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【場所】『俺たちのベストプレイス』その9

1『我々は皆運命に選ばれた兵士』:2008/02/15(金) 23:00:45
このスレッドは特殊な【場所スレッド】です。
活動者が『ここがどこか』を自由に設定する事で、
時と場合により違った『場所』として使用可能です。


『基本ルール』
・設定がされていない場合、最初に来た人が『どこであるか』を設定します。
・設定は、一旦その場所から誰もいなくなるまで持続します。
・パラレルではありません。常識を持って設定をしましょう。


前スレ
【場所】『俺たちのベストプレイス』その8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1169298123/

52茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 22:12:01
>>51

ソファーの弾性を利用して飛び上がると、今度は茅峰は父親の足に抱き付いた。
フロントに立っているホテルマンが少し嫌そうな顔をしたけど気にしないのが吉。

「いえいえ、そんなご謙遜を。
 どちらかと言うと、毎日野山を駆け回ってフィールドワークをしていた私達の方が場違いですよ。」

まあ、茅峰パパンのお仕事は茅峰ママンの集めて来たデータの整理・解析がメインなんだけど。
と言うか、茅峰パパンの頬に手を当てて微笑む様子がとても色っぽい。

「確かに、私達にはラーメン屋さんがお似合いよね。」

そんな話をしていると、宅配便の手続きを終えた茅峰ママンがパパンの背後から現れた。

53丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/02(日) 22:29:55
>>52
「ではお互い場違い、という事にしておきましょうか。
それなら公平でしょうし」

軽く笑って、髪をかき上げた。

(キリスト教が入ってから廃れたがな・・・。
昔、衆道が一般的だったのも頷くわ・・・)

笑顔の裏ではそんな事を思っていた。

「お久しぶりです、調査お疲れ様でした。
ラー・・・。ああ。でしたら、美味い、安い、盛りがいい、
と三拍子そろったところを知っているので今度お教えしますよ」

礼節は欠かないよう勤めてはいるようだ。

54茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 22:38:55
>>53

「あらあら、デートに誘われてしまったね。」

丹波さんのお誘いを受けると、茅峰パパンは楽しそうに茅峰を抱き上げた。
何かこう……ペットショップの猫みたいな感じだ。

突然体勢を変えた所為で、茅峰のお腹からはかなり大きなお腹の音が響き渡った。

「む、それじゃあ『戦場』行くする?」
「そうね……そろそろ生きましょうか」「丹波さんも一緒に如何ですか?」

茅峰ママンはエスコートするかの如く手を繋くと、茅峰パパンは丹波さんを誘ってみる。

55丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/02(日) 22:46:21
>>54
(戦場?一家揃ってフードファイターか。
アフリカの食糧事情は知っているが、なぁ?)

どうしておとうさんはふとらないんだろうなー。
とか思って現実から逃げた。

「せっかくの一家団欒でしょう?
お邪魔になりませんか?」

行ったら何か胃袋的小宇宙を見る気がする。

56茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 22:54:43
>>55

「む、別にOK!!」「構わないよ。」「だから、一緒に食べましょう?」

一言を3人で分けて答えると、茅峰は丹波さんに向けて手を伸ばした。
恐らく、現実から逃げ出している丹波さんを引っ張ってでも連れて行こうと言う気らしい。

「もしかして、何か御用事があるのかしら?」

そのコスモを感じる胃袋の持ち主達が丹波さんをじっと見ているよ。

57丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/02(日) 23:10:37
>>56
「いえ。今日の用事は終わりましたので、以降さしたる予定はありません」

それから手を差し出している茅峰(長男)を見て、小さく苦笑いをし。

「ではお言葉に甘えて」

その手を軽く握った。

58茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 23:19:28
>>57

「む、やったー!!」

ポニーテールをわんこの如く振りそうな茅峰は、元気良く2Fへの階段を上って行く。
丹波さんがその場に踏ん張れば、思いっ切りすっ転びそうだけど。

「ほらほら、建物の中で走ったりしない。 約束したでしょう?」

そんな茅峰・ザ・ハッスルを嗜める茅峰ママン。
結構大物なのかもしれない。

59丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/02(日) 23:26:21
>>58
「とっとっとっとぉ!」

急に引かれて前につんのめりそうになる。
数歩進んで、慶との距離を詰め、加速を利用して抱き上げた。

「そうだぞ、慶。
他の人にぶつかって、怪我をさせるのも、するのも嫌だろう?」

軽く嗜めた。

60茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 23:34:53
>>59

「む、そう言えばそう。」

ぶらーん

「嬉しくて一寸忘れるしてた。」

ぶらーん

「ごめんなさい。」

ぶらーん

丹波さんに抱き上げられてしまっている茅峰は、
先程までのダッシュの慣性の所為で茅峰は身体を空中で足を揺らしていた。
表情的には反省している様だが、その所為で何と無く不真面目な感じがする。

「それじゃあ、改めてレッツゴーしよう。」

身体を逆方向に揺らして慣性を打ち消そうとしながら、茅峰は再び2Fを目指そうとしていたり。

61丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/02(日) 23:42:11
>>60
「分かればよし」

