至ったんだろうね)

237 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:39:30 ID:qeaJMCz60
で、朝に起っちゃうんだから処理をせなければなるまい
はぁとのアルカナはそらとてつもないモノである
時間だって掛かるであろう

だから遅刻するんだなと私は思った


だがいっつもあの量をだすとなると掃除やらなんやらで大変であろう
それでこそ完全に遅刻である

では次はどうやってあの量のミルクを処理するかである

238 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:40:43 ID:uYaREw7U0
昔の話なんだが、ここの人と雰囲気にてる

ttp://wow.bbspink.com/leaf/kako/1031/10318/1031845728.html

239 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:43:28 ID:c0esLe1o0
普通の格闘ゲームには野郎がいる。
だから、自分の好きな女キャラにいろいろヤルことが出来る^^
いわば自分の欲望の代理人がいるわけだ。

が、このゲーム。完全に女しかいねぇぇぇえwwwww
何この闘姫伝承wwwwwww メルブラですら(ry

だから、この中で男の欲望を満たすにはちんちんが必要なのだ。

だからこのスレは必然である。唐突に理解した^^

240 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:45:37 ID:43sZIy.Y0
男ってミケだけだもんなあ。他は少しも出さないからやべえわ…。
もしかしたらミケも♀なのかもしれない…。

241 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:53:21 ID:qeaJMCz60
ではどうやって処理をするのが簡単か私は考えた

そして「ミルク」というところに着目した

ミルクなんだから何かに使えないか……
そう思った時彼女の家の事を思い出した

彼女の家は喫茶店を営んでいることに気がつく

喫茶店ならばケーキ作ったりとかコーヒーにかけちゃったりとか
そんな事に使えるだろう

きっと彼女もそう考えたと思う、うん

だから私は結論に至った
おそらく彼女は朝早く起きてはいるが自分のアルカナの処理をして
そのミルクを喫茶に使うミルクに混ぜているから遅刻するのだと


きっとはぁと製特別ミルクを使っているのだから
昼頃にはそれ目当ての人でいっぱいになる盛況っぷりが起こっているはず

はぁとも大変だなぁ…

242 名無しのアルカナ使い :2006/12/30(土) 23:56:22 ID:ZEkYuNvY0
>>240
世界を統べる魔王の威光の時の股間のふくらみを見る限り男っぽい。
もしくは両性有具。

243 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 00:56:30 ID:MyTUqQSA0
>>242おいおい股間にふくらみがあるから男と決め付けるのは早いんじゃないか?

244 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 01:48:58 ID:TF0lQFUg0
これはネコの場合だが、三毛猫にはメスしかいないという話しを聞いたことがある・・・
しかし・・股間が膨らんでいるという報告もあるということは・・・
・・・そうか!おちんちんのアルカナとは!!・・・うわなにをするはn

245 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 05:35:19 ID:3UrDkNhIO
ミケランジェロって男の名前だろう…
というかポスターで挟み込まれたりして羨ましすぎる

246 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 06:49:53 ID:uRcwvmZ20
>というかポスターで挟み込まれたりして羨ましすぎる

股間も見ようね(はぁと

247 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 10:47:33 ID:/Iks0dCMO
>>244マジレスするけど、三毛猫はオスが非常に生まれずらいだけであって一応いるぞ。生まれづらい理由は三毛猫になるための三色の体毛の遺伝子中にオスになるための遺伝子を殺す役割を持ったヤツがいるから。そしてそれが弱いやつから2分の1でオスが生まれる。

248 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 12:09:15 ID:9vu0NB36O
>>236.237.241
あまり文才ないんだったら無理して書かなくていいんだぞ?
あ、ごめん言っちゃまずかった?みんなスルーしてた?

249 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 13:00:17 ID:p8MKX3mk0
いや,別に文才の有無が伝わるような文章書いてないだろ?そもそもこのスレに文才なんていらんのじゃい

250 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 15:35:29 ID:ClyQqLngO
250だったら このスレの住人全員が年越しオナーニする

251 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 17:11:02 ID:AauNI4N60
250の所為で社内オナニーすることになった

252 :2006/12/31(日) 17:31:18 ID:6PzdNwj.0
旅行中のネットカフェからこんにちは

夜と言うには幾許か早い時間ですが
今年最後の心温まるOTINTIN話をお届けにあがりました

253 :2006/12/31(日) 17:40:18 ID:6PzdNwj.0
博士
「今年も色々な事があったね。美凰」

美凰
「は───は、い博士」

博士
「どうした美凰。具合でも悪いのかい?」

美凰
「そ、それは・・・・・・」


紅茶を───嗜んでいた。

四千回を遥かに超えて積み上げられてきた『年』という境界。
壮大な歴史的観点から望めば実に矮小で、
しかし個人から見れば様々な締め括りのある年末を、
私の創造主である華明芳(ファ ミンファン)博士は
極めて平静に過ごす事を心に決めているようだった。

掌にはささやかな温もりを。
新しき年の門出に更なる祝福を願って、
過ぎ行く限られた時間を、しかし来るべき新たな時間の為に、
騒がず、紅茶一杯で済ませる事にしているのだ。
製造から三年という私には
今だ年末が特別なものに感じられるのだけども、
博士ほど生きると、そうでも無くなるという事もあるのかもしれない。

そんな事を考えている間に、
また空のコップが私の前に差し出された───続きの、催促だ。

254 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 17:40:31 ID:ClyQqLngO
>>252 待ってました!!あなたがいないと住人が年越しオナーニできないww

255 :2006/12/31(日) 17:43:31 ID:6PzdNwj.0
博士
「美凰、お替りだ」

美凰
「は・・・はい、」


一言で言えば、私はティーポットだった。
確りと暖房の聞いた部屋にて、下半身裸で博士の傍らに佇み早三十分。
屹立した私の分身には尿道カテーテルが繋がれていた。
カテーテルは少し複雑な仕組みになっており、
簡単に言えば蛇口の様なものが付いていて、
そこを捻れば私の膀胱に蓄えられた一級品が、
博士のティーカップを満たすという仕組みである。

この至福の作業は数段階に分けて行われた。
カテーテルを差し込み、私の膀胱に残留する尿を博士は全て飲み干した。
「どうせ味わうなら純度の高いモノを」とは博士の弁だ。
そして適切な温度、風味を持った一級品の紅茶が、
カテーテルを通じて私の膀胱へと逆注入されたのである。

そしてルビコン川を渡るカエサルが賽を投げるかの如く運命的に、
博士の手によって私のおちんちんの蛇口が、遂に捻られてしまった。


ちょろろろろろろろろろろ・・・・・・!


美凰
「んはぁぁぁぁああっ!?」

博士
「ううむ・・・薫り高き一品よ。
この絶妙の生ぬるさと独特の風味・・・これこそ尿道を通じてしか味わえぬ秘境の味」


きゅ☆、と口が締められる反動が尿道に響き、私はまた身体を仰け反らせる。
しかしそんな私の粗相すらも楽しむ様な穏やかな表情で、
博士は今日何杯目になるか分からぬその紅茶を、じっくりと嗜んでいた。

256 :2006/12/31(日) 17:46:15 ID:6PzdNwj.0
そのカップすらまた空になり、
さてまた博士がカップを差し出そうかという時。
突然、呼び鈴が鳴り響いた。


ミルドレッド
「お邪魔するよ───と、失礼。
お茶会の最中だったかな?」

博士
「構わないよ、世界の英雄の御出座しとあれば歓迎さ。
一杯どうかな、ミルドレッド」

ミルドレッド
「願っても無い申し出と心遣いに感謝する・・・是非戴こう」


今年───関東は崩壊した。

しかしミルドレッド=アヴァロンの為した改革は、実に素晴らしきものだった。
俗に「おちんちん☆レボリューション」と名付けられたそれは、
関東一円の全ての女を『ふたなり美少女』、
全ての男を『おとこのこ』という高次の存在に変換する、
荒業的ながら、実に素晴らしい通過儀礼だった。

行き成り高次の快楽を得た至福の民は、
所構わず放出する事を覚え、
それが丁度冬であった事から、
その自慰・性行為ラッシュは後に
『ホワイト・クリスマス』と名付けられる歴史的事件となった。

その生命の種が飛び交うエデンの光景を見下ろしたミルドレッドが、
「あぁ、光が・・・光が見える・・・・・・」と発言し
感動の余りぶっ倒れ、メイドに運ばれたのもまた、有名な逸話である。


博士と英雄、双方のティーカップに注ぎ終えた。

257 :2006/12/31(日) 17:48:52 ID:6PzdNwj.0
博士
「君は、ストレートかね?」

ミルドレッド
「その名の通り、ミルクティーさ」

博士
「これはこれは、愚問だったな。赦してくれ。
我が名の『ミル』とは精液の『ミル』である、か。
貴殿の自伝に記されていた感動的な一文だね、覚えてるよ。
─────美凰!」

美凰
「な、なんでしょう博士」

博士
「お替りはもういい。
その代わり、今年一番の、とびっきりの収穫を私に恵んでおくれ」


突然カテーテルが引き抜かれ、
思考回路に電流の様なラグ・バグが発生、私ははしたない声をあげてしまう。
しかしそれは痛みにカテゴライズされる叫びではなく、
寧ろ快楽によるものであったかもしれない。


ミルドレッド
「私も手伝おう───んむっ、大きいな」


博士の手淫、口淫に続き、
ミルドレッド様の胸のご奉仕まで受けた私は、
まるで一滴たりとも精巣に残す事がまるで無礼であるかの様に、
大量に、収まりの付かない浄化の炎を、
肥大化したおちんちんの先端から噴出してしまいました。

それを見た博士は、
「すっ、素晴らしい、実に特濃のコンデンスミルクだ!
牛乳・・・どころではない!練乳?ヨーグルトきのこ!?
いや、如何なる白濁であろうとこの珍味に勝るものはあるまい!!
おいしぃーっ!こくまろおいしいいいいいいぃっい!!!11!」と
これまでの文章で築き上げてきた冷静キャラを崩すほどに感動しており、
私の心を満足感というものが支配しました。

258 :2006/12/31(日) 17:51:47 ID:6PzdNwj.0
カコ───カコカコカコカコン───

そしてスプーンと薄い陶器が液体の中で軽く跳ねる音のみが、
部屋の静かな空気に唯一溶け込んでゆく。
ヒトは、こういう雰囲気という形の無い物を凄く大事にしているのが、
三年という時を経て私にも理解出来てきた。
ともあれ絶頂を迎えた私は疲れ果ててしまい、
お茶会の傍らにあったソファーへ大事に寝かされ、意識を朦朧とさせていた。

・・・こうして今年を締めるお茶会は幕を閉じるのですが、
私が眠りこけてしまう寸前に見た光景が、
今年最後の、ちょっぴり可笑しな思い出でした。

というのも、博士と英雄という風格溢れる二方は、
まるでティータイムを宴会と勘違いしているかの様に、
わざと乾杯してみせていたからです。


博士
「実に充実した一年だった。
来年もこれほど有意義な一杯が飲めると良いものだね」

ミルドレッド
「あぁ。世界には未だ、
おちんちんの広まっていない、貧しい国々が存在する。
関東だけじゃない、全ての世界に、
この至福の樹の悦びを広めてゆきたいものだ」

博士
「全く同感だよ。
それでは一つ、更なる光ある来年、いや新世界が訪れる事を祈って」


そして、
陶器と陶器がぶつかり合う軽い、心地よき音が───


博士&ミルドレッド
「乾杯!」


───ちんっ、と響きました。

259 :2006/12/31(日) 18:04:25 ID:6PzdNwj.0
スレッドに張ってみると妙に長文である事に気がつきました。
これは読むのが面倒ですね。

実は私は今風邪を拗らせてしまいまして、
38度のよくわからない歪んだ光景の中で
何かに取り付かれた様にこの文章をタイプしていました。
何が寝るべき私にここまでの長文を書かせたのか、
それは2006年度のおちんちんの神様が
私に一つのケジメを付けさせたかったからなのでしょうか。
そして朝起きるとすっかり風邪が治っていた事は
神様の御利益であるのかもしれません。

ともあれ2006年度のSSはこれで御終いです。
スレの皆様方も年越しには一つ紅茶を嗜んで、
ちんっ、とPCの中の彼女と乾杯、
などと洒落込んでみるのもいいかもしれませんね。

それではよいお年、よい年越し自慰を。

260 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 18:13:18 ID:1dpWFGwMO
GJ!!
お疲れ!
体大事にしろよ

261 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 20:05:05 ID:7HtLboKkO
GJ過ぎて言葉もないよ

年越しはおちんちんを想いながら同僚とカラオケにでも行ってきます

262 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 20:42:46 ID:YrPVoM9EO
GJ

そして乙です
今年の〆は蕎麦に紅茶にします

263 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 21:13:28 ID:PatCZ2/AO
ちょっとここにでたシチュを頑張って漫画にでもしてみようかと思ってるんだけど

264 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 22:47:16 ID:YrPVoM9EO
>>263

それは面白そうだね
出来る限りリアルに書いて欲しいな
どこをなんて野暮な事聞かないよね?

265 名無しのアルカナ使い :2006/12/31(日) 23:41:18 ID:YrPVoM9EO
さて、みんな年越しの準備た出来てるかな?
私は5秒で出来るからいいが、みんなはそろそろ準備したほうがいいんじゃね?

266 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 00:50:56 ID:gez1Ct32O
カウントダウンにあわせてしっかりやりました。

267 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 00:57:12 ID:JUnmevos0
明けおちんちん!!

268 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 02:06:02 ID:Jv0DiHow0
年越しオナニーとか初めてしたよ、そんな俺童貞25歳

269 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 04:05:42 ID:/gU9.R76O
今起きた冴姫様でオナした

だからあげる

270 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 04:50:55 ID:/gU9.R76O
冴姫が縞パンは納得がいかないな

271 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 04:53:16 ID:/gU9.R76O
俺は黒下着を押すな

272 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 07:50:26 ID:Cj8Uup560
スパッツの下ははいてない

273 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 09:58:44 ID:FUDAMBxEO
ちょっと不安なんだけどキャラ対策頼子のなくね?
携帯だから見落としてるだけかな?

274 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 10:54:51 ID:JUnmevos0
>>273それは随分前に俺が指摘したことなんだぜ?

275 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 11:11:32 ID:INGbLBSw0
頼子は陰薄いから忘れられたのかなw
それかおちんちんネタにしにくいんだよ
儀式や魔術に失敗しておちんちんが付いたとか、夜ミケとオカルトな場所に行ったら悪霊が呪ってきておちんちんが付いたとか
こんなこと考えてる奴なんかいないからw

276 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 11:35:38 ID:QtyTQ8fUO
頼子はミケに毎晩のようにビクンビクンされてるんだろうなー
何しろ魔王様の責めなんだから、そりゃもうハードに搾り取られて…

277 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 15:56:17 ID:6aufBtqs0
むしろ逆にミケがふやけるほど激しいプレイをしているのではないだろうかと

278 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 17:51:44 ID:E4xyIkGk0
残念ながら、頼子はこのスレには相応しくないな。
おちんちんに相当するものとして、ミケが既にその存在を確立してしまっている。

279 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 19:24:36 ID:AYJ6R8.UO
頼子は超投げのイメージが強くて注ぎ込まれる光景しか想像出来ん

280 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 19:34:02 ID:kqcPetvM0
今気付いたが、

はぁと 手技多い
サキ  足技多い

つまり手淫のはぁとと足コキのサキだ。

281 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 20:26:03 ID:Cj8Uup560
考え方を変えてみた。
ミケは頼子の独立したおちんちんだ。

282 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 20:47:43 ID:QtyTQ8fUO
だがミケを擦って頼子が気持ち良くなったとしても、
ミケが「ぐおおおっ!」とか「頼子ぉぉ!!」とか叫ぶので台無し

283 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 23:10:45 ID:rAjDnm7E0
ちょっと思ったが頼子の投げ技で相手の体力奪うやつあるが
その時の頼子のセリフエロクない?

284 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 23:21:11 ID:PdiSzP2o0
>>283 
もっと詳しく

285 名無しのアルカナ使い :2007/01/01(月) 23:45:29 ID:/M9gBAMU0
>>284
あ、なんか入ってくる あっ あぁぁぁぁ って聞こえるけど

286 名無しのアルカナ使い :2007/01/02(火) 02:07:10 ID:jQGb77fc0
>>285
そんな感じやった
たぶんアルカナの精力だな

287 名無しのアルカナ使い :2007/01/02(火) 02:30:13 ID:BuTvHJAM0
頼子はリリカの練習台に過ぎないから
対策する必要がないんじゃね?
リリカはやり込みプレイヤーらしいから
毎晩頼子相手にコンボの練習に励んでいるに違いない。

288 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 01:47:10 ID:lDyrh6qUO
てか頼子のやられでミケが頼子ぉっって叫ぶのは頼子のおちんちんの化身であるミケがイッたからだよね?


てか携帯だからスレが立てられない…もうマストは立っているのに…

誰かおぱんちゅのアルカナスレを勃ててくれ

289 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 01:47:26 ID:lDyrh6qUO
ほす

290 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 02:20:38 ID:Lbs9TfYE0
おぱんつは存在しない。
故に誰も穿いていない。

291 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 02:27:17 ID:lDyrh6qUO
それは聞き捨てならんな

292 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 02:48:46 ID:HE9ESgYA0
ノーパンは嫌いだ

293 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 03:05:46 ID:XmK8mnqs0
パンツが無ければパンツ越しに膨らむおちんちんが見えないじゃないか

294 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 03:46:08 ID:lDyrh6qUO
誰かおぱんちゅのアルカナスレを…

295 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 10:03:47 ID:Lbs9TfYE0
頼子とカムイは穿いてないじゃないか

296 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 11:10:15 ID:HE9ESgYA0
>>295
おまえはなんでそうノーパンに粘着するんだ?
ノーパン好きって言ってる奴はレベルが低いと思う、性的な意味で

297 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 11:15:02 ID:moq8e1Tk0
>>296
だがな、はいてないのもいいぞ

298 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 11:22:59 ID:brAgwrtoO
はいてるのもアリ
はかないのもアリ
それでいいじゃない
人間だもの
  みつを

299 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 14:20:42 ID:UAkJ8sUkO
>>288>>294
二番煎じウザい

300 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 21:31:31 ID:ymSdywbY0
普通に土のアルカナのことかと思ってスルーしてて
今日なんとなく開いみたら
なにこのペニスレ

301 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 21:48:33 ID:V6hh7uSkO
>>300

てかどうすればこのスレを土のアルカナに間違えるか教えて欲しいw

元々神スレだったというかスレ主がいてこそのスレなんだがしばらく書き込みしてないからかレスの質の低下が激しいね

302 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 21:54:29 ID:LYOfUnsU0
オホツチ

303 名無しのアルカナ使い :2007/01/03(水) 22:51:09 ID:ymSdywbY0
開地門のあの野太いやつがナニに見えなくもないんだ。

304 名無しのアルカナ使い :2007/01/04(木) 07:24:46 ID:Y7Pv9GsI0
アルカナブレイズのぶっとい腕が竿に見えて他の部分が袋に見えるんだ。

305 名無しのアルカナ使い :2007/01/04(木) 23:27:40 ID:bgiMP6pc0
童貞が通りますよっとwww

306 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 00:39:45 ID:ordxUPlM0
俺のアルカナセレクトでおちんちんのアルカナ選ぼうと思ったら
間違えて愛のアルカナ選んじゃったんだけどどうすればいい?
目の前ではぁとがパワーぜんかーい! とか叫んでて、
おちんちん無いとガー不っぽいんだが

307 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 01:26:27 ID:RcLfSHQwO
主はまだなのか……

308 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 01:46:32 ID:s3lxkN/.0
スレ主のクオリティの高さは異常
このままスレ主が居なくなれば糞スレまっしぐら

>>306
逆に考えるんだ。次回作のキャラ作りに貢献できると考えるんだ。

309 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 02:17:33 ID:gpWoRflk0
うほっツチ

310 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 13:08:03 ID:0bBoUBsI0
どうでもいいがここの管理人は最高だな。
普通ネタスレに対してここまでGJな対応しないぜ?
ちゃんと属性別アルカナの欄にも入ってるし。

おまいら管理人とこのスレの1に感謝するんだぜ

311 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 15:50:47 ID:RQRm27Oc0
>どうでもいいが
どうでもいいのかwwwwwwwwwww

312 名無しのアルカナ使い :2007/01/05(金) 21:15:23 ID:lu74yzyI0
                        おちんちんのアルカナ
                        _,,,-ー、_,,..                  り 発 あ
                       ,," _、、..._   ヲ、_                 近 射 り  オ
                      イttv'-‐-、弋   ゙`、_,,._            づ す  丶 チ
                      i(.)(.)ノ  ト  ヾミ、 う             き  る そ ン
                      | レ'、レ'レ'  { 、_    ゙~=、_       た  丶 .こ チ
                 _,,     |       i゙ ー三~__,,,....,,,r-、、     く  .と .か ン
                ,->_,(((、 ̄'ー.| {{・}} _,,." ,r"~ ̄  _(((_ ァ''"ー- 、 な  い ら が
              / / i \~゙ー-、ト'' ヽ" _,,.、,'' イ r-''"~ /  i ヽ   _,ゝい う  火 3
             /  ノ  t   ,,..  〉゙`'"~  . 丿 ノ _/ /  ノ   て~  ア あ 炎 つ
            /     `t  (  ,`{  ⌒ヽ    {   ノ    /^ー'     ル ま を  も
            ⌒ヽ    rr( i !、ノー-、 `      )   _/⌒ー'        カ
               し'⌒ー`{ ( ヾ}  ( ( ( ノ-‐   i'_/            ナ
                    `i_j〜´,r'ソ'ソソ'ヽ    }_,、_,-、          。
                      r"ソ/ r"ソ  `ヽ  ' _}}} .{
                     , ''"r"ソ,'"    `-'" {  j
                    r"ソ ,''"rソ         ''`゙'
                 : .、 ''" rソ '" , ''
                \从、仆从,'// , '

313 :2007/01/06(土) 00:55:02 ID:Mxpd2eTg0
やっとネット環境のあるマイホームに帰れましたよ
まぁ月曜まで仲間達とアルカナちんこやるのと
今日の夜はC71の同人観覧に忙しいから
更新はもう少し待って頂きたいんですけども

314 名無しのアルカナ使い :2007/01/06(土) 02:35:55 ID:6d5F5jssO
ごゆっくり。
私共はいくらでもお待ちいたします故…
でもなるべくお早めにお戻りいただければ尚うれしく思いますわ

315 名無しのアルカナ使い :2007/01/06(土) 06:28:43 ID:MIbHDo.A0
いってらったいなのー。

316 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 04:03:12 ID:zli6K.Tc0
MUGENで剥いちゃうしかないぃぉ。

317 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 04:03:48 ID:WlVxji.I0
あなたが・・・神!?
まってます

318 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 14:50:03 ID:4HQ6zFIEO
おちんちんへの愛から言わせて貰う
>>84の文章、一つ間違いがある

「イマラチオ」ではない、「イラマチオ」だ!

319 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 15:59:38 ID:wqkFPeUgO
>>318
……ばか

320 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 17:53:18 ID:rfN0Gieo0
このスレ主の文才と発想。下ネタと一見上品な語り口の絶妙なブレンド。
人の心を掴むよね。恐れ入る。

貴方がシナリオを書いた(馬鹿)エロゲーを是非ともプレーしたいものだ。

321 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 19:01:53 ID:gfK9Kq7k0
同人ゲーで出したらコミケに300位もってっても普通に無くなりそうな気がする

322 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 20:00:03 ID:4HQ6zFIEO
そんな同人あったら俺買っちゃうっての


>>319
褒め言葉だな

323 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 20:20:24 ID:8q2v5nuY0
コミケにしろ何にしろ
300が午前中に完売したら立派な中堅〜大手レベルだぞ。

どうせなら500くらい作ろうぜ


その前に資金なきゃ無理だがね

324 名無しのアルカナ使い :2007/01/07(日) 23:09:12 ID:ON1U5T.s0
俺資金支援ならするぜ

325 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 01:45:28 ID:ZdGvMeak0
同人ゲーを作るうんぬんがほんとにできたら偉業だな
このBBSからサークルとかできたらほんとどうすんだろw

326 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 06:58:39 ID:3esDHViM0
いっその事、アルカナハートの同人ゲームですら出そうで怖いわ。

しかもノベルゲームとかエロゲーだとかシューティングとかじゃなくて
普通に格ゲーで。

格ゲーを同人ゲームで格ゲー出してどうすんだって話なわけだが

327 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 09:35:27 ID:qmL.UXiU0
おまいら保守しなさいw
あげ

328 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 09:38:31 ID:z7VT5VhM0
>>326
おちん○んのアルカナがつくんだよな? それならそれだけでも価値があるだろう!!!!!11111!!!

いや、某ウェイトレス格闘よろしく負けたら脱衣ってんでもいいがw

329 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 09:46:48 ID:AeMEQAEkO
どんな技が使えるようになるんだよwwwwwwwmwwwww

330 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 09:52:45 ID:BknEa.2o0
ジョインジョインオチンチーン

331 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 13:31:56 ID:KFNJFFegO
つ[白い飛び道具

332 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 13:45:19 ID:kdfH5EYEO
っ開地門

333 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 18:03:22 ID:AeMEQAEkO
おまいら>>329のwの中にひとつmが入ってるのは完全スルーなのか
俺の目的は333ゲトだがな

334 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 19:03:41 ID:MfLmzDTcO
そりゃあ何が入ってるかより何が出るかの方が重要だからな

335 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 19:26:58 ID:AeMEQAEkO
効果なんてフタナリか性転換くらいしか思い浮かばない

336 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 19:30:35 ID:kdfH5EYEO
立ちガード中に下段攻撃受けると硬直時間が延びる

337 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 20:50:10 ID:vg/FW1do0
2ラウンド目から耐久力増加

338 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 20:58:12 ID:kdfH5EYEO
白い飛び道具は弾数制限あり、連続発射不可

たぶんMAXで10発あるかないかかな?
中学生だからもっと行く?

339 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 21:26:03 ID:KFNJFFegO
白い飛び道具はランダムで早射か遅射になったり。
相手にヒットすると一定時間相手を拘束。
1番最初のは黄色がかっていて効力2倍。
最後の1発は赤い玉が出る。
その場合は自身にダメージ。

340 :2007/01/08(月) 22:39:47 ID:hzt.I9Rk0
あけましておめでとうございます。
私はまたひとつ年老い、人生は限られた時間である事を実感しました。

人生とは・・・おちんちんが最高の快楽を迎えるまでの
儚い一時の幸福な時間に似ていると考えます。
可愛い聖女達の恍惚とした顔、飛び散るスープ。
良いエクスタシー、良い絶頂。
そこにある価値とはそこに滴る聖水にどれほど素晴らしい快楽が伴ったかということなのです。
難しい小理屈に囲まれた私の人生も、
しかし本当の価値は生をどれだけ楽しめたかという、
極めておちんちんに似た本質を持っているという考えに至ったのです。

即ち、人生の追求とはおちんちんの追求。
今宵より良いおちんちんを求める時間が、再び巡ってまいりました。


 ─── No OTINTIN No Life ───


『ついていない事はついている事に劣る』
そんなシンプルな、しかしディープな公式を脳髄に深く刻み込んだ人間の、
おちんちん考察録の幕開けでございます。

341 :2007/01/08(月) 22:41:56 ID:hzt.I9Rk0
───おみくじが引きたい。

百八の鐘が鳴り終り、
余計な煩悩を霧消させた健全なる精神が
新年早々この願望を算出するまで早三秒。

この願いを抱いた以上、
私は一刻も早く、どんな手段を経由してでも、
フェルフネロフの親父に魂売り渡してでも
おみくじを引かなければならなくなりました・・・・・・そう、

春日神社にて、小唄ちゃんと小糸ちゃんのおみくじを。

342 :2007/01/08(月) 22:42:43 ID:hzt.I9Rk0
あまり古くからの風習を馬鹿にしたくは無いのですが、
日本のおみくじシステムは腐っている、と言わざるを得ません。
自分の運命の指針を、年季だけは入った箱に若干の金銭を投じて
軽々しく運勢を確かめてはい終わり。
そんなもので運命の先を見る事が出来るかと問われれば、
そりゃあ出来るわけは無い、と結論を下さざるを得ない訳です。

そこで訪れたるは春日神社。
目標は武闘派、あるいは牛の様な胸の二人の姉を持つ小唄、小糸。
将来はさておき現在の二人は極めてちっちゃく、まないた。
神社に祭られたペニスの神様の加護か、
四姉妹のアルカナは大小あれど全て均整取れた、美事なものばかり。

控えめな朱の女袴を捲ると、
ほわんとした甘酸っぱいにおいと共に、
これまた控えめで素晴らしいアルカナが「やあ!」と朗らかに僕に挨拶!
無論私はその可愛らしい分身を愛する他は無いのですが

そう、これこそがおみくじだと考える訳です。
性に関心のなさそうな無垢なおちんちんを振り向かせる様に、
小さいものを大きくしていく偉大な仕事。
丹精込めて、何度でも何度でも優しく刺激し、
包皮と亀頭の間に挟まった初めての証、
美味なおちんちんチーズを飲み下しながら、
優しく解すこの労働の結果得られるミルクこそが、運命に相応しいのではないでしょうか。


ゆえに目指すは大吉───大顔射。
大量のシロップが余すところなく顔に振り掛けられた場合。
顔からは小唄液・小糸液が滴り、全てが円満になるに違いありません。

小唄ちゃんに関しては普通に、
普通にちっちゃい下半身ごと持ち上げながら、
30分ほどゆっくりと2、3回の御馳走を頂き、
運命の行く末を自分の手で示していきたいのですけども

小糸ちゃんのおみくじに関しては
運命の激流に同化する感じで
しばらく丁寧に可愛がった後は、
頭を持たせて彼女自身の欲望に任せ、運勢を占いたいです。
今宵、私の口は小糸ちゃんのオナホールに、なる・・・


しかし畜生!
現実はあのリトマス試験紙の様な冴えない紙に過ぎず、
生命の棒から提供される
三ツ星レストラン顔負けのホワイトソースではありえないのです。

日本は大きく間違っている。
失意に打ちひしがれた私の口には、
素晴らしき生臭さでは無く、淡白な土の味。
自分の若さと無力さを噛み締めた、苦い、苦い年明けでありました。

343 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 22:45:57 ID:qKivvmJ.0
久しぶりだなwwwおいww

344 :2007/01/08(月) 22:52:08 ID:hzt.I9Rk0
あと>>263さんを初めとして
『おちんちん同人誌作っちゃうのぉ!びゅびゅーっ!』
といった流れになっている様なので、
もし製作が決定した暁には
その製作者の方が許していただけるのならば、
駄文等で協力したいと考えています

345 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 23:21:50 ID:kdfH5EYEO
本当に久々だなw

素朴な疑問だが形のいいおちんちんと言うものはどんなもの?
どこがどういう風だといい形なのかそこをkwsk

346 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 23:29:52 ID:.8HQRRc6O
ゲストでみさくら呼べ

347 名無しのアルカナ使い :2007/01/08(月) 23:56:53 ID:fG66IuBo0
つねづねアルカナハートには男の子が足りないと考えていた。
A・VG2にも出せたんだからアルカナに出せない道理は無いと考えていた。
しかし違ったんだ、自分が間違っていたんだ。

アルカナなのに怪我をして動けなくなるというドジっ子であり、
助けてくれたリリカを慕い気まぐれな彼女に寄り添ういじらしさであり、
「カッコイイトコ見せてごらん(はぁと)」なんて言われるともうハリキリ過ぎて
リリカのことを想うとすぐ0フレ吶喊しちゃうの!な純朴な性格であり、
男性を象徴する色である緑。その中でも瑞々しさを表す新緑色の体色を持つ
手乗りサイズの可愛いらしさである。つまりそれは「テンペスタス」!

こんなにカワイイ子が女のはずが無いわけであるからして、彼はまさに
美少年として既に存在していたわけです!!

