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(架空)スライム クエスト スラテンくんの冒険

1マーニャ </b><font color=#FF0000>(buM4tn8I)</font><b>:2004/05/19(水) 00:33
驚天動地、なんでもあり、ギャグでもシリアスでも
私は文句言いませんので、リレーストーリメイク!
書き込みたい方々全員でお作り下さい。


クエストは人間とモンスターが混在して住んでいる村でした
スライム一家の息子のスラテンくんは勇者になって冒険に行こうと
思い立ち、クエスト村の王様のお城を訪ねました。

680ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/08(月) 22:12
ナイトメア・カンパニー本部
「イイオンナ。 スラテン船のクルー、及びスラテンの出生記録、履歴書を持って来い。」
「オーライ、ナイトメアさま。」
10分後。
「出たわよ。 こんなの見てどーすんの?」
「ふぬ・・・。 イイオンナ、お前も聞け。 スラテン、こいつはルーンの子孫だ。」
「んなの知ってるわよ。」
「まあ、最後まで聞け。 ドラ吉。 ルーンの親友、そしてルーンと最も長い付きあいだった、ドラノスの子孫。
スララ。 ルーンたちの移動手段として大変な功績を上げたグレイトドラゴン、シーザーの子孫。
ジャンナ・アリーサ。 ルーンたちを軍事的に支援したプチットポリスの首領の子孫。
ナイト。 魔界神討伐隊一番隊隊長、アーサーの子孫。 闘剣や守盾を差し置いて一番隊隊長だ。
キング、もじゃ吉、サテツ。 ルーンたちを金銭的に支援した大富豪、ルドモジャールの子孫たち。 イートシティの者はおおかた彼の血を引いてる。
ボウグン。 またの名をボウグ・ロウイン。 魔界神討伐隊副司令官を務めた男だ。」
さらに闘剣元帥、守盾総督、魔導大将、そして私を加えて13人。
魔界神討伐隊の完成だ。 魔界神の御前で、1000年振りの同窓会と洒落込もうじゃないか。
これも運命。 せいぜい余興を楽しむことだ。」

681魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/08(月) 22:39
ムーン「くくく・・僕は修行したわけじゃない。ただチョット本気になってるだけさ。
本当に悲しい物だね。スラテン、君からは先祖であるルーンの力を少しも感じないな。
血だけが受け継がれてるのか。所詮勇者の血筋とはいえ一代でも修行を怠ると弱いまま
受け継がれてしまう。君の前の代の時はマシだったようだけど、
呪文や特技は10代以上前に忘れ去ったようだね。あの時代の平和ボケとか?笑っちゃうよ。」

682ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/09(火) 07:25
「貴様、何が言いたい!! 俺のとうちゃんも、じいちゃんも、ひいじいちゃんも、みんな農家だし、俺の家系は先祖代々の農家だ!」
「じゃあ、君。 なんで旅なんかしてるんだい?」
「俺は長男だったけど、すごく旅に出る意思が強くて、しかも勇者の素質があったから、旅に・・・」
「はっきり言おうスラテン。 お前は、捨て子だ。 普通長男を旅に出すような農家はない。 お前が旅に出たのは、あのスライムたちにとって拾ってきたお前なんてどうでもよかったからだ。」
「違う!! 俺は、ちゃんと昔のことも覚えてるし、お父さんと同じようにトマト好きだし、頭尖がってるし・・・・。」
「まあ、君がそう思うのは仕方が無いね。 でも、これは真実だスラテン。 真実は時として嘘で育った者に牙を剥くものだ。君がどう思おうと知ったことじゃない。 さて、茶番は終りだ。 勝負してもらおうか?」

683魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/09(火) 10:03
ムーンは話し終わると、手を剣に変えました。
スラテン「貴様ああ!!!」
スラテンが飛び掛ります。しかし、力の差は大きく、あっさり鷲づかみにされてしまいました。
ムーン「これで終りだね。さあ、降伏しろ。」
剣に変えていない左手にスラテンを持って言います。

684スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/09(火) 15:09
ボウグ「やはり・・・・足りなかった・・か。スラテンをルーンみたいにはできないか」
ムーン「・・・・どういうことだ?」
ボウグ「魔界神討伐隊副司令官ということをしていたが、あれは戦術を魔法で送信して
   いただけだ私は同時にルーンの参謀も勤めてた」
アース「ボウグ様もういいでしょう。貴方たちはソル、アマテラスをよろしく頼みます」
ボウグ「アースか・・・お前に腐れじじぃと言われてから1000年か・・・確かにあのころは
   そうだったな・・・ムーンはお前にやらせる」

685魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/09(火) 17:09
アース「早く行け!私は出来る限り食い止め・・・る・・くっ」
アースは背中に回りこまれ、斬撃を受けます。
ムーン「これ以上戦うか?貴様は殺すには惜しい。魔界に来い。今は人質もいるしな。」
アース「・・・まだ私は・・・(なぜ?一撃食らっただけなのに?)」
アースが床に倒れます。すると、ムーンは剣を鞘から抜きます。
ムーン「貴様はもう虫の息だ。このライフドレインでの一撃を受けたのだからな。
これで決したな。貴様の勇気に免じてスラテンを追うのは一度やめてやってもいい。
その代わりにデスイーターの身体になってもらおう。」

686ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/09(火) 17:11
「撤退だ、みんな。 ナイト、アリーサ。 スラテンを抑えてくれ。」
ボウグンが的確に指示します。スラテンを制止しながら、ボウグンたちは奥へと消えていきました。
「アース。 君も分かっているだろう。 あのスライムに世界は、救えない。救えないということはだ、つまり、世界は滅びる。 魔界神の手によってな。 どうせ救えないなら、いっそのこと支配者が世界を統治すれば良い。 その考えのもとに成立したのが、そう。 ナイトメアカンパニーだ。 
ボクの言っていることは間違ってはいないだろう。 魔界神を滅ぼせられないなら、手中に収めればいい。 そうすれば、あの莫大な力も恐れるに足らない。それどころかその力を使い、色々なことができる。
そこでだ、アース。 君たち太陽の者も、カンパニーに加担しないか? カンパニーで活躍したものは、いずれ完成するナイトメア様の【理想郷】、ユートピアの要人となれるんだ。 馬鹿なことはやめよう。 どちらに付く方が得か、理解できないことはないだろう?」
「我らが先祖はルーンに誓った。彼の子孫を魔の手から守り、世界を再び平和へと向かわせる、とな。 さて、茶番は終ったのではないのかな? 来ぬのなら、こちらから行くぞ!」

687魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/09(火) 17:38
ドン!どさっ・・・ムーンはアースの突撃に的確にカウンターを繰り出し、アースは床に倒れた。
ムーン「くく・・・愚かの極みだね。貴様らは知らないのか?
ルーンは汚れた勇者だ。アイツは最後の最後で利益に駆られ、大きな功績を得ようと魔界に残り、
罪の無い村人を虐殺し、村を焼き、城を壊し、そして、山までに火をつけたのだよ。
そして、王には魔界を完全に制圧したと答え、開いた魔界への道を閉じた。
そして奴は富と名声を得た。解るか?スラテンに流れているのは勇者の血などでは無い。
奴に流れているのは破壊と虐殺を繰り返した巨悪の血だ。
そして、奴は魔族狩りをするべく魔界に再度行き、また逆賊の討伐との名目で
破壊と虐殺を繰り返した。そして、奴は、100年毎に地界にいる魔族の討伐、
つまり魔族狩りを義務付けた。」

688ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/09(火) 18:27
「ち、違う・・・・・。 魔族狩りは、魔族が暴れ、クーデターを起こしたからだ・・・。」
「じゃあ、なんで100年ごとにやるのかな?」
「魔族が、再び暴れないため、だ・・・・。」
「ふぅん。 でもね、100万歩譲ってそれが真実だとしても。 非人道的すぎるよ。
本当の勇者なら、魔族を滅ぼさずに、地界の者たちを助ける術を編み出したはずだ。」
「くっ・・・。」
「わき腹が痛んで、喋れない、か? ボクの蹴りは天下逸品だからね。
さて、ボクの目的は君の死にはない。 どいていろ。」
ズザザザザン バターン
彼は真空波をまともに受け、床にぶったおれました。
「まあ、演技とはいえ兄さんのことを様付けするのはやだねえ。」
コキ、コキと肩の凝りをほぐし、彼はゆっくりと歩き出しました。

689スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/09(火) 20:24
「死神弾!!」どきゅううううん
「ボウグン・・貴様ぁあ!!」
「それが当たったら、早く手当てをしないと死ぬ」
「くっ・・・本当のようだね今日はこの辺にしといてあげよう。月の神殿で・・・終わりだ」

690ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/09(火) 22:34
「とは言ったものの。 ボクにそんな技が通用するわけないっつの。
で、なんだナイトメア。 いきなり【至急帰レ スラテン生カセ】なんてテレパシー送ってくるなんて兄さんらしくもない。どうしたんだい?」
【話ハ後ダ 早急二本部ヘ帰還セヨ】
「オーライ。  しかしまあ、本部ってめんどくさいんだよね。周囲100魔物海里までサイコルーラ禁止区域だし、位置発見不可になってるし・・・。」

「ムーンの野郎、クソが! あんなやつ、ケチョンケチョンのギッタンギッタンのバッコンバ・・・」
「スラテン。 船へ戻ろう。 もう少し早く話すべきだった、長い長い話がある。」
そうして、アマテラス、ソルの洗脳を解き、太陽の神殿は解放されました。
そして、無事神殿は宙に浮かび、スラテンたちの目的地、月の神殿への道は開かれたのでした。

691スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/11(木) 16:05
ソル「我々が洗脳されてるときの戦闘はカットですか」
教授「文句ならベンさんにいいな」
ボウグ「今から話をする。私は今でこそスライムボーグだったが昔はメタルスライムだった
この世の真理を知りたい。その一心で機械の体を手に入れた。ちなみに銀河鉄道は使ってない」
アース「昔我々は君の先祖ルーンと共に戦った。私は実は1019歳なぜ不死身になったかは・・
今度話そう」

692ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/11(木) 17:27
「そして、私は世界を知るため、旅に出た。5年ほど大陸を彷徨い、そしてある村へついた。 
そこはスライムたちが集まる集落だった。
とりあえず宿に泊まった。 そして、私はあるお告げを受けた。
【今晩、この村にいる世界で一番嘘をついていない者を連れ出せ。 その者を育てながら、世界を知り、己を知れ。 いずれその者は多大なる功績を世に残すであろう】
とな。 なんだか怪しかったがとにかく、一番嘘をついていない、と言う意味を考えた。
数時間かかったが、ようやく答えは出た。 この村で嘘をついてないやつは、生まれたばかりの赤ん坊だとな。
そこで私は午後中かけて、この村で最近生まれた赤子はいないか、と調査した。
昨日生まれた子がいる、との情報を受け、その晩、私はその子を連れ去りにいった。
今考えれば、我ながら馬鹿だったが、そのころの私は十数歳。 まだまだ愚かだった。
楽々とお告げどおりに行動をとった。
そして、その子を連れてまた旅を続けた。 その子はよく泣く悪ガキだったが、たまに見せる笑顔がかわいい子だった。
ある日、私は重大な事に気が付いた。
名前をつけていない。 
長々と夜中かけて考え、やっと思い付いた。
ルーン。
お告げを実行した夜も、今夜も三日月が出ている。
だから、「Lune」と、そう名づけた。 なかなか良い名前だろう?
とまあ、そんなこんなで旅を続けた。
やがて旅の仲間もでき、私たちは砂漠にある神殿に行った。
その神殿の地下で私たちは、見るからに怪しい門を見た。
無駄に装飾が多くて、上の方には「天の門」などと彫ってあって、いかにも怪しい。
ドラノス、ああ。 ルーンの友達のドラキーがそこへ入ろうと言った。
なんだかいやな予感がしたが、私たちは入ってみた。
ぐごごごごご、と音がして、気が付くと、なんだか変なところにいた。
【省略】
とまあ、なんとか私たちはマスタードラゴンからのご加護を貰い、精霊界へと旅立った。
【省略】
精霊界で要望を聞きいれ、魔界で仲間も増やし、とうとう私たちは魔界神のもとへと旅立った。
【省略】
おどろおどろしいカラダに恐れもせず、一番隊はソレに斬りかかった。
【省略】
部隊の殆どは撤退し、残す兵もあと僅かとなったとき、ソレに変化が訪れた。
【省略】
なんとか魔界神を倒した私たちは、契約どおり、魔界に千年の平穏をもたらし、その件を終らせるはずだった。
だが、決断を迫られルーンは一晩待ってくれ。 そういった。
今更なにを待つんだ、と思い、私はその晩ルーンを呼び出した。
じっくりと話を聞くと、彼が言いたいことは理解できた。
使った軍備、経費、労力は明らかに我々の方が多大だ。
それに、決定打を突き我々を勝利に導いたのも私によるものだし、私に指示を出したのは君だ。
故に、千年の平穏を半分に割り、五百年ずつに分けないか、というものだった。
確かに魔界にだけ利益が回るのは不平等であるし、私はその考えに同意した。
【省略】
決断の朝、昨夜の話どおりルーンは「魔界と地界で半分に分けたい」と申し出た。
魔界の者は驚く様子もなく、微笑んでいただけだったが、精霊側の反応は違った。
淡々と、「どちらかに千年だ。」と言い、ルーンの決断を待った。
しばらく考え、そしてルーンは言った。
「地界に千年の平穏をもたらしていただきたい。」
私はこの決断に驚いた。 魔界の者たちも驚き、いかりに体を震わせていた。
「ルーン、貴様!」 「何を血迷ったか!!」「こいつがそんなヤツだったのは、前から分かっていたさ」
色々な反応があったが、とにかくその場はなんとか取り繕われた。
【省略】
魔族たちにぶち殺されてしまう、と地界の仲間たちは早々に精霊の門を抜けだし、地界へと逃げていった。
【省略】
私の助言どおりルーンは魔族たちの襲来対策に魔族狩りを徹底させ、
彼の子孫に千年後の魔族軍の乱行を鎮めさせるために子を作り、
私に彼の家系の監視を勤めさせた。
【省略】
そして、焼け野原から連れ出した子供がお前だ、スラテン。ルーン家で唯一の生き残り、お前が勇者となるのだ。
【省略】
長い話であったな。 静聴嬉しく思うぞスラテン。」

693スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/11(木) 22:50
「・・・魔族狩りにはもうひとつ意味があった。
 暗黒黒魔族 黒魔族 暗黒魔族 夜牛族 死神族 魔皇族これらの魔族の長老が世界支配のために
 活動してたのだ」

694ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/12(金) 07:24
「予想どおり、失われた千年間を取り戻すために、魔族たちは水面下で行動し続けていた。
そして、最近になって、千年の期限が切れかけてきたときに、事件がおこった。
ナイトメアカンパニーが設立されたのだ。
カンパニーはそれはそれは驚くべき成長を遂げた。
次々と過去の文献を調査し、幾多もの古代の神を復活させ、来るルーンの子孫との対立のためにな。
・・・さて。 だいたいは分かったかな? お前がルーンの子孫で、何をすべきか分かったらそれで充分なのだが。」
「だいたい、ね・・・。 ふぁぁぁ・・・・。」
「さあ、寝ろ寝ろ。 明日は早いんだぞ。」
「は〜〜い・・・・・・。」
スラテンは、欠伸混じりにそう答えて、おぼつかない足取りで、寝室へ帰っていきました。
「さて、スラテンもまた、ルーンと同じ道を辿るのだろうか・・・。 歴史の紡ぎ役とは、ときに嫌になるな。」

695スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/12(金) 17:22
次の日
「今日は月の神殿に行くわけだが・・・ムーンには月影とゆうとても強い部下と
 魔女ムンR ヴァサーゴ改が配下にいる。」
「ヴァサ−ゴとムンは倒したはずだよ」
「魔力で蘇らせたのだ」

696ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/12(金) 19:34
ボウグンの話があった夜
「さて、サテツ、もじゃ。 よう来てくれた。」
「なんのようなの? 私一人を誘うんならまだ分かるんやけど・・・。」
「変な想像するな。 キング、俺たちを呼び出したのはムーンの件だよな?」
「そや。 いくらワイが捕まっとったからって、我らながらあの醜態は無いと思う。」
「まあ、手も足も出なかったしなあ。で、キング。 それについての対策を考えて、ウチらを呼び出したんよね?」
「そそ。 とりあえず、ワイらもお笑い系だけってことでこのクルーにいれるとは思えんのや。 とりあえずワイらの能力と他の者のとを比べてみたんや。」
そう言うとキングは、ごそごそとポケットから小冊子を取り出した。

『スラテンズ【戦闘能力:詳細】
特技・力量・などを多方面からアプローチする。

強さは5段階評価。
直接攻撃、防御力は【武】、
素早さ、回避率、命中率は【速】、
魔法攻撃、防御力は【魔】として省略。

攻撃特技は【武】、
味方補助特技は【速】、
対敵補助特技は【魔】として省略。

スラテン
【武】2 しゃくねつのほのお(微弱)
【速】3 スクルト リレミト トラマナ めいそう
【魔】4 ニフラム  ルカナン ぶきみなひかり 

ドラ吉
【武】1 ドラゴラム ドラキラム(非常時)
【速】5 ラナルータ
【魔】4 マヌーサ ラリホー ふしぎなおどり マホトラ まぶしいひかり

ナイト
【武】5 イオ イオラ 真空斬り 火炎斬り マヒャド斬り 稲妻斬り 
【速】4 ホイミ ベホイミ ベホマ キアリク 転身
【魔】4

アリーサ
【武】5 きあいため ちからため 連続攻撃 爆裂拳 その他、格闘技多数。
【速】5 ホイミ ピオラ せいしんとういつ
【魔】2

スララ
【武】3 火の息 火炎の息 激しい炎 しゃくねつのほのお(フルパワーではない) 冷たい息 氷の息
【速】3
【魔】1

サテツ
【武】4 フライパンで殴る(連続攻撃・火炎斬りなどバージョンは多数)
【速】3
【魔】2 ブフーの杖を振る(たまに相手が食べ物になる)

キング
【武】3 ツッコミ
【速】3 
【魔】2

モジャ
【武】1
【速】5 みかわしきゃく
【魔】1 すなけむり 盗む あしばらい 

ボウグン
【武】1 ●●爆弾 (メダパニからイオラまでたくさん) コール・スラテンズロボ
【速】1
【魔】1                                  』

「ある人のデスクからパクってきたんや(笑)。 相対的に見ると、こんな感じやな。だいたい間違いはあらへんと思う。」
「俺たちの能力の低さが目立ってるな。いくら特技でカバーするとはいえ、無理がある。」
「そこで、や。 このままではワシらはただの足手まといの三バカトリオに成り下がってしまう。 いや、既にそうなりかけておるわな。 そこで、毎晩一、二時間。 自主練ということでどこかに集まって、みんなで特訓せんか?」

「・・・ええんと違う?」
「俺は構わない。」
「じゃ、決まりやな! 早速明日の晩から初めまひょか。」
ということで、キングたちの自主練習は始まった。
数日間の間に彼らの顔に自信がついてきたことは、言うまでもない。

697魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/12(金) 20:07
(魔界にて)
ムーン「何の用事で呼び戻したんだい?」
ムーンが不満ありげな声でナイトメアに言います。
ナイトメア「地界は事実上我らが思うがままになった。今までは黙っていたが、
今日、7つので行われる政治を決める協議の内4つの大陸が思いどうりに動くようになった。
ムーン「どういう意味だい?」
ナイトメア「剣闘元帥、魔導大将、守盾総督、イイオンナがそれぞれ4人づつ、
4つの大陸の王と3人づつの議員を暗殺、モシャスが使える者で代役を立ててある。
そして、我がナイトメアカンパニーが調べた議員の性格、予定などを彼らに教えた。
これで確実に過半数が獲得でき、戦争になってもこちらが有利だ。」

698ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/12(金) 22:06
「じゃ、なにか? 地界で戦争を勃発させて、混乱に乗じて石版を大量ゲットするつもりかい?」
「いや、もう地界の石版は揃った。 スラテンの血を解析させ、天上界への門を開き、全ての石版は獲得する準備もできている。
精霊界も武力行使で堕ちるだろうし、魔界は言うまでもない。」
「じゃ、材料は揃ったわけだ。 あとはそれを・・・。」
「混ぜ合わせるだけ、ってことだな。 そう。 つまり、魔界神の復活だ。 ソレを復活させるために必要なのは、
敵の血。 これはスラテンのでOKだ。
各々の聖神器。 これも過去の文献を読み漁り、遺跡という遺跡を発掘したため全て揃った。
あとは、多大なる犠牲者の骨、だ。」
「兄さん・・・。 地界の者の骨なんか使って魔界神が復活するのかよ? 文字通り馬の骨だぜ?」
「人海戦術、薄利多売、数撃ちゃ当たる、とでも言おうか。 骨の芯にあたる、最も質が良い部分しか使わん。」
「じゃ、魔界神が復活したら、どうするの?」
「勿論、四界を征服する。 言うまでもないだろう。」
「ふぅん。 じゃ、せいぜい頑張ってよね。 良い夜を。」


「で、ヴァザーゴとムンを復活させたのは良いけどさ・・・次の目的地はどうするの?」
「セイレーンさんいなかったしね。」
「どうしよっかなあ・・・・・。」

699スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/12(金) 22:54
そんころ
???「ふむ話が面白くなってきたな」
TAISYOU「定期連絡はいります」
TENTISOUZOU「イイオンナがヤマト国に行った」
???「ナイトメアは?」
大正「復讐計画を続けてる」
天地「お化けキノコはオル・ゴ・デミーラの部下を蘇らせている」

700ベン(700!) </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/12(金) 23:34
「とりあえず、行ける航路を書いておいたから、これを見て。」
アリーサはそう言うと、バシっと黒板に表のようなものを貼り付けました。
セントクエスト大陸ルート(セントクエスト大陸沿いの航路)
・ヴィラ 工業都市。  推薦者、キング、ボウグン、モジャ。 理由:本格的な工業器具の購入。
・ポーマルタ 食の町。 推薦者、ドラ吉、スラテン。 理由:サテツの飯もうまいが、たまには他の飯も食ってみてえ 料理人をあと一人くらい増やしてもいいしな。

小島中継ルート(小島に寄りながら船を進める)
・ガーダジニア島 鉱山資源が豊富な島。鍛冶師も多い。 推薦者、アリーサ、ナイト。 理由:ここらで装備の充実を図りたい。良い材料を使い、良い鍛冶師の手により、自分たちの装備をさらに強め、来る敵たちとの闘いにそなえようではないか。 推薦者、キング、モジャ、ボウグン 理由:鉱石をふんだんに使い、大砲を少し増やしたい。
・ファライナ島 古都や神殿がたくさん見える、歴史ある島。 推薦者、ボウグン。 理由:たまにはこんなところでひと休みってのも、悪くないんじゃぁないだろうか。

「こんなところね。 まあ、みんなで話し合って次の行き先を決めましょうか。 セイレーンについては、そのうちムーンと対立する日まで保留ってことでね。」

701スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/16(火) 09:08
そのころのお化けキノコ研究所(第807支部)
キノコ博士「ぐっぐああああああああ!!」
???「悲痛な叫びだなオッサン」
キノコ博士「きっ貴様は何者だ?!」
デス・K・シャドウ「死神一族の末裔デス・キラー・シャドウだ。ナイトメアに夜露死苦いっとけよ」
キノコ博士「なぁ?!暗黒黒魔族の最大の敵死神一族だと?こっこれはナイトメア様に対する宣戦布告と見た
命乞いしても助からんからな」ひゅん
シャドウ「・・・さてどこ行こうか、ナイトメアと対立しているスラテンって奴の味方にでもなるか。
あそこにはボウグ師匠がいるわけだしな」

702ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/16(火) 17:14
ナイトメアカンパニー本部 聖地・マリーキャッスル
「大変だナイトメア! これを見ろ!!」
いきなりドアを蹴破り、息を切らしながら闘剣元帥が叫びます。 新聞記事のようなものを手に握っています。
「なんだ。 株価が大暴落したか?」
「ふざけてる場合ではない! 前、イートシティの研究室が荒らされてただろ。 その研究室に眠っていたヤツが・・・あーどう言やぁいいんだ! とにかくこの記事、見ろ! 見りゃ分かっから!」
「慌てるな・・・。 ったく、まだ5時だぞ・・・・。 なんだ、朝刊か・・・。 地界の新聞など・・・・・。」

