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【場所】『俺たちのベストプレイス』その9
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2008/02/15(金) 23:00:45
このスレッドは特殊な【場所スレッド】です。
活動者が『ここがどこか』を自由に設定する事で、
時と場合により違った『場所』として使用可能です。
『基本ルール』
・設定がされていない場合、最初に来た人が『どこであるか』を設定します。
・設定は、一旦その場所から誰もいなくなるまで持続します。
・パラレルではありません。常識を持って設定をしましょう。
前スレ
【場所】『俺たちのベストプレイス』その8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1169298123/
322
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/10/20(月) 00:31:25
>>321
「ちなみに世界的に見てだからな、日本でじゃないぞ」
詳しくはここを参照のこと
ttp://www10.plala.or.jp/mukawa/profile/specialty/shishamo.html
「虫の音か…。晩秋も、もう半分が過ぎたと言うのにな」
酒を呷りながら、外から聞こえてくる音に耳を澄ませた。
323
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/10/20(月) 00:37:19
>>322
今まで色々と教えてもらった豆知識を含めて、今回も一つ勉強になった。
「9月がピークだったけれど、それでもまだ鳴き声が聴こえるの。ご近所でスズムシを
飼育している家もあるから、そこから聴こえてくることもあるわ。」
そして時折家の中へ入ってくる虫が、猫達を喜ばせたりする。
「それにしてもこの1ヶ月で冷え込みが厳しくなったわね。」
このあたりは日本でも寒い地域に入る。冬は積雪が何度もあるくらいに。
324
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/10/20(月) 00:46:17
>>323
「鈴虫…」
微妙な顔つきになった。
「そ、そうだな。この前、薄着で出かけてえらい目にあった。
日のあるうちは暖かいんで油断したよ」
変わった話題に食いついた。
325
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/10/20(月) 00:50:43
>>324
スズムシに微妙な反応をされたので気になった。
でも追及してはいけない気がしたので気付かないフリをした。
「昼間は暑いぐらいなのに、夜になるとこんなに冷えるから体調を崩す人が
とても多いとか。アイナさんもこのまえ風邪をひいたとかで、仕事を休むって
連絡があったわ。」
この先忙しくなる。今のうちに体調を整えておく必要があるだろう。
326
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/10/20(月) 01:08:33
>>325
「ほー。珍しい。いや、神社で仕事してりゃ当然か?
山は冷え込むからな」
自分が色々頼み込んだせいも有るかもしれん、と思った。
そうしている間にも箸は進み、秋の味覚を存分に堪能した。
「ご馳走さん。いや、満足々々」
327
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/10/20(月) 01:17:57
>>326
「特にそこの山は冷え込むから・・・本堂の中もストーブだけで何日も詰める事が
あるし、夏場はまだマシで、これからの季節が大変だってよくいってたわ。」
話しつつこちらも食事を終えた。
「お粗末さまでした。ししゃも、美味しかったわ。お酒にもよくあってて・・」
暖かいお茶を湯飲みに注ぐ。
328
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/10/20(月) 01:23:29
>>327
「アクセ造りのついでに悟りでも開くかもしれんな。
無心に作業する事には変わらんし。
待てよ、寺じゃなく神社だから神託を受けるのかな?」
ずずーっとお茶を飲む。
暖かい感覚が身体に広がっていくのを感じ、リラックスする。
「ふぅ。…あーと。今日泊まってっていいか?」
329
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/10/20(月) 01:28:40
>>328
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・アイナさんが・・・神託を?」
余り考えたくない。想像出来ないから。
「え?えぇ、全然構わないわよ?・・・身体を冷やさないように防寒対策は
してあるから安心して休んで。」
家が古いわりには隙間風や冷えを感じない。
窓にはきちんとカーテンがかけられ、外からの冷たい空気を遮断しているからだろう。
「今年の初雪は、少し早めかも知れないわね・・・」
お茶のおかわりを注ぎつつ、既にお休みモードの猫達を眺めてそんな事をつぶやいた。
330
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/10/20(月) 01:38:30
>>329
「まぁ、あいつが受けるなら神託じゃなく電波だろうな、デンパ」
カラカラ笑っていった。
本人に聞かれたらぶっ飛ばされそうな気もするが。
「そうか?助かる。あの家、さみーんだよ」
スラムの家は寒い。それはもう色々と。
「そうだな、この分だとそう遠く無いかもしれんな」
同じく猫を見ながら呟いた。
結局今回は渡すタイミングを掴めぬまま、家に帰ることになったのでした。
331
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 21:38:49
霧島家の呼び鈴の前に立っている。
「ちっと遅くなっちまったか」
駆け足で乱れた息を、何度か深呼吸して整え、呼び鈴を押した。
332
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 21:53:34
>>331
ほどなくして返事がありドアがあけられた。
見慣れた玄関先には家の主と数匹の猫。
「ようこそいらっしゃいませ。さ、上がって。」
エプロンを外しているところを見ると、夕食の用意はすっかり終わっているらしい。
333
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 22:03:28
>>332
「あけましておめでとう。あー・・・お邪魔します」
いつかここに、『ただいま』と帰ってきたい。
ささやかな、今年の目標だったりする。
「スマンな。少々遅くなった」
