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【告知】『狩り』に行こう!!
1
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/11/21(水) 02:37:11
スタンド使いと一口に言っても色々いる。
此処で賞金を掛けられているのは、その『色々』で追われている連中だ。
手っ取り早く金が欲しい奴は、彼等を倒すのに挑戦してみないか?
失敗して怪我しても、我々は関知しないがね……。
・此処は賞金首NPCの紹介を行う場所です。
・金等の代償を支払う事で、スタンドによる治療を受ける事も出来ます。
・強盗はただじゃあおきませンッ!! 覚悟してもらいマスッ!!
2
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/11/21(水) 02:47:15
・賞金首NPCを募集しています。
賞金首として挑戦したい人はGMに告知し,
>>3
のテンプレに従って書き込んで下さい。
・出来るだけ短期間に終わらせましょう。
長く続きそうな場合は独立したミッションとしてやるのを推奨します。
・長期間レス出来無い場合は、予め連絡しておきましょう。
音信不通の場合、ペナルティを受ける事があります。
【ペナルティの説明】
放置1週間目で警告され、それ以降は放置が1週間続く度にパスとして扱われます。
1ヶ月間放置した場合には、敗北として処理される事となります。
3
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/11/21(水) 02:48:45
●賞金首NPLデータのテンプレ
【賞金首名】
性別:男or女
年齢:○○歳
殺害理由:誰かの敵等
スタンド:能力簡易記入。 詳細不明もあり。
賞金額:○○万(『危険度』に依存する。)
危険度:A,B,C,D,E
4
:
『我々は皆運命に選ばれた兵士』
:2007/11/21(水) 20:44:22
●賞金首NPCデータのテンプレ(修正)
【賞金首名】
性別:男or女
年齢:○○歳
殺害理由:誰かの敵等
スタンド:能力簡易記入。 詳細不明もあり。
賞金額:○○万(『危険度』に依存する。)
危険度:A,B,C,D,E(NPC製作者で決定可能 ただしGM判断により変動あり)
◆賞金額の目安◆
A:51〜100万
B:31〜50万
C:16〜30万
D:6〜15万
E:1〜5万
5
:
『ルシア&紫郎』
:2007/12/09(日) 23:36:37
「紫郎……分かってますね。」
小汚い部屋のソファに座る女性が一人。
ルシア 『パイレート』
『スタンド』が『発現』している間は確実に
『スタンド』、本体が受けた攻撃を攻撃した者へ『完全反射』させる。
パワー:C スピード:A 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:A 成長性:−
「……えぇ、分かってます。」
女性の隣に佇む男性が一人。
犬堂 紫郎 『テラービジョン』
死んでなければたとえ瀕死でも確実に『治療』する。
『治療費』は『スタンドか本体』の『能力値』。
『一番高い能力値』が『一段階削られる』。
『一番高い能力値』が複数ある場合のみ選択できる。
了承があった場合は他人から削る事も可能。
ちなみに本体にも『能力』を使用可能であり、既に何度も利用している。
パワー:D(B) スピード :D(B) 射程距離:E
持続力:D(C) 精密動作性:D(A) 成長性 :−
()内は目覚めた当初の能力。
6
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/10(月) 01:12:17
>>5
「こいつら何フインキ作ってんだ?
