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ミッション『アンドロギュヌスの陰謀』
511
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/02/07(水) 00:36:33
>>509
「!!
あったま良いな、おねーさん……
O脚とかX脚なんて気にしたこともなかったぜ……」
素の口調に戻り、感心の声を漏らす生
きていれば冷や汗の一つも流したかもしれない、が。
(『能力』を誤解しかけてやがんぜぇ〜〜〜〜ッ。
『体の表面を何かする能力』と考えてんなら、こいつは『チャンス』ってわけだっ)
「でも俺がジジイでもイケメンでも、『水』は止めて欲しいんスけどダメっすかね。
溺れて死ぬってのは苦しいっつうし……
おねーさんの方も水浸しにしたらヤバイんじゃないんですか?
何でも、『FBI』だか『KGB』だか『CIA』だか『BSE』だかの人らしいじゃないっすか。
調査に来てんのに、大事な証拠の詰まった『地下室』とかをグッチャグチャにしたらヤバイ・か・も」
言いながら、無造作に女に歩いて近付いていく。
歩き方も、わざわざ老人ぶる必要はないから多少は楽だ。
512
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/02/09(金) 19:20:02
>>507
ディビスがまるでしばらく前の俺のようなことを言う。
「……全くだ。アルビニの野郎は、それに値する能力だ。
だが、アイツは強情でな?そんな誘いに乗ってくれるようなら苦労はしなかったんだがね?」
それが叶えば、ディビスの敵になり得たかも知れないという、そんな空想を腹の中で笑った。
この自信は絶対的な物だと確信させてくれる。アルビニとのコンビでそれが破れたかどうか。
無理だという自嘲も含めて。愉快でたまらなかった。
「そうか。ならアルビニの野郎を叩きのめして来ると良い。
一人で決着をつけたいなら俺は何もしないが、どうする?」
そうでなければいつでも協力してやるという歪な意思表示。
常に自身の周りだけには気を配っておく。一触即発の状況に変わりはない。
513
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:18:05
>>510
『バシュッァアアアアーーー!!!』
男「ッ!?『水』ッ!?」
女「これが『蟻』の『スタンド使い』の仕業ね。
でも、もう『若山』は既に術中にあるわ。心配はいらない。」
『バリバリバリィィッ!』
『街灯』の電気がバイクの男女に襲い掛かり、二人の体が跳ね上がる。
『若山』「やりましたか?早くしないと」
『ハツカネズミ』の勢いは衰えず、無数に増えた『ハツカネズミ』が屋根を走り回る。
『若山』は、その場に膝をつく。
514
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:25:54
>>511
女「近寄らないで。・・・・って、もう遅いわね。」
『ドバッシュゥゥ〜〜!』
女の『スタンド』から出る激しい水流が『空閑』に向けられ、体が激しい水流で
壁に叩きつけられる。痛みは無いが、水流の激しさで体を満足に動かすことが出来ない。
女「『歓喜の歌』のメンバーは分かっていないけど、あなたもそうなの?
事情を知るためには、先に『証拠』を押さえなければならないわ。」
515
:
『天使の肖像』
:2007/02/16(金) 01:39:27
>>512
『ディビス』の側に人型の『スタンド』が現れる。
『ディビス』「・・・・・・・・・『クイーン』・・・・!」
『ドバシュゥゥッ!』
『ディビス』の『スタンド』、『クイーン』の眼前に現れた『鉄製の扉』が開く。
次の瞬間、前方に見えた『マグマ』の中から千切れた腕が飛び出す。
『ディビス』「・・・・・必ず『反撃』されるんだね。
なんというか、もの凄い『執念』だ。私はこんな相手と戦うのは初めてだよ。」
『クイーン』の扉を開けた手にべっとりと『マグマ』が付着している。
次の瞬間『ディビス』の体が後方に吹っ飛び、地面に叩きつけられる。
『マグマ』から、もう一本の『アルビニ』の腕が現れ、千切られた腕を回収する。
『アルビニ』「これでわかったろう?追い詰められているのはどちらなのか?
『アンドリュー・ディビス』・・・・・場合によっては命をとらなければならないだろう。」
『アルビニ』の体が『マグマ』の中に消え、急速な勢いで『マグマ』が
『七市』たちのもとへと寄ってくる。現在距離『5メートル』。
516
:
毛利薫
:2007/02/16(金) 14:55:17
>>513
「く…………『ネズミ化』が止まらない………!!?」
歯噛みしながら若山に向き直る。
「先輩……聞いてくれ。
もう一度、あいつらに攻撃を仕掛けてみる…それまで、持ちこたえてくれないか…!
