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第2回東方最萌トーナメント 39本目

1 </b><font color=#FF0000>(KN2.InaQ)</font><b> :2005/02/20(日) 21:23:01 ID:41W8rK7g
◇インフォメーション(ルール詳細、トーナメント表、アップローダ等)
http://f39.aaa.livedoor.jp/~nullpopo/toho2/

◇コード発行所(投票は【コード必須】です。詳しくは>>3をご覧ください)
http://giants.s34.xrea.com/code06/code.cgi

○お絵描き板  http://az.ralt.jp/thbbs2/
○お絵描き板  http://th-alt.mine.nu/ (エログロ禁止)
○アップローダ http://thm.just-size.net/up/upload.html (小物向け,最大2MB)
○アップローダ http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/upload.html (最大20MB)
○アップローダ http://www110.sakura.ne.jp/~saimoe/upload/ (18禁,最大5MB)

基本ルール
・投票受付時間は0:00:00〜23:00:59。
・有効票は>>950まで。それ以降の投票は次スレにて。
・1人1票。2重投票すると、鈴仙の座薬で腸内幻想郷。
・[[コード]](半角大カッコ2つずつ)+<<キャラクター名>>(半角不等号2つずつ)の形式で有効票。
 ただし、1レス内に規定より多い票があると無効に。

・中間票発表、結果速報は禁止。
・○○が劣勢なので…のような票数を題材にした支援、投票は荒れの元なので控えましょう。
・CATVやLAN等IDが重複する可能性がある場合は同一レス内で宣言を。後付け宣言は無効です。
・不意の二重書き込みはなるべく運営スレッドに報告を。

他スレッドへのリンク、追加ルールは>>2

272 名無しさん :2005/02/21(月) 01:16:41 ID:WNFbn6Rg
[[TH21-2tXPM.Xe-ZA]]
<<けーねたん>>にイピョーウ

知識人で、常識人でもあるけーねたんが萌えです。
きも?全然きもくナイデスヨ?かわいいぢゃないですか♪

273 お前”も紅”色に染まれ 6 :2005/02/21(月) 01:16:56 ID:UUpV92/2
それから後。
幻想郷の様々な場所で、彼女の姿を見るようになった。
そしてその蒼の髪と、椿色の着物を目にした時――必ず私は、彼女に話しかけるようにしていた。

あの時止められなかった、紅色の背中。
いかなる干渉も、やんわりと拒絶するかのようなあの背中。

それが酷く寂しげに映って、気になって仕方がなかった。


最初は、一言二言を喋る程度だったが。
時を経るに従って、少しづつ私達の間の言葉は豊かになっていった。
丁度集落に、私と同じぐらいの年頃の少女が一人もいなかったのも後押しになったのかも知れない。

壊れてしまいそうな危なげな美しさと対照的に、柳を思わせるような飄々とした立ち居振る舞い。
同じような年頃の少女が、みな彼女のようなを持っているのかは判らなかったが。
少なくとも、教養も知識も豊富な彼女は、年頃の少女達となにかと話が合わないことの多い私にとって、正に得がたい相手だった。

時に、麓の岩に腰掛け、麗らかな日差しを浴び。
時に、高い杉の木の枝の上に立ち、抜けるような空を眺め。
彼女は色々な場所にいたが、人里でだけは会うことが無かった。
その事について聞いてみても、困ったように笑って誤魔化すだけ。

だから私は、それ以上この件について言及することは無かった。


不思議な関係が続いていた。
少女は、自分のことについて殆ど何も語らなかった。
何処に住んでいるのか。
普段は何をしているのか。
外では、どのような立場にいたのか。

気にならなかったといえば、嘘になる。

やろうと思えば、この少女の歴史を覗き、本人の意思に関係なく全てを知ってしまうことも出来た。
しかし、私はそれをしたくはなかった。

幻想郷の『外』からきた少女――そして、恐らくは。
幻想郷以外に、居場所を求められなかった少女。


私達は、互いの過去を知らなければ、心を許すことも出来ないほど愚かのだろうか。


「……? それ――菫?」
「ああ……綺麗だろう?」
「へぇ……もしかして、初恋の誰かからもらったとか? 随分と年季ものみたいだし」


私とて、知られたくない過去がある。
たとえ知られたとしても、わざわざ口にはしたくない部分だってある。



「まあ、年季ものではあるし、思い入れの強いものではあるがな……私の、宝物だ」



そういうことは――自分の胸の内に、そっとしまっておけばいい。



切れ切れな言葉を風に載せる程度だった会話が、いつの間にか藹藹としたものとなり。
いつしか私達は、軽口を叩きあい、笑顔を咲かせるような間柄となっていた。

少女と話していると、私は楽しかった。
子供達の世話をしながら、日が暮れるまで遊びに付き合うのとは違った楽しさがあった。

少女も、同じ感情を抱いていてくれればいいと思った。
私が見ている限り、少女も私と一緒にいる事を楽しんでいてくれたようだったが。

それでも、時折。
どこか遠くを見つめ、酷く乾いた笑みをふっと浮かべることだけは――彼女は止めなかった。



不思議な少女と関わりを持つようになってから、半年の年月が過ぎて。
相変わらず彼女は人里には降りず、そして私は人間達のために幻想郷を見回る日々の中。




奇妙な噂を、私は耳にした。

274 名無しさん :2005/02/21(月) 01:18:08 ID:T7NGRKTA
[[TH21-t4NmpeDa-ZZ]]
さすが慧音たん、幻想郷の委員長!キモイのもかぁいいよ!!!111
<<上白沢慧音>>たんに一掘り!
って、違う!掘られるのは俺じゃあ(caved!!!!