まじウゼェ」
見た目中学生くらいの女性が
デスクの上に寝転がりながら二人に対して悪態をついている。
『ライフ・トゥギャザー』
片側の端に『赤い球体』、もう片側の端に『青い球体』の付いた『ロープ』
『片方の球体』に触れた生物は、
『もう片方の球体』に触れていた『生物』の『ダメージ』を『肩代わり』する。
ただし、『肩代わり』の『レート』は『(される側)1:2(する側)』
パワー:E スピード :A 射程距離:E
持続力:E 精密動作性:A 成長性 :E
7
:
医者とカメレオン
:2007/12/11(火) 17:26:05
>>6
「別に...良いではありませんか。ねえ?松岡君。」
銀縁眼鏡の若い男が肩に乗っている緑色の物体に話しかける。
緑色の物体は少し小振りの『カメレオンの松岡君』。
『ウィスパリング・プレイヤー』
対象に寄生する『蚊』の姿をした50匹の群体型スタンド。
発現と同時に『本体の血液』を吸引。
自らを媒介して対象の身体にそれを注入する事で怪我等で破壊された細胞や筋肉・骨等の
組織を再生させる。
再生の際、対象の身体はスタンド媒介の血液を体内に入れた事で高熱を出すが
それらは数分〜1時間で引く。
熱の高さは怪我の程度により微熱(37度)〜40度。
熱が引くまでの時間も微熱は時間がかかり、高熱になると短時間となる。
怪我の程度が重度であれば高熱となり、軽度であれば微熱で済む。
寄生している間に本体及びスタンドが攻撃された場合はそのダメージに反応し、
『対象の体温を致命的にまで急上昇』させる。
又、寄生前に攻撃を受け、蚊の8割が行動不能となった場合には例えその後寄生出来たとしても
能力発動まで十数分の時間を要する。
寄生さえされなければ『蚊』そのものは無力。本体は能力の対象外である。
破壊力:− スピード:C 射程距離:C
持続力:C 精密動作性:D 成長性:−
「ところで、松岡君がお腹を空かせているので部屋に戻りたいのですが。」
8
:
海賊娘と執事
:2007/12/12(水) 19:32:48
>>7
「………イライラするのは……カルシウムが足りてない証拠だ。」
「そーよー? ワイルドとー短気ってー違うのよー。」
非常に寡黙そうな男性がネクタイの位置を直しながらボソリと呟く。
その脇では、海賊の船長の様な格好をした少女がボトルシップを作っている。
『シーサイド・スターズ』(本体:保志屋 七海)
ジェル状のヴィジョンを持つスタンド。
内部に存在する物質を『そのまま』の状態に保つ事が出来るので、
この中に入っている間は物体が破壊されたり,生物が死亡したりする事は決して無い。
但し、本体によって『能力の対象外』とされた物は除く。
因みに、不定形なので形状も自由自在である。
パワー:B スピード:A 射程距離:C
持続力:A 精密動作性:C 成長性:D
『アンダーグラウンド・カフェ』(本体:倍屋 児蔵)
青字に白いラインの模様が描かれた自動販売機型のヴィジョン。
120円支払う事で『新陳代謝を超高速化させてダメージを回復する缶コーヒー』を排出する。
但し、
新陳代謝を限界以上に活発化させる為に
『缶コーヒー』を飲んだ者は重度の疲労感で大きく身体能力が低下してしまう。
(飲んだ者の身体能力が全てワンランク低下する。)
この高速新陳代謝の疲れを癒す『栄養剤』も販売しているが、非常に高価。
治療したダメージの重さに比例して必要量も増えるので
怪我の度合いによっては元通りになる為に多額の金銭を要求される事となる。
パワー:− スピード:− 射程距離:A
持続力:∞ 精密動作性:− 成長性:D
「そーねー、お客さんがー来るかもしれないしねー。 それじゃー帰りましょーかー。」
9
:
『治療費について』
:2007/12/12(水) 20:20:53
>>7
『ウィスパリング・プレイヤー』
基本料金:10000円
追加料金:基本的になし
デメリット:一時的な発熱(期間・熱の高さは治療を行う程度による)
追記:治療中に診察室内(部屋一面密林を思わせる室内)の備品を破壊したり
ペットや動植物に対して故意的に攻撃した場合はその結果により相応の実費請求。
>>8
『アンダーグラウンド・カフェ』
基本料金:10000円
追加料金:120円/月
※能力低下の回復剤代:30000円/月
デメリット:一時的な能力低下(期間は治療を行う程度による)
>>6
『ライフ・トゥギャザー』
基本料金:15000円
追加料金:2000円/月
デメリット:特に無し 少しだけ割高
>>5
『テラービジョン』
基本料金:『スタンド』か『本体』の能力値を一段階分
追加料金:基本的に無し
デメリット:『永久的』な能力地の低下
10
:
『絞首刑の病崎』
:2007/12/13(木) 23:43:23
「おら、“予告”すんぞ予告」
ピンクのモヒカンが、男の写真と薄い紙を持って入ってきた。
紙には、以下の文面が記されていた。
賞金首:【金沢件】(カナザワクダン)
年齢:推定24歳
殺害理由:“目障り”だからだッ!