348 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 00:30:56 ID:LcCpWOHcO
テ「リリカさぁ〜ん。ちょっと待ってくださいよぉ〜。」
リ「もぅなにやってるのよ。早く来ないと置いていくわよ。」

349 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 00:33:35 ID:JCyztFnc0
やはりイメージとしてはリオ・バクスターきゅん

350 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 00:38:07 ID:LcCpWOHcO
リリカのきまぐれで頬にちゅとかされてドキドキしちゃうテンペストきゅん

351 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 18:11:35 ID:m6V4AQckO
なんか思いついたので投下。

おちんちんのアルカナ(精のアルカナ)
名はオッキ・オ・ティンティン。
姿形は暗黙の了解で。
本来アルカナは所持者の意思で発現するが、このアルカナは所持者の意思に関わらず所持者の下半身に常時鎮座している。

ゲーム中アルカナによる付加能力としては、
①キャラクターが前進、または後退すると心なしか前屈みになる。
②ガード時、下半身のアルカナを守るように両手を添える。
③キャラクターに特定の攻撃によるクリーンヒットやられ判定が付く。
(例・・・このはの5B、3C、6Cなどアルカナにヒットする攻撃)
この場合「グシャッ!!」という鈍い音とともにカウンターヒット判定、ダメージ2倍、一定時間行動不能、アルカナが不能という最悪の事態に陥ってしまう。
④自分超必ゲージの上に精力ゲージがつく。(イメージとしてはギルティのロボカイの熱量計。)
レベルが1〜3まであり、特定の行動を行うとゲージが上がり、レベルごとに追加効果がある。
ただし一定値を超えると下半身のアルカナが爆発。ダメージ+一定時間行動不能。

とりあえずこんなもんかな。次は技でもつくってみるわ。

352 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 18:55:15 ID:U4epW4So0
オッキ・オ・ティンティンwwww

353 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 19:00:57 ID:oq9B6Nzc0
236+D 精液放射    飛び道具タイプ   中距離まで届く
63214+D ティンティンぶっ刺し EN吸収タイプ 至近距離入力
214+D 鉄壁の精液   防御タイプ  全ての攻撃を削り無しでガード

236236+D 精液乱舞 飛び道具タイプ  画面端まで届く精液が何発も出る
63214×2+D こいつを見てどう思う? HP,EN吸収タイプ 至近距離入力


という感じで妄想

354 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 19:02:34 ID:oq9B6Nzc0
>214+D 鉄壁の精液   防御タイプ  全ての攻撃を削り無しでガード

表記ミス…orz

623+D 鉄壁の精液   防御タイプ  全ての攻撃を削り無しでガード

355 名無しのアルカナ使い :2007/01/09(火) 23:57:28 ID:31cUPyPw0
>センスのないただの下ネタだけのスレッドは削除します。

つまりこのスレはGood Senseであるという事だな。

356 名無しのアルカナ使い :2007/01/10(水) 03:29:20 ID:0k14EjEEO
インポリアルゲイ
独りでしてください
ネクロオナった場合

357 名無しのアルカナ使い :2007/01/10(水) 06:44:35 ID:xaeJjuT2O
そろそろおちんちんイラストが欲しい☆

358 名無しのアルカナ使い :2007/01/10(水) 08:05:09 ID:y20BvKxUO
ミルトレッド「私は人並みであることを捨てるぞ!」

359 管理人★ :2007/01/10(水) 15:11:18 ID:???0
あんまりにも直接的な表現はご遠慮願います。

360 名無しのアルカナ使い :2007/01/10(水) 21:06:41 ID:cMxK6hXw0
直接的な ”だけ” じゃダメってことだろね。
難しいけど。

正直1氏しか出来ない気がするぜ・・・この難しさ。
俺ら一般人は、ただ下ネタ出せばいいとか思っちゃうからなぁ・・・

361 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 02:39:10 ID:cgCQVxXQO
だけっていうかここは18禁板じゃないんだし、言葉出す時点でアウトだろ
管理人もこのスレ残したいなら別リンクとしてやれよ

362 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 02:41:24 ID:3ZdUiezY0
そういう事言う前にsageろw

363 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 12:08:10 ID:R0IMt9ME0
要するに1のような紳士以外は何も書くなと。

そのうちこういう品性無い流れが来るとは思ってたが。

364 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 17:37:46 ID:1wG9jKukO
では理想的なおちんちん紳士の在り方について語り合うとしますか

365 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 18:11:33 ID:ypN8PUU.O
他人のちんちんに対して最大級の敬意を払いつつも常に右曲がりなことを気にしている。

366 名無しのアルカナ使い :2007/01/11(木) 23:59:41 ID:Pg61JYsQ0
効果:VITゲージがある
   超必ゲージが2まで溜まるまで攻撃を受ける度に防御UPしていく
   2になった瞬間ゲージ2使ってオートで超必発動
必殺:ちょっと出ちゃった(236D)・・射程2キャラ分、HIT後相手に白いのが付く
             VITゲージ1/4減少
   そこそこ出ちゃった(41236D)・・射程2〜3キャラ分、VIT2/4減少
   かなり出ちゃった(236236D)・・射程2〜4キャラ分、VIT3/4減少
   (共通で北斗ジャギのガソリンみたいにその場に動作制限を設ける)
   これが好きなんでしょ(63214D)・・コマ投げ、HIT後69フレ行動不可にする(ダウン追い討ち)
                   VIT4/4減少
超必:もう我慢できない・・・・発生0フレ、暗転後ゲージ1使いバベルの塔が背後に出てくる
             コンボ中でも強制割り込みでキャラを両端まで離す
             端到達後更に暗転1ゲージ使い背後のバベルの塔が噴火し画面が
             心なしか白く染まる、VIT4/4減少

367 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 07:40:48 ID:fOCtlLkk0
いや・・・オティンティンは必要ないから・・・

368 グロ :2007/01/12(金) 15:43:32 ID:1ecAa8BcO
よし、今からリーゼのおちんちんミルクを食らう準備をするかな

369 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 16:07:01 ID:TfjLB2Tk0
>>368
ご相伴与りたく存じます

370 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 16:18:21 ID:o/i6eoHAO
368の表現に吹いたwww

371 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 16:21:12 ID:lNNyH25.O
リーゼは確か9才でなかったか?
この低年齢で出てくるものなのか?
やっぱ愛があればなんでもできるのか

372 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 16:25:41 ID:vqlekWvsO
お姉ちゃんに体弄られたんだよきっと、魔術とかで

373 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 16:50:21 ID:PqXP05D2O
>>371
10歳。
きっと何か出ちゃう→おもらしという(*´д`)

374 グロ :2007/01/12(金) 17:40:19 ID:1ecAa8BcO
どうせなら自分のを飲ませてから飲む、いわゆる「相飲み」をしてみたい。きっと彼女のには媚薬効果があって僕は三日三晩勃起が収まらなくてこまったりするんだろう。

375 名無しのアルカナ使い :2007/01/12(金) 19:32:57 ID:ZUnta.560
コテは帰れ

376 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 07:40:00 ID:VUNtzkc.0
このスレもう駄目か・・・

377 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 12:02:59 ID:hYD53wgcO
<<神(>>1)よ!我等の門出に栄光を!!>>

378 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 12:10:47 ID:yFnxYAoA0
ていうか必殺技妄想とか単なる下ネタはいいから・・・

>センスのないただの下ネタだけのスレッドは削除します
そろそろこの管理人の言葉を意識すべき。

379 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 13:34:03 ID:OhNiTfNo0
1以外カキコしなくてよくね

380 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 14:24:36 ID:DDwuj352O
台パンのおちんちんは?

381 名無しのアルカナ使い :2007/01/13(土) 21:46:43 ID:/lfXdHbw0
>>378
うん 正直ね・・・
頑張って妄想してくれた人には悪いけどさ、はっきりいって面白くないから。
その他大勢の下ネタは。

つか モロ下ネタなのに、なんで管理人公認までになったのかってのをもっと考えないと。

382 :2007/01/14(日) 14:14:28 ID:I7cELdiY0
The Beginning of O-CHIN-CHIN.........

383 :2007/01/14(日) 14:15:54 ID:I7cELdiY0
1924年、フランス。

芸術活動が盛んな街の中でも、最大の温度を誇った一年。
「上位の現実」、シュールレアリズムという一つの芸術的技法、
あるいは主張を掲げた一人の熱い男が居た。

神から遣わされた男の名はアンドレ・ブルトン。

日常世界に存在するあらゆる約束事から逸脱せんと心掛けた彼は、
自らに激しい試練を課し、極限状態の中で超現実を見極めようとした。
そして彼は朦朧とした意識の中、
通行中の女性の股間にある器官が生えている事を遂に目撃し、叫ぶ───

───La p&eacute;nis est si merveilleuse !

1924年、これは芸術とおちんちんの芽生えであり、
おちんちんゲーム「アルカナハート」の創世記である。

384 :2007/01/14(日) 14:16:39 ID:I7cELdiY0
1928年。
約束の地へ、もう一人の役者が現れた。

男の名はサルバドール・ドミンゴ・フェリペ・ハシント・ダリ・ドメネク。
そう、サルバドール・ダリと呼ばれた一人の偉大な画家である。

ダリも同一の超現実を見出していた。
女性にはすべからくおちんちんが生えているのである。

ダリ
「教義に出てくる天使もまた、両性具有(ふたなり)として描かれているものだ。
人間が神からこの世に遣わされた被造物であるとして、
天使の特徴である両性具有を世の女性が超現実として所持している事は
何ら不自然ではない」

そう誇らしげに個展にて
女性からおちんちんが生えているJPEGを発表していたダリの背後に、
遂に、遂に共通の幻想を持つ男、アンドレ・ブルトンの靴音が響く。

アンドレ
「何だ、なんなんだこれは!
なんというおちんちん(Surr&eacute;alisme)を創り出してしまったんだァ───ッ!」

交わされる二人の固い、固い握手。
後の1938年、ふたなりおちんちんには包茎が適するか否かで
議論の余地無き決別が起こるまで、二人の熱い友情は続いた。

385 :2007/01/14(日) 14:17:51 ID:I7cELdiY0
かくして1930年代、とある一室。
二人が共通した超現実により友情を培い、
そしてこの素晴らしい仕事を如何にして世界に広めるかを、
愛すべき巨匠達は真剣な瞳で語り明かしていた。


アンドレ
「ああ畜生、聞いてくれ。
このあいだ妻のシモーヌが風呂からあがってきたときに、
私は彼女の股間に約束された勝利の剣を見出したから、
おい、素晴らしいリアルが見えるぞ!
今すぐミルクを私の咥内に注いでくれ、と言ってやったんだ」

ダリ
「結果は貴方の頬にある赤い手形かね」

アンドレ
「失敬なものだよ。
人は常識に捕われすぎている。
女は胸が大きければ良く、下の具合がよけりゃ万事快調なのさ。
ユグドラシルの種の蒔き手に憧れようともしない」

ダリ
「まぁ落ち着き給えよ。
人は誰しも目新しいものには怯える猫の様に警戒するものさ」

アンドレ
「虚偽の現実に騙されすぎているよ。
聖女が恥じらいと共に震えながら射精する姿の、なんと神々しきことか。
天使の使者達の美しさには愛情を抱くことを禁じえないね。
まさしく───美は痙攣的なものだ、それ以外にはないんだよ」

ダリ
「我等のおちんちん哲学が受け入れられないのは、
残念ながら正にその通り・・・・・・そこでだ。
ここはひとつ、私に妙案があるんだがね」

アンドレ
「妙案ktkr!」

ダリ
「・・・娯楽さ。娯楽に交えるんだ。
人は誰しも苦しみには耐性があっても、楽しみには無防備だ。
私は例えば10人のマリアを出演させた、
取っ付きやすいひとつの物語を提案するね───」

アンドレ
「おっと、どうやらこの先は大変実りのある会議になりそうだ。
記録係を呼ぼうじゃあないか」


アンドレが一つ指を鳴らすと、
古くも赴きのあるドアが低い音を立てて開き、
一人の男が入ってきて、会話を記し始めました。
後にこの二人の会話文章が、
歴史の陰に隠れながらも紆余曲折を経て
雪ソフトウェアの手に渡り現代の萌え文化と融合、
偉大なる両性具有ゲー『アルカナハート』が作られたのです。

それではこの長い、永い創世記の最後に、
二人の記した話し合いのメモの一部を覗いて幕引きと致しましょう。

386 :2007/01/14(日) 14:18:57 ID:I7cELdiY0
1:元気のある娘の射精には力がある。
2:抑圧された感情の下に隠れた射精は、巨大な火山の胎動に似ている。
3:奔放な娘は、悪魔的なその魅惑の竿から世界樹の雫を齎す。
4:東方の文化を取り入れた、超現実のオーケストラ。
5:機械仕掛けの娘の齎す、人類の叡智のしずく。
6:小柄な少女の持つ犬畜生的な魅力、その色気の無い竿もまた魅惑。
7:千年を経た歴史的な肉棒。和風のカタナを持たせ、フロイトの爺さんを驚かせる予定
8:水着+幼女+ねこみみ射精=俺達は何というものを作ってしまったのだ
9:ロリータ、西洋的なドレスの下にある、凶悪で逞しい牙。
10:9人では区切りが悪いのでもう一人魔女っぽいのを作っておいた

193X───Salvador Dal&iacute;、Andr&eacute; Breton.

387 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 14:23:31 ID:kAzMPXfcO
スレ主の本物の文章が帰ってきたな
やっとこのスレが生き返るな

388 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 14:28:20 ID:i81Ip7NI0
魔女おまけかwwww

389 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 14:29:48 ID:AKR54HV2O
なにこれwwwwwwwwww

390 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 14:38:31 ID:S/scFyu.0
いきなりの大作w

391 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 14:45:34 ID:9dh6pgbAO
区切りが悪いので作っておいたwwwwwwwwww

392 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 16:55:10 ID:EWziQPgkO
やっぱ>>1は天才だな

393 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 18:42:39 ID:ePbI9EIUO
メモ係は首だな
一つメモし忘れている

394 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 19:59:57 ID:LFRyxTdk0
おちんちんやら射精やらよろしくない単語ばっかりなのになぜこうも下ネタ臭をさせずにネタを投下できるのか・・・

395 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 20:55:52 ID:6VJYi3KMO
《ああいうのをな、神って言うんだよ》

396 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 21:26:42 ID:N96rz71M0
天才としかいいようがないw
頼子テラカワイソス(´・ω・`)

397 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 22:07:35 ID:kAzMPXfcO
(´・ω・)頼子ソス

398 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 22:54:29 ID:lpE73Yhg0
逆に考えるんだ。
外付け型男性器(ミケ)のオマケじゃなかっただけマシだと考えるんだ。

399 名無しのアルカナ使い :2007/01/14(日) 23:07:08 ID:Q3OKEOiw0
マジで天才杉るwwww

400 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 03:21:21 ID:CIoK7DmU0
頼子ぉぉぉぉ

401 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 07:13:31 ID:v6RbX4wsO
ちょ…携帯からスレの更新の確認をしに来たがやめときゃ良かった…。
電車の中で笑い堪えるの必至だw

402 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 08:38:19 ID:ZxGKPXoY0
アンドレvipperwwwww
キタコレじゃねぇwwwwww

ネタをさりげなく混ぜるの上手いですなぁw

403 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 12:09:57 ID:/fbZNfzA0
文章にとても教養があるように思えて、言ってることはOーCHINーCHINとか
腹がねじ切れそうですwwwwww

404 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 22:30:21 ID:wWoZZ/mk0
>>1ほどの頭脳があれば
どのアニメやゲームを元にしても
同人だけで食っていけそな予感。
ただ単に元を元にするのではなく
彼はオマージュだからな

405 名無しのアルカナ使い :2007/01/15(月) 22:44:04 ID:X8zYOQ3g0
う、うん そうだね

406 名無しのアルカナ使い :2007/01/16(火) 00:16:45 ID:g3aJgSk20
このははねぇ、男の子だからこそ





いいんじゃぁないか・・・

407 名無しのアルカナ使い :2007/01/16(火) 00:37:35 ID:ORMuCBpsO
素晴らしい才能w
将来役立つ事を願うよ

408 名無しのアルカナ使い :2007/01/16(火) 01:53:50 ID:wo5rRtU20
正直これが楽しみでこの板毎日見てるwwwwwwwwww

409 名無しのアルカナ使い :2007/01/16(火) 02:05:03 ID:ZNQWmpxc0
このスレのために専ブラにしたらばを登録して、
お気に入りスレに加えたw

410 名無しのアルカナ使い :2007/01/16(火) 02:45:42 ID:YeYNps4Y0
1.最近の少女向け文庫のエロさは異常

2.しかし(最近は例外も多いが)少女向け文庫では直接的表現をおさえつつも
  絶妙なエロさと笑いを表現している

3.このスレの1は>>394の言っている通りの文章が書ける

      ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `′
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \   つまりこのスレの1は
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   >     少女向け小説作家
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__        だったんだよっ!!!
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    /    
       l   `___,.、     u ./│    /_ 
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i   
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」 ))
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7 ))
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../ 




かなり適当理論&無駄AAスマソ
>>1さんマジ最高です。

411 名無しのアルカナ使い :2007/01/17(水) 12:15:41 ID:v7kzzwxwO
これ2chならガイドライン入りだろwww
素敵すぐるよ>>1!!

412 リアファイル見てから凄いおちんちん余裕でした :リアファイル見てから凄いおちんちん余裕でした
リアファイル見てから凄いおちんちん余裕でした

413 名無しのアルカナ使い :2007/01/18(木) 21:02:57 ID:bXNF3v4I0
>>412には失望した

414 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:03:48 ID:YChsoWHI0
>>413
激しく同意

415 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:05:25 ID:ODjWcuus0
412が目障り

416 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:06:11 ID:ODjWcuus0
処理

417 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:08:00 ID:ODjWcuus0
処理処理

418 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:10:16 ID:ODjWcuus0
オート処理

419 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 01:52:57 ID:OG6hBeA60
ちょwwwwwあぼーんwww

420 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 12:00:24 ID:1YTqYbYA0
なんて書いてあったのか気になるわけで

421 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 15:37:18 ID:atDTTZqQO
ワロタ

422 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 16:51:09 ID:FNpRXvQIO
ときって特殊KOないんだな

423 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 17:01:06 ID:JMMWRXqUO
>>420
ヒント:エーデルワイス

424 名無しのアルカナ使い :2007/01/20(土) 21:05:35 ID:N.xLBSp.0
>>1さん帰ってこないね…

425 名無しのアルカナ使い :2007/01/21(日) 08:31:51 ID:TE.OHGRc0
たまに来て、投下してくれれば十分だよ。
急くようなことはしたくないね。

426 名無しのアルカナ使い :2007/01/21(日) 21:15:23 ID:CSbzpN0Y0
>>1がケエッテくるまでこれでも見てるか…
ttp://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1767.html
ttp://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1481.html
ttp://imihu.blog30.fc2.com/blog-entry-1320.html
ttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/811575.html

427 名無しのアルカナ使い :2007/01/22(月) 13:52:53 ID:IlJvJlhAO
いつも松屋で生野菜には黒酢ドレッシングをかけていた俺だが、このスレを見てからフレンチドレッシングをかけるようになりました。1氏ありがとう。

サ…サキ様のフレンチっ!!

428 名無しのアルカナ使い :2007/01/22(月) 23:51:34 ID:0Dlz8u6g0
聖なる 聖なる >>1

あんたのせいでこのはの勝利ポーズが
ttp://tsoes.hp.infoseek.co.jp//cgi-bin/uploader/src/up0138.jpg
としか思えなくなってきたぞ

ありがとう

429 名無しのアルカナ使い :2007/01/23(火) 01:19:06 ID:LIfIcMk.0
>>428
カメラさん!もっと下、下映してーーーーー!

430 名無しのアルカナ使い :2007/01/23(火) 16:11:56 ID:qfgV43eo0
>>458
おまwwwwwwwGJwwwwwwwwwwwww

431 名無しのアルカナ使い :2007/01/23(火) 18:08:50 ID:Z80tk1HUO
>>458

流石だ

432 名無しのアルカナ使い :2007/01/23(火) 19:46:51 ID:5P484qQAO
警告!>>458に槍が放たれた!

433 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 02:12:19 ID:En124l3w0
>>428
お前のせいで俺の尻尾もおさまらないんだが

434 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 02:18:18 ID:OOBlNarc0
>>458
ちょwwwおまwwそれはやばいってwww

435 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 19:19:08 ID:PrU/tb920
チンコ

436 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 19:32:36 ID:6Hp8erXMO
チンコ

437 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 19:41:23 ID:U3N9Rcqc0
チンコとかおちんちんで騒いでるオマイラに朗報だよ。
銀魂のCM見てみな。きんたまって聞こえるからよ。

438 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 20:30:03 ID:H5zTa.0IO
そういえばここの住人に尋ねたい

諸君達はふたなりに玉は必要だと思うかい?
それとも竿だけの方がお好みかな?

439 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 21:47:27 ID:iyLylFxEO
袋はあっても無くてもそれぞれにいいところがある
まあ個人的には竿だけのが好みだが
スレ主の神回答が聞きたい質問だな

440 名無しのアルカナ使い :2007/01/24(水) 22:00:37 ID:U3N9Rcqc0
>>448
人それぞれによるんじゃねえか?

441 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 03:29:00 ID:/uilMwP60
しっかしアンカーミスの多いスレだな

442 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 22:50:49 ID:Y6wD/2roO
>>441
同感W

443 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 22:51:05 ID:Y6wD/2roO
>>441
同感W

444 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 22:52:16 ID:D3z4VCNQO
>>441
鈍感W

445 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 22:53:40 ID:MN3Rkf9AO
>>441
快感w

446 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 23:03:06 ID:R3.dP5wcO
>>441
敏感W

447 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 23:44:14 ID:FaGL0/wc0
>>441


チンコ

448 名無しのアルカナ使い :2007/01/25(木) 23:46:49 ID:Fd/9QB5kO
>>447
おちんちんW

449 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 19:56:16 ID:LEhlyb5A0
おーちんちんちんちん・・・・・・無怨! 赦せ・・・。

450 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 22:24:47 ID:a7zjbshE0
誰だ…?この神スレオーラを掻き消そうとしている者は…
そこに直れ!5B→5C→オンサンザ(ryで成敗する!

451 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 22:30:39 ID:xMQf7pgkO
>>450

452 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 22:31:40 ID:N/0jjTbw0
>>450

453 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 22:32:39 ID:rthqKyXY0
>>450

454 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 23:08:49 ID:61RyOzfU0
おーちんちんちんちん・・・・・・夢精! 赦せ・・・。

455 名無しのアルカナ使い :2007/01/26(金) 23:31:26 ID:dQoGbRwc0
そろそろ458だな

456 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 03:45:49 ID:7rA65FG.0
458の人気に嫉妬

457 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 04:15:30 ID:IO6/lMgUO
wktk

458 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 04:22:10 ID:IO6/lMgUO
駄スレに成り下がってるから閉鎖

459 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 04:26:40 ID:5tNzs/s.0
>>458

460 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 05:42:26 ID:L9C6QNa.O
>>458には失望した

461 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 08:19:43 ID:zQMgE/jE0
>>458
期待してたのに・・・

462 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 09:19:59 ID:ubOL5oTM0
>>457-458

463 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 12:20:27 ID:pK59hI.A0
>>458
これはひどい

464 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 12:42:03 ID:.p/odbZ2O
>>458の人生が閉鎖されればいいのに

465 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 13:00:59 ID:KnBxwuR.0
>>488のバカヤドー

466 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 13:51:56 ID:wplJxzkU0
465が俺美味しい事したとか思ってそうで萎える

467 名無しのアルカナ使い :2007/01/27(土) 22:30:29 ID:xavcNdwEO
まだだ…まだ慌てる時間じゃない
まだフィオナが残っているじゃないか

468 名無しのアルカナ使い :2007/01/29(月) 21:10:51 ID:I6JkcmRY0
我は代弁し、代行す。
神は我と共にあり。

フィオナ・メイフィールド

彼女の恐ろしさは一目瞭然、その大剣エクスカリバーにある。
これはまさしくフィオナのそれが具現化された業物だろう。
威力に至っては語るも憚る一撃昇天のセイクリッドパニッシュ!
きら様のアルマゲドンですら愛撫に感じる衝撃、これが13歳、ましてや
メイドのなせる技だろうか。
いやむしろ仕える者へ最大限の喜びを与える為か。
自らを犠牲にし、滅私の心で全身全霊全精力を込めた賜物なのかもしれない。
ドジっ子メイドもここまでくれば、もはや神。
永遠の13歳が送る、ハートフルレイプ。
すべては主の為に……
「フィオナ、頑張ります!」

469 名無しのアルカナ使い :2007/01/29(月) 22:00:48 ID:I6JkcmRY0
鋼のアルカナ オレイカルコス

自身の硬化、持久力、精力の増強と言わずもがなオティンテインの為のアルカナ。

エネルゲイアで好奇心旺盛わんぱくな子供達をこれでもかと生み出し良く泡立てます。
我慢できなくなったらクリオドゥースでちょっと味見♪
ディカイオーシスでは四方八方から、穴という穴へ飾りつけ。
仕上げはエスカトンピュール。宇宙からの贈り物よろしく、対象者へ全身くまなく
ミルク漬けにして出来上がり。

470 名無しのアルカナ使い :2007/01/30(火) 00:35:19 ID:948hd74g0
「このは、奴はどこに?…一足、遅かったか。」
「申し訳ございませぬー…みすみす逃してしまいましたー…」
「責めているわけではない。どれ、このは、こちらに参れ。
 好きなだけもふもふしてやろうか。」
「!」
「…このは、赦せ。私ができることは、
 こうして最期までそばにいてやる事だけだ…」
「わふ……?神依さま……?何故にそのような悲しいお顔をなさいまするか……?」

「これは一体どういうことでしょうか。
 謎の城の上のほうが、ぼんやりとですが白く光っているようにも見えます。
 …ああっ、光ってます、光ってます!ですが、どんどん光が強くなってきて、
 あ、ああっ?え?ちょ…?
 な、なに?これって?い、いやっ、誰か、たすけ……」


この日、関東は崩壊した。

性的な意味で。

471 名無しのアルカナ使い :2007/01/30(火) 14:02:24 ID:bXxmeJBA0
>>470
フィオナの普通のEDは冴姫とは別々に…
フィオナのBADENDは冴姫と一緒に…

どっちがHAPPYやねん

472 名無しのアルカナ使い :2007/01/30(火) 15:35:01 ID:y3wFoUGAO
俺はスレ主を信じる…!
保守

473 名無しのアルカナ使い :2007/01/30(火) 23:52:28 ID:5jU3Uui6O
>470
つまりその白い光とやらは、このはがもふもふされて
>428みたいな状態になった結果、降り注いだミルクなわけか。


関東崩壊させたの神依じゃないか!

474 :2007/01/31(水) 01:03:44 ID:XveaXFXQ0
何にだって始まりがあれば終わりもある。
それは宛らおちんちんの生え際と亀頭の様に。

という訳で次の更新が最終回です。只今執筆中。
今日はその予告をしに来ました。

まぁ実は言うとダリで終わりのつもりだったんです。
けど>>472さんの様な方が居られる事を知り
あと一回の更新を決意しました。

それなりのボリュームである事が予想される上
前作のダリ以上の違う方向への走りっぷりが見られそうですが
まぁ元々がイレギュラーなおちんちんスレだし、
という事で気を長くしてお待ち戴けると助かります。

それでは皆様、またお会い出来る日を楽しみにしております。
ちんっ

475 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 01:32:51 ID:LH4HcKxY0
>>471
トゥルーENDとノーマルENDみたいなもんじゃね?
トゥルーが必ずしもハッピーになると限ったわけじゃないし。
まぁそのなんだ、考え方がアレでごめん

476 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 07:52:34 ID:h5nH2DSkO
>>474
そうか…楽しみが一つ減ってしまうな

しかし>>1の書き込みが無くなっても俺はこのスレに残るぜ


何か燃料になるようにおちんちん描いてくるか

477 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 21:16:54 ID:JipM2wGsO
>>474

楽しい一時をありがとう
というのは今度のが書き終わったあとの方がいいのかな?

478 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 23:37:40 ID:cK7Fr1CQ0
>>472
1さんキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
wktkしつつ、応援しつつ、気長に待ってます

479 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 23:38:31 ID:cK7Fr1CQ0
って安価ミス・・・。
>>478>>474宛てです。

480 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 23:39:24 ID:.YwRXp.60
最初、スレタイと>>1だけをみたとき。大して感動もなく乱立駄スレの一つかと思っていた
そう思って>>2を書き込んだ俺だが、今となってはもう生きる楽しみの一つさ
次で最終回だろうと、俺はアンタを応援するぜ。>>1

481 名無しのアルカナ使い :2007/01/31(水) 23:42:30 ID:fHyn7nBUO
>>474
>>1さんガンバ!応援するぞ!!

482 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 00:33:36 ID:pSgBruj.0
>>475
そういやPCのAIRでも
遠野美凪なんかトゥルーEDで何も無いのに
BADEND方向でうぇろあったっけな

483 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 06:58:39 ID:HYPZOAm60
^^;そうなんだ

484 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 09:12:58 ID:DElyAu5IO
これが今の俺のせいいっぱい
ttp://p.pita.st/?u0oh9wci

485 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 15:19:32 ID:Ei2OnHAs0
そぉぉぉい!

486 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 15:20:25 ID:WJeXwurw0
いやっほおおおおおおおう

487 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 15:23:09 ID:2F.DTUYE0
オホッ…
グッショブすぎる

488 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 15:41:55 ID:Ei2OnHAs0
7000万人のペニスが冴姫を貫いた

489 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 20:34:17 ID:NcBSdNeY0
>>484
良かった・・・・生きてて良かった・・・・・
ありがとう、ほんとうに(泣

490 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 20:52:48 ID:tGLhuEUwO
>>488

それってただのヤリm(ry

491 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 23:08:31 ID:7VT.Hgi.0
>>490
ヤリm(ryどころじゃねぇっ!!

492 名無しのアルカナ使い :2007/02/01(木) 23:50:34 ID:tGLhuEUwO
>>491
そうか、冴姫はヤリチn(ry

493 名無しのアルカナ使い :2007/02/03(土) 12:12:13 ID:GNhrfO..0
>>471
フィオナは真性ED
まで読んだ

494 名無しのアルカナ使い :2007/02/06(火) 12:33:52 ID:q5GryfqE0
開発は確実に掲示板チェックしてるから
調整版でおちんちん祭りだなあ

495 名無しのアルカナ使い :2007/02/06(火) 18:02:55 ID:6Apuza1QO
スレ主はまだか!
期待age!