降ろした。

「決して走らず、急いで歩いて、そして早く食事に行くぞ」

62茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/02(日) 23:49:52
>>61

「む、今度こそ覚えるした!!」

床に降ろされた後、茅峰はサムズアップした手で自分を指すポーズを取った。

「むむ……如何やら目的地この廊下真っ直ぐみたい。」

63丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/03/03(月) 00:00:57
>>62
「お、そうか。
そんじゃ(見ているだけで腹一杯にならないように)気合を入れていくか」

そうしてレストランという名の小さな戦場に足を踏み入れた。
そこで何があったか、何を見たか、丹波は頑なに語ろうとはしなかったと言う。

64茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』:2008/03/03(月) 00:23:03
>>63

「む、そーするしよう!!」

丹波さんの言葉に頷き、茅峰は真面目な顔でレストランに足を踏み入れる。
其処では、チケット代の元を取ろうと料理と戦う戦士達が乱立していたり。
まあ、その少し後には更に戦士が2人程増量するんだけどね。

「それじゃあ、手を合わせて……」
「「「いただきます!!」」」

茅峰の号令にあわせ、後から追い付いた茅峰一家は手を合わせて食事の挨拶した。
そして、『俺達の戦いはこれからだ』的な感じの煽りと共にフェードアウト。

茅峰一家もフェードアウトの後に何があったかについて丹波さんと同じく黙秘を貫きましたとさ まる

65桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2008/04/14(月) 22:42:40
「あー、久しぶりに泳いだな。
まだ肌寒いが、気持いいな、やっぱ」

屋根付き温水プールにてのんびり椅子に寝っ転がってます。

66桐生 祐季『ゼロ・ポイント』:2008/04/15(火) 00:09:19
たっぷり堪能して帰った。

67葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/26(土) 21:37:13
「此処は何処だべ……。」

郊外の商店街で、何か垢抜けない感じのラフな格好の女性が蛇行する様に歩いている。
結構いい歳に見えるのに、迷子になっているらしい。

「……………………グスン。」

68羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/26(土) 22:37:01
>>67

前方からいかにも今時の女子高校生ってのが
携帯片手に接近してきますよ。

69葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/26(土) 22:50:22
>>67

休日の昼間なのに商店街には割と人は少ない。
今年は飛び石連休であるとは言えGWの真っ最中だからだろうか?

「そうだべ!! GPSって言うのが携帯に付いてた筈だべ………電池……無い……。」

ポケットから携帯を取り出して絶望すると、女性は足を滑らせてすっ転んだ。
アレだ。 この人には疫病神とか貧乏神が取り付いてるんよ、きっと。

そのままコケた勢いで羽柴さんの足元辺りへローリングローリング。

70羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/26(土) 22:59:58
>>69

「・・・・・・・」

何か転がってくるのが見えた。
平坦な道でなんて器用な人なんだろう

何て感心してたり。

「何かのパフォーマンス?」

ぶつからないようにサッと脇によけますよ。
まさか曲がってくるなんて言わないよねぇ?

71葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/26(土) 23:09:59
>>70

ゴロゴロゴロ………

転がって来た女性はそのまま真っ直ぐ進み……街路樹と衝突した。
別に砕け散って羽柴さんの死ぬ時の姿になったりはしてないから触っても大丈夫だよ?

「ううう……都会は怖い所だべ……。」

潰れ蛙みたいな感じの格好で女の人が何か言ってるよ。

72羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/26(土) 23:26:50
>>71

「大丈夫ですかぁ?」

間の抜けたような声で言いつつ
携帯を手にしたまま街路樹に衝突した
人の所へ歩いて行く。

「・・・別にぃ、ここの街って都会じゃ
無いと思うんですけどぉ?」

特に手助けするわけでもなく
女の人の傍にしゃがみこんで
声をかけますよ。

73葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/26(土) 23:35:30
>>72

「大丈夫だb……です。」

額の擦り傷を摩りながら、大柄だが猫背の女性はゆっくりと立ち上がる。
標準語になっているのは、田舎者と思われたくないと意識してやっているのだろう。

「え……こんなアスファルトで舗装された道なんて私の住んでた所には殆ど無かったよ。」

バリバリのキャリアウーマンみたいな顔なのに、
女性はそんな所でカルチャーギャップを感じ,羽柴さんの言葉に驚いている。

74羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/26(土) 23:43:54
>>73
「ふぅん・・・」

大きなかばんをごそごそとして
ポケットサイズのウェットティッシュを
袋のまま差し出した。

「でもぉ、この街だってアスファルトの道は
ここぐらいでぇー、山間の方へ行けば
未だに砂利道ですよぉ?」

75葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/26(土) 23:50:57
>>74

「そ……そうだよね……それが普通だよね!!」

羽柴さんから遠慮がちにウェットティッシュを受け取ると、女性は額を綺麗に拭いた。
少し痛そうに顔を顰めつつ汚れを落とし終わると、
女性はポケットから四角い絆創膏を取り出して傷口に貼り付けた。