ここで完全に…………止めを刺すッ!!」
『消火栓』を破壊した群れを、地下に潜行させていく。
同時に自分の付近に配置していた『蟻』の群れで、『ネズミ』を攻撃……その接近を食い止めたい。
517
:
『天使の肖像』
:2007/02/22(木) 03:35:26
>>516
『毛利』の言葉への『若山』の反応は弱弱しく、体力の急激な低下がはっきりと感じられる。
『毛利』の『スタンド』が『蟻』を進ませるが・・・・原因は分からないがその『蟻』の数が急激に減り始めている。
『毛利』の側にいる『蟻』は『ハツカネズミ』を一瞬で食い殺し、血しぶきが飛ぶ。
『ッチチィッ!』
『ハツカネズミ』の体から、薄く白い『粉』のようなものが吹き上がるところが見える。
518
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/02/22(木) 22:48:07
……さて、
>>515
の状況についての質問だが。
現在距離『5m』って言うのは、多分『横』の距離だな?
俺とディビスはいまだに空中にいるはずだよな。
アルビニとの『縦』の距離、それから俺とディビスの距離はどれぐらいだ?
519
:
『天使の肖像』
:2007/03/02(金) 04:40:40
>>518
現在距離『5m』って言うのは、多分『横』の距離だな?
俺とディビスはいまだに空中にいるはずだよな。
→『YES』
『アルビニ』までの距離『3メートル』程度。
『七市』と『ディビス』の距離『2メートル』程度。
520
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/03/03(土) 01:08:24
>>514
体にできるだけ負荷がかからないように、無理な抵抗はしない。
ただ持ってきた物を落とさないように努力する。
「うぐおぉ……『鎮圧されるデモ隊』ってこんな気分かよ……」
(あの言葉……女の意思じゃあねーっぽいな。
一定以上の距離に近寄ると、『自動』で水流が迎撃すんのか?)
水流がこっちに向かった時の女との距離がどれくらいか、
大体でいいので確認できればしたい。
「俺は……一応……メンバーじゃないつもりっスよ。
でも……おねーさんがどーしても俺と戦うっつーなら……
死にたくねーし、『CIA』に拷問されるのも嫌だから……
俺は『歓喜の歌』に協力して戦わなきゃなくなっちまうわけで……
そしたらもうメンバーと同じようなもんになるでしょうけど、それってあんま嬉しくないんスよね。
分かってくれないですかぁ、俺のこの苦しい立場をよぉ〜〜……」
521
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/03/09(金) 15:16:42
>>515
あのディビスが、いともあっさりと反撃を食らう。
だが、先ほどの攻撃。七市の見立てではアルビニの能力には一点だけ突破口が存在する。
ディビスに聞こえるような声で七市は話を始める。アルビニに聞こえても仕方ない距離だが。
「……確かに追い詰められているのはこっちだな、ディビス。ヤツの執念は半端じゃない。
そこで、出来れば挟み撃ちにしたいと思うがどうだ?」
アルビニの発言は確実に偽りだと感じる。ヤツは命を取りに来る。
「お前のドアでヤツの背後を!攻撃を食らわないことを最重点に動いてくれると助かる。
そして、最終的な理想はヤツを空中におびき出す!」
アルビニは七市の能力を完全に理解していない。反撃の糸口はそこにある。
問題はアルビニの攻撃の矛先がどちらを向くか。いつでも反撃できるように備えておく。
522
:
『天使の肖像』
:2007/03/11(日) 00:37:37
>>520
『ドドドドドドドドドォォォッ!』
女「『悪魔の手のひら』と呼ばれる『場所』があるわ。
あなたも『そこ』で『スタンド』に『目覚めた』クチかしら?
そうでなければ『他に隠すべき重要な証拠』が、この『教会』にはあるわね。
・・・・・・・・『肖像画』は、恐らく『本当に需要な証拠』じゃあない。
あなたが『メンバー』かどうかは別として、ここに入った『価値』はあったわね。」
女は『フレッド』のほうへと目を向ける。
『フレッド』「・・・・・・・・・・なんだぁ!?