スタンド:触れた物体を○○する(詳細不明)
GM委託は『希望しない』。
賞金額:20万
危険度:C
ついでに:進行は『頂』式。ただし1日最低1レスがノルマ。
大体二週間位で終わると良いな、と思っている。
とりあえず、こんな感じで良いんだろうか?
『胴元』さんよォ、何か不備があったら言ってくれ。
11
:
医者とカメレオン
:2007/12/14(金) 22:59:55
>>5
>>6
>>8
「ちょっとちょっと、お客様ですよ。僕は先に帰りますから後はお願いします。」
松岡君とともに退場した。
12
:
『ルシア&紫郎』
:2007/12/14(金) 23:39:46
>>10
「あら、気づかなかった」
内容を見た
「……まぁ、いいんじゃない?『受理』するわ。
誰か『狩って』くれるといいわね。」
13
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/18(火) 21:42:30
>>10
「おーけー問題ねーな
何処にいるかどかはこっちで調べさせるから頭数あつめとけや」
14
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/19(水) 23:36:12
とりあえず『立ち寄った』。
学校帰りの『制服』のままで。
15
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/20(木) 00:10:26
>>14
「あ〜〜?
何か用か?」
見た目中学生くらいの女性が居た
とりあえずジャージにランニングシャツの格好はどうかと思う
16
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/12/20(木) 01:17:56
「やれやれ」
黒のコート着用の男性がやって来ました。
長く、明るい茶色をした髪で、前髪が両目をすっかり隠しています。
その前髪ごしに周囲を遠慮なく観察します。
その悪気のない無遠慮な立ち振る舞いから、まだ成人はしていないことがどことなく分かるでしょう。
「スタンドで金儲けができるだなんて、世も末ですねぇ。
ま、今から俺がやりますけど」
溜め息一つ、そう漏らします。
>>15
「こんにちは」
社交辞令な笑顔を向けつつ挨拶します。
17
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ」
:2007/12/20(木) 01:28:56
>>15
「賞金首、を」
『スタンド』を発現する。
女性型の、人型スタンド『サイコ・キャンディ』
「『狩り』たいん、だけれど。
そういう『場所』よね、ここ」
18
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/20(木) 02:19:09
>>16
>>17
「あーそうだぜ
もってくりゃぁ金やんよ」
スパァーー
煙草を吸い始めた
19
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/20(木) 22:29:28
>>18
「持ってくるのは、『首』?」
隣の識条を見て、軽く会釈する。
自分宛の挨拶ではないのはわかっているが。
役目を終えたスタンドは仕舞っておこう。
「『その人』、にする。
『居場所』はわかってる?」
>>10
の写真を指差して。
20
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/21(金) 01:13:05
>>19
「あーー別に生首でも構わんし、簀巻きにして持ってきてもいーーぜ」
壁には巨大なコルクボードが吊るされており、
色々な写真がメモと一緒に飾られてた
ヒトミが指差したのはその内の1枚………『金沢件』
「そういやタレコミがあったな、ソイツ」
ボリボリと腹をかきながら、デスクをの引き出しを漁っている
21
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/12/21(金) 02:24:31
>>19
「どうも」
続けて会釈し返します。
>>18
>>20
煙草を吸える歳なのか疑問に思いますが、何も言いません。
「流石に生首は避けたいですねぇ」
横から一言述べ、タレコミがデスクの中から出て来るのを待ちます。
22
:
ルック『ライフ・トゥギャザー』
:2007/12/21(金) 21:46:05
>>19
>>21
「生首の剥製とかも持ってくとこ持ってけば結構いい値がつくぜ?
