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【場所】『俺たちのベストプレイス』その9
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2008/02/15(金) 23:00:45
このスレッドは特殊な【場所スレッド】です。
活動者が『ここがどこか』を自由に設定する事で、
時と場合により違った『場所』として使用可能です。
『基本ルール』
・設定がされていない場合、最初に来た人が『どこであるか』を設定します。
・設定は、一旦その場所から誰もいなくなるまで持続します。
・パラレルではありません。常識を持って設定をしましょう。
前スレ
【場所】『俺たちのベストプレイス』その8
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1169298123/
2
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/16(土) 21:24:32
「
>>2
ゲット……と何故か呟きたくなった」
とある公園の日当たりの良いベンチに座り、ぼつりと一言。
「それにしても腹が減ったな
………昨日はあれきりあの『獲物』は見つからなかったしな……」
気の所為かクキューと腹の虫の音が漏れたかも
3
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/16(土) 22:32:16
>>2
「………………。」
怜さんの座っているベンチから10m程離れた辺りで、ポニーテールの少年がしゃがみ込んでいる。
その視線の先にはハトの群れと笊+棒+パン屑+ロープで出来た古典的な罠があったり。
「むむぅ……中々引っ掛かるしないなぁ………。」
4
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/16(土) 22:40:39
>>3
「…………ふむ」
メロンパンを半分食い終えた所で、古典的な罠の前で鳩が掛かるのを待つ少年に気付く
その様子に何処か懐かしい物を感じたようだ。
「少年、その罠では何時まで経っても獲物は掛からんぞ」
そう言った陵の目は何処か狩る者の目を感じさせた。
どうやらスイッチが入った模様。
5
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/16(土) 22:53:38
>>4
「む………?」
2〜3羽程怜さんの声に反応して近くの木に飛んで行く。
突然声を掛けられた茅峰は、ハトの群れから知らない男性の方へと視線を移した。
「むぅ……でも、トラディショナルなトラップってテレビ言ってた!!」
情報操作に踊らされやすい少年である茅峰は、罠を指差しながら怜さんの言葉に不思議そうに答えた。
パン屑が籠の中とその周囲にバラバラと撒かれている……勿論籠に近い程その量は多い。
6
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/16(土) 23:06:08
>>5
「ふむ……そうか……
だが、テレビの情報と言うのは半分本当で半分嘘で構成されている、
いや、酷い場合だと3割が本当で後の7割が嘘、と言う場合もある
だから余り信じ過ぎない方が身の為だ」
テレビに映る物は本当な物もあるけど大体が虚偽で塗り固められています、気を付けよう。
それと、こやつは男なのか女なのかは現時点では不明、
「それに、鳩という物は直接捕えた方が早い」
言って、メロンパンを懐に仕舞うと
すっくと立ち上がると気配を絶ち、パン屑に夢中な鳩の群れへ
静かにそしてゆっくりと近寄る。
その動きはまるでインパラの群れに忍び寄る雌ライオンの如く。
7
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/16(土) 23:17:50
>>6
「む……それ駄目!!」
ハンターの如くハトの群れに近寄ろうとしていた怜さんを茅峰は大声で制止する。
バタバタバタと騒々しい音を立ててハトが数m程離れた所に飛んで移動した。
「オレがハト捕まえたい理由はその体見る為!!
直接捕まえるしたら、もしかすると翼傷めるしちゃうかもしれない!!」
8
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/16(土) 23:26:30
>>6
「…………!」
茅峰の突然の行動に、陵はまるで驚いた猫の様に目を見開いてピタリと動きを止める。
「なるほど、そう言う理由か……少年は鳩を食うつもりではなかったのだな」
茅峰の言葉に何処か納得した様に呟く。
どうやら捕食の為に捕まえようしていると勘違いしていた模様、
「………チッ、残念だ」
9
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/16(土) 23:35:07
>>8
「学校で紙飛行機大ブームなってて、今度皆で大会開くする!!