この女・・・・・・・なんで僕が『見える』んだぁぁ〜〜〜ッ!?」
『水流』が向かったときの『女スタンド使い』と『空閑』までの距離『3メートル』程度。
女「『シアトル国際空港』に『戒厳令』が降りたわ。
・・・・・・・・あなたにも『心当たり』があるんじゃあないの?」
523
:
毛利薫
:2007/03/11(日) 01:16:36
>>517
「やれやれ…凄く拙いな。
私はどうでもいいが、敬愛する先輩がこんな風になるのは物凄く拙い。
つまりどういうことかというと……」
息を止め、『粉』を吸い込まないようにする。
天候は雨……さほど飛散はしないはずだが、用心に越したことはない。
「…………私は今、とてもとても怒っている。そういうことだ……!!」
>>516
の『蟻』たちは、『ガス管』(G)と『バイク』(B)を目指して進撃している。
数が減っても構わない……兎に角進行させ、どちらが先でも構わないので『ガス管』及び
『バイク』の『燃料タンク』を破壊したい。
これにより、漏電している『街灯』の『電気』と『ガス』と『ガソリン』を反応させ、爆破を起こし、
止めを刺して『ネズミ化』を食い止める。
524
:
『天使の肖像』
:2007/03/11(日) 02:05:21
>>521
『ディビス』が『七市』の提案を聞き入れる前に、地面に叩きつけられた『ディビス』の周囲が『マグマ』に変わる。
焦げ付くような煙が『ディビス』の体から立ち込める。
・・・・・次の瞬間、『七市』の眼前に『鉄製の扉』が現れ、その開いた先には
『アルビニ』の背中が見える。現在距離『2メートル』程度。
『アルビニ』「・・・・どっちが早いと思う?捕らえたぞ『アンドリュー・ディビス』ッ!」
『ディビス』の体が地中に沈み始める。
525
:
『天使の肖像』
:2007/03/12(月) 23:01:01
本体名:紗更 スタンド名:『U2』→『副大統領』の指揮下の部隊により『射殺』『死亡』
526
:
『天使の肖像』
:2007/03/12(月) 23:19:39
>>523
『毛利』の進ませた『蟻』は、倒れた二人組みの男女の側に近づく前に
そのほぼ全ての反応が消えてしまう。
『ドッゴォォオンッ!』
『ガス管』が破壊され、周囲に激しい爆発が起こることが確認される。
だが、倒れた男女はその爆風に影響を受けずにむくりと立ち上がる。
女性の側に、金平糖のような表面を持つ『スタンド』が遠目に確認出来る。
『ドドドドドドドドドド』
『若山』「・・・・・・・・体が・・・・言うことを聞きません。
この『ハツカネズミ』は・・・・私の中の『パワー』を奪っているみたいなんです。」
『チチチチチチッ!』
『毛利』の体が、少し疼くような感覚がある。
次の瞬間、自分の頬の辺りから『ハツカネズミ』が地面に飛び移る。
527
:
空閑 永也『クラックショット』
:2007/03/30(金) 22:52:07
>>522
「心当たり……つってもな……
大統領が殺されたくらいしか浮かばねーぜ……
『シアトル』で何かあったのか……?」
本当に知らないが、とぼけたように答える。
(『アクマノテノヒラ』だぁ〜〜〜?
『スタンド』を目覚めさせる……ンな『場所』があるってのか?
っつーことは、
俺が『テノヒラ』ってので目覚めたんじゃねーならここにあるだろう『重要な証拠』、ってのは……)
「……俺の藍色の脳細胞によるとよぉ〜〜。
おねーさんが思ってる『重要な証拠』は……ここにゃねーと思うぜ……
おねーさんが…‥・・『スタンド』を目覚めさせる『矢』を探してんだったら……よ。
………『水』ぅ、ちみっと緩めてくれよ……話しにくいぜ」
『フレッド』の方を見たことには反応を返さない。
偶然かもしれない。
偶然でないにしても、姿が見えるだけなのか声も分かるのかが気になる。
528
:
毛利薫
:2007/03/31(土) 01:46:07
>>526
「く………馬鹿な……。
これも…効いていないのか………!?」
>>482
で近くのビルの壁面に集めていた『蟻』は、
>>510
>>523
でその壁面を破壊している。
瓦礫を上から降らせ、さらに二人組みに攻撃をしかけたい。
それから、可能な限り射程内に残っている『蟻』を『教会』の周囲に集まるように召集する。
「…近づくものを消すスタンド……?
いや、ありえない…エネルギーや、生物までも自在に消せるなら、一人でいいはずだ…!」
落下の瞬間、二人組の反応を伺うべく、視線を凝らして観察した。
529
:
七市 敬司『クリア・ザ・デックス』
:2007/03/31(土) 22:04:38
>>524
アルビニの矛先はディビスを選び、そして捉えた。目の前にはアルビニの背中直通の『ドア』。
ディビスはまだ死んでいない。『スタンド』が出ている限りは危険な状態ではない。
そもそも、これはヤツが望んだ試練なのだから。これでくたばってもらってはこちらも困る。
だから、今するべきことはアルビニを空中に射出すること!
『クリア・ザ・デックス』で自身を全速力で撞き『扉』へ、出来る限りの低空飛行で近づき。
アルビニの背後から『クリア・ザ・デックス』で空へと撞き上げようと試みる。
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