496 名無しのアルカナ使い :2007/02/06(火) 23:05:08 ID:Lvj1xoEQ0
まだあわてる時間じゃない

急かすような事はせずマッタリ待とうぜ

497 名無しのアルカナ使い :2007/02/11(日) 15:08:14 ID:qY6rulogO
>>1まだー?(チンチン

498 名無しのアルカナ使い :2007/02/11(日) 22:04:21 ID:zWG3fof20
>>497
誰がうまいこと言えと

499 名無しのアルカナ使い :2007/02/13(火) 19:36:50 ID:kqv.OQFk0
>>1がアルカナ卒業したと言っても俺は信じないぜ・・・(´・ω・`)

500 名無しのアルカナ使い :2007/02/13(火) 22:36:49 ID:GZ71YmA20
姉「よう、フィオナ。どこへ行くのだ?」
妹「お姉さま、気安く話しかけないで、と言っているでしょう」
姉「時に妹よ、外へ出るならばアルカナを連れて行くがよい。
  私が切り返しに愛用しているランゴンを授けよう」
妹「ああもう沢山。この姉の頭は乱交という言葉で埋め尽くされている。
  こんな姉と姉妹の契りを結んだ自分が憎い」
姉「連続技に最適な炎を発射できるぞ」
妹「連続で発射とは卑猥に過ぎる。関東はどうなってしまうのか」

501 名無しのアルカナ使い :2007/02/14(水) 07:44:17 ID:ki.YuQPgO
よう、妹wwwww

502 名無しのアルカナ使い :2007/02/14(水) 08:24:29 ID:2CssKjT.O
>>500
あっさりした雰囲気がなんだか笑える

503 名無しのアルカナ使い :2007/02/14(水) 08:26:21 ID:mBkLDl/k0
お姉さまカワイソスw

504 名無しのアルカナ使い :2007/02/14(水) 09:07:18 ID:GP4NMxuE0
>>500
なんか元ネタがあるんじゃないかって思うくらいにすっきりしててイイ。
GJ^^

505 名無しのアルカナ使い :2007/02/14(水) 09:42:52 ID:q7noRMFc0
>>504
よう、妹でぐぐる

506 名無しのアルカナ使い :2007/02/15(木) 08:14:41 ID:diiP1kyAO
これ妹のがひわいだろwww

507 名無しのアルカナ使い :2007/02/16(金) 12:32:57 ID:O/UDv9k6O
ワロタw

508 名無しのアルカナ使い :2007/02/16(金) 16:49:39 ID:ZhaQL/Lg0
やあ、おちんちん紳士の皆、元気にしてるかな。
今日は>>1が戻ってこない悶々とした気持ちを抱えながら
大学の課題に取り組んでふと思いついた事を書き連ねよう。

皆、きらのDカラーを見た事はあるだろうか?
見た事無い奴は100円持ってダッシュできら様に貢いでこい。
Dカラーのランドセルに注目してほしい。
勘の良い紳士諸君はもう気づいたと思う。
そう、ランドセルの色が「黒」なのである。

黒いランドセル、日焼けを気にしない性格。
もはやお分かりだろう。
彼女、いや彼は男の子なのだ。
つまり白いヴェールの奥に、おちんちんが存在するという事実は疑いようも無い。

だが、待ってほしい。
そのようなおちんちんを享受して良いのだろうか?
手を伸ばせば届くおちんちんを自らの手で放棄しようという考えなのは分かっている。
しかし、何かが違うのだ。
苦悶する私に>>1が優しく声をかける。

我々は、ただおちんちんを欲している訳ではない。
「女の子におちんちんが生えている。」
つまりフタナリこそが最重要なファクターなのだ。と

この結論に至り私は落胆すると共に
自分がおちんちん紳士であると再確認するのであった。

509 名無しのアルカナ使い :2007/02/16(金) 18:28:40 ID:U/kw0kUAO
これはwwwwwwwwwwww

510 名無しのアルカナ使い :2007/02/16(金) 19:17:30 ID:dAwDrlzkO
これだけは言わせてくれ。
アンタ間違いなく紳士だよwwwwww

511 名無しのアルカナ使い :2007/02/16(金) 23:05:57 ID:qLq8GBsA0
なんという観察力w

512 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 01:34:35 ID:DiLsV8Zc0
黒いランドセル=男の子
ということに今まで気がつかなかった俺ガイル

513 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 10:21:06 ID:qnsUgGo.0
ランドセルは気が付いたが、そこから妄想する能力なんてなかった俺ガイルw

514 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 12:55:02 ID:SD8xYPq6O
昔小学校の時黒ランドセルな女の子いたけどなw

515 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 13:09:05 ID:rDFU.WVc0
>>514
>>508が苦悶するぞw

516 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 13:33:36 ID:SD8xYPq6O
ごめw

517 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 13:34:43 ID:SD8xYPq6O
ミスって上げてしまった…
orz

518 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 15:49:21 ID:c9RVMZZgO
つーか>>1はまだか!

519 名無しのアルカナ使い :2007/02/17(土) 22:16:05 ID:dAOTQBLMO
俺は緑のランドセルだったが

520 名無しのアルカナ使い :2007/02/18(日) 05:45:34 ID:wEJMnrOIO
黒ランドセルなのによく女と間違われた上に痴漢された
小学生に手を出すとは…

521 名無しのアルカナ使い :2007/02/18(日) 08:42:48 ID:fL3KgmccO
ごめんなさい

522 名無しのアルカナ使い :2007/02/18(日) 21:44:18 ID:R4uTlLucO
(゚д゚)

523 名無しのアルカナ使い :2007/02/19(月) 07:29:45 ID:VQ/CZ95YO
>>522
こっちみんな

524 名無しのアルカナ使い :2007/02/20(火) 13:44:44 ID:cKafPTRA0
>>520
それはショタコn(ry

525 名無しのアルカナ使い :2007/02/21(水) 13:27:32 ID:YMK5h6AM0
>>520
その頃の顔写真うpしる!

526 名無しのアルカナ使い :2007/02/22(木) 09:44:49 ID:QDMvUfg.O
>>520
来た来た来たぁーっ!

527 名無しのアルカナ使い :2007/02/22(木) 16:22:13 ID:iOkSjfboO
まさか>>1になにかあったんじゃあ‥‥‥

528 名無しのアルカナ使い :2007/02/23(金) 00:34:22 ID:YIzZtXEEO
>>1は受験生?

529 名無しのアルカナ使い :2007/02/26(月) 10:57:04 ID:BoCWagpIO
もうすぐ一ヶ月たってしまう‥‥‥

530 名無しのアルカナ使い :2007/02/27(火) 02:08:14 ID:03LKowbEO
>>1復活を願ってまたおちんちん絵投下するかな…

531 名無しのアルカナ使い :2007/02/27(火) 02:21:10 ID:.jk5w9.YO
wktk

532 名無しのアルカナ使い :2007/02/27(火) 22:01:29 ID:3RNWcQkIO
>>525
おまえ何する気だw

533 525 :2007/02/27(火) 23:57:35 ID:gEbJuf2I0
どれだけ美少年だったか見てみたかっただけだ!

534 名無しのアルカナ使い :2007/03/01(木) 22:26:05 ID:ByTbd1No0
             _,,,,,,,,,,,_  
            /彡ノ´`ヽミ`
            .|_ノ∋::::∈:::::|
           | -・-:...-・-::::|
            |  ..::∪ ::::::::|
            |  ..::-==-::::::::|
           ヽ ...:::::::::::::::::::
             `''ー―''´
        過疎ってんじゃねーぞコラ

535 名無しのアルカナ使い :2007/03/03(土) 00:15:55 ID:eOw83DBwO
おい松井

536 名無しのアルカナ使い :2007/03/03(土) 22:08:30 ID:EnA3ELq60
>>535
             _,,,,,,,,,,,_  
            /彡ノ´`ヽミ`
            .|_ノ∋::::∈:::::|
           | -・-:...-・-::::|
            |  ..::∪ ::::::::|
            |  ..::-==-::::::::|
           ヽ ...:::::::::::::::::::
             `''ー―''´
       おい… 松井ってなんだよ…ふざけんなよ
       お前… 今から呪ってやる…

537 名無しのアルカナ使い :2007/03/04(日) 02:31:47 ID:0aGb7hJ.0
おかめwwww

538 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 02:50:08 ID:BNm8JTIA0
1ヶ月ぶりに見てみました
全然関係ないんですが、男に痴漢された人っています?
俺は何故かよくされます・・・
電車の中で2回、トイレで2回されました
中でも小便をしてるときにケツを鷲掴みにされた時はビビリました
本当に気持ち悪くて何も言えませんでした。。
日本はガチホモが多いのでしょうか?ちなみに肝心の彼女が出来たことはありません
・・・・理不尽

539 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 14:51:21 ID:W3hfwZ5wO
お前が美少年かによる

540 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 16:49:09 ID:y0ZQvggQ0
日本は明治以前は一般的ではないにせよ同性愛はそれなりに認知されていたとかいないとか

541 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 18:37:40 ID:4/UG.IUQO
障害者用トイレに閉じ込められかけた俺ので挽歌

542 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 21:27:17 ID:zzgCy1gE0
>>538
顔写真うpマダー?チンチン

543 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 22:06:14 ID:BNm8JTIA0
自分では美少年じゃないと思います
顔写真なんてUP出来るわけないじゃないですかw
ホモな人達は見境なく触ってくるのかな?
それとも男らしくないからもてないのかな・・・

544 名無しのアルカナ使い :2007/03/05(月) 23:57:59 ID:FNvdmA660
いや、俺もされたことあったな。
痴漢にあった時「怖くて声が出せない」って言うのがリアルに感じられた。
ちなみに大学の頃

545 名無しのアルカナ使い :2007/03/06(火) 01:03:13 ID:i4/9RK/AO
>>538
いい尻だったよ

546 名無しのアルカナ使い :2007/03/06(火) 09:48:20 ID:sTamRYoMO
尻ごときに囚われている貴様はそこはかとなく未熟っ!!

547 名無しのアルカナ使い :2007/03/06(火) 22:13:33 ID:gfZERR1E0
今までのレスを見る限り、尻以外に理由がない件について。
てか思いつかねぇ

548 名無しのアルカナ使い :2007/03/08(木) 17:33:15 ID:dcngI2KAO
>>546

そうは言ってもだな、女の子に生えてるおちんちんが良いのであって男のなんざ触りたくないね
え?尻はって?面積があるから事故率が高いんだよw

549 名無しのアルカナ使い :2007/03/08(木) 21:01:26 ID:3y6yUU/60
男子トイレで小便してる時にケツ触られたのは事故ですか
2人しかいなかったの確認してから触ったっぽいし、触るなり急いで逃げるし
ガチホモって嫌ですね。というか男自体嫌いになりましたよ
ゲーム以外で男とは話さないことにしました

550 名無しのアルカナ使い :2007/03/08(木) 21:18:32 ID:CSOFz/4k0
>>549
おちんちんのアルカナから一転、シリアスな展開になってるな。
俺のおちんちんリリカちゃんはどこいった?

551 名無しのアルカナ使い :2007/03/08(木) 21:49:13 ID:w7EM8JHk0
初心者スレ行けよ
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/33739/1169048373/

ここはおちんちん上級者向けのスレだぜ?

552 名無しのアルカナ使い :2007/03/09(金) 23:22:37 ID:DK0RsWNMO
今こそ全力の>>1マダー?

553 名無しのアルカナ使い :2007/03/10(土) 23:04:54 ID:hwYy9Om.0
ワッフルワッフル

554 名無しのアルカナ使い :2007/03/13(火) 00:21:28 ID:EF6RPdBs0
Acmeholic

555 名無しのアルカナ使い :2007/03/13(火) 19:39:36 ID:qq82q5MU0
18禁イラスレにこんなのあったよ!
ttp://p.pita.st/?wl24tvop

556 名無しのアルカナ使い :2007/03/14(水) 06:21:22 ID:WYmk7no.O
俺が描いた奴だwww

ここにも貼るべきだったか

557 名無しのアルカナ使い :2007/03/14(水) 15:22:58 ID:OXxYxJAY0
狂おしいほどにGJ

558 名無しのアルカナ使い :2007/03/19(月) 16:02:26 ID:frl.Sdc20
ここの1さんが東方ネチョスレの変態アリスの人とモロ被りな件

559 名無しのアルカナ使い :2007/03/19(月) 23:53:22 ID:/aomjHLoO
>>558

是非kwsk

560 名無しのアルカナ使い :2007/03/20(火) 01:16:30 ID:ET3ZjNH20
とりあえず

ttp://sakura03.bbspink.com/test/read.cgi/eroparo/1174046079/

このスレで『俺とアリス』で検索してみ?そのあと『凸』で検索すると
なんとなく全貌が見えてくるかも

561 名無しのアルカナ使い :2007/03/20(火) 15:31:04 ID:BTB4VJQk0
全然違くね?

562 名無しのアルカナ使い :2007/03/21(水) 01:48:57 ID:e55BSECY0
俺も違うと思う

563 名無しのアルカナ使い :2007/03/21(水) 13:05:27 ID:9AN2fThQ0
全然違うよ、全く関係ないよ

564 名無しのアルカナ使い :2007/03/21(水) 15:35:32 ID:KXvXTNSg0
へー、じゃあ、ふたなりとちん娘の違いは何なの?

565 名無しのアルカナ使い :2007/03/21(水) 20:53:24 ID:1j5Hg08s0
じゃあ、簡単に説明してあげるよ。まず、ちん娘は非合法です。

566 名無しのアルカナ使い :2007/03/22(木) 00:36:37 ID:kOOjz/N60
>>565
全然違うよ、全く関係ないよ

567 名無しのアルカナ使い :2007/03/22(木) 00:45:45 ID:pOuLNr8sO
マーク自重

568 名無しのアルカナ使い :2007/03/27(火) 02:59:53 ID:BBKk5Vbg0
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね
管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね管理人氏ね

569 名無しのアルカナ使い :2007/03/27(火) 14:20:00 ID:S1zPQ8jsO
>>1ってぱんつさんだろ
またはぱんつさんのいきわかれた双子の弟

570 名無しのアルカナ使い :2007/03/27(火) 19:40:48 ID:C/esvc4UO
全然違うよ、全く関係無いよ

571 名無しのアルカナ使い :2007/03/27(火) 22:12:01 ID:Y4BLV1360
でもぱんつ好きなんでしょ?

572 名無しのアルカナ使い :2007/03/28(水) 15:12:12 ID:Zd3Zj8bsO
さんご

573 名無しのアルカナ使い :2007/04/01(日) 11:22:22 ID:e6qwnoegO
俺もぱんつさんだと思って見てた

574 名無しのアルカナ使い :2007/04/16(月) 21:46:51 ID:k7.aSWfoO
>>100>>200>>300>>400>>500>>600>>700

575 名無しのアルカナ使い :2007/05/02(水) 22:58:03 ID:zK8mA.eI0
>>1さんいつになったら最後のネタ投下してくれるんだろ

576 名無しのアルカナ使い :2007/05/25(金) 23:58:08 ID:KhcF17kYO
>>1 生きてっかー

577 名無しのアルカナ使い :2007/05/28(月) 04:37:58 ID:DzbKDn8.0
シャンハーイ

578 名無しのアルカナ使い :2007/05/29(火) 02:00:18 ID:XwX3A5T.O
それでもぼくらは、1さんを待ち続ける

579 名無しのアルカナ使い :2007/05/30(水) 00:31:10 ID:2CAcOwI60
先月ぐらいにこのスレ初めて見て1氏の書き込みを楽しみにしている俺。
すでに過疎りまくってるけどまだ見てる人はいるんだな。

580 名無しのアルカナ使い :2007/05/31(木) 03:28:20 ID:mqt2xtws0
漏れもだ・・・

581 名無しのアルカナ使い :2007/05/31(木) 19:21:27 ID:CvjHawWYO
しかし…俺の持ちキャラひとつネタに出来ないんだから、>>1も所詮人の子

582 名無しのアルカナ使い :2007/06/02(土) 13:56:30 ID:mtgVUSC2O
定期的にageたら1さん戻ってこないかなぁ

583 名無しのアルカナ使い :2007/06/05(火) 12:54:37 ID:Hz1xqxA6O
いまはただ座して>>1さんを待つ

584 名無しのアルカナ使い :2007/06/05(火) 22:42:31 ID:ZpbnpRAA0
>>582
同意

今は定期的にageる方向で待つしか
しかしこのスレは何度見てもw

585 a :2007/06/13(水) 23:31:09 ID:Lk73iTssO
とりあえずage

586 名無しのアルカナ使い :2007/06/13(水) 23:53:40 ID:57ShSDqA0
1はおちんちんの守護アルカナになったから もう書き込めないんだよたぶん

587 名無しのアルカナ使い :2007/06/14(木) 00:38:24 ID:LLrUIVew0
「ごめんね、みんな。私、これ以上は一緒に行けないよ。」
「な……何言ってるの凸……? せっかく会えたのに!」
「うん……。みんなに会えて、私、すごく嬉しいよ。
 でもね、あのね、こっちの世界にはね、天使とか精霊とかにとってのおちんちんが少ないの。
 だから……このスレと一緒に、おちんちんランドに戻るよ。」
「駄目……凸……行かないで……。」

588 名無しのアルカナ使い :2007/06/14(木) 01:22:43 ID:zPmcWOY6O
>>587
泣いた

589 名無しのアルカナ使い :2007/06/14(木) 13:15:55 ID:LNQYua/oO
信じたくない

590 名無しのアルカナ使い :2007/06/14(木) 13:37:32 ID:oNKujn1A0
いや、このEDだと最後にはきっと戻ってきてくれる。

591 名無しのアルカナ使い :2007/06/15(金) 09:52:15 ID:h/LFdNpk0
目から汗が…

592 名無しのアルカナ使い :2007/06/15(金) 17:03:31 ID:010PlPcIO
このスレと…て事は、俺もおちんちんランドへ…?

593 名無しのアルカナ使い :2007/06/15(金) 21:53:15 ID:ZLxDftz20
ここはおてぃんてぃんぱらだいす!

594 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 07:58:31 ID:aht5saDo0
定期保守。

595 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 22:30:43 ID:.I2a.Qc.O
突然の差し込み失礼致します。
梅雨も終わりへと近付き夏の暑さを徐々に感じさせる昨今、おちんちん紳士たる皆様に置かれましては如何お過ごしでしょうか。

さて、>>1様の再来をお待ちしている間、私達が出来る事とは一体何でしょう………果たして、本当にお預けを命じられた子犬の如くに、ただじっと耳を垂れ餌を待つだけで良いのでしょうか?
いえ、このままこのスレッドをお預けに苦しむ書き込みだけで埋めてしまうのは、剰りにも無情と思われます。
>>1様の意を汲み取り、おちんちん紳士たる思想と立ち振る舞いを磨いて行く事こそが肝要なのではないかと、座して待っていただけの私が辿り着いた結論でした。
そこで、二番煎じな感は拭えませんが、私なりの考察をこの場を拝借して述べようと思います。
必然、拙い文章やお見苦しい点などは多々見受けられる事とは思われますが、どうぞ私の夢想に少しばかりの時をお付き合いくださいませ……ちんっ(-人-)

596 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 22:36:59 ID:.I2a.Qc.O
時に、このスレを何度も読み返している皆様は当然ご存知でしょうが、>>1様はキャラ対策と銘してのシチュエーション描写を為されました。
赤裸々に語られたリリカの、日々の生活……もとい、性活はとても内容が濃く、尚且つ分かり易い物でした……この偉業は皆様の記憶に鮮明に焼き付いている事でしょう。
当然の事ながら、私も深い感銘を受けたものです……なので、ここは>>1様が築かれたこの良形式に則って、私もキャラ考察に耽る事と致します。

ここで問題に上がるのは、

『誰について語るか』

この一点でしょう。
どのキャラにおちんちんを組み合わせても特有の持ち味が有る事は既に>>1様の考察により明らかではあります。
しかしお恥ずかしい事に、私はおちんちん紳士としての経験も感性も文才もまだまだ未熟な若輩者。
下手に扱い方を損なえばキャラの持ち味を壊してしまい兼ねません。
私は誰に的を絞るか、数時間頭を悩ませました……そして導き出した結論と致しまして、比較的にネタが豊富そうな春日舞織嬢を扱わせて頂く事とします。
それでは皆様…グラス一杯に注がれた純度の高い白色ミルクを片手に、どうぞ姿勢を楽にしてお聞き下さいませ。

597 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 22:45:43 ID:.I2a.Qc.O
『春日舞織』

おちんちんを考察するには、何よりも先ずナニを舞織が得る事が肝心な訳で。
きっかけは、普段と何ら変わらぬ筈だった朝の目覚めと共に……

「―――これ、は……っっ」

彼女が驚くのも当然でしょう、目覚めた其処におちんちん。
そう、おちんちんのアルカナに選定された舞織の股関には、平凡と言えば平凡、しかしながら均整美を究極にまで追求したかの様な見事なおちんちんが付いていたのです!!

ですが、此処へ来て早くも壁が立ち塞がりました。
舞織の言動などからもお解りでしょう、彼女は大和撫子を絵に描いた様な、奥ゆかしく慎ましやかな心の持ち主。
ましてや、まだあどけなさの残る中学二年生の少女、股関に鎮座している異形の物体を素直に受け入れる事が出来ませんでした。
羞恥心が枷となって誰かに相談する事さえ出来ずに、ただ悶々と悩み続けて過ぎる日々………この話は、このまま何も語らず終わってしまうのでしょうか―――?

598 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 22:55:49 ID:.I2a.Qc.O


……いいえ。
曇り空の隙間から斜光が差し込む様に、さる一人の人物が苦悩する舞織へとその救い手を差し伸べたのです。

「貴女の持っているそれは、決して貴女を不幸にする為に在るのではありません……貴女を遥かな高みへ、そして幸せへと導く為に有るのです」

見る者を心和ませる、暖かい微笑みと共にそう諭したその御方こそが、後の>>1様なのでした……ですが、それはまた別のおはなし。


かくして、彼女の心に立ち込めていた朝霧は取り払われました。
しかし、見えた先行きに現れたのはまたしても壁。
性とは疎遠な生活を過ごして来た彼女は、己が持ち得たおちんちんを愛でる術を知らなかったのです。
しかし、そんな中でも彼女は頂戴した言葉を信じ、手探りで歩み始めます……文字通り『手探り』が重要なのだと知らないままに。

599 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 23:05:27 ID:.I2a.Qc.O

先ず始めに彼女は、人差し指でそぉっとつついてみました。
恐る恐る……

つんっ

「ふぁ――っっ!?」

触れた瞬間が、彼女が快楽の扉を初めてノックした瞬間でした。
手足などとは違い、自分の意志とは無関係に跳ねたそれを、今度はそっと握ります……

きゅっ

「ん…………っ///」

すると、どうでしょう。
みるみる内におちんちんへと血脈が注がれ始め……やがて。

「っ!?……大神様―――」

ほろり……、と舞織の瞳から涙が一筋零れ落ちました。
雄々しく勃起したそれは開地門の様に太く逞しく、またアルカナブレイズの如く天へと向かってそそり立ち………そう、今まさに彼女の股関にオホツチ様が降臨召されたのでございます。
ありがたや、ありがたや……彼女は自身のオホツチ様へと、懸命に奉仕を始めました。

しゅっ、しゅっ

時に片手で、時に両手で……時に穏やかに、時に速やか。

むに、むに

硝子細工を扱う様に丹念に、撫で、さすり、扱き―――――そうした思考錯誤が実に三時間に及んだ頃、ようやく。


「……ん、くぅ……っ、だめですっ、何…か来……ふあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜っっ!!!!!!(ビュクビュクッ」

600 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 23:14:13 ID:.I2a.Qc.O

……え〜、大変失礼致ししました。
興奮の余りにsageミスという失態を……平にご容赦願います。
取り敢えずナプキンで散ったミルクを処理しなくては……ばっぱっぱっ、と。


ともあれ……無事に舞織は記念すべき第一射を解き放つに至りました。

いやはや、しかし流石はオホツチ様……私の初射の時でさえ一時間程で終わったというのに、今回三時間もの時を費やすとは何という耐久性能でしょうか、正に感服の一言に尽きます。
因みにこの時飛び散った乳白液は、彼女の部屋の障子へセピア色の染みを作ったそうです……皆様も春日神社へ訪れた際は、是非ともこの思い出の染みを拝見させて頂いては如何でしょうか?

601 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 23:16:06 ID:.I2a.Qc.O


……さてさて、まだまだ考察に耽りたい所では有るのですが、一夜で全て語り尽くしてしまうのも味気ない物。
そして、やはり修行中の私といたしましては、気になるのは皆様の賛否。
続けるべきか自重するべきかを見極める為にも、また更なる考察への間取りの為にも……この辺りで一度、右手の筆と左手の竿を置かせて頂く事にします。
このスレの空気が私にとって追い風になったその時は、次の考察でまたお会い致しましょう。

それでは長文連打にて失礼致しました、御拝読に深く感謝しつつ―――――、幕。 m(_ _)m

602 名無しのアルカナ使い :2007/06/16(土) 23:53:51 ID:RdWom1es0
そう言えば脇スレでも無職ちんちん設定だったなあ
無職ってばふたなり扱いしやすのかもね

603 名無しのアルカナ使い :2007/06/17(日) 00:22:42 ID:gXnyPf1A0
舞織の血縁は皆…

604 名無しのアルカナ使い :2007/06/17(日) 13:29:19 ID:pe6lq.V2O
なんか凄いのがきたなw
GJだぜ

605 名無しのアルカナ使い :2007/06/18(月) 17:55:43 ID:krplNgHAO
感動しました

606 名無しのアルカナ使い :2007/06/21(木) 22:46:38 ID:eoSbVHh2O
てす

607 名無しのアルカナ使い :2007/06/21(木) 22:47:22 ID:eoSbVHh2O
てす

608 名無しのアルカナ使い :2007/06/22(金) 21:52:50 ID:oNDGbW/o0
てすとっ

609 名無しのアルカナ使い :2007/06/23(土) 03:23:40 ID:fKNIyYRgO
期待あげ

610 名無しのアルカナ使い :2007/06/23(土) 10:28:36 ID:W8usmBIYO
GJ

611 名無しのアルカナ使い :2007/06/25(月) 00:41:51 ID:4xCuH6hgO
感動のあまり勃起した
GJ

612 名無しのアルカナ使い :2007/06/25(月) 07:26:06 ID:FJPtCkcoO
ちょwwやめれww
電車のなかで見たから笑いが堪えられなかったわw

613 名無しのアルカナ使い :2007/07/05(木) 12:22:57 ID:8pQz1oboO
期待age

614 名無しのアルカナ使い :2007/07/21(土) 14:30:15 ID:sqKgVpMA0
二代目現る

615 名無しのアルカナ使い :2007/07/26(木) 12:18:52 ID:Vde.fqCQ0
 □□□□  □□□□□
 □□□□  □□□□□
 □□□□  □□□□□ 「先輩、あのあのっ!ぼ、僕ウンコ細いんです!
 □□□□  □□□□□  それにそれに、あのあのっ!」



        ■■
        ■■
        ■■
        ■■
        ■■
        ■■ 「大丈夫だ。優しくするからな」
        ■■
        ■■

 □□□□  □□□□□
 □□□□  □□□□□
 □□□□  □□□□□ 「ああっ!そんな太いの」!
 □□□□  □□□□□



         ■■
         ■■
         ■■
         ■■
         ■■ 「大丈夫だ・・・俺にまかせろ」
         ■■
         ■■ギチギチ
 □□□□■■□□□□□
 □□□□   □□□□□
 □□□□  □□□□□ 「ああ・・・怖い!」
 □□□□  □□□□□



         ■■
         ■■ 「ほぉら入っただろ」
         ■■
         ■■ズズズッ
 □□□□■■□□□□□
 □□□□■■□□□□□
 □□□□■■□□□□□ 「あうっ!先輩がいっぱい!」
 □□□□■■□□□□□



+ 激しく歓喜 +
 
         ■■
         ■■ 「うう……っ!!」
         ■■
         ■■
☆−★*@=☆◎★☆★*
☆. キタ━(゚∀゚)━!!。☆★☆★
☆。★.イク━(>∀<)━!!☆★*
☆−◎★=☆*★@☆*= 「ダメ、ダメ、あああああーーーーっ」

616 名無しのアルカナ使い :2007/07/29(日) 00:19:24 ID:Fm4CC.8M0
つまんね

617 :2007/09/20(木) 23:22:42 ID:aXcKu7Cw0
おちんちんを片手に可能な事は、
しこしこぴゅーや、コメディ、スラップスティックの類だけじゃない。
シリアスな、おちんちんを介したヒューマンドラマ。
感動、ところによりおちんちん。

なんというかそういうものが、ふと書きたくなってしまった。
まるで催す様にね・・・


以降sage推奨
『劇場版』おちんちんのアルカナ
血・汗・精液飛び散るおちんちん巨編!!

厨房度+設定無視度100㌫でお送りします。

これから下に置いとくのは体験版って感じで。
そのものが実験作につき
評判を見て最終的な公開場所を選びたいと思っています。ちんっ

618 :2007/09/20(木) 23:24:04 ID:aXcKu7Cw0
◆ 第一話 『おちんちんのアルカナ』

愛!この世には愛がいっぱいッ!!

 ───通学路を元気一杯で走る少女。
 朝の日差しで色濃く落ちる影には、特徴的なシルエット、はぁと型に歪曲したアンテナが一本・・・

 スーパー聖女・愛乃はぁとは永遠の15歳っ!
 好きな言葉は愛!
 好きな行動は求愛!!
 好きな飲み物は愛液で、座右の銘もまた───『愛』!!!