東方CATVはふん

275 お前”も紅”色に染まれ 7 :2005/02/21(月) 01:18:58 ID:UUpV92/2
「……どうしたの? そんなところでぼうっとして」

唐突に声をかけられ、はっと顔を上げる。
かち合ったのは、怪訝そうに私を覗き込んでいた――夕日のような紅の瞳。

「こんなところで、ずっと俯いて……どこか体の具合でも悪いの?」
「いや……そうではない」

椿の着物の少女の言葉に、私は軽く首を振る。
平常は人間の姿とはいえ、これでも私の体は人間の何倍も頑丈に出来ている。
暑さ寒さに耐える自身はあるし、風邪を引いたり腹痛を起こしたという経験も一度も無い。

「それより、珍しいな……お前から私に話しかけてくるとは」
「俯いたまま何時間もじっとしたままでいる貴女のほうがよほど珍しいわよ。
 いつからそうしてたのか知らないけど、もう日も暮れるわよ?」


なに――?
私の知る限り、今日の太陽はまだ南天に高く上っていたはずだ。
そんなに時間が過ぎていたのかと空を見上げれば、太陽はもう山の向こうに最後の紅を投げかけようとしていた。

半日もの間、私はなにをするでもなくぼうっと突っ立っていたというのか。
「――本当に疲れてるんじゃない?」
くすくすと笑う彼女に――返す言葉も無かった。

「いや、まあ……ちょっと、考え事をしていてな」
「考え事……?」
「ああ……まだ噂の域を出るものではないんだが……どうもまた集落が脅かされそうな事態になりそうでな」

私の白沢としての能力は個体としての力も強く、極めて柔軟な使用法も出来る優れたものであることは自覚している。
しかし歴史の操作とは、少々乱暴な言い方をすれば超強力な催眠術のようなものに近い。
こちらの力の総和を軽く捻るような圧倒的な実力の持ち主や、極めて高い幻視力の持ち主などには全くもって通用しないのである。
基本的には抵抗したり、抗ったりできる類の力ではないために、効く相手と効かない相手で真っ二つに割れるとも言える。

普通、歴史の修正が通じないような圧倒的な実力を持っているならば、周囲の妖怪を引き連れ王のように君臨するか、
はたまた世俗と一切の関わりを絶ち、誰にも知られない場所に自らの安息を求めるのだろうが――ここは外ではなく、幻想郷だ。
人間を相手に『からかう』妖怪達の中で、私が危惧するほどの圧倒的な能力を持っている者にも思い当たりがあった。

これが私の杞憂に終わるのならばいい。
「無駄足だったな」と苦笑するだけで、平穏が続いてくれるのだから。
何か被害があってからでは遅い。こういった際の準備というのは、無駄になってしまうことが一番幸せなのだ――


「ちょっとちょっと、顔、顔」


とす――と、眉間の辺りに、少女の人差し指が突き立てられる。
知らずのうちに随分としかめっ面になっていたことに気付き、私は思わず苦笑してしまった。

276 名無しさん :2005/02/21(月) 01:18:58 ID:1hi6JgUw
[[TH21-OWKC2EVr-ZA]]
何の迷いも無く<<慧音>>に1票だ!
某氏の黒スト慧音見てから、がっちりと心を掴まれました。

277 名無しさん :2005/02/21(月) 01:19:29 ID:qS0V/WuM
[[TH21-pW4Wk3iT-ZZ]]
<<けーねタン>>に1票〜
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3392.jpg
ぺたりこ。

278 お前”も紅”色に染まれ 8 :2005/02/21(月) 01:19:38 ID:UUpV92/2
「……けど貴女、本当に変わってるのね」
「……変わってる……私がか?」

彼女は大真面目に頷く。

「ええ。だってそこまで身を粉にして働いて、集落を心配して、あちこちを駆け巡って……。
 今まで何度も見てきたけど、何かの報酬も無いのによくそんなことが続くなって思うわ」
「失敬な。これでもきちんと、集落から日々の生活を遅れるぐらいの報酬は――」
「あれだけ働いてる事を考えたら、そんな報酬なんて少なすぎるぐらいよ」

私の反論を、たった一言でぴしゃりと切り捨てる。
……うーむ。
彼女に、どう説明すれば理解してもらえるのかと思い悩んでみたが、言葉が思いつかない。

「……確かに、他の者達から見れば……私は随分とおかしい事をしてるのかもしれないな」

だから私は、馬鹿げていると思われかねないほど真正直に思った事を口にする。

「だが、それでも私は、彼らのことが大事なんだ。
 彼らが例え、私の事をどうも思っていなかったとしても――
 私にとって、彼らはこの身を粉にするだけの価値がある。それは変わらないだろう?
 私が、彼らの事を、愛しいと感じている。だから私は、ここまで頑張れる。……そういうことなんだと思う」

次の言葉が彼女の口からもたらされるまでに、少し時間があった。
茜色の空と同じ、その瞳を少し細めて。
彼女は、私の心の奥まで覗き込むようにして――じっと、見つめていた。

「……貴女は本当に――変わってる」

呆れたようなその一言。

「真っ直ぐすぎるのよ――素敵なくらいに」

彼女はふわりと、微笑んでいた。

「他の誰かが貴女と同じ事を言ったら、裏があるのか、それとも世間を知らないだけかって思うけれど……。
 貴女が言うと、そんな言葉でも臭みを感じない。……本当、変わってるわ……救いようがないぐらいね」
「それは褒めてるのか、それとも馬鹿にしているのか?」
「決まってるでしょ――両方よ」

笑い声が、幻想郷の夕暮れに響いた。

「まあ……でも、それだけあの集落の人達の事が好きなのは伝わってくるわよ、本当」
「そうだな……私は、彼らのことが大事だ」

ひとしきり、互いに笑った後――私は表情を改めて彼女に向き直る。


「――そして、お前のこともな」

279 名無しさん :2005/02/21(月) 01:20:01 ID:3gqeYH22
[[TH21-HnCRGx/z-ZZ]]
<<Caved!!!>>にはなりたくないものです。