数分後

「同行している獣人は恐らく、ビリオンとミリオンだろう。」
「そうだろうな! ナイトメアに楯突くとは、あいつらも馬鹿なもんだ。   で、どうする!? あのケモノたちはともかく、アレがこのまま力をつけていけば、我が社も・・・・。」
「分かった、なんらかの手は打つ。 よく報告してくれた、ありがたく思うぞ。」


ドラゴンの月8日 クエスト新聞一面
謎の人物ヴィラを襲撃 死者多数 
6日、謎の人物とその仲間と見られる獣人2人がヴィラの町を襲撃した。
その人物は家々に火を放ち、市民を次々と殺していった。
目的などは全く分かっていないが、殺された物の背中には、「chaos dream」という文字が刻印されていた。

703魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/16(火) 19:33
その新聞を見て、ゼブルが何を考えたのかは解りませんが、何も言わずに剣を手に取り、サイコルーラで消えて往きました。
それを見たナイトメアは、剣闘元帥を伴い、彼らもまた、サイコルーラで消えて往きました。
ゼブル(ミリオン、ビリオン、奴等を追う・・・きっと奴も近くに居る筈・・。)
その後、ゼブルはすぐに追いつき、荒らされた街でカオスドレアム、ミリオン、ビリオンと対峙する体勢になりました。
そして、ゼブルはすぐに魔力を帯びた手の一振りでミリオン、ビリオンをなぎ払い、剣を構えます。
ゼブル「カオスドレアム、何故貴様がこんな場所に居る?そして、ミリオン、ビリオン、何故我らを裏切った?」
ゼブルが落ち着いた声で訊きます。

704ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/16(火) 22:51
「オレたちはな、待遇の悪いナイトメアに愛想がつきたのさ・・・・。」
「そうだぜ、ったく。 いつまでたっても昇給しねえしな・・・。」
「たわけが。 貴様らとて昔は幹部クラスの実力を持っておったのに。 で、ドレアム。 貴様はなぜにここにいる?」
「我は神なり。 魔界神・カオスドレアム。」
「大それたことを抜かすな。 過去の遺物に何ができる。」
「ふはは・・・。 なあに、勝負してみれば分かるさ。 実力の差というものがな。」
そう言うとカオスドレアムは、背に挿していた両刃槍を引き抜きました。
「我が聖槍のもとに沈めてやる。 ありがたく思え。」
「過去の遺物がなにを言うか。 安らかに死ね。」
ゼブルは剣から巨大な火球を生成し、ドレアムめがけてメラゾーマを放ちました。
しかし、ゼブルの放ったメラゾーマはドレアムのところまで持たず、かき消されてしまいました。
ゼブルが次の呪文を詠唱する間もなく、ドレアムは両刃槍を振り上げました。
ドゴォォォン
何が起こったのかは、定かではありません。
目を刺すような閃光が消え、視界が開けたとき、ゼブルの立っていた大地は既に無と化していました。
「我を甘くみるでないぞ。 我が力は全ての者を凌駕するのだ。 我こそが魔界神、カオスドレアムなり。」

※両刃槍
ダークドレアムやデュランが持っているあの武器。

705魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/16(火) 23:12
そこに、ナイトメアが駆けつけます。
ナイトメア「ゼブル・・情けないな。油断は禁物だろう?力を分けてやろうか?ザオリク。」
ナイトメアの目の前に光が集まり、みるみる内にゼブルの身体が再生していきます。
ナイトメア「このまま2形体目に移ると後々面倒だろう?」
ゼブル「ああ・・感謝するよ・・ナイトメア。で、カオスドレアムだったかな?そこの廃棄処分品は?」
ゼブルの身体がどんどん変化していきます。身体にある無数の目。手に持つ大きな鎌。
その姿はアスラゾーマのようになって行きます。
ナイトメア(遅かったか・・・奴の2形体目は力、人格共にヤバイな・・)

706ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/17(水) 07:28
「ゼブル、お前に最重要任務を預ける。 カオスドレアムを始末するんだ。」
「分かった。 兵はつけなくてもいいから、一人で殺るよ。」
そしてゼブルは、異次元への扉を作り、闇へと消えていきました。
(とりあえず事実上の除名だ。 とにかく、彼にはもう、本部への扉はくぐらせん。 刺し違えたりしてくれたらラッキーなんだが・・・・。)

707スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/17(水) 12:49
シャドウ(・・・・なるほどビリオン、ミリオンようやく動いたか。ナイトメアとタイマンはれるのは
今んとこ俺のみだがナイトメアがあれを蘇らせようとしている。が今あれが動き始めてるし・・・・
やっぱ俺だけじゃ無理だしな)
アース「久しぶりだなシャドウ。」
シャドウ「アースさん・・・お久ですね。スラテンたちがどこに向かってるか知ってます?」
アース「ファライナ島だ・・・ボウグどのは休みの為といってるが大賢者様に会いに行くのだろう」
シャドウ「じゃ俺もそこ行きますんで」

708mrキムチ#dqgjkwogo:2004/11/17(水) 14:35
アース「ちょっとこらスラテンに迷惑欠けるなよ」

709ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/17(水) 16:43
「分かってますよ。 見に行くだけですから。」