 人類誰もが持っている愛の権化はおちんちん。愛乃はぁとは骨の髄まで愛マニアで、勃起角度は上向き45度近辺を常にキープする。自他共に認める高火力キャラクター。聖水のカラーは力強いWhite、その勢いはと言うと成層圏を越えてしまいそうなほど。まともに顔射されればムチウチになりかねない。

「今日も元気ね、はぁと」

「やっほーさーたん!やっほー!」
 
 通学路にて合流したツンデレおちんちん、もとい廿楽冴姫にはぁとは手を挙げて挨拶した。
 元気一杯、その言葉が最も似合う挨拶だ。
 手と同じくして、おちんちんもぴょこんと跳ねた。
 言葉と同じく、二度挨拶した計算になる・・・
 
「今日も元気みたいね・・・下も」

「私はいつだってずばばばーんと勃っちゃうよぉ!
ね、後で勃欠(ぼっけつ)取って屋上にいこ!」

「ま、また勃欠?」

 勃欠───勃起欠席とは、ここ数年で導入された新制度である。
 おちんちんによる愛の表現が最優先されるこの世界においては、股間から自然と催される自然の誘いを断ることは、最も避けねばならぬ事だとされる。それもそうであろう。教養とは、学ぶ者や、或いは人類自身の生活をより便利にしていく為のものだ。所詮その程度でしかない。然し一方、おちんちんを通じて行われる営みは、人類たる種の存続に貢献する聖なる行為である。行為としての格が違う、そう申し上げざるを得ないことだろう。
 ゆえに・・・かの偉人もこう語っている。


 世界は勉学によって支えられているのではない。
 愛によって支えられているのだ・・・!
                       ───おちんちん暦初代世界大統領・ミルドレッド・アヴァロン

619 :2007/09/20(木) 23:24:49 ID:aXcKu7Cw0
「し、仕方ないわね・・・はぁと。さ、三回戦までよ?」

「えー、もう二回ぐらいしようよぉ。
さーたんのもぎゅーっとしてぴゅーっとしてあげるよ!」

「ば、ばか!!・・・そ、そんなこと・・・道端で・・・!」

 はぁとよりマトモな脳の持ち主という事で定評があるサキも、この時ばかりは間違っていた。
 ことこの世界に限って、そのような話題をしても恥かしき事は一切ない。
 胸およびおちんちんを張って歩けばいいのだ・・・。

「さーたんちゅ───っ!」

「ん、ふは、ばか、はぁほ、むっ、くちゅ・・・れろっ・・・ふあぁ・・・」

 離して繋がるは、桜色の唇同士を結ぶ透明の、愛の橋・・・。
 その端の向こうからちょうどやって来るようにして、二つの影。

「今日も微笑ましき事ですね」

「あ、まおりんおはよーん」

「おはようございます、はぁとさん」

「ちょっと、微笑ましいってこれは・・・」

「いえいえ、周りは気になさらず様。
愛の営みに遠慮は寧ろ無粋ですわ───ごゆるりと」

「ちょっとー!」

 現れたるは名門・春日の巫女。 
 胸も局部もヘビー級、慎ましやかな大和撫子を攻撃的に崩す挑戦的肉体の持ち主・・・春日舞織。
 そして後に続くは、

「よりこォォォ───ッ!うおおおよりこォォォォ───ッ!」

「や、やめてミケ!
寝室でやるならともかく道端でやると胸に躍らされた一人の犠牲者になっちゃうよ!」

「我が分身『魔王』をパイズリするのだ!今すぐ!」

「は、犯罪!」

「よりぷーおはよー」

「あ、おはようございますはぁとさん・・・じゃなくて!」

 これもまた日常。
 安栖頼子は常に魔界出身の性欲とファイトしている。

 明るい登校風景。
 目に差し込んでくる眩しいぐらいの光といっしょに、今日起こる『これから』に期待する朝。
 気を遣る前の数十秒の様な、マーブル色の心地よい幸福の時間。

 皆の笑顔が並んでいる・・・そう、ここにはありったけの愛がある。
 間違いなく───私達は幸せだった。この上ないぐらいに。

 今となっては誰が口を開いたのか、無機質なベッドの上に力なく寝転がった愛乃はぁとは覚えていない。その言葉の何かが悪いという訳ではないのに、今となっては言ってしまった者を憎んでしまう様な、それは小さな、しかし決定的な崩壊のシグナル。


「あれ、そういえば今日リリカ居ないね。休み?」

620 :2007/09/20(木) 23:26:01 ID:aXcKu7Cw0
◆ 2

 硬質の床を叩く靴裏。
 まるで打楽器がリズムを奏でるかの如く、カツ、カツ───と小気味良い音が虚空に響く。

 終わりの知れぬ様な、長い長い廊下。
 そこを歩むは、白衣を纏い、紫色の髪を流す華麗な女性が一人。
 更に───その女性からは一回り小さい少女。
 ロングとセミロングの中間ほどのブロンドに、横を歩く女性とはまるで対極を成すかの如く、黒いコートを羽織っている。

 黒い少女はまるで若い。
 容姿を見れば、大人しさよりも活発さが目立つとはいえ、
 整った顔立ち、絶妙なバランスで保たれた体躯は、まるで人形の如し美しさである。
 然し、その可憐な美少女の顔は、どこか意地悪に・・・否、意地悪さを超えた、どこか邪悪な雰囲気に覆われていた。
 そして彼女の放つ言葉も、また外見からはかけ離れたものだった。


「───善悪、賛否諸々あるだろうが。
 いずれにせよ世の摂理は捻じ曲げられ、素晴らしいこの世界に至った。
 全ての婦女子の股間には立派な男根が生え、男子はすべからく美しい少年か、
 あるいは性別そのものが変換され、少女・あるいは幼女になり、
 その身体の成長は、少なくとも外見の上でぴたりと停止した。
 ここまでは合っているかね、華明芳博士」

「違えておりませんわ」

「俄かには信じ難い御伽噺だ───しかし、面白い。
人は・・・法や正否によって行動を起さぬ。
我が行動は、いつだって未知を求むる心のしもべだ」

「多弁ですのね。
流石は歴史に名を残した異端の作家、といったところなのかしら」

「これはこれは、失礼。つまりは信じるということだ・・・
さ、続けてくれたまえ」

 慇懃無礼。
 人形の麗しさを持つ少女の内面は、まるで底の見えぬ闇の様だった。
 明芳はため息を一つ、言葉を続ける。

「ではお言葉に甘えて。
女性におちんちんが生え、男性が須らく中性的な少年や、麗しき少女となりました。
これがプロローグ、大体7年ほど前のお話です。
関東で起きた『おちんちん☆レボリューション』・・・
世を構成する方程式が前大統領・ミルドレッド=アヴァロンの手により捻じ曲げられたその日から」

「名前・行為、共に素晴らしき変革。
まるでフランス革命の意趣返しのようだ」

「・・・・・・かくして、陰陽は混濁した。
しかし、旧体制を焼き尽くす変革の炎は、それだけでは収まらなかったのです。
それから数年の時間を経て、事象はランダムに反転を繰り返し続けた。
例えばそれは、そこにあるはずの無い性器が生えてくるシュールレアリズム。
さらに例えるならば、死んでいるはずの人間が生き返ったり、ですわ」

「実に、実に転生して悪くはない───そう思える世界だよ、博士。
否、ストレートに言おう。
暗く、湿った愉しみの炎が、この小さな体躯中を駆け巡っているよ。
この混沌、実に卑猥に捻じ曲がっていて興味深い。
全知全能の神は淘汰され、色欲のアスモデウスが世界創造の代打となったのかな?」

「随分と博識ですのね・・・公爵?」

621 :2007/09/20(木) 23:26:48 ID:aXcKu7Cw0
 朕美的な物言いに華明芳がそっけなく返すと、『公爵』と呼ばれた眼前の少女は声を上げて笑った。
 『転生』───素面で言えば検温されるその言葉も、
 公爵の余りに芝居がかった所作の所為か、不自然には見えなかった。
 ウェーブがかったブロンドの美しい長髪からは変わらず、幼さを残しつつも美しく、色気を孕んだ表情が覗いている。

「この身体───博士の説明によると転生の過程で色々組み変わったか。
我ながら随分可愛らしい」

「私もその外見で本名を聞かされた時は驚きましたわ。
・・・貴方にお願いがあります」

「言ってみたまえ」

 暗い笑みで少女が言うと、明芳は一息付いてから、
 やがてとんでもない願い事を口にした。

「公爵・・・貴方にこの世界を救っていただきたいのです」

「ははははははははは」

 笑った。
 まるで眼に花畑が浮ぶかのように綺麗で、しかし闇夜の井戸の底の如く禍々しい笑い声。

「・・・世界を、救う?・・・この私が!?
面白い、この冗談の様な世界に相応しい台詞だ!」

「周り全てが冗談で出来ていれば、冗談も冗談にはならぬということです。
詳細なお話はこの・・・部屋で」

 明芳が視線を投げる。
 視線の先には、大きな扉があった。
 その扉の傍らに立つ、二人のメイドによって、大きすぎる扉はやけに荘厳に、ゆっくりと開いた。

 扉の先には、光が漏れるほど煌びやかな装飾の大きな部屋。
 無駄と言っていいほど広いその部屋の中央にある大きなソファーに、一人の小さな少女・・・否、幼女が居た。

 思わず部屋の名を公爵は仰ぎ見る───大統領室。

「御紹介致します。こちらが・・・」

「よい、明芳」

 凛とした幼女の声。
 腕を組み、外見にそぐわぬ攻撃的な笑み。
 髪の両端がまるで猫の耳の如くぴんと立ち、
 そして何よりも特徴的なのは、スクール水着にランドセルというカオスな風貌!

「川向こうから遥々御苦労だったな、公爵。
私の名前は大道寺きら・・・」

 一呼吸。
 笑みはその数瞬に攻撃的な色を更に増し。

「この世界を、統べる者だ」

622 :2007/09/20(木) 23:27:35 ID:aXcKu7Cw0
◆ 3
 ───じっとしててねー、まおりん。

 リリカさんの中で取り決められていたルールかどうかは定かではありませんが、私達の快楽の追及は、いつも必ずその言葉から始められていました。
 私に生えたおちんちんの大きさは、巨大である、と言って差し支えないサイズでした。アメリカナイズな大きさに、熱くて硬い日本人的性質までも併せ持つ、反則的おちんちんだって、恥ずかしそうに頼子さんが解説していたのを覚えています。

「ちゅぷ、ちゅぱっ───じゅっ、じゅっ、じゅーっ・・・」

 リリカさんのフェ・・・こ、口淫は、その挑発的なまでに長い舌の絡みに、喉まで使って私のおちんちんを包み込む、暖かく、とても巧みなものでした。
 これだけでも私は頬を真っ赤に染め、だらしなく口を開いて喘いでしまうのですが、なんといっても、私が春日の巫女という神聖な役目を負っておりながら、リリカさんとこうして淫らな関係を続けているのかといいますと、それは単衣にリリカさんが悪魔であるからでした。
 今日も『普通に』喘ぐ私に、意地悪な色をした瞳でおちんちんを見つめながら言います。

「そろそろいくよ・・・まおりん?」

「ふぁ・・・は、はい、おねがいしまふ、」

「まおりん・・・かーわい。
それっ・・・・かぷっ、じゅるるっるるるるる・・・・!」

「は、リ、リリカさ、あはぁ、はああああああああ!」
 
 おちんちんに少しの痛み───その後、私の身体に走る強烈な性の熱。
 
 吸血。
 
 リリカさんには吸血鬼の血も若干混じっているらしく、
 私のおちんちんをいつも甘く噛んで、血と精液を一緒に吸いだしていきます。
 吸血には吸血中、血を摂られている側が大人しくなる様、強烈な媚薬効果があるそうです。

 つまり私は、媚薬の毒牙を直におちんちんに食い込まされているのです。
 身体中の神経が、すべておちんちんに集中したかの様な衝撃的な感覚。

 ずぞぞぞぞぞぞっ───

 「ふえっ、あひゃ、あひゃああああvvv」

 リリカさんの口に吸い上げられると、おちんちんだけでなく私の腰まで持ち上がってしまいます。
 視界がぱちん、ぱちんと白く弾け、同時におちんちんが、リリカさんの口の中で何度もティウンティウンティウンします。
 吐き出される膨大な量のマイ・カルーア・ミルク。

 私は顔を自身の涙と涎だらけにして、声にならない声をあげ続けます。
 この子悪魔な友人に、身体中の水分を捧げているような感覚・・・いえ、心もすべて。
 やがてリリカさんがふやけきった私の女性器まで擦り始めると、
 私の視界はやがて白だか黒だかにフェードアウトし、
 例えるならテレビの電源が切れるかのように、最後に強烈な快感と共に意識が途切れるのです───



 ───目を開けば、そこは暗闇。



 暗い部屋には、舞織一人しか居ない。
 ここに居るのは私だけで、ここにはリリカさんは居ない。

 いや、そうじゃない・・・『この世界に、リリカさんは居ない』。


 最後の登校の前日。
 運命のあの日の前日のこの行為が、彼女を感じた温もりの最期になっている。


 「また・・・やってしまいました・・・」


 見れば、布団の中が凄い事になっていた。
 まるでおねしょをしたかの様に濡れた布団は、しかしおしっこによってではなく、舞織ミルクによって濡れていた。
 リリカさんが居なくなってから・・・早一年。
 あれから失ったものを渇望する様に連続して見るこの夢は、
 一年の間ずっと、かなりの頻度でまおりおちんちん(略してまおりん)を暴走させていた。
 困ったように洗濯をする私の姿を見る鼓音姉さんの笑みも、だんだんと薄く、苦いものになってきている・・・

 ───おちんちん暦7年。
 即ち関東崩壊<<おちんちん☆レヴォリューション>>より七年。
 おちんちんは、滅亡の危機に瀕している。

623 :2007/09/20(木) 23:28:26 ID:aXcKu7Cw0
◆ 4

「いやあああああああ!」

 一人の女性が襲われていた。
 逃げるのは、ひ弱な体格をした、スカウターで計ればいかにも戦闘力5な女性だった。
 追うのは、炎に身を包まれた、人外の存在だった。

 女性の足は遅い、まるで走法も知らぬ素人の走り。
 対する炎の存在はまるで風の如く素早く疾る。
 女性が捕まるのに、長い時は必要としなかった。

「いやぁっ・・・やめて、やめてぇ!」

 女性の足は地に浮き、炎の中に囚われる。
 しかし女性の身体は焼け焦げることなく、そのまま炎の中のどこからかより伸びる触手に捕らえられていた。それらは女性の四肢を固く縛り、身動きを不可能にしている。
 
「やめ・・・や・・・やめ・・・」

 次第に女性の動きは鈍く、強く光っていた瞳の色も淡いものとなっていった。
 そればかりでなく、女性の息は段々と荒くなっていき、全身に妖しい汗が吹き出ていた。
 着用していたスカートはすっかり捲り上がり、おちんちんが顔を出す。
 愛液はぱんつを越えて、まるで漏らしたかの様に股から糸を引いて滴り落ちていた。

 そして・・・

「ひあっは、はぁう!」

 達した。

 女性の身体はひとりでに震え、辺りに男女両方の愛液を撒き散らした。
 それが好機と見た様に、炎の存在の触手が、女性の穴という穴に侵入した。

「ごぼっ・・・がぼっ!・・・がぶっ!」

 荒々しい数本の触手に荒らされる、女性の咥内。
 だが女性には抵抗する様子も、苦しげな様子もなく、
 ただ恋人とキスいているかのような、紅潮とした表情を虚空に捧げている。

 触手の蹂躙は続き、女性の男と女がそれぞれ数十回と噴いたその時。
 先端に穴が開いた、一風変わった触手がぬう、と現れた。
 その触手は女性の股間に真っ直ぐに伸びていき・・・・・・

「ふっ、ふあああああああああああ!!」

 女性の身体を電流の様な衝撃が貫いた。

 じゅぽっ!じゅぱっ!じゅぽんっ!

 触手はおちんちんを包み込み、まるで女性器の様な役割を果たしている。
 まるでペットボトルの中に棒を突っ込んでいるかの様な液が、接合部から垂れ流される。

「ほひっ・・・ほひゃあああああああああ!ふはっ!ふひゃあああvvv」

 女性の顔は、既に恍惚に歪み切っている。
 何度となく絶頂を向かえ、既に理性は崩壊してしまっていた。
 そしてこれまで以上の震えを見せて、女性は『最期の』絶頂を迎えた。

「ふ・・・ふえええええっ・・・!ああああああああっ・・・・!」

 女性の身体は大きく跳ね、それを最期にぐったりとする。
 炎の存在は、その様子をどこか満足気に見守っていた───・・・





「お楽しみ中、悪いのですけれど」

624 :2007/09/20(木) 23:29:12 ID:aXcKu7Cw0
 炎が、振り返る。
 そこに現れたのは、メイド服の少女。
 栗色の髪、可愛らしいと分類されるであろう顔つき。
 だがその目つきは鋭く───その風貌からはまるで『ありえない』、大剣を掲げていた。

 あれほど速かった炎の怪物は、その姿を観察することが精一杯だった。
 ゆえに判ったことは一つだけ。
 突如現れたその少女の持つ大剣で、いつの間にか一閃されていた、ということだった。


 分断された炎は消沈し、捉えられていた女性は空に投げ出される。
 しかし精霊を殺した少女はそんな事に構い無く、女性の身体はそのまま草むらへと落ちた。
 落下時にした少し大きな音に、初めて少女は振り返る。
 ああ、いたの・・・という感じで。

 落ちた女性の股を見れば───そこにはただ、女性器があるのみである。
 そこに絶対あるべきものが、消滅していた。


「・・・私と同じになっちゃったね」


 程なく、女性は光の粒となって消えた。
 死ではなく、「どこかに行った」と囁かれる現象。

 ───この世界はおちんちんがあって当然の世界。
 それを失くせば彼女にはもう、ここに存在する意義が無いのだ。
 これはこの世界の絶対なる、根源のルールだった。

 『なのに何故、私はここに居るのか』。

 この問いを、私は自身に幾度問うたか知れない。
 私はおちんちんを持っていないにも関わらず、ここに立っている。

「・・・どうでもいいや」

 そう、最近ではどうでもよくなっていた。そんなこと大した問題じゃなかった。
 目的さえ果たせれば、彼女はいつ消えても構わなかったのだ。


「愛乃・・・はぁと」


 少女の顔が負に歪む。
 いくら恨んでも足りない、そんな想いを抱えた瞳。
 だがその歪みも一瞬の事で、すぐに表情はカラに戻る。
 この手で成すは虚しい事・・・それは判りきっていた。
 
「お姉さま、聞こえますか」

 風が吹く。
 青空は一年前のままだ。憎たらしいほど快く広がっている。

 あれから暑さは過ぎ、厳しい寒さが来て、そしてまた寒さが抜けた丁度、今───

「五月・・・お姉さまはこれぐらいの時期が好きだった」

 気の早い蝉はもう鳴くだろうか?
 少女の心情を決定的に変えたあの別れより、一年が経過していた。


 涼しく心地よい風が、フィオナ=メイフィールドの涙を少しだけ早く流す。


 大剣を手にした少女の到来。
 おちんちん暦七年、五月。
 時代はその風よりも素早く、動かんとしている───。

625 :2007/09/20(木) 23:29:58 ID:aXcKu7Cw0
◆ 5

「貴様がかの高名な公爵か。
どこかで見た事のある顔で聊か頼りないが、なに、人は中身だ。
私の為、私の右腕となり働くがいい」
 
「御目に預かり光栄です、大道寺きら大統領」

 畏まる公爵の動作を、きら様は鼻で笑い飛ばす。

「きら様で良いぞ。その呼び名は長くて好かん」

「では失礼ながら、きら様。
無知なわたくしめに状況の説明をしていただけますかな」

「いいだろう、座れ」

「は」

 公爵が座るのと同時に、明芳が車輪付きの大きなモニターをソファーの横に運んでくる。
 数日前に再誕した古き時代を生きてきた公爵は、
 その様子を学び舎にある黒板の如しと感じた。

 物思いに耽る間に、黒板・・・否、ディスプレイに精密な世界地図が様々な情報と共に表示される。
 そしてやがて、公爵達が居る地区にいくつもの赤い点が明滅した。
 まるで夜空の星の様に幾つもの点が輝く中、その中の一つが他の点に比べ大きく、その点は他よりも目立っている事に公爵は気付いた。
 その大きな点の上には「Case:α」、とあった。


「まず大前提を明らかにしておかねばなるまいな。
我々の敵───それは精霊と呼ばれしものだ」

「おやおや、精霊。
また随分とファンタジックなものが・・・」

「精霊は、かつてヒトと共に歩んできた存在だ。
純粋な『聖女』に力を貸し、ヒトを導いてきた。
ヒトはその代わりに、彼等のシンボルである自然を守ることを心掛けた」

「いわば共存していたと」

「その通り。
だが関東崩壊以後、精霊は突如として力を貸さなくなり、そして遂には人を裏切った」

 そこでマップ上の大きな点が、一際強く光る。
 丁度一年前───ケース・アルファ。

「精霊どものやり口はこうだ。
まずおちんちんを備えた我が国民・・・否、我が聖女達を食らう。
食らうと言っても『噛み砕き、養分にする』のではなく、正確に言えば『内部に取り込む』のだ」

 ディスプレイには精霊の断面図が移る。
 右上にはその固体名と思しき表記───タイプ・テンペスタス。

「精霊の体内に取り込まれた聖女は触手によってまず拘束され、
精霊の体内に液体及び気体となって充満する媚薬漬けにされながら、
口、及び女性器にそのサイズギリギリの触手を突き入れられる・・・内側から、聖女の遺伝子情報を探る為だ。
その調査と平行して、聖女は女性器及び胸・・・女性的な性感帯を常に刺激され、快楽に従わされる。
聖女の精神が女の喜びに蕩けきった時、
聖女のおちんちんを穴付きの触手が包み込み、全ての精液、おちんちんパワーを吸い取りつつ
内側から遺伝子操作で体を操作し、おちんちんを除去されてしまうのだ」

「む、むごい・・・
では精霊にやられた者は・・・死ぬのではなく、おちんちんを除去されただけで・・・」

「いや。開放はされぬのだ。
何処かは判らぬが、『転送』される。
この世界から除去されてしまうのだ。
転送先は精霊界だと思われているが・・・未だ真相は掴めていない」

「ふむ・・・。」


ここで生じる、僅かな疑問。

「しかしどうやら、精霊というのは人間よりも、単体として見て、強大な力を持つ様子。
戦況も思わしく無い様だが・・・この点できら様は、どの様な対策を講じておいでで?」

「良い質問だ」


 パチン、ときらが指を鳴らす。
 『黒板』の画面が移り代わり・・・そこには奇怪なものが映った。

 形はまるで精霊。
 だがその形状、いや、間接部分からちらりと見える『内部機構』が、それが人工物の機械であることを証明していた。
 人間も同じ写真に写っているが、何十倍あるのだろうか、
 その巨大な精霊型のマシンは膨大な質量を抱えていた。

626 :2007/09/20(木) 23:30:43 ID:aXcKu7Cw0
「これは・・・」

「対精霊用兵器。
かつて精霊が聖女に与えていた『力』を独自解析し、機械に内蔵した兵器だ」


 続いて画面がチェンジ、どうやら内部のコクピットの写真が映し出される。
 見るからに高度なテクノロジーを余すところなく搭載した機構。
 だが公爵の目には・・・いや、誰の目にも明らかな違和感がそこにはあった。
 座席部分の、丁度足を左右に分かつ股の部分に向かって、内部の機構が突出していた。
 そればかりでなく、そこには一つの穴が穿たれている。


「あの穴は・・・」

「良い所に気がついたな、公爵。
そこはちんこを入れる穴だ」

「ッ!?」

「この巨大なマシンは、勃起エネルギーにより動く」


 説明しよう!
 ───勃起エネルギーとはッ!

 聖女のおちんちんは、関東崩壊により造られた、謂わば魔力の結晶体である。
 おちんちんは無限の可能性を秘めており、
 その欲望の度合いが深いほどに、その魔力の密度を高めていく!!

 マシンに穿たれた穴に挿入(プラグイン)された勃起おちんちんは、
 穴の内部に張り巡らされた軟らかなゲル状の機構を通ずる事により、
 その内部に宿る生命の力、最も原始的なパワーを開放することが出来る。
 科学と欲望の力が合わさったおちんちんは∞の力・・・勃起エネルギーと名付けられた、
 爆発的な魔力を発揮。
 それを動力に変換し、巨大な機構を動かすまでに至る。


「オナホールを活用した動力装置だとッ!?
な、なんという・・・画期的、爆発的、前衛的、そして・・・芸術的な、兵器」

「これこそ人類の培ってきた愛の希望。
本来既に精液を搾取され尽くしている筈だった我々を守った、最後の守護者!
その名をッ・・・」

 きらを背に大きな窓。
 その窓の向こう、雄大な空をバックに、一枚の大きな旗が翻った。

「その、名を・・・ッ!?」

 その旗には一つの記号。
 聖女達の誇り、力の源を表す、他でもない記号───凸・・・!!!


「 そ の 名 を ッ ! !
  お ち ん ち ん の ア ル カ ナ と 呼 ぶ ッ ッ ! ! ! 」

627 :2007/09/20(木) 23:33:47 ID:aXcKu7Cw0
つづく


久々におちんちん発揮したら疲れました。
玉を枕とし、皮に包まって睡眠を取ろうと思います

628 名無しのアルカナ使い :2007/09/21(金) 00:12:27 ID:Ovvq/5SkO
神後輪

629 名無しのアルカナ使い :2007/09/21(金) 00:29:27 ID:zqoTAwZA0
ごめん、いろいろ吹いたw
スカウター5とか

630 名無しのアルカナ使い :2007/09/21(金) 00:38:09 ID:dHYLloLoO
待 っ て た www



圧倒的なスケールに翻弄されたwww

631 名無しのアルカナ使い :2007/09/22(土) 06:20:40 ID:xAEb6hKUO
俺のおちんちんが帰って来たwww

632 :2007/09/24(月) 22:04:46 ID:npIY4R6A0
次の更新は28日(金)を予定しております
多忙の身ゆえ予定に添えない可能性も多大にありますが
一応それぐらいが目安ということで

633 名無しのアルカナ使い :2007/09/25(火) 01:35:40 ID:flR/iymI0
俺はアンタが生きてた事だけで大満足だよ

634 名無しのアルカナ使い :2007/09/25(火) 05:44:02 ID:pnNTNRP6O
ちょwww俺達の希望が帰ってきたwwwwwwwwww




つーかおちんちんものとしては勿論、普通のSSとしても読みごたえがあるな。改めて>>1のおちんポテンシャルに感動したぜ。
続きを激しく期待させてもらおうか。性的な意味でも。

635 名無しのアルカナ使い :2007/09/26(水) 11:12:51 ID:TpYGZgcc0
こういうことかwww乙wwww

636 :2007/09/28(金) 00:10:11 ID:U8NDNRjc0
本当はね
もっとリーゼのちんこシーンみたいな
そういうイチャイチャしたものだけを書いていきたいんだ
SSばっか書いてただけにストーリー物って難しいね!

それでは第一話より厨房度3割増
薀蓄ゾーンは読み飛ばし推奨の第二話です

637 :2007/09/28(金) 00:11:00 ID:U8NDNRjc0
◆ 6

 一年前───おちんちん暦6年、5月1日。
 避暑地である離島より大量の聖霊が発生。
 人間を捕獲、性的暴行を加えた後、消滅させるという事件が続発する。
 
 僅か3日にして、イギリスより人間が───おちんちんが消滅。
 聖霊達はそのまま勢力の拡大を続け、世界各国への侵略を開始。
 イギリス陥落と共に、『聖霊戦争』の開戦宣言をミルドレッド大統領が行った。
 
 月が終る頃には、聖霊は全世界に分布。
 ヒトは極めて危機的な状況に陥る。

 日本はイギリスに次いで深く侵略される。
 そしてついに来る5月25日。
 日本・・・関東に砦を構えていたミルドレッド・アヴァロン初代大統領が、聖霊の魔の手に消え去る。

 同日、大道寺きらが二代目大統領に就任。
 就任時のスピーチより、幼いながら高い能力と、カリスマ性を見せ付ける。


「聖霊とはかつて、民衆が畏怖と尊敬の念を込めて付けた呼び名だろう!
だが、現在の我等にとって、聖霊とはまことに『聖なる』存在だろうか!?
否!!奴らは既に、我々の同胞を数多く奪った、侵略者に過ぎない!!

私は誓おう! この世界を統べる責任を全うすることを!
私は誓おう! 人類の新たな地平を切り開かん事を!
私は誓おう! 人類の敵・・・浅ましくもヒトを裏切りし『精霊』を、完膚なきまでに打ち倒さん事を!!

危機に迷いしこの世の民よ・・・・・・この私に、ついてこいッ!」


 世界の危機にどこの馬鹿が仕入れた情報か。
 大道寺きらの支持率は98%である。
 かくして少女がかつて望んだ宗教を造る夢は、少々異なる形とは言え達成される運びとなった。

 『精霊戦争』へ名を改めてから、人類の逆襲が始まる。

 それから23回の戦闘が、全て『大勝』の報告と共にきらの指揮の下、展開される。
 そして4月1日、24回目の戦闘。
 舞台は日本の中で最も深く敵戦力・・・精霊が根付いたのはとある学園。

 
 作戦名『都立御苑女学園攻勢』。


 結果は勝利。
 戦闘後、大道寺きら大統領の世界演説。
 しかし、いつもどの様に偉大な勝利を飾ったかを長々と演説する彼女が、
 この場に限って、『当然の結果だ』の一言のみに限っている。

 結果は『大勝』ではなく『勝利』。

 ここで失ったなにか掛け替えのないものが、今も誰かの涙を奪い続けている。

638 :2007/09/28(金) 00:11:56 ID:U8NDNRjc0
第二話  「雄々しきバオム」

◆ 7

 酷い雪。

 暴力的な白という色彩が視界を総て埋め尽くしている。
 厚手のコートに手袋、ゴーグルまで着けて赴いて来るも、
 ゴーグルに付着する雪が、払っても払っても視界を塞ぎ続けていく。

 ───まるではぁとに顔射されているみたいだ・・・。

 ・・・電波な事を考え付くのはやはりその趣味故か。
 とんでもない山道を登るは、髑髏の杖を持つ赤い髪の少女。

 慣れぬ冒険を引き受けて、過酷な道を歩むは一重に世界の為か、責任感か。
 目的は山中に居るであろう彼女・・・千年守の助力を頼むこと。

 しかしそれにしても・・・この大雪はキツい。
 春日一門には童も違えぬ一本道、と紹介されたもののそれでも油断すると遭難しそうである。


『さて・・・こんな男の話を知っているか、頼子』

「・・・・・・」


 しかも横からは髑髏の杖───ミケランジェロのワンマントークが続いている。
 肉体的にも精神的にも来るものがあった。


『聞け・・・かつて魔界にとてつもなくカッコいい男が居た』

「・・・」

 オチが見える。
 きっと小学生でも予想できる事を今言おうとしている。

『其の男、巨大な逞しい体躯ッ!
大地を割る力を持ち、世界を操る魔力を持つ!
最高の恐怖と威厳を併せ持つ魔界一の貴族!!
ぴょっこり生えたネコ耳がチャームポイント!その名はッ・・・・・・!』

「・・・ミケランジェロでしょ」

『ほう・・・ッ、わかってきたなッ頼子!!』

 わかってきたなじゃねーよ。
 何度も聞きすぎていじられ系で通ってきた私もやさぐれちゃいそうです><





「・・・ごめんね。
協力してあげたいのは山々なんだけど。今この神社も忙しいんだ」
 

 姉貴という呼び名が相応しそうな、青髪の長女、鼓音は申し訳なさそうに頼子へ詫びた。
 政府から派遣されてきた頼子を、何も神社が邪険にしているわけではない。
 精霊戦争が始まってこの方、世界ではあらゆる『異変』が起き続けている。
 そんな異変を事前に抑える、縁の下の力持ちこそ春日一門の役割。
 今この時期とあらば、猫の手も借りたいぐらいだろう。

 なので頼子は、いいえいいんです、許可さえいただければ。
 と、いつも通りの調子で答えた。


「ああ、千年守様はそこの山道を登ったところに居られるよ。
だが・・・まぁ、咎める訳でも、責任逃れしてる訳でもないんだがな、聞いてくれ。

千年守様は、いつだって自ら起きて、下界に降りて来られた。
人間の方から助力を願ったことは・・・未だかつて、無い。

私は頭を使うより身体を動かしたい方だからよくわからないけど。
頼子ちゃん、あんたのこれからやる行為は、
千年守様にとっては、ひょっとすると無礼な事なのかもしれない。
そんなだから、春日としては、ほんとは止めなきゃならないことなんだ。

でもこの世界に迫った危機は確かなことだ。
私も───人間だからな。
このおちんちん世界を守りたいっていうその気持ち、わかるよ」

『わかるもクソもあるまい。
そも、無礼と言うなら逆であろう。千年守如きが。
この魔王を待たせる道義がカケラも見えぬとはどういうことだ』

「こっ、こらミケ!お願いだから空気読んで!」

「はは・・・相変わらずだな、その杖は。
ま、神様は迷いし人間を救う為に在るんじゃないか・・・ってのは勝手なヒトの言葉だとも思うね。
難しいよ。まったく。
だからって訳じゃないが・・・助力はできない。
・・・邪魔もできない。だから、ただ行ってくれ」

「わかりました。有難う御座います」

『最初からそう言えばいいのだ』

「・・・ホントはな、舞織なら迷わず着いていったと思うんだ。
でも今は舞織もまだ・・・無理しているから」

 そこまで言ったところで、鳥居の方から二つの声が聞こえてきた。
 小糸、小唄。
 どうやら、また異変が発生したようだ。

「───すまないね。どうやら勤めの時間らしい・・・」

639 :2007/09/28(金) 00:13:19 ID:U8NDNRjc0
 吹雪がその荒さを一層増してゆく。
 
 白一面の世界は、まるで異界。

 千年守の眠る土地は、結界で守られており、
 深い深い吹雪が吹き荒れている。
 それらはまるで全てを凍らせて、時すら止めてしまうかの様に。
 この冬が晴れるのは千年守が通るとき、それだけだ。

 ただの人は誰もその坂を上りきることは、できない。
 
 しかし頼子の髪に巻かれた白の───予備のリボン。
 春日一門が必ず身につけているこのリボンこそが、この異界を通行する鍵となっている。
 もっとも、その身を攻める寒さに変わりはない。

 白一色、境界の無い世界に侵されるように。
 ・・・段々、意識が朦朧としてくる。


「はあッ・・・はあッ・・・」

『おい・・・大丈夫か、頼子』

「う、うん。なんとか。
でもこれ以上続いちゃうと、マズいかも・・・」

『そうか・・・安心しろ。ちょうど、着いたようだ』

「え・・・」


 瞬間、白い光が爆ぜた様な感覚。
 数秒の間、目の前が全く白くなり、どこに自分が立っているのかわからなくなる。

 次第に五感が戻り・・・まず知覚したのは鳥の囀り。
 天気は嘘の様に晴天。海の如く広がる青空。
 
 陽光に照らされた景色の中に、大きくも小さくもない、古びた木造の屋敷があった。
 古びたといっても汚い、という様子はない。
 まるで古くから聳え立つ大樹を見た時のような感覚。


「あれが・・・千年守様の」

『全く忌々しい。今日と言う今日は封印を解いてもらわねばならんな』

「封印・・・。
自業自得って聞いたけど」

『そんなわけあるか馬鹿者。
む・・・・・・頼子ッ!』

「へっ」


 ミケランジェロが、頼子を強引に引っ張り、転倒させた。
 ミケが頼子をレイプする時に使用するムーブだ。

「ちょっ・・・み、ミケ!こんなときにっ・・・」

 突然の任務中レイプかに頼子は超警戒、ところにより湿度増加。
 頼子赤面、のちに涙目という展開が予想された。
 しかし・・・

『違う、よく見ろ』

「あ・・・」
 
 さっきまで頼子の立っていた場所に、手裏剣が刺さっていた。
 どかなければ、ちょっと痛い目に会っていたかもしれない。

「ミ、ミケ・・・」

『ウォラアアアアアアッ!』

 頼子が感謝の言葉を告げようとした矢先、咆哮。

『笑止、笑止───千年守のお守りだけでも煮えくり返る想いと謂うに、
世紀の愚行をよくもワシの眼前で犯してくれたものよ!
我輩の下僕を傷付けようなどと考える、命知らずな輩がまだ地球上に居たとは新発見である!!
さあ・・・楽しませてくれた礼は業火の瀑布でたっぷりとしてくれる!! でてこい曲者ッ!!』

「ちょ、おま、下僕って・・・」


 頼子が感謝の言葉を飲み込んだ矢先・・・強い、一陣の風が吹いた。
 それは落ち葉か、風にて木より放たれし緑葉か。
 多くの葉が風に乗り、円を舞い、螺旋を踊っていた。

 その先に・・・いつの間にか小さな人影が姿を現していた。


「・・・にんにん!
なにやらよくない気を感じて見れば、やっぱりよくない感じにございまするー」

「あ、あなたは・・・」


 体操服姿の犬耳忍者。
 多くの記号がちょっぴりカオスにブレンドされたその姿は、
 7年前、関東崩壊の際に見たことがある・・・確か、千年守の・・・・・!