だから、鳥良く見れば遠くまで飛ぶ紙飛行機作れる違うかな思っただけ!!」
実際は紙飛行機と鳥が飛ぶ原理って違うんだけどね。
紙飛行機は揚力を発生させながらの滑空であるのに対し、
鳥は発達した筋肉を使って翼を羽ばたかせる事によって空気を地面に叩き付けて飛ぶのさ。
「むぅ……お兄さん、捕まえる面白そう思ってやってないか?」
微妙に乾燥し始めている食パンを片手に、
茅峰はじっと目の前の男性か女性かアヤフヤな人物を見つめている。
10
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/16(土) 23:52:33
>>9
「ふむ、紙飛行機か、懐かしいな……。私も小さい頃は良く飛ばした物だ」
飛行機は前に重心が行くようにした上で翼の後端を気持ちほんの少し曲げると良く飛ぶとか聞いた。
小学生の頃は良く飛ばしては先生に怒られ、泣きながら飛ばした紙飛行機を回収して周った物だ、
「いや、私は面白がって獲物を捕まえる訳ではない、純粋に食欲を満たす為に捕まえるのだ。
それに、ちょうど肉が食べたい、と考えていた所だからな」
茅峰の目線に動じる事もなく、性別があやふやな陵はごく当たり前の様に宣言する。
例え災害が起きたとしてもこの人はしぶとく生きていそうです。
11
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/17(日) 00:00:50
>>10
「む……コレがオレの一番凄い奴!!」
懐かしがっている怜さんの目の前に、茅峰は鞄から1機の紙飛行機を取り出した。
先端の方が何度も折り返されてる上に糊付けしてあるので、取り敢えず真っ直ぐは飛びそうだ。
1番と称するだけの事はありバランスも中々だ。
多分、コレは延々とトライ&エラーを繰り返した事によって得られた結果なのだろう。
「む………ハト食べるのか? 寄生虫とか病原菌とかいる聞いたけど。」
因みに、仮に金欠だとしても野生の雀は絶対に食べないのが吉。
空飛ぶ鼠と呼ぶべきだと言う位大量の雑菌と寄生虫の宿主になってるらしいからね。
12
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/17(日) 00:17:18
>>11
「ふむ、これは……少年が一番と言うだけはあるな。中々良く考えられた構造をしている」
茅峰の取り出した飛行機を見て、その出来に素直に感心する陵。
特に糊を使うことで先端の補強を行いつつ重心のバランスを取る手法に感嘆していたりする。
「ああ、私は食うぞ、
ただ、野生の物を食うときは内臓を取り除いてしっかりと火を通しておくのは欠かさん。
流石の私でも、寄生虫と病原菌は怖いからな」
小さい頃は何度か田舎のじいさんと雀を捕っては羽を毟って処理した後で焼いて食っていたんだが
今じゃそれも出来ない位に雀も汚れちまったんだなぁ……時代の流れって無常だ。
13
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/17(日) 00:26:25
>>12
「む、当然!! この飛行機でクラスの予選勝ち抜いたしたんだから!!」
一応進学校って設定なのに、茅峰の通っている小学校は何をやっているのでしょうかと思う次第。
もしや、創造性とか独創性とかを学ぶ為に先生が推進してたりするのだろうか。
「むぅ……内臓とか羽もちゃんと使える物は使うするじゃないと駄目。」
アフリカはザンビア出身の為に狩りには文句を呈さないが、
生命への畏敬の念を持っている茅峰は消費した命への義務感は非常に強かったり。
14
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/17(日) 00:41:58
>>13
「ほぅ、なるほど……流石に私が感心しただけはあると言う事か。
少年は中々素晴らしい才能を持っているようだな。そのまま驕り高ぶらず精進すると良い」
茅峰が進学校に通っているなんてこれっぽっちも知る筈も無い陵は只々うんうんと頷く。
恐らく、その先生は子供の可能性を引き出す事の出来る良い先生と言っても過言ではないだろう。
「ああ、それは当然だ。
獲物の内臓や骨、羽などは使える限り利用するのが獲物に対する狩人の礼儀だと、私は考えているからな。
例えば羽は防寒具や髪飾り、骨はアクセサリー等、内臓は植物の肥料にする事も出来るのだ」
この人が一体如何言う生活をしているのかは不明、
多分、アマゾンの奥地の原住民とも直ぐ打ち解けてしまえる様な生活を送っているのだろう。
15
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/02/17(日) 00:55:54
>>14
「む、目指せ優勝!!」
褒められて嬉しいのか、茅峰は目を細めながら右拳を空へと突き上げた。
ヒュッと軽い風切り音が聞こえて来る。
「む、オレそれなら良し思う!!」
陵怜・ザ・モンスターハ○ターさんの言葉にサムズアップしつつ、茅峰は大きく頷いた。
ところで、凄く今更だけど動物や鳥を狩るのって日本では許可取らないとアウトなのね。
だから、官憲のいる所とかでやらないようにね。
「む……そろそろ家に帰るしないといけない時間。 お兄さん、バイバイ!!」
前以って時間を設定していたのか、
茅峰は携帯電話のバイブレーション機能で今が帰宅すべき時間である事に気が付いた様だ。
と言う訳で、茅峰はパタパタと怜さんに手を振って去って行く。
16
:
陵 怜『イセリルヤ』
:2008/02/17(日) 01:12:35
>>15
「うむ、目指すは世界一だ。頑張れよ、少年」
夢と目標を追い求める少年へ笑顔を浮かべ応援しながらも
さり気に目標を凄く高い所へ飛躍させている陵。
「そうか、私は少年の同意を得られて良かったと思うぞ」
ある意味、自分と同類な少年の同意を得られて何処か嬉しそうに応える。
無論、陵は狩りを行う際、
官憲に対しては最大限に注意を払っているので大丈夫………な筈。
「む、帰るのか。………車や怪しい人に気をつけるのだぞ、少年」
ばたばたと手を振って去る茅峰へ手を振り返しながら、まるで先生か保護者の様に言う。
どうやら話をした僅かな時間で、茅峰を親友の様に感じる様になったのだろう。
「さて、少年と話している間に鳩に逃げられてしまった様だな
仕方ない……他の獲物を探すか……」
茅峰が去った後、周囲を見まわして何処か残念そうに言うと、そのまま公園から立ち去った。
17
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 22:01:08
灰皿が備え付けてある、ベンチで一服している。
「大分少なくなったなァ。こういうの・・・」