「でも、この街に来てから色々歩いてみたけどハイカラな人が沢山で驚いたよ。」

NGワード:死語

76羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/26(土) 23:55:00
>>75

「フツーって・・・

おねーさん、ひょっとして
他所から引っ越してきた人ぉ?」

人が多いことをびっくりしてると
解釈したらしい。

77葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/27(日) 00:03:09
>>76

「うん、今月の頭にね。 今年からこの街の大学の一年生だよ?」

只でさえ目のやり場に困る胸を更に張り、自信満々に女性はIDカードを出した。
如何やら大学の身分証明書らしい。
名前の欄には『葉車 狗道(KUDOU・HAGURUMA) 獣医学部所属』と書かれている。

78羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/27(日) 00:05:30
>>77
「大学ぅ?」

その大学は賢い方なのか
それともおバカの方なのか

どっちなんだろう?
まあどっちでもいいけど。

「獣医・・動物のお医者さんになるんだ。」

胸には興味ないので、名前欄だけ見た。

79葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/27(日) 00:13:46
>>78

「?」

葉車は何か素っ頓狂な感じの声で返されたのを不思議そうに見ている。

可も無く不可も無くと言うレベルの大学だよ。
葉車自身は馬鹿ま☆る☆だ☆しだけどね!!

「そうだよ。 昔からの夢だったんだ。
 わんことかにゃんことかトカゲとかサルとかウシとか大好きだからね。」

80羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/27(日) 00:18:35
>>79
「そうなんだぁ、ここの街は獣医さんが
少ないらしいからぁ、なれると皆が
喜んでくれると思うよ?」

と、女子高校生の持っていた携帯に
何かが着信した音が聴こえた。
メールのようだがチェックしてすぐに
携帯をかばんの中へ入れる。

「だからぁ、もっとこの街の事を
勉強した方がいいんじゃないですかぁ?
大学だったらぁ、図書館とかで調べられる
はずだしぃ。」

81葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/27(日) 00:22:40
>>80

「そうなんだ……。」

獣医が少ない→流行る可能性が高い→沢山の人がペットを連れて来る→ハッピー
羽柴さんの言葉を聞いて幸せそうにそんな妄想をする葉車@18歳。

「成程……じゃあ休み明けに行ってみようかな……。」

82羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』:2008/04/27(日) 00:26:07
>>81
「がんばってくださいねー」

そこへ再び携帯へ着信

「もぉ・・・うるさいなぁ・・・」

うんざりしたように携帯をチェック。

「それじゃあ、私はぁ、お友達に
呼び出されたからぁ、失礼します。」

女子高校生は手を振って立ち去った。

83葉車 狗道『レヴァ』:2008/04/27(日) 00:32:55
>>82

「うん、またね〜〜。」

ヒロヒロと手を振って羽柴さんを見送ると、葉車は再び歩き出した。
取り敢えず、本屋でこの街の地図を買う気らしい。

葉車 狗道『レヴァ』:更に数時間迷子になった後、パトロール中の警官に保護されて漸く帰宅

84丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 22:15:43
(あー。困った。どうすべきか・・・)

『どうすべきか』等と考えてはいるが、すべき事はすでに判っている。
ただ、それを実行する踏ん切りがついていないのだ。

そんなわけで大通りをウロウロしている。

85霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 22:22:18
>>84
そこから少し離れた場所にある店の前・・・
定休日ですが、商品が届いたので搬入作業をしています。

足元には猫達がウロウロ。

86丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 22:34:09
>>85
(あー・・・。いた。荷物、一人では大変そうだな)

気を落ち着かせるために、タバコの箱を取り出し、取り出そうとする。
しかし、それは果たされなかった。空だったのだ。

(さっさと行けって事か?これは・・・)

ぐしゃっと箱を握りつぶし、ポケットにねじ込むと、
情けなくも幾分か躊躇した後で歩き出した。

「よ、よう」

近づいて最初にかけた声は若干上ずっていた。

87霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 22:39:49
>>86
声をかけるが先に存在に気付いた猫達が一斉に飛びついてくる。

『ウニャーーーーーー』×2

飛びついてきたのは黒猫二匹。
ここの主に拾われた頃はまだ掌サイズだったチビ黒猫だったが、今はすっかり育って
結構な体格になっている。

ジェミニと黒猫の親は知らんふりで店の入り口でひなたぼっこ中。

その騒ぎに、商品の箱を店へ運び入れて出てきた店の主が気付いた。

「あら、こんにち・・・・・・・は。」

黒猫を身体にぶら下げた状態の我空さんを見て困ったように笑う。

88丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 22:49:22
>>87
「こんちは。デカクなったな、こいつら。
で、どーにかしてくれねーかね?」

どうにも出来ないのでなんとも困った顔になっている。

「暫らく音沙汰なくて悪かった。
とりあえずは、まァ、なんだ、手伝おうか?」

89霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 22:55:52
>>88
「あ、ごめんなさい;」

慌てて猫をそっと引き剥がす。猫は不満そうにするも、そのままジェミニたちと
日光浴に合流した。

「それは・・こっちもごめんなさい。GW前はものすごく忙しくて、家に帰る時間が
あまりなかったの。」

心配させるといけないので、携帯にメールは何度か入れておいたけれど、と。

「商品は全部運び入れたから大丈夫よ。ありがとう。」

外は暑いので、中へ入って冷たいものでもいかが?と声をかけます。

90丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 23:22:22
>>89
「すまん、助かった」