280 お前”も紅”色に染まれ 9 :2005/02/21(月) 01:20:05 ID:UUpV92/2
言うべきかどうか、迷っていた。

また、あの日の繰り返しになるのではないかと不安だった。

それでも。

「お前が一体、何処でどの様にして日々を過ごしているのかは知らない。
 ……だが、もし。もしよかったら、私達と一緒に集落で暮らさないか?」

一番最初に出会ったときの、あの遠ざかっていく小さな背中に。
私は、どうしてももう一度手を伸ばしたかった。

「言ったとおり、どうも物騒な雰囲気になりつつある。……心配なんだ、お前のことが。
 お前が集落にいてくれれば、私は安心して原因を突き止めることが出来るし――それに集落の者達は、皆いい人ばかりだ」
「うん……そうね。貴女がそこまであの人達を好きになる理由も判る。外の人間より、ずっといい人たちだと思ったわ」
「なら――」
「でも、駄目」

はっきりと。
彼女は首を横に振った。

「それだけは――どうしても、駄目なの」
「…………そうか」

こうもはっきりと、断わられてしまっては。
私にはそれ以上、何も言うことなど出来なかった。

言葉が途切れ、ゆっくりと空の闇が濃さを増していく。

「――ねえ」

夕日を見つめながら、彼女は口を開く。

「貴女は、なんで――夕日が好きなの?」

唐突な言葉だったが。
何も話す事が無くなってしまった今は、それが有難かった。

「……夕日は、私にとって母親代わりだったんだ」

彼女と同じように、私も夕日を眺める。
今日も夕日は、その紅の腕で、世界を暖かく包み込んでいた。

「誰も彼も差別する事無く、沈む夕日は暖かい輝きを私達に投げかけてくれる。
 私が一人だったときから、ずっと夕日だけは……私をあの紅で包み込んでくれたんだ……」
「……そっか……」
「……変、か?」

ふるふると、首を横に振る。

「……私が、夕日を嫌いなのはね」

もう、沈もうとする紅を――同じ色をした瞳で見つめて。

「――世界が、血の色に染まったように見えるから」

酷く乾いた笑みを、浮かべていた。

「草も。木も。家も。街も。山も。
 私の体の隅々までもが、血で染まったみたいに見えて。酷く、気持ち悪くて……嫌いな色」

椿の紅を思わせる着物を、その身に羽織り。
夕日の事を『嫌いだ』と告げた少女。

「でもね」

そっと、私のほうを振り向いて。

「夕日が好きだっていう、貴女は――嫌いじゃないわよ」


紅に染まった少女の笑顔が、鮮烈な茜の斜陽のように――私の心に残っていた。

281 投票する程度の能力 :2005/02/21(月) 01:20:10 ID:RO12co6A
[[TH21-R0Na.O/l-ZE]]
<<上白沢慧音>>に一票を。
委員長属性に激しく萌え

282 名無しさん :2005/02/21(月) 01:20:19 ID:mLSnKzGY
[[TH21-W8N0T5hk-ZZ]]
ーと、言うか。
歴史を記さない幻想卿で彼女が居なかったら何がどうなったのか、何もわからなくなるぞ。
他の連中の記憶は何か怪しいし。w
ーて、ことで我らが<<上白沢慧音>>さんに一票。
東方Wikiでも紹介されていた「(両腕を天に突き上げて)祈れ!祈るのだ!」っての好きだなぁ…
あんまり関係ないけど。
無線。

283 名無しさん :2005/02/21(月) 01:20:23 ID:8tzdChho
[[TH21-wvm0npv4-ZJ]]
<<上白沢慧音>>に一票。
かなりインパク知。

284 名無しさん :2005/02/21(月) 01:20:30 ID:cBkBa6.E
[[TH21-lJKWOHYk-ZZ]]
<<八雲紫の式の式>>に一票。
きもいのなんかには負けません。

285 名無しさん :2005/02/21(月) 01:21:25 ID:FhZXlmaQ
[[TH21-ZYACskJu-ZE]]
<<橙>>

286 名無しさん :2005/02/21(月) 01:21:45 ID:bBwELk9c
[[TH21-cJwxxcKj-ZZ]]
<<つきたてのほやほや>>

287 名無しさん :2005/02/21(月) 01:21:52 ID:35ZOd6qI
[[TH21-ShkmBh7A-ZC]]
<<きもい>>って言うなー

288 お前”も紅”色に染まれ の作者 :2005/02/21(月) 01:22:37 ID:UUpV92/2
もこたんもこたん!(落ち着け
ということで、今回は慧音の妹紅との出会いを描いてみました。
実は本当なら、これは前作SSの後半部分となる予定だったのですが(汗)、
繋げるとあまりに長くなるために再編・大幅に加筆して作り上げたものです。

以降のテキストはこちらに。

http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3393.txt

自分がカップリングを書いても何故百合にならないのでしょうか……ううむ謎です。

そしてオレはいつになったら 黒 ス ト 慧 音 SS を 書けますか!?(涙
助けて黒ストの偉い人!!(滝涙

ああ、今回は題名の都合上最初の投稿で名前の表示がおかしいですね(涙
長すぎとエラーも出ました……名前にも文字数制限があるのか……。

そして忘れず。
[[TH21-RRUyUw1L-ZK]]
<<上白沢慧音>>

幻想郷で居場所を見つけた少女たちに、今ひとたびの平穏を。


【参照】
前作「Keine Kamishirasawa -歴史喰いの“歴史”-」
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm1558.txt

289 名無しさん :2005/02/21(月) 01:23:04 ID:HpmAFOWA
[[TH21-0gZkiF5S-ZD]]

<<けーね!けーね!>>
歴史により、相手の力量が己を超えていることが分かっていても、
あえて立ち向かう、凛々しきけーねタンに一票

290 名無しさん :2005/02/21(月) 01:23:42 ID:dH03Jc36
[[TH21-NHx5u5mw-ZZ]]
<<けーね>>かわいいよ

291 名無しさん :2005/02/21(月) 01:23:50 ID:LAMl/cFQ
[[TH21-C8Qn8pDI-ZZ]]
<<けーねたん>>かわいいよけーねたん
東方LAN

292 名無しさん :2005/02/21(月) 01:25:27 ID:BK6kKPIA
慧音支援イラストです。
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3394.jpg

293 名無しさん :2005/02/21(月) 01:25:42 ID:IDNHkVfs
[[TH21-HmBSBj7s-ZE]]
<<橙>>に入れるダス。
つきたてのほやほやはタマラン!