喫煙者の居場所と肩身は狭くなるばかりだ。
ばやきながら、ゆっくりと煙を吐き出した。
18
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 22:32:04
>>17
両手に荷物を下げて歩いているのが遠目に見えた。
仕事中ではなく休日らしい。
19
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 22:43:16
>>18
(お?ありゃあ・・・)
また荷物持って歩いているなァ。
いつだったかもそんな姿を見たような気がする。
「ついてるって言うのかね?こういうの」
独り言を呟くと、灰皿にタバコを押し付け、歩み寄る。
「よう、久方ぶり。荷物、持とうか?」
20
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 22:47:24
>>19
「もう買い忘れはないわよね・・・」
買ったものを頭の中で整理しつつ、歩いていると・・・
声がかかった。本当に久しぶりな気がする。
「あ・・久しぶり・・。」
足を止めつつ、仕事が忙しすぎるのも考え物だと思った。
21
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 22:55:10
>>20
「買い物している姿を見ると、必ず大荷物だな。
また、猫の?それとも、前に言っていたガーデニングに向けての準備か?」
荷物の中身を覗くような無礼はしない。
「しかし、忙しかったろ?バレンタイン。
ようやく一息ついた所か?」
22
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 22:58:52
>>21
「両方よ。今日は猫の日だから、つぐらの中に敷く新しいクッションと
ガーデニング用のプランターをね。」
他、買い物は週に一回まとめて買うので食料品なども。
「そうね・・・今年は去年ほどじゃなかったけど、やっぱり休む暇はなかったわ。」
自分達のバレンタインどころじゃない。
用意はしてあったものの、結局当日に渡す事が出来なかった。
23
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 23:05:48
>>22
「聞きなれない日だな。猫の日、ねェ。由来が分からんな。
にしても、その細腕でよくもまぁ・・・」
こんな大荷物を、と改めて見た。
「だろうなァ。見てはいないが予想はつくぜ」
体力的にも精神的にも大変な一日だったろう事は容易に想像できた。
24
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 23:12:14
>>23
「2月22日・・・2が三つ並んでるから『ニャーニャーニャー(ニャンニャンニャン)』って
ことらしいわ?」
猫好き以外には馴染みは薄いはずだろう。
荷物を持っている本人は腕は見た目は細いかも知れないが、商売柄荷物の上げ下ろしが
多いので結構筋肉がしっかりとついている。
「こんなの荷物としては少ない方だけど・・・」
現に今も普通に荷物を下げたまま立ち話をしている。
「コレで後はホワイトデーさえ終われば少し一息つけるわ。」
何か去年も同じ事を言っていたような・・・
25
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 23:23:35
>>24
「なんか可愛いな」
1月11日か11月11日は犬の日なのだろうかとか思った。
「ま、悠佳にとっては少ないとしてもだ。
隣を歩く男として、荷物を持たせっ放しと言うのはどうもな」
格好がつかない、という事らしい。
男の見栄というのも、また、面倒なものである。
「ホワイトデーか。バレンタインほど盛り上がらんと思っていた。
そうでもないのか?」
26
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 23:28:02
>>25
ちなみに11月1日が犬の日らしいです。
「・・・じゃあ、こっちのをお願いしてもいいかしら?」
プランターの入った手提げを差し出します。
「地味なイベントだけど、ホワイトデーの方が何か壮絶なものを感じるの。」
無闇に義理をばら撒くと後で大変な事になる、とか。
27
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 23:36:02
>>26
「任された」
しっかり受け取り、立ち話も何なので歩みを促す。
「あー。八方美人も大概にしとかんと後が怖いッちゅー訳か?
義理に本気は色々と面倒ごとに発展しかねんからな」
28
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 23:40:26
>>27
「女性側にすれば軽い気持ちでも、もらった男性側は場合によっては
そうは行かなくなる事があるから・・・」
だから私は義理なんて下らないものは嫌い、と。
「お話を聞いて、見込みのありそうなものには適切なアドバイスはするけれど
どう考えても義理です・・本気にしない方がよいのでは?な話はいかにして男性側を
傷つけずに真実を伝えて考えなおさせるか、にかかってるわ。」
29
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/22(金) 23:49:57
>>28
「しかしよォ、そういう方向に思考がスッ転ぶ輩は、
ほとんどが聞く耳もたねーようなのばっかじゃねーかね?」
客観的に物事を判断できたら、そうはならないもんだ。
「まぁ、なんだ。
俺は、悠佳の仕事での『頑張り方』を知らんから、『頑張れ』とは言えん。
言っても、無責任な言葉にしかならんしな。
無茶して身体を壊すなとしか言えん」
30
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/22(金) 23:55:03
>>29
「ええ、正直そういう方が大半ね。だからこちら側はやんわりと釘を刺すぐらいの
事しか出来ないわ。」
釘を刺して効き目がある人とない人がある。
「無茶はしてないわよ?どんなお客様でも楽しくお仕事させてもらってるから。」
その「楽しく」の部分と笑顔の裏側に恐ろしい鬼婆の顔が・・・・
31
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 00:02:38
>>30
「今年は少ないといいな」
もうコレしかいえなかった。
「その調子なら大丈夫そうだな。この前会った時、少し落ち込んでたろ?