ほっと一息つく。

「そうか・・・。お疲れさんだったな」

どこかほっとした顔でそういった。
『怒ってなくてよかった』と真剣に思っていた

「そうだな・・・。いただこうかな」

実は緊張で喉がからからだった。

91霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 23:24:48
>>90
適度に涼しい店の二階へ上がってもらい、今朝作ったばかりのオレンジティーを
グラスに入れてテーブルへ。

「急に暑くなってしまったわね・・。このまま夏になるのかしら?」

梅雨が無いのは淋しい。紫陽花が際立つのは、あの季節があるからこそ。

92丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 23:38:18
>>91
「そうなりそうだな。夏は嫌いじゃないが・・・。」

少々早すぎると思う。

「ま、6月にはヤッパ梅雨がきて欲しいもんだ。
嫌いじゃないんだ、あの感じ」

93霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 23:44:48
>>92
「日本の四季のいいところなのにね・・・」

じめじめは苦手。
でもあの独特の雰囲気が嫌いじゃない。

「梅雨があるからこその夏だし。」

94丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/04(日) 23:53:32
>>93
「だんだん、気候が変化してきているからな。
近い将来、沖縄なんかに行くには熱病のワクチンを、
打ってかねーとならなくなるかも知れんぜ」

御免被りたいがね、と付け加えた。

「俺にとっては『タメ』の期間なんだよな、梅雨って。
夏に向けてのさ。天気もあまりいい日がねーし。
部屋の中でいろいろ計画を立てるのさ」

95霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/04(日) 23:57:05
>>94
「それはちょっと・・・困るかも。」

確かに、最近は原因がわからない病気が沢山出てきている。
でも国内旅行にワクチン持参はカンベン。

「そうなの?私は一年を通して一番落ち着く時期だから、普段忙しいのも
梅雨時だけは気にならなくなるわね。」

96丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 00:14:25
>>95
「果物なんかも段々と特産地が北にズレていくそうだ。
リンゴの名産が北海道になったりするらしいぞ」

自分達の地理の常識が通用しなくなるような事態が迫ってきている。

「落ち着く季節か・・・。俺は9月、10月かな。
冬に入る前のあの感じが、なんとも落ち着く」

97霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 00:18:12
>>96
「それって何か違うわね・・・リンゴは秋田や青森あたりの環境が
適しているから美味しいものが出来るのであって・・・北海道には
北海道で取れる美味しい果物があるのに・・・」

北へ北へ行くと言うことは、北海道が原産のものは・・・・・

「気候的に過ごしやすいわね。秋は美味しいものも沢山あるし、
外の景色も落ち着いてるから。」

98丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 00:33:30
>>97
「ま、環境が推移しているって事なんだな。温暖化って奴だ。
今年の桜の開花の早さで、実感させられたね」

北海道でGW前に桜が咲くのは異常である。

「だろ?それに、趣味にかけられる時間の多い季節だからな」

99霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 00:36:54
>>98
「そういえば早かったわね。地域に寄ってはもう蝉が地面から出てきてるらしいし。」

そのうちGWに蝉の声なんて事になるかも。
(一部地域では普通らしい)

「気温が高くも無く低くもないから、動き回れるし、旅行に出かけるにも適してるわね。」

100丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 00:50:44
>>99
「うわ。まだ5月だぜ?連休真っ只中の。
こんな時期から蝉の鳴声か・・・。暑さ倍増だな」

げっそりした顔になった。

「天気が変わりやすいのが難点だがな」

女心と― 等と言うがその例えは出さなかった。

101霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 00:54:16
>>100
「生態系が狂うぐらい、環境も狂ってる証拠ね。」

暖かい日が続いたので蛹が羽化⇒思いっきり真冬

などという事がそのうちおきてしまうかも。

「そういえばこんな例えがあるわね。女心と秋の空・・って。
随分失礼だと思うけど、鋭いとも思えるわ。」

102丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 00:58:50
>>101
「やれやれ、ゾッとするね」

やがて自分達の身に必ず降りかかってくるだろうことを思うと。

「ほっほう?何故そう思うか、女性の立場から意見を聞きたいね」

103霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 01:07:41
>>102
「真夏に普通に雪が降る日が来るかも知れないわね。」

おかわりのお茶を入れる。後、冷蔵庫にあった茶団子も出した。

「・・・・・・・・そんなに心変わりなんて簡単に出来ないもの。」

104丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 01:21:54
>>103
「温暖化だからなァ。そいつはちょっと難しいかな。
そういうのはオーストラリアに任せよう」

こっちが夏だとアッチは冬。

「・・・えーと。今俺はどういう顔をしたらいいと思う?照れるべきか!?」

105霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 01:24:12
>>104
「日本から四季がなくならない事を祈りたいわ。」

正反対の気候があるからこそ、バランスが取れてるわけだし。

「さぁ・・・・・どうしましょうか?」

ニッコリ。

106丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 01:33:38
>>105
「まったくだ」

深く頷いた。

「・・・実は少し怒ってただろ?」

107霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 01:37:33
>>106
実は少し・・・・少しだったかしら・・・

