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【場所】『俺たちのベストプレイス』その9
511
:
『Einherjer』(エインヘリヤル)
:2009/12/10(木) 01:32:24
>>510
「うむ、落ち着いたか。」
『生首』はあれば、えっへんと胸を張っていたであろう雰囲気を醸し出した。
先ほどまでの蔑んだ雰囲気はない。
「そんなところだ。」
『生首』が言葉を吐いた頃には、再び『黒猫の生首』になっていた。
「いや、発情されたら困るし。」
誰にともなく言葉が続いた。
512
:
伊刈『スターシップ』
:2009/12/10(木) 01:47:16
>>511
「落ち着いたというか疲れ……ハッ!?
(ちょうどこの辺りにゴゴゴゴってAAを入れるつもりだったが、とてもずれるので省いた)
ま、まさかッ、恐慌状態に陥ってた僕を正気に戻すための……『芝居』ッ!?」
愕然とする。
この生首は、今まで僕を気遣っていてくれたというのか。
話しかけられただけで怯えることしかしなかった。この僕を。
「……いや、まあ、でも怖いわ……フツーに考えてさあー……」
だって生首で、しかも喋るもんね……
緩く頭を振って、軽く居住まいを正す。落ち着いたのはたしかだ。
513
:
『Einherjer』(エインヘリヤル)
:2009/12/10(木) 01:51:37
>>512
/´〉,、 | ̄|rヘ
l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/ ∧ /~7 /)
二コ ,| r三'_」 r--、 (/ /二~|/_/∠/
/__」 _,,,ニコ〈 〈〉 / ̄ 」 /^ヽ、 /〉
'´ (__,,,-ー'' ~~ ̄ ャー-、フ /´く//>
`ー-、__,| ''
「いや、ただの悪乗り。」
わざわざAA使って、ごく普通に言葉を吐いた。
「だって君、妖怪と住む世界とこっちの世界の狭間にいるんだもの。
そんな所にいて、妖怪が怖いって可笑しいだろう。」
514
:
伊刈『スターシップ』
:2009/12/10(木) 02:03:24
>>513
「ビキビキ」
(#^ω^)
ほら見ろ! その気になれば僕だってAA使えるんだからな!
だが不毛だと思うのでこの話は終わりだ。ただし決して僕は負けてないぞ。
「……怖いものは怖いさ。僕は昔っからこういうの苦手なんだ」
発現させた『スターシップ』を傍に立たせる。
これが僕のスタンドだ。さっきより少しは心強い。
「ここが狭間だってんなら、大人しく帰るよ。別にちょっかいを出すとか、そういうつもりもないんだ」
515
:
『Einherjer』(エインヘリヤル)
:2009/12/10(木) 02:12:12
>>514
「怒るな怒るな。無い髪がまた減るぞ。」
あぁ、不毛だな。ハンデも無く技術が段違いの人間で争ってるんだから。
あ、勿論私は高い方ね。
「残念。君は既に『妖怪の仲間入り』している。」
/´〉,、 | ̄|rヘ
l、 ̄ ̄了〈_ノ<_/(^ーヵ L__」L/ ∧ /~7 /)
二コ ,| r三'_」 r--、 (/ /二~|/_/∠/
/__」 _,,,ニコ〈 〈〉 / ̄ 」 /^ヽ、 /〉
'´ (__,,,-ー'' ~~ ̄ ャー-、フ /´く//>
`ー-、__,| ''
「Welcome to monster's world ... a new monster.」
516
:
伊刈『スターシップ』
:2009/12/10(木) 02:20:29
>>515
「ハゲじゃないしィー! ちゃんと天パだしィー!」
触ってみたらわかるだろうよ!