334
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 22:06:20
>>333
おかえりなさい、と返すほうがよかったかも。
「時間なら気にしないで。夕食の用意もさっき終わった所だからちょうどよかったわ。」
いつもどおりリビングへご案内。
猫もぞろぞろとついてきたり先に立って歩いたりと様々。
部屋の中央のテーブルの上には程よく豪勢なおせち料理と、お酒とつまみが置いてある。
335
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 22:18:31
>>334
何時も温かい言葉を返してくれることに感謝しつつ、居間へ。
「正月三箇日の終わりに来て、ようやっと正月らしい料理を拝んだわ・・・」
ほぉーっと、感心の篭ったため息をついた。
336
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 22:27:59
>>335
「実は何年かぶりのおせち料理を作ったから・・味の程がどうかは・・」
殆どは簡単なものしか作っていなかったから、と。
「お酒は熱燗?それとも冷酒で?」
どちらでも美味しいものを選んだので好きな方をどうぞ。
ちなみに猫達はおこぼれ目当てなのか、ソファーの周辺にかたまっている。
以前、子猫だったものもすっかり大人になっていた。
337
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 22:35:10
>>336
「頑張ってくれたってことが嬉しいんだって」
味の判定はしっかり行うが、残す気はない。
「冷酒で頼もうかな」
そう言ってからソファーに腰をおろし、周りに固まった猫達を見る。
「しかし、でかくなったな」
338
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 22:45:31
>>337
冷酒のリクエストが来たので、すぐに用意をした。
料理を取り分ける皿も大中小とそれぞれそろえてある。
「ありがとう。出来るだけカロリー控え目で日本酒に合うように作ってみたので
ゆっくりと味わってね。」
もちろん、お雑煮も作ってある。
味付けは地方によって様々だが、今回作ったのはすまし仕立てのもの。
ご飯類は御節とは別に、重箱の中に花型の型抜きで作られたおこわがある。
「それじゃ、食膳の一杯をどうぞ。」
よく冷えた酒がグラスに注がれる。
339
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 23:01:31
>>338
「ほぉ・・・。酒に合うのは嬉しいね」
お雑煮といえば、地域の特色が強く現われる一品だ。
「うちの方じゃ鶏の出汁に普通の餅に、根菜類に菜っ葉少々だなぁ。
悠佳の方はどういう雑煮だった?」
ふと湧いた興味から聞いてみた。
「おっと・・・と。ありがと。悠佳はなに飲む?」
返せるものがあまりないので、こういう事くらいは返したい。
340
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 23:06:27
>>339
「私もお酒を頂こうかしら。」
同じくキレイなガラス細工のグラスを手に持つ。
「私が作るのはすまし汁に少しの根菜を入れて、御餅は焼いたのを入れるの。」
後はかざりに三つ葉を少し。
「子供の頃食べていたのはすましじゃなくて、白味噌仕立てのものだったわ。」
育った施設では色んな地方のお雑煮が食べれたから、と。
341
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 23:24:16
>>340
ビンを手に持ち、ゆっくりお酒を注ぐ。
「っと。よし」
グラスにお酒を注ぎ終える。
ビンを置き、自分のグラスを少しばかり持ち上げ、
しばし考えてから口を開く。
「・・・今年一年の健康と幸運を祈って」
くっとグラスを傾け、半分ほど飲み干す。
「ぷは。美味いな。
うちと結構似てるな。こっちはそのまま入れて煮込んでたけど。
それにしても味噌仕立てか。来年はそれ、食べてみたいな」
342
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/03(土) 23:33:57
>>341
「健康と幸運と・・・・ 新しく始まる生活に・・・」
乾杯。と。呑む前から顔が赤いのは気のせいです。
指輪はちゃんと左手の薬指に光ってます。
「やっぱりお正月に呑むお酒は違うわね。去年は忙しくて呑むヒマも
あまりなかったし・・今年はこんなにゆったりと過ごせてよかったわ。」
さぁ、料理は好きなものを好きなだけどうぞ。
「じゃあ、来年は白味噌仕立てのもので行きましょうか。」
その頃にはすっかりこの家も2人で住む場所になっているだろう。
343
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/03(土) 23:56:44
>>342
「やっぱり正月は格別だな。飲んだ後の心配も要らないし。
それに介抱してくれる相手もいるしな。
最もそんな節度の無い飲み方する気はないけど」
親しき仲にも礼儀あり。
相手に迷惑かけても良いや、なんていう思考は以ての外である。
「約束な。
ところで話は変るが、商店街の面々で何か企画でも考えてるのか?
なんか、アイナが死にそうになってたけど」
344
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 00:03:43
>>343
「あら、そんなに気を遣わないで。酔いつぶれてもいいようにこの家に来てもらったんだから。」
たまにはハメを外すのもいいんじゃない?
もちろん、親しき仲にも礼儀あり は大切だとは思うけれど、ここで酔いつぶれる事が
迷惑に繋がるわけでもないので。
そして約束、との言葉に笑顔を返す。
「あぁ、お正月お年玉フェアーの事かしら?地元の商店会の人たちがお客さんを呼び込むのに
毎年色々とアイデアを出しているんだけど、今年はどういうわけか私のお店まで巻き込んできて・・
アイナさんには申し訳ないことをしたけど、手伝ってもらう事になったの。」
もちろん、お礼はいつもの2割り増し。
「明日から営業だし、休めたのは年末の31日と三が日だけだったわ。」
345
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/04(日) 00:16:18
>>344
「でかいし、おもいぞ?」
自分の頬を掻きながら言った。
「ほぉー、商店街が知恵を絞ってってのはいいことだよ。
シャッター街なんて、物悲しいからね」
シャッターが下りていると、他の店にも入りにくい気がする。
「今日が休みの最後の一日だったのか。
すまんなァ。ゆっくりしたかったろうに」
346
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 00:24:49
>>345
重い?