「別に私が怒る事もないわ。あくまでものの例えだもの。」

ニコニコ。

108丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 01:47:35
>>107
(『てた』、じゃなく、『てる』だな、こりゃ)

約一ヶ月半も音沙汰無しだったからな。怒られてもしょうがないか。

「スマン。このとーりだからもうからかうのは勘弁してくれ」

両手をテーブルについて頭を下げました。

109霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 01:49:37
>>108
別に・・・メールの返信がなかった事に怒ってるわけじゃない。
別に・・・

こっちも連絡を怠った事は反省してるけど・・・・



「返事ぐらいくれたっていいと思うの。」

110丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 02:00:32
>>109
「ゴ・・・ゴメン」

やばいぞ、なんだこの『反論、ダメ絶対』みたいな雰囲気は。
おや、全面的に悪いのは俺のほうだから仕方ないが。

(小学生の帰りの会で吊し上げにあった事を思い出しそうだ)

なんだか、背中に嫌な汗をかきだした。

111霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 02:03:37
>>110
「毎日メールを入れるのもやりすぎだし、少し気になった頃に
メールを入れてみたんだけど・・・・・・・・・・・」

なのに

「きっと携帯を見る時間がないほどお仕事が忙しいのかしら、と
思ってたから、黙ってたんだけど。」

笑いつつもちょっと涙ぐんでますよ。

112丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 02:14:16
>>111
「あ・・・」

ヤバイ、泣かせてしまったぞ。
自己嫌悪バリバリだ。

「すまない、本当に俺が悪かった。許してくれ」

113霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 02:15:51
>>112
「遅れてでもいいから、一言でも返事をくれたらそれでいいから・・」

贅沢は言わない。人それぞれ事情がある。
まぁそれでもちょっとした我儘は言いたくなるけど。

114丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 02:29:12
>>113
「わかった。約束する。必ず約束は守る」

誠心誠意精一杯の答え。
というか一杯一杯です。

115霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 02:31:06
>>114
「出来る範囲で構わないし・・・私も心配かけないようにするから・・」

涙を少し拭って席を立ちキッチンへ。

「何か、軽く食べられるものを作るわね。もうすぐお昼だし。」

116丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/05/05(月) 02:42:18
>>115
「ああ、ありがとう・・・」

キッチンに入っていくのを見送った。

(ハァ・・・マジで自己嫌悪だぜ、コレ・・・。
つーか、ヤツに見られたら俺、〆られんじゃねーか?

ホント、気をつけよう。ホントに)

自己嫌悪スパイラルに陥った。

117霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/05/05(月) 02:48:12
>>116
その問題の人物にはとうにつつぬけで、最近あったときに何か言われなかったか
思い出してみるといいよ。

この日の昼ご飯は、いつもと同じく温かくて胃に優しいものだった。

場の空気がしばらく凍っていたのはともかくとして・・・・

118亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 21:20:03
やっぱりこの街に来たら………
―――ここ………だよねぇ………

駅前にあるオープン喫茶、テーブルには一口サイズのチョコレート
左手のカップをそっと傾け口元へと運ぶ

「うぅん、おいしぃ………ふふ………」

カップをそっとテーブルに置き、片肘を突きながら
満足そうに街の風景を眺めている

その瞳には期待と高揚が見て取れる

僕がこの街を離れて………どれくらい経ったかな………
以前は見慣れた風景だったけれども………
まさか、こんな心情で街を見る日が来るなんて………ねぇ………

119矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 22:07:36
>>118
その期待と高揚に お応えしても構わない とばかりに見慣れた人が向こう側から
歩いてきますよ。

120亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 22:28:18
>>119
おやおやこれはこれは………ふふ………
この街に久しぶりにやって来たら………最初に出会ったのが彼女だなんて………
―――ふふ、運命めいたものを感じる………ねぇ………

見慣れた人物へと、「やっほー」といった感じに微笑み軽く手をあげてみる。
その仕草は懐かしさあまってというより、まるで毎日会って交わす挨拶のように
フランクなものだった。

121矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 22:35:53
>>120
今日の夕食のメニューを考えながら歩いていたので、オープン喫茶の真横に来るまで全く
気付かずに歩いている。

「ハンバーグにするかカレーにするか・・・うーーーん。」

ブツブツ呟いていると何か懐かしい気配がしたので顔を上げる。
視界に入って来たのはよく見知った人。

「あ・・・」

咄嗟の事で挨拶がすぐに出なかった。代わりにテーブルの傍まで素早く移動。

「あー、えっと・・・・・・・・・・・ 久しぶり。」

こちらもそんなに改まったものじゃなく、ごく普通に挨拶をした。
そして一言断ってから向かいの席につく。

122亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 22:46:57
>>121
「うん………お久しぶり。とってもとっても………ねっ」

どうぞ、と席を促しメニューを渡す。

片肘を付きながら微笑み、彼女をみつめる。
しばらくしてから思慮深げな顔をし言葉を投げかける。


「こういう時は………なんて言ったらいいんだろうねぇ?
相応しい言葉がでてこないよ………
―――会いたかった………何も言わずいなくなってごめん………かなぁ?」

セミロングまでに伸びた髪を軽く払い、彼女の目を見つめる

123矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 22:59:01
>>122
こっちも一体どう切り出せばいいのか困っている。