294 名無しさん :2005/02/21(月) 01:26:06 ID:Y39Eaw6M
[[TH21-x/yDgEMc-ZC]]
きもくないよ<<けーね>>

295 名無しさん :2005/02/21(月) 01:27:24 ID:V7qBUjPc
[[TH21-S49cyvfz-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に一票。
けーねっ!けーねっ!!

296 名無しさん :2005/02/21(月) 01:29:00 ID:d5XUy4Gs
[[TH21-SKXgPiQJ-ZB]]
黒猫な部分がイマイチ少ない件について
<<橙>>に一票

297 名無しさん :2005/02/21(月) 01:29:17 ID:ZjT3IPXQ
[[TH21-X5jgy2Xe-ZD]]


<<慧音>>に一票。
永夜抄発売当初の大本命。
もちろん今でも愛してる。
今はもこもてるよも同じくらい好きだけど(;´ー`)
もことの絡みとか、いろいろ想像しちゃうわけだよ。
とても萌える。嗚呼萌える。

個人的にはえーりんとの絡みが見たいかもしれない。

「ウチの姫様がいつもお世話になって……」
「いえいえこちらこそ……」

こんなんだったらいいな(*´д`)

あと>>178氏いつも萌えさせてもらってます。
大好きです。結婚しt(ry

298 名無しさん :2005/02/21(月) 01:31:19 ID:ju/XT2bE
[[TH21-OKcs06b1-ZZ]]
これで髪の毛もさらさらさー
<<けーねくりすたるー>>

299 名無しさん :2005/02/21(月) 01:31:56 ID:QAuC0lnk
[[TH21-EtTO5Lni-ZI]]
<<橙>>わはー

300 名無しさん :2005/02/21(月) 01:32:25 ID:IDMlGkzc
[[TH21-p.kJx8cM-ZZ]]
<<きもけーね>>に一票

301 名無しさん :2005/02/21(月) 01:33:04 ID:We4dlJXk
[[TH21-h1fhHNeA-ZA]]
ハクタクも〜ど
フルフルフルムーン
という訳で<<上白沢慧音>>に一票

302 和泉ヒロ :2005/02/21(月) 01:33:16 ID:dNpqu33.
[[TH21-nr82.d6d-ZK]]
慧音たんのお・み・あ・し萌え。
なんつーかやっぱいいよね綺麗でw。
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3396.jpg
つーわけでおみあし支援。
<<上白沢慧音>>
に1票です。
東方ケーブルです。

303 名無しさん :2005/02/21(月) 01:33:50 ID:35ZOd6qI
>>300
名前の括弧が違うよ〜

304 名無しさん :2005/02/21(月) 01:34:15 ID:Wa1wsUi2
>>259,300
括弧が間違っているので再投票しましょう

305 名無しさん :2005/02/21(月) 01:35:11 ID:Tw/Ev/fY
[[TH21-vbVKTisL-ZE]]
<<慧音>>に一票入れます

306 名無しさん :2005/02/21(月) 01:36:08 ID:Zf4gip3.
[[TH21-7Z.gZSz6-ZB]]
<<上白沢慧音>>
きもかわいいよ けーね。

東方YahooBB

307 名無しさん :2005/02/21(月) 01:37:03 ID:McuZq0N6
忘れたくても忘れられない<<けーね㌧>>
でも忘れたくはない(何

ADSL〜

308 名無しさん :2005/02/21(月) 01:37:37 ID:EgexAzzY
[[TH21-FcaEs4yQ-ZA]]
<<神綺>>

309 名無しさん :2005/02/21(月) 01:38:42 ID:6neKpTWo
>>308
それはギャグなのか

310 </b><font color=#FF0000>(HeavengY)</font><b> :2005/02/21(月) 01:39:13 ID:ucfnKAHs
[[TH21-yxxQuE5g-ZZ]]

<<けーね>>マジック(謎

未だにヒストリーのパターン化が完全に終了してないのです。
それとけーねさんは妖怪に対して酷すぎ…アリスでNormal無理だったよ_| ̄|○

311 名無しさん :2005/02/21(月) 01:41:48 ID:7nag66Vs
[[TH21-.GDoM/3p-ZJ]]
>>197の絵に惚れた。
<<けーね>>さんに一票。

曲支援如何で決めようと思ってたのだが・・・

312 名無しさん :2005/02/21(月) 01:42:28 ID:XME3FdFc
[[TH21-SLHu/IEM-ZA]]
<<上白沢慧音>>に一票
永夜抄でこれほど惚れる人が出てこようとは。
口調がたまらんよ口調

作品では人でなし揃いの東方では珍しく(ぉ 数少ない真面目人だしね!

313 WL :2005/02/21(月) 01:42:57 ID:sfDCyICg
[[TH21-2cG/QtJ6-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に1票。今回の最萌での私的TOPです。御免、まだスカート描くのは苦手だけど頑張るから、慧音も頑張れ

314 名無しさん :2005/02/21(月) 01:43:04 ID:.aO1.nLg
[[TH21-Cwl4cZXW-ZC]]
私のお気に入り<<上白沢慧音>>に一票!!!