あれからどんな様子か、分からなかったんでな。安心したよ」
仕事が楽しいなら大丈夫だろう。
例えそれが、どんな楽しみ方だろうと・・・。
32
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/23(土) 00:07:07
>>31
「出来ればね・・」
自宅に着いたので鍵でドアをあける。
鍵の開く音で、家の中からは猫の賑やかな声が聞こえてきた。
・・・・耳が正常ならばそれは従来の4匹ではなく、それより少し多い気がした。
「落ち込んでいた?そうかしら・・・・少し疲れていたかも知れないけど、今は大丈夫。」
ドアを開けると、玄関マットの上にいつもの4匹(ジェミニ・黒猫親子3匹)とジェミニより
やや小さめの白い猫が3匹並んでいた。
33
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 00:13:03
>>32
「・・・あれ?」
鳴き声が多く聞こえる。
幻聴でもエコーが効いているわけでも無さそうだ。
「やはり・・・増えている。猫屋敷にするのか、ここ」
踏んだり蹴ったりしないように気をつけて、室内に。
34
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/23(土) 00:16:55
>>33
「あぁ、その白いコ達は知り合いから預かっているだけなの。今、海外に仕事で出張中だから
来月いっぱいは家で過ごすことになってるわ?」
人間達がリビングへ向かうと、猫達は邪魔にならないように先回りして各々お気に入りの
場所でくつろぎはじめた。
35
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 00:26:02
>>34
「なるほど。しかし大人しいな。
借りてきた猫という言葉は、結構的を射た言葉らしい」
横目で白い猫を見て呟いた。
36
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/23(土) 00:30:56
>>35
「初めて会う人にはいつもそうなんだけど・・・・」
大人しく見えたのは最初だけ・・・
暖かいお茶と和菓子がテーブルに出され、さてお茶の時間と言うときに・・・
一匹が膝の上に、一匹が肩の上に、そして残り一匹は肩を足場に頭によじのぼり
はじめた。
「あっ、ちょっと、動かないでじっとしててね。」
頭によじのぼっていたのをやんわり引き剥がそうとするが、フーッだのシャーッだの言って
猫はなかなか離れない。
37
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 00:41:25
>>36
「けど?」
その続きは少しの時間を経てから身をもって知る事になった。
「お、オイオイオイ・・・」
キャットタワーじゃないんだぞ。
「・・・なんだろう。
今の俺は多分自分が思っている以上に間抜けな感じじゃないだろうか?」
肩にも膝にもいるせいで身動きが取れない。
完全にされるがままだ。
38
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/23(土) 00:44:31
>>37
ちなみに、肩にのっかっている猫がフンフンと鼻をならしながら顔の匂いを
かいだりしている。
膝の上の猫は我関せずで、大人しく座っていた。
「ごめんなさい、初対面の人にはいつもこうなんですって。」
やっとの思いで、頭の上の猫を下ろした。
下ろされた猫は何かうにゃうにゃ文句をたれていたが、渋々ソファーの端に座る。
39
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 00:51:56
>>38
「悠佳もやられたのか?」
首筋に手を当て、首を何度か回した。
少々頭が重たい気もするがもう大丈夫だろう。
「しかし、もう少し警戒心とかそういうものをだな・・・。
猫に言っても無駄か」
そう言って、軽く笑ってからお茶を飲んだ。
40
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/02/23(土) 00:57:22
>>39
「ええ、きっちりと。」
髪が長い分、それは大変だった。
「警戒心か・・それは無理ね。まだ目も開いていない時に知人に拾われたから
人間を自分の親や仲間だと思ってるし。」
首を回しているのを見て、後でマッサージしてほぐしましょうか?と。
猫達はようやく離れていったので、落ち着いてお茶を楽しめそうだ。
41
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/02/23(土) 01:23:41
>>40
「お互い災難だった、という訳か」
一人だったとしたら、とても手間が掛かっただろう。
「ああ、そういう事・・・。それじゃ、仕方ないか。
躾はしっかりして欲しいとは思うが、飼い主の居ない所で言ってもな」
スマンがお言葉に甘えようかな、と返した。
その後ゆっくりとした時間と美味しいお茶を楽しんだ。
42
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/01(土) 23:25:37
郊外にある少し大きなホテルのロビーに、ポニーテールの少年が立っている。
一張羅の小奇麗な服を着ているとは言え、何と無く場違い感が満点だ。
「むぅ………。」
その視線の先には、『和中洋その他諸々食べ放題バイキング・2Fにて』と書かれた看板が。
43
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 00:10:16
>>42
「珍しい格好して何やってんだ?ンな場所で」
後ろから声を掛けた。
44
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 18:35:43
>>43
「むむぅ……ガクお兄さん!!」
日頃来ない場所で心細かったのか、茅峰は丹波さんにぎゅっとしがみ付いた。
良く見ると、茅峰の手には4枚のチケットが握られている。
「今、とと様かか様このホテルでチシツチョーサ言うのやってる!!
お昼このチケットでバイキング行きなさい言われたけど、
とと様とかか様働いてるしてる最中に食べる悪い思うから待ってた!!」
丹波さんから離れると、茅峰はチケットの両端を持って見せた。
チケットには、ゴシック体の小さい文字で『毎売新聞提供』と書かれている。
45
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 20:50:07
>>45
「この辺で地質調査?・・・温泉でも掘る気か?
地盤の調査して、耐震関係の強化か?ま、なんでもいいか」
ちょっと身体を屈めて頭をグリグリと撫ぜた。
「働いている、いないを抜いても一人でバイキングッて・・・。
大人の俺でもは入り辛いわな。
仕事もはけたところだし、何でも付き合っちゃるよ」
我空はいつもの黒いコートにスーツではなく、
革のパンツになにやらロゴの入ったジャケットを身に着けている。
46
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 21:05:51
>>45
「む………ガクお兄さん今日は何時もと何か服装の雰囲気違う?」
普段会ってる人が違う服装をすると、違和感を感じるよね。
例えば、ヤンキーっぽい格好の友達が就活の為に黒く髪を染め直して,スーツ着てた時みたいな風に。
「む、じゃあ一緒行くする?