「神依様が居られぬ今、寝所を護るは従者の役目にございまする。
小犬丸一族の名にかけて、侵入者は討ち払いまするー!」


 言っている事は格好良くても、なんとなく気の抜けてしまうその雰囲気!
 間違いない、その名を・・・


『討ち払う?こっちの台詞だ犬っころめ。
来い、我輩が直々に相手をしてやる』

「神依様の寝所を脅かすあやかしめー!
では小犬丸流忍術・・・このはがお相手致しまするー!!」


 そう、このは!・・・って!


「い、いや、ちょっと!
私達は春日の案内で来た訳で、戦う必要って・・・!」

『行くぞ頼子!』

「い、いや、行くぞじゃなくてね、ミケぇ!」


 頼子涙目。
 そうしている間にも、小さな忍者と自身を引き摺る杖の距離は迫っていく!


「覚悟にござるー!」

『世界を統べる魔王の威光、貴様の心に刻み込んでくれるヴぁああぁAAAaa!!』

「もっ・・・もう何がなんだかー!」

640 :2007/09/28(金) 00:14:53 ID:U8NDNRjc0
◆ 8
 
 精霊型巨大兵器『おちんちんのアルカナ』が駆る訓練所は、第一から第五まで存在する。
 大道寺きら様軍には数多くの小隊が存在するが、どの小隊がどの訓練所を利用するのかという法則性は、緊急時においてのある程度柔軟な措置を除けば、極めて単純である。
 要は第一訓練所を一番功績の高い小隊が利用し、第五訓練所を利用するのは雑魚だ。

 『公爵』は第一訓練所の視察をきらに要請した。
 第一訓練所は、市街地のビル群を見立てた頑丈なオブジェクトが数多く並べられた、
 つまり市街における戦闘シミュレートを主とした訓練場だ。
 複雑なオブジェクトにより入り組んだ訓練所はどの角度からでも全貌を捉えることは出来ないが、オブジェクト内に仕掛けられた多くのカメラにより、戦闘の内容を把握する事に難は無かった。

 モニタールームでしばらく映像で戦闘の様子を眺めた後、訓練場の外周に防護壁と共に張り巡らされた、肉眼での観覧用の通路を公爵はきら様と共に一巡していた。
 どこでもスク水ランドセルで闊歩する隣の少女に、公爵はそろそろ尊敬の念すら抱きつつある。
 他人の評判を一切意に介さず、自身の精錬のみに才能を注ぐカリスマ。
 なるほど、確かにこの少女は天才だろう。


「・・・きら様。先程より疑問だったのですが」

「何だ、言え」

「あの訓練場に転々と設置されている、透明の柱は何ですか?」

「ああ・・・あれは精霊晶の見立てだ」

「・・・精霊晶(せいれいしょう)?」

「精霊共が繁殖する為の装置・・・の様なものだ。
正確には繁殖ではなく『コピー』だがな」


 ───精霊晶。
 精霊は魔力の豊富な土地・・・例えば『メイフィールド事件』の舞台となった避暑地などをゲートとして精霊世界より攻め入って来るが、その母体は常に精霊界にある。
 精霊は自身の力を『分身』という形にして飛ばし、それで群をなして侵略するのだ。
 元より精霊は魔力の結晶体なので、その様に分裂する事は容易であるらしい。

 その様にして攻めてくる理由は、精霊の母体は人間界で長く活動する事が出来ないからだ。
 精霊界と人間界では、世界そのものが保有する魔力の絶対数が異なる。
 魔力の結晶体である精霊が人間界に来た場合、人間界の大気は精霊界に比べ魔力量が過疎状態であるため、非常に濃い魔力の塊と、周りの薄い密度の大気とを、平均化させようとする力が働く。

641 :2007/09/28(金) 00:15:50 ID:U8NDNRjc0
「お前ならわかるだろう。
すなわち水に塩や砂糖を落とした時と同じだ」

「平均化───魔力の飽和・・・ですか」

「そうだ。
精霊が何の備えも持たずに来た場合、数日を待たず四散し、消滅する」

「なるほど。それが母体が攻めて来ず、分身という回りくどい手段を用いる理由ですか。
 いかに強力な魔力を所有しているとはいえ、限られた母体そのもので短期決戦を挑むのは精霊側にとって明らかにリスクの方が目立つ話になる」

「結構。なかなか頭が回るようじゃないか」


 だが、分身たる一個体の活動限界は母体にも増してごく短く、限られる。精霊界より出でた分身は、個体で活動した場合の寿命は二十四時間あるか無いかだ。
 それではいくら安全に攻めるといっても、相手にひたすら篭城され、消耗を余儀なくされてしまう。
 そこで登場するのが「精霊晶」だ。

 精霊の分身達は自身の体の魔力を一部凝固させたものをそれぞれ結集させ、魔力の結晶体を作る。
 これが精霊晶と呼ばれるものであり、精霊晶はその周囲の空間に様々な影響を及ぼす。
 精霊晶は周囲の魔力密度を高め、設置点から数十mの球状の空間を精霊界とほぼ同じ状態にする。これにより精霊達の分身はその一部区域においてのみ、精霊は飽和の制約より開放される。
 それだけではない。
 精霊晶は肥大化すればするほどに、その効果範囲と魔力の密度を高め、更には溜まった魔力を利用して、分身体をコピーし、兵力の増強さえも行うようになる。

642 :2007/09/28(金) 00:16:38 ID:U8NDNRjc0
「だから我々は精霊を打倒しようとする場合、まず精霊晶の破壊が第一目標となる」

「主となる精霊晶を壊さずして分身を殺し続けても、精霊晶から沸き続けるのですね」

「幸い、母体クラスの精霊は、その巨大な魔力含有量から自身の体躯も大きく、この精霊晶の範囲内に納まりきらない為、水晶を作らせたからといって総力戦を仕掛けられることはないがな。
何にせよ、精霊晶を破壊しなければ話にならないのは確かだ」
 
「なるほど」

「これがこの世界での戦闘のセオリーだ。何か質問は」 
 
「・・・・・・」


 公爵は利き手を顎に添え、一瞬考える。


「精霊晶の破壊については、如何様な手段を?」

「武器を用いた近距離破壊が最もシンプルだ。
あまりにも敵分身体の数が多いと判断された場合は、戦力を白兵戦に割かず、長射程を持つ武器を使用した弾幕や、爆撃による中〜遠距離破壊も行う。
だが後者は兵の足並みを出来るだけ揃えた高度な連携行動が必要となるため、

① 精霊晶の位置が判明している
② かつ作戦序盤である

この二つの条件が要求される。
ファーストアタックとしての効果は抜群だが、中〜後半の乱戦・・・白兵戦多めの展開になってくると、
やはりいかに前者の破壊方法を効率良くこなせるかが重要となってくる。理解できるか」

「御丁寧な説明に感謝致します」

「うむ」


 二人の会話の一瞬の隙間に入り込む様に、訓練による轟音が響き渡る。
 次々と精霊晶を破壊するのは・・・炎の様に紅い機体。
 瞬きの間に散る火花の如く、その姿は捉えようが無い。
 ようやく一連の訓練動作を終え停止したその機体の肩に大きく描かれていた文字は───麒麟。
 小隊の隊長機だ。
 モニタールームで受けた主戦力の説明を公爵は思い出す・・・、搭乗者名、美凰。


「ときにきら様。
次の『攻勢』は、いつに予定されておりますか」

「近いぞ」


 ここで公爵が『攻勢』という言葉を使ったのは、この僅かな時間できらの性格を把握した上での気遣いに他ならない。
 きらにとっての戦闘は、あらゆる意味で守備の意味を含まない。
 仮に一時的な守備行動を取ったとしても、それは結果的に逆転、攻勢を狙ったものである。
 守備の為の攻勢。
 あらゆる行動を攻勢に繋げる、極めて攻撃的な指揮。
 曰く『打って撃って討ちまくる』・・・それが大道寺きらのセオリーだった。
 ゆえにきらにとっての戦闘とは攻めのターンしかない。そこを察しての表現であると言えた。

 そしてきらも、その気遣いを察した。
 ───無論、きらは何も言わず、ただその笑みの鋭さを増すばかりである。


「日本に残る最後の悪根、北海道の精霊晶を叩き壊しに征く。
日程は5月1日・・・・・・はじまりの月の、はじまりの日だ」

「了解しました」

「・・・貴様程の奴が何の褒章も無しに仕えるとはな」

「見返りなら多く求めたつもりですよ・・・きら様との夜伽。
私は何分、女性の快楽というものに縁が無い存在でしたので」

「その点においては心配するな。
おちんちんの力は、その人物の精神に比例するものだ」
 

 大道寺政権に秘かに語られる一つの噂───スクール水着の奥には、魔物が棲む。
 常軌を逸した超巨大な一物。
 伝説級過ぎてかえってオカルトとされるソレは、屋久島の大杉か、大陸間弾道ミサイルか。
 スク水を力強くズラし、そこから跳ね出てきたものはまさに・・・規格外のモンスター。
 

「・・・おお・・・・・・」
 
「名付けて『スタンディング・アルマゲドン』・・・本来ならもっと複雑で格調高いものにしたいところだが、
私の偉大さをわかりやすく知らしめるためにはこれぐらいで丁度良かろう。
───さあ、堕ちろ、請え、跪け、期待しろ。
コイツの与える悦楽は、他とは別次元のものだ、光栄に思え」

「至上の悦楽、今直ぐ味わいたく存じます」

「そう焦るな。
・・・たっぷりと、上質な牛乳を飲ませてやる」


 牛乳については摂取量が多いので、排出量も多そうだった。
 質量保存の法則である。

643 :2007/09/28(金) 00:18:07 ID:U8NDNRjc0
◆ 9

「あ・・・はぁ・・・」

 暗い部屋・・・湿ったようじょの声が、極めて退廃的に響く。

「んっ・・・おねえ、ちゃん・・・・・・は、はぁ、あ!・・・あぁ・・・」

 あの感情の起伏が無いリーゼロッテにあられもない声を次々とあげさせるほどに、
 エルフリーデの愛撫は、彼女の性感帯を極めて的確に熟知し、刺激していた。
 それも当然。『2人』が肌を重ねたのは数十、あるいは数百という単位ではないのだ。
 
 『仕事』からホテルへ戻ってすぐ。
 まだ服を脱いでいないリーゼのスカートの中で、エルフリーデは暴れまわる。
 突然はじまった行為に、まだリーゼは座れてもいない。
 右手がリーゼの女性を抜き差し、擦り立て。
 左手が控えめな大きさのリーゼのおちんちんを掴み、変則的なリズムで上下した。

「お・・・おねえ・・・ちゃっ・・・!せめてベッド・・・で・・・・・・」

 言いながらリーゼはスカートを押さえようとするが、
 姉の愛撫は逆に激しさを増すばかりである。
 すぐにリーゼロッテは頬は赤く染まり、宝石の如し緋色の瞳は美しく潤んだ。

 いつも閉じた、人形の様な唇はいつの間にか開き、
 透明な唾液を、まだ幼さの残る丸く柔らかな、小さな顎へと垂らしている。

「・・・・・・ッ・・・」

 やがて全身を駆け巡る快楽に耐えられなくなり、
 リーゼは背を壁に付けてしまい、そのままずるずると壁を沿って倒れた。
 スカートを押さえる掌の意味も、いつしか姉の愛撫する手をもっと強く押さえつける、
 逆の意味へと変わってしまっている。

 倒れた床は綺麗な模様で彩られた清潔な絨毯で、
 ホテルを取るときにスイートルームにしたことを心の底から良かったと感じた。

「・・・・・・んむっ!?」

 倒れた瞬時、そんなリーゼの思考すら奪い取る様に、
 姉の左手の指がリーゼの咥内に差し込まれた。
 指はリーゼの舌をやさしく撫で、
 そして親指と人差し指でまるで局部を愛でる様にしごかれた。

 急速に、頭がぼうっとなるのを感じる。
 一度、まだ一度しごかれる度に唾液が頬を伝い、床を染めた。
 おちんちんを愛でる右手はジェット加速するばかり。

「んふ、ぷ、ちゅる・・・お、おねえ、ふあ、あ───ッ!」

 口を愛でられて理性を弱らせた身体は、すぐに快楽の虜となる。
 リーゼロッテの小さな体躯はがくがくと震え、
 すぐにおちんちんから果汁100%、リーゼジュースが勢い良く飛び散った。
 
「あ・・・・・・
はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・」

 頭から下半身まで、すっかり汗だか愛液だかで汁まみれになって、
 ふにゃふにゃに溶けたリーゼを、しかし姉は休ませなかった。

 取り出されしは姉に装備されし小さくはないおちんちん器官・・・名付けて『雄々しきバオム』。

 さて・・・ここでおちんちん読者の質問に一つ答えておかねばなるまい。
 実にシンプルな一つのクエスチョン。
 『足の無い人形はおちんちんを出し入れすることが出来るのか?』

 出来る───出来るのだ。

 戦闘用にチューンされているエルフリーデの関節部分はまさしく強靭の一言に尽きる。
 強靭な可動部分と、エルフリーデをコーティングする濃密なエーテル体が、
 そこいらの人間や機械よりも自由自在でパワフルな動きを可能にするのだ。

644 :2007/09/28(金) 00:18:53 ID:U8NDNRjc0
 よってエルフリーデに障害や躊躇があるわけなく。
 軟体の如く溶けたリーゼに骨を与えてやるかのように、
 ある種の威厳を持って、素早く、深くリーゼの女性を貫いた。
  
「ん─────ッ!」

 もう何がなんだかわからなかった。
 リーゼのおちんちんは馬鹿になってしまったかの様に、絨毯の綺麗な文様をミルクコーティングし続けている。
 涎や涙をたらし続け、ただ快楽に身を任せるしかない間も、
 姉のおちんちんは容赦なくリーゼの奥をコンコンし続ける!


「あ、ふああ!おねえちゃん!
おねえちゃんのおちんちんが・・・コンコンしてて、気持ち、いい・・・っ・・・・・・!」


 ───お姉ちゃんのコンコンループは留まる所を知らない!!!!!

 コンコンッ!コンコン!コンコンコンッ!コンコンッ!
 10HIT!30HIT!50HIT!70HITS!!

 
 壮絶なコンコンループがリーゼの子宮口を襲い続ける。
 思わず腰を浮かせるリーゼロッテ、これっていわゆる空中コンボ!

 勢い衰えぬピストン運動の連続。
 むしろ激しさを増してきていて・・・もう何度快楽の波が迫ってきたか知れない。
 どんなはしたない言葉を漏らしてしまったかもわからなかった。

 そして終に、一際大きな姉の差し込みが、リーゼの本能を貫いて───
 絶頂の際、何故か浮かんだのは・・・・・
 ・・・・・・あのどうしようもなくお人よしの馬鹿の顔だった。


「は、はぁ、ふああ、ふあああああ───ッ!!」


 視界がホワイトアウトしたかと想うと、そのまま周囲の風景が暗くなっていき、意識を失った。

 



 目を覚ますと、いつから鳴っていたのか、携帯が震えていた。
 未だ絶頂の余韻冷めぬ火照った身体を何とか動かして、携帯を取る。



 送信者:政府
 宛先:リーゼロッテ・アッヒェンバッハ 
 政府へ助力して欲しいとの文章を先日送らせて戴きましたが、
 返事は考えて戴けましたでしょうか。
 人類の戦況は、大統領の尽力により少しは巻き返したとはいえ、
 未だ芳しいものではありません。
 一人でも多くの優秀な聖女が必要なのです。
 助力の暁にはこれまでの貴方の罪を全て無かった事といたしますので、
 是非とも色良い返事をお待ちしております。

 P.S. 
 愛乃はぁとが大変だ。
 気になるならさっさと私に力を貸せ。貴様の力が必要だ。



 「めんどくさい・・・」
 ただその一言だけを返すつもりだった。
 罪の清算。そんなものはどうでも良かった。
 これまでやったことを一つたりとも後悔したことはないし、
 そもそも人の命を奪う事を罪だと感じた事もない。
 リーゼロッテは自分の終焉にさえ、大した興味を持てずにいる。

 だが本文とまるきり文体の違う、
 まるで別人が書いたかのようなたった二行が、リーゼの心を揺さぶっていた。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛乃はぁとが大変だ。


 

 
 新人らしきホテルの従業員が部屋に入ったのは、
 リーゼが風呂で身体を洗ったのち、スペアの服を身につけ、
 姉の居場所たるトランクを両手で持ち上げたところだった。

「ルームサービスにお伺いし・・・まし・・・?」

 部屋の床にはリーゼのおちんちん液が散乱している。
 もの凄い特徴的なにおいが部屋に充満していた。


「あ、あの・・・リーゼロッテ様。これは」

「掃除しといてね」

「え・・・あ、これを?」

「仕事でしょ?」

 まさに外道。
 
 
 崩れ落ちる従業員を尻目に、少しだけ濁った空を眺めながら、
 リーゼロッテは空港へと足を速めた。

「・・・久々に長いお出かけになりそうだね、お姉ちゃん」

 トランクは当然言葉を発しない。
 ただリズム良く、楽しそうな音を、カラカラと立てた。

645 :2007/09/28(金) 00:19:59 ID:U8NDNRjc0
◆ 10

 「そうでございましたかー・・・」

 ミケランジェロとこのはの激闘は5ラウンドに渡った。
 どうやら三本先取であったらしい今回のカードは、
 序盤このはが持ち前の素早さで圧倒して2度ダウンを奪うも、
 ブチ切れて巨大化したミケが大人気ない力を振り回して「力こそ正義」と叫んで逆転。
 ・・・勝負の面白み自体は何ひとつない結果に終っている。

 ともあれ「きゅー、不甲斐無いでござるー」となったこのはを宥め諭す形で、
 ようやく誤解は解けた次第となる。

 ・・・千年守の寝所に辿り付いてからこの流れまで実に30分経過した。
 上手くいかぬものである。
 これまでも、そして『これから聞く答え』も。


「神依さまは未だ目覚めておりませぬー」

「ああ・・・やっぱり」


 なんとなく、このはの雰囲気から読み取れていた答えだった。
 無駄足・・・そんなつもりはなくとも、ため息と共に、途方に暮れる。
 円滑な話し合いの為に庭の土に刺してきたミケが、呆とした視界に何となく入った。


「でも起きてないなんて妙───どうしてだろう・・・千年守様は、今の世界を危機だと感じていない?」

「・・・申し訳ありませぬー。
ちょっとこのはにはわからないでござるー」

「そ、そうよね・・・」

「世界の危機とあらば、政府の方には是非とも協力したいのでござるがー・・・」

「お気持ちだけ戴いておきます・・・」


 辛い道のりであったが故に、落ちゆく肩は流石に止められない。
 こうなってしまっては、帰る他なかった。

 礼と共に、もし起きたら連絡して欲しいと電話番号を書き添え、このはに渡す。
 少し不安になって電話があるかどうかを尋ねたが、
 このはの話によると、流石に電話はある、ということらしい。一安心だ。

 しかし、ふと・・・
 ミケを引き抜き、帰る段になって、頼子は一つの疑問に行き着いた。


「そういえばこのはさんって、ここに住んでる訳じゃなかったよね」

「そうでするなー。
小犬丸の里か、公園にござるー」

「じゃあなんで今日はここに居たの?
まさかこの雪道を、毎日通ってるわけじゃないわよね?」

「いや、最近はここに住んでおりまするー」

「へ?なんで?」

「出られないからにござるよー」

「・・・・・・出られ、ない?」


 頼子は慌てて背後の境界を見た。
 入るときは見えなかったが、晴天と積もった雪・・・
 きっちり分かれた境界が、こちらからだと肉眼で捉えることが出来る。

 頼子はそれを踏み越えようとして───カツン。

 壁の様なものに当たった。

「え・・・」

 もう少し強めに踏み越えようとしてみる・・・・・・ガツン。
 今度は蹴り飛ばそうとしてみる───ガンッ!

 寒気が、背中に走る。

「・・・ミケ!!」

『おう、アレだな頼子!』

 頼子はミケに飛び乗り、境界に向かって突進する。
 猫呼んで───襲い来る地獄の制裁!

 ・・・放り出された頼子と顔が平らになったミケが地面に転がった。


「このはも頑張ったのでござるがー。
何故か出られないのでござるー」

「え?いや、ちょっと待って」


 出られないってどういうこと?


『・・・かなり強力な結界だ。閉じ込められたな』

「・・・・・・」

「例えるならごきぶりほいほい、にござるー」

「・・・そんな例えしなくていいよぉ!」


 あまりの上手くいかなさに、目の前がふっと暗くなる───もう何がなんだか。

646 :2007/09/28(金) 00:21:55 ID:U8NDNRjc0
◆ 11

 薄暗い部屋、行為の後。

 『公爵』にはどういう訳だか、おちんちんが無い。
 だから今の行為も、全て受け側だった。

 おちんちんが無いのに何故この世界に留まれるのか、正確にはきらにもさっぱりわからないそうだが、
 それでもたった一つ、明らかな事実がある。
 公爵はおちんちんのアルカナに搭乗することは、出来ない。
 
 さて、根本的な疑問は、初期にぶつけるべきである。

 バケツをひっくり返したかのような牛乳がお腹をたぷたぷしていて気だるいが、
 今は自分に時間を割いてくれているだけで、本来きらは多忙の身である。
 次にいつ時間は取れるかわからない。
 なので率直に聞くことにした。


「きら様。私は直接の戦力にはなりませんね」

「ああ、そうだな」 

「・・・では私は、何の為にこの時代に呼ばれたので?」

「エロい文章を書いて欲しいのだ。あと軍師」


 凄く簡単に答えられた。
 流石きら様としかいいようがない。
 

「聖女に付いたおちんちんは、平たく言えば欲望を具現化したエーテル体だ。
本人の心のコンディションにより、おちんちんから発揮される力は遥かに異なる。
良い女に巡り合えた時はいつだって熱くてカタい。そう思わんか」

「仰る通りでございます」

「良い欲望に出会えたとき、性器の可能性って奴は半端じゃあないのだ。
単発式のリボルバーちんちんの持ち主さえ、
深い興奮の下では二度だって、三度だって射精できることもある。
つまりお前には、皆の欲情を煽って欲しいのだ」

「・・・それは真に、楽しい御仕事で・・・!」

「うってつけだろう」

「寧ろ私以外に適任が?」 
 
「───お前ほどの者はあるまいな」


 ベッドの上で馬鹿笑い。
 根は悪人同士、『しっくりと来る』のだ。

 かつて───猥褻な文章とは、それだけで悪であり、読む価値すらないものとされた。
 そんな世を、否定しようと筆を走らせてきた時代があった。
 だが今はどうだろう。
 同じような猥褻な文章を、今度は必要とされて綴るのだ。

 こんな愉快なこと、公爵にとってこれまでに無かった。


「・・・さて、」

 
 きらがベッドから立ち上がり、タオルとスク水をテーブルから引っ手繰る。


「御仕事ですか、きら様」

「民衆が私のカリスマを必要としているのでな。
お前はなかなか具合が良いからまた楽しんでやるよ」

「光栄の極みにございます」

 
 この会話の間にきらはスク水を装着、ランドセルまで装備し切った。
 超素早い。電光石火の行動力である。


「エロいのは追々進めていくとして、
とりあえずお前に期待してるのは一週間後だ、公爵。
北海道攻勢にて、お前に軍の一部を任せる」

「は・・・?私にですか」

「そうだ。うちは戦える奴は多いが、考える奴はどうも少数派でな。
今からその賢しい頭を使ってよくシミュレートしておけ。
───じゃあな」


 公爵が言葉を返す間もなく、薄暗い部屋に一瞬強い光が走り、すぐに扉が閉まった。
 数分、呆気に取られたままベッドで呆、としていたが、
 続いて笑いが出てきたことに、公爵自身、今の自分が想像より幸福な自分であることに気が付いた。


「一週間後・・・か」


 私は果たして、軍師か、作家か・・・道化師か?
 そもそも、私が元々どんな存在であったのかということさえ、実は曖昧な部分は数多くある。
 しかし私が何者であろうと、一週間は総ての生き物に対し均等に過ぎるのだ。

 つまり、私が何者であろうがそれはどうでもいい。
 ただ・・・今の楽しみを噛み締めるばかりである。



 日本のおちんちん魂を完全に取り返せるかどうかの節目まであと一週間。
 一年も前より絶え間なく続く闘争が、再び大きな節目を迎えようとしていた───。

647 :2007/09/28(金) 00:24:19 ID:U8NDNRjc0
つづく


長すぎ、大体何文字あるんだよバーカって感じですが
その答えは12677文字になります。
一話から計算すると既に2万字に達しているので
このスレッドは卒業論文に出来そうですね。

それではまた次週の金曜にまた勝手に載せに来ます。おつ

648 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 01:43:18 ID:zYcHtpWw0
ウザいんでいちいちageないでもらえる?

649 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 05:31:30 ID:DaMuMi1MO
ふざけんな、楽しみにしてる人のが圧倒的に多いっつの

650 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 11:49:28 ID:DT516JPgO
どっから受信した電波か知らないけど
そんな脳内ソースを基に正当性を主張されても困るんで
お前がどうしようもない馬鹿だってのはよく分かったから一生黙ってろよ

651 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 11:52:14 ID:Jg6AaIOIO
まぁまぁ、ここはおちんちん紳士らしく落ち着いて観賞しようじゃないか

652 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 12:22:43 ID:ixh/XHagO
しかしスレ主の文章に気合入りすぎてて
自らの読書速度がまだ追い付いてないwww
他の紳士達はもう読破されたかな

653 名無しのアルカナ使い :2007/09/28(金) 17:11:43 ID:NvDKyUUAO
読んだ〜
>>1よ乙!

まことに愛が溢れるコンコンループを堪能させていただきました。次回も白濁濃縮された文章を期待しております。

654 名無しのアルカナ使い :2007/09/29(土) 00:32:18 ID:uB/QkK8EO
エロかったりシリアスだったりギャグがあったり
>>1は天才だ

655 名無しのアルカナ使い :2007/10/05(金) 02:13:13 ID:jrQQ2NDUO
次週の金曜日…金曜日になったぞぉおおおおお


期待あげ

656 名無しのアルカナ使い :2007/10/05(金) 12:32:31 ID:N5Bc.yW2O
勝手に書いてろよ













勝手に読んでるからよ//////

657 名無しのアルカナ使い :2007/10/09(火) 00:21:23 ID:E8G0riFc0
何でスレ主はこの天才的な発想をここだけでのさばらせておくのだろうか。
これほどの知恵と神と呼ばれ氏ほどの天才的な発想があれば
どんなジャンルでもやっていけるだろう。

そう、今まさに、スレ主は同人活動を始めるべきだ!
元の設定などどうでもいい。オリジナルの設定要素で18禁小説サークルを立ち上げよ!
主がやるというならば我も協力しよう。売り子という立場でな!!

658 名無しのアルカナ使い :2007/10/09(火) 15:03:11 ID:fPKBHR4kO
まぁプロのエロゲライターだし

659 名無しのアルカナ使い :2007/10/09(火) 16:24:41 ID:gnIKUOY60
ところでアルカナ2参戦の発表はまだですか?

660 :2007/10/09(火) 23:27:51 ID:DAf7qMKU0
新キャラのペトラ、武器は二挺拳銃とのことですね。
しかもドリル。
おちんちんを意識したキャラメイクに全おちんちん紳士が感動した!
超頑張れ、システム改善とかそんなのはどうでもいいからおちんちん超頑張れ


>>655-658
読んでいただきありがとうございます

長文に関しては
なんか一部の人から思ったより支持されてる様で何より
設定だけは多いんですが逆にくどい感じが強くて、
直感的に楽しめる短文より致命的に不人気になると思ってたのですが
まあ嬉しい誤算ということです。

>同人活動
やるなら一見上品に見える名前でやりたいですね
『素股聖女』とかそういうの

次の更新は19日(金)頃になりそうです。
12日に更新できれば良いのですけどね!

661 名無しのアルカナ使い :2007/10/10(水) 00:00:51 ID:iuVIxv4Q0
>>660
おちんちん握り締めて待ってるぜ

662 名無しのアルカナ使い :2007/10/13(土) 03:05:36 ID:LUmwd7uQO
>>660
しかしこのままではおちんちんパワーが枯渇しそうなので
お早いおかえりをお待ちしております!

663 名無しのアルカナ使い :2007/10/15(月) 04:26:33 ID:0naSTrwM0
<<659
プロのエロゲライター?
ライターってのが良くわからんとか別にして
俺はエロゲ買わないからわからん!

>>660
素股聖女ってPNというより何かの同人本のタイトルに思える…。
いっその事名前っぽくして『股割聖士(またさきせいし)』でどうだ?
 やるなら俺真面目に売り子くらいは手伝うわ。

664 名無しのアルカナ使い :2007/10/17(水) 04:15:07 ID:mUSZ/zvc0
素股聖女の微妙な上辺だけの上品さがわからんのかっ

遅ればせながら1さんおかえり。待ってたぜ…!

665 名無しのアルカナ使い :2007/10/18(木) 22:04:49 ID:2HEHIVsMO
明日こそ
明日こそは!

666 名無しのアルカナ使い :2007/10/19(金) 20:10:40 ID:8b9VXdH2O
金曜日の期待上げ

667 :2007/10/19(金) 21:16:09 ID:gHe2.6To0
第三話、射精するよぉ!

668 :2007/10/19(金) 21:17:20 ID:gHe2.6To0
◆ 12

 ───ぐにゅっ、ぐじゅっ、ぐしゅっ。

「あ、ひゃん、ふぁ───」

 ───ぐしゅっ、ぐにゅっ、ぐしゅっ。

「駄目、すごすぎるよぉ・・・!」



 ・・・暗い部屋。

 この部屋という容器には闇が充填されている。
 闇の中には聖女がふたり。
 二人は内緒の蜜を共有し、味わっている。

 闇の中に有る事象は、容易に観測することは出来ない。
 逆に光の有る領域に存在する事象は、人間に備え付けられた粗末な感覚器官でも容易に観測することができる。
 その性質から、人間同士の秘密の共有は何時の時代も闇の中で行われてきた。
 誰のアンテナにも捉えられない闇の中では、そこに居る人間の尺度という範囲内で、あらゆる異常な事が許容される。

 常日頃、太陽の光の当たる所では人は限りなく正常であろうとする。
 『正常』を『擬態』する。

 ・・・しかし闇の中では正反対。
 人は皆、普段正常であるぶん、出来る限り異常であろうとする・・・!


