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【ミ】『宵の明星』

1『MAD』:2009/03/21(土) 12:06:29
状況には色々な側面がある…。

ここでは『MAD側』のミッションを行う…。

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3『狼のライフルズ』:2009/12/23(水) 17:37:59
「そんな…駄目だよ」
  『駄目じゃない!いいから!あとは何とかするから…東谷メイを…誘拐しろって言ってるの!』
「それハードル高くないかな…」
  『もう…可能よ。あたしも手伝うから。あんたは外で出て来たとこを連れてく用意してればいいの!』
「う…わかった…うん」
  『…もっと強そうな言動にしなさい、ビビらせる事も出来ないじゃない』
「大体なんで誘拐なんて…」
  『解らずやだから。それにさ、逃がさなければ身代金で遊んで暮らせるよ?』
「やるしか、無いかぁ…怖いなぁ…」
  『大丈夫!スタンド持ちなんてこの屋敷には居ないんだからさ』
「無茶な…。愛してるよ。また、後で」
  『あたしもよ…。  また、後で』

プツッ
 ツーッ
  ツーッ

4『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 20:39:45
ジョーは、MADの依頼を受けて、またあの学校の保健室に来ている。

5ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 22:16:50
>>4
「チィーッス、また来ちゃいました。ジョーでェす」

保健室内の顔ぶれを確認しておこう。
前回の依頼主(『MAD』のことだ)はおそらくいるだろうが、
ほかに誰かいたりしないか? そこ確認しておく。

6『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 22:29:28
>>5
MAD自身の他には、高校生くらいの少年がいる。

「あら、また貴方が来たの?まぁ…大丈夫でしょう」

楽観的な事を言い出すMAD。高校生?は黙ってジョーを見ている。

7ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 22:32:46
>>6
「まあ、今回も任せておくれよ」

ハハハ、と笑いながら高校生をチラ見し――

「――で?依頼ってどんなものなのか、今一度説明してもらえるかな?」

8『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 22:39:49
>>7
「今回倒してほしいのはこの男、『大神誠二』よ。
依頼人からの情報では、
依頼人の娘である『東谷メイ』をストーキングし、何度か屋敷に侵入してまで誘拐しようとした事があるらしいわ。
この男による誘拐を止め、出来れば捕縛したい、ってところね。
ちなみに、血生臭いけど―――生死は問わないそうよ。有体に言うなら、『殺していい』ってこと」

事件資料だろうか、紙を持って読み上げるMAD。

「貴方達にはこれから、依頼人宅である東谷家に移動、お嬢さんの護衛をしてもらう運びになっているわ。
さて、ここで何かしつもんは?」

高校生?は押し黙っている。

9ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 22:42:05
>>8
「ストーカー退治か。なんか生々しい依頼だなあ……。
 は?生死は問わない?何言ってんの?たかがストーカーだよ?」

素っ頓狂な声を上げる。

「……まあいいや。質問ね……。あ、そうだ、そこにいる彼は?」

高校生らしき少年を手で示す。
(失礼なので指は指さない。)

10『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 22:49:00
>>9
「あら、『暴行を受けた』とかならおかしくないわよ?」

あっさりとヒドイ発言をするMAD。

「そこにいるのは星山近時。スタンド使いよ」

  「…よろしく」
発言と共に一度目礼する少年。

「彼にも貴方と、もう一人と共に行動に当たってもらう事になるから喧嘩はしないようにね」

11ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 22:52:33
>>10
「それなら始末しても許されるかもね。

 なーんて。大丈夫さ、生け捕りにしてみせる」

冗談めかして笑い、星山の方を見る。

「よろしく。俺はジョー。ジョー・レーニン」

「あともう一人か……。
 ずいぶんな力の入れようだね。前回は俺一人だったのに。
 やっぱ『MAD』の連中もこの時期は暇になるのかな?
 それとも今回の敵はモノスゴイとか、はたまた依頼人が大金はたいたのか……」

12『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 22:57:35
>>11
「最後よ。一人頭〜円って形だから、一人で大丈夫に思えても多く斡旋したら懐に入る金が増えるもの」

汚い世界だった。

「それにしても、もう一人はどうしたのかしら?」

13ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 23:00:17
>>12
「うっわ……」

やっぱ裏の世界は汚い!って思った。

「さあね、多分どっかのガソリンスタンドで狼男とでも戦ってるんじゃないの?」

『MAD』の呟きにヘンな言葉をかけ、

「ところで、近時、君のスタンド能力って何かな?連携のためにも教えて欲しい。」

星山に話しかける。

14『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 23:05:51
>>13
  「宇宙だ」

一言だった。しかもやたら抽象的だった。

「必要無いでしょう。何せ、相手はスタンドを持つ者がいない家から盗みも出来ないスタンド使いだもの、
ジョー、貴方一人で十分、ってくらいじゃないかしら?」

MADが肩を竦める。

15ジョー・レーニン『フォーギブネス』:2009/12/24(木) 23:09:18
>>14
「そいつぁすごい。夢が広がるね。宇宙。」

軽口を叩き、

「まーね。俺一人でも十分なんじゃないか?っていうのは多くのスタンド使いに
 対してもいえることだけど。でも、スタンド能力っていうのは小指と小指が
 赤い糸で結ばれてるみたいに相性のイイヤツもいれば、こいつら絶対一緒にいちゃあ
 いけない!ってタイプのスタンド使いもいるわけだから、最低限知っておこうと思ったのさ。」

胸を張って答える。

「それに、普段ヘタれてるヤツほど、追い詰められると怖いもんだよ。
 『窮鼠猫を咬む』って言うだろ?」

要するに「念には念を」って言っている。

16『狼のライフルズ』:2009/12/24(木) 23:13:43
>>15
「…触れたものを一定の軌道で回転させる事が出来る。『彗星』の如くにな」

「んん…鼓舞のつもりで言ったのにそうマジで返されるとアレね。
大神のスタンドに関して何も分かって無い事を言わなきゃいけないわね」


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