本当はおじいちゃん来る予定だったけどぎっくり腰なったから、一枚チケット余ってるしてるけど。」
手に持っていたチケットを1枚だけ茅峰を丹波さんに差し出した。
47
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 21:22:16
>>46
「んー。まぁな。仕事のときは仕事着よ」
そう言って背中を見せた。ジャケットに『丹波運送』とロゴが入っている。
ちなみに眼帯もしていない。カラーコンタクトで青い方はカバーしている。
「急に入用になった魚やら貝やらを運ぶのが仕事。
他にも色々やってるけどな」
何がいろいろかは内緒である。
「いいのか?後で親御さん達来るんだろ?」
48
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 21:33:45
>>47
「おおー………。」
キラキラとした目で丹波さんのジャケットを見ている茅峰。
つい先日レンタルのDVDで見た『遠山の金さん』を思い出している様だ。
「ガクお兄さん、お魚の運び屋さんか!!」
如何やら、茅峰は『色々=海草とか鯨とか』理解したらしい。
「む、もう少し待つすればとと様とかか様来る!!
チシツチョーサは本格的なの大学でやるから此処では今日サンプル採るだけ聞いてるから。」
49
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 21:44:34
>>48
「まぁ、そんな辺りだ」
深い説明は避けた。
「そうか。じゃ、それまでソファに座って待とうか」
50
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 21:55:01
>>49
「む、了解!!」
丹波さんの提案に大きく頷くと、茅峰はロビーのソファーに座った。
結構高価らしく、茅峰の結構軽い体重でもズブズブと沈んでピッタリフィットと言う感じになっている。
その数分後、
フロントの辺りにある鳩時計がなったのとほぼ同時に
軽くお洒落をしている茅峰の両親が関係者以外立ち入り禁止の通路から現れた。
少し髪が湿っている所から見るに、仕事終わりにシャワーでも借りたのだろう。
相変わらず筋骨隆々の茅峰ママンは、小脇に密封されていそうな箱を抱えている。
「おーい!! 慶ーーお待たせ……っと、丹波さんこんにちわ。」
茅峰ママンが箱を宅配便で送る手配をしている間、茅峰パパンは茅峰と丹波さんに近付いて来た。
51
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 22:01:50
>>50
(こう言うのウチに置きてェな・・・。でも高いんだろうな・・・)
座り心地を確かめてそんな事を思った。
「・・・どうも。珍しいところでお会いしまして」
ソファから立ち上がり、軽く礼をした。
小奇麗な格好に囲まれて、微妙に肩身が狭い。
52
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 22:12:01
>>51
ソファーの弾性を利用して飛び上がると、今度は茅峰は父親の足に抱き付いた。
フロントに立っているホテルマンが少し嫌そうな顔をしたけど気にしないのが吉。
「いえいえ、そんなご謙遜を。
どちらかと言うと、毎日野山を駆け回ってフィールドワークをしていた私達の方が場違いですよ。」
まあ、茅峰パパンのお仕事は茅峰ママンの集めて来たデータの整理・解析がメインなんだけど。
と言うか、茅峰パパンの頬に手を当てて微笑む様子がとても色っぽい。
「確かに、私達にはラーメン屋さんがお似合いよね。」
そんな話をしていると、宅配便の手続きを終えた茅峰ママンがパパンの背後から現れた。
53
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 22:29:55
>>52
「ではお互い場違い、という事にしておきましょうか。
それなら公平でしょうし」
軽く笑って、髪をかき上げた。
(キリスト教が入ってから廃れたがな・・・。
昔、衆道が一般的だったのも頷くわ・・・)
笑顔の裏ではそんな事を思っていた。
「お久しぶりです、調査お疲れ様でした。
ラー・・・。ああ。でしたら、美味い、安い、盛りがいい、
と三拍子そろったところを知っているので今度お教えしますよ」
礼節は欠かないよう勤めてはいるようだ。
54
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 22:38:55
>>53
「あらあら、デートに誘われてしまったね。」
丹波さんのお誘いを受けると、茅峰パパンは楽しそうに茅峰を抱き上げた。
何かこう……ペットショップの猫みたいな感じだ。
突然体勢を変えた所為で、茅峰のお腹からはかなり大きなお腹の音が響き渡った。
「む、それじゃあ『戦場』行くする?」
「そうね……そろそろ生きましょうか」「丹波さんも一緒に如何ですか?」
茅峰ママンはエスコートするかの如く手を繋くと、茅峰パパンは丹波さんを誘ってみる。
55
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 22:46:21
>>54
(戦場?一家揃ってフードファイターか。
アフリカの食糧事情は知っているが、なぁ?)
どうしておとうさんはふとらないんだろうなー。
とか思って現実から逃げた。
「せっかくの一家団欒でしょう?