 ───じゅっ、ぎちゅっ、ぐにゅうっ。


 ゆえに此の闇に響く蜜の音は限りなく変態的に、禁忌的に静かな闇に轟く。

 おちんちんの生えた同姓の聖女の片割れは拘束されている。
 拘束服により、両手両足首を後ろで金具に固定され、
 あらゆる性感帯をもう一人の目前に曝している。
 それだけではない。
 ただ一つ自由に動く突起物、おちんちんを、
 もう一人は手で愛す事も、口で愛す事もしていない。
 
 ・・・足・・・!

 聖女の屹立したおちんちんを足でしごくという、異常な、変態的な、しかし普通で無いがゆえに『一種の贅沢』たりえる行為───

 ───人呼んで『あしこき』と謂う、おちんちん愛撫術の一つが闇の中に展開されていた。


「はぁ・・・もうこんなに大きくして。
ねえ、恥じらいってものは何処に置き忘れてきたの?
ああ気持ち悪い、ソックスがもうべとべとだわ」

「だ、だってさーたんの足技がすごすぎて・・・!」

「・・・何それ、口答え?」


 はぁとのおちんちんが勢いよく蹴飛ばされる(立ちB)。
 急所への一撃。
 本来ならばそれは、痛恨の一撃以外の何物でもない責め苦。
 だがはぁとはそれに目を細め、全身を震わせながら放出した。

 痛みを感じていない訳ではない。
 それ以上に快楽を覚えているのだ・・・。

669 :2007/10/19(金) 21:18:30 ID:gHe2.6To0
「真性の変態ね」

「・・・す、すみませぇん・・・
何度もどっかーんして、ニーソックス汚してごめんなさぁい・・・」

「───恥じらいは人間に必要なものよ、はぁと」

「・・・ふゃぁん!?」


 ハーフタイムも許されず、愛撫再開。やはり足。


「人は禁忌の林檎を食し、恥を知り、楽園から追放されたからこそ人間なの。
それなのに、私の足に何度もごしごしされて、
はしたなく何度も愛液を噴出しているはぁとって、一体何なのかしら?」

「許してさーたん・・・はぁとは、はぁとは・・・」

「・・・愛乃はぁとは、何?」

「愛乃はぁとはどうしようもないおちんちん動物ですッ!
さーたんに足で擦られて精液撒き散らす最低のマゾサピエンスですぅぅぅぅぅ!」

「無様ね。ヒトとしての軽蔑を通り越して、かえって動物に対する情のようなものが沸いてきたほどよ」

「ああっ・・・すごい!さーたんのクラウ・ソラスしゅごいっ!!」

「くす・・・いいわ───口で本格的にイカせてあげる、はしたなく撒き散らしなさい」


 最後の締めとばかりにおちんちんをブリューナクされ、
 はぁとはまたも大きな叫び声を上げてしまう。
 が、冴姫は叫びすらも意に介さぬ様子で、はぁとのおちんちんに顔を寄せ───思いっきり吸った。


「───じゅるるっ・・・、ちゅ、ちゅううううう・・・!」

「ふあ、は、ひ、は、は、ふぁ、は!」 

「じゅる・・・ちゅ、ちゅ───ひもちひい?はぁと?」
 
「はい・・・!最高・・・最高だよぉ・・・!ふぁ!はああぁ!」


 冴姫の責めは全てを知っていた。
 ストロークは大振りに、舌は裏筋をチロチロと刺激し続ける。
 はぁとの弱点そのものであるその愛撫に、電撃の様な悦楽が走る。
 冴姫ははぁとの腰を両腕で強く抱きこみ、口全体ではぁとのおちんちんを咥え込んでいた。
 無論ただ抱きしめるだけでなく、片方の腕はお尻を、もう片方は女性器を刺激し続けている。
 下半身全体から津波の如く押し寄せる快楽に、はぁとは反射的に身をよじるが、
 冴姫の抱擁によりその動作も叶わず、強い快楽は与えられ続ける。

 そして最初は大きかったはぁとの震えが、やがて小さく、小刻みなものとなっていった。


「やっ、冴姫ちゃん、出るっ、もう出る出ちゃうっ!」

「・・・いいわ、出すのよ!・・・このキノコ!
はしたないヨーグルトきのこから、大量の乳酸菌を排出しなさいッ」

「ふあぁぁぁっ!キノコおっ!キノコしますっ!
愛乃きのこいきまふうぅぅうううぅぅぅっ!!」


 はぁとの瞳が大きく見開かれ、口からは涎が垂れる。
 全身をまた大きく震わせてどっかーん!
はぁとは冴姫の口の中に大量のヨーグルトを生産した。


「はぁ・・・もう勢いだけは凄いったら・・・」

「ふぁ・・・は・・・さーたん・・・?」

「んむっ・・・ちゅ、ぴちゅる・・・」


 冴姫は無意識のうち、口では納まりきらなかった───
 身体中に付着したはぁと液を、『自らの役割』を忘れて夢中で舐め取っていた。
 愛のエーテルをその身に溜め込んだはぁとのミルクは、
 それだけで強烈な媚薬の役割を果たす。
 例え苦くとも二口目からは甘露、舐め続ける冴姫の行為も仕方なきこととは言え、
 ・・・その姿はなんと愛らしかった事だろう。
 恥ずかしそうに頬を染め、しかし積極的にミルクを舐め続ける。
 愛らしい以外の言葉が見つからない。
 
 ───だから、愛乃はぁとが臨界突破したことも、全くもって仕方のない事だった。

670 :2007/10/19(金) 21:19:15 ID:gHe2.6To0
「うわああああああああああ───ッ!!!11!!1
さああああたああああああああんんんんんん!!!!!!111!」

「・・・へっ?」


 恐怖、恋慕、勇気、愛情、萌え・・・。
 どんな感情であろうと、それは人を動かすパワーとなる。
 愛乃はぁとは目前の愛らしい聖女を食べたいという『欲望』・・・!
 その一心で、ついに拘束具を力ずくで脱出!
 彼女の自由を奪っていた金具は哀れに四散した!!


「ちょっと、今日は責められる側がいいんじゃなかったの!?はぁと!」

「愛だよ!愛!!」

「・・・!?・・・??・・・?」


 言葉が通じない。
 使用言語が違うようだ。
 この状態のはぁとの言語を冴姫は密かに「愛語」と呼んでいる。


「さああたあああああああああああっ!!」

「ひゃあっ!ちょ、まっ、はぁと、」

「待たないよぉ!
さーたんのここも、もうジョークルホープスだよぉ!」

「・・・ジョ、ジョークル何?」 (意訳:さーたんのここ、もうびしょ濡れだよ)

「ぱわーぜんか───い!!!」

「きゃああああっ!!」


 結局、稀代のおちんちんを持つ事で有名な愛乃はぁとのこの日の射精はなんと10回に及んだ。
 足に4回、口に1回、膣に5回注いだ計算になる。
 はぁとの精力にも驚くべきだが、冴姫の努力も無論評価するべきだろう・・・。


 
 ───全てのおちんちんに告ぐ! ・・・敵襲!! 出撃準備せよ!



 ・・・泡沫とした、幸福の時間は打ち破られた。
 遠慮を知らぬ不躾なサイレン。

 寝ぼけ眼。髪もぼさぼさ。
 寝ていた。そして、夢を見ていた。
 恐らくこの意識の中で最も幸福な類の時間を再生していた。

 ベッドに乗った重量は、当然人ひとり分だ。
 悪夢を見るよりはマシなのか、それともこれこそが悪夢なのか?

 ───天国と地獄だ。

 
「・・・・・・・・・。」


 無言。
顔を洗い、瞳を覆う程に伸びた長い前髪をカチューシャで纏め。
 気高い少女はただ外に出た。


「わ」 「きゃ」


 ぶつかった。
 敵襲で慌てていたのか、自分の姿を捉え切れなかったらしい。
 私は倒れなかったが、ぶつかってきた方は盛大に尻餅をついていた。


「・・・大丈夫?」

「はい。あ、あ───いえ、冴姫隊長?
ひょっとしてこれから・・・」

「ええ・・・ちょっと機嫌が悪くて・・・」

「・・・・・・。」

「こういう気分になっちゃうと、もうどうしようもないの。
きっともう、奴等を切り裂くまで治らない身体になってしまってるんだわ・・・」

671 :2007/10/19(金) 21:20:03 ID:gHe2.6To0

 第三話 「東京基地防衛戦:1」

672 :2007/10/19(金) 21:21:17 ID:gHe2.6To0
◆ 13

 ───全てのおちんちんに告ぐ! 敵襲!! 出撃準備せよ!


 廻っている、基地中を、狂ったように紅い光が走り廻っている。
 平常の光景と紅い光に染まった光景、それが繰り返し網膜に焼き付けられる。
 まるで闘牛の興奮を煽るかの如き演出だ。

 基地内に響き渡る足音の群れ。
 その中でも一際堂々と歩く、二人の少女の姿があった。
 
 一人は全身を黒いフードで覆い、瞳が見えず、表情すらも上手く見ることができない。
 かろうじて垂れた長く美しい金髪で、それが少女であることがわかる───『公爵』。

 もう片方は説明するまでも無い。
 基地にいるもの全てが知る、いやこの世界に居る人間なら知っている少女。
 小さな体躯にスクール水着、愛おしいパーツとはまるでアンマッチな強気の笑顔───大道寺きら。


「・・・屑どもめ。
北海道攻勢を控えた前日に奇襲を仕掛けてくるとは、良い度胸じゃないか」

「こちらとしては攻勢前で軍備が整っておりましたので、
いい時に攻めてきてくれた、とは思いますが」

「黙れ公爵。
私は先手を取られるのが大ッ嫌いなんだ」

「・・・これはこれは、差し出がましい言の葉を紡いだ口をお許し下さい」

「糞生意気な口め───後で突っ込んでやる。

・・・おい、このきら様に喧嘩売ってきた馬鹿の数はどのぐらいだ!!」


 オペレーター室のドアを蹴破るなり響いたきらの怒声に、
 オペレーターは驚きに一瞬の間を空けるも、すぐに報告を口にした。


『敵精霊個体数・・・300以上!

 ・飛行型精霊:タイプ、テンペスタス
 ・突撃型精霊:タイプ、ランゴン
・遠隔射撃型精霊:タイプ、ヴァンリーの三種が多いようです。

 海を経由した奇襲部隊に若干ディレイして精霊晶を空輸している模様。
 水晶数は10!』


「チッ・・・」


 精霊晶は強烈なエーテルの結晶体であるため、比較的遠距離からでも探知に引っかかり易い。
 水晶の位置から敵の分布を推測するのが対精霊戦のセオリーである。

 だが今回はそれを逆手に取られ、敵精霊部隊のみが海洋より浮上、先行突撃。
 不意打ちのアドバンテージで奪った領地に後出しで精霊晶を設置、
 突撃部隊のエーテルを補充しつつ、初期のアドバンテージをじわじわと拡大するように進撃する。


「してやられたというわけか・・・最も近くに設置された精霊晶の距離は」

『近いです・・・防壁より5km地点!』

「よし・・・まずそれをどうにかせんと話にならんな・・・ふむ・・・
美凰はもう出ているか」

『近─中距離用機体「聖火」を始めとした美凰部隊が防御陣を展開済みです!』

「把握した。
美凰に伝えろ───『四聖王道』。
他部隊はこれのカバーに回れ」

『はっ』

「後は現場から出す」

673 :2007/10/19(金) 21:22:34 ID:gHe2.6To0
「現場とは・・・ひょっとして」

「想像通りだ。私達も出るぞ」

「きら様も出るのですか?いささかリスキーでは」

「将は兵の前に立ってこその将よ。
流石に前線には出れんがな、体を張らんと士気に関わるということだ。
公爵、貴様もあの機体の練習はしておいたのだろうな」

「勿論。
・・・今から戦場が楽しみで仕方ありませんよ」


 ・・・楽しみなのは戦う事ばかりではないが。

 身体の影響か。公爵には前世以上の身体能力が備わっている。
 その瞳は、部屋に並んだ幾十のモニターのうちの一つから点の様な女性の姿を見つけていた。
 近くにアルカナがある事を見ると、それはどうやらアルカナ乗りの女性の様だ。
 
 女性は特徴的だった。
 腰まで届く長い黒髪、豊満な胸───惚けた表情。
 そして何よりも特徴的なのは、その身に纏いし巫女服だ。
 
 公爵は、きらから更に受けた『もう一つの任務』を思い起こす。
 非常に愉快で、公爵好みな任務。


(神を見失いし巫女、か───面白過ぎるな)


 公爵の顔が、愉しみに歪んだ。
 その表情さえ、非常時には誰も気づかない。
 オペレーターの更なる質問が飛んで、企みの気配は完全にかき消された。


『大統領、愛乃はぁとの出撃が要請されていますが───
どうなされますか』

「却下だ。先の地獄から帰ってきたのは一人だ。
・・・それは愛乃はぁとでも、廿楽冴姫でもなかった」

『了解。現状の戦力で防衛するよう通達しておきます』

「そうしろ」

「・・・?」

 
 公爵にとっては若干意味不明なやり取りが飛び交う。
 しかし質問する間も無く、その会話は終了してしまった。


「おい、何を呆けている。行くぞ、公爵!」

「・・・申し訳ない。
この失態は倍の功績でお返しします。
───蹴散らしてご覧に入れましょう」

「ふん、新兵がよく言う。
怖気づく愚か者よりは数百倍マシだがな・・・っと、忘れていた」

 
 きらは向き直り、モニタールーム内にあったマイクを瞬く間に一つ占拠。


「あー、あー・・・よし。聞け、兵士諸君!」
 

 ・・・演説を開始した。


「奇襲である。我等は不覚にも、基地への接近を許してしまった。
だが、これは一つの事実を証明している。
それは精霊は臆病者で、どうしようもなく我々の力を恐れているということだ。

正々堂々当たって勝てぬから、卑怯者どもは奇襲という手段に講じているのだ。

ゆえに戦士諸君、これは恐れる事では、全く無い!
そんな屑共に我々が打倒される道理が無い!
戦士諸君、だから今回はこう考える事にしよう。
近寄られたお陰で、かえって奴等を殴り、蹴倒し、蹂躙しやすくなったと」


 基地内でぽつぽつと笑いが飛び出した。
 笑わぬ者も居るが、基地に充満していた恐怖や緊張の度合いが薄まっている。
 カリスマ───この小さな少女は、その身に巨人のカリスマを背負っている。


「采は投げられた。
さあ、勇敢なる戦士諸君、狩りのはじまりだ!」


 5月3日、午後五時半───東京基地防衛戦。
 奇しくも一年前のCase:α、全ての始まりもまた、同日であった。

674 :2007/10/19(金) 21:23:50 ID:gHe2.6To0
◆ 14

 それは奇妙な光景だった。

 夕焼けに染まった空よりも更に紅い髪を流す、巨大な人形が浮遊していた。
 この時代、空を飛ぶものと言えば鋼鉄か生物のどちらかである。
 だがその人形の体躯は奇妙な事に木製以外のものには見えない。
 そしてその関節は、黒く、あやふやなもの───『闇』で繋がれていた。
 

「・・・なんか大変な事になってるね、お姉ちゃん」 

 
 コクピットで僅かに頬を紅潮させたリーゼロッテが言う。
 緩やかに腰を動かし、機体におちんちん力を送り込んでいるのだ。 
 リーゼの身体を心地よい痺れが満たすが、それが射精に繋がったり、
 他の行為の支障になることはまずない。
 おちんちんを生殖や快楽の道具としてしか使えないようでは二流。
 生命を造る聖なる器官であるおちんちんを正しく認識し、制御する。
 それこそが一流のおちんちんのアルカナ使いなのだ。
 リーゼの様な一流のアルカナ使いのおちんちんは、既にそのおちんちん自体が『高次の存在』であると言えよう。
 

「愛乃・・・はぁと」


 リーゼロッテは揺らぎにくい。
 裏の世界を生きてきたリーゼにとって、表情を露わにする事はリスクだからだ。
 安寧よりも闘争こそが隣人。
 信頼よりも駆け引きが、予想通りに運ぶ事よりも予想外(アクシデント)の方がリーゼの生に近しい。
 生死を分かつ瞬間において、揺らぎとは命取り以外の何物でもない。
 何が起きても表情を変えず、躊躇なく目の前の事を処理していかなければ、死ぬ。
 それがリーゼの仕事の哲学だった。
 だがその確固たるリーゼの思考すら押しのけて、その名前はリーゼの心を揺らがせる。
 理由はわからない。
 自分の思考を構築するどの方程式からも、この戸惑いを見つけることはできない。
 焦りがある・・・だが、不思議と気持ち悪くはなかった。

 目的地は目の前に迫っていた───東京基地。
 日本の拠点。
 今それに迫る波がこちらから伺えた。
 空を覆う、精霊の大群だ。

 ・・・まずい、そう思った時にはもう遅かった。
 精霊は探知能力に優れている。

 宙に浮かんだ巨大な人形を、大小あれど同じ形の精霊が取り囲んだ。
 数は7。
 7:1───それは袋叩きにも等しい絶望的な戦力比だ。
 戦術の教本でこのケースを参照出来たならば、
 『生き残る方法』が載っておらず、ましてや『勝つ方法』なぞ一文字もないだろう。
 『一人でも多く道連れに出来る方法』、
 或いは人生に見切りを付ける為の精神論が展開されているかもしれない。

675 :2007/10/19(金) 21:24:35 ID:gHe2.6To0
「キョオオオオオオオオオオオオ・・・!」


 ・・・不気味な音が周囲360度から響く。
 周囲を囲うタイプ・テンペスタスが、自身の体内に風を溜め込んでいる音だ。
 数秒に渡り溜め込まれた大気は、やがて一瞬で放出され、鋭いエーテルの刃と化す。
 刃は機体にエーテル体を循環させる動力部と、
 パイロット自身のおちんちんを構成するエーテルを器用に引き裂く。
 千年守の愛刀『珠依姫・三門守宗』に性質的には近いとされている、
 命を奪わずおちんちんを奪うこの悪夢の兵装を、
 この世界の聖女は忌々しさを込めて『去勢・鎌鼬(きょせい・かまいたち)』と呼んでいる。

 ・・・刃はあまりに鋭く、この一迅の風を受けておちんちんを保てる人間は居ない。

 
「フシャアッ!!」


 今、7つの刃がほぼ放たれた。
 おちんちんを除去する為の刃は、味方には当たっても問題ない。
 ゆえに相打ちを気にせぬ弾道を選択でき、
 ターゲットにとって『どの可能性を選択しても当たる』様に、
 7つの刃は球状の包囲を狭める様に迫っていく! 

 そして・・・風が到達するまでの絶望的な数瞬の間。
 リーゼロッテ・アッヒェンバッハは一言呟いた。


「・・・来るんじゃなかった」


 そう、来るのではなかった。
 法的な罪の清算。そんなものが何になる?
 良い事をすれば悪い事は消えるのか?
 人を一人殺した罪は、他で人を一人救えば清算されるのか?
・・・馬鹿馬鹿しい問いだ。
そもそも罪という意識そのものが、人間の妄想の産物ではないのか。

 くだらない。考えるだけ面倒。そんなことよりお金だ。明日を生きていくお金。
 明日の寝床を確保でき、ゆったりとお姉ちゃんを綺麗にできる、
 そんな可能性を可能にするお金なのだ。

 まったく、仕事選びを間違っているにも程がある。

 だから一言、悪態を付いた。
 来るんじゃなかったと。自分は本来そう思っているんだと。
 本来の自分、『緋目の人形使い』は、この胸のわだかまりを疑問に思っているのだと。
 
───リーゼロッテは不器用だね。

 姉がそう言った気がした。
 今は無視して、少しだけ、指を強く噛む。

いつもより多くの血が小さな指から溢れ出す。
赤い宝石の様にぷっくりと膨れ上がった血液は、
やがて重力に従い流れ出し、コクピットの床へぽたぽたと落ちた───


「我が血に宿る盟約よ、形を為せ」

676 :2007/10/19(金) 21:25:28 ID:gHe2.6To0
 爆発。
 そう言って差し支えない光景が、精霊の群れの眼前に広がっていた。
 攻撃が当たったのではない。
 か細い少女の声と共に、巨大な人形の、稼動部分の一部が爆ぜていた。

 元より、彼女と精霊の契りは利害が一致したゆえのものである。
 精霊達の人間への決起とギーァの利益は、全く無縁のものだった。
 少女と闇の契約は、未だ健在である。

 ───爆発的に、

 関節部分から強く溢れ出した『闇』はやがて大きな口と化す。
 例えるならば一言、それはそれは『暴力的』な。
 全てを飲み込む闇の権化は、宿主を屠る可能性の刃を数本喰らい、消し去った。
 ギーァの動きに合わせ、リーゼは機体の位置を横へ僅かにシフト。
 最小限の回避───残りの鎌鼬は、何物にも当たる事なく通過した。


 ターゲット、リーゼロッテの生還。
 予想外の事態・・・そう思考する間すら、串刺しになった一体目のテンペスタスは与えられていただろうか。


「・・・壊れちゃえ」


 言葉と共に、殺害と共に。
 リーゼの瞳の緋い色が更に濃くなる。

 次弾装填、そんな暇を与える道理は無い。
 包囲するテンペスタスの群れを、数瞬の間に3体、4体と次々と突き刺し、切り裂いていく。 

 ───緋色の一撃は一瞬にして的確。

 ターゲットは何かを思って殺すのではない。
 即ち殺害とは日常的な習慣である。
 生きる為の雑務、呼吸の為の処理。
 殺害は食事に等しい。
 ゆえに喰われる側は、まるで人形使いの瞳に自らの血・・・生命を飲まれている様に見える。

 『緋目の人形使い』。

 結果、包囲した7体が原型を留めなくなるまでに、十秒の時を必要としなかった。

 だが勿論、これで終わりではない。
 敵は大群なのだ。
 リーゼロッテは、一瞬の命を繋いだに過ぎない。


「・・・後から後からゴミが湧く」


 だが、リーゼロッテの瞳に恐怖はない。
 どちらかと言うならば、面倒そうな表情をそこから読み取ることができるほどだった。
 死線を潜り、一瞬の命を繋ぎ続ける戦いの幕開け。
 だが元より、人殺しの生とはそんなものなのだ。


「───ん」


 リーゼロッテの視界に違和感が飛び込んできた。
 何か火球の様なものが、東京基地から敵の大群に向かい飛んでいっている。
 いや、火球じゃない。あれは・・・おちんちんのアルカナ?
 だとすると、敵の大群に単騎突撃している。


「・・・馬鹿だ。馬鹿がいる」


 そこでぴんと来た。
 とんでもない馬鹿に、一人心当たりがあった。
 リーゼは進路を、基地から火球へと変える。

 ───その進路を阻む様に、また数体のテンペスタスが姿を現した。


「・・・キリがない」


 面倒そうな態度とは裏腹に、リーゼの動きはいつにも増して攻撃的に切り込んでゆく。
 リーゼの心を満たすのは珍しい感情───期待。


「・・・・・・」


 激しい戦いの中でもリーゼロッテは声一つ上げず。
 しかし心の中には、一人の少女の姿を激しく、強く描き続けている。
 おそらく無意識に、しかし強烈に、鮮烈に。

677 :2007/10/19(金) 21:26:14 ID:gHe2.6To0
◆ 15

 吹き荒ぶ風。
 迫る炎の波。
 響き轟く雷。


 災害───と呼ぶに相応しいと判断。
 マスターである博士、おちんちんを脅かす敵は災害。
 『災害』の規模は特大。

 目的:災害からおちんちんを守護

 ───可能?


「否。尋ねることではありません」


 美凰は『一人呟く』。

 機械としてはありえない、無駄な行為であると判断。
 排除(Y/N)?

 N。

 ───博士は私に優秀たる機械を望んだに非ず。
 私は機械の前に、人である事を優先付けられている。

 私は、博士の無事を願っている。
 Y/Nではなく。0か1かではなく。
 私は博士の前からあらゆる障害を取り除き、その笑顔を観賞する事を欲している。


「目標捕捉」


 本当は捕捉も糞もない。目標は眼前全てに立ち塞がっている。
 だからこれは、自らの槍に力を入れる為の言葉だ。
 おちんちんを奮い立たせる一言だ。

 股間に炎が滾る様な感覚と同時に、美凰が乗る機体が炎を纏った。


「フェニックス・ワンより各機。
作戦名『四聖王道』。道を斬り開きます。みなさんには後に続き、サポートを要請します」


 チームメイトのウィンドウが美凰の指示に呼応し、
 次々と了解の意を告げては閉じてゆく。
 流星群の様に一瞬で開き、また閉じたウィンドウの数は6。

・・・美凰の目が、険しく細められた。


この世界における戦死とは即ち、おちんちんを失うことが殆どである。
 失った者は身体を保てなくなり、光の泡となって世界から消滅する。
 きらはこれを死では無くリタイア、資格の消滅と呼んだ。
 それは例えば人間界と精霊界の様な、この世界とは別の世界に飛ばされている可能性が高いのだという。
 しかし愛を伴う触れ合いを知った聖女達にとって、そんな推測は既に慰めにもならない。
 『目の前から居なくなる』という確固たる事実は、既に死と同類のものなのだ。


 ───たったひとりも、失えない。


 誓いと共に、美凰のおちんちんが急勾配になる。
 躊躇いはない、戦場の昂揚。

 コンソール上の3区切りのゲージを惜しみ無く使い、フルブースト。
 美凰の機体が炎に包まれ、爆進する。
 対する敵の先鋭もまた炎、タイプ・ランゴンの群が織り成す炎の壁。

678 :2007/10/19(金) 21:27:01 ID:gHe2.6To0
 『四聖王道』。
 それは特筆すべき作戦ではない。
 美凰の優れた技能と、また美凰の搭乗するハイスペック・マシン、『聖火』。
 この性能に任せたゴリ押しだ。
 単騎突撃、精霊晶を破壊。残る者は美凰をフォロー。それだけである。

 こんなもの、作戦ですらない。
 だが、美凰はそれを可能にする。


 美凰はライトに持つ銃口を定め、手当たり次第に発砲、発砲、発砲。
 次々と吐き出される銃弾は高密度のエーテル体に着弾すると炸裂。
エーテル体を分解する働きのある放射線を撒き散らす。
 エーテルで構成された精霊にとってはまさに天敵で、まともに食らえば精霊一体が四散する威力を持つ。

 必殺の銃弾を秒間17発でバラ撒く化物の銘は『精霊流し(しょうろうながし)』。
 開発者は勿論、大道寺きら。
 作者の性格を察するに相応しい、攻撃的なユーモアが篭められた一品だと言える。

 アンチ・エーテルの幕を張りつつ、ランゴンの列が薄くなった所に突撃。

 美凰の纏う炎の圧がランゴンに勝り、一瞬の相殺の後、次々と周囲の敵を弾き飛ばしてゆく。
 もし彼女の戦闘光景を遠くで見る事が叶ったならば、火球が壁を突き破った様に見えたことだろう。
 
 凄まじい連射速度の当然の代償として、精霊流しの残弾は驚くほど早く無くなっていく。
 残弾は0になればフルオートでリロードされるが、その為には180フレーム、秒にして約三秒の隙を敵前に晒さねばならない。
 1フレを活かすかどうかがデッドオアアライブを判ずる戦場において、180は決して少ないとは言えない隙である。

 先刻使い切ったブースターが既に二目盛を満たすところまで回復していた。
 
 とりあえずは計画通り。
 これを使ってホーミングしつつ、180の隙をレフトの近接武器、アンチエーテルコーティングのナイフを使って凌ぐ。凌ぎ切り、再度乱射。精霊晶を一気に破壊する計画だ。
 美凰は一瞬でも早く行動に移そうとして───


 ───ARERT。
 前方より高エーテル反応、属性:雷。

 
・・・顔を顰める暇もない。

 自分の立つ周囲10メーター以内に居るブツを吹き飛ばしますよという神のお告げ。
 ヴァンリーの放つ高圧エーテル砲、通称『スカルトエルム』は、
 落雷した周囲のおちんちん、及び周囲にある電子機器を絶対的に、無慈悲に焼き切る。
 救い様がある事には、どこぞの鎌鼬と違いその攻撃の余りのエーテル密度から、
 同士討ちを許してしまうということだ。

 ・・・気づけば精霊達は距離を取っている。
 気付いていれば、もっと早めに反応できたかもしれない。
 だがそんな思考は今更、無駄な事に過ぎない。

 コンソールに表示された脅威到達まではジャスト3秒。
 思考時間は10フレームも用意されていない。

 即座に美凰の思考ルーチンに数百通りの未来が浮かんだ。
 約半数以上が即破滅へのパターン。

 美凰は周囲の状況、及び自らに蓄積された過去の経験というデータから、
 最速でひとつの可能性を掴み取った。
 破棄されていった可能性により良い正解はあったか、確認する猶予はない。

 1目盛丸々使い切ってフルブースト。
 不自然な程に素早く、火球は宙を駆ける。

 しかし即座に射程範囲を逃れる軌道を選択した機体の着地点には、
 数十のランゴンが、機体を数で燃やし尽くそうと待ち構えている。
 事実、着地予想点の密度は、機体の装甲を遥かに上回っていた。
 
 だがミスが一つ。美凰は微笑する。
 美凰の軌道がそこに着地するには高すぎる事に気が付いていなくてはならなかった。

 美凰は落雷の攻撃範囲ギリギリ外れに居座る、『ランゴンに着地』した。

679 :2007/10/19(金) 21:28:00 ID:gHe2.6To0
「はあああああああああっ!!」


 ときの声と共に、壁を蹴る様にランゴンを蹴り、反対側に跳躍する!
 まるで生身で行うのも常人には不可能なアスレチック。
 美凰の能力は個体の格闘能力のみならず、操縦技術も標準以上に達している。
 事実、この一見不可能な軌道はその場のどの個体も予想し得ないものだった。
 
 油断していたランゴンは、予想通り着地点に戦力を集中、円形包囲をまばらにしていた。
 ランゴンの少ない所にそのままの超慣性を利用した跳び蹴りで包囲網に穴を開けて着地。

 一瞬遅れて、轟音。世界はホワイトアウトする。

 背面を激しいエーテルの奔流。
 だが、これは逆に背面から誰も攻めてこない保険へと転じている。

 ようやく一息───落ち着いて前方のランゴンを掃討する。
 すると倒れたランゴンの向こうに、禍々しい光を放つ好機が見えた。
 数十の精霊に固め守られた、虹色の光がそのまま形を成したかのような物体。
 
 最優先標的───精霊晶。

 確認。
 精霊流し残弾に不安無し。
 ホーミング・ブースター、既に全快。 

 背後のエーテル奔流も、そろそろ収まる。
 ゴールは目前。迷う要素は無かった。


「はああああああああああっ!!」


 単騎突撃。一対数十。
 立ち止まれば負け。躊躇えば負け。振り返えれば負け。
 立ち止まれば炎と雷に焼かれて肉まんの出来上がりだ。
 前に進み続ける事こそが唯一にして最高の逃避行。
 精霊流しで異形の軍隊に穴を開け続ける。

 精霊流しの威力を前に、喜劇の如く敵は吹き飛ぶ。
 だが時間は無情にも、悲劇の如く残弾を喰らい尽くしてゆく。
 悪夢の様な数秒。ブーストも有限。
 残量を示すグリーンが黒に侵食され、無情なEMPTY表示に近付いてゆく。
 

(・・・僅かに足りない!)


 データが絶望的な未来を指し示す。
 足りない。
 目前の精霊晶を確実に破壊するのに必要な場所へ、
 勝利へと到達する為のゲージが僅かに足りないのだ。


 ───立ち止まれば・・・。

 
 そこで美凰は停止。
 体に纏う激しい炎のエーテルも消える。


「・・・・・・」


 精霊はあっという間に美凰を囲む。
 その股に生えたおちんちんを刈り取ろうと、その刃を研ぎ始めている。
 近距離、中距離、遠距離、あらゆるレンジから牙が覗き見えている。

 迫りくる絶望、絶望、絶望の群れ・・・!