ったく、かったりぃな…………と、これだこれだ」
机からカサカサのメモを取り出し、[『ヒトミ』に投げてよこす
「そこにある『場所』に行きな、カチ会うはずだぜ」
「タブン」
23
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/21(金) 22:30:49
>>22
「『たぶん』
わかった。ありがとう」
メモを貰って開く。
ざっと目を通してから識条の方を向く。
「行く、の?
一緒に。」
24
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/12/21(金) 22:50:37
>>22
「多分ですか。
いやー、随分と親切なタレコミですねぇ」
曖昧な情報に対して馬鹿にしたような口調で言います。
>>23
「えぇ、是非ご一緒させて頂けると嬉しいですね」
『ゼロズ・アンド・ワンズ』を出し、その右手を前に出して握手を求めます。
25
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/22(土) 22:37:20
>>24
「よろしく」
『サイコ・キャンディ』の腕を出して手を握り返した。
26
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/12/22(土) 23:16:29
>>25
「識条 慧(しきじょう けい)です。
宜しくお願いします」
柔らかな微笑を浮かべています。
この時、わざと幾分の力を込めて握手をします。
これによって、スタンドの力はどちらの方が上か推し量ろうとします。
27
:
『VS賞金首』
:2007/12/23(日) 00:06:37
>>25-26
賞金首の元へ向かうならば、
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1195581723/
に『スタンド能力』『所持品』を記入して欲しい。
何かしらの『相談』等があれば、それが済んでからで構わない。
28
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/23(日) 00:42:16
>>26
「痛い」
握り締められた手を見て言う。
一瞬だけ握り返した手から判断して、『ゼロズ・アンド・ワンズ』よりはパワーは高そうだ。
「行く?
メモの場所は、多分わかるけど」
29
:
識条『ゼロズ・アンド・ワンズ』
:2007/12/23(日) 00:57:45
>>28
「おっと、失礼しました。
加減が上手くできないもので」
申し訳なさそうに手の力をゆるめ、離します。
その時、何かに驚いている様に見えるのは気のせいではないでしょう。
「行きましょうか。
道案内の方お願いします」
そう言って先に外へ出ます。
30
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2007/12/23(日) 01:10:50
>>29
「わかった」
飴を一粒口に含んで、先にたって歩き出した。
31
:
『警告』
:2008/01/16(水) 21:27:04
>>10
の賞金首戦闘担当のGM&戦闘中のPLへ
GM側の反応がないまま1週間経った。
1/22(火)までにGMの反応がない場合、
以後の戦闘を中略して『賞金狩り側の勝利で戦闘終了』とする。
GMはさっさとレスするように。
32
:
『訂正』
:2008/01/16(水) 21:33:55
スマン。
日付は
>>2
より一ヵ月後の『2/5(火)』だ。
此方の不手際失礼。
33
:
『ルシア&紫郎』
:2008/02/22(金) 20:41:59
>>10
「えぇと、それで?」
「『賞金首』は『狩られた』のを確認しました。」
「そう……それじゃ、剥がしておいて。」
賞金首:【金沢件】
終了
34
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2008/02/22(金) 21:32:54
『VS金沢件』
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/computer/8604/1195581723/1-60
から移動。
怪我の程度は
>ヒトミ『サイコ・キャンディ』⇒『右腕損失』『右肩を軽く打撲』
で、犬に思い切りかみつかれた感じになっています。
治療は、『医者とカメレオン』にお願いしたいです。
35
:
『小話』
:2008/02/25(月) 21:15:36
>>34
「あらあら、酷い怪我ねぇ……。」
怪我の痛みに耐えつつやってきたヒトミに掛かった第一声。
声を発した人物は欠伸を噛み殺す、一人の女性。
以前『賞金首』を探しに来た女性ではないようだ。
ヒトミが用件を伝えると、彼女は隣に座っていた男性に目配せをした。
「……此方へどうぞ。」
男性は立ち上がり、奥へとヒトミをとある部屋の中へと案内した。
部屋の中はまるでどこかの密林を切り取って持って来たかの如く
木々や昆虫、動物が所狭しと部屋を埋め尽くしていた。
目の前には獣道、と呼んでも良いような道、らしきものがある。
ここまで連れて来た男性は『道なりに行けばいるでしょう。』との事だ。
さて、どうするか。
36
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2008/02/25(月) 21:44:13
>>35
「ありがとう」
獣道に沿って進んでいく。
(『怪我人』なのに………
『病院』じゃあないから、文句は言えないってことね。
それにしても、この内装は……?)