315 名無しさん :2005/02/21(月) 01:44:49 ID:7tReD1Xo
[[TH21-CirnhELm-ZE]]
この間ふと思ってから、
慧音の帽子のマークが“くリリン”にしか見えなくなった・・・

そんな<<けーね>>に一票。

316 名無しさん :2005/02/21(月) 01:45:05 ID:syiGrDyI
[[TH21-7GsFwydH-ZD]]

<<上白沢慧音>>に茅(ちがや)をお供えしてみる。
個人的に花言葉がぴったりかと。
いや、子供云々は関係ないんだろうけど面倒見よさそうだし。

東方LAN

317 名無しさん :2005/02/21(月) 01:45:52 ID:7Pp6Wulk
[[TH21-PeQW8mlJ-ZB]]
<<上白沢慧音>>に1票

318 名無しさん :2005/02/21(月) 01:45:56 ID:E7Eq8J2Q
[[TH21-YpmNJ01g-ZB]]
>>288 のSSに感動しました
<<上白沢慧音>>に一票です

東方ADSL

319 名無しさん :2005/02/21(月) 01:48:53 ID:S22thNSo
[[TH21-Clwwne6V-ZE]]
<<けーね>>かわいいよけーね

320 名無しさん :2005/02/21(月) 01:49:48 ID:dcMjdezA
[[TH21-xSDHnQiX-ZJ]]
<<上白沢慧音>>
東方ADSL

321 名無しさん :2005/02/21(月) 01:50:48 ID:NcGx4p8I
[[TH21-K10Rqcc9-ZD]]

<<橙>>で!あのしっぽがかぁ〜いいよ…

322 名無しさん :2005/02/21(月) 01:50:56 ID:nQKJSoMk
[[TH21-tS7iaqOF-ZH]]
<<橙>>
あの右手と周りぷりに

323 名無しさん :2005/02/21(月) 01:51:13 ID:Hk6MZXvE
[[TH21-f6J0kuV6-ZZ]]

けーね怒涛の連投のところ悪いが<<橙>>に1票入れさせてもらうぜ
EX会話中の似非ガッツポーズが個人的最萌橙
まわれまわれもっとまわれ

324 名無しさん :2005/02/21(月) 01:51:30 ID:XUvrMT8k
[[TH21-JcjiCTYD-ZK]]

やっぱりここは<<けーね>>様に一票入れるべきでしょう

325 名無しさん :2005/02/21(月) 01:53:19 ID:DRra1NxY
[[TH21-/DYTsio9-ZZ]]
<<上白沢慧音>>様

326 名無しさん :2005/02/21(月) 01:54:16 ID:BOXEoouY
[[TH21-7.7xO3t/-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に1もこたん
>>288氏のSSに心動かされました。

東方CATVにて

327 名無しさん :2005/02/21(月) 01:55:34 ID:FGWBWfhs
[[TH21-jovFdFRt-ZA]]

>>178
家事を任せたら幻想郷で一番きっちりしてそう

>>197
寂しげな瞳で何を思ってるんだろ

>>277
ふさふさのシッポが可愛い

>>288
一気に読んでしまいました。
きっと妹紅とは、こんなつかず離れずな関係なんだろうな。

私にはこんな素敵な支援を作る能力はないのですが、
一票を投じる程度の能力だけならあります。
そんなわけで<<上白沢慧音>>に一票。

328 名無しさん :2005/02/21(月) 01:58:04 ID:92femETw
[[TH21-EAcIZYzB-ZZ]]
<<上白沢慧音>>


玉玉玉掘玉玉玉
 玉玉玉玉玉
  玉玉玉
   玉

   尻

329 名無しさん :2005/02/21(月) 02:01:18 ID:s07T.NH.
[[TH21-i.31bKLp-ZB]]
<<上白沢慧音>>に一票。
某氏のおかげで、黒ストは標準装備だと思うようになりました。

330 名無しさん :2005/02/21(月) 02:01:59 ID:srmy620Y
[[TH21-/.m1wtUV-ZC]]
<<上白沢慧音>>に一票!
永夜抄の中で1番好きなキャラですね。
言葉遣いとかもう最高です。あとキモクないよ!かっこかわいいさ!がんばれけーね!

331 名無しさん :2005/02/21(月) 02:02:19 ID:2g7UnDlw
[[TH21-quiPWhgd-ZA]]

<<橙>>に一票!

332 名無しさん :2005/02/21(月) 02:02:21 ID:d8ZJ2xoc
[[TH21-uP0FQd8P-ZD]]
<<上白沢慧音>>
EXの方初めて見た時誰だてめぇって思ったのは秘密。

333 迷い猫 1 :2005/02/21(月) 02:03:27 ID:WmI.QvzQ
 最初は、ただ他よりちょっと長生きなだけだった。
 それが私の自慢でもあったし、その為に他の猫にも敬われた。

 有頂天だったのかもしれない。
 ただの猫であることがいやになってしまった。

 だから、二本目の尻尾が生えたとき、私はすごく嬉しかった。
 ああ、ただの猫から一歩外に出られたって。妖猫になれたって。

 でも、そのせいで。
 私は、独りぼっちになってしまった。

 いや、私が自ら独りぼっちになった。

 他の猫たちを、守りたかったから。
 他の猫たちが、私の為に痛めつけられるのが、イヤだったから。

 みんなの幸せの為に、私はみんなのもとを去った。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

東方最萌2 橙支援SS
『迷い猫』

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

334 迷い猫 2/5 :2005/02/21(月) 02:03:51 ID:WmI.QvzQ
 がさっ……がさがさっ……
 暗闇に、草のこすれる音だけが響く。
「ね、ねぇ……もう帰ろうよ……」
「な、何言ってるんだよ」
 がさっ……がさがさっ……
 その音は、位置を変えながら徐々にそこに近づいてくる。
「だって……変な音が」
「き、気のせいだって」
 がさっ……がさがさっ……
 風の音とは明らかに違う、異質な音。
「でも、ここ……出るって言うし」
「でで、出るって、何が……」
 ざざざざぁっ!!
「わぁぁぁあああっ!?」
「ちょ、まって……おいてかないでよぉぉっ!?」
 人間たちは、すごい速度で逃げ出した。