 覚悟を決めたか。
 諦めたか。この世から消え去る運命を受け入れたのか。


「・・・否、私は人の手により紡がれた文明の結晶」


 全身を纏っていた分の炎のエーテルを拳に集めていた。


「はあッ!」


 一瞬でそれを大地へと叩き付けた。 
 天地を揺るがそうかという大爆発。

 反動により、美凰の機体が激しく吹き飛ばされる。
 暴力的な慣性に支配された美凰機は、しかし確信的に精霊晶の方向へ近付いてゆく!

680 :2007/10/19(金) 21:28:48 ID:gHe2.6To0
「・・・絶望を背負うのは私の役目ではありません。
この身を作るは冷たき歯車。然しこの身に宿すは燃え滾る心。

───我が身が背負うは人類の、否、博士の希望!」


 着地、激しい衝撃。
 音、衝撃、あらゆるものが暴れている。
 機体が荒らした大地から、巻き上げられた岩石が雨の様に周囲に散らばり行く。
 大地を割り、ただ一人王道を突き進むその姿は、まさに四聖、猛々しき現世の守り神───!

 衝撃で大地を荒らしながらスライド、美凰はついに目的地に辿り着く!


「・・・兵装転送ッ!」


 瞬間的に、美凰の機体の周囲にいくつものパーツが転送される。
 非常識な速度で前方に移動しながらもパーツは確実に装着されていく。
 やがて美凰の機体───『聖火』は数倍に膨れ上がり、精霊晶の前に立ち上がる!

 そして美凰の取る構えは、一見不可思議な構え。
 対象へ背を向ける、攻撃には一見有り得ぬ型。
 そう、それは必殺の構え。
 いくつもの敵を粉砕してきた、必殺の一撃。

 名は───


「 麒  麟  靠  撃  ! 」


 攻撃の直ぐ後、雪が降り始めた。
 戦場にはまるで不釣合いな、美しく幻想的な雪。

 雪は精霊晶を砕いた時に大気へと噴出されるエーテル体だった。
 太陽光を反射し、キラキラと発光する。
 それはまるでこの世の価値を知らしめるように。
 この世界本来の美しさを取り戻す通過儀礼の様に───


 ・・・私は人ではないが、私はこの光景をいつも美しいと思うことができる。


『・・・無事でしたか、隊長!!』


 美凰の兵装が解かれるのに数瞬遅れ。
 精霊晶という供給源を絶たれ、弱体化した精霊を掃討し、
 美凰の部隊が数機、聖火を守る様に取り囲んだ。


「・・・目標撃破。
これでかなりの敵の勢いをかなり殺ぐ事が出来ました。
一旦下がりますが、部隊に損傷は?」 


 コンソールに再び、『異常なし』のウィンドウが浮かんでは消える。
 その数は───ちゃんと、6。
 安堵が心を包む。

 しかし。


『た、隊長!』

「・・・どうしました」

『アルカナが───おちんちんのアルカナが、
精霊を凄い勢いで蹴散らしながらこちらに来ています!
所属は・・・不明?』

「・・・所属不明?」


 一瞬遅れて、精霊の一団が両断され、得体の知れぬ闇に喰らい尽くされる。
 謎のアルカナは不気味な容貌を持ち、
 一種の威厳を持って、美凰部隊の目の前に着地した。

 その機体を、美凰は一度見たことがあった。
 こんなに大きくは無かったが、確かにアレに似ている・・・。


「もしや、緋目の?
・・・いや、そんなことよりもその闇は・・・」

「そこの馬鹿に聞く」


 巨大な傀儡は、まるで廃熱するかの様に間接から闇を噴出してから、


「貴方は、愛乃はぁと?」

681 :2007/10/19(金) 21:29:51 ID:gHe2.6To0
 ・・・たった一言だけ、そう尋ねてきた。

 美凰はただ当惑してしまう。
 何もかも謎過ぎたのだ。
 見たことも無い機体、緋目の人形遣いが何故ここに居るのか、
 そして何故まだ闇のアルカナと契約出来ているのか。
 更に出てきた『愛乃はぁと』の名前。
 リーゼロッテは素面で美凰の思考回路を攻撃していた。
 本人にその自覚は全く無いが、その攻撃は誠に激しいものだった。

 ゆえに緋目の意図すら読めず、質問に答えるのが精一杯である。


「・・・わ、私は愛乃はぁとでは、」


 辛い顔で美凰が答えようとしたその時。


『───隊長!
後方より超々高密度の勃起反応!
・・・味方、ですが、この機体は・・・!!』

「・・・何?」
 
 
 ───緋目が、見開かれる。

 緋目ばかりではない。きっとその場の誰もが目を見開き、呆気に取られた。
 突拍子も無く現れたソレは、まるで冗談そのものだったからだ。
 
 まず速度がコミカルだった。
 現実かどうか疑ってしまうような速度。
 身体を纏うエーテルの属性もおかしかった。
 明らかに多くの属性が混じっていた。
 最も強いのは雷だが、それに続き火、水、土、魔、闇───
 あらゆる力を満載して、光の様に美凰とリーゼの目前を通り過ぎたその機体は、
 まさに冗談以外の何物でもなかった。


「・・・あなたじゃ、ないね。
行こ、お姉ちゃん」


 爆音と共に通り抜けた後の、一瞬の静寂を付いたようにリーゼの声。
 聖火を視界から外し、通り過ぎた怪物の一瞬の姿を強く思い描いた。
 人形は闇を爆発させ、フルブースト。
 リーゼは美凰の視界から一瞬で失せた。
 

「・・・な、なんだったのですか、あれは」


 美凰は呆気に取られていた。
 美凰の心が、『呆然とする』という心情を深く体感していた。
 身体が全く動かなかった。
 心があるのも良い事ばかりでは無いのかも。つい罰当たりな事を考えた。

 美凰が正気を取り戻したのはその一瞬後、
 大道寺きらからの通信による、高いコール音のお陰だった。

682 :2007/10/19(金) 21:30:36 ID:gHe2.6To0
◆ 16

「むんっ!」

 殴る。

「おーりゃあっ!」

 蹴る。

「愚か者めっ!」

 投げる。

「落ちろッ!」

 叩き付ける。


 ・・・規格外である。
 こんな暴力的なスタイルを取る機体は存在していいものなのか。

 標準的なおちんちんのアルカナの10倍はあろうかという、
 要塞級の容積をその身に有した、ゼリー状の巨大な物体が、疎らに基地に迫るアルカナ達を粉砕し続けている。
 射撃する訳でも斬るわけでもなく、ただ打撃で圧倒する。

 純粋な暴力だ。
 しかしシンプルであるがゆえに、格の差を見せ付けるのに容易い。
 大道寺きらの、その戦い方には他に変えられぬ『魅せ』があった。


「───ふん!」


 前衛の手を逃れて突撃してきた精霊を一通り地面に叩き付けて四散させてから、
 きらはつまらなそうに息をついた。


「つまらん、この程度か。
美凰も首尾よく働けたようだし、相手の攻め手もこの程度では基地まで届かぬな」

『きら様が恐ろしくて、精霊達も中々攻めに踏み切れぬのでしょう』

「その見え透いた世辞は公爵か。
口はいいようだが、身体は働いているのか?」

『御安心を。
やはり少々ハンディキャップを感じはしますがね、上々ですよ』


 確かに悪くない動きをしている。

 巨大なきらのおちんちんから少し離れた所で、
 スライムに取り付こうとする精霊を精霊流しで掃討している小さな機体があった。

 それはおちんちんのアルカナの構造を模倣した形ではあるが、違うものだ。
 おちんちんを持たない公爵の専用機体は、
 パイロットのエーテル体をその機体に直接伝導することが出来ないため、
 全て自分で動かしきらねばならない繊細な性能である上に、
 機体全体をエーテル体で纏えていない為に、精霊の攻撃に対し致命的に貧弱である。

 言うなれば、雑魚。
 美凰の「聖火」に比べればその性能は、3分の1あるかも怪しいところなのである。


「どうせお互い心底悪人だ。
気遣わん。生き残れば良いなどとは言わん。
死ぬ気で働いて来い。どうせ一度は終わった命だ、惜しくは無かろう」

『まぁ、後衛ですしね。今のところ命の危険すら余り感じませんが。
ということで・・・例の任務を遂行しようと思うのですがね』

「───なんだ、もうやれそうなのか?」

『見縊って貰っては困りますよ。
・・・ま、というよりやりたくて仕様が無い、それが本音ですが』

「馬鹿が。心底救えない、清々しい馬鹿め。
早速行って来い、コンマ1秒でも早くだ」

『・・・喜んで』


 小さな機体が巨大なゼリーから離れ、数秒と立たぬ内に姿が見えなくなった。
 公爵の受けた、その任務は・・・・・・


『───大統領、少しお伝えしたいことが』


 スライムに浮かぶ通信機が突然音を発し、震えた。
 東京基地、本部からだ。


「なんだ、言ってみろ」

『大変申し上げにくいのですが・・・』

「早く言え」


 歯切れが悪い。バッドニュースらしい。
 ・・・増援でも来たか。


『戦乙女(ヴァルキリー)が、出撃しました』

「・・・なんだと?」


 その報告に一瞬遅れて、きらの傍らを異常な高速で、何かが通り過ぎる。
 
 ───戦乙女。
 あの愛乃はぁとと共に数々の功績を挙げた歴戦の機体。
 廿楽冴姫のおちんちんのアルカナ───。

 反射的に、きらはその余りに巨大なアルカナの手を伸ばし、
 飛び去るアルカナを捕らえようとするが、
 その巨大さというアドバンテージを戦乙女はいとも軽く、『速さ』という力で抜き去っていった。

 ・・・通信機を力任せに蹴り飛ばす。


「・・・クソ!
出撃停止命令は出しといただろうが!!」

『申し訳ありません』

「・・・仕方あるまい。どうせ前線に出る気だろう、
こちらから美凰に援護要請しておく。他に報告は」

『ありません』

「減棒だ役立たずが」


 捨て台詞。通信オフ。

 まさか落とされはしないだろうが、内から予想外の出来事から起きるのは、
 指導者として気持ちの悪い事では決して無い。

・・・苛立ちを小さな足に込めて、スライムを思いっきり蹴飛ばした。
きらを包むゼリー状がの温度、硬度が上昇!
 スライムは興奮して出力が上昇した!!

 ・・・ため息。


「病人が、大人しくしていればいいものを・・・!」

683 :2007/10/19(金) 21:31:29 ID:gHe2.6To0
◆ 17

 祭っていた土の精霊は何処かに消え。
 私たちがまともに勤めを果せぬ体になって早一年。

 ・・・春日の家は、今まさに落ち目で御座いました。

 四人の姉妹である私たちは、
 私以外の三人は未だ、その身に少しばかりは残された力で退魔を続けてはいるけども、
 そればかりでは、奉る神の消滅、神社の死───は、隠し切れぬ事でした。

 それでも今はなんとか、私がアルカナ乗りになるという条件で、
 神社への援護金を貰えてはいるけども、それも時間の問題で御座いましょう。
 遠くない未来・・・私たちの代で、この神社の歴史は終わりを迎えてしまうのかも、しれません。


「・・・・・・はぁ」


 部隊の皆には聞こえぬ様、溜息。

 何よりも隠せない、この心を沈める要因は、そればかりではありません。
 やはり、友が居なくなってしまったこと、
 それはどうしようもない楔となって、私の心を重く、暗い冷たい所に縛り続けるのです。


『春日隊長!』

「・・・なんですか?」


 出来るだけにこやかに答えました。


『公爵、と名乗る方が、春日隊長に通信を要請しているのですが』

「・・・公爵」


 公爵。その奇妙なあだ名を、小耳に挟んだことは御座います。
 近頃、大道寺大統領に付き添う、正体不明の女性。
 

「わかりました。繋いで戴けますか?」

『了解しました』


 すぐにコンソールに表示された隊員のウィンドウは消え、
 代わりにもう一つの黒いウィンドウが立ち上がります。
 そこに浮かんだ顔は───ありませんでした。
 SOUND ONLYという文字だけが、ただ無機質に表示されるばかりです。


『───突然の通信、失礼します。
わたくし、公爵と名乗るものでして、大統領の命をお伝えにあがりました』


 何故でしょうか。
 よくわかりませんが、その声を聴いた瞬間、私の体は、
 得体も知れぬ感覚に震え上がりました。
 その未知の感覚によって、しばらく返事をすることも出来ず、無言になったほどで御座います。

684 :2007/10/19(金) 21:32:21 ID:gHe2.6To0
『・・・舞織隊長?』

「っは、はい・・・!
大統領の命、とは・・・?」

『いえ、そう構えずとも、簡単な話でございますよ。
私を貴方の部隊に、今回の戦闘に限り付き添わせて戴きたいのです。
平たく申し上げまして、見学、といったところですか』

「・・・見学?」

『そうです。
百聞は一見に如かず。
生で見て学ばれて来いと』


 不自然な話、でした。
 いや、不気味と言っても良いでしょう。
 意図のわからなすぎる大統領の命令。
 額面通りに受け取るならば、失礼ではありますが、大統領はただの新兵一人にどれだけの期待を背負っているというのでしょう。ありえないことです。

 けれども上からの指令とあれば逆らえる筈もありません。
 私は胸に大きな蟠りを残しつつも・・・承諾の意を伝えました。


『ありがとうございます。
噂に名高い舞織隊長の戦い、一瞬たりとも見逃さずこの瞳に焼き付けておきます』

「私なんかの動きが参考になるのならば、
それ以上の喜びは御座いません・・・では、そろそろ参りますので」

『了解。あと、』

「はい?」

『そう緊張なされずとも、舞織隊長ならばうまくやれますよ』

「・・・ッ!」

『失礼。余りに声が固かったもので。
・・・それでは』

「・・・・・・はい」


 通信が切れる。

 どうやってこちらの動揺を悟ったかわからない。
 ここまで来ると思い切りの良い嫌味。

 言葉遣いが妙に丁寧なのが、逆に・・・
 
 ・・・とはいえ、もう出撃の時刻。
 これ以上公爵に関して考えることは許されません。


 美凰様が首尾よく、最も近くの精霊晶に切り込み、破壊。
 私の部隊の役目は、破壊した水晶の周りに点々とする残存勢力の掃討、
 及び索敵中に未発見精霊晶があった場合、それを破壊すること。


 ───もはや生来の務めもままならぬ身分。
 せめて、この戦道だけでも太く繋がなければ。


「春日より各機。
───進軍、開始します!」





 ・・・舞織部隊、アルカナ機数、隊長機を含め7。
 そこに影の様に付き添う機体が一機、合計8機の進軍。

 先陣を切る聖女の顔は、使命感に強く、しかし暗く引き締められている。
 影に付き添う機体の主は、期待に、喜びに、その口元を歪めていた。
 向かう先にあるのは死地、ところがこれから起きる事が楽しみで仕方無いとでも言うように。


 既に多くの死線を見た様に見えるこの戦闘、
 0503東京基地防衛戦は、然し未だ半ばである。

685 :2007/10/19(金) 21:38:36 ID:gHe2.6To0
つづく!


次の話ぐらいまでおちんちん分が少なめの展開になってしまいそうです。
畜生畜生!
・・・この戦闘の後は是非おちんちんパレードを書き綴りたいですね。

まぁこの話そのものを読んでくれている方も
おちんシーンだけ読んでる方も、次もお付き合い戴ければ幸いです。

ではまた次の金曜日に会えるといいんですけど
間に合うかどうかは神のみぞ知るって感じです

686 名無しのアルカナ使い :2007/10/19(金) 22:22:38 ID:SHUjJgoE0
生きてて良かった

687 名無しのアルカナ使い :2007/10/19(金) 22:55:32 ID:8b9VXdH2O
バトル時も面白いんだよなぁ
おちん話もさることながら


俺、今日何回リロード繰り返したことか
マジで待ってたかいがあった
本当に金曜日が楽しみで楽しみで仕方がない


>>1さん毎回いいもの見せてくれてありがとうな
俺、見る側だから返すもんが言葉しかないけど………………GJ!

688 名無しのアルカナ使い :2007/10/20(土) 00:42:30 ID:k1PP6kpAO

>>1の文章力のせいで腕とおちんちんが痛くなった。責任とれ、このばか、このばか、このばかやろうwwwww

689 名無しのアルカナ使い :2007/10/20(土) 04:41:02 ID:.vPCIELU0
きのこ斬新すぎるwwwwwwwww

690 名無しのアルカナ使い :2007/10/21(日) 12:52:43 ID:udiQukWMO
さーたんがフォースの暗黒面に…
wktkがとまらない!

691 名無しのアルカナ使い :2007/10/26(金) 05:44:59 ID:Stv75tQgO
金曜日、やってまいりました
期待してもいいのだろうか、お預けを食らうのか
おちんちんデー、おちんちんデーでございます

692 :2007/10/26(金) 16:30:54 ID:McEP8VFcO
作者急病及び取材の為
今週は休載させて頂きます

4話は来週金曜に掲載予定です

693 663 :2007/10/30(火) 15:14:35 ID:Pfz/tHHw0
公爵という存在が
リリカにしか思えない件
もしくはミル     ごふっ

694 名無しのアルカナ使い :2007/11/02(金) 16:21:49 ID:NPGTOUFoO
金曜日なのですよ、にぱ〜☆

695 名無しのアルカナ使い :2007/11/02(金) 23:34:02 ID:PRIkRzYAO
おいおい、金曜日が終わっちまうぜ……

696 名無しのアルカナ使い :2007/11/02(金) 23:52:14 ID:VvZaiROMO
まさか>>1に何かがあったのか!?

697 名無しのアルカナ使い :2007/11/04(日) 16:14:37 ID:rduXaNrwO
病状が悪化したんかな………

698 名無しのアルカナ使い :2007/11/04(日) 16:36:04 ID:YplGYSMg0
アルカナに襲われておちんちん取れちゃったんじゃね?

699 名無しのアルカナ使い :2007/11/05(月) 18:26:06 ID:FI9xhL0IO
私ちょっとおちんちんのアルカナの操縦方法マスターしてくる


ただし………公爵の乗ってるタイプの奴で

>>1の仇を討ってこよう

700 名無しのアルカナ使い :2007/11/06(火) 07:47:06 ID:0cu6nXLkO
まぁなんだ、諸君。
彼は数ヶ月留守にしてた時期もあったし、ゆっくり待とうじゃないか。

701 :2007/11/09(金) 11:03:45 ID:N/Hw8UG2O
すみません
少々リアルの方が忙しいので
あと1、2週休ませて頂きます

702 名無しのアルカナ使い :2007/11/09(金) 16:49:36 ID:uOhlgJsMO
誰も急かすつもりはないさ。
仕事も頑張ってくれ。

703 名無しのアルカナ使い :2007/11/16(金) 21:06:02 ID:VGazPV6QO
仕事の方頑張れよー!

704 名無しのアルカナ使い :2007/11/30(金) 08:51:09 ID:zzJ76PiYO
あぁ、彼は高次の存在になってしまったのだろうか
それとも終わりに向かっていまも生きてるのだろうか
おちんちんという途方も無い尺度の前には
彼の存在さえも刹那の幻に過ぎない

705 名無しのアルカナ使い :2007/12/01(土) 22:14:21 ID:L0j2zb.kO
実際、年末になると忙しいからな


来年になる前には更新してほしいけれど、無理はしてほしくはないし
あぁ、ジレンマ

706 名無しのアルカナ使い :2007/12/14(金) 21:00:59 ID:nMS8I81EO
わかっちゃいるけど今週も駄目かぁ………

707 名無しのアルカナ使い :2007/12/24(月) 16:47:19 ID:8LhWXZugO
聖夜に復活とかカッコいいのに…

708 :2007/12/29(土) 03:15:18 ID:ol7419WU0
お待たせして申し訳ありませんでした。
大晦日あたりに更新できそうですので
まあなんだ、もうちょっと待っててね!

709 名無しのアルカナ使い :2007/12/31(月) 10:42:20 ID:ntet3mGoO
間に合った!流石……っ流石だっ…!

710 :2007/12/31(月) 14:45:34 ID:SiSMhyps0
まあ実はマズいんだ
新年公開になる確率と五分五分だね・・・!

711 名無しのアルカナ使い :2007/12/31(月) 17:10:30 ID:tNbba1CgO
なら鐘を聞きつつ
俺は待つ


全裸で

712 名無しのアルカナ使い :2007/12/31(月) 19:29:06 ID:ntet3mGoO
>>711
その煩悩捨てろよwwwwww

713 :2007/12/31(月) 19:47:33 ID:SiSMhyps0
確実に年越しには間に合わないと言っておこう!
つまり今年の年明けはちんこ小説書きながら過ごす訳ですな。有意義

714 :2007/12/31(月) 22:23:09 ID:SiSMhyps0
明日必死公開予定

715 名無しのアルカナ使い :2008/01/01(火) 22:19:15 ID:ndtIpDTEO
頑張れ頑張れ

716 名無しのアルカナ使い :2008/01/02(水) 22:35:14 ID:0MeWFcJgO
焦るなよー

717 名無しのアルカナ使い :2008/01/09(水) 23:47:36 ID:yFl.jeKsO
待ってます

718 :2008/01/12(土) 01:00:38 ID:TgzXguEk0
さまざまなモノに振り回され
現在進行形で延期中、まったく約束を守れてませんが
続きは必ず書きますのでまぁ気長によろしくおねがいします

719 名無しのアルカナ使い :2008/01/12(土) 03:27:14 ID:cO0u5OcU0
おちんちんを振り回され、まで読んだ
がんばれーまけんなー

720 名無しのアルカナ使い :2008/01/14(月) 16:43:19 ID:EktTqKfkO
ちからのかぎりー 生きてやれー

721 名無しのアルカナ使い :2008/02/02(土) 22:04:38 ID:C8WtBeXg0
●変更点
不明

722 名無しのアルカナ使い :2008/02/02(土) 22:07:07 ID:gvfnpA36O
ボンバヘッ!
オチーンチーン!
ボンバヘッ!
オチーンチーン!
モエダスヨウナ!
アッツイセイシ!

このスレまだあったのか。

723 名無しのアルカナ使い :2008/02/09(土) 10:26:20 ID:PPnSyU/6O
あっがっれー☆

724 名無しのアルカナ使い :2008/02/21(木) 16:51:41 ID:6b3LiP6s0
アルカナ2も出てこのスレもどうなる事やら

725 名無しのアルカナ使い :2008/02/27(水) 20:53:32 ID:pjlP1LVcO
パイルバンカーや二丁拳銃…期待せざるを得ないっ…!

726 名無しのアルカナ使い :2008/03/20(木) 02:01:45 ID:nQiq09mg0
さあもうすぐだぞ皆の者
ネタはそろっている。>>1神はどう使うのかw

727 名無しのアルカナ使い :2008/03/21(金) 15:51:39 ID:KzRgn8dE0
なんで普通に属性別に並んでるんだよww

728 名無しのアルカナ使い :2008/03/21(金) 16:25:19 ID:HBsy21Vs0
性のアルカナwwwwwwwwwwww

729 名無しのアルカナ使い :2008/03/21(金) 19:56:46 ID:BKD0QnOY0
ここの管理人はこういうのに寛容ていうかもっとやれな人っぽいからなぁ

730 名無しのアルカナ使い :2008/03/25(火) 19:23:43 ID:FpApGS9Q0
ふつーに並んでるのが面白いw

731 名無しのアルカナ使い :2008/03/26(水) 03:13:07 ID:ElG1RoOI0
下手なアルカナスレより伸びててワロタ

732 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 02:10:42 ID:F5tK6D3g0
ペトは夜に銃ならぬチン○を二つ持っているヤリ○ン
だと言う発想をするのは俺だけなのか?
俺は変態なのか?

733 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 05:04:58 ID:tTkdq4G6O
>>732
おっきした

734 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 05:07:17 ID:TqrCsoAsO
南国妖怪ペトラかッッ!

735 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 05:16:00 ID:2FJum3IYO
休憩中に
実はペトラは真性マゾでみんなから種馬にされてると妄想したらおっきした

736 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 14:03:47 ID:dIvDHGUwO
奇才待ちwwwww

737 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 16:02:07 ID:XXyI44LsO
>>732の同人が普通に出そうで困るw

738 名無しのアルカナ使い :2008/03/31(月) 22:05:38 ID:X31405zUO
無職のおっぱいは柔らかそう
ペトラのおっぱいは弾力がありそう

739 名無しのアルカナ使い :2008/04/02(水) 19:49:59 ID:C11O5s0U0
>>732
なんと奇遇な!

740 名無しのアルカナ使い :2008/04/04(金) 01:27:01 ID:SHkIyQ0U0
てかペトラの動きがエロ過ぎるんだが・・・
スカートをあんな風にクルクル回す腰の動きはまさに(自重
多分クラ姉さんから大人のおもちゃを呪いで外れなくして無理矢理付けさせられているに違いない

741 名無しのアルカナ使い :2008/04/05(土) 04:28:03 ID:N9SNBocs0
クラは魔方陣つけている間だけおちんちん見えるよね。

742 名無しのアルカナ使い :2008/04/10(木) 01:37:34 ID:cGVlfMvMO
>>732
ペトは夜に銃ならぬ○ンコを二つもっているヤ○チン、か

いくら神聖なるおちんちんといえど欲張るのはよくないな、一本にしときなさい

743 名無しのアルカナ使い :2008/04/11(金) 22:19:24 ID:0TAe.zFo0
>>742
ケツマン○があるなら
○ ツ チ ン コ 
だってあるに違いない!!”!”

744 名無しのアルカナ使い :2008/04/12(土) 22:10:01 ID:Jtn2Q/Vg0
ツチノコにみえた

745 名無しのアルカナ使い :2008/05/08(木) 02:31:37 ID:vvzNym7Y0
流石にそれはきめえよww

746 名無しのアルカナ使い :2008/05/24(土) 01:17:17 ID:2/GDL5SQ0
ぺトラ様のザーメンガンは、負けた相手のおちんちんから絞り出すものなんだよね?
デフォだよねこんな常識

もしかしてぺトラ様が自分のを絞る可能性も…っ

747 名無しのアルカナ使い :2008/05/25(日) 02:35:58 ID:vSIP6hpg0
お前らふたなりアルカナキャラのおちんちんならしゃぶられるんだよな?

748 名無しのアルカナ使い :2008/05/29(木) 03:51:14 ID:UNBM/6Go0
しゃぶれますが、なにか?

749 ぴやにすと :2008/06/01(日) 11:29:45 ID:FZV/qbPY0
支援

750 すっごいアルカナ使い :2008/07/21(月) 00:06:20 ID:pgE/aH7c0
前々から微妙にこのスレ気になってたんだが
一夜で>>1から一気に呼んでしまったw 
中盤の博士&ミルドに御茶を出す美凰がツボ

戦闘編こんな面白いのに続きは・・・

751 :2008/07/21(月) 08:32:00 ID:6X48462.O
戦闘編は不評につき連載停止になりました
来年初めのアルカナオンリーに出て
完全な新作を発表する気ではあります

752 すっごいアルカナ使い :2008/07/22(火) 03:23:14 ID:wcosYyUwO
すっごいの期待あげ

753 すっごいアルカナ使い :2008/07/22(火) 03:27:18 ID:99mQZmlQ0
そうか・・・ アルカナオンリーに逝きたい理由がまた一つ増えたw

754 すっごいアルカナ使い :2008/07/22(火) 21:10:37 ID:zAHFLHfkO
ぺにさんキテルーーー!!

755 すっごいアルカナ使い :2008/07/24(木) 21:54:58 ID:FzIkgyBEO
良かった…あんたまだいてくれたんだな…!

756 すっごいアルカナ使い :2008/08/01(金) 03:28:17 ID:JZbFoaH.0
ぺトラ様のおてぃんてぃんをしゃぶりたいです
テクは自信あります
5万は出せます
よろしくお願いいたします

757 はーとふるの人 :2008/08/01(金) 03:38:11 ID:BbysxO8g0
>>751
…一瞬何を言ってるのかわからなかったww

758 :2008/08/01(金) 07:09:33 ID:Nny9KaF20
よくわかんないですけどやるとか聞いたので
そういうイベントがあるなら出させていただこうかなと


>>756
この世にはお金で買えるものと買えないものがあります
世の殆ど全てのものは俗物であり金銭によるトレードが可能ですが
ぺっとんのおちんちんとか人命とかより余裕で高貴なんで
三次の人間如きには舐める事は適いませんね

759 すっごいアルカナ使い :2008/08/04(月) 22:52:16 ID:X1ToHdEY0
同人とかアウトオブ眼中だけど、
凸のためならイベントに足を運べるぜ。

760 すっごいアルカナ使い :2008/08/07(木) 03:40:33 ID:ZTYTWL2M0
ふたなりはちっちゃっちんちんのほうが好きだけど
何故かリリカが一番短小で包茎ちんなイメージで
頼子が一番でかい(セーフパイズリできるほど)気がする

761 :2008/08/08(金) 00:26:03 ID:IeMK3KFY0
あなたの疑問にお答えしましょう。

さて、ここに『心理性器論』なる論文があります。
心の働きとおちんちんの大きさについて記された
非常に印象的な論文です

人間の器官において性器というのは現在の人間社会において
最も隠されるべきミステリアスな部位。
この「おちんちんの大きさ」という目に見えぬ変数Xについて
人が想像力を働かせてXの値を決定しようとするとき、
性器と同じほど目に見えぬ「人の本心」に比例させて考えようとします。

つまり人に見せようとしない「本心」が大きそうなほど、
その他隠匿された物・・・おちんちんという変数Xの値が大きく決定されるわけですね。

これをアルカナのキャラに当てはめると
やはり自分をオープンにしている感のあるリリカや神依、このはは小さな印象、
逆に頼子やリーゼ、クラリーチェ等は実は大きいんじゃねえの・・・!?
とか考えられちゃうんですね!ですよね!

しかし例外も勿論あります
例えば「おバカ属性」の付与などがあり
これは「馬鹿でかい」等の言霊に繋がるため
愛乃はぁとなどは自分を極めてオープンにしているにも関わらず
Xの値は大きく決定される事がほとんどになります。

おちんちんはやはり奥深きもの
一つの論述程度で極められる等と言う勘違いは起こすなという教訓ですね。

762 すっごいアルカナ使い :2008/08/14(木) 23:14:12 ID:x9jzRxyE0
リーゼロッテちゃんの包茎チンポは僕のもの

763 すっごいアルカナ使い :2008/09/05(金) 14:13:06 ID:qlBBAodo0
リーゼロッテのおちんちん率の高さは異常

764 すっごいアルカナ使い :2008/09/10(水) 17:56:25 ID:WNKb0qfM0
>>763
詳細

リーゼの3㌢可愛いリトルチンポをシコシコしたいな

765 すっごいアルカナ使い :2008/10/31(金) 05:33:14 ID:1ziuERig0
さて、すっごいが稼動したわけだが
凸はいかがお過ごしかな?