それなら大丈夫。頼もしい相棒(スタンド)に手伝ってもらうから。
「酔いつぶれる確率は低いと思うけれど。」
むしろ自分が先に酔いつぶれる可能性が。
「お休みの事は気にしないで。せっかく時間が空いてるんだし、会いたい時に会えるって
いいじゃない?」
それに自分のペースで仕事が出来るから、と。
347
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/04(日) 00:37:53
>>346
「ま。それは確かにそうかもしれんな」
確かに酒は強い。
「だけどな。気を張ってないとそうでもないんだぜ?」
スラムの家や、外の店なんかではどうしても警戒が先に立つ。
しかし、ここではその必要がないから、酔いも回ろうと言うものだ。
「そっか。そうだな。
また、時間を見つけて旅行にでも行きたいもんだな」
窓の外に目をやりつつ、温泉旅行の事を思い出した。
348
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 00:44:53
>>347
「思いっきりリラックスしてもらっても全然構わないから、ね?」
ここで寝泊り出来るように、きちんと部屋を片付けてある。
いつ2人で生活を始めてもいいように。
「旅行ね・・。温泉へ行ってからもう随分経つから、温かくなる少し前ぐらいに
温泉地へ行って見るのもいいかも。」
そして窓の外・・・ここから見えるのは縁側と庭先。雪がうっすらと積もって真っ白だ。
349
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/04(日) 01:06:04
>>348
「三月の連休とか良いかもな。
箱根辺りにでも足伸ばしたいな」
どうせ行くならちょっと遠出したい。
「お言葉に甘えるかな。年末年始と付き合いが多くてなァ。
睡眠が不足してるのよ。
ほぼオールをぶっ通し3日間はきつかった」
よく見ると肌が荒れ気味だ。
350
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 01:08:31
>>349
「昔は箱根は贅沢の象徴だったとか・・。実は行って見た事がないから
行って見たいわ。芦ノ湖だとかガラスの森美術館だとか。」
良い場所がたくさんある。
「それじゃあ、後でお風呂にゆっくり浸かって休むといいわ。ちょうど、温泉の元を
いただいたから。」
ああ、たしかに、ハードスケジュールだったようね。
351
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/04(日) 01:24:19
>>350
「俺は箱根細工ってのに興味があるな。
職人の技術が生きたものは素晴らしいと思う。
脈々と受け継がれてきた事とか、それが現存している事自体がさ」
職人には最大限の敬意を払う事を信条としている。
「そうさせてもらうかなー。
あーっと・・・あのさ」
352
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 01:27:19
>>351
「古いものと新しいものが共存している街っていうのも、箱根界隈の特徴よね。」
お酒がなければ新しくつぐ。
「?何??」
どうしたんだろう。
353
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/01/04(日) 01:33:47
>>352
「えーっとだな・・・」
グラスに注がれた酒をグイッと飲み干し、立ち上がる。
「長い間、連絡しないで・・・悪かった」
それだけ言うと、やや早めに足を動かし、風呂場に続く廊下に出る。
「さー、風呂風呂!」
気恥ずかしさをかき消すように声を張り上げて、風呂に向かうのでした。
354
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/01/04(日) 01:35:15
>>353
「・・・・・・そんなの、お互い様だから気にしないで。」
困ったように笑顔を見せる。
「あ、着替えとタオル・・・」
慌てて後をおいかけて、タオルや着替えを手渡しました。
355
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 20:41:05
駅前にあるオープン喫茶
そのテラスで、ゆっくりとお茶を楽しんでいる
テーブルには一口サイズのチョコレートが数個と、ティーカップに入ったストレートティー
うぅん、よかった。ここがまだあって………
―――この街で数少ない僕の落ち着ける場所………
時刻は、夜8時ごろ
温かい紅茶を口元へと運び、街行く人々に目を向ける
356
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 21:32:58
>>355
そちらのテーブル席から死角になっているテーブル席にいる。
いるが、うつらうつらと居眠りをしていた。時折、カクンとなってはうとうと。
この数日の半徹夜作業が効いているらしい。
そんなだから当然・・・
ガチャンッ
カクッとなった拍子にカップに半分残っていた紅茶をこぼしてしまった。
そして慌てて目を覚ます。
音はかなり派手だったのでおそらく聞こえただろう。
お店のおねーさんが急いでテーブルにかけよってこぼれた紅茶を拭いている。
357
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 21:56:48
>>356
………美味しい紅茶とお菓子
こういうリラックスできる時間は、とってもとってもいいものだよねぇ………
ふぅと息をつき、そっとカップをテーブルへと置く
>>ガチャンッ
おや………
ウェイトレスの人が、誤って食器でもおとしたのかな………
何の気なしに音のした方を一瞥
358
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 22:01:56
>>357
音のした方を確認すると
「ああああ、すみませんすみません;;;」
椅子から立ち上がってウエイトレスのおねーさんに平謝り中の銀髪と
こぼれた紅茶の後片付けをしているウエイトレスのおねーさんの姿が見えた。
幸い紅茶はテーブルクロスを汚しただけで済んでいる。
「ほんと、すみませんでした。」
恐縮しつつおかわりを頼んだりしている。すっかり目も醒めたようだ。
359
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 22:14:41
>>358
「これはこれは、ふふ………」
思っていたこと思わず口に出してしまう
あんなに慌てちゃったりして………ふふ
以前、看板や車をスクラップにした彼女からは想像できないねぇ………
以前あった出来事を思い出し、クスクスと口元を手で覆いながら微笑む
一息つくと自分の席を立ち、彼女の方へと移動する
「こんばんわぁ、一体どうしたの………かな?」
ウィトレスとアイナちゃんそれぞれに視線を向けた後、アイナちゃんに向かって首を傾げてみせる
360
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 22:20:02
>>359
「え?」
声をかけたタイミングは、ウエイトレスのおねーさんが注文を受けて下がろうとした時。
テーブルの上はきれいになっていて、半分食べかけのブルーベリータルトが皿の上に
残されているだけだった。
「こんばんは・・一体、どうしちゃったんでしょう・・・」
動揺しているらしく、日本語が可笑しい。
ひょっとして・・一部始終を見られてた! と思ったのだろう。
やがてそこへおかわりの紅茶が運ばれてきた。
361
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 22:26:29
>>360
「どうしちゃったんだろうねぇ………?」
意地の悪い微笑みを向け、お喋りを続けていく
この笑みは彼女のおかしな日本語に向けてのものか、彼女の表情に向けてのものなのか
「よかったら、相席………いいかな?
一人でお茶を楽しむよりも、キミとお喋りを楽しみたいなぁ」
自分が座っていた席に視線をやり、アイナちゃんとへと視線を戻す
362
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 22:33:26
>>361
「へ?あ・・いいよいいよ。遠慮なくどうぞ。」
慌てて同じテーブルの向かい側の席を指す。
あんまり慌ててるとまた紅茶をこぼすかも知れない。落ち着け、私。
つか、彼はいつからここにいたんだろう。自分がここへ来た時には確かいなかった
気がする。
とりあえず気を鎮めるべく紅茶を一口飲んだ。
363
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 22:43:02
>>362
「どうも………」
そう微笑み告げると、ウェイトレスを呼んだ
先ほどまで自分がいたテーブルの、紅茶やお菓子をもってきてもらう
ゆっくりと席につくと、ふぅと一息
「………見たところ、あまり顔色が優れないようだけど?