お邪魔になりませんか?」
行ったら何か胃袋的小宇宙を見る気がする。
56
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 22:54:43
>>55
「む、別にOK!!」「構わないよ。」「だから、一緒に食べましょう?」
一言を3人で分けて答えると、茅峰は丹波さんに向けて手を伸ばした。
恐らく、現実から逃げ出している丹波さんを引っ張ってでも連れて行こうと言う気らしい。
「もしかして、何か御用事があるのかしら?」
そのコスモを感じる胃袋の持ち主達が丹波さんをじっと見ているよ。
57
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 23:10:37
>>56
「いえ。今日の用事は終わりましたので、以降さしたる予定はありません」
それから手を差し出している茅峰(長男)を見て、小さく苦笑いをし。
「ではお言葉に甘えて」
その手を軽く握った。
58
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 23:19:28
>>57
「む、やったー!!」
ポニーテールをわんこの如く振りそうな茅峰は、元気良く2Fへの階段を上って行く。
丹波さんがその場に踏ん張れば、思いっ切りすっ転びそうだけど。
「ほらほら、建物の中で走ったりしない。 約束したでしょう?」
そんな茅峰・ザ・ハッスルを嗜める茅峰ママン。
結構大物なのかもしれない。
59
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 23:26:21
>>58
「とっとっとっとぉ!」
急に引かれて前につんのめりそうになる。
数歩進んで、慶との距離を詰め、加速を利用して抱き上げた。
「そうだぞ、慶。
他の人にぶつかって、怪我をさせるのも、するのも嫌だろう?」
軽く嗜めた。
60
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 23:34:53
>>59
「む、そう言えばそう。」
ぶらーん
「嬉しくて一寸忘れるしてた。」
ぶらーん
「ごめんなさい。」
ぶらーん
丹波さんに抱き上げられてしまっている茅峰は、
先程までのダッシュの慣性の所為で茅峰は身体を空中で足を揺らしていた。
表情的には反省している様だが、その所為で何と無く不真面目な感じがする。
「それじゃあ、改めてレッツゴーしよう。」
身体を逆方向に揺らして慣性を打ち消そうとしながら、茅峰は再び2Fを目指そうとしていたり。
61
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/02(日) 23:42:11
>>60
「分かればよし」
降ろした。
「決して走らず、急いで歩いて、そして早く食事に行くぞ」
62
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/02(日) 23:49:52
>>61
「む、今度こそ覚えるした!!」
床に降ろされた後、茅峰はサムズアップした手で自分を指すポーズを取った。
「むむ……如何やら目的地この廊下真っ直ぐみたい。」
63
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/03/03(月) 00:00:57
>>62
「お、そうか。
そんじゃ(見ているだけで腹一杯にならないように)気合を入れていくか」
そうしてレストランという名の小さな戦場に足を踏み入れた。
そこで何があったか、何を見たか、丹波は頑なに語ろうとはしなかったと言う。
64
:
茅峰『アヴェンジド・セヴンフォールド』
:2008/03/03(月) 00:23:03
>>63
「む、そーするしよう!!」
丹波さんの言葉に頷き、茅峰は真面目な顔でレストランに足を踏み入れる。
其処では、チケット代の元を取ろうと料理と戦う戦士達が乱立していたり。
まあ、その少し後には更に戦士が2人程増量するんだけどね。
「それじゃあ、手を合わせて……」
「「「いただきます!!」」」
茅峰の号令にあわせ、後から追い付いた茅峰一家は手を合わせて食事の挨拶した。
そして、『俺達の戦いはこれからだ』的な感じの煽りと共にフェードアウト。
茅峰一家もフェードアウトの後に何があったかについて丹波さんと同じく黙秘を貫きましたとさ まる
65
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2008/04/14(月) 22:42:40
「あー、久しぶりに泳いだな。
まだ肌寒いが、気持いいな、やっぱ」
屋根付き温水プールにてのんびり椅子に寝っ転がってます。
66
:
桐生 祐季『ゼロ・ポイント』
:2008/04/15(火) 00:09:19
たっぷり堪能して帰った。
67
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/26(土) 21:37:13
「此処は何処だべ……。」
郊外の商店街で、何か垢抜けない感じのラフな格好の女性が蛇行する様に歩いている。
結構いい歳に見えるのに、迷子になっているらしい。
「……………………グスン。」
68
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/26(土) 22:37:01
>>67
前方からいかにも今時の女子高校生ってのが
携帯片手に接近してきますよ。
69
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/26(土) 22:50:22
>>67
休日の昼間なのに商店街には割と人は少ない。
今年は飛び石連休であるとは言えGWの真っ最中だからだろうか?
「そうだべ!! GPSって言うのが携帯に付いてた筈だべ………電池……無い……。」
ポケットから携帯を取り出して絶望すると、女性は足を滑らせてすっ転んだ。
アレだ。 この人には疫病神とか貧乏神が取り付いてるんよ、きっと。
そのままコケた勢いで羽柴さんの足元辺りへローリングローリング。
70
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/26(土) 22:59:58
>>69
「・・・・・・・」
何か転がってくるのが見えた。
平坦な道でなんて器用な人なんだろう
何て感心してたり。
「何かのパフォーマンス?」
ぶつからないようにサッと脇によけますよ。
まさか曲がってくるなんて言わないよねぇ?
71
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/26(土) 23:09:59
>>70
ゴロゴロゴロ………
転がって来た女性はそのまま真っ直ぐ進み……街路樹と衝突した。
別に砕け散って羽柴さんの死ぬ時の姿になったりはしてないから触っても大丈夫だよ?