766 すっごいアルカナ使い :2008/11/02(日) 03:36:29 ID:AUG6/CIo0
歪みねぇアルカナ カシマーラ
「この世のだらしねぇヤツらを浄化する」ことを目的として「仕方ねぇアルカナ ホルヴァーチ」と対になる存在。
精子の枯れ果てたヘリントンと契約し、カリの海綿体を与えた。

767 すっごいアルカナ使い :2008/11/05(水) 19:36:21 ID:flmi9AWQO
凸さまー
新作をお願いしまするー

768 すっごいアルカナ使い :2008/11/21(金) 15:28:15 ID:GSyGU4MEO
凸はきっと冬コミ用のネタを考えてくれてるに違いないんですぅー><

769 すっごいアルカナ使い :2008/11/24(月) 17:29:00 ID:WTBIGK3A0
一覧の最後に性とか吹いたwww


パセラさんとかおちんちんもってそうだよね

770 すっごいアルカナ使い :2008/12/29(月) 05:06:32 ID:2wqW4Sew0
age
リリカのおちんちんしゃぶしゃぶしたいお(^ω^)

771 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:05:59 ID:t8xbid4M0
これは先日学校でのレポートとして友人が書いたものです。
本人に了承をとったものをコピペいたします。

>舞織からちんこが消えた理由と、その対策に関する考察

3年3B組2番○○○○<プライバシーのため名前は伏せ

「すっごいアルカナハート2」が稼動すると同時に、今まで舞織に付いていたちんこが消えてしまった。
私は深い悲しみに包まれ、この原因を究明すると同時に、再び舞織にちんこを生やす方法を考えた。


生物は進化するものである。
進化する過程で、使われない器官は衰退し、やがて消滅する。
即ち、世の舞織使いが舞織のちんこを使ってあげなかった事により、ちんこという重要な器官が衰退してしまったのだ。

世の舞織使いの間では「ちんこは生えていない方がいい」という意見が大多数を占めており、舞織のちんこをしっかり使っているのは私くらいしかいないだろう。
そして、その私もかなり早い段階から「アルカナハート2」をプレイしなくなった為、舞織はかなりの長期間ちんこを使っていなかった事になる。

772 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:07:02 ID:t8xbid4M0
もし私以外の舞織使いが、ちゃんと舞織のちんこのケアをしていれば、こんな結果にはならなかっただろう。
しかし、多くの舞織使いはちんこの重要性、又は存在に気づかず、今までちんこを使ってこなかった。愚かしい限りである。
これはちんこを重要視しなかった舞織使いの責任であり、またその事実を理解した上で対策を取らなかった私の責任でもある。


古来から性器は神聖な物として扱われてきた・・・のかは知らないけど、重要視はされていた。
ちんこを祭ってる神社があるのをご存知だろう。春日神社もそれだ。
憶測だが、春日家では代々ちんこが生えている者を当主としてきたのだろう。
姉の鼓音には生えてない。しかし舞織には生えている。
これで年長者である鼓音ではなく、舞織が中心になり指揮を取っているという事に納得がいくだろう。

即ち、ちんこには特殊な力が備わっているという事である。
この力を行使する事が、「ちんこを使う」という事なのである。

773 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:08:09 ID:t8xbid4M0
では、ちんこを使うとは具体的にどういう事なのか。私の経験からお話しよう。

私は元々、非常に弱いプレイヤーだった。
それこそ、その辺のパンピーの平均レベルを遥かに下回るレベルだ。ほとんど初心者と言っても過言ではない。
アルカナハート無印時代、パンピーの平均レベル+平均キャラ性能を数値化したものが5万程度だとする。
それに対し、私のP性能+無印舞織は5000程度だった。
毎日毎日連敗し、コインをひたすら入れる日々が続いた。

しかしある日、転機が訪れた。
私は何故自分が負けたのかを考え、自動販売機の前でうんこ座りをしていた。
結局敗因はわからず、帰ってオナニーしよう。何をネタにシコるかなーと考えていた時だった。
やっぱふたなりだろー。今旬なのは舞織だなー。じゃあ最後に1コイン入れて帰るか。
と考え、私が負け越しているプレイヤーに乱入した。

キャラセレクトを終え、開幕画面になってある事に気が付いた。
ん・・・?舞織ふたなりなんじゃね!?
画面の中の舞織が「気付きましたか・・・(ニヤリ」と笑った気がした。

私は高まった。興奮した。
何か得体の知れないものが体に流れてきて、普段の私では到底出来ない動きをし、見事負け越しているプレイヤーに勝ったのだ。
その後の試合もそのまま勝ち続け、自己新記録の連勝数を叩き出した。
しかし、こんな事考えてる俺気持ち悪いなー。と思った瞬間、負けてしまった。

次の日も舞織のちんこに集中してプレイした。勝った。
やはり得体の知れない力が流れてくる。
私は舞織にちんこが生えている事を確信した。
そして、その日から私の勝率は格段に高くなったのだ。
お陰で、無印舞織にしては上々の成績を残せたと思う。

774 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:09:04 ID:t8xbid4M0
FULLになってからは、自分自身のP性能で勝っていると勘違いし始め、どんどん弱体化していった。自分自身が強くなろうと頑張った。
しかし無駄だった。所詮ザコはザコ。いくら頑張ったところで強くはなれなかった。
アルカナ2でやっと身の程を知り、しっかり舞織のちんこを使う事に集中した。
P性能が絶望的に低い私でも、そこそこの勝率を出るようになった。
そこで再び確信した。「ふたなりには特殊な力がある」と。

これが「ちんこを使う」という事。
舞織のちんこを感じ取り、流れ出る力をしっかり受け止め、行使する事。
熟練度が上がれば明確にちんこが解るようになるし、力のコントロールも容易になる。
私はこれを練習する事により勝率を上げてきた。
しかしP性能が非常に低いため、やはりしっかりやり込んでいる人間には勝てなかった。

以上が私の体験談である。


普通、格闘ゲームで勝つために必要な要素は、「読み、操作精度、状況判断能力(速度)、研究量、キャラ性能、運」である。
しかし「ふたなりのちんこ」は、これに+αの力を加えてくれる。
私はこの力だけに頼って勝ってきた。負けたときは他の要素が大きく劣っていたか、私の集中力が足りなかった時だろう。


では、どうすれば舞織のちんこが再び生えるのか。
いくら使われなかったとは言え、まだ完全消滅したわけでは無いだろう。
今は衰弱して、非常に小さくなってしまっているだけ。
これからコツコツ使い込んでいけば、また立派なちんこになってくれるだろう。

775 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:10:44 ID:t8xbid4M0
つまり、この先私が舞織のちんこをしっかり使い込めば、またちんこの力を行使出来るときが来るという訳だ。
私がそこそこの結果を出した時、舞織のちんこが復活した事を世に知らしめる事が出来るだろう。
むしろ復活どころか、更に立派なちんこにしてやる!絶対やってやるんだからっ!!

やり込みによって勝つのではなく、使い込みによって勝つ。
我ながらいい事を言った。これで〆たいと思う。

776 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 03:16:46 ID:t8xbid4M0
>>771
>>772
>>773
>>774
>>775
で一文です。
長くて投稿できないようなのでくぎりました。

777 すっごいアルカナ使い :2009/01/05(月) 22:54:02 ID:uOE6nryE0
なんだこれwww

778 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 01:00:25 ID:cwG5G5Es0
なんか妙に説得力があってワロタwww

779 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 01:13:59 ID:M/OzBi4EO
変態管理人乙w

780 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 04:34:03 ID:EjJdZ/QQO
鬼才現る

781 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 09:33:18 ID:D0vaQzNoO
>ちんこを祭っている神社
>春日神社

知らなかった!

782 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 16:23:10 ID:ihb.c6560
いや、だとしたら春日神社に奉ってあるのオホツチ様ではなく
メディン様であって然るべきはず。

783 すっごいアルカナ使い :2009/01/06(火) 18:21:51 ID:bAqWacbkO
ヒント
春日神社≠春日神宮

784 すっごいアルカナ使い :2009/01/09(金) 17:26:56 ID:ujtp/Dvw0
>>771
>>772
>>773
>>774
>>775
あるとおもいます

785 :2009/01/23(金) 08:21:06 ID:fCTfRPKc0
皆様お久しぶりです。

3月15日、アルカナオンリー(ttp://arcana.ikaduchi.com/)
すっごい!ハートあるかな?にて本を頒布させて頂きます。
多分2冊!


◆ DURING THE PASSING DAY

第三の異変の首謀者は、このはちゃんです────


関東崩壊、関東大崩壊、二度の大異変を乗り越えた聖女達の物語。
そこは二度の異変の後遺症により、
エーテルのバランスが崩れたミニチュア・サイズの『原初の世界』。

日常でありながらも、何かがおかしい。
聖女達は異変の後遺症の平定と共に、互いの想いを交錯させてゆく。

そんな世界を歩み想うのは、千年守、朱鷺宮神依。
もはや過ぎ去りし二度の大異変を想い、歩む毎に平和な今を実感する。


平和だ───この時を去る日は、そう遠くあるまい。


千年守、朱鷺宮神依とその御側役、子犬丸このはを主人公にした、
原稿用紙にして約300枚に渡る、三部構成の準長編ストーリー!

神依×このはのカップリングが主題ということで、
挿絵はアルカナ絵版で御馴染みのaka氏(ttp://akairono.blog28.fc2.com/)が担当!すごい!

※ 残念ながらこの本は一般向けです
※ 執筆開始期の都合により、なずな、あかね、パセラ等の最新作のキャラが出せませんでした。



◆ すっごい!おちんちんあるかな?(仮題)

第三の異変の首謀者は、おちんちんです────


関東崩壊、関東大崩壊、二度の大異変を乗り越えた聖女達の物語。
そこは二度の異変の後遺症により、
エーテルのバランスが崩れたミニチュア・サイズの『原初の世界』。

日常でありながらも、何かがおかしい。
そう思い自身の下腹部を見れば、そこには見慣れぬ突起があった!


上記「DURING THE PASSING DAY」をベースにした、セルフ・おちんちんパロディ本!
コピー本予定だったり、というか希望者限定で上の本のおまけにするだけと考えていたり、
上の本に比べたら固まってない事この上無いのですけど、
とりあえずこっちも頒布予定です!
(おそらくこのスレでの反響の数だけコピー刷ってくる感じになります。
多かったらきっちり本になるという暴挙に出るかもしれません。そんな感じ)

※「DURING THE PASSING DAY」のネタバレを含むため、用法・要領を守り
正しく御利用下さい。


頒布価格等決まりましたらまた追加で連絡させて頂きます。
大体まだ申し込み準備中だから、受かるかどうかもわかんないんですけどね!
受からなかったら別の形で出しますので、まあその辺りの情報も含めて追い追い!

それでは、イベント当日(無事当選したら)、会場ではよろしくお願い致します。

786 すっごいアルカナ使い :2009/01/23(金) 13:06:07 ID:/iOviAQYO
きた!凸さんきた!これで勝つる!

787 すっごいアルカナ使い :2009/01/24(土) 03:38:32 ID:xuTB0vlU0
よしサークル参加するけど朝から並ぶぜ

788 すっごいアルカナ使い :2009/01/27(火) 05:33:49 ID:6Zi0Jl0E0
これは買いにいきたいwww

789 すっごいアルカナ使い :2009/01/27(火) 12:11:49 ID:T8peu.P6O
age

790 すっごいアルカナ使い :2009/01/27(火) 20:25:54 ID:xSqiKspoO
>>785
これは欲しい!両方とも
だがイベントに行けるかどうかが怪しいorz

791 :2009/02/06(金) 00:29:52 ID:s/WqoOjM0
ブログをはじめたんだ!
ttp://blog.livedoor.jp/wonderful_aiwhen/

今日、印刷の見積もりを取っていたんですが
文庫本形式での印刷となるとかかる費用がハイパーでございまするね
けどまあここは赤字覚悟で妥協はせずにこだわるとこっぽいので
色々と頑張ります

792 すっごいアルカナ使い :2009/02/06(金) 00:52:28 ID:HrB/ZwVU0
時期を外したりすると30%引きとか凄いトコだと半額とかあるから探してみたらどうだろ?
文庫割引もあるけど絵が入ると高くなるかな?

793 すっごいアルカナ使い :2009/02/06(金) 02:12:49 ID:CEHuzS1E0
もちろん買いに行く!サークル参加はこの為といっても過言ではない

794 :2009/02/10(火) 23:35:05 ID:G5Z5F7/o0
〜チラ裏〜
より小説としてのクオリティアップを図るために
台詞上部にキャラ名を表記していたのを消すことにした。
わかりやすさと会話のテンポを失わないようにしたいところ

今週中に完走予定

〜チラ裏終〜

795 age :2009/03/06(金) 23:40:27 ID:OjTYcjLA0
ひそかに毎日見に来てる俺

全く更新されてなす…orz

796 age :2009/03/06(金) 23:41:07 ID:OjTYcjLA0
ひそかに毎日見に来てる俺

全く更新されてなす…orz

797 すっごいアルカナ使い :2009/03/07(土) 00:28:46 ID:J/Ad8XVU0
大事なことなので

798 :2009/03/08(日) 21:26:26 ID:rJXNbuIg0
この2週間ほどずっと修羅場でした。
昨日何とか入稿ということで、無事お届け出来そうです!

それでは痛々しくも派手に、情報を公開させて頂きます。

799 :2009/03/08(日) 21:28:07 ID:rJXNbuIg0
◆ DURING THE PASSING DAY 情報公開その2

  ……狭い世界。
  和風の屋敷に、目映さを覚える庭園。
  そして少し歩いた所に流れる小さな川。
  これがこの世界の全てであった────。

・概要
B6判・480ページ 頒布予定価格:1200円
一般向け 

執筆期間3ヶ月、アルカナ界隈最大級!
設定資料に穴が開くほど目を通し、
更に凸スレの1が断腸の想いでおちんちん封印してまで書き上げた『超純正アルカナファン小説』!

挿絵に絵板で筆を唸らせていた赤色氏を巻き込み、
400ページオーバーの怒涛のボリュームで語られるストーリーに、
きっと貴方も感動の涙を隠し切れない────はず!

200冊配布予定、仮に全部売れても赤字です!
サークル『The Third Laboratory』の処女作、是非お楽しみ下さい!!


・登場キャラクター

朱鷺宮 神依
子犬丸 このは

愛乃はぁと
リーゼロッテ・アッヒェンバッハ
ゼニア・ヴァロフ
廿楽 冴姫
フィオナ・メイフィールド
ペトラ・ヨハンナ・ラーゲルクヴィスト
エルザ・ラ・コンティ
クラリーチェ・ディ・ランツァ
グラツィエッラ・テス
ドロシー・オルブライト
ミルドレッド・アヴァロン
アンジェリア・アヴァロン
春日ファミリーの皆さん

※ 登場キャラには大体良い感じの見せ場が作れたと思います
りりちーやきら様界隈が好きな方々、ごめんなさい><




◆ プチ同人誌『すっごい!おちんちんあるかな?』

・もう我慢できない
・上に力入れすぎて落ちそう、やばい

800 :2009/03/08(日) 21:30:23 ID:rJXNbuIg0
そういうわけでイベント当日はよろしくお願いします。
スペースに私が居る状態で
「おちんちん!」って言ってくれたら「……ありがとう」って返します。
本当によろしくお願いします。

801 すっごいアルカナ使い :2009/03/09(月) 07:10:30 ID:IYKcf/NI0
初HighGO
超長編に美凰がいないぉ・・・でも買うぉ!!

802 すっごいアルカナ使い :2009/03/09(月) 23:31:48 ID:OGhrQVD6O
期待age

803 すっごいアルカナ使い :2009/03/10(火) 02:33:35 ID:4i3aTG3I0
赤字同人小説ってネット公開すればよくね?

804 すっごいアルカナ使い :2009/03/10(火) 15:00:28 ID:V.MZB1Sg0
>>803
そもそも同人で黒字取ろうってのが無茶な話なんだぜ
印刷費+交通費で足が出るのが殆どだ

805 すっごいアルカナ使い :2009/03/10(火) 16:56:35 ID:rtFfYQvAO
まあ純粋に1が出す本に期待しようって事だな

806 すっごいアルカナ使い :2009/03/10(火) 18:49:02 ID:pzzB0d220
>804
しってる
だから小説はネットが広がるのと一緒に消えてったじゃん
無理に本にしても会場では情報量多すぎるものは敬遠されがちだし
即売会配布のみでは読みたくても読めない人も多くなる
その上赤字確定ってんじゃ、祭り参加と本づくり以外の幸せが遠すぎる

でも超期待してます

807 :2009/03/10(火) 22:20:01 ID:jFoSrcgc0
>>801
すみません、なんか出せませんでした。
200冊も刷るとかぶっちゃけ半数以上売れ残るんじゃないかと思ってるんで
お買い上げ頂くと僕は非常に喜びます。

>>802 >>805
応援有難うございます
質について妥協をしたつもりは一切無いので、
貴方達にとって期待に答えられる作品であることを祈るばかりです

>>804
実は印刷費だけで赤字なんですけどね!

>>803 >>806
本にする事に意味があったと言いましょうか……

その場で軽く読める『同人としての楽しさ』は切って捨ててしまう形になりましたけど
文庫本という『何度でも読める楽しさ』は大切にしたつもりです。
内容も単純なファン小説としての充実性は勿論、話への考察の余地もまた多く残したつもりです。

売れ残りの発生具合では即売会配布のみでなく
委託や、PDFによるDL販売も視野に入れておりますので
読みたい人に対して敷居を設けるつもりは一切ありませんね。

なんかこう、セールストークっぽくなってしまいましたが
当日はとにかく「おちんちん」でお願いします。本当に。

808 すっごいアルカナ使い :2009/03/11(水) 10:29:08 ID:1HgAX.IwO
なんかすげえな

809 すっごいアルカナ使い :2009/03/11(水) 15:53:37 ID:ZlMPJwN6O
タイヤキの尻尾まで餡子が詰まってた時の感動を思い出した

1にはいけるところまでいって欲しい

810 すっごいアルカナ使い :2009/03/12(木) 04:29:43 ID:YMiy9EwU0
誰か一人くらいおちんちんっていってやれよ

811 すっごいアルカナ使い :2009/03/12(木) 14:39:23 ID:7/XpG9Jg0
俺がおちんちんの付いた可愛い美少女だったら喜んで言ってやるのに・・・!

812 :2009/03/12(木) 23:23:42 ID:yk7edypU0
申し訳ございません、
おちんちん系の小冊子については、今回は中止させて頂きます。

ペラい形での配布なら可能だったのですが、
クオリティも量もイマイチであった為、
申し訳ありませんが3月15日の頒布を見送らせていただきます。
後日立派な形でね!

というか私は明日の昼頃から秋葉原の土を踏もうと思っております。
基本的に散策しかしないので、
暇な人は秋葉原で僕と握手!

813 すっごいアルカナ使い :2009/03/14(土) 02:54:40 ID:43709zno0
立派なおちんちんだと

814 :2009/03/17(火) 01:25:53 ID:75z.HD2k0
2日遅れながら

イベントに来て頂いた方、本当にありがとうございました!
ちょっと読み返した感じ、誤字や文字が消えてしまっている所があったようです。
大変申し訳ありませんが、その辺りは修正告知という形で
フォローしていきますので、今後ともよろしくお願いします!

815 すっごいアルカナ使い :2009/03/17(火) 12:25:35 ID:9av/xDpgO
>>凸
そこまぁ愛嬌ってことで
まだ半分しか読めてないが、かなり良いです
落としてしまった方に期待が高まる

816 :2009/03/17(火) 22:07:08 ID:75z.HD2k0
誤字訂正そのいち


・第二章冒頭

77P
× ────馬鹿にされた。
○ …………馬鹿にされた。

79P
脱字。
○ 「そうでするなー……まだ何も決めておりませぬが」

80P
× ────春日一門のみでは手の届かぬ難事もある。
○ …………春日一門のみでは手の届かぬ難事もある。

83P
× ────余程、覚束ない足取りを
○ …………余程、覚束ない足取りを

84P
× 人が望もうが、望むまいが、構うことなく変わってゆく────
○ 人が望もうが、望むまいが、構うことなく変わってゆく……。


・348P
× 協力な異変の
○ 強力な異変の



なんかこう、まだある気がしますけど
今日見つけたのはこれくらいということで……

817 すっごいアルカナ使い :2009/03/18(水) 16:19:02 ID:1S8UlDd.0
わざと?

818 すっごいアルカナ使い :2009/03/18(水) 16:42:41 ID:oJ2JWpog0
>>814
乙でした!これからゆっくり読ませていただこうかと思います。
今度俺からも本を持ってご挨拶に伺いたいと思います。

819 すっごいアルカナ使い :2009/03/18(水) 21:56:49 ID:B98KC9B.O
最後まで読んだ、感動した。
熱いシーンあるし、いろんな仕掛けがあって面白いね
次回作期待してます

820 :2009/03/23(月) 22:56:01 ID:OvW6qUsw0
>>818
ありがとうございます。
本を楽しみにしておきます^^

>>819
これまたありがとうございます。
仕掛けは気付かれなくてもいいやと投げっぱなしでした。

821 すっごいアルカナ使い :2009/03/25(水) 01:53:25 ID:L/T3vn9g0
ひとまず読み終えたのですが
神依さまとこのこの、他にもリーゼニアや西欧組、冴姫フィオナ、アヴァロン姉妹と
それぞれの関係がうまいこと表現されているなーと
ニヤニヤしながら最後まで楽しんで読みましたわw

仕掛けか・・・一回読んだ今ではよくわかんなかったし、また見つけるか?w

822 :2009/03/26(木) 19:20:28 ID:2ppFys0g0
ちょっと見つけにくいかもしれないですね
上の誤字訂正が必須なのでそのへんはご了承下さい

823 :2009/03/29(日) 23:41:21 ID:YICPOdQE0
ようやくイベントの疲れが抜けてきた。
そろそろ次へと視点を向けて、また活動を再開していきたいと思う。

と、その前に、慌しかったイベント活動、
それに関わった数ヶ月の事を見直しておくべきかもしれない。
私は筆を取った。

824 :2009/03/29(日) 23:41:56 ID:YICPOdQE0
……仕事の上でも、サークル活動として予定を組むにしても、
自分にとっての2009年始まってからの3ヶ月は、
何かと時間的な『管理』が求められた。

私はと言えば経験が薄いという言い訳はしたいものだが、
多方面に掛けてしまった迷惑というのは確かにあるものなので、
ここで深くお詫びする事として、反省会の始めとしたい。

予定を管理し、進める上で大事なのは、
予定そのものを早く完結させる事を考えるよりも、
いかにアクシデントを排するかという切り口で入った方が
結果的にスケジュールを穏便に進められる事が多い。

例えばA地点からB地点に移動しようという時、
そこへ移動する時間のみを『予定』としてカウントするのは誤りである。
そこを歩くと決めた前に、その道中に存在する『変化の可能性』を
出来る限り見極めなくてはならない。


さて……変化の可能性とは?
ここでも例を挙げてみよう。
私は『お』の付く五文字の言葉が大好きなので、
A地点からB地点に歩みを進める最中に、
スカートを捲り上げ、そこから凸型の性器を露出させた犬若なずなが居たとする。

「う〜……何かよくわからないけど生えてしまったです……
んっ、何か、こすると、変な────うう……」

この場合、もちろん五文字の言葉が大好きな私は、
アスファルトに片膝を付いてそれを干渉せざるを得ないだろう。

「っ……な、何です! 何こっち見てるです!」

『天国への道を登っておいでですね。
恥じることも、私を気にすることも必要ございません。
私の事は……そうですね。
日光も和らいできた昼下がりの道に鳴く、
ちっぽけな一羽の鳥だとでも思っていただければよろしいでしょう』

「意味わかんないです」

杖の様な鈍器で殴られ、私は昏倒した。
夢の中でなずなの射精を夢想した。
私は幸せだった。

825 :2009/03/29(日) 23:43:15 ID:YICPOdQE0
以上のたとえ話から判る通り、
A地点からB地点の間に興味を引く対象があった場合、
予定に+αの時間を設けたり、また殴られても昏倒しないように
ヘルメットを被るなどして、対策を施さねばならない。
あるいは、このなずなの居る地点を敢えて避けることにより、時間のロスを防ぐべきである。

この様な予想外の変化点に対して敏感であるということが、
予定を進捗するということなのである。
しかし人間はラプラスの悪魔たり得ないので、
情報収集とまとめ、そしてそこから導き出される可能性に、
リスクで順序を付けて把握し、予定を完遂することこそが管理なのだ。


……と、偉そうな事がわかったのはいいが、
この手法を活かして早速自分の行動を管理してみようとしても、
一向に上手くはいかない。
大層なプログラムを入れて実行してみたはいいが、
吐き出されるメッセージはいつも「エラー:お前はダメ人間です」に違いない。

考えてみればそれもまた、至極尤もと言えることで、
予定だとか管理だとかいうのは、変化を予想し、影響を抑えるものである。
整然と並ぶ予定表の前に、変化はただのバグで、排するべきモノ以外の何物でもない。

しかし普段の私はと言えば、どちらかというと変化を愛する。
昨日素晴らしいと言ったものを翌日にはクズ扱いした事があるし、
逆にゴミ同然に扱ってきたものが、箱に入れて保管したい程の宝物になることだってある。

そんな私だから、よく友人に投げかけられる言葉がある。


「何でそんな事やってるん」


……さて、そう言われても楽しいからやっているのに他ならない。

826 :2009/03/29(日) 23:43:50 ID:YICPOdQE0
最近の私といえば、突然XBOX360を買って、
それで超遊ぶかと思えば、気付けばやっているのはSFCの風来のシレンであり、
起き抜けに北斗を3時間トレモして
さあゲーセンに行ってやるものはと言えば、
コインを入れたのは全部アルカナであったりする(なずなが可愛かったので仕方がなかった)。

気まぐれと言ってしまえばそれまでだが、
こういった自分の、楽しいと思ったことに対して正直な性格は、ずっとこのままでありたい。

自分は、社会に出て技能を得た。
例えるならばそれは、美しく正確無比に、同人誌を本棚に陳列する術を覚えたと言えるのだが、
それでも楽しむのはいつも、
高い本棚の間を歩き、その一冊一冊に詰まった世界へと気ままに想いを馳せることなのだ。
自分の手で本棚の並びを乱し、興味本位で自分の心をいずこかに飛び回らせる事こそが本懐なのだ。

827 :2009/03/29(日) 23:44:32 ID:YICPOdQE0
────今日もゴンゴンと、なずなの杖が私の頭を叩く。


「……お前、また来てるですか。
いい加減、杖から頭を守るくらいしたらどうですか?」

『そんなことをしては……自分の手や帽子で、
貴方の峡谷の間にある素晴らしき光景に、自ら影を刺してしまう事になります』

「んんっ……はっ、全く、毎日見に来て、頭叩かれて。
まったく、お前、救えない変態ですね」


なずなは頬を赤らめ、次第にその性器を膨張させてゆく。
可愛らしいおちんちんが次第に大きく変化してゆく。
しかし管理しようとは思わない。
いずれ噴出す神の雫が、服にかかったりしたらタイヘンだろうか。
道端に落ちて、シミになったりしたら恥ずかしいだろうか。
リスクは排するべきだ……あくまで、理性の上では。

きっと何も考えず、いや、考えていたとしても、
そんなリスクに敢えて気付かないフリをして、今日も雫が宙も舞った。

宙空を舞う自由を与えられた雫は、陽光を反射して七色の輝きを得ていた。

雫をティッシュで抑えていては、決して見られぬ輝き。
ああ……この輝きの中にこそ、人の生きる意味はあるに違いないと。

痛みの残る頭を摩りながら、私は爽やかに笑顔を浮かべることができた。

828 :2009/03/29(日) 23:50:39 ID:YICPOdQE0
さて、反省会と銘打ったはいいが、
終わってみれば何も反省していない事に気が付いた。
まあ……迷惑をかけたとしても、謝ればいいのだ。
また次も、謝るとしよう。
……そういうのが、きっと人間ってヤツの生き様だ。

どうも、お前と一緒にするなと石を投げられる予感がする。
頭の痛みが増える前に私は退散することにした。

それでは皆様、またいつか、おちんちんの生えている場所で会いましょう。

829 すっごいアルカナ使い :2009/03/30(月) 13:58:16 ID:d3BQyv9M0
元気そうで安心した
また頼むよマスター

830 すっごいアルカナ使い :2009/03/30(月) 14:56:07 ID:R44JDHJI0
なんだか内容が深い、哲学チックにみえなくもない・・・
御疲れ様です、次回にも期待してます

831 すっごいアルカナ使い :2009/04/20(月) 19:53:16 ID:5mltjI.cO
久しぶりに来たが相変わらずの変態紳士っぷりで安心した

832 すっごいおちんちん使い :2009/05/01(金) 10:57:53 ID:vkl3Lrcg0
age

833 すっごいアルカナ使い :2009/05/04(月) 00:58:38 ID:A5bjbc6A0
相変わらず紳士すぎる

小説読んだよ。カムイとこのはが好きになった。

834 すっごいアルカナ使い :2009/05/05(火) 02:28:15 ID:PT0YuyVoO
さあ今日はショタケット

835 福山 :2009/09/19(土) 16:52:16 ID:cin6yHDM0
ペニスのアルカナ・・・実におもしろい!

836 すっごいアルカナ使い :2009/09/30(水) 23:43:44 ID:bEXGHUh20
ぞくぞくするんですね、わかります

837 福山 :2009/12/24(木) 19:27:20 ID:IK6YZANs0
日本全土でペニスのアルカナフォースが展開されているのを確認した

ペニスのアルカナ…実に面白い!ではみなさんメリークリトリース

838 すっごいアルカナ使い :2009/12/30(水) 21:44:59 ID:QxcYaXWwO
なにこれ?

839 すっごいアルカナ使い :2009/12/30(水) 22:21:21 ID:Erem5dzQO
大好きなスレがまた動き出したと思って来てみれば主不在か…残念だ

840 すっごいアルカナ使い :2009/12/31(木) 07:56:46 ID:WI99M2zEO
今作は、えこのおにーちゃんに、常に上向き、超カリ高のおちんちんがあるよね

841 すっごいアルカナ使い :2009/12/31(木) 09:27:29 ID:C2cd6PNEO
ヴァイスは着け外し自在おちんちん
ドレクスラー機関で鍛え上げられたそのおちんちんは戦処女と言う名前に反して熟練の技いくつも繰り出し、1ラウンドで多くの聖女の処女を奪う事が可能
そう言う意味では、正に戦処女なのでございます

842 すっごいアルカナ使い :2009/12/31(木) 17:27:16 ID:OTU4KQgYO
この口調と考察は…もしかしてスレ主!?

843 すっごいアルカナ使い :2010/01/02(土) 10:59:24 ID:lqXZqdiIO
ごめん
スレ主真似して書いただけなんだ…
戻って来ないかな…

844 すっごいアルカナ使い :2010/02/12(金) 09:52:48 ID:f9xNNzT60
スレ主帰ってこないかな…

845 押江美帆 :2010/09/02(木) 18:12:06 ID:vOfXIZ7M0
きりんさんが好きです
でもぞうさんはもーっと好きです

847 しゅっごい!アルカナ使い :2011/01/17(月) 23:53:54 ID:tCMXNZn2O
久々にこのスレを思い出したんだけど
素直にあげていいもんじゃ…なさそうだw誰かしら来るかな?

848 名無しのアルカナ使い :2013/05/03(金) 17:40:35 ID:OVn6N.E20
ちんちんage

849 名無しのアルカナ使い :2013/05/11(土) 00:55:25 ID:eiFNTvc60
懐かしいスレだ

850 名無しのアルカナ使い :2013/08/07(水) 21:43:53 ID:60TQhfYM0
主戻ってこないかなと呟いてみる

851 名無しのアルカナ使い :2015/04/04(土) 06:42:24 ID:rz5BF41g0
おっちんちんage

852 名無しのアルカナ使い :2015/08/05(水) 14:40:14 ID:LEccvLt20
陰茎(いんけい、英語:penis)は、体内受精をする動物のオス(雄)にあって、身体から常時突出しているか、あるいは突出させることができる器官である。メス(雌)の生殖器に挿入し、体内に精子を直接送りこむ際に用いられる性器(生殖器・交接器)である。特に外性器のうちのひとつ。また、哺乳類では泌尿器を兼ね、睾丸の上部から突き出ている。

853 名無しのアルカナ使い :2015/12/23(水) 10:22:44 ID:ydBWSFpE0
まだこのスレがあるんだな。
もう9年とはびっくりする。
偶然だが、9年前の今日だったのね・・・

まだ自分の中で昨日の事のように、このスレとアルカナが楽しかったころを思い出す。
ありがとうスレ主。
このスレが無かったら、アルカナをあそこまで素直に楽しむ自分には成れなかったかもしれない。
ありがとう。

自分が楽しむことは出来ても、その楽しみを少しでも否定されたら否定し返す、そして延々と「議論」というなのケンカだけを繰り返す。
そんなことしか出来ない人間(国家もか)ばかりの世の中に、あなたのような人間の貴重さを思う。


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