「ふぅ……あはは、よし成功っ♪」
 私は、その背中を見ながら、ぐっと拳を握り締める。これでもう、何人の人間を驚かせただろう。
「さて……帰ろうかな」
 ねぐらにしている木の虚(うろ)の方へと、歩き始める。
 私がみんなのもとを去って、一人山の中に入って、はや十数年が経った。その間、私は山に入る人間を悉く追い返していた。
 幸いにも、人間はひっきりなしに来る。
 だから……私は寂しくない。独りでも、きっと寂しくない。
 もう、十数年も独りでいたんだから。
「さみしいなんて、そんな感情……忘れたもん」
 ポツリと、呟きが漏れる。自分でも気付かないうちに。
 でも、それは独り言。
「本当にそうなら、そんな言葉は出てこないよ」
「……誰!?」
 独り言のはずなのに、私の言葉に応える声。振り返った先には。
「驚かせてしまったかな」
 近くの木の枝に腰掛ける、独りの人影。
 ……人間? いや、違う……?
「狐を見るのは初めてかな? 猫又のお嬢さん?」
 その人は、私の傍にすたっと降り立った。
「初めて、だけど……」
「ふむ……」
 私の体をじっと見つめるその狐。ふむふむとひとしきり頷いた後、
「唐突で申し訳ないんだけど」
 突然、切り出した。
「私の式になってみないか?」

335 迷い猫 3/5 :2005/02/21(月) 02:04:15 ID:WmI.QvzQ
 私は、どんな顔をしていたんだろう。
 狐の顔を見る。……わりと、本気っぽい。
「君は、力もあるみたいだし……どうだろう?」
 でも……
「私は……独りで生きなくちゃいけないんですっ……!」
 私はそれだけ叫んで、ダッシュ。
「あ、おい、ちょっと!」
 後ろで聞こえる狐の声を、耳をふさいでさえぎりながら……
 でも、違う。
 私は、独りで生きなきゃいけない。
 独りで大丈夫だから。独りなら大丈夫だから。
「独りでって……そんな寂しいことを言ってはいけない」
「うわぁっ!?」
 隣で聞こえた声に、私は飛び退いてしまった。
「そんなに驚かなくても……」
「ひ、独りでいいんだもんっ!!」
 怯む狐さんを突き飛ばし、私はまた走り出す。
 自分でもよく分からない。でも、逃げなきゃ。
 私は、一人じゃなきゃいけないんだから。

 ずっと、独りだったから。
 二つめの尻尾が生えてから、私はずっと一人だったから。
 私が独りなら、みんな幸せだから!

「でも、そんな……悲しい目を見せられたら」
「なら見なければいいじゃないーっ!!」
 追いかけてくる、狐。

 悲しい目なんか、してない。
 悲しいなんて、思ってない。
 寂しくなんか、ない。

 悲しい、目……

 あのときの、みんなの目が思い出される。
 橙さえいなければ……っていう、みんなの目。
 私さえいなければ、みんな幸せだったんだ。
 私のせいで、みんな幸せを壊されたんだ。

336 名無しさん :2005/02/21(月) 02:04:30 ID:9CtJl67c
[[TH21-Mv05/vb6-ZC]]
<<委員長>>に一票〜

337 迷い猫 4/5 :2005/02/21(月) 02:04:36 ID:WmI.QvzQ
「ここまで……逃げれば」
 森の奥深くで、私は足を止めた。
「もう……追いかけてきてない……よね」
 辺りを見回してみるけど、あの狐はいない。私はほっと胸をなでおろした。
 さわさわと、風の音だけが流れる森の奥に独り。
 広い森の中、たった一人。
 私には、広すぎる。でも……それが普通だった。
 生き方は、それしかないと思ってた。
「いきなり……式になれって」
 くすりと、笑ってしまう。
 誰かの式になるなんて、そんな生き方はあるわけない。
 ……あるわけが、ない。
 ぽたりと、雫の音。
「あ、あれ……おかしいな?」
 目をこする。何で、私は泣いているの?
『そんな、悲しい目を見せられたら』
 ……悲しい? 私が?
 何で?
『独りでって……そんな寂しいことを言ってはいけない』
 独りが、寂しい?
 そんなこと、ない。
 だって、ずっと独りだったから。
「なんで、なんで止まらないんだろう」
 次から次に溢れる涙。どうして?
 泣いたのなんて、何年ぶり?
 最後に泣いたのは、いつ?
(……ああ)
 私は思い出す。
 この山に来たときは、いつも泣いていたっけ。
 どうして、泣いていたんだっけ?
(……そうか)
 あの時。
 独りで、夜。
 木の穴に横になりながら、涙を流していた。
 やけに、寒かったことを覚えている。
(……寂しかった)
 黒い森が、ざわざわと音を立てる。
 ぽつんと一人立っている。
(……私は、寂しかったんだ)

 今更、気付いてしまうなんて……。
 どうして、もっと早く気付かなかったんだろう。
 どうして、もっと遅く気付かなかったんだろう。

 私の問いに答えるものは……なかった。

338 名無しさん :2005/02/21(月) 02:05:37 ID:K8ID7Ulo
[[TH21-7qbMvKlh-ZZ]]
>>197
GJ

外見と中身のギャップがあるおにゃのこは大好きだ。
てワケで<<上白沢慧音>>に一票を。

339 名無しさん :2005/02/21(月) 02:05:58 ID:EofSvWno
[[TH21-oIE7oqbQ-ZC]]
人間を守るために戦ってくれる、彼女に。
みんなをまとめる委員長になれそうな、彼女に。
なんでも優しく教えてくれる先生のような、彼女に。
黒ストが似合う、<<上白沢慧音>>に、一票。

340 迷い猫 作者 :2005/02/21(月) 02:06:38 ID:WmI.QvzQ
……途中までですけど、>>288に刺激されて出してしまいました。
オチは……もう少し待ってくださいっ(ぇ

341 名無しさん :2005/02/21(月) 02:07:22 ID:53zqoPu2
[[TH21-PQEdOSem-ZB]]
<<上白沢慧音>>に1票
メイド長に続いて一目惚れした子なんで、

ADSLです

342 名無しさん :2005/02/21(月) 02:10:37 ID:8vVkU8wY
[[TH21-G22mvwec-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に1票
白牛(違)がこうもかわいくなるのかと。

343 名無しさん :2005/02/21(月) 02:11:03 ID:N3j10yfA
[[TH21-awcJ.Nfj-ZB]]

<<落ち着きの無い猫>>に清き一票!