「島が見えたどーーーーー!」
ドラ吉が力の限り叫びます。 結局スラテンたちは賛成多数でファライナ島へ行くこととなったのです。
「砂漠やな……。 わい、暑いの苦手やねん………。」
「なら、厚着していけ。」
「なんでやねん。 厚着したらもっと暑いやん。」
「砂漠は日差しが強い。 紫外線が強すぎるため、厚着していく方がましなのだ。それに、夜は逆に寒い。 氷点下云十度なんてざらにあるから、薄着では凍傷を起こしかねないのだ。」
「へー。 ナイトって、結構物知りなんや。」
なんて雑談を交わしながら、スラテンたちはファライナ島の中心部に位置する都市・ファラシスを目指し、足を進めたのでした。

710スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/17(水) 22:38
ボウグ「私は機械の体だから関係ないけどな」
そのころナイトメアは・・・
ナイト「なにシャドウだと?」
キノコ「ハイおかげで私もサイボーグに・・・・(泣)」
ナイト「しつこいうえウザイしかも強いからやなんだよあいつ」

711ベン </b><font color=#ff0000>(Gqz9yPkU)</font><b>:2004/11/18(木) 07:30
「シャドウか・・・・・。 今は放置しておこう。 ドレアムと刺し違えたりしてくれたら儲けものだ。」

スラテンたちは、乾燥と灼熱の暑さに耐えながら、なんとかファラシスへと辿り着きました。
ドラ吉とキングが倒れましたが、幸い大事に至るダメージは負わずに済みました。ものすごーくラッキーです。
アリーサなどは、島が見えたときに神に感謝したらしいです。

712スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/19(金) 09:42
ゼブル「ゆ、許さん・・絶対に許!さんぞ虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」
ミリオン「フリーザかよ!!鳥山明つながり?」
カオス「クリリンのことかーーーーー!!!」
ビリオン「こいつもかよ!」

713魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/19(金) 15:22
カオスドレアムは両刃槍を構え、メラゾーマを唱えます。その威力、大きさは街一つ一撃で吹き飛ばす程の規模でした。
すぐにゼブルは巨大な水のカーテンを張り、メラゾーマを打ち消します。その大きさは城を一枚で覆えるレベルです。
「やるな・・貴様!それで本気か?」
「そういう君はまだ本気を出していないように見えるけど?」
「貴様がこちらの実力を窺っている内は強力な呪文は使えん。」
カオスドレアムは両刃槍を振り上げます。それとほぼ同時にゼブルは飛びのき、一撃をかわします。
すると、今度はこちらの番と、ゼブルは鎌を振り上げ、カオスドレアムを狙います。
しかし、振り下ろされた鎌は空を切り、お互いに見合う体勢になりました。

714スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/19(金) 20:56
ビリ「俺たちもあの力を解放しようぜ」
ミリ「かったるいなーもう融合ーーー」
ビミリーオンーニ「融合完了この力で貴様を倒す」

715魚兵 </b><font color=#ff0000>(DueasHwU)</font><b>:2004/11/19(金) 21:54
「へえ、合体したら強くなれるって思想?今度発表してやろうか?カス共が。」
「我々をなめない方がいいぞ?」
「へえ、自信満々だねえ。たてつくなら望みどうり殺してやるよ。」
その一言でプライドを傷つけられたのか、ビミリーオンー二が突撃します。
しかし、ゼブルは空高く舞い上がり、両手を下に向けます。
「粉々にしてやるよ!ビッグバン!!」

716スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/20(土) 07:31
「ドリームオーラ!!」どおおおかかかかんんん
「何?きかんだと?」
「俺たちもまたパクリ真券の使い手よ」

717スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/20(土) 08:35
ファルシアン遺跡
そこはファラシスの古代遺跡だ砂漠の聖地である。
ボウグ「ここにくるの500年ぶりだ。ここには大賢者アトスさまが住んでいる」
スライム教授「知ってる人はすみません。知ってない人はもっとすいません」

718スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/20(土) 15:32
お化けキノコ博士「クソ、ゴミドモメ我輩の研究ヲ無茶苦茶ニシヤガッテ絶対許サン巨大空中要塞デスフォースデ
タオス、ぎが粒子砲デ殺ス絶対ぶっコロス」
助手A「要塞の最終チェック完了。システムオールグリーン。エンジン異常なし」
助手B「兵隊メカ 兵隊レプリロイド 兵隊メカニロイド 兵隊ロボ 兵隊魔物 兵隊サイボーグ3人を除く全てが
ベストコンディションです」
茸博士「3人は戦闘の邪魔だな・・・・排除しろ」
助手C「え・・・・・?しかし・・・」
博士「お前も死にたいか?」

719誰も書き込まないから寂しいなスライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/21(日) 16:27
そのころのムーンは家庭菜園で満月草と月光の花の栽培をしてました
ムーン「出番まだだからね。早くしてよ教授さんにベンさん魚兵さん」