久しぶりというか、こっちはこっちで喫茶店の事で死にかけたりしていたから・・・

とりあえず落ち着こうと思い、紅茶とダークチェリーのタルトを注文した。

「う・・・うん・・・いや、そんな・・・・謝んなくても、いいから・・・。こうやって会えたんだからいいんじゃない?」
目線を合わせて微笑む。

あー、髪伸びてるなー・・、と思った。随分長い間会ってなかった証拠だ。
そういえば、自分もずっと髪を切ってなかったので銀髪ストレートロングになっていた。

124亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 23:10:38
>>123
「そう言ってくれると嬉しいな………
―――ふふ、正直………嫌われちゃったかと思っちゃった………」

言い終え、ゆっくりとカップを口へと運ぶ

「でもまぁ、こんな風に変わらず………またお話できて嬉しいよ………
どういうわけか………この街で知り合ったお友達は………
連絡がつかなくなるか………突然会えなくなっちゃうから………ねぇ」

くすりと笑いをもらし、彼女へと視線を戻す

「最後に会ったのはいつだったかな………
髪、伸びたんだねぇ………アイナちゃん………ふふ………」

以前会った時と変わらぬ微笑みでお喋りを続けていく

125矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 23:17:51
>>124
「突然会えなくなったのも・・・たまたまって奴かも知れないし、そういうのってお互い様だから。」

そこへ紅茶とタルトが運ばれてくる。
会えない間もたまにここでお茶を飲んでいたので、デザートは殆ど制覇していたが中でも
お気に入りは、ダークチェリーのタルトだった。

「最後に会ったのは・・・・いつだったか忘れた。冬頃に神社で会ったのは覚えてるけど。
髪も面倒で切るタイミング逃して、結局ここまで伸びちゃった。」

そういえばその時に誕生日プレゼント渡したっけ。

「ここのこれ、美味しいんだよねーー」

一口食べてみる?ってな感じで小さく切ったものをフォークに刺して差し出す。

126亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 23:32:44
>>125
「まぁそれも、この街の面白いところ………かな?」

運んできたウェイトレスへ「どうも」と軽く交わし言葉を続ける

「あぁ確か………」

言いながら自身の胸ポケットをまさぐり
スーツの内側から、チェーンで繋がれた懐中時計を手にとる。

「これを貰ったんだよね………ふふ
今ではすっかりボクのお気に入り………」

スカラベ模様でできた蓋を開け、銀の文字盤へと目を落とした後
再び彼女へと視線を向ける

「いいんじゃない………その髪型も………
とってもとっても似合っているよ………女の子って感じ………ふふ
―――ん?食べさせてくれるの………?」

悪戯っぽい表情で彼女へと聞いてみる

127矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 23:38:19
>>126
「そうだねー。」

タルトの刺さったフォークを差し出したまま言う。

「おー、使ってくれてるんだ。ありがとう。ちゃんと動いてる見たいだね。」

時計は自動じゃなく手動巻きにしてあるので、気を抜くと止まってしまう。

「これから暑くなるから、もう一回短くしようかちょっと迷ってる。・・・・んーーー、うん。
よかったらどうぞ、一口。」

所謂、はい、あーーーん て奴だ。

128亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/29(木) 23:53:20
>>127
「うん、ちょっと使い込んでるせいで………細かな傷が付いちゃったけど………」

言いながら、時計を胸ポケットへと戻す

「そこまで伸ばしたのら………もったいない気もするけどねぇ………
以前のアイナちゃん………か」

以前のお喋りをなつかしむように目を細め首を傾ける

「それでは一口………こういう女の子らしいとこ………
変わってないねぇ………ふふ」

ゆっくりと彼女へ身を乗り出すと同時に
差し出されるフォークを握った手に、そっと触れようとする

129矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/29(木) 23:58:02
>>128
「いい感じにアンティークっぽくなってるね、うん。」

傷もものによってはよいものに。

「今までこんなに伸ばしたことがなかったから・・・なんか、似合ってるのかどうかわかんなくて、ね。」

前髪だけはきちんと手入れされているが、後は本当に伸ばし放題。

「うん、遠慮せずにどーぞ。」

ひょっとしてこれって手を握ってフォークごと持ってくってやつですか?

なんか周囲の視線が痛い気がしないでも・・・ 気のせいにしておこう。

130亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 00:14:02
>>129
「うん、いただきます………」

言いながら差し出されたケーキを一口

「ん………うん、とってもおいしい………
そういえばここのタルト………以前も食べていたよねぇ………
ボクもいつかは………と思っていたんだけど、今日まで食べ損なっちゃった」

彼女の手へと自身の手を重ねる

「こうやって、キミにふれるのも久しぶり………だねぇ
とっても懐かしい感じがする………」

子供じみた表情で彼女へと微笑みかけた

131矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 00:20:52
>>130
酸味のあるダークチェリーと、その下にあるカスタードクリームの甘さが程よいデザート。
もちろん、ここのはタルト生地も手を抜いていないので美味しい。