344 名無しさん :2005/02/21(月) 02:11:17 ID:/U/vZabo
[[TH21-pCt8jcnr-ZA]]
<<橙>>
ネーコネコネコネコ!猫!ねこ!リックドム!
おやつは中華まんでGO!GO!GIOGIO!
だがけいねたんは強敵だ!たしゅけて、らんしゃまぁぁぁぁぁッ!

345 名無しさん :2005/02/21(月) 02:13:20 ID:DPWYLSEw
[[TH21-QdbLXzzr-ZH]]
<<橙>>に一票。
ねこまっしぐら

346 名無しさん :2005/02/21(月) 02:13:27 ID:opamRrOU
[[TH21-EFGpLQjL-ZI]]
タイトーのゾイドゲーで格闘メインディバイソン乗りとしては、
<<上白沢慧音>>
に掘る……じゃなかった、いれるしかない!

347 名無しさん :2005/02/21(月) 02:13:57 ID:IIVzYM2k
[[TH21-EbIE9JF7-ZB]]
>>197氏の絵にやられました
<<けーねたん>>にいっぴょ〜

348 名無しさん :2005/02/21(月) 02:16:42 ID:ErL5YTpA
[[TH21-ugYdNQ3F-ZD]]

<<慧音>>に一票!

何気に、慧音も言葉使いが男っぽいですが
その要素は魔理沙の特権なんでしょうかね?(何)

東方光

349 名無しさん :2005/02/21(月) 02:16:48 ID:bSWOZM0w
[[TH21-n9COYdIJ-ZZ]]

<<橙>>に一票。
落ち着き無く動き回るのが可愛いです。

当方CATV

350 名無しさん :2005/02/21(月) 02:22:27 ID:DEFwQCeg
[[TH21-Th5i6h3U-ZA]]
東方において数少ない、いいんちょな性格。
妖夢もそうなのですが、東方においてこの性格で生きていくのは
さぞ神経をすり減らす日々であることでしょう。
そんな一生懸命な<<慧音>>でお願いします。

支援を一応。
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3399.jpg
東方ADSLです。

351 名無しさん :2005/02/21(月) 02:23:25 ID:bdQDapt2
[[TH21-dI3EwvWh-ZA]]
よくウチの職場の店に半居候してたネコ…最近みないなぁ…元気してるかな…
元気で人懐っこいところが<<橙>>に似ていた可愛いネコだった…

東方ADSL

352 名無しさん :2005/02/21(月) 02:25:20 ID:3.ymTdNY
[[TH21-K6UpoDRm-ZA]]
<<上白沢慧音>>に一票で。
ほら、こう、なんか良いじゃないか!?
長く生きているのに
料理が苦手っぽいところとか(妄想です

353 迷い猫 5/5 :2005/02/21(月) 02:25:52 ID:WmI.QvzQ
 まるで、迷子になってしまったような感覚。
 この広い森の中、私は独りなんだって……
「自分に嘘をつくのは、やめなさい」
 ……私の頭上から、声。
「……嘘なんか、ついてない……っ」
 この期に及んで、まだそんなことが言える自分。
「それならば、何で、泣いているの?」
「……知らない、ものっ!」
 否定する。否定する。
「私が、あなたに声をかけたのは……力があったから。確かにそれもある」
 狐は、私に話しているのか、独り言を言っているのか。
「でも、それ以上に」
 ふわりと、私の横に降り立つ。
 すぐ傍に、この狐の存在を感じられる。
「……あなたが、寂しそうだったから」
「さびしくなんか……」
「私は、あなたと共にいる存在になってあげたい」
 私の言葉を遮ってその狐が言った言葉は、私の頭を真っ白にした。
 涙が、溢れる……。
「でも私は……あなたに迷惑かける……っ」
「少しくらいの迷惑なら、撥ね退けるだけの力はあるつもり」
 にっこりと、笑う。
「この森で、迷子になってる猫を、私は救ってあげたい」
 ふわりと、私を抱きしめる腕。
 ……暖かい。そこは、すごく暖かくて、居心地がよくて。
「う……く……ふぇぇぇぇぇ……っ!!」
 泣いた。
「ずっと……ずっと寂しかった……っ!!」
 十数年分、泣いた。
「独りはいや……いやだよぉ……っ!!」
 そんな私を、狐はそっと撫で続けてくれた。

354 迷い猫 エピローグ :2005/02/21(月) 02:26:16 ID:WmI.QvzQ
「それでは……ここに契約す。此に在りし妖猫・橙を我、妖狐八雲藍の式とせん」
 誓いの盟約を終え、狐……八雲藍様はぽんと私の頭に手を置いた。
 暖かい手……
「藍……様、っていうんですね……素敵な名前」
 私の言葉に、藍様はしまったという顔をする。
「あ、そういえば……今の今まで名乗ってなかった」
「……くすっ。藍様おっちょこちょいーっ♪」
「こらっ」
 私のことをこつんと叩いてから、藍様はこほんと咳払いした。
「じゃあ、これから……よろしくね、橙」
「……はいっ、ずっと……ずっとよろしくです♪ 藍様っ♪」
 私は、藍様に手を引かれて、歩き始めた。

 迷い猫だった昨日にさよならして……

355 名無しさん :2005/02/21(月) 02:27:55 ID:oNJ.40zg
[[TH21-lyHg3FmR-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に一票!
EX慧音を始めてみたとき、
「し、しばらく見ないうちにずいぶんと可愛くなって…」
と思いました。ホントですよ、角のリボンとか。

東方ヒカリ

356 迷い猫 あとがき :2005/02/21(月) 02:29:53 ID:WmI.QvzQ
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
あとがき