何かあったのかな?………心配しちゃうよ、アイナちゃん」
テーブルに頬杖をつき、彼女の表情をうかがう
僕がこのお店に来たのは19時30分前後といったところかな…
364
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 22:52:52
>>363
「ん・・・・仕事がやっ昨日と終わった。毎日殆ど半分徹夜で作業してどうにかって感じ。」
ところが家に帰っても騒がしいワンコたちがいるので、ゆっくり眠れないと。
リラックスするつもりでここへ来たのが19時頃。
何杯か紅茶をおかわりするも眠気が来てしまいさっきの事態になった。
「じっと座ってないで歩き回った方がいいのかなぁ?」
ただ、さっきの出来事で目はすっかり醒めている。
「ごめんね・・余計な心配させちゃってさ。少しだけど気分がよくなって来たし。」
365
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 23:04:18
>>364
「あぁ、例の銀細工だったっけ………?
―――そこまで大変なお仕事だったとはねぇ………」
言いながら、先日の神社での会話を思い出す
「………ふふ、歩くことなんかよりも、ゆっくりと睡眠をとった方がいいと思うけど?
いくらお仕事が大変とはいえ………ねぇ。
でもまぁ、あの子達がいたらそれはそれか………」
苦笑まじり、言葉を続けていく
「そう、それはよかった………
―――ムリせずに、心に余裕をもちながら、お仕事できるといいね」
首をわずかに傾け、クスリッと笑ってみせる
366
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 23:13:13
>>365
「大変と言うよりも長時間集中しなきゃいけないからねーー・・」
指先にはバンドエイドが相変わらず巻かれていたが、数は少し減っていた。
「いや、その・・ここ数週間ずっと神社の本堂に詰めっぱなしで、ろくに外を歩いてなくて
せっかく自由の身になったんだから、いろんなお店を見て回ってもいいかなって。」
その途上でここの紅茶の香りに誘惑されてしまったと。
「今なら色々と美味しいお菓子が売られてるはずだし・・」
冬限定のものだとか季節のフルーツのデザートだとか。
そこでふとある事を思い出した。
「もし・・時間があるなら少し歩かない?ほら、このまえ一緒にチョコレートを見に行くのも
いいねって言ってたから・・」
あぁでも時間があれば、だからね?と。
367
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 23:32:24
>>366
彼女の指先へと視線を向ける
「綺麗な手なのにねぇ………」
なんてことを呟きつつ、自身の手でアイナちゃんの指先に触れようとする
「お仕事もひと段落つき、息抜きの意味をかねてここに来た………ってところかな?
―――確かにここの誘惑には、僕も連敗中………ふふ」
視線を周囲に向け、困ったように微笑む
「ん、あぁいいね………
―――アイナちゃんとこうやってお喋りすることはあっても………
一緒にお散歩したことってあんまりないから………ねぇ」
368
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 23:37:46
>>367
指先に巻かれた絆創膏には『危険』という赤文字で模様が入っていた。
「きれい?そ、そんな風に見える? ありがとう・・」
照れたらしく、それを隠すように紅茶を飲んだ。
「ほんと、ここのはいい香りがするから年中通して連敗する。」
夏は夏で冷たい飲み物が美味しい。
それからしばらく紅茶を飲みつつ話をして、それじゃあ行きましょうかと席を立つ。
369
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/01/31(土) 23:51:29
>>368
なんだろうね………この文字………
あぁ………好奇心がすっごい騒ぐよ………
なんてこと考えつつ、伸ばしていた手を引っ込める
「まったくまったく………」
ふふっと彼女に同意するように微笑み、お喋りを終えたところで席を立つ
近くにいたウェイトレスにお会計を頼み、二人分の会計を済ませる
370
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/01/31(土) 23:59:15
>>369
『危険』の他に『取扱注意』なる模様もあった。
そういうシリーズなのだろう。
「?」
どうしたんだろう?と思いつつも店を出る。
2人分の会計に自分の分は・・と言いかけて、とりあえずこの場は彼に任せた。
そして店を出てから自分の紅茶代諸々を差し出す。
受取る受取らないは彼の自由にしてもらおう。
さて・・
「どこへ行くのがいいかな?と言っても今は街ん中はどこもかしこも2月14日仕様に
なっちゃってるけどさ。」
がんばれ、節分。
371
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 00:10:55
>>370
「うん?………あぁいいよ
あの場は僕が出して終わり………
アイナちゃんには、普段からお茶やお菓子をご馳走してもらっているからねぇ………
―――そのお返し………ふふ」
彼女に困ったような笑みをみせ、一緒に歩く
「ん〜どうしようか………せっかくだから、大通りをもう少し歩いてみない………?
ほんとだ、もうすぐバレンタインディ………
一年で数少ない………『絵になる日』………
―――ふふ、そうだ。アイナちゃんってさ、子供の頃って好きな男の子にチョコレートとかあげた?
中学生………いや、小学生くらいかな。そういう子供のやりとりってさ………微笑ましいよね、ふふ」
彼女へと語りかけ、適当なお店はないかな………と視線をめぐらす
372
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 00:18:58
>>371
「そっかぁ・・うん、じゃあ今日はごちそうになっておくね。」
お茶やお菓子の事は全然気にしてなかったんだけど、せっかくだから好意に甘えよう。
「子供の頃?あーー、どうだっけなぁ・・・。とりあえず覚えているのは中学の時に
もらってばっかりだった事ぐらい?高校は入学半年で中退しちゃったし。」
そう言えば子供の頃の思い出があんまり記憶に無い。どうでもよかったから。
「最近じゃあ子供でも大人顔負けの事をやらかすらしいよ?」
高価なチョコレートをあげるとか。大人に至っては男から女へ逆チョコなんてのが
あるらしい。
「大通りをこのままもうちょっと進んだら、デザート専門店とかバレンタイン期間限定で
あけてるお店があるよ?」
自分の元バイト先のチョコレートショップもその一角にある。
373
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 00:30:11
>>372
「うん………」
彼女の返事に柔らかな笑みを向け、お喋りを続ける
「ふふ、アイナちゃんって同姓から好かれるタイプだったのかな………?