「ううう……都会は怖い所だべ……。」
潰れ蛙みたいな感じの格好で女の人が何か言ってるよ。
72
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/26(土) 23:26:50
>>71
「大丈夫ですかぁ?」
間の抜けたような声で言いつつ
携帯を手にしたまま街路樹に衝突した
人の所へ歩いて行く。
「・・・別にぃ、ここの街って都会じゃ
無いと思うんですけどぉ?」
特に手助けするわけでもなく
女の人の傍にしゃがみこんで
声をかけますよ。
73
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/26(土) 23:35:30
>>72
「大丈夫だb……です。」
額の擦り傷を摩りながら、大柄だが猫背の女性はゆっくりと立ち上がる。
標準語になっているのは、田舎者と思われたくないと意識してやっているのだろう。
「え……こんなアスファルトで舗装された道なんて私の住んでた所には殆ど無かったよ。」
バリバリのキャリアウーマンみたいな顔なのに、
女性はそんな所でカルチャーギャップを感じ,羽柴さんの言葉に驚いている。
74
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/26(土) 23:43:54
>>73
「ふぅん・・・」
大きなかばんをごそごそとして
ポケットサイズのウェットティッシュを
袋のまま差し出した。
「でもぉ、この街だってアスファルトの道は
ここぐらいでぇー、山間の方へ行けば
未だに砂利道ですよぉ?」
75
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/26(土) 23:50:57
>>74
「そ……そうだよね……それが普通だよね!!」
羽柴さんから遠慮がちにウェットティッシュを受け取ると、女性は額を綺麗に拭いた。
少し痛そうに顔を顰めつつ汚れを落とし終わると、
女性はポケットから四角い絆創膏を取り出して傷口に貼り付けた。
「でも、この街に来てから色々歩いてみたけどハイカラな人が沢山で驚いたよ。」
NGワード:死語
76
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/26(土) 23:55:00
>>75
「フツーって・・・
おねーさん、ひょっとして
他所から引っ越してきた人ぉ?」
人が多いことをびっくりしてると
解釈したらしい。
77
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/27(日) 00:03:09
>>76
「うん、今月の頭にね。 今年からこの街の大学の一年生だよ?」
只でさえ目のやり場に困る胸を更に張り、自信満々に女性はIDカードを出した。
如何やら大学の身分証明書らしい。
名前の欄には『葉車 狗道(KUDOU・HAGURUMA) 獣医学部所属』と書かれている。
78
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/27(日) 00:05:30
>>77
「大学ぅ?」
その大学は賢い方なのか
それともおバカの方なのか
どっちなんだろう?
まあどっちでもいいけど。
「獣医・・動物のお医者さんになるんだ。」
胸には興味ないので、名前欄だけ見た。
79
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/27(日) 00:13:46
>>78
「?」
葉車は何か素っ頓狂な感じの声で返されたのを不思議そうに見ている。
可も無く不可も無くと言うレベルの大学だよ。
葉車自身は馬鹿ま☆る☆だ☆しだけどね!!
「そうだよ。 昔からの夢だったんだ。
わんことかにゃんことかトカゲとかサルとかウシとか大好きだからね。」
80
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/27(日) 00:18:35
>>79
「そうなんだぁ、ここの街は獣医さんが
少ないらしいからぁ、なれると皆が
喜んでくれると思うよ?」
と、女子高校生の持っていた携帯に
何かが着信した音が聴こえた。
メールのようだがチェックしてすぐに
携帯をかばんの中へ入れる。
「だからぁ、もっとこの街の事を
勉強した方がいいんじゃないですかぁ?
大学だったらぁ、図書館とかで調べられる
はずだしぃ。」
81
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/27(日) 00:22:40
>>80
「そうなんだ……。」
獣医が少ない→流行る可能性が高い→沢山の人がペットを連れて来る→ハッピー
羽柴さんの言葉を聞いて幸せそうにそんな妄想をする葉車@18歳。
「成程……じゃあ休み明けに行ってみようかな……。」
82
:
羽柴呉羽『ミスター・ブルー・スカイ』
:2008/04/27(日) 00:26:07
>>81
「がんばってくださいねー」
そこへ再び携帯へ着信
「もぉ・・・うるさいなぁ・・・」
うんざりしたように携帯をチェック。
「それじゃあ、私はぁ、お友達に
呼び出されたからぁ、失礼します。」
女子高校生は手を振って立ち去った。
83
:
葉車 狗道『レヴァ』
:2008/04/27(日) 00:32:55
>>82
「うん、またね〜〜。」
ヒロヒロと手を振って羽柴さんを見送ると、葉車は再び歩き出した。
取り敢えず、本屋でこの街の地図を買う気らしい。
葉車 狗道『レヴァ』:更に数時間迷子になった後、パトロール中の警官に保護されて漸く帰宅
84
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 22:15:43
(あー。困った。どうすべきか・・・)
『どうすべきか』等と考えてはいるが、すべき事はすでに判っている。
ただ、それを実行する踏ん切りがついていないのだ。
そんなわけで大通りをウロウロしている。
85
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 22:22:18
>>84
そこから少し離れた場所にある店の前・・・
定休日ですが、商品が届いたので搬入作業をしています。
足元には猫達がウロウロ。
86
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 22:34:09
>>85
(あー・・・。いた。荷物、一人では大変そうだな)
気を落ち着かせるために、タバコの箱を取り出し、取り出そうとする。
しかし、それは果たされなかった。空だったのだ。
(さっさと行けって事か?これは・・・)
ぐしゃっと箱を握りつぶし、ポケットにねじ込むと、
情けなくも幾分か躊躇した後で歩き出した。
「よ、よう」
近づいて最初にかけた声は若干上ずっていた。
87