あっ手がないから触れないですよね! ごめんなさい><
とりあえず眠くなってきたので歩き、生首とすれ違う。
すれ違ったところで。
>「残念。君は既に『妖怪の仲間入り』している。」
「ってとは、いずれ僕も生首に? ……笑えないな……ハハ……」
乾いた笑いを響かせながら、路地裏から出て行く。
517
:
『Einherjer』(エインヘリヤル)
:2009/12/10(木) 02:23:50
>>516
「だって触れる手がないんだもん。」
言葉が返ってきた。
「どうだろうね。
例えば――傍にいる『そいつ』みたいになるんじゃあないか?」
すれ違い、背後に消えた『生首』の言葉。
――君が背後を見た頃には、『女性の生首は消えていた』。
518
:
伊刈『スターシップ』
:2009/12/10(木) 02:28:25
>>517
「うぐっ」
マジレスされると罪悪感を覚えた。
振り向くまい、と心に決めて二歩ほど進んだところで、結局振り向く。
しかし最早そこには誰もいない。
「……ぞっとしないね。あと僕は断じてハゲじゃないですよ、マジですよ本当。真実」
『スターシップ』を一瞥してから引っ込め、肩を竦めて、帰っていった。
519
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2010/03/07(日) 01:15:56
「こ、こは………」
唾をのむ。
「……………………………どこだ…?」
というわけで場所設定は任せた。
>>520
520
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2010/03/07(日) 02:24:21
>>520
「………………っは!」
目を開ける。
視界に入るのはいつものせんべい布団と天井だ。
どこも何もなかった。
ゴロン
「…………バイト行くのやだな……」
ゴロン
「やだなー……サボっちゃおーかな…
……あー…バイト先爆発しないかなー…」
ゴロ…
…
「………ぐぅ」
結局二度寝した。
521
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2010/08/17(火) 20:19:47
ブレーキを踏み、路肩に車を停める。
「ああ言って安請け合いはしたものの……こんな猛暑のさなかに外を歩いてたまるか。
さすがにそこまでの自殺行為は趣味じゃあないぞ」
助手席には地図と折り紙でできた薔薇をあしらった帽子が置いてある。
地図を選んで手に取り、面倒くさそうにページをめくった。
進んだルートを色ペンでなぞる。
こうして改めて見ると、結構な距離だ。
「……………。
よく考えてみりゃあ、目的地に近ければ『折り薔薇』が『散る』というだけで
近づいているのか遠のいているのかまで教えてくれるわけではない…のだよな」
522
:
ヴェルムト『スリム・ハーポ』
:2010/08/17(火) 22:08:33
「もう少し探そうか……」
地図を助手席に放り出し、アクセルを踏む。
溜息と一緒に排ガスを吐き出し、車は再び走り出した。
523
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/18(水) 23:49:28
あ
524
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/18(水) 23:51:42
公園のベンチ
「!」「えーと…?」
「やら内科?」
525
:
伊刈『スターシップ』
:2010/08/19(木) 02:26:16
>>524
「えっ」
ちょうど前を通りがかった俺が、そっちを見て…無言で視線を逸らした。
526
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/19(木) 09:41:24
>>525
変な名前だ…。
やらさんが経営しているのか。
「…」
どこか不満足そうな笑みを浮かべて男は前方を見つめている。
欲求不満と取るかは貴方しだい。
527
:
伊刈『スターシップ』
:2010/08/19(木) 19:22:57
>>526
>>526
が『青いツナギ』を着ているのなら、何事もなかったかのように立ち去る。
しかし、そうでないのなら、つられて視線の先を見る。
…さ、どうなんだ。どんな服を着ているんだ?
528
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/19(木) 20:35:39
>>527
男は『黒いツナギ』を着ていた…。
安心した?
「ウオッ」
「熱い視線…」
>>527
に気づいた。
529
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/19(木) 23:13:58
追記
視線の先を確かめる前に、男の視線がそちらに移ってしまった。
しかし記憶を頼りにどこを見ていたか確かめることは可能だ。
530
:
伊刈『スターシップ』
:2010/08/20(金) 00:19:48
>>528
黒か…いや、しかしツナギ……
安心なんかしないが、ひとまず足を止めt
「!?」
止めたところで気づかれた。無駄に驚く。
…熱い視線って何だよ! そんなん向けたことないよ!
531
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/20(金) 12:48:40
>>530
「どうしたんだ?そんなジロジロ見て」
ジトッ
ベンチの男も不審がっている…。
まるで変質者を見るような目でそちらを見た…。
532
:
伊刈『スターシップ』
:2010/08/20(金) 21:19:01
>>531
不審がっていたら不審がられた。
思い返せば、こちらもこちらで挙動がおかしかったのは否めない。
「いや別に、何でもねっス。…それじゃあ」
ということで、何事もなく去っていった。バイトの時間も近いし。
533
:
空気『プリーズ・プリーズ・ミー』
:2010/08/20(金) 22:42:28
>>532
気が付くと男 のすがたは消えていた…。
ドドドドドドドドド
534
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2010/08/22(日) 22:13:02
『その辺の裏路地』で何かが『跳ね回っている』。
535
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2010/08/22(日) 23:19:18
その異変を誰に気づかれることもなく、路地裏は『静かになった』。
536
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2010/10/30(土) 23:55:21
『河川敷』。
冬の顔をした冴えた空気のなか、整備の行き届かない伸び放題の雑草が揺れている。
緑が褪せた枯れ色の葉の間でヒョコヒョコと明るい金髪が動く。
「……………。」
黒い地毛が覗く、伸ばしっぱなしの髪を金色に染めた若い男が、
油断無く辺りを見回しながら草むらに入っていく。
手には『携帯電話』を握っているようだ。
537
:
姫谷羅印『ユーライア・ヒープ』
:2010/10/31(日) 01:35:59
『ベキッ』
『バキ』 『ギ』 『ペキャッ』
『ギ』
『ゴキ』
『ギ』
『ギチ』 『ガギィッ』
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