 藍支援です……違うだろ。橙支援です。
 私の悪癖として、「明るいキャラには暗い過去」を作りたがるというのがあるわけで。
 「こんなのは橙じゃない!」と言う方。ごもっともです_| ̄|○|||

 ……まぁ、こんな一面があってもいいんじゃないかな、とか思ってみたり。

テキスト版はこちら
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3400.txt

357 名無しさん :2005/02/21(月) 02:30:51 ID:U3aoWyTc
[[TH21-MZepwwkZ-ZD]]
<<橙>>八雲一家の愛すべき末っ子に1票

358 名無しさん :2005/02/21(月) 02:31:32 ID:TleWYjuw
[[TH21-ukSOurFE-ZD]]
掘られるくらいなら掘ってやる!
そんなわけで<<慧音>>を一突き。

359 名無しさん :2005/02/21(月) 02:33:12 ID:VHF6P0xk
[[TH21-3EPCBmJH-ZZ]]
<<かわいい子猫ちゃん>>に一票

360 名無しさん :2005/02/21(月) 02:35:23 ID:FT.bafps
[[TH21-csP3PFsd-ZZ]]
<<橙>>に一票。
猫が好きなんだっ!

361 名無しさん :2005/02/21(月) 02:39:30 ID:rsLMEm4g
[[TH21-P1xJ1d7L-ZE]]
こいつはExだと未だによく事故るんだよねぇ。

<<住む土地に基づく縁故関係。
作業が遅れて、のびること。長びくこと。>>

広辞苑第四版より。

362 葎花 :2005/02/21(月) 02:47:21 ID:wly.N5IM
[[TH21-B9COL7jo-ZZ]]
<<上白沢慧音>>に一票!

363 名無しさん :2005/02/21(月) 02:54:59 ID:XEikyW92
[[TH21-9PrzBTLj-ZG]]
猫又になるには10年かかると聞く。
ならばその歴史はせいぜい人の一生分以内である。
霊夢の歴史が点心並みなら橙の歴史も似たようなもの。
<<慧音>>ならペロリと平らげてくれるはず!

364 名無しさん :2005/02/21(月) 02:57:22 ID:MmXbMYMU
[[TH21-Mq6WCGK3-ZI]]
幻想郷の数少ない良識派<<上白沢慧音>>に一票

365 :2005/02/21(月) 03:00:18 ID:VjIUZmeE
[[TH21-A0LlErib-ZB]]
迷う事など無い
我が一票<<上白沢慧音>>投じよう

東方ADSL

366 はね〜〜(放送開始!) :2005/02/21(月) 03:02:45 ID:C2qFY9e2
橙:藍さま、お疲れさまでした〜。でも……残念だったなぁ……。
藍:お、橙。まあ私としても紫様に負けるんなら仕方が無いさ。さてと、橙はこれからが本番だ。私の出番も終わった事だし今日はずっと橙の為についていてやるから。
橙:え、本当? わーい!!
紫:随分楽しそうじゃない、二人とも。はい、これ藍が言ってた物よ。香霖堂で埃被ってたから貰ってきたわ。
藍:あ、紫様。どうもありがとうございます。
橙:でっかいはこだー。ねえねえ、これなあに?
藍:こらこら、袖を引っ張るんじゃない。これはラジヲと言ってな……ええと。
紫:様は大勢に言葉を伝える為の道具。どこも弄らなくても伝えられるように私が細工しておいたから、後はこの棒(※)に向って喋ってればいいのよ。
藍:あー……おほん。まあそう言う物なんだ(すいません紫様)
橙:棒ってこれ? えーっと、何言えばいいのかな。
藍:好きな事を喋ってれば良いんだ。ほら。
橙:じゃあ『藍さまだいすきー』とかでもいいの?
藍:ぶ――っ! な、なんで私の事なんだ!? い、いや橙が言いたいんなら良いんだが……。
紫:まあ適当にやってたらその内分かってくるんじゃない。じゃあ私は寝るわ、おやすみ〜。
橙:紫さまおやすみなさ〜い。
藍:ああ、紫様待ってください私だけでは不安が……ってもういらっしゃらないし! ええい私も紫様の式、この程度の事で怯んでいても仕方が無い。よし、とりあえず初めるぞ橙。
橙:はーい! 今日一日、私と藍さまをよろしくお願いねー!

※無論マイクの事

 正直コレやるかどうか、色々な理由で相当迷いました。
 が……藍さまは結局最後まで全力支援できませんでしたが、せめて橙は後悔しない為にも全力で!
 橙に捧げる24時間SSラジヲ支援、これより開幕――!

367 名無しさん :2005/02/21(月) 03:05:51 ID:aq25V3Gg
[[TH21-j/q/o2QT-ZA]]
>>288
前回に引き続きGJ!本にしてクダタイ
べすとおぶSSフォルダに入れておこう。
なわけで<<慧音さん>>是非とも慧音さんに護られたいね。一人間として。

368 名無しさん :2005/02/21(月) 03:06:14 ID:ILbgLXuk
慧音支援2枚目です。
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3402.jpg

369 名無しさん :2005/02/21(月) 03:07:26 ID:iYqKKt9Y
[[TH21-RgLxk1Xx-ZB]]
<<慧音>>に1票!キモクナイヨ・・
キモイ言われて落ち込んでる姿を想像したら・・萌えた・・

370 nagare :2005/02/21(月) 03:07:41 ID:NbeLYeqM
[[TH21-/Vx04sBK-ZE]]

最初からけーねさまに投票するのは決まっていたのですが
288さんのテキストにもう感涙。

改めてここに宣言する!<<上白沢慧音>>に一票!

371 R/T :2005/02/21(月) 03:07:46 ID:vyhj2OII
[[TH21-zGh685qb-ZB]]
もう、迷わない……!
頑張る姿が大好きです!EXも大好きです!!
<<上白沢慧音>>に一歴史
そして支援です。
http://tohomoe.sakuraweb.com/2nd/upload/src/thm3401.jpg

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