うぅんでもまぁ何となく………わかりそうな気もする………かな」
彼女の顔を見つめ、楽しそうに微笑む
「それはそれは………僕たち大人も負けないようにしなくちゃねぇ………
―――最近の子供か………」
以前この街で出会った、子供。スタンド使いの子を何人か思い描く
彼らはいま、どうしているんだろうねぇ………
僕が待ちを離れていたせいもあるけど………一時期から見なくなっちゃった………
まぁ彼らは彼らで楽しくやってる………かな?きっと………ね
「それはそれは、いいお店を知っているんだねぇ………」
気のせいかな?この道筋………見覚えがあるようなないような………
頭の上に『?』をうかべたように、歩きながら考える
374
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 00:36:09
>>373
覚えのある道筋は・・・かつての私のバイト先へ繋がる道。
だからって突入する気はあまりない。そこへ行くまでにいくらでも面白い店や
楽しい店はある。
「同性っつーか、中学も高校もミッション系の女子高だったから。」
よくあることかな、と。てか、わかる気がするって・・・・
「あ、ほら、そことかね。フルーツを使ったチョコレートだけを売ってるお店。その隣は
このまえ神社で食べてもらった和菓子屋さん。」
近くへ来ただけで、甘い香りがただよってきそうな一角にやってきた。
375
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 00:51:38
>>374
あぁもしかしたら………いや、推測で口走るのはやめようか………
それに、さほど重要なことでもないし………ねぇ
ふっと自嘲気味の笑みを浮かべ、頭の中の考えを切り替える
「男性でも女性でも………綺麗な人、格好いい人、『絵になる』人………
そういった人たちになりたい、近づきたいと思うでしょ?
―――アイナちゃんはとってもとっても………『絵になる』からねぇ………
今に限ったことじゃなく、昔もそうだったんだろうなぁってさ」
彼女に笑みを向けたあと、教えてくれた店2軒にと交互に首を向ける
「うん………いい香り
フルーツを使ったチョコレートか………
―――ふふ、とってもとっても楽しみ。和菓子の方も………ねっ」
心なしか、若干テンションが高い
376
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 00:56:56
>>375
丁度隣同士で並ぶ2つの店の前で足を止めた。
「さぁーて、どっちがいいかな。」
店内はさほど混雑していない。外観も内部もシックな色合いに纏まっている。
「どっちから見てみる?」
美味しいものの前では、自分が絵になるかどうかなんて全てすっ飛んでしまうらしい。
「あぁ、でもチョコレートだけじゃなくって、ちゃんとそれに合う紅茶の事を考えないとね。」
377
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 01:04:00
>>376
「それでは、チョコレートの方から………
―――どうも、フルーツを使ったってところが気になってねぇ………」
好奇心と、楽しみをに満ちた笑みが自然と出てくる
「お茶とお菓子………どちらをメインにするかだねぇ………
片方をメインに、もう片方をひきたて役に………
―――僕はせっかくだから、アイナちゃんの教えてくれたお菓子をメインにおきたいと………思っているけども
何かおすすめはある………?」
いいながら、店内へ
378
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 01:14:47
>>377
そういうわけで、チョコレート専門の方へはいった。
「おすすめかぁ、うーーん、好みが分かれると思うけど例えばこれとか。」
直径2cmほどの半円形のチョコレートを指差す。
内容はサクランボを丸ごと一粒ブランデー漬けにしたものが入ったチョコだ。
サクランボの種は事前に抜いてある。
変り種ではオレンジではなく、ミカンを一粒チョコでコーティングしたものもあった。
「後はやっぱりイチゴかな?」
それから店のレジの傍にフルーツを使うチョコレートフォンデュのレシピが置いてあった。
379
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 01:25:05
>>378
「とってもとっても素敵………」
店内に入り、周囲に目を向ける
彼女の説明を聞きながら、商品を瞳に映す
「てっきり味付けだけに使ってるのかと思ったら………
果実ごととはねぇ………うぅん………」
手を顎に沿え、腰を折るようにして商品を物色
「果物では柑橘系が好きかな………
オレンジじゃなくて………蜜柑、とってもとっても気になるねぇ………
アイナちゃんはどういった果物が好きなの………?
―――全ての種類を2個ずつ買っていくのって………無粋かなぁ」
最後の一言は呟くように
380
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 01:31:20
>>379
「全種類を買うならちゃんとセットになってるのがあるから大丈夫。」
ばら売りのショーケースの隣には、ギフト用やセットもののコーナーがあった。
ここで扱っている種類は全部で10種類。
それらを2個ずつにして20個入りのものが売られている。
「オレンジもあるよ?それからグレープフルーツもね。」
グレープフルーツはルビーとホワイトの両方がある。
「私も全部は食べてみた事ないから、全種類買いには賛成。」
ものすごく嬉しそうに微笑む。
381
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 01:38:21
>>380
「じゃあそれにしちゃおっか………?」
クスリッと子供っぽい笑みを彼女に向ける
「それにしても大分種類があるんだねぇ………驚いちゃった………
―――じゃあこの20個いりのを………」
手で指し示しながら、スタッフへと頼む
「それにしても、よくこんなお店を知っていたねぇ………
―――この街はけっこー歩いたつもりだったけど、こんなとこがあるとは………ねっ」
言いながら、先ほどと同じように周囲を一瞥
382
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 01:43:09
>>381
「あぁ、普段はここの場所はシャッターがずっと閉まってて、お正月明けからバレンタイン前日まで
期間限定で営業してるの。」
普段はここの店の母体となっている会社の倉庫になっているらしい。
「白桃とか黄桃はチョコレートとあまり縁がないけど、ここのは美味しそう。」
実はまだ桃入りは食べた事が無い。
「このお店は実は悠佳(占い師)から教えてもらったんだー。たぶん、彼女も今年はここか
隣の和菓子屋のを婚約者にプレゼントするんじゃないかな?」
383
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 02:01:52
>>382
「それはそれは………」
驚いた表情を彼女へと向ける
期間限定品ならぬ………期間限定営業………
―――どおりで見落とすはずだねぇ………