「でしょー?ここのデザートで外れってないから、来るたびに迷うんだよねー」

なんてあほなことを言ってたら手が・・・

「そういえば・・・お互い無闇にべたべたしないもんね。ほんと、なんかすごく懐かしい気がする。」

冷静さを装ってるつもりだが顔が赤い。それにとても温かい。

132亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 00:31:31
>>131
「ボクも迷っちゃうからこそ、ここに来たらいつも………
紅茶とチョコレートを頼んじゃうんだけどねぇ………」

そこで一旦言葉を切り、再度言葉を紡いでいく


「言われてみれば………そうかもねぇ………
まぁそれはそれでいいんじゃない………?ボク達『らしくて』………さ、ふふ
―――相変わらずこういったことに弱いんだねぇ、アイナちゃん………」

赤面する彼女にクスリッと微笑む

133矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 00:36:11
>>132
「チョコレートも美味しいね。・・・・・あ、そうそう、チョコレートショップの仕事は去年の春に
辞めたんだ。今は占いの店に私の作った銀製品置いてもらって、それで生活してるの。」

最近になってやっと、自分でも満足できる作品が作れるようになった、と。

「まぁ、ね。」

改めて言われると恥かしい。

「うん・・どうしてもこれだけは、慣れる事が出来ないかなぁ・・・・」

134亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 00:51:03
>>133
「そう、以前キミにもらった銀細工はとっても魅力的だったからねぇ………
うん………すごい合ってると思うよ………
―――占いのお店っていうと、んー………」

重ねている手とは反対の手を口元へとやり思い出す

「あぁあの占い師さんかな………?
―――だとしたら、彼女もまだこの町にいるんだねぇ………
今度行ってみようかな………」

ある種の期待を含んだ目を閉じ、改めてと彼女へ向き直る


「あらあら、これはこれは………ふふ………
―――これ以上困らせるのもなんだから………」

楽しそうに微笑んだ後、ゆっくりと自身の手を離した

135矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 00:57:50
>>134
「うん、悠佳の店の事。」

そういえば(゚∀゚)!

「いるどころか、ここの街で知り合った人と結婚するらしいよ?」

自分が散々色々暗躍して二人をくっつけたとは言わないが。

「行って見たらたぶん、面白い反応が見れると思うし。」

面白いし楽しい。色々と。

「え?あぁ・・そんなに、気にしないでいいよ。」

ちょっと残念。

136亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 01:07:53
>>135
彼女の言葉に少々きょとんとした表情になる
そしてしばらくの間をおいてクスリッと微笑んだ

「彼女………が?
―――それはそれは………ふふ」

口元の笑みを、手で隠しながら言葉を続けていく

「自分にはそういうことは………とか
自分に対してなんかネガティブなイメージを抱いてると思ったけれど………
そう、彼女が………ふふ。何があったんだろうねぇ………
そうだね………いろいろと聞いてみたいことができちゃった………かな」

微笑みと思慮のまじった視線を流す
ひとしきりクスクスッと笑ったあと軽く息をつき、姿勢を整える


「それじゃあ………慣れる努力でもしてみる?
こういう状況に………さ?」

137矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 01:13:43
>>136
「うん、是非色々と聞いて見て。」

クスクスと楽しそうに笑っている。

「ただし、突っ込みすぎて怒らせないように注意してね。」

特にこの数週間は機嫌があまりよろしくないようなので、と。

「ん、まぁ、色々と吹っ切れたみたい。」

流石にここの部分は笑ったらだめだろうが。

「慣れる??努力??」

??????を浮かべるかのように、きょとんとした表情になる。

138亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 01:21:25
>>137
「怒った彼女っていうのも想像できない………ねぇ………
怒らせたらそれはそれで楽しそう………いや、大変そうか………
―――ふふ………」

やれやれといった感じに、困惑と楽しさの入り混じった顔で肩をすくめる


「吹っ切れた………か。何が彼女をそこまで………
彼女に興味がわくと同時に、彼女の意中の男性にも………興味がある………かな
―――いったいどんな男の人なんだろうねぇ………」

言いながら対面の席から、彼女の隣へ席へと移動する

「―――そう、慣れる努力………ふふ」

139矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 01:25:26
>>138
「怒らせるとキッチンタイマーを素手で握りつぶしたりするから恐いよ?」

ええもう、何度怒らせたことか。

「お相手の人・・・ね。うん、個性的だけど悠佳とお似合いかな。」

一度神社で姿だけ見てた・・・かな?

「え?え?・・・・・」

あまりに久しぶりすぎて、頭が回らないらしい。
困惑しつつ、しっかりタルトは完食しているが。

140亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 01:36:35
>>139
「それはそれは………」

タイマーを素手で握りつぶす彼女を想像しているのだろうか
その微笑は微妙なものになっていった

「ん、怒らせるのは………やめたほうがいいのかな………
でもちょっと位なら、見てみたいかも………ねぇ………」

恐怖心よりも好奇心のほうが勝ったようだ

「まぁ彼女と会ったら、そのうち意中の男性の方とも会えるでしょ………
―――一体どんな人なんだろうねぇ………彼女を変えた人、ふふ」

そっと彼女の頬へと自身の右手を重ねようとする

「そういえば随分前………
ここでボクはキミに『絵にならない』ことをしたよねぇ………
―――今のように大勢の人がいるような状況で………さ
今思えばあの時、初めてボクはキミにふれることを許されたの………かな?」

141矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 01:43:03
>>140
「彼女が本気で怒ると色々楽しいよ。」

楽しいけど怒らせる側は命がけ。ヘタすりゃ圧縮の刑。

「滅多なことでは怒らないから、怒らせることそのものが難しいかも。」

私は毎度毎度簡単にやってしまいますが!