720サンボ木村:2004/11/22(月) 11:36
助手C「うわああああああぁぁぁぁぁ」
キノコ「こうなりたくなかったら口出しするのはやめるのだな。ほーっほっほほ」
CPユー「発射準備完了発射シマス」
そのころスラ一行は
ドラ吉「ここで何するの〜?」
ぼうぐ「実は観光ではなく・・・・」
???「ひゃっほ〜〜〜ぼうぐ師匠〜〜〜」
ぼうぐ「ぎゃああああああ人の上に着地するな〜〜殺す期か!!シャドウ!!」

721サンボ木村:2004/11/22(月) 11:47
ナイト「ん?お前は死神一族の末裔ではないか」
アリー「それなにナイト?」
ファング「聞いたことがあるな・・・世界3魔族の一つ魔族狩りで滅ぼされたと聞いたが」
シャドウ「それで生き残ったのが親父とお袋ちょっとまえしんだよ暗黒黒魔族を呪いながら」
ぼうぐ「そこで拾って育てたわしだ。暗黒黒魔族と死神魔族は対立してて実は魔族狩りではなく
暗黒黒魔族に滅ぼされたのだ・・・死神魔族がな」
シャドウ「俺も14歳だしそろそろ復讐の旅に出るんだ。おれナイトメアと同じくらい強いんだぜ」
スラて「嘘付くなよ」
ぼうぐ「いや本当だ」

722スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/11/23(火) 20:04
ドラ吉「えぇぇぇぇ嘘だろオイ」(銀さん風)
スラテ「ほんとっすかボウさん」(新八風)
サテツ「どうしてアルカ?さっさと教えるアル」(神楽風)
ボウグ「それはだねぇあんたら死神一族少数だが実力は暗黒黒魔族よりあっただからねぇその力を恐れられ
黒魔族、暗黒黒魔族の軍団に滅ぼされたのよ」(お妙さん風)
シャドウ少佐「銀魂よりGUNDAMだぞ。赤い彗星をなめるな」(シャア風)
ファング「そんなの個人の問題だろ」

723サンボ木村:2004/11/24(水) 11:08
シャドウ「まぁとりあいず仲間にしてよね、ね?」
ぼうぐん「ぜったいわしから離れるなうよ。ところであの遺跡には大賢者アトス様がいる
観光で来たのでないの駄本等は」

724スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/12/04(土) 11:38
ボウグ「このままではお前らはナイトメアどころか部下も倒せん。そこで伝説の武器を探すのだ・・・が」
ナイト「そういえば伝説は封印されてると聞いたな。もしや大賢者が伝説の鍵を握るのですか?」
ボウグ「ウム大賢者様の力で封印をといてもらうのだ・・・・・大賢者様の部屋に行くまでが大変だからな。覚悟しとけ
  強い精神と実力。チームワークと魔力体力もたくさんいるぞ・・・・あの神殿は難しいからな」
もじゃ「昔お宝が在りそうだから入ったことがあるんだけど何もなかったぞ?」
ボウグ「当たり前だ。奥に行くためには行き方を知らねばいけない」

725スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/12/04(土) 20:53
そんころ
ゾーマ「何故われを蘇らせた?」
ナイト「ボクの全世界滅亡計画の為さ」
ゾーマ「成る程な。我と貴様の目的は同じとゆうことか」
ギスヴァーグ「利用されるのは嫌いだが俺様一人では世界を手中に収めるの無理だからな
協力してやる感謝して敬え」
ドルマゲス「悲しいねぇ悲しいねぇ悲しいねったら悲しいねぇ。」
ラプソーン「・・・・・・・・・」
デスタムーア(ふむこのナイトメアとやら・・・・心が復讐に染まってる・・・」
一気に蘇った魔王達こいつらはどうストーリと絡むのか?!続きます

726サンボ木村:2004/12/06(月) 10:37
ぼうぐん「この石像の前でこう唱えるのだ『ジョビバブデブー。おいくらですか?それ商品かよ!』」
ごごごごっごごごごごごっっごっっっっっごおおおおおご  扉が開いた
シャドウ「うそーん」

727スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/12/07(火) 11:06
「この先には第一関門戦の間がある」
「戦の間?たくさんの敵がいるの?」
「そのとうりだ敵はあまり強くないから一気に片をつけるぞ」

728スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2004/12/30(木) 15:53
30分後
スラテン「弱いけど・・・(はぁはぁ)多すぎだ・・・(ぜぇぜぇ)」
ボウグン「おかしいなこんなに多かったか?」
シャドウ「次いってみよー(次いってみよーょー)♪」
ナイト(何でそんなに元気なんだ?)

729スライム教授 </b><font color=#ff0000>(dq16QIeM)</font><b>:2005/03/13(日) 21:25:56
その頃のカオスドレアム
カオス「ぐっつ貴様ぁお前はオオおおをを俺にししはちいいいいイイがががっがっぐ・・・・」
カオスドレアムは光輝いたそしてその後には銀髪の剣士がいた
???「ふん!魔物ごときが俺を支配できると思うなよ・・・」
ゼブル「お・・・お前は何者だ!!??」
テリー「俺の名はテリー。強きを求める者・・・・」


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