「縁がないというか………普通なら、そんな組み合わせに考えが至らないと思うけど………
なかなかどうして、この組み合わせでおいしいと感じたら………
考えた人に拍手したいねぇ………」
そんなことをお喋りしてる最中に、店員から品物を受け取り代金を渡す
「悠佳………あぁ占い師の彼女か………」
懐かしそうに目を細める
「そういえば、以前アイナちゃんから教えてもらったね………
彼女が結婚するって………」
以前彼女とお喋りしたときの印象は………
―――ふっ、こういっちゃ失礼かもしれないけれど、あまり結婚って言葉と結びつかないよね………
さてさて、彼女のハートを射止めた人は、どんな人なのかな………
機会があったら、会ってみたいねぇ………
「いいねぇ………色々な意味で彼女の婚約者じゃ幸せ………だね」
384
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 02:05:40
>>383
「美味しくなければこんなに売れないと思うけれどね。」
意外な組合せで売れている商品は世にたくさんある。
今でこそ普通だが、いちご入り大福などその代表だろう。
「私が婚約指輪を作ったからね。色々とそれまでの話を聞かせてもらったけど
今までで一番面白いとおもった話だった。」
付き合うきっかけも、自分が作ったようなもんだ。
「ほんと、色んな意味で、ね?」
クスクス笑う。
385
:
亞久津 貴教『フィアレス・ライフ』
:2009/02/01(日) 02:13:23
>>384
「なんで限定営業なんだろうねぇ………」
再び頭の上に『?』文字が左右にゆれる
「それはそれは………アイナちゃんが婚約指輪を………ねぇ」
優しそうな顔つきで微笑み、言葉をつむいでいく
「おっと、もうこんな時間か………
―――今日のところは帰ろうか………?和菓子と紅茶はまた今度………一緒にこよう………」
腕時計に視線を落とし、彼女へ促す
386
:
矢萩『ランダム・A・O・S・V』&『テイキング・T・M・B』
:2009/02/01(日) 02:21:33
>>385
「こだわりなんだろうねー、オーナーの。」
年中売ってしまえば、限定の意味すらないわけだし。
偽物だってどんどん出るだろうから。
「大事なものを私に作らせてもいいものかと思ったけど・・・」
まぁ、どうにか出来たから問題なし。
「あぁちなみに・・そのチョコレートは生物同様だから1週間以内に食べないと
味が落ちるからね。冷蔵庫に保存すれば10日ぐらいはもつらしいけど。」
加工品ではなく、生のフルーツを使用するが故の事。
「和菓子屋さんは期間限定営業じゃないから、そんなに急がなくても大丈夫。
また時間のある時にでも・・ね?」
そんな話をしながら店を出た。
387
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/06(金) 23:42:15
ごく普通の喫茶店。
窓際の席でコーヒーを飲んでいる。
「まだまだ寒い・・・」
一人呟く。
388
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/07(土) 00:30:59
>>387
コーヒーを飲んであったまったので帰った。
389
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 21:26:48
早目に店をクローズしてそこの2階でなにやらそわそわと落ちつかない占い師。
いつになく賑やかな外の通りを尻目に、慌しく帰り支度をしつつも何かうわついている。
「買い忘れは・・ありませんよね・・・」
プレゼントももちろん忘れてはいない。
390
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 21:48:12
>>389
店の裏口に到着。
(確か早く閉めるって言ってたっけな)
それに、仕事中であれば終わるまで待てばよいのだ。
そんな風に考えて、呼び鈴を押してみる。無ければノック。
391
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 22:03:52
>>390
呼び鈴を押した後、ほどなくして返事がありドアが開いた。
「ちょうどよかったわ、さっき一通り片付いた所なの。」
さほど多そうでもない手荷物と帰り支度を済ませた姿がドアの向こうに見えた。
392
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 22:13:24
>>391
「そいつはナイスタイミングだな。
それと仕事お疲れ様。当日だ、忙しかったろ?」
労いの言葉をかけた。
駆け込み需要がある職業ではないはずだが、去年の事を鑑みるに
今年も大忙しだったろう事が簡単に予想できた。
「待ち合わせ場所言ってなかったからさ。
家かどっちか迷ったんだが、当りを引けたようでよかったよ」
393
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 22:20:25
>>392
「ありがとう。どういうわけか、今日は本当に静かだったの。」
去年は深夜まで仕事があった。その前の年も23時閉店なんて恐ろしい事になってたような。
「おかげで色々と準備をする余裕があったり、後・・・過労で倒れた「職人さん」へお見舞いの
品を渡して・・・今日はそんな感じだったかしら。」
神社に仮の巣をかまえていた職人はついに過労でダウンしたらしい。
現在、脱走禁止措置の下で入院中だったりする。
「だから今から家に向っても問題なしだし、どこかへ出かけても全然問題ないけれど・・」
どっちがいいかしら?と。
394
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 22:32:28
>>393
「ほぉ?そいつは珍しい」
この街の女性が軒並み用意周到さを身に付けたのだろうか。
それは男の視点から見て、空恐ろしく感じなくも無い。
「うわぁ・・・」
ついに倒れたか、と言うか、倒すまで使ったのか。
・・・今度、俺からもなにか見舞いの品を贈ろう。
そして、それとなく悠佳に歯止めを掛けて置こう。後々の為に。
「このままデートって提案は悪くない。
が、そうなると食事の時間が遅くなりすぎてしまうな」
そう呟いてから少し考える。
「どこか見て行きたい所とかある?俺は・・・今は思いつかないが。
あるならそこに寄って、無いならこのままって事でどうだ?」
395
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 22:37:30
>>394
恐ろしい・・・嵐の前の静けさとでも言っておきましょうか。
女性にとって今まさに戦場の真っ只中のはずですから。
「私は止めたんだけど・・・・どうしてもまとまった休みが欲しいのでホワイトデーの分も
消化させろって・・・それで不安だったけどお任せしたら今朝、熱が下がらないからって
緊急入院になったの。おそらく、過労と風邪だと思うんだけど。」
病院といっても、彼女の母親の勤め先だから脱走はしないはず、と。
「特に行きたい場所はないし、今日はどこへ行っても混雑してると思うの。」
そういうわけで、このまま?ってことでOK?
396
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 22:47:50
>>395
「あいつ、無茶しやすい性格だからな。
酒もスイッチどころか、ブレーカー落ちるまで呑むし」
がりがりと頭を掻いた。
あっちにもブレーキ掛ける必要があるな。
「確かに。服、食事、貴金属、どこも込み合いそうだ。
と言うか実際ここに来るまでに見てきたしな」
と言う事で家に向かうことに。
397
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 22:51:51
>>396
「昔から変わってないのよね、そういうところは。」
酔っ払って路上で寝ようとした事も数知れず。
その度に無理矢理自宅へ送還した事も数知れず。
なのに無防備さは感じさせない。不思議だ。
そしてドアに鍵をかけて家に向って歩き出す。
大通りは何時も以上に混みあっていて、夏祭り並みの賑わいになっている。
398
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 23:02:42
>>397
「昔ッから、ああなのかよ・・・」
何か転機があってあの性格になった訳ではないのか。
考えると疲れそうだ。今は忘れよう。
「なぁ・・・。
バレンタインってこんなに盛り上がりのあるイベントだっけ?
いや。個人間では分かるがさ・・・。
もっとこう、なんと言うべきか、慎ましいもんだと思ったが・・・」
実際目にしても、なにか実感が湧かない。
考え方が古いのだろうか、と、心の底の方で溜め息をついた。
399
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 23:06:20
>>398
「残念ながら、昔から変わってないわね。」
こちらはもう諦めモード。
「この前、仕入業者の外国人の方が言ってたんだけど、ここまでやるのは
日本ぐらいで・・・実際はもっと静かで慎ましいものだからって。」
クリスマスにしてもそうだろう。お祭り騒ぎは全く構わないが・・
考えが古いわけじゃない。
それは古いのではなく今の飛びぬけた風潮について行けないだけだから。
「長い間こう言ったイベントに関わった仕事をしてるけど、未だに理解出来ないところが
沢山あるもの。」
話しながら歩いていると、見慣れた神社の石段の入口が見えてきた。
400
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 23:19:43
>>399
「今度知り合った切っ掛けでも教えてくれよ」
軽く笑いながら言った。
この前、共通点の話が出たが、この二人もあまり共通点が見出せない。
「そうだろうな。この文化は日本独特のものだし。
まったく、お祭り好きにも程があるぜ」
まぁ、そのお陰で今日食事ができる訳なのでこれ以上の否定はしないが。
「お、もうこの辺か。あっという間だな。
そういえば、偶然この前ここで会えて良かったよ」
401
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 23:25:50
>>400
「きっかけは些細な事からだったんだけれど、ね。」
いっそ今日の話題にしましょうか?
「私はもっと、こう、和の風情があるお祭りが好きなんだけれど・・・」
花火だとか浴衣だとか屋台だとか。
「ここでって、あぁ、このまえ神社で会った事?どうして??」
よくわかってないらしい。
石段の入口の前を通り過ぎて、後はもう少し住宅街を歩けば到着。
402
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 23:38:25
>>401
「食事の時にでもお聞かせ願いましょうかね」
話題の種に。
「俺も同じく、だ。
根っこの方が確りしてないのに騒いでも、なんだかなって気分になる」
同じ賑やかなら、賛美歌より祭囃子の方がいい。
「当日会えたから」
さくっと返した。
403
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 23:44:21
>>402
話しつつ歩いているうちに自宅へ到着。
鍵をあけると同時に、中からは猫の鳴き声が・・・
「そうね、それじゃあ聞かせられる範囲でお聞かせいたしますわ。」
にっこり笑っていたが、聞かせられる範囲とは・・なんだろうか。
「食事の準備は出勤前にしておいたから、すぐに出来る様にしてあるの。」
ドアを開けて、どうぞ、と。
猫がわらわらと寄ってきた。
「は?当日・・会えた・・から????」
やっぱりわかってない。
404
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/14(土) 23:52:33
>>403
「事前に他には言いまわらないと約束しとくよ」
本人には言うかもしれないが。
「おっ?気合入ってるね。こりゃ期待できるかな?」
家に入ると同時に着けていた眼帯を外す。
リラックスモードである。
「さっき色々言ったけどさ。
やっぱりイベントは当日に楽しみたいだろ?
そういう日なんだからさ」
当日と別の日だと、やっぱりなんだかどこかが違う。
405
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/14(土) 23:58:41
>>404
「別に広められて困るような内容じゃないんだけどね。」
むしろどうやってお友達になったんですか?な質問はよくされるので、と。
「気合と言うよりも、やっぱり特別な日の料理は少しだけ凝ったものにしたいから。」
期待どおりなのかどうかはおいといて。
「あ、そうよね・・・当日でしかわからない楽しみだとか色々あるものね・・」
あまりにそう言ったイベントにどっぷり浸かる仕事をしているため、実感があまり湧かない。
荷物を置いてリビングへ通ってもらってから自分はエプロンをつけてキッチンへ。
リビングでは即席人間猫タワーが・・・・・
406
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 00:14:41
>>405
「凝ったもの?」
何が出てくるのか予想がつかない分、楽しみが増す。
「そい言う特別な日の思い出を共有するのもまた、いい事だと思う。
って、言ってて恥ずかしいな」
そして猫タワーに。
「うん。お前らもう少し自重しろ」
407
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 00:20:33
>>406
猫にのぼられつつ待つ事しばし。料理がテーブルへ運ばれてきた。
少し大きめの皿には取り分けて食べられる大きさのオムライス。
別の皿には1人分ずつ種類の違うパスタが3種類。これも取り分けられる量。
サラダはサラダボウルにさっぱりとしたグリーンサラダが。
ドレッシングは和風のしょうゆかイタリアンが選べる。
デザートはもう少し後でね、と。
猫を別室に連れて行き、さて人間はゆっくりと食事を・・・
「凝ったのはパスタとそのソースぐらいかしら。味には自信ないけどどうぞ。」
408
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 00:36:14
>>407
「いや、思った以上に豪華で驚いた。
バランスも取れているし・・・、美味しそうだ」
そして洋風の食事が並ぶ食卓でもここは譲れない日本式。
「頂きます」
両手を合わせて小さく頭を下げる。
食材担った命と作った人への感謝を忘れない。和の心である。
まず、サラダを軽く食べて、受け入れ準備をしてから、パスタに。
「選り取りみどりだな」
オイル系、あるいはトマトソース系があればそれから食べてみる。
409
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 00:42:02
>>408
パスタの種類は全部で6種。
少量作ったので全種類が食べられる。
トマトソースはもちろん、バジルをつかったものや、おろしソースのものと
後はお土産に貰ったキノコを豊富に使ったソースもある。
「なるべく胃に優しいように作ってみたけど、どうかしら?」
410
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 00:54:16
>>409
「うん、美味しい。茹で加減も丁度いいし。
種類も多いし、食べ飽きないね」
パスタやオムライスを食べつつ、話を切り出してみる。
「―――で?悠佳とアイナ嬢の出会いの切っ掛けってのは?」
食事に面白いエピソードは欠かせないと個人的に思う。
静かな食卓も趣はあるが、物寂しいと思うのだ。
411
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 01:03:47
>>410
「そう、よかった。ゆですぎてもすぎなくても美味しくないから・・・」
アルデンテが難しい。
「あぁ、高校が偶然同じで・・そこの先生つながりで、ね。」
ただ、自分が卒業した年に入学してきたので学内で知り合うことはなかった、と。
しかも、矢萩本人はつまらないと言う理由で高校を半年で中退している。
実際知り合ったのは当時の矢萩の担任つながりだった。
「卒業してしばらくしてから、担任の先生から面倒を見てほしい人がいるって言われて
話を詳しく聞いたら、事情があって1人で生活しなければならなくなったアイナさんが
独立できるまでって約束で家の一部を提供したの。それがきっかけ。」
412
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 01:11:46
>>411
「あ、在学中に友人になったとかじゃないのか」
卒業してから、と言うのはちょっと意外だった。
「っへー。ルームシェアから友人にね・・・。
あの捌けた性格だ、最初は大変だったんじゃないか?」
413
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 01:15:57
>>412
「年齢が4つ違いだから。」
最も学年が近かったとしても、半年で中退していれば知り合うきっかけは減るだろう。
「大変と言うよりも・・・最初は家に居ついてくれなくて、友達の家に泊まり歩いていたの。
やっと落ち着いたのは一緒に暮らし始めて半年ぐらいたったころだったか・・・」
別にシェアの相手が気に食わなかったわけじゃない。
あまり知らない人と一緒に暮らす事が苦痛だっただけだ。
恐ろしく人見知りだったらしい。
414
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 01:25:11
>>413
「あーん?なんか思い出した。
確か結構なお嬢様系学校じゃなかったか?高校。
あいつ、変な意味で人気あったとか何とか言ってた記憶がある」
どこで聞いたかはサッパリ思い出せないが。
「拾ってきた猫みたいな奴だな」
415
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 01:28:51
>>414
「ミッション系の学校よ。確かにお嬢様学校とは言われて炊けど、実際はそんなことは
なかったし、むしろ、自由な雰囲気だったわね。」
堅苦しくなく、過ごしやすかった、と。
「ただ、詳しくは知らないんだけど、私が卒業してしばらくして大きな事件が起きた事が
きっかけて、学校はそれから1年ほどで廃校になったんですって。」
大きな図書館へ行けば当時の記録が見れる。
「拾ってきた猫・・・まぁ、そうね。それに殆ど口をきこうとしなかったし・・・余程の事情が
あったんだと思うわ。」
今じゃ考えられないけど。
416
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 01:44:27
>>415
「ミッション系ねぇ」
と言われても、人生にそっち方面の接点が無いのでサッパリである。
「母校が無くなるってのは、寂しいこったよな・・・」
自身が離れて、時を空けて立ち寄った学校はどこか違和感を感じる。
だが、同時に拭い切れない懐かしさが所々に顔を出す。
学校とは不思議な場所だ。
「プライベートに踏み込むには結構な信用を勝ち取らなきゃならん。
そのハードルが極端に高そうなやつだたぁ思ったがね。
口も利かないってのは今じゃ想像できんな。
そりゃあ確かによっぽどだぜ」
417
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 01:49:27
>>416
「結局、彼女が成人する前に独立しちゃって・・・この街で再会するまで一切連絡が
途絶えたの。独立って言っても、私が仕事へ行っている間に荷物をまとめて出て行ったから・・」
後に残っていたのは短い置手紙。
「ハードルが高いと言うよりは、何から聞けばいいのかわからない・・が正解ね。
つかみどころがないし・・」
さてそろそろデザートの用意を・・と。
418
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 01:59:59
>>417
「自由気ままと言うか、自分勝手というか、自己中心というか・・・。
なんにしても選択肢の決定を他者に委ねん奴だな」
ゴーイングマイウェイ一直線。
「そういや、家族の事、仕事の事、ちょっと昔の事は話しても、
今の自分の事ってほとんど話さんよな、あいつ」
419
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 02:05:11
>>418
「その割には律儀に恩返しはするのよね・・・」
よくわからない。
「今の・・か。気が向いたら話すとは思うけれどね。別に隠し立てしてるわけじゃ
なさそうだし、聞かれれば答えられる事は話すはずだわ。」
ただ、こちらが聞かない限り自分からは話さないだろうと思われる。
そして「ちょっと失礼」と一声かけ、デザートを取りにキッチンへ。
しばらくして出てきたのは・・・
「これ、レシピを貰ったから作ってみたの。」
季節のフルーツを使用した、チョコフォンデュだ。
420
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2009/02/15(日) 02:29:05
>>419
「ややこしい奴だよ、全く」
苦笑いと共にそう洩らした。
「お、今日という日に因んだ?」
421
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2009/02/15(日) 02:31:45
>>420
「私には少しうらやましくもあるんだけれどね。」
あの気侭さというか、自由な所というか・・・・
「最近、色んな所で評判だからどんなものかなって。」
温かいチョコレートが、酸味のあるフルーツにあいそうだ。
イチゴ・バナナ・オレンジ・キウイ・モモ をそろえてみた。
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