「さぁ・・・適当に街をふらついてたら会えるかもね。」

例えばこういう状況の時に通りかかったりする事だってあるだろう。
だから・・・

「・・・・・・・・・・・・・・そうだっけ?」

そういえば・・・ここの店はそういう意味では自分にとって・・・・かも知れない。

142亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 01:52:31
>>141
「んーそれじゃ、間接的に怒らせて………
―――ふふ、駄目だねボクったらこんなことに頭を使ってるようじゃ………」

自嘲気味の笑みをもらし、言葉を切る

「かもねぇ………どういうわけか、この街は知人との遭遇率が高いから………
現にこうして、久々にこの街に来たって言うのに、一番会いたい人に会えたのだから………」

彼女の頬にそっと手が重なる

「そういえば………なんでボクがアイナちゃんに触れることを許されたのかな?
初対面のキミは………ふふ」

なつかしむように目を細め
言いながらゆっくりと彼女の唇へ自身の唇を近づけていく

143矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 01:59:12
>>142
「直接怒らせるから楽しいわけだし。」

スリルもある。

「そう言われると今日は奇跡の再会って気がする。」

反面ありがたくない人と出会ったりもするわけで。

「初対面・・・・・・・・・・あぁ、あの時は色々と事情があったから。それから一年も経てば
状況も変わるし、私の気持ちだって変わるから。」

あぁ、この展開は・・・・と前にここであったことをようやく思い出した。

まぁ、今回は久しぶりの再会だし・・・別に、いいか、と。

144亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 02:11:17
>>143
「奇跡………か。
―――ここに来る随分前、神社でお願いしたからねぇ………
女神よ手を貸せって………ねっ」

そう呟き、彼女の唇に唇を重ねる

「キミと再開したボクの明日………行く道は黒か白か?
―――何にしてもアイナちゃんとなら、楽しめそうだね………ふふ」

唇をゆっくりと離したあとそんなことを呟いた


「どう………?慣れたかな?」

優しい眼差しと微笑みをむけた

145矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』:2008/05/30(金) 02:19:07
>>144
人目は気になるけど、ま、いっか、と開き直る。
懐かしい感触・・・・

「・・・黒か白か・・・ どっちだっていいかな?」

クスクス楽しそうに笑いながら、ぎゅーーーっと抱きつく。

だからって慣れたとかは別問題。恥かしさで目があわせられない。

「まだ、無理かも。」

やっぱりこういう事は、出来れば人がいない静かな場所の方がいい。

「埋め合わせは違う場所で・・・・ね?」

あぁ、当分ここの店に一人ではこれないな。

周囲の射す様な視線が痛かった・・・

146亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』:2008/05/30(金) 02:30:52
>>145
「そうだねぇ………キミとならそのどっちだろうと………
―――とってもとっても楽しめそう………ふふ」

傍らにかけてあったコートを手に取り、そっと立ち上がる。

「んーまぁ今更だけど、慣れる必要ないかもね………
こういったことは二人だけの時にすればいいだけの話だよねぇ………」

周囲の反応を流し見た後、彼女に向き直り困ったような笑顔で告げた

「そうだね、久しぶりにこの街に来て………まだ聞きたいこともある………
よければもっと教えてほしいな………つい最近の出来事を………ふふ」

その微笑は初めてこの街を訪れたときの笑顔そのもだった


「―――それじゃ途中まで送ろう。
もうすっかりこんな時間だし………ねぇ」

言いながら『帰路へ』

147葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/30(金) 23:09:48
大学の近くで開催されているフリーマーケットに、一際背の高い女性がいた。
牛革の手袋やら懐中時計やらを並べている一画で、興味津々と言った感じに品定めをしている。

「おじさん、この皮手袋もう一寸安くなったりしないの?
 ほら、此処なんか日焼けして結構色が薄くなってるみたいだよ?」

店番のおっちゃんと結構本気の値切り交渉を繰り広げる19歳。

148葉車 狗道『レヴァ』:2008/05/31(土) 00:14:21
>>147

合計3000円強で皮手袋と懐中時計を買い叩いて帰って行った。

149丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/01(日) 21:29:02
通りを歩いている。

150霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』:2008/06/01(日) 21:43:05
>>149
店の前を掃除している姿が見えます。
私服なので仕事が終わったか店が定休日のようです。

「・・あんなに怒る必要はありませんでしたね・・」

ブツブツと独り言を呟いて塵取りでゴミ集め中。

151丹波 我空『ブルー・ロデオ』:2008/06/01(日) 22:02:02
>>150
目に入ったので、近づいて声を掛ける。

「よう。珍しいな、休みか?」


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