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 22:39:49
>>86
声をかけるが先に存在に気付いた猫達が一斉に飛びついてくる。
『ウニャーーーーーー』×2
飛びついてきたのは黒猫二匹。
ここの主に拾われた頃はまだ掌サイズだったチビ黒猫だったが、今はすっかり育って
結構な体格になっている。
ジェミニと黒猫の親は知らんふりで店の入り口でひなたぼっこ中。
その騒ぎに、商品の箱を店へ運び入れて出てきた店の主が気付いた。
「あら、こんにち・・・・・・・は。」
黒猫を身体にぶら下げた状態の我空さんを見て困ったように笑う。
88
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 22:49:22
>>87
「こんちは。デカクなったな、こいつら。
で、どーにかしてくれねーかね?」
どうにも出来ないのでなんとも困った顔になっている。
「暫らく音沙汰なくて悪かった。
とりあえずは、まァ、なんだ、手伝おうか?」
89
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 22:55:52
>>88
「あ、ごめんなさい;」
慌てて猫をそっと引き剥がす。猫は不満そうにするも、そのままジェミニたちと
日光浴に合流した。
「それは・・こっちもごめんなさい。GW前はものすごく忙しくて、家に帰る時間が
あまりなかったの。」
心配させるといけないので、携帯にメールは何度か入れておいたけれど、と。
「商品は全部運び入れたから大丈夫よ。ありがとう。」
外は暑いので、中へ入って冷たいものでもいかが?と声をかけます。
90
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 23:22:22
>>89
「すまん、助かった」
ほっと一息つく。
「そうか・・・。お疲れさんだったな」
どこかほっとした顔でそういった。
『怒ってなくてよかった』と真剣に思っていた
「そうだな・・・。いただこうかな」
実は緊張で喉がからからだった。
91
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 23:24:48
>>90
適度に涼しい店の二階へ上がってもらい、今朝作ったばかりのオレンジティーを
グラスに入れてテーブルへ。
「急に暑くなってしまったわね・・。このまま夏になるのかしら?」
梅雨が無いのは淋しい。紫陽花が際立つのは、あの季節があるからこそ。
92
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 23:38:18
>>91
「そうなりそうだな。夏は嫌いじゃないが・・・。」
少々早すぎると思う。
「ま、6月にはヤッパ梅雨がきて欲しいもんだ。
嫌いじゃないんだ、あの感じ」
93
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 23:44:48
>>92
「日本の四季のいいところなのにね・・・」
じめじめは苦手。
でもあの独特の雰囲気が嫌いじゃない。
「梅雨があるからこその夏だし。」
94
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/04(日) 23:53:32
>>93
「だんだん、気候が変化してきているからな。
近い将来、沖縄なんかに行くには熱病のワクチンを、
打ってかねーとならなくなるかも知れんぜ」
御免被りたいがね、と付け加えた。
「俺にとっては『タメ』の期間なんだよな、梅雨って。
夏に向けてのさ。天気もあまりいい日がねーし。
部屋の中でいろいろ計画を立てるのさ」
95
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/04(日) 23:57:05
>>94
「それはちょっと・・・困るかも。」
確かに、最近は原因がわからない病気が沢山出てきている。
でも国内旅行にワクチン持参はカンベン。
「そうなの?私は一年を通して一番落ち着く時期だから、普段忙しいのも
梅雨時だけは気にならなくなるわね。」
96
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/05(月) 00:14:25
>>95
「果物なんかも段々と特産地が北にズレていくそうだ。
リンゴの名産が北海道になったりするらしいぞ」
自分達の地理の常識が通用しなくなるような事態が迫ってきている。
「落ち着く季節か・・・。俺は9月、10月かな。
冬に入る前のあの感じが、なんとも落ち着く」
97
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/05(月) 00:18:12
>>96
「それって何か違うわね・・・リンゴは秋田や青森あたりの環境が
適しているから美味しいものが出来るのであって・・・北海道には
北海道で取れる美味しい果物があるのに・・・」
北へ北へ行くと言うことは、北海道が原産のものは・・・・・
「気候的に過ごしやすいわね。秋は美味しいものも沢山あるし、
外の景色も落ち着いてるから。」
98
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/05(月) 00:33:30
>>97
「ま、環境が推移しているって事なんだな。温暖化って奴だ。
今年の桜の開花の早さで、実感させられたね」
北海道でGW前に桜が咲くのは異常である。
「だろ?それに、趣味にかけられる時間の多い季節だからな」
99
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/05(月) 00:36:54
>>98
「そういえば早かったわね。地域に寄ってはもう蝉が地面から出てきてるらしいし。」
そのうちGWに蝉の声なんて事になるかも。
(一部地域では普通らしい)
「気温が高くも無く低くもないから、動き回れるし、旅行に出かけるにも適してるわね。」
100
:
丹波 我空『ブルー・ロデオ』
:2008/05/05(月) 00:50:44
>>99
「うわ。まだ5月だぜ?連休真っ只中の。
こんな時期から蝉の鳴声か・・・。暑さ倍増だな」
げっそりした顔になった。
「天気が変わりやすいのが難点だがな」
女心と― 等と言うがその例えは出さなかった。
101
:
霧島悠佳『テイク・ノー・プリズナーズ』
:2008/05/05(月) 00:54:16
>>100
「生態系が狂うぐらい、環境も狂ってる証拠ね。」
暖かい日が続いたので蛹が羽化⇒思いっきり真冬
などという事がそのうちおきてしまうかも。
「そういえばこんな例えがあるわね。女心と秋の空・・って。
随分失礼だと思うけど、鋭いとも思えるわ。」
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