37
:
医者とカメレオン
:2008/02/25(月) 22:23:58
>>36
ほんの十数歩進んだ所で道は突如途切れて視界がひらけた。
白い天井とそれにそぐわない壁代わりの小さな森林のごとく茂った樹木。
ただしそちらから正面にある壁にだけは病院でよく見る棚と、その前にある机、
そしてその前に椅子を置いて腰掛けている眼鏡に白衣の若い男。
「我が城へようこそ。」
内装とは違い、ごく普通の外見の男はそう言って優雅に微笑んだ。
「あ、後ろに気をつけて下さい。此処の住人がたまに通りますか・・・
─── バサバサバサバサ
ら。」
背後を何かが飛び、それはすぐ横にあった樹の葉に着地した。
38
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2008/02/25(月) 22:38:30
>>37
「こんにちは。
…ちょっと酷いから、早めにお願い。
『治す場所』でしょ? ここは」
胡散臭そうに周囲を見回しながら、男に話す。
後ろで羽音を立てた何かを、びくっと振り返って見た。
「…なにか、飼っているの?
大丈夫? 衛生面……とかは。」
39
:
医者とカメレオン
:2008/02/25(月) 22:48:31
>>38
「此処は様々な住人達..僕のお友達がいます。」
棚の横には普通に診察用のベッドがある。
「はい。ここは怪我を治す所ですが何か問題でも?」
振り返るがそこには自分が歩いてきた道と鬱蒼としたジャングル。
ただ、振り返る一瞬、視界に大きな何かが見えた。
「衛生の面はどうかお気になさらずに。さあ、こちらへ。」
大きな何かは↓(虫が苦手な方は開かない事をおすすめいたします)
ttp://park.org/Japan/Fujitsu/GJ/jp/americas/orinoco/35.html
40
:
ヒトミ『サイコ・キャンディ』
:2008/02/25(月) 22:55:49
>>39
「…………虫は嫌い」
少し青ざめて、
逃げるようにベッドに横たわり、腕を見せる。
「寄って来ない?
この調子だと、まだまだいそうだけど」
41
:
医者とカメレオン
:2008/02/25(月) 23:05:14
>>40
「虫はお嫌いですか。それは困りましたね。」
ベッドに横たわり傷を見せる。
ブゥ・・・ウゥゥウゥゥゥ・・・ン・・・
と、耳に聞きなれた嫌な音。梅雨時から夏になるとやたら人に馴れ馴れしく
寄ってくるアレ....「蚊」の羽音。
気付いた時には数十匹の蚊がベッドの周囲を旋回していた。
「ですが治療の為、少々我慢して下さい。彼らはれっきとした医者ですから。」
飛行する蚊を指差して男は笑った。間違っても叩き潰したりしないように、と一言
伝えて。
「さあ、頼みましたよ。『ウィスパリング・プレイヤー』!」
男の声と同時に、蚊は一斉に傷口にたかりはじめ、そこはあっという間に蚊で
真